JPH07322849A - 高脂血症治療又は予防用補助食品 - Google Patents
高脂血症治療又は予防用補助食品Info
- Publication number
- JPH07322849A JPH07322849A JP6116500A JP11650094A JPH07322849A JP H07322849 A JPH07322849 A JP H07322849A JP 6116500 A JP6116500 A JP 6116500A JP 11650094 A JP11650094 A JP 11650094A JP H07322849 A JPH07322849 A JP H07322849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dietary fiber
- water
- coconut
- soluble dietary
- supplement
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- Pending
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ココヤシの果実の胚乳及び/又は果水から得
られる水溶性食物繊維を含有する高脂血症治療又は予防
用補助食品。 【効果】 本発明によれば、高脂血症の治療又は予防用
として有用な補助食品を得ることができる。
られる水溶性食物繊維を含有する高脂血症治療又は予防
用補助食品。 【効果】 本発明によれば、高脂血症の治療又は予防用
として有用な補助食品を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ココヤシの果実(ココ
ナッツ)の胚乳又は果水から得られ、高脂血症の治療又
は予防用として有用な水溶性食物繊維を含有する補助食
品に関する。
ナッツ)の胚乳又は果水から得られ、高脂血症の治療又
は予防用として有用な水溶性食物繊維を含有する補助食
品に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、健康食品として食物繊維が注目さ
れている。食物繊維には水不溶性食物繊維と水溶性食物
繊維があり、水溶性食物繊維は血清コレステロール低下
作用や血糖値調節作用及び整腸作用等を有している。
れている。食物繊維には水不溶性食物繊維と水溶性食物
繊維があり、水溶性食物繊維は血清コレステロール低下
作用や血糖値調節作用及び整腸作用等を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、水溶性
食物繊維の血清コレステロール低下作用については未だ
不明な点も多く、また、食品に添加した場合にはその食
品の風味、色、味、テクスチャー等に悪影響を及ぼすこ
とがあった。例えば、グアーガム、ペクチン等は最も代
表的な水溶性食物繊維であるが、これらの血清コレステ
ロール低下作用については必ずしも十分なものであると
はいえず、また、食品の風味、食感を劣化させる等の問
題点があった。
食物繊維の血清コレステロール低下作用については未だ
不明な点も多く、また、食品に添加した場合にはその食
品の風味、色、味、テクスチャー等に悪影響を及ぼすこ
とがあった。例えば、グアーガム、ペクチン等は最も代
表的な水溶性食物繊維であるが、これらの血清コレステ
ロール低下作用については必ずしも十分なものであると
はいえず、また、食品の風味、食感を劣化させる等の問
題点があった。
【0004】従って、本発明の目的は食感が良好でかつ
作用に優れた健康補助食品を提供することにある。
作用に優れた健康補助食品を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは、
ココヤシの工業的利用の一環として研究してきたとこ
ろ、ココナッツの胚乳及び/又は果水から得られた水溶
性食物繊維が、グアーガムに比べて優れたコレステロー
ル低下作用を有すると共に、食感が良好な健康補助食品
が得られることを知見し、本発明を完成した。
ココヤシの工業的利用の一環として研究してきたとこ
ろ、ココナッツの胚乳及び/又は果水から得られた水溶
性食物繊維が、グアーガムに比べて優れたコレステロー
ル低下作用を有すると共に、食感が良好な健康補助食品
が得られることを知見し、本発明を完成した。
【0006】ココヤシは熱帯地方の代表的な植物であ
り、ココナッツの胚乳には約50%の水分、約35%の
油分、タンパク質、糖質及び食物繊維等が含まれてい
る。ココナッツの胚乳から得られる油は、従来から、食
油、及び各種産業における油脂原料として広く利用され
ているが、これまでココナッツは油脂原料以外の素材と
して工業的にはほとんど利用されていなかった。ここ
で、ココヤシは、その形態的特徴により品種の区別がな
されており、多数の品種が存在する。本発明に用いられ
る水溶性食物繊維の原料となるココヤシはいずれの品種
でもよく、特に限定されるものではないが、胚乳の分化
・増殖異常種であるマカプノ品種は、ココナッツ中で胚
乳が占める割合が普通種よりも大きく、また、血清コレ
ステロール低下作用を有する水溶性食物繊維が胚乳だけ
ではなく果水中にも多量に含まれているため、特に好適
に使用される。
り、ココナッツの胚乳には約50%の水分、約35%の
油分、タンパク質、糖質及び食物繊維等が含まれてい
る。ココナッツの胚乳から得られる油は、従来から、食
油、及び各種産業における油脂原料として広く利用され
ているが、これまでココナッツは油脂原料以外の素材と
して工業的にはほとんど利用されていなかった。ここ
で、ココヤシは、その形態的特徴により品種の区別がな
されており、多数の品種が存在する。本発明に用いられ
る水溶性食物繊維の原料となるココヤシはいずれの品種
でもよく、特に限定されるものではないが、胚乳の分化
・増殖異常種であるマカプノ品種は、ココナッツ中で胚
乳が占める割合が普通種よりも大きく、また、血清コレ
ステロール低下作用を有する水溶性食物繊維が胚乳だけ
ではなく果水中にも多量に含まれているため、特に好適
に使用される。
【0007】ココナッツの胚乳及び/又は果水から水溶
性食物繊維を取り出す方法としては、例えば「Jour
nal of Food Science,41,p1
370−1373,1976」及び「Journal
of the Science of Food an
d Agriculture,36,p1013−10
18,1985」に記載されている方法などを採用する
ことができる。すなわち、ココナッツの胚乳又は果水を
酵素処理、化学的処理、物理的処理のいずれか、又はこ
れらの処理を適宜組み合わせることにより、脂質、タン
パク質、澱粉、無機質等の夾雑物を除去し、さらに水不
溶性食物繊維を除去し、粘質多糖を主成分とする水溶性
食物繊維を調製することができる。
性食物繊維を取り出す方法としては、例えば「Jour
nal of Food Science,41,p1
370−1373,1976」及び「Journal
of the Science of Food an
d Agriculture,36,p1013−10
18,1985」に記載されている方法などを採用する
ことができる。すなわち、ココナッツの胚乳又は果水を
酵素処理、化学的処理、物理的処理のいずれか、又はこ
れらの処理を適宜組み合わせることにより、脂質、タン
パク質、澱粉、無機質等の夾雑物を除去し、さらに水不
溶性食物繊維を除去し、粘質多糖を主成分とする水溶性
食物繊維を調製することができる。
【0008】上記のようにして得られた水溶性食物繊維
は、精製して使用してもよいが、通常、粗精製物として
使用することができ、その粗精製物(以下、食物繊維組
成物という)中の食物繊維の含有率は酵素−重量法によ
る指標で50重量%(以下、%で示す)以上であること
が好ましく、特に好ましくは70%以上である。食物繊
維組成物中の食物繊維含有量が50%未満では、高脂血
症治療又は予防用補助食品として、その生理活性を発現
せしめるためには多量の食物繊維組成物を食品に添加し
なければならないが、この添加量が多くなるとその食品
の食感が損なわれるおそれがある。また、食物繊維の高
脂血症治療、予防効果は、主として水溶性食物繊維に起
因するため、上記食物繊維組成物中の水溶性食物繊維含
量率は高いほど好ましく、水溶性食物繊維の含有率が高
いほど少量の食物繊維組成物の添加で生理活性を発現さ
せることができ、かつ食品の食感を損なうおそれも減少
する。
は、精製して使用してもよいが、通常、粗精製物として
使用することができ、その粗精製物(以下、食物繊維組
成物という)中の食物繊維の含有率は酵素−重量法によ
る指標で50重量%(以下、%で示す)以上であること
が好ましく、特に好ましくは70%以上である。食物繊
維組成物中の食物繊維含有量が50%未満では、高脂血
症治療又は予防用補助食品として、その生理活性を発現
せしめるためには多量の食物繊維組成物を食品に添加し
なければならないが、この添加量が多くなるとその食品
の食感が損なわれるおそれがある。また、食物繊維の高
脂血症治療、予防効果は、主として水溶性食物繊維に起
因するため、上記食物繊維組成物中の水溶性食物繊維含
量率は高いほど好ましく、水溶性食物繊維の含有率が高
いほど少量の食物繊維組成物の添加で生理活性を発現さ
せることができ、かつ食品の食感を損なうおそれも減少
する。
【0009】本発明において、ココナッツの胚乳及び/
又は果水から調製された水溶性食物繊維の含有率は食品
組成物中1〜40%、好ましくは5〜30%程度であ
る。水溶性食物繊維の含有量が少なすぎると、高脂血症
治療又は予防効果を得るために多量の食品を食さなけれ
ばならず、また、含有量が多すぎると、食品の食感を損
なうおそれがある。
又は果水から調製された水溶性食物繊維の含有率は食品
組成物中1〜40%、好ましくは5〜30%程度であ
る。水溶性食物繊維の含有量が少なすぎると、高脂血症
治療又は予防効果を得るために多量の食品を食さなけれ
ばならず、また、含有量が多すぎると、食品の食感を損
なうおそれがある。
【0010】上記ココナッツの胚乳及び/又は果水から
得られる水溶性食物繊維を添加し得る食品としては、特
に限定されるものではないが、例えば、清涼飲料水、コ
コア飲料等の各種飲料、パン、クッキー、ビスケット等
の小麦粉製品、ラムネ菓子等の錠剤型、顆粒型の食品な
どが挙げられる。本発明においては特にパン、クッキ
ー、ビスケット、清涼飲料水が好ましい。
得られる水溶性食物繊維を添加し得る食品としては、特
に限定されるものではないが、例えば、清涼飲料水、コ
コア飲料等の各種飲料、パン、クッキー、ビスケット等
の小麦粉製品、ラムネ菓子等の錠剤型、顆粒型の食品な
どが挙げられる。本発明においては特にパン、クッキ
ー、ビスケット、清涼飲料水が好ましい。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、高脂血症の治療又は予
防用として有用な補助食品を得ることができる。
防用として有用な補助食品を得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではない。 実施例1 ココナッツ(普通種)の胚乳をミキサーにとり、胚乳と
同重量の蒸 留水を添加して十分に攪拌・混合してスラ
リー状とした。このスラリーを凍結乾燥させ、乳鉢で粉
砕し、乾燥ココナッツ胚乳粉末標品を得た。これに重量
比で5〜10倍のクロロホルム・メタノール(3:1)
混液を加えて60分間攪拌・脱脂を行い、その残渣を回
収した。この脱脂操作を3回繰り返して行い、ココナッ
ツ胚乳から粗食物繊維画分を抽出した。次いで、上記粗
食物繊維画分に重量比で5〜10倍の熱水(80〜85
℃)を加えて2時間攪拌し、水溶性食物繊維の抽出を行
った。この熱水抽出操作を3回繰り返し行い、3回目の
抽出操作を行った後、熱水抽出液に容量比で5倍のメタ
ノールを加え、水溶性食物繊維を沈殿させて沈殿物を回
収し、水溶性食物繊維画分を得た。さらに5mMのリン
酸緩衝液(pH7.5)中で、水溶性食物繊維画分1g
あたり5mgのアルカリプロテアーゼ(花王(株)
製)、20〜50ユニット/mgを40℃で2時間作用
させることにより、除タンパク質処理を行った。除タン
パク質処理終了後、熱メタノールを添加して酵素を失活
させ、水溶性食物繊維を沈殿させた。この沈殿を回収
し、エタノール及びエーテルで洗浄した後、真空乾燥さ
せた。最後に、この繊維画分をさらに細かく粉砕し、粒
度48メッシュ以下の食物繊維組成物を得た。このよう
にして約6kg(湿重量)のココナッツの胚乳から8
6.5g(乾燥重量)のココナッツ食物繊維組成物が得
られた。収量は6.78%であった。ココナッツ食物繊
維組成物中の水溶性食物繊維含有量は80%以上(酵素
−重量法)、タンパク質残存量は10%未満(ミクロケ
ルダール法)であった。
説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもの
ではない。 実施例1 ココナッツ(普通種)の胚乳をミキサーにとり、胚乳と
同重量の蒸 留水を添加して十分に攪拌・混合してスラ
リー状とした。このスラリーを凍結乾燥させ、乳鉢で粉
砕し、乾燥ココナッツ胚乳粉末標品を得た。これに重量
比で5〜10倍のクロロホルム・メタノール(3:1)
混液を加えて60分間攪拌・脱脂を行い、その残渣を回
収した。この脱脂操作を3回繰り返して行い、ココナッ
ツ胚乳から粗食物繊維画分を抽出した。次いで、上記粗
食物繊維画分に重量比で5〜10倍の熱水(80〜85
℃)を加えて2時間攪拌し、水溶性食物繊維の抽出を行
った。この熱水抽出操作を3回繰り返し行い、3回目の
抽出操作を行った後、熱水抽出液に容量比で5倍のメタ
ノールを加え、水溶性食物繊維を沈殿させて沈殿物を回
収し、水溶性食物繊維画分を得た。さらに5mMのリン
酸緩衝液(pH7.5)中で、水溶性食物繊維画分1g
あたり5mgのアルカリプロテアーゼ(花王(株)
製)、20〜50ユニット/mgを40℃で2時間作用
させることにより、除タンパク質処理を行った。除タン
パク質処理終了後、熱メタノールを添加して酵素を失活
させ、水溶性食物繊維を沈殿させた。この沈殿を回収
し、エタノール及びエーテルで洗浄した後、真空乾燥さ
せた。最後に、この繊維画分をさらに細かく粉砕し、粒
度48メッシュ以下の食物繊維組成物を得た。このよう
にして約6kg(湿重量)のココナッツの胚乳から8
6.5g(乾燥重量)のココナッツ食物繊維組成物が得
られた。収量は6.78%であった。ココナッツ食物繊
維組成物中の水溶性食物繊維含有量は80%以上(酵素
−重量法)、タンパク質残存量は10%未満(ミクロケ
ルダール法)であった。
【0013】実施例2 17週齢のSD系雄性ラットを基本食で予備飼育した
後、飼料を1%コレステロール及び0.25%コール酸
ナトリウムを含むコレステロール負荷食に切り替えて実
験を開始し、1週間飼育した。コレステロール負荷食中
には食物繊維を5%配合した。飼料群は、実施例1で調
製したココナッツ胚乳から得られた水溶性食物繊維を配
合した群、比較としてグアーガム(商品名:サンファイ
バー、太陽化学(株))を配合した群、及び対照として
セルロースパウダー(オリエンタル工業(株))を配合
した群の3群であり、各群7匹とした。実験開始日、及
び実験開始1週間後に採血し、血清総コレステロール値
を測定した。測定結果は、実験開始時の血清総コレステ
ロール値を100とした比較値で表し、(平均値±測定
誤差)を図1に示した。なお、試験期間中の摂食量、体
重変化に群間での差は認められなかった。図1に示すよ
うに、ココナッツ胚乳から得られた水溶性食物繊維を与
えたラットでは血清総コレステロール値の有意な低下が
認められた。このようにココナッツ胚乳から得られた食
物繊維は顕著な血清総コレステロール上昇抑制効果を有
していることがわかる。
後、飼料を1%コレステロール及び0.25%コール酸
ナトリウムを含むコレステロール負荷食に切り替えて実
験を開始し、1週間飼育した。コレステロール負荷食中
には食物繊維を5%配合した。飼料群は、実施例1で調
製したココナッツ胚乳から得られた水溶性食物繊維を配
合した群、比較としてグアーガム(商品名:サンファイ
バー、太陽化学(株))を配合した群、及び対照として
セルロースパウダー(オリエンタル工業(株))を配合
した群の3群であり、各群7匹とした。実験開始日、及
び実験開始1週間後に採血し、血清総コレステロール値
を測定した。測定結果は、実験開始時の血清総コレステ
ロール値を100とした比較値で表し、(平均値±測定
誤差)を図1に示した。なお、試験期間中の摂食量、体
重変化に群間での差は認められなかった。図1に示すよ
うに、ココナッツ胚乳から得られた水溶性食物繊維を与
えたラットでは血清総コレステロール値の有意な低下が
認められた。このようにココナッツ胚乳から得られた食
物繊維は顕著な血清総コレステロール上昇抑制効果を有
していることがわかる。
【0014】実施例3 ココナッツ水溶性食物繊維を含み、表1に示す材料から
なるパンを製造した。
なるパンを製造した。
【0015】
【表1】
【図1】ココナッツ水溶性食物繊維が血清総コレステロ
ール値に及ぼす影響を示す図である。
ール値に及ぼす影響を示す図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A23L 2/52 2/38 C A61K 35/78 ADN C 8217−4C
Claims (3)
- 【請求項1】 ココヤシの果実の胚乳及び/又は果水か
ら得られる水溶性食物繊維を含有する高脂血症治療又は
予防用補助食品。 - 【請求項2】 補助食品が小麦粉製品又は飲料である請
求項1記載の高脂血症治療又は予防用補助食品。 - 【請求項3】 小麦粉製品がパン、クッキー又はビスケ
ットであり、飲料が清涼飲料水である請求項2記載の高
脂血症治療又は予防用補助食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116500A JPH07322849A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 高脂血症治療又は予防用補助食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116500A JPH07322849A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 高脂血症治療又は予防用補助食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07322849A true JPH07322849A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14688675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6116500A Pending JPH07322849A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 高脂血症治療又は予防用補助食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07322849A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015519A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Yasuyuki Yamada | 鉄筋コンクリート様構造の安全安定な可食物 |
| JP2007532588A (ja) * | 2004-04-13 | 2007-11-15 | ペーター グライフェンシュタイン | 医薬品 |
| US7300682B2 (en) * | 2000-11-15 | 2007-11-27 | Sabinsa Corporation | Method of preparation and use of coconut water in mamalian tissue nourishment growth and healthy maintenance |
| WO2008062813A1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Fuji Oil Company, Limited | Mannooligosaccharide-containing food composition |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP6116500A patent/JPH07322849A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7300682B2 (en) * | 2000-11-15 | 2007-11-27 | Sabinsa Corporation | Method of preparation and use of coconut water in mamalian tissue nourishment growth and healthy maintenance |
| JP2007532588A (ja) * | 2004-04-13 | 2007-11-15 | ペーター グライフェンシュタイン | 医薬品 |
| WO2007015519A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Yasuyuki Yamada | 鉄筋コンクリート様構造の安全安定な可食物 |
| US7935368B2 (en) | 2005-08-02 | 2011-05-03 | Yasuyuki Yamada | Safe and stable edible material having reinforced concrete-like structure |
| WO2008062813A1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Fuji Oil Company, Limited | Mannooligosaccharide-containing food composition |
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