JPH07322454A - 引留クランプ - Google Patents
引留クランプInfo
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- JPH07322454A JPH07322454A JP6135057A JP13505794A JPH07322454A JP H07322454 A JPH07322454 A JP H07322454A JP 6135057 A JP6135057 A JP 6135057A JP 13505794 A JP13505794 A JP 13505794A JP H07322454 A JPH07322454 A JP H07322454A
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- JP
- Japan
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- clamp
- electric wire
- wedge
- cut
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一対のくさび片10a,10bの一端側で被
覆された電線Wを固定した状態で、その一対のくさび片
10a,10bの他端側をクランプ部1の把持部3に挿
入し、その電線Wを把持する引留クランプにおいて、カ
ットスル−刃16a″,16b″を設けて導通の確実化
を図るとともに、カットスル−刃16a″,16b″を
簡単に取付けられるようにする。 【構成】 一対のくさび片10a,10bの前記電線W
に接する側で、その電線Wの長手方向に沿って、クラン
プ部1に挿入される側の一部を残して断面凸状のあり溝
条15a′15b′を設け、そのあり溝条15a′,1
5b′にカットスル−刃16a″,16b″を有するカ
ットスル−刃体16a,16bを装着して設ける。
覆された電線Wを固定した状態で、その一対のくさび片
10a,10bの他端側をクランプ部1の把持部3に挿
入し、その電線Wを把持する引留クランプにおいて、カ
ットスル−刃16a″,16b″を設けて導通の確実化
を図るとともに、カットスル−刃16a″,16b″を
簡単に取付けられるようにする。 【構成】 一対のくさび片10a,10bの前記電線W
に接する側で、その電線Wの長手方向に沿って、クラン
プ部1に挿入される側の一部を残して断面凸状のあり溝
条15a′15b′を設け、そのあり溝条15a′,1
5b′にカットスル−刃16a″,16b″を有するカ
ットスル−刃体16a,16bを装着して設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は引留クランプに係り、特
に、電線を被覆状態のまま把持することのできるものに
関する。
に、電線を被覆状態のまま把持することのできるものに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電線を被覆状態のまま把持する引
留クランプ(以下、クランプという)は、例えば実公平
1−19551号公報に開示されている。
留クランプ(以下、クランプという)は、例えば実公平
1−19551号公報に開示されている。
【0003】この公告に係るクランプは、電線を把持す
るくさび部の反緊線側である電線押さえ部に、電線の被
覆を突き破る、いわゆるカットスル−刃を設け、電線と
クランプとを電気的に導通させるとともに、そのカット
スル−刃で電線把持力の一部を負担するようにしてい
る。
るくさび部の反緊線側である電線押さえ部に、電線の被
覆を突き破る、いわゆるカットスル−刃を設け、電線と
クランプとを電気的に導通させるとともに、そのカット
スル−刃で電線把持力の一部を負担するようにしてい
る。
【0004】また、実開昭57−111019号に示さ
れるクランプは、上記公告に係るクランプのくさび部に
相当する把持部を有しており、さらに、電線を把持する
部分にカットスル−刃を設け、電線とクランプとを導通
させるようにしている。
れるクランプは、上記公告に係るクランプのくさび部に
相当する把持部を有しており、さらに、電線を把持する
部分にカットスル−刃を設け、電線とクランプとを導通
させるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記い
ずれのクランプもカットスル−刃で電線の被覆を突き破
るには、ボルトの締付けにより行われ、作業が面倒であ
るという欠点があった。
ずれのクランプもカットスル−刃で電線の被覆を突き破
るには、ボルトの締付けにより行われ、作業が面倒であ
るという欠点があった。
【0006】また、上記従来のクランプのうち、公告に
係るクランプは、くさび部は被覆状態の電線を把持する
ので、把持力が低下するおそれがあった。
係るクランプは、くさび部は被覆状態の電線を把持する
ので、把持力が低下するおそれがあった。
【0007】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、種々のサイズ
の電線に容易に適用でき、電線とクランプとの導通が確
実に図られ、しかも、電線に対する所定の把持力が確実
に得られるとともに、電線の把持作業が容易なクランプ
を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、種々のサイズ
の電線に容易に適用でき、電線とクランプとの導通が確
実に図られ、しかも、電線に対する所定の把持力が確実
に得られるとともに、電線の把持作業が容易なクランプ
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るクランプ
は、上記目的を達成するために、一対のくさび片の一端
側で被覆された電線を固定した状態で、その一対のくさ
び片の他端側をクランプ部に挿入してその電線を把持す
るクランプにおいて、前記一対のくさび片の前記電線に
接する側で、その電線の長手方向に沿って、前記クラン
プ部に挿入される側の一部を残して断面凸条のあり溝条
を設け、そのあり溝条にカットスル−刃体を装着したこ
とを特徴としている。
は、上記目的を達成するために、一対のくさび片の一端
側で被覆された電線を固定した状態で、その一対のくさ
び片の他端側をクランプ部に挿入してその電線を把持す
るクランプにおいて、前記一対のくさび片の前記電線に
接する側で、その電線の長手方向に沿って、前記クラン
プ部に挿入される側の一部を残して断面凸条のあり溝条
を設け、そのあり溝条にカットスル−刃体を装着したこ
とを特徴としている。
【0009】
【作用】上記構成において、カットスル−刃体はくさび
片に設けられたあり溝条に嵌入して装着される。そし
て、くさび片がクランプ部に挿入されると、カットスル
−刃体のカットスル−刃は電線の被覆を突き破る。
片に設けられたあり溝条に嵌入して装着される。そし
て、くさび片がクランプ部に挿入されると、カットスル
−刃体のカットスル−刃は電線の被覆を突き破る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は一実施例に係るクランプの正面図であっ
て、このクランプは、クランプ部1とくさび部10とか
ら構成されている。
する。図1は一実施例に係るクランプの正面図であっ
て、このクランプは、クランプ部1とくさび部10とか
ら構成されている。
【0011】クランプ部1は、従来のクランプのクラン
プ部と同様に構成されている。すなわち、クランプ部1
は、一本の棒状の支持部材2の一端側(図1において左
端側)に、図示しないがいし装置等を介して電柱へ接続
するための取付部4が設けられている。また、その支持
部材2の本実施例の要部である他端側(図1において右
端側)には、一方の側面(図1において正面)が解放さ
れたくさび部10の挿入されるテ−パ−状に形成された
把持部3が設けられているとともに、その下部には、図
示しないシメラ−ロ−プの取付部5が設けられている。
プ部と同様に構成されている。すなわち、クランプ部1
は、一本の棒状の支持部材2の一端側(図1において左
端側)に、図示しないがいし装置等を介して電柱へ接続
するための取付部4が設けられている。また、その支持
部材2の本実施例の要部である他端側(図1において右
端側)には、一方の側面(図1において正面)が解放さ
れたくさび部10の挿入されるテ−パ−状に形成された
把持部3が設けられているとともに、その下部には、図
示しないシメラ−ロ−プの取付部5が設けられている。
【0012】上記支持部材2の上面の長手方向には、く
さび部10を位置決めしながらその長手方向に沿って移
動自在に支持する溝条6が設けられているとともに、そ
の溝条6の中央底部に切欠部7が形成されている。そし
て、その切欠部7の下部から上方に向けてくさび部10
の底部にねじ止めされるビス8がガイドとして設けられ
ている。したがって、くさび部10の下部に位置するく
さび片10bは、溝条6から逸脱することなく、その溝
条6に沿って移動することができる。
さび部10を位置決めしながらその長手方向に沿って移
動自在に支持する溝条6が設けられているとともに、そ
の溝条6の中央底部に切欠部7が形成されている。そし
て、その切欠部7の下部から上方に向けてくさび部10
の底部にねじ止めされるビス8がガイドとして設けられ
ている。したがって、くさび部10の下部に位置するく
さび片10bは、溝条6から逸脱することなく、その溝
条6に沿って移動することができる。
【0013】次に、くさび部10を図1を矢印イ方向か
ら見た側面図の図2、くさび部10のみを拡大して示し
た図3及び図3のA−A線断面図の図4を用いて説明す
る。
ら見た側面図の図2、くさび部10のみを拡大して示し
た図3及び図3のA−A線断面図の図4を用いて説明す
る。
【0014】くさび部10は、従来のクランプのくさび
部と同様に一対のくさび片10a,10bから構成さ
れ、それらくさび片10a,10bの一端側(図1では
左端部側)の側部は、ボルトナット機構で一体的に固定
されるように構成されている。
部と同様に一対のくさび片10a,10bから構成さ
れ、それらくさび片10a,10bの一端側(図1では
左端部側)の側部は、ボルトナット機構で一体的に固定
されるように構成されている。
【0015】すなわち、下部に位置するくさび片10b
にはボルト11のねじ込まれる雌ねじ12が設けられて
いるとともに、上部に位置するくさび片10aにはその
ボルト11が貫通できる穴13が設けられている。そし
て、両くさび片10a,11b間にスプリング14が介
在されていて、常時、両くさび片10a,10bを互い
に引き離す方向に付勢している。
にはボルト11のねじ込まれる雌ねじ12が設けられて
いるとともに、上部に位置するくさび片10aにはその
ボルト11が貫通できる穴13が設けられている。そし
て、両くさび片10a,11b間にスプリング14が介
在されていて、常時、両くさび片10a,10bを互い
に引き離す方向に付勢している。
【0016】したがって、ボルト11を緩める方向に回
動すると、両くさび片10a,10bの間隔が自動的に
広がり、電線Wの挿入を容易に行うことができる。
動すると、両くさび片10a,10bの間隔が自動的に
広がり、電線Wの挿入を容易に行うことができる。
【0017】くさび部10の他端部側は、従来のクラン
プのくさび部と同様に、先細りに形成され、つまりテ−
パが形成されていて、クランプ部1の把持部3の内側に
形成されているテ−パと共働し、くさび部10が把持部
3に挿入されるにしたがって、両くさび片10a,10
b間に存在する電線Wに把持力を与えることができるよ
うに構成されている。
プのくさび部と同様に、先細りに形成され、つまりテ−
パが形成されていて、クランプ部1の把持部3の内側に
形成されているテ−パと共働し、くさび部10が把持部
3に挿入されるにしたがって、両くさび片10a,10
b間に存在する電線Wに把持力を与えることができるよ
うに構成されている。
【0018】両くさび片10a,10bのそれぞれの内
側の長手方向に、つまり両くさび片10a,10bの相
対する面の長手方向には、断面が半円状の凹条溝15
a,15bがそれぞれ設けられている。そして、それら
凹条溝15a,15bの右側(くさび片10a,10b
が把持部10に挿入される側)の一部を除いた部分に
は、それら凹条溝15a,15bの長手方向に沿って、
断面凸状のあり溝条15a′,15b′がそれぞれ設け
られている。これらあり溝条15a′,15b′は、ク
ランプ片10a,10bの鋳造時に鋳型(中子)によっ
ても容易に形成することができる。
側の長手方向に、つまり両くさび片10a,10bの相
対する面の長手方向には、断面が半円状の凹条溝15
a,15bがそれぞれ設けられている。そして、それら
凹条溝15a,15bの右側(くさび片10a,10b
が把持部10に挿入される側)の一部を除いた部分に
は、それら凹条溝15a,15bの長手方向に沿って、
断面凸状のあり溝条15a′,15b′がそれぞれ設け
られている。これらあり溝条15a′,15b′は、ク
ランプ片10a,10bの鋳造時に鋳型(中子)によっ
ても容易に形成することができる。
【0019】カットスル−刃体16a,16bの底部1
6a′,16b′の断面形状は、上記あり溝条15
a′,15b′の断面形状を呈するとともに、そのあり
溝条15a′15b′に挿入できる大きさに形成されて
いる。そして、それらあり溝条15a′15b′にカッ
トスル−刃体16a,16bがそれぞれ装着されて植設
されている。
6a′,16b′の断面形状は、上記あり溝条15
a′,15b′の断面形状を呈するとともに、そのあり
溝条15a′15b′に挿入できる大きさに形成されて
いる。そして、それらあり溝条15a′15b′にカッ
トスル−刃体16a,16bがそれぞれ装着されて植設
されている。
【0020】カットスル−刃体16a,16bに形成さ
れるカットスル−刃16a″,16b″は、電線Wの断
面に応じた半円形を呈し、電線Wに張力が働く側(図
1,3において右側)は傾斜し、電柱側(図1,3にお
いて左側)は垂直に形成されている。すなわち、カット
スル−刃16a″,16b″の刃先は、電線Wの反緊線
側へ向かって形成されている。したがって、カットスル
−刃16a″,16b″に挾持された状態で電線Wに引
張力が作用すると、カットスル−刃16a″,16b″
は電線Wの被覆W1に食い込むことができる。
れるカットスル−刃16a″,16b″は、電線Wの断
面に応じた半円形を呈し、電線Wに張力が働く側(図
1,3において右側)は傾斜し、電柱側(図1,3にお
いて左側)は垂直に形成されている。すなわち、カット
スル−刃16a″,16b″の刃先は、電線Wの反緊線
側へ向かって形成されている。したがって、カットスル
−刃16a″,16b″に挾持された状態で電線Wに引
張力が作用すると、カットスル−刃16a″,16b″
は電線Wの被覆W1に食い込むことができる。
【0021】本実施例に係るクランプは、使用する電線
サイズに対応したカットスル−刃体16a″,16b″
を有するカットスル−体16a,16bのみを変更する
だけで、種類を増やすことなく、同一のくさび片10
a,10bで数種類のサイズの電線に適用することがで
きる。
サイズに対応したカットスル−刃体16a″,16b″
を有するカットスル−体16a,16bのみを変更する
だけで、種類を増やすことなく、同一のくさび片10
a,10bで数種類のサイズの電線に適用することがで
きる。
【0022】カットスル−刃16a″,16b″の材質
は、電線Wの種類によって一様でないが、少なくとも電
線Wの被覆W1を突き破る硬さを有している。また、そ
の刃の硬度は、導体W2に必要以上に喰い込まないよう
に導体W2の硬度との相対関係によって決められてい
る。さらに、そのカットスル−刃16a″,16b″
は、くさび部10が把持部3に所定量挿入されたときに
被覆W1を突き破り、かつその状態で導体W2に食い込
んで導体W2とクランプ部1との導通を図るとともに、
所定の把持力が確実に得られるように各カットスル−刃
16a″,16b″の高さが決められている。したがっ
て、トラッキング現象が発生せず、これに起因する電波
障害等を排除できるとともに、電線引留機能をより強固
にすることができる。
は、電線Wの種類によって一様でないが、少なくとも電
線Wの被覆W1を突き破る硬さを有している。また、そ
の刃の硬度は、導体W2に必要以上に喰い込まないよう
に導体W2の硬度との相対関係によって決められてい
る。さらに、そのカットスル−刃16a″,16b″
は、くさび部10が把持部3に所定量挿入されたときに
被覆W1を突き破り、かつその状態で導体W2に食い込
んで導体W2とクランプ部1との導通を図るとともに、
所定の把持力が確実に得られるように各カットスル−刃
16a″,16b″の高さが決められている。したがっ
て、トラッキング現象が発生せず、これに起因する電波
障害等を排除できるとともに、電線引留機能をより強固
にすることができる。
【0023】上記構成のクランプを用いて被覆状態の電
線Wを把持するには、取付部4を電柱側に、また取付部
5をシメラ−ロ−プ(図示せず)を介して電線Wに取付
ける。そして、電線Wの所定の把持位置に、ボルト11
を介してくさび部10を取付ける。
線Wを把持するには、取付部4を電柱側に、また取付部
5をシメラ−ロ−プ(図示せず)を介して電線Wに取付
ける。そして、電線Wの所定の把持位置に、ボルト11
を介してくさび部10を取付ける。
【0024】次いで、くさび部10を把持部3に挿入
し、さらに所定位置まで打込むと、カットスル−刃16
a″,16b″は電線Wの被覆を突き破り、クランプと
導体W2とが導通状態になるとともに、電線Wが所定の
把持力で把持される。すなわち、簡単な手順と操作で所
期の目的を達成することができる。その後、シメラ−ロ
−プを外して電線Wの把持作業を終了する。
し、さらに所定位置まで打込むと、カットスル−刃16
a″,16b″は電線Wの被覆を突き破り、クランプと
導体W2とが導通状態になるとともに、電線Wが所定の
把持力で把持される。すなわち、簡単な手順と操作で所
期の目的を達成することができる。その後、シメラ−ロ
−プを外して電線Wの把持作業を終了する。
【0025】実施例に係るクランプは、電線の把持作業
が容易で、導体W2とクランプとの導通が確実に図ら
れ、しかも、電線Wの把持力が確実に得られる特長があ
る。また、カットスル−刃体16a,16bは、くさび
片10a,10bに設けられたあり溝条15a′,15
b′に装着するだけで簡単に得ることができる。また、
電線Wの種類に合ったカットスル−刃体に容易に交換す
ることも可能である。
が容易で、導体W2とクランプとの導通が確実に図ら
れ、しかも、電線Wの把持力が確実に得られる特長があ
る。また、カットスル−刃体16a,16bは、くさび
片10a,10bに設けられたあり溝条15a′,15
b′に装着するだけで簡単に得ることができる。また、
電線Wの種類に合ったカットスル−刃体に容易に交換す
ることも可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明に係るクランプは、種々のサイズ
の電線に対して、カットスル−刃体を交換することで容
易に対処でき、導体とクランプとの導通が確実に図ら
れ、しかも、電線の把持力を確実に得られる。そして、
電線の把持作業も容易となる特長がある。
の電線に対して、カットスル−刃体を交換することで容
易に対処でき、導体とクランプとの導通が確実に図ら
れ、しかも、電線の把持力を確実に得られる。そして、
電線の把持作業も容易となる特長がある。
【0027】
【図1】本発明の一実施例に係るクランプの正面図であ
る。
る。
【図2】図1の矢印イ方向から見たくさび部の側面図で
ある。
ある。
【図3】くさび部の拡大正面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【0028】
1 クランプ部 2 支持部材 3 把持部 10 くさび部 10a,10b くさび片 11 ボルト 15a,15b 凹条溝 15a′,15b′ あり溝条 16a,16b カットスル−刃体 16a′,16b′ 底部 16a″,16b″ カットスル−刃 W 電線 W1 被覆 W2 導体
Claims (1)
- 【請求項1】 一対のくさび片の一端側で被覆された電
線を固定した状態で、その一対のくさび片の他端側をク
ランプ部に挿入してその電線を把持する引留クランプに
おいて、 前記一対のくさび片の前記電線に接する側で、その電線
の長手方向に沿って、前記クランプ部に挿入される側の
一部を残して断面凸状のあり溝条を設け、そのあり溝条
にカットスル−刃体を装着したことを特徴とする引留ク
ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135057A JPH07322454A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 引留クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135057A JPH07322454A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 引留クランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07322454A true JPH07322454A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=15142899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135057A Pending JPH07322454A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 引留クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07322454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101369256B1 (ko) * | 2013-06-12 | 2014-03-06 | 김남헌 | 송전.배전.철도의 전력선 및 각종 케이블 고정장치 |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP6135057A patent/JPH07322454A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101369256B1 (ko) * | 2013-06-12 | 2014-03-06 | 김남헌 | 송전.배전.철도의 전력선 및 각종 케이블 고정장치 |
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