JPH073226Y2 - 外壁漏水防止型ベンドキャップ - Google Patents
外壁漏水防止型ベンドキャップInfo
- Publication number
- JPH073226Y2 JPH073226Y2 JP1990405759U JP40575990U JPH073226Y2 JP H073226 Y2 JPH073226 Y2 JP H073226Y2 JP 1990405759 U JP1990405759 U JP 1990405759U JP 40575990 U JP40575990 U JP 40575990U JP H073226 Y2 JPH073226 Y2 JP H073226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rainwater
- casing
- catching plates
- water leakage
- bend cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 20
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 2
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、外壁漏水防止型ベンド
キャップに係るものである。
キャップに係るものである。
【0002】
【従来の技術】事務所ビル、集合住宅等、比較的小規模
な建物の給排気は、外壁ベンドキャップで処理してい
る。この外壁ベンドキャップは、通常、短い円筒状(リ
ング状)のケーシングの前端にガラリを有し(ものによ
ってはガラリの外側に更にフードを備え)て成り、外壁
に穿設された透孔に外側から嵌め込んで固定するととも
に、ガラリの周辺で防水コーキングを施して雨水の侵入
を防止し、而して、後端に給排気ダクトを接続させてい
る。ところで、配電盤などのケーシング内を自然換気す
るために、そのケーシングの窓孔に設けられるガラリで
は、羽板の奥行きを比較的に長くして、侵入する雨水を
阻止するようにしたものがある(実開平2−4138号
公報)。また、建物の外壁に設けられる室内の換気手段
では、外壁に穿設された窓孔に二重構造のガラリを装備
させて、侵入する雨水を阻止するようにしたものがある
(実開昭51−97364号公報)。
な建物の給排気は、外壁ベンドキャップで処理してい
る。この外壁ベンドキャップは、通常、短い円筒状(リ
ング状)のケーシングの前端にガラリを有し(ものによ
ってはガラリの外側に更にフードを備え)て成り、外壁
に穿設された透孔に外側から嵌め込んで固定するととも
に、ガラリの周辺で防水コーキングを施して雨水の侵入
を防止し、而して、後端に給排気ダクトを接続させてい
る。ところで、配電盤などのケーシング内を自然換気す
るために、そのケーシングの窓孔に設けられるガラリで
は、羽板の奥行きを比較的に長くして、侵入する雨水を
阻止するようにしたものがある(実開平2−4138号
公報)。また、建物の外壁に設けられる室内の換気手段
では、外壁に穿設された窓孔に二重構造のガラリを装備
させて、侵入する雨水を阻止するようにしたものがある
(実開昭51−97364号公報)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、従来の外壁ベ
ンドキャップには、内部における漏水防止対策はほとん
ど施されておらず、台風や大雨時に給排気ダクトの内部
に雨水が侵入し、これがダクトの接続部等からダクト外
側へと漏出して、居室内等への漏水事故を起こしてい
る。これを防ぐため、給排気ダクトの先端部内側にコー
キング材による防水堤を設けることや、給排気ダクトに
侵入した雨水を流出させるための勾配を設けることなど
が考えられているが、施工品質の確保が難しく、構造に
よっては給排気ダクトに勾配が取れないことがあり、ま
た、ダクト工事に手間がかかり、工数の増大につながる
欠点がある。
ンドキャップには、内部における漏水防止対策はほとん
ど施されておらず、台風や大雨時に給排気ダクトの内部
に雨水が侵入し、これがダクトの接続部等からダクト外
側へと漏出して、居室内等への漏水事故を起こしてい
る。これを防ぐため、給排気ダクトの先端部内側にコー
キング材による防水堤を設けることや、給排気ダクトに
侵入した雨水を流出させるための勾配を設けることなど
が考えられているが、施工品質の確保が難しく、構造に
よっては給排気ダクトに勾配が取れないことがあり、ま
た、ダクト工事に手間がかかり、工数の増大につながる
欠点がある。
【0004】上述の配電盤などのケーシングに設けるガ
ラリのように、羽板の奥行きを比較的に長くすること
や、建物の外壁に設けられる室内換気手段のように、ガ
ラリを二重構造にすることも考えられる。しかし、外壁
ベンドキャップにあっては、これらの手段を講じたとし
ても台風や大雨などの際には適切に対処しきれない。つ
まり、前者のようにした場合、羽板の奥行きが短いと、
侵入する雨水を十分に阻止できず、羽板の奥行きが長い
と、侵入する雨水をよく阻止できても、排水が不十分と
なって、入り込んだ雨水が累積的に増加することもあ
り、結局は、雨水の侵入、漏水事故を防止しきれない。
また、後者のようにした場合、流路抵抗が増大して給排
気に不都合を生じ、流路抵抗を低減すべく大きく開孔さ
せれば、やはり雨水の阻止性能が低下し、漏水事故が生
じ易くなる。
ラリのように、羽板の奥行きを比較的に長くすること
や、建物の外壁に設けられる室内換気手段のように、ガ
ラリを二重構造にすることも考えられる。しかし、外壁
ベンドキャップにあっては、これらの手段を講じたとし
ても台風や大雨などの際には適切に対処しきれない。つ
まり、前者のようにした場合、羽板の奥行きが短いと、
侵入する雨水を十分に阻止できず、羽板の奥行きが長い
と、侵入する雨水をよく阻止できても、排水が不十分と
なって、入り込んだ雨水が累積的に増加することもあ
り、結局は、雨水の侵入、漏水事故を防止しきれない。
また、後者のようにした場合、流路抵抗が増大して給排
気に不都合を生じ、流路抵抗を低減すべく大きく開孔さ
せれば、やはり雨水の阻止性能が低下し、漏水事故が生
じ易くなる。
【0005】本考案は、上述の配電盤などのケーシング
内の自然換気や建物の室内換気用のガラリをも考慮し
て、外壁ベンドキャップにおける上記問題点を解決しよ
うとするものである。
内の自然換気や建物の室内換気用のガラリをも考慮し
て、外壁ベンドキャップにおける上記問題点を解決しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
考案は、筒状のケーシング1の前端にガラリ2を有して
成る外壁ベンドキャップにおいて、ケーシング1の奥行
きを下記の全ての雨水捕獲板3を収納するに足る長さに
形成し、該ケーシングの内部に、多数の水平板の雨水捕
獲板3を前後数列にて上下に並設するとともに、これら
の雨水捕獲板の相互間にそれぞれ雨水集水間隙4を形成
し、また、最下位部にケーシング1の全長にわたる水返
し5を設けたことを特徴とする。
考案は、筒状のケーシング1の前端にガラリ2を有して
成る外壁ベンドキャップにおいて、ケーシング1の奥行
きを下記の全ての雨水捕獲板3を収納するに足る長さに
形成し、該ケーシングの内部に、多数の水平板の雨水捕
獲板3を前後数列にて上下に並設するとともに、これら
の雨水捕獲板の相互間にそれぞれ雨水集水間隙4を形成
し、また、最下位部にケーシング1の全長にわたる水返
し5を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】如上の構成であるから、使用に当たっては、従
来と同様に、ケーシング1を外壁に穿設した透孔に外側
から嵌め込んで固定し、ガラリの周辺に防水コーキング
を施し、ケーシング1の後端に給排気ダクトを接続すれ
ばよく、漏水防止のために給排気ダクトに防水堤を設け
ることも、勾配を取る必要もない。台風や大雨などの
際、ケーシング1内に雨水が侵入すると、この雨水を多
数の雨水捕獲板3が捕獲し集水して、雨水集水間隙4を
通じて水返し5へと落とし、該水返しが外部へと排出す
る。したがって、給排気ダクトへと入り込むことはな
い。
来と同様に、ケーシング1を外壁に穿設した透孔に外側
から嵌め込んで固定し、ガラリの周辺に防水コーキング
を施し、ケーシング1の後端に給排気ダクトを接続すれ
ばよく、漏水防止のために給排気ダクトに防水堤を設け
ることも、勾配を取る必要もない。台風や大雨などの
際、ケーシング1内に雨水が侵入すると、この雨水を多
数の雨水捕獲板3が捕獲し集水して、雨水集水間隙4を
通じて水返し5へと落とし、該水返しが外部へと排出す
る。したがって、給排気ダクトへと入り込むことはな
い。
【0008】
【実施例】図面は、本考案の実施例を示している。図1
及び図2は、その一例であり、1は、横向きの円筒状で
その奥行きを下記の全ての雨水捕獲板を収納するに足る
適宜な長さに形成したケーシング、2は、該ケーシング
の前端に付設したガラリ、3は、ケーシングの内部に設
けた水平板から成る多数の雨水捕獲板、4は、それぞれ
の水捕獲板の相互間に形成した雨水集水間隙、5は、ケ
ーシング内最下位部に設けた水返しである。多数の雨水
捕獲板3は、前後3列にて上下に並設し、最後列のもの
を全て後部で斜め上方へと折り上げている。水返し5
は、板体から成り、その長さをケーシング1の全長にわ
たるものとし、前端低−後端高の勾配を付けて配し、後
端を直立に折り上げている。
及び図2は、その一例であり、1は、横向きの円筒状で
その奥行きを下記の全ての雨水捕獲板を収納するに足る
適宜な長さに形成したケーシング、2は、該ケーシング
の前端に付設したガラリ、3は、ケーシングの内部に設
けた水平板から成る多数の雨水捕獲板、4は、それぞれ
の水捕獲板の相互間に形成した雨水集水間隙、5は、ケ
ーシング内最下位部に設けた水返しである。多数の雨水
捕獲板3は、前後3列にて上下に並設し、最後列のもの
を全て後部で斜め上方へと折り上げている。水返し5
は、板体から成り、その長さをケーシング1の全長にわ
たるものとし、前端低−後端高の勾配を付けて配し、後
端を直立に折り上げている。
【0009】図3、図4、図5は、前例の変形例を示
し、図3の場合は、ケーシング1の奥行きを前例より短
くし、該ケーシングの内部に多数の雨水捕獲板3を前後
2列に配したものであり、図4及び図5の場合は、ケー
シング1の奥行きをより長くし、多数の雨水捕獲板3を
前後4列に配したものである。なお、これらのうちのい
ずれの長さのものを選ぶかは、外壁ベンドキャップを取
り付ける位置、周囲の状況、例えば、庇の有無、周囲建
物とし離隔距離及び地上からの取付け高さ(高くなれば
なる程吹き上がりを考慮する必要がある)等を考えて決
定する。
し、図3の場合は、ケーシング1の奥行きを前例より短
くし、該ケーシングの内部に多数の雨水捕獲板3を前後
2列に配したものであり、図4及び図5の場合は、ケー
シング1の奥行きをより長くし、多数の雨水捕獲板3を
前後4列に配したものである。なお、これらのうちのい
ずれの長さのものを選ぶかは、外壁ベンドキャップを取
り付ける位置、周囲の状況、例えば、庇の有無、周囲建
物とし離隔距離及び地上からの取付け高さ(高くなれば
なる程吹き上がりを考慮する必要がある)等を考えて決
定する。
【0010】実験に徴しても、極めて良好な漏水防止効
果を確認できた。
果を確認できた。
【0011】
【考案の効果】本考案によれば、奥行きを全ての雨水捕
獲板3が納まるに足る所要長さに形成したケーシング1
の内部に、多数の水平板の雨水捕獲板3を前後数列にて
上下に並設するとともに、これらの雨水捕獲板の相互間
にそれぞれ雨水集水間隙4を形成し、最下位部にケーシ
ング1の全長にわたる水返し5を設けているので、台風
や大雨などの際であっても、侵入した雨水を多数の雨水
捕獲板3で適確に捕獲でき、かつ、それぞれの雨水捕獲
板間の雨水集水間隙4を通じて水返し5へと落下させ
て、該水返しにより外部へと速やかに排出させることが
でき、したがって、雨水侵入による漏水を確実に防止で
き、しかも、外観をデザイン上最も好ましい形状としな
がら漏水防止機能をもたせることができ、更に、接続す
る給排気ダクトにおいて防水堤を設けることも勾配を設
けることも必要なく、現場施工における施工品質の向
上、工数の低減を図ることができ、実用上頗る有益であ
る。
獲板3が納まるに足る所要長さに形成したケーシング1
の内部に、多数の水平板の雨水捕獲板3を前後数列にて
上下に並設するとともに、これらの雨水捕獲板の相互間
にそれぞれ雨水集水間隙4を形成し、最下位部にケーシ
ング1の全長にわたる水返し5を設けているので、台風
や大雨などの際であっても、侵入した雨水を多数の雨水
捕獲板3で適確に捕獲でき、かつ、それぞれの雨水捕獲
板間の雨水集水間隙4を通じて水返し5へと落下させ
て、該水返しにより外部へと速やかに排出させることが
でき、したがって、雨水侵入による漏水を確実に防止で
き、しかも、外観をデザイン上最も好ましい形状としな
がら漏水防止機能をもたせることができ、更に、接続す
る給排気ダクトにおいて防水堤を設けることも勾配を設
けることも必要なく、現場施工における施工品質の向
上、工数の低減を図ることができ、実用上頗る有益であ
る。
【図1】 本考案の実施の一例を示す正面図である。
【図2】 同例の中央縦断側面図である。
【図3】 上記実施例の変形例を示す中央縦断側面図で
ある。
ある。
【図4】 上記実施例の他の変形例を示す中央縦断側面
図である。
図である。
【図5】 上記実施例の更に他の変形例を示す中央縦断
側面図である。
側面図である。
1…ケーシング 2…ガラリ 3…雨水捕獲板 4…雨水集水板 5…水返し
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡本 徳泰 愛知県名古屋市中区錦一丁目18番22号 株 式会社竹中工務店 名古屋支店内 (56)参考文献 実開 平2−4138(JP,U) 実開 昭51−97364(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状のケーシング1の前端にガラリ2を
有して成る外壁ベンドキャップにおいて、ケーシング1
の奥行きを下記の全ての雨水捕獲板3を収納するに足る
長さに形成し、該ケーシングの内部に、多数の水平板の
雨水捕獲板3を前後数列にて上下に並設するとともに、
これらの雨水捕獲板の相互間にそれぞれ雨水集水間隙4
を形成し、また、最下位部にケーシング1の全長にわた
る水返し5を設けたことを特徴とする外壁漏水防止型ベ
ンドキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990405759U JPH073226Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 外壁漏水防止型ベンドキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990405759U JPH073226Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 外壁漏水防止型ベンドキャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495238U JPH0495238U (ja) | 1992-08-18 |
| JPH073226Y2 true JPH073226Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31883135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990405759U Expired - Lifetime JPH073226Y2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 外壁漏水防止型ベンドキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073226Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427075Y2 (ja) * | 1975-02-03 | 1979-09-05 | ||
| JPH024138U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-11 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP1990405759U patent/JPH073226Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495238U (ja) | 1992-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7774999B2 (en) | Roof vent | |
| US6138424A (en) | Vent apparatus for attachment to a building structure | |
| JP2000295721A (ja) | 制御盤の防水構造 | |
| US4000688A (en) | Ventilator for roof ridge | |
| US6308473B1 (en) | Roof louver filter system | |
| JPH073226Y2 (ja) | 外壁漏水防止型ベンドキャップ | |
| JP2936999B2 (ja) | 換気通風器 | |
| KR102615380B1 (ko) | 부력을 이용한 침수방지용 물막이 장치 | |
| JP2000193300A (ja) | 建物用換気口枠体 | |
| JP3143015U (ja) | ダクト一体型換気ルーバ | |
| CN215106961U (zh) | 传统土建通风井防水结构 | |
| JP2806256B2 (ja) | 換気通風器 | |
| JP2912887B2 (ja) | 換気口具 | |
| CN220167836U (zh) | 防雨通风百叶片 | |
| JP5374283B2 (ja) | 換気構造及び建物 | |
| CN214462167U (zh) | 地埋式风井 | |
| JPH11125442A (ja) | 通気口用ガラリ | |
| JP5466481B2 (ja) | 換気構造及び建物 | |
| JP2001324182A (ja) | フ−ド付き防雪ル−バ− | |
| CN215647755U (zh) | 一种变电站消防风机远程遥控用控制箱 | |
| CN223608432U (zh) | 一种储能系统通风百叶及百叶窗 | |
| CN215452254U (zh) | 一种防雨水型电气柜门 | |
| CN213510332U (zh) | 排水孔盖及门窗 | |
| JP3356998B2 (ja) | 通気口用ガラリ | |
| CN216841328U (zh) | 一种异形百叶开启节点结构 |