JPH0732259A - 両頭研削盤のワーク回転装置 - Google Patents
両頭研削盤のワーク回転装置Info
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- JPH0732259A JPH0732259A JP5181727A JP18172793A JPH0732259A JP H0732259 A JPH0732259 A JP H0732259A JP 5181727 A JP5181727 A JP 5181727A JP 18172793 A JP18172793 A JP 18172793A JP H0732259 A JPH0732259 A JP H0732259A
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- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低廉且つ簡単に、研削時にワークを回転させ
る。 【構成】 ワークキャリヤ19の中央のロータリジョイ
ント23にクーラント噴流が供給される供給接続孔28
を設ける。入れ子21を回転自在に保持するキャリヤポ
ケット20に外周ノズル部材30を設け、その外周側に
クーラント噴流供給用の外周ノズル31を設ける。外周
ノズル30から半径方向に連通路32を設け、ロータリ
ジョイント23に開口させる。外周ノズル部材30に
は、半径方向に対して所定角度で、周方向に等間隔に中
間水路34を配列し、入れ子21には、中間水路34の
延長方向に延びて屈曲して内周側面に開口する水路35
を、周方向に等間隔に配列する。供給接続孔28は、上
下砥石2,3間の入れ子21に関連する連通路32にク
ーラント噴流を供給するよう延在する。
る。 【構成】 ワークキャリヤ19の中央のロータリジョイ
ント23にクーラント噴流が供給される供給接続孔28
を設ける。入れ子21を回転自在に保持するキャリヤポ
ケット20に外周ノズル部材30を設け、その外周側に
クーラント噴流供給用の外周ノズル31を設ける。外周
ノズル30から半径方向に連通路32を設け、ロータリ
ジョイント23に開口させる。外周ノズル部材30に
は、半径方向に対して所定角度で、周方向に等間隔に中
間水路34を配列し、入れ子21には、中間水路34の
延長方向に延びて屈曲して内周側面に開口する水路35
を、周方向に等間隔に配列する。供給接続孔28は、上
下砥石2,3間の入れ子21に関連する連通路32にク
ーラント噴流を供給するよう延在する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワーク(被削材)の対
向する両面を砥石で研削するための両頭研削盤に関す
る。
向する両面を砥石で研削するための両頭研削盤に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、両頭研削盤として、例えばスルー
フィードタイプのものと、インフィードタイプのものと
がある。これらの両頭研削盤を図5及び図6により説明
する。図5に示すスルーフィードタイプの両頭研削盤1
は、例えば同図(A),(B)に示すようなリング状の
上砥石2及び下砥石3からなる一対の砥石が、図示しな
い駆動装置によって互いに逆方向に回転自在に、対向配
置されており、しかも両砥石2,3は同図(B)に示す
ように、その側面視の一端から他端に向けてその間隔が
わずかに変化するように設置されている。両砥石2,3
間には、その両面が研削されるべきワークを保持する回
転可能なワークキャリヤ4が、部分的に重なるように配
設されている(同図(A)参照)。ワークキャリヤ4は
円板状をなすと共に、両砥石2,3と重なり得る領域内
に、円板の周面に沿ってほぼ等間隔に孔状のキャリヤポ
ケット(ワークポケット)5が穿設されており、各キャ
リヤポケット5内にはワーク6が所定の隙間を以て保持
されている。
フィードタイプのものと、インフィードタイプのものと
がある。これらの両頭研削盤を図5及び図6により説明
する。図5に示すスルーフィードタイプの両頭研削盤1
は、例えば同図(A),(B)に示すようなリング状の
上砥石2及び下砥石3からなる一対の砥石が、図示しな
い駆動装置によって互いに逆方向に回転自在に、対向配
置されており、しかも両砥石2,3は同図(B)に示す
ように、その側面視の一端から他端に向けてその間隔が
わずかに変化するように設置されている。両砥石2,3
間には、その両面が研削されるべきワークを保持する回
転可能なワークキャリヤ4が、部分的に重なるように配
設されている(同図(A)参照)。ワークキャリヤ4は
円板状をなすと共に、両砥石2,3と重なり得る領域内
に、円板の周面に沿ってほぼ等間隔に孔状のキャリヤポ
ケット(ワークポケット)5が穿設されており、各キャ
リヤポケット5内にはワーク6が所定の隙間を以て保持
されている。
【0003】従って、上砥石2及び下砥石3を互いに逆
方向に回転させた状態で、ワーク6を保持するワークキ
ャリヤ4を回転させれば、両砥石2、3とワークキャリ
ヤ4が重なる領域で、上下砥石2,3に接するワーク6
の両面が研削されることになる。
方向に回転させた状態で、ワーク6を保持するワークキ
ャリヤ4を回転させれば、両砥石2、3とワークキャリ
ヤ4が重なる領域で、上下砥石2,3に接するワーク6
の両面が研削されることになる。
【0004】又、図6に示すインフィードタイプの両頭
研削盤8においては、上下砥石2,3間でこれらと部分
的に重なる円板状のワークキャリヤ9には、その周面に
沿って所定角度(図6(A)では120゜)間隔に孔状
のキャリヤポケット(ワークポケット)10が穿設され
ている。そして、このワークキャリヤ9は、キャリヤポ
ケット10の部分が両砥石2,3に挟まれた位置で、キ
ャリヤポケット10に保持されたワーク6が両砥石2,
3に上下両面を研削されるようになっている。又、ワー
クキャリヤ9は所定角度づつ回動するように駆動制御さ
れ、その回動位置に応じて、キャリヤポケット10に研
削前のワーク6を装填するチャージ位置と、上下砥石
2,3間にワーク6が位置して研削される研削位置と、
研削後のワーク6を取り外すディスチャージ位置とを取
り得るようになっている。従って、研削時には、チャー
ジ位置でワーク6をワークキャリヤ9のキャリヤポケッ
ト10に装填して、ワークキャリヤ9を所定角度だけ回
転させ、互いに逆方向に回転する上下砥石2,3間にワ
ーク6が位置する研削位置で上下両面が研削される。そ
して、研削終了後に、ディスチャージ位置でワーク6が
取り外されることになる。
研削盤8においては、上下砥石2,3間でこれらと部分
的に重なる円板状のワークキャリヤ9には、その周面に
沿って所定角度(図6(A)では120゜)間隔に孔状
のキャリヤポケット(ワークポケット)10が穿設され
ている。そして、このワークキャリヤ9は、キャリヤポ
ケット10の部分が両砥石2,3に挟まれた位置で、キ
ャリヤポケット10に保持されたワーク6が両砥石2,
3に上下両面を研削されるようになっている。又、ワー
クキャリヤ9は所定角度づつ回動するように駆動制御さ
れ、その回動位置に応じて、キャリヤポケット10に研
削前のワーク6を装填するチャージ位置と、上下砥石
2,3間にワーク6が位置して研削される研削位置と、
研削後のワーク6を取り外すディスチャージ位置とを取
り得るようになっている。従って、研削時には、チャー
ジ位置でワーク6をワークキャリヤ9のキャリヤポケッ
ト10に装填して、ワークキャリヤ9を所定角度だけ回
転させ、互いに逆方向に回転する上下砥石2,3間にワ
ーク6が位置する研削位置で上下両面が研削される。そ
して、研削終了後に、ディスチャージ位置でワーク6が
取り外されることになる。
【0005】ところで、これらの両頭研削盤1,8でそ
れぞれワーク6を研削する場合、砥石2,3による研削
中にワーク6が回転すると、研削によるワーク6の二つ
の研削面の平行度が向上することになる。上述した両頭
研削盤1,8には、ワーク6を強制的に回転させるよう
な強制回転装置が備えられていないが、このようなタイ
プの両頭研削盤であっても、上下砥石2,3の切れ味が
良好な状態に保たれていると、研削中にワーク6は良く
回転することになり、ワーク研削面の平行度が良好にな
る。この場合、ワーク6はワークキャリヤ4,9のキャ
リヤポケット5,10内周面に対して回転することにな
る。
れぞれワーク6を研削する場合、砥石2,3による研削
中にワーク6が回転すると、研削によるワーク6の二つ
の研削面の平行度が向上することになる。上述した両頭
研削盤1,8には、ワーク6を強制的に回転させるよう
な強制回転装置が備えられていないが、このようなタイ
プの両頭研削盤であっても、上下砥石2,3の切れ味が
良好な状態に保たれていると、研削中にワーク6は良く
回転することになり、ワーク研削面の平行度が良好にな
る。この場合、ワーク6はワークキャリヤ4,9のキャ
リヤポケット5,10内周面に対して回転することにな
る。
【0006】又、ワークの強制回転装置が取り付けられ
たインフィードタイプの両頭研削盤について説明する
と、例えば図7のようなものがある。この図における両
頭研削盤12は、回転自在の上下砥石2,3に対して、
例えば長手方向両端側にそれぞれキャリヤポケット(ワ
ークポケット)13が穿設された略短冊形状のワークキ
ャリヤ14が、回転可能に設置されている。この両頭研
削盤12では、ワークキャリヤ14が所定の第一位置
で、一方のキャリヤポケット13が両砥石2,3間に挟
まれた研削位置に至る。又、この位置から180度回転
した第二位置がワーク6のチャージ及びディスチャージ
位置となる。そして、各キャリヤポケット13には、ワ
ーク6を嵌合して一体に回転し得る入れ子15が回転可
能に装着されており、この入れ子15の外周面には装着
状態でワークキャリヤ14の面上に位置するギヤ15a
が形成されている。しかも、このギヤ15aに対して
は、上下砥石2,3間の所定位置に保持される一方の入
れ子15のギヤ15aに歯合するように、図示しない駆
動装置に連結された入れ子回転用ギヤ16が配設されて
いる。
たインフィードタイプの両頭研削盤について説明する
と、例えば図7のようなものがある。この図における両
頭研削盤12は、回転自在の上下砥石2,3に対して、
例えば長手方向両端側にそれぞれキャリヤポケット(ワ
ークポケット)13が穿設された略短冊形状のワークキ
ャリヤ14が、回転可能に設置されている。この両頭研
削盤12では、ワークキャリヤ14が所定の第一位置
で、一方のキャリヤポケット13が両砥石2,3間に挟
まれた研削位置に至る。又、この位置から180度回転
した第二位置がワーク6のチャージ及びディスチャージ
位置となる。そして、各キャリヤポケット13には、ワ
ーク6を嵌合して一体に回転し得る入れ子15が回転可
能に装着されており、この入れ子15の外周面には装着
状態でワークキャリヤ14の面上に位置するギヤ15a
が形成されている。しかも、このギヤ15aに対して
は、上下砥石2,3間の所定位置に保持される一方の入
れ子15のギヤ15aに歯合するように、図示しない駆
動装置に連結された入れ子回転用ギヤ16が配設されて
いる。
【0007】従って、研削時に両砥石2,3に研削され
るワーク6を保持する一方の入れ子15は、そのギヤ1
5aが歯合する入れ子回転用ギヤ16によって回転させ
られ、ワーク6も一体回転するために、ワーク6はその
上下両面が良好に研削され、その平行度も高くなる。
るワーク6を保持する一方の入れ子15は、そのギヤ1
5aが歯合する入れ子回転用ギヤ16によって回転させ
られ、ワーク6も一体回転するために、ワーク6はその
上下両面が良好に研削され、その平行度も高くなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の各両
頭研削盤のうち、ワーク6の強制回転装置が設けられて
いないものは、ワーク6を回転させるために各砥石2,
3の切れ味を良好に保持する必要があり、そのために
は、頻繁にドレス作業を行わなければならず、極めて煩
雑である。これを怠ると、すぐにワーク6の平行度が悪
くなり、大量の不良品が発生するおそれがある。又、ワ
ーク6の強制回転装置が設けられている両頭研削盤12
の場合には、駆動手段やギヤ等を有する強制回転装置が
非常に高価であるために、コスト高になる欠点がある。
又、ギヤ15a等を設ける必要があるため、板状のワー
クキャリヤ14を薄くすることができず、従って、薄い
ワークの研削ができない。しかも、スルーフィードタイ
プの両頭研削盤に強制回転装置を取り付けることは非常
に困難であるという、種々の欠点がある。
頭研削盤のうち、ワーク6の強制回転装置が設けられて
いないものは、ワーク6を回転させるために各砥石2,
3の切れ味を良好に保持する必要があり、そのために
は、頻繁にドレス作業を行わなければならず、極めて煩
雑である。これを怠ると、すぐにワーク6の平行度が悪
くなり、大量の不良品が発生するおそれがある。又、ワ
ーク6の強制回転装置が設けられている両頭研削盤12
の場合には、駆動手段やギヤ等を有する強制回転装置が
非常に高価であるために、コスト高になる欠点がある。
又、ギヤ15a等を設ける必要があるため、板状のワー
クキャリヤ14を薄くすることができず、従って、薄い
ワークの研削ができない。しかも、スルーフィードタイ
プの両頭研削盤に強制回転装置を取り付けることは非常
に困難であるという、種々の欠点がある。
【0009】本発明は、このような課題に鑑み、簡単な
構造でしかも低廉な、両頭研削盤のワーク回転装置を提
供することを目的とする。
構造でしかも低廉な、両頭研削盤のワーク回転装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による両頭研削盤
のワーク回転装置は、ワークキャリヤのキャリヤポケッ
トに、ワークを保持して一体回転する入れ子が回転可能
に配置されていて、対向配置された一対の砥石でワーク
を研削するようにした両頭研削盤において、入れ子にク
ーラント噴流の方向を変える水路を設け、この入れ子の
外周側に設けられた外周ノズルからクーラント噴流を水
路に導くことによって、入れ子を回転させるようにした
ことを特徴とするものである。
のワーク回転装置は、ワークキャリヤのキャリヤポケッ
トに、ワークを保持して一体回転する入れ子が回転可能
に配置されていて、対向配置された一対の砥石でワーク
を研削するようにした両頭研削盤において、入れ子にク
ーラント噴流の方向を変える水路を設け、この入れ子の
外周側に設けられた外周ノズルからクーラント噴流を水
路に導くことによって、入れ子を回転させるようにした
ことを特徴とするものである。
【0011】又、入れ子の水路は、入れ子の外側と内側
の開口間で入れ子の回転方向に屈曲していることを特徴
とするものである。
の開口間で入れ子の回転方向に屈曲していることを特徴
とするものである。
【0012】又、外周ノズルは、入れ子の外周側の全周
に亘って環状に配置されていると共に、この外周ノズル
に連通する等間隔に配列された中間水路に、入れ子の水
路が接続し得るよう等間隔に配列されていることを特徴
とするものである。
に亘って環状に配置されていると共に、この外周ノズル
に連通する等間隔に配列された中間水路に、入れ子の水
路が接続し得るよう等間隔に配列されていることを特徴
とするものである。
【0013】又、クーラント噴流の供給源からクーラン
トが供給される供給接続孔がワークキャリヤの中央領域
に固定配置されていて、外周ノズルにクーラント噴流を
供給するワークキャリヤ内の連通路は、当該外周ノズル
が設けられた入れ子が上下砥石間に位置する状態で、供
給接続孔に連通するように、供給接続孔が形成されてい
ることを特徴とするものである。
トが供給される供給接続孔がワークキャリヤの中央領域
に固定配置されていて、外周ノズルにクーラント噴流を
供給するワークキャリヤ内の連通路は、当該外周ノズル
が設けられた入れ子が上下砥石間に位置する状態で、供
給接続孔に連通するように、供給接続孔が形成されてい
ることを特徴とするものである。
【0014】
【作用】研削時に、上下砥石間に位置するワークキャリ
ヤの入れ子の外周側に位置する外周ノズルに、クーラン
ト噴流が供給され、更に入れ子内の水路にクーラント噴
流が発射されることで、クーラント噴流の勢いで入れ子
がワークと一体に回転させられることになり、研削され
るワークの平行度が良好になる。
ヤの入れ子の外周側に位置する外周ノズルに、クーラン
ト噴流が供給され、更に入れ子内の水路にクーラント噴
流が発射されることで、クーラント噴流の勢いで入れ子
がワークと一体に回転させられることになり、研削され
るワークの平行度が良好になる。
【0015】入れ子の水路は屈曲しているので、屈曲部
の壁面にクーラント噴流が当接して、回転力が付与され
る。
の壁面にクーラント噴流が当接して、回転力が付与され
る。
【0016】回転する入れ子は、中間水路を介して間欠
的に水路にクーラント噴流が供給され、回転される。
的に水路にクーラント噴流が供給され、回転される。
【0017】入れ子が上下砥石間に位置する時にのみ、
供給接続部のクーラント噴流が連通路から外周ノズルに
供給されて、入れ子が回転するので、効率がよい。
供給接続部のクーラント噴流が連通路から外周ノズルに
供給されて、入れ子が回転するので、効率がよい。
【0018】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例を図1乃至図
3により説明する。図1はインフィードタイプの両頭研
削盤のワーク回転装置の平面図、図2はワークキャリヤ
の一部拡大平面図、図3は図2のノズルに沿うA−A線
縦断面図である。図1に示すインフィードタイプの両頭
研削盤18において、板状のワークキャリヤ19の周側
面近傍には、所定間隔(例えば120゜)毎に孔状のキ
ャリヤポケット20が(例えば3個)穿設されており、
このキャリヤポケット20には、ポケット20に対して
回転自在な入れ子21がそれぞれ配設されている(図2
参照)。入れ子21の内周面には、図3に示すように、
ワーク6を固定保持するための環状のグリップ環22が
取り付けられており、このグリップ環22にワーク6が
嵌挿された状態で、ワーク6は入れ子21と一体に回転
するようになっている。又、ワークキャリヤ19の回転
中心の孔19aには(図1参照)、ロータリジョイント
23が嵌挿されており、ワークキャリヤ19の回転時に
も固定保持されている。
3により説明する。図1はインフィードタイプの両頭研
削盤のワーク回転装置の平面図、図2はワークキャリヤ
の一部拡大平面図、図3は図2のノズルに沿うA−A線
縦断面図である。図1に示すインフィードタイプの両頭
研削盤18において、板状のワークキャリヤ19の周側
面近傍には、所定間隔(例えば120゜)毎に孔状のキ
ャリヤポケット20が(例えば3個)穿設されており、
このキャリヤポケット20には、ポケット20に対して
回転自在な入れ子21がそれぞれ配設されている(図2
参照)。入れ子21の内周面には、図3に示すように、
ワーク6を固定保持するための環状のグリップ環22が
取り付けられており、このグリップ環22にワーク6が
嵌挿された状態で、ワーク6は入れ子21と一体に回転
するようになっている。又、ワークキャリヤ19の回転
中心の孔19aには(図1参照)、ロータリジョイント
23が嵌挿されており、ワークキャリヤ19の回転時に
も固定保持されている。
【0019】ワークキャリヤ19の外部には、クーラン
トの貯留槽25が設けられ、クーラントポンプ26によ
って水路管27を介してワークキャリヤ19のロータリ
ジョイント23内に供給されるようになっている。そし
て、ロータリジョイント23内には、その外周面に沿っ
て上下砥石2,3側の或る角度範囲に亘ってクーラント
の供給接続孔28が設けられており、この供給接続孔2
8に水路管27が接続されている。
トの貯留槽25が設けられ、クーラントポンプ26によ
って水路管27を介してワークキャリヤ19のロータリ
ジョイント23内に供給されるようになっている。そし
て、ロータリジョイント23内には、その外周面に沿っ
て上下砥石2,3側の或る角度範囲に亘ってクーラント
の供給接続孔28が設けられており、この供給接続孔2
8に水路管27が接続されている。
【0020】図2及び図3に示すワークキャリヤ19の
各入れ子21に関し、入れ子21の外周面と摺動自在に
嵌合するキャリヤポケット20の周面には、環状の外周
ノズル部材30が嵌合配置されている。この外周ノズル
部材30はワークキャリヤ19の孔19bに嵌合して固
定されており、入れ子21との接続面は環状凸部(又は
凹部)として形成され、これに対面して嵌合する入れ子
21の外周面は環状凹部(又は凸部)として形成されて
いる。そして、外周ノズル部材30の外周面とワークキ
ャリヤ19の孔19a周面との間には、クーラント噴流
用の環状の外周ノズル31が設けられている。この外周
ノズル31は、ワークキャリヤ19内の半径方向に延び
る連通路32の一端に接続され、連通路32の他端は、
ロータリジョイント23内の供給接続孔28に連通し得
るようワークキャリヤ中心部の孔19aに開口してい
る。
各入れ子21に関し、入れ子21の外周面と摺動自在に
嵌合するキャリヤポケット20の周面には、環状の外周
ノズル部材30が嵌合配置されている。この外周ノズル
部材30はワークキャリヤ19の孔19bに嵌合して固
定されており、入れ子21との接続面は環状凸部(又は
凹部)として形成され、これに対面して嵌合する入れ子
21の外周面は環状凹部(又は凸部)として形成されて
いる。そして、外周ノズル部材30の外周面とワークキ
ャリヤ19の孔19a周面との間には、クーラント噴流
用の環状の外周ノズル31が設けられている。この外周
ノズル31は、ワークキャリヤ19内の半径方向に延び
る連通路32の一端に接続され、連通路32の他端は、
ロータリジョイント23内の供給接続孔28に連通し得
るようワークキャリヤ中心部の孔19aに開口してい
る。
【0021】又、外周ノズル部材30には、図2に示す
ように、その外周側面と内周側面とを貫通して、半径方
向に対して所定角度の中間水路34が略等間隔に配設さ
れている。更に、入れ子21には、中間水路34の延長
方向に延びて途中で屈曲される平面視くの字型の水路3
5が設けられて、外周側面と内周側面とに開口し、しか
も中間水路34と同一の間隔で穿設されている。そのた
め、外周ノズル31のクーラント噴流は中間水路34及
び水路35を介してワーク6の側面に噴出される。又、
水路35の形状によって、各外周ノズル31のクーラン
ト噴流が中間水路34を流れて入れ子21に回転力を与
えることになる。
ように、その外周側面と内周側面とを貫通して、半径方
向に対して所定角度の中間水路34が略等間隔に配設さ
れている。更に、入れ子21には、中間水路34の延長
方向に延びて途中で屈曲される平面視くの字型の水路3
5が設けられて、外周側面と内周側面とに開口し、しか
も中間水路34と同一の間隔で穿設されている。そのた
め、外周ノズル31のクーラント噴流は中間水路34及
び水路35を介してワーク6の側面に噴出される。又、
水路35の形状によって、各外周ノズル31のクーラン
ト噴流が中間水路34を流れて入れ子21に回転力を与
えることになる。
【0022】本実施例は、上述のように構成されている
から、この両頭研削盤18を用いてワーク6の両面を研
削する場合、チャージ位置でワーク6をキャリヤポケッ
ト20の入れ子21に取り付け、上下砥石2,3間の研
削位置までワークキャリヤ19を回転させる。この位置
で、上下砥石2,3を互いに反対方向に回転させて、ワ
ーク6の両面を研削すると同時に、クーラントポンプ2
6を駆動させてクーラントをロータリジョイント23内
の供給接続孔28に供給する。この場合、供給接続孔2
8は、研削位置にある入れ子21の連通路32にのみ連
通しているから、研削位置にある入れ子21の外周ノズ
ル31にのみクーラント噴流が供給される。そして、外
周ノズル部材30の各中間水路34と入れ子21の各水
路35とを、クーラント噴流が流れ、特に水路35の屈
曲部の壁面で外周ノズル31からの噴流を受けるため
に、入れ子21は水圧で回転力を与えられ、所定の方向
にワーク6と一体に回転する。
から、この両頭研削盤18を用いてワーク6の両面を研
削する場合、チャージ位置でワーク6をキャリヤポケッ
ト20の入れ子21に取り付け、上下砥石2,3間の研
削位置までワークキャリヤ19を回転させる。この位置
で、上下砥石2,3を互いに反対方向に回転させて、ワ
ーク6の両面を研削すると同時に、クーラントポンプ2
6を駆動させてクーラントをロータリジョイント23内
の供給接続孔28に供給する。この場合、供給接続孔2
8は、研削位置にある入れ子21の連通路32にのみ連
通しているから、研削位置にある入れ子21の外周ノズ
ル31にのみクーラント噴流が供給される。そして、外
周ノズル部材30の各中間水路34と入れ子21の各水
路35とを、クーラント噴流が流れ、特に水路35の屈
曲部の壁面で外周ノズル31からの噴流を受けるため
に、入れ子21は水圧で回転力を与えられ、所定の方向
にワーク6と一体に回転する。
【0023】又、入れ子21の回転によって、水路35
は中間水路34と間欠的に連通して、回転させられるこ
とになる。このようにして、上下砥石2,3による研削
中にワーク6が強制的に回転させられるために、ワーク
6の平行度が向上する。尚、入れ子21即ちワーク6の
回転力は、供給するクーラントの水圧や流量で加減する
ことができる。
は中間水路34と間欠的に連通して、回転させられるこ
とになる。このようにして、上下砥石2,3による研削
中にワーク6が強制的に回転させられるために、ワーク
6の平行度が向上する。尚、入れ子21即ちワーク6の
回転力は、供給するクーラントの水圧や流量で加減する
ことができる。
【0024】以上のように、本実施例による両頭研削盤
18のワーク回転装置は、モータ等の駆動手段やギヤ等
を用いておらず、比較的簡単な構造でワーク6を回転さ
せることができる。しかも、クーラント装置は両頭研削
盤にもともと備えられているものであり、既存の研削盤
を改造するだけで、簡単に本実施例による装置を得るこ
とができるから、従来の強制回転装置と比較してコスト
が低廉である。しかも、水路35を通してワークそのも
のにクーラントを供給する構造であるから、研削効率が
向上する。又、入れ子21とワーク6の接触部に清浄な
クーラントを供給することになるため、この領域に砥粒
や切粉が侵入することを防止して、ワーク6に傷が発生
することを防止できる。
18のワーク回転装置は、モータ等の駆動手段やギヤ等
を用いておらず、比較的簡単な構造でワーク6を回転さ
せることができる。しかも、クーラント装置は両頭研削
盤にもともと備えられているものであり、既存の研削盤
を改造するだけで、簡単に本実施例による装置を得るこ
とができるから、従来の強制回転装置と比較してコスト
が低廉である。しかも、水路35を通してワークそのも
のにクーラントを供給する構造であるから、研削効率が
向上する。又、入れ子21とワーク6の接触部に清浄な
クーラントを供給することになるため、この領域に砥粒
や切粉が侵入することを防止して、ワーク6に傷が発生
することを防止できる。
【0025】次に、図4により本発明の第二実施例を説
明する。図4は両頭研削盤の平面図を示すものである。
本第二実施例は、第一実施例によるワーク回転装置をス
ルーフィードタイプの両頭研削盤37に採用したもので
ある。ワークキャリヤ38には、等間隔に設けられた適
宜数(図では12個)のキャリヤポケット20に、それ
ぞれ入れ子21が回転自在に嵌挿されている。これら
は、第一実施例によるものと同一構造を有している。各
外周ノズル部材30に連通する連通路32は、それぞれ
半径方向に延びてロータリジョイント23の外周面に接
する孔19aの周面に開口している。ロータリジョイン
ト23内に形成された供給接続孔28は、ロータリジョ
イント23の外周面に沿って或る範囲、即ち、上下砥石
2,3間に位置するワークキャリヤ38部分の角度領域
内に存在する数(図では3個)のキャリヤポケット20
の、各連通路32の開口と対面する範囲に亘って延在し
ている。
明する。図4は両頭研削盤の平面図を示すものである。
本第二実施例は、第一実施例によるワーク回転装置をス
ルーフィードタイプの両頭研削盤37に採用したもので
ある。ワークキャリヤ38には、等間隔に設けられた適
宜数(図では12個)のキャリヤポケット20に、それ
ぞれ入れ子21が回転自在に嵌挿されている。これら
は、第一実施例によるものと同一構造を有している。各
外周ノズル部材30に連通する連通路32は、それぞれ
半径方向に延びてロータリジョイント23の外周面に接
する孔19aの周面に開口している。ロータリジョイン
ト23内に形成された供給接続孔28は、ロータリジョ
イント23の外周面に沿って或る範囲、即ち、上下砥石
2,3間に位置するワークキャリヤ38部分の角度領域
内に存在する数(図では3個)のキャリヤポケット20
の、各連通路32の開口と対面する範囲に亘って延在し
ている。
【0026】従って、ワークキャリヤ38を回転させ
て、入れ子21上のワーク6を研削する場合、上下砥石
2,3間に位置するワーク6を保持する入れ子21の外
周ノズル31にのみクーラント噴流が供給されることに
なる。これにより、クーラント噴流は研削中のワーク6
にのみ供給され、効率的である。
て、入れ子21上のワーク6を研削する場合、上下砥石
2,3間に位置するワーク6を保持する入れ子21の外
周ノズル31にのみクーラント噴流が供給されることに
なる。これにより、クーラント噴流は研削中のワーク6
にのみ供給され、効率的である。
【0027】尚、上述の各実施例では、中間水路34と
水路35を全周に亘って配設する構造にしたが、これに
限定されることなく、例えば、中間水路34が全周に亘
って配置されている場合には、水路35は一部領域にの
み配置されていてもよい。又、逆に、水路35が入れ子
21の全周に亘って配置されている場合には、中間水路
34は一部領域にのみ配置されているように構成しても
よい。又、外周ノズル部材30を省略することで、外周
ノズル31に直接入れ子21の水路35を連通するよう
に構成してもよい。
水路35を全周に亘って配設する構造にしたが、これに
限定されることなく、例えば、中間水路34が全周に亘
って配置されている場合には、水路35は一部領域にの
み配置されていてもよい。又、逆に、水路35が入れ子
21の全周に亘って配置されている場合には、中間水路
34は一部領域にのみ配置されているように構成しても
よい。又、外周ノズル部材30を省略することで、外周
ノズル31に直接入れ子21の水路35を連通するよう
に構成してもよい。
【0028】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る両頭研削盤
のワーク回転装置は、クーラント噴流を入れ子の外周側
に位置する外周ノズルから入れ子の水路に導くことによ
って、クーラント噴流で入れ子を回転させるようにした
から、高価な駆動手段等を用いることなく、もともと両
頭研削盤に備えられているクーラント装置を用いて、既
存の両頭研削盤を改造するだけで、比較的簡単な構造で
ワークを回転させることができ、コストを低廉にするこ
とができる。しかも、スルーフィードタイプの両頭研削
盤とインフィードタイプの両頭研削盤の両方に採用でき
る。更に、ワークそのものにクーラントを供給する構造
であるから、研削効率が向上する。又、入れ子とワーク
の接触部に清浄なクーラントを供給することになるた
め、この領域に砥粒や切粉が侵入することを防止して、
ワークに傷が発生することを防止できる。
のワーク回転装置は、クーラント噴流を入れ子の外周側
に位置する外周ノズルから入れ子の水路に導くことによ
って、クーラント噴流で入れ子を回転させるようにした
から、高価な駆動手段等を用いることなく、もともと両
頭研削盤に備えられているクーラント装置を用いて、既
存の両頭研削盤を改造するだけで、比較的簡単な構造で
ワークを回転させることができ、コストを低廉にするこ
とができる。しかも、スルーフィードタイプの両頭研削
盤とインフィードタイプの両頭研削盤の両方に採用でき
る。更に、ワークそのものにクーラントを供給する構造
であるから、研削効率が向上する。又、入れ子とワーク
の接触部に清浄なクーラントを供給することになるた
め、この領域に砥粒や切粉が侵入することを防止して、
ワークに傷が発生することを防止できる。
【図1】本発明の第一実施例によるインフィードタイプ
のワーク回転装置の平面図である。
のワーク回転装置の平面図である。
【図2】図1に示す入れ子の拡大図である。
【図3】図2の水路に沿うA−A線縦断面図である。
【図4】本発明の第二実施例によるスルーフィードタイ
プのワーク回転装置の平面図である。
プのワーク回転装置の平面図である。
【図5】従来のスルーフィードタイプの両頭研削盤を示
すものであって、(A)は砥石とワークキャリヤとの位
置関係を示す平面図、(B)は上下砥石の側面図であ
る。
すものであって、(A)は砥石とワークキャリヤとの位
置関係を示す平面図、(B)は上下砥石の側面図であ
る。
【図6】インフィードタイプの両頭研削盤を示すもので
あって、(A)は砥石とワークキャリヤとの位置関係を
示す平面図、(B)は上下砥石とワークキャリヤの縦断
面図である。
あって、(A)は砥石とワークキャリヤとの位置関係を
示す平面図、(B)は上下砥石とワークキャリヤの縦断
面図である。
【図7】強制回転装置を備えたインフィードタイプの両
頭研削盤を示すものであって、(A)は砥石とワークキ
ャリヤとの位置関係を示す平面図、(B)は上下砥石と
ワークキャリヤの縦断面図である。
頭研削盤を示すものであって、(A)は砥石とワークキ
ャリヤとの位置関係を示す平面図、(B)は上下砥石と
ワークキャリヤの縦断面図である。
2 上砥石 3 下砥石 6 ワーク 18,37 ワークキャリヤ 20 キャリヤポケット 21 入れ子 23 ロータリジョイント 28 供給接続孔 30 外周ノズル部 31 外周ノズル 34 中間水路 35 水路
Claims (4)
- 【請求項1】ワークキャリヤのキャリヤポケットに、ワ
ークを保持して一体回転する入れ子が回転可能に配置さ
れていて、対向配置された一対の砥石でワークを研削す
るようにした両頭研削盤において、 入れ子にクーラント噴流の方向を変える水路を設け、該
入れ子の外周側に設けられた外周ノズルからクーラント
噴流を前記水路に導くことによって、前記入れ子を回転
させるようにしたことを特徴とするワーク回転装置。 - 【請求項2】前記入れ子の水路は、入れ子の外側と内側
の開口間で入れ子の回転方向に屈曲していることを特徴
とする請求項1に記載のワーク回転装置。 - 【請求項3】前記外周ノズルは、入れ子の外周側の全周
に亘って環状に配置されていると共に、該外周ノズルに
連通する等間隔に配列された中間水路に、入れ子の水路
が接続し得るよう等間隔に配列されていることを特徴と
する請求項2に記載のワーク回転装置。 - 【請求項4】クーラント噴流の供給源からクーラントが
供給される供給接続孔がワークキャリヤの中央領域に固
定配置されていて、前記外周ノズルにクーラント噴流を
供給するワークキャリヤ内の連通路は、当該外周ノズル
が設けられた入れ子が前記上下砥石間に位置する状態
で、前記供給接続孔に連通するように、該供給接続孔が
形成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいず
れかに記載のワーク回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181727A JPH0732259A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 両頭研削盤のワーク回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181727A JPH0732259A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 両頭研削盤のワーク回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732259A true JPH0732259A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16105831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5181727A Withdrawn JPH0732259A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 両頭研削盤のワーク回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732259A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119785A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Disco Abrasive Syst Ltd | ウエーハの研削装置および研削方法 |
| JP2009279709A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Asahi-Seiki Mfg Co Ltd | コイルばねの両端研削機 |
| CN109605152A (zh) * | 2018-12-10 | 2019-04-12 | 江苏三叶智能装备有限公司 | 一种手推湿式砂轮机 |
| CN114633211A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-06-17 | 蚌埠学院 | 一种玻璃磨边用磨轮及快速玻璃磨边机 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP5181727A patent/JPH0732259A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119785A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Disco Abrasive Syst Ltd | ウエーハの研削装置および研削方法 |
| JP2009279709A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Asahi-Seiki Mfg Co Ltd | コイルばねの両端研削機 |
| CN109605152A (zh) * | 2018-12-10 | 2019-04-12 | 江苏三叶智能装备有限公司 | 一种手推湿式砂轮机 |
| CN114633211A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-06-17 | 蚌埠学院 | 一种玻璃磨边用磨轮及快速玻璃磨边机 |
| CN114633211B (zh) * | 2022-02-28 | 2023-04-28 | 蚌埠学院 | 一种玻璃磨边用磨轮及快速玻璃磨边机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |