JPH07322952A - 圧力容器用安全装置 - Google Patents

圧力容器用安全装置

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JPH07322952A
JPH07322952A JP7128644A JP12864495A JPH07322952A JP H07322952 A JPH07322952 A JP H07322952A JP 7128644 A JP7128644 A JP 7128644A JP 12864495 A JP12864495 A JP 12864495A JP H07322952 A JPH07322952 A JP H07322952A
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JP
Japan
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joint
safety device
pressure
lid
pressure vessel
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JP7128644A
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English (en)
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Antoine Lonbardo
アントワンヌ ロンバルド
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SEB SA
Original Assignee
SEB SA
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Publication date
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    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/08Pressure-cookers; Lids or locking devices specially adapted therefor
    • A47J27/09Safety devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S277/00Seal for a joint or juncture
    • Y10S277/921Closure or weather strip seal
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S277/00Seal for a joint or juncture
    • Y10S277/928Seal including pressure relief or vent feature

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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加熱調理装置用の安全装置を提供することを
目的とし、さらに、この安全装置を備えた圧力釜を提供
することを目的としている。 【構成】 圧力容器(1)用の自動圧力制限による安全
装置は容器(1)の釜(2)と蓋(5)の間に気密ジョ
イント(20)を備え、該気密ジョイント(20)は、
少なくとも1つの一定長さの部分(a)が薄肉横断面を
形成する外側空隙(25)になっていて、内部作用圧力
があらかじめ決めた値を越えると、前記部分(a)にお
けるジョイント(2)がその作用を受けて変形し、気密
性を失って容器(1)を減圧するようになっているもの
において、薄肉横断面は、外側空隙(25)と少なくと
も1つの内側ノッチ(26)の組合せによって形成され
ていることを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、密閉雰囲
気下の水蒸気による加熱調理装置の技術分野に属し、例
えば、圧力釜のように、蓋が周縁気密ジョイントを介し
て気密状態に釜上にロックされるている加熱調理装置に
関する。
【0002】本発明は圧力容器用の自動圧力制限による
安全装置に関し、この安全装置は圧力容器の釜と蓋の間
に介装された気密ジョイントを備え、該気密ジョイント
は、少なくとも1つの一定長さの部分が薄肉横断面を形
成する外側空隙となっていて、内部作用圧力があらかじ
め決めた値を越えると、前記部分におけるジョイントが
その圧力作用を受けて変形し、気密性を失って容器を減
圧するようになっている。
【0003】また、本発明は本発明による安全装置を備
えた圧力容器、特に圧力釜に関するものである。
【0004】なお、本明細書の記述は本件出願の優先権
の基礎たるフランス国特許出願第94 06727号
(1994年5月27日出願)の明細書の記載に基づく
ものであって、当該フランス国特許出願の番号を参照す
ることによって当該フランス国特許出願の明細書の記載
内容が本明細書の一部分を構成するものとする。
【0005】
【従来の技術】密閉雰囲気下で働く水蒸気による加熱調
理容器では、主要な圧力調整システムの動作に異常が発
生した場合、基準圧力に相当する事前設定圧力を越えた
とき水蒸気の排出を保証する機能をもつ安全装置を備え
ている必要がある。
【0006】従来の安全装置では、すでに公知であるよ
うに、容器の釜と蓋の間に気密ジョイントが圧縮状態で
装着され、例えば、差込み式の閉鎖装置によって蓋がロ
ックされたとき、容器を完全に気密に保つようにしてい
る。過剰圧力になり、これと同時に圧力調整システムに
障害が起こった場合には、蓋の縁または周縁スカートに
設けた溝またはくぼみによって形成された空間内でジョ
イントを半径方向にかつ局所的に変形させることによっ
て、ジョイントの気密性が失われるようにしている。こ
の空間内でジョイントを変形させると、釜の上縁とジョ
イント自体との間の気密性が失われるので、水蒸気が排
出されることになる。このようなシステムは、例えば、
特許US−A−2600703と特許CH−A−407
459に記載されている。
【0007】また、特許US−A−4276990とG
B−A−2208131に記載されているように、圧力
容器用の自動減圧による安全システムも公知である。こ
れらのシステムでは、容器の釜とその蓋の間に気密ジョ
イントが介装されている。さらに、押出し開口が蓋に、
特にその周縁スカートに設けられている。
【0008】過剰圧力が発生すると、ジョイントは蓋の
開口を通り抜けるように押し出されて、釜の湾曲部間を
底部に向かって水蒸気が逃げるようにしている。ジョイ
ントを蓋の開口を通り抜けるように押し出すことは、例
えば、CH−A−571335に記載されているよう
に、ジョイントに内側空隙を設けると利点がある。
【0009】このようなシステムは、蓋を通り抜けるク
リープ穴を押出し開口とほぼ直角に設けると、改善する
ことができる。そのような場合には、ジョイントが蓋の
側面開口を通り抜けるように押し出されると、ジョイン
トがクリープ穴を露出するので、水蒸気が開口から排出
されることになる。この改善によれば、水蒸気が底部に
向かって排出されるのを回避しているので、加熱源がガ
スからなる場合には、結果的には、加熱源を消してしま
う可能性がある。
【0010】また、その外側面が空隙になった環状リン
グを備えた減圧安全装置も知られており、これは、例え
ば、特許US-A-2600714に記載されている。この種のジ
ョイントは圧力釜に装着され、蓋と釜の間に介装されて
いる。これは薄肉横断面になっており、過剰圧力が発生
したとき外側空隙のレベルで変形して気密性を失うよう
になっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した自動減圧によ
る安全装置群は、一般的には、それぞれがもつ安全機能
を満足に果たしている。しかし、これらの装置には、い
くつかの欠点があることが明らかになっている。その主
なものは、蓋を特別な構造にする必要があることであ
る。実際には、蓋は、ジョイントが自ら局所的に変形す
るか、溝内で変形するかあるいは押出し開口を通り抜け
るように変形できるようにするために、局所的にその変
形に適した外形になっていなければならない。蓋をこの
ような外形にするためには、製造工程で余分のステップ
が必要になり、制約条件や許容範囲が増加するという点
で、製造工程自体が複雑化することになる。さらに、そ
れに伴う総コストも無視できない。結果的には、製品の
最終コストが増加することになる。さらに、公知のジョ
イントは湾曲部間を押し出されることがよくあり、水蒸
気の放出が徐々にではなく、突然に行われることがある
ので、火が噴出したり、消えてしまう危険がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は上述した
種々の問題を解決し、構造が単純でコストを低減化した
安全装置を提供することである。本発明の安全装置によ
れば、水蒸気噴出流の放出を少量ずつ徐々に行うので、
使用時と動作時の安全性が確保される。
【0013】本発明の別の目的は、安全装置の開始圧力
値の制御を可能にする安全装置を提供することである。
【0014】本発明の上記目的は、圧力容器の釜と蓋の
間に介装された気密ジョイントを備えた圧力容器用の自
動圧力制限式安全装置であって、該ジョイントは、少な
くとも1つの一定長の部分が薄肉横断面を形成する外側
空隙になっていて、内部作用圧力があらかじめ決めた値
を越えると、その部分においてジョイントが変形して気
密性を失って容器を減圧するようになっているものにお
いて、薄肉横断面が外側空隙と少なくとも1つの内側ノ
ッチの組合せによって形成されていることを特徴とする
安全装置によって達成されている。
【0015】本発明のその他の特徴と利点については、
添付図面を参照して以下に詳しく説明する実施例におい
て明らかにする。
【0016】
【実施例】以下の説明において、本発明による安全装置
が装着された圧力容器は圧力釜となっているが、本発明
は密閉雰囲気下の水蒸気による加熱調理装置であって、
釜と釜上に気密状態に置かれる蓋を利用する一切の種類
の装置に応用可能であることはもちろんである。
【0017】図1および図2に概略図で示す圧力釜は、
例えば、イノックス(inox - 商標)、アルミニウム、ほ
うろう引きスチールなどの、適当な材料で作られた金属
製釜1を備えており、この釜は任意の形状になってい
る。例えば、長方形、好ましくは円形になっている。釜
1は底(図示せず)と、側壁2で囲まれ、ほぼ垂直にな
った側面筒体とからなり、筒体の上端は釜1の外側にカ
ールされた縁3を形成している。本発明による装置はさ
らに蓋5を備え、蓋は円盤形状の中央本体6からなり、
中央本体の終端は、側壁2から間隔を置いてほぼ平行に
突出した周縁スカート7になっている。蓋5には、中央
本体6と周縁スカート7の間の中央本体の周縁に環状帯
9を形成するように段部8を設けると利点がある。
【0018】それ自体公知のように、蓋5は、湾曲部1
0のように、釜1と一体に設けた相手側湾曲部と一緒に
作用して差込み式ロック手段を構成している従来のロッ
ク手段によって釜1上にロックすることも、例えば、つ
め式の他のロック手段によって釜上にロックすることも
可能である。
【0019】本発明による安全装置は、釜1と蓋5の間
に介装された気密ジョイント20も備えている。この気
密ジョイント20は、環状帯9、周縁スカート7および
縁3の間に圧縮装着して、容器の形状と同じ形状の周縁
ジョイントを形成するようにすると利点がある。図1な
いし図6に示す例では、ジョイント20は環状または円
状になっている。
【0020】本発明の好適変形実施例によれば、ジョイ
ント20はリップ形になっている。図5と図6にその詳
細を示すように、その横断面はU字形になっており、そ
のアームはヘッド21を形成し、その両ウィングは上部
リップ22と下部リップ23を形成している。
【0021】本発明の基本的特徴によれば、ジョイント
20は、特に図3、図4および図6に示すように、その
断面が図3に示すようにジョイント20の中間横断面よ
り小さくなった横断面をもつ少なくとも1つの一定長の
部分(a)を含んでいる。ジョイント20の横断面を一
定長の部分(a)にわたって局所的に減少すると、その
一定長の部分(a)にわたってジョイントが薄肉になる
ので、リップ22,23間の圧力作用(p)を受けたと
き、その部分におけるジョイントが外側に向かって半径
方向に変形することが可能になる。
【0022】本発明の別の好適実施例によれば、一定長
の部分(a)にわたるジョイント20の横断面は、ジョ
イント20の対称中心から見たとき半径方向に薄肉にな
っている。変形実施例によれば、薄肉横断面は、図3と
図6に示すように、肉厚のヘッド21において、ジョイ
ント20の周縁の外側に設けられた空隙25によって形
成されている。図3に示す実施例によれば、外部空隙2
5は一定長の部分(a)全体に渡っていると共に、ヘッ
ド21の高さ全体にわたっている。好ましくは、空隙の
深さは部分(a)全体にわたって一定になっている。し
かし、別の変形実施例として、深さを一定にしないで、
規則的または不規則的な変化をもたせることも可能であ
る。
【0023】図1ないし図6に示す本発明の好適実施例
の変形実施例によれば、薄肉横断面は、外側空隙25に
対応して、反対側のジョイント20の内側で外部空隙2
5とほぼ直角に設けられた少なくとも1つのノッチによ
り形成されている。リップ式ジョイントを使用すると特
に利点がある場合には、安全装置は、各リップ22,2
3の縁27から外部空隙25のほぼ中央または中間部分
に設けられた2つの内側ノッチ26を備えている。
【0024】各ノッチ26は半円で構成し、各ノッチ2
6が相互に対して直角に位置するように2つのリップ2
2,23の各々に設けると利点がある。変形例として、
これらのノッチ26は、外側空隙と向き合う位置になる
と瞬時に外側空隙25の中間部分に位置しないようにな
っている。内側ノッチは、図3と図4に示す形状とは別
の形状にすることも可能であり、例えば、卵形や半矩形
その他の形状にすることが可能である。
【0025】もちろんのことであるが、ジョイント20
に薄肉横断面の複数の一定長の部分(a)をその周縁に
設け、それぞれに外部空隙25とこれに関連する内側ノ
ッチ26を設けることができる。また、特に利点のある
本発明の実施例によれば、ジョイント20は薄肉になっ
た一定長の部分が12個所に設けられ、12個所の一定
長の部分の各々はジョイントの周縁に一定間隔で分布さ
れている。一定長の部分(a)は12か所以上にするこ
とも、それ以下にすることも可能である。
【0026】
【作用】次に、本発明による安全装置の作用について説
明する。
【0027】通常動作時には、ジョイント20により釜
2と蓋5間が気密に保たれている。ジョイントの通常気
密位置は図1と図2に示されているが、この位置にある
とき、ジョイント20はヘッド22によって周縁スカー
ト7を押し付けており、上部リップ22は蓋5の下面に
押し付けられ、下部リップ23は圧力(p)の作用を受
けて縁3に押し付けられている。通常動作時には、圧力
釜内部の連続圧力は調整装置(図示せず)によって設定
されている。
【0028】調整装置の動作に異常が発生した場合に
は、圧力釜内部の圧力が増加する。基準臨界値を越える
と、ジョイント20は薄肉になった一定長の部分(a)
のレベルで局所的に変形する。ノッチ26の各々と組み
合わさった外側空隙の内面が遠心方向に局所的に変形し
て突出部が形成される。ジョイント20が局所的に変形
すると、ジョイント20と釜2間の気密性、特に、下部
リップ23のノッチ26とカール縁3間の気密性が失わ
れるので、余分の水蒸気が徐々に放出されることになる
(図2と図4)。
【0029】
【発明の効果】ジョイント20に局所的薄肉個所を設け
ると、蓋5の形状に特別な配慮を行わないで済むと同時
に、気密性を失う個所を制御することができる。ノッチ
26があると、ジョイント20の変形が徐々に行われ、
その結果、過剰水蒸気が徐々に放出されるので、騒音や
噴出に起因する心理的不安を軽減する共に、装置の安定
性を保持する効果がある。ジョイントのクリープが徐々
に行われるように制御されるので、容器の下のガス火が
消えるという危険を防止できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】圧力容器の一部を断面して、ジョイントが気密
位置にあるときの本発明による安全装置を示す図であ
る。
【図2】図1と同じく一部を断面して、気密ジョイント
が変形位置にあるときの本発明による安全装置を示す図
である。
【図3】気密ジョイントが気密位置にあるときの本発明
による安全装置の一部を示す上面図である。
【図4】図3と同じく、ジョイントが図2と同じ変形位
置にあるときの本発明による安全装置の一部を示す上面
図である。
【図5】図3中のV−V線に沿って断面した本発明によ
る気密ジョイントの細部を示す横断面図である。
【図6】同じく、図3中のVI−VI線に沿って断面した本
発明による気密ジョイントの細部を示す横断面図であ
る。
【符号の説明】
1 圧力容器 2 釜 5 蓋 20 気密ジョイント 21 外面 22 リップ 23 リップ 25 外側空隙 26 内側ノッチ a 一定長の部分

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力容器(1)用の自動圧力制限による
    安全装置であって、該安全装置は容器(1)の釜(2)
    と蓋(5)の間に気密ジョイント(20)を備え、該気
    密ジョイント(20)は、少なくとも1つの一定長さの
    部分(a)が薄肉横断面を形成する外側空隙(25)にな
    っていて、内部作用圧力があらかじめ決めた値を越える
    と、前記部分(a)におけるジョイント(2)がその圧
    力作用を受けて変形し、気密性を失って容器(1)を減
    圧するようになっている圧力容器用安全装置において、
    薄肉横断面は、外側空隙(25)と少なくとも1つの内
    側ノッチ(26)の組合せによって形成されていること
    を特徴とする圧力容器用安全装置。
  2. 【請求項2】 気密ジョイント(20)はリップ(2
    2,23)をもつジョイントであることを特徴とする請
    求項1に記載の圧力容器用安全装置。
  3. 【請求項3】 空隙(25)は、相互に対して直角に位
    置する2つのリップ(22,23)の各々において、空
    隙(25)と直角に形成された2つのノッチ(26)と
    協力するように、ジョイント(20)の外面側に形成さ
    れていることを特徴とする請求項2に記載の圧力容器用
    安全装置。
  4. 【請求項4】 ジョイント(20)は、薄肉横断面にな
    った複数の一定長の部分(a)がその周縁に設けられて
    いることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記
    載の圧力容器用安全装置。
  5. 【請求項5】 ジョイント(20)は、一定長さの部分
    (a)がその円周上の12個所に一定間間隔で分布され
    ていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに
    記載の圧力容器用安全装置。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の安
    全装置を備えた圧力容器、特に圧力釜。
JP7128644A 1994-05-27 1995-05-26 圧力容器用安全装置 Pending JPH07322952A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR9406727A FR2720465B1 (fr) 1994-05-27 1994-05-27 Dispositif de sécurité pour récipient sous pression comportant un joint d'étanchéité à section affaiblie.
FR9406727 1994-05-27

Publications (1)

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US (1) US5641085A (ja)
EP (1) EP0684001B1 (ja)
JP (1) JPH07322952A (ja)
AT (1) ATE167990T1 (ja)
DE (2) DE29508504U1 (ja)
ES (1) ES2120153T3 (ja)
FR (1) FR2720465B1 (ja)

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