JPH07322969A - 液体石鹸吐出装置 - Google Patents

液体石鹸吐出装置

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JPH07322969A
JPH07322969A JP7002458A JP245895A JPH07322969A JP H07322969 A JPH07322969 A JP H07322969A JP 7002458 A JP7002458 A JP 7002458A JP 245895 A JP245895 A JP 245895A JP H07322969 A JPH07322969 A JP H07322969A
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JP
Japan
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soap
container
liquid soap
slidable
liquid
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JP7002458A
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English (en)
Inventor
Charles R Holzner
アール.ホルツナー チャールズ
Philips Brian
フィリップス ブライアン
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Steiner Co Inc
Original Assignee
Steiner Co Inc
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Publication date
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C3/00—Glass compositions
    • C03C3/12—Silica-free oxide glass compositions
    • C03C3/14—Silica-free oxide glass compositions containing boron
    • C03C3/15—Silica-free oxide glass compositions containing boron containing rare earths

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】従来装置の欠点を払拭し、構造的にも操作的に
も改良された液体石鹸吐出装置であって、しかも米国障
害者が容易に作動できる改良された液体石鹸吐出装置を
提供することであり、更に、補充用開口を介して補充カ
ートリッジから容器の石鹸貯蔵部に自由に流れることの
できる液体石鹸吐出装置を提供することである。 【構成】石鹸容器と、摺動可能であり且つ摺動可能であ
って上記石鹸容器に結合された作動手段と、上記石鹸容
器に保持されて適量の液体石鹸を出すポンプ手段とを有
し、上記作動手段は上記ポンプ手段と結合して作動し、
これにより上記作動手段が休止位置から吐出位置までの
摺動および枢動による移動がおよそ5ポンド(約2.27K
g)以下の力で成しえ、適量の石鹸を上記ポンプ手段か
ら吐出できるようにした液体石鹸吐出装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、適宜少量の液体石鹸
を吐出できる装置に関するものである。この種の装置
は、特に公衆衛生の目的で使用され、公衆の手洗い所な
ど、あるいは多数の人々が集まる場所に設置され使用さ
れるものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の石鹸吐出装置は、本願出
願人の米国特許第 4,149,573号に開示されており、本発
明は上記米国特許に開示の装置の改良である。上記米国
特許において、容器に補充用の開口を設けて上記容器の
内外の圧力が均等になったときに液体石鹸が上記開口を
介して極めてゆっくりとしか流れない構造のものであ
る。従って、容器の補充においては瓶壁を押し込んで内
容物を小出しにする特殊なスクイーズ容器(絞り出し容
器)型の補充カートリッジを用いて前記補充開口を介し
て石鹸を押し込み、カートリッジの出口を刺し込み可能
な膜体で閉鎖し、この膜体に上記補充開口近傍の刺し込
み部材(ピン)を刺して膜体を破り、補充容器から液体
石鹸がを流れるようにしている。
【0003】別の吐出装置としては本願出願人による米
国特許第 4,345,627号があり、この特許の装置は、装置
の貯蔵部において補充カートリッジを採用したものであ
る。これはそれまでの装置に比べて顕著な変更であり商
業的にも重要な改良となるものであった。ところが、身
体障害者保護のための米国障害者保護法の施行によって
全ての公衆便所において少なくとも1個の石鹸吐出装置
は5ポンド(約2.27Kg)以下の力でもって作動でき、且
つ手または指が不自由な障害者でも動作できるようなも
のでなければならないという要求が新たに設けられた。
上記2件の米国特許に開示された装置同様に、本願出願
人の米国特許第 4,018,363号に開示された装置も、いづ
れも上記5ポンド(約2.27Kg)の力を出すには引っ張り
動作を必要とするものである。従って、これまで成され
た発明考案は商業的には非常に重要であるものの上記の
法律の要求を満足するものとはなっていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、従
来装置の欠点を払拭し、構造的にも操作的にも改良され
た液体石鹸吐出装置であって、しかも上記の米国障害者
保護法の要求を満足する改良された液体石鹸吐出装置を
提供することである。
【0005】この発明のさらに別の目的は、補充用開口
を介して補充カートリッジから容器の石鹸貯蔵部に自由
に流れることの可能な液体石鹸吐出装置を提供すること
である。
【0006】この発明の更に別の目的は、補充操作には
ほとんどサービスマンの手数を必要としない液体石鹸吐
出装置を提供することである。
【0007】さらにこの発明の別の目的は、内部に補充
室を有する補充可能な液体石鹸容器を備え、補充カート
リッジを収納できて所定位置に残しておき、若しくは多
量出し型の吐出装置として使用できる液体石鹸吐出装置
を提供することである。
【0008】この発明の更に別な目的は、石鹸の用量が
押し棒型の作動体によって吐出でき、この押し棒型の作
動体が装置の前面に充分に突出していて不自由な指や手
でも作動できるようにした新規な液体石鹸吐出装置を提
供することである。
【0009】この発明の更に別の特徴は、部材と部位に
独特な配置・配列にあり、これにより上記目的と動作が
達成されるものである。
【0010】この発明の上記目的および効果と、独特の
構成と作動方法は、以下図面を用いて説明する実施例の
記載より明らかとなろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、石鹸容器
と、摺動可能であり且つ摺動可能であって上記石鹸容器
に結合された作動手段と、上記石鹸容器に保持されて適
量の液体石鹸を出すポンプ手段とを有し、上記作動手段
は上記ポンプ手段と結合して作動し、これにより上記作
動手段が休止位置から吐出位置までの摺動および枢動に
よる移動がおよそ5ポンド(約2.27Kg)以下の力で成し
得、適量の石鹸を上記ポンプ手段から吐出できるように
した液体石鹸吐出装置である。
【0012】
【実施例】図面において、本発明の好ましい一例を示す
液体石鹸の吐出装置100 は、支持体101 を有し、この支
持体101 は使用においてはほぼ垂直の四辺形の平板102
を備えて支持面を形成するとともに側端部に沿って、一
体形成で湾曲した側部フランジあるいは壁部103 を有
し、この壁部103 は上記平板102 より前方に突出してい
る。上記垂直の壁即ち平板102 には複数の鍵穴型の孔10
5 と、平板102 と離れて設けた複数の楕円形スロット10
6 を有して、吐出装置100 を装着する多くの装着孔を形
成している。上記壁もしくは平板102 には装着用の受容
部107 があり、これが中心ではあるが支持体101 の底部
の方向に設けてあり、上記支持体101 は前方に突出した
側部108 と前部保持壁109 とが設けてある。これらの部
材の目的については以下に説明する。
【0013】支持体101 の頂部には、側壁群103 と前記
平板102 との結合部に形成された1対の保持部材111 が
あり、これが平板102 の中心に延出している。保持部材
111はそれぞれが前壁113 と、保持部材111 の間に設け
た支持体101 後部との間に、開口112 を設け、そして上
記保持部材111 の僅かに上方には当接面114 が前方に突
出していると共に、突起115 が設けられているが、これ
らの機能については後述する。
【0014】使用に際して、一般には支持体101 がシン
ク(流し:図示せず)の上方に接近させて、壁面に取り
付けられる。取り付け孔105 及び106 はその内部に捩子
止め用の挿入体(図示せず)が設けられても良いし、他
の一般的な方法で吐出装置100 を壁面に取り付けるため
に使用することもできる。場合によっては、支持体101
の裏面に接着剤を塗布し、壁面に接着するようにするこ
ともできる。
【0015】装置101 は更に、石鹸容器となる透明また
は半透明のプラスチック製容器120を有している。ただ
し、この容器は他の材質とすることもできるし、不透明
あるいは光透過性のものとすることも可能である。この
容器120 は箱型の形状であって、平行六面体の容器121
となっていて、四辺形の前壁122 と後壁123 とが側壁12
4 と底部125 とが一体に結合されて形成されている。図
3に示す通り、後壁123 の上端部には中心に位置した後
部突出型の突起(図6参照)と、中心突起126の一側に
緊締部材127 が設けてあり、上記緊締部材127 はそれぞ
れが後方に突出したスペーサ部128 と、下方に突出した
舌部129 を備えている。石鹸容器120 の上記後壁123 の
底部には、装置底部125 の下方に突出した中心突起131
が形成されている。容器120 外部の底部125 からは下方
に突出した1対のスペーサ133 と内側に形成した複数の
円筒部134 が設けてあり、この円筒部134 は底壁125 の
内側に延びて種々の機構をそこに取り付けるようになっ
ているが、その詳細については後述する。後壁123 には
開口136 が形成され、カバー板137 が石鹸容器120の内
部から分離された通路138 を形成しているがその機能に
ついては後述する。石鹸カートリッジホルダ140 は対向
する四辺形の前部壁部142 と後部壁部143が底部144 と
側部149 (図4参照)にて一体に結合された平行六面体
の容器141を有している。底部144 と一体に溜め部145
が形成され、これが下方に突出すると共に、傾斜端部14
7 を備え上方に突出した孔抜き部材146 を有している。
溜め部145 底部の複数の孔148 により石鹸カートリッジ
ホルダ140 と石鹸容器120 との間の通路を形成してい
る。石鹸カートリッジホルダ140 の頂部には外側に突出
したリップ151 が平行六面体の容器141 と一体に形成さ
れ、対応する石鹸容器120 の頂部と係合し、これにより
石鹸カートリッジホルダ140 が容器120 内に位置するよ
うになっている。カートリッジホルダ140 には、その頂
部近傍に複数のスロット152 が係合目的のために設けて
あるが、詳細は後述する。
【0016】図3に示す通り、そして前記米国特許第
4,345,627号に開示の通り、石鹸Cを吐出装置100 と前
記カートリッジホルダ140 と共に使用できる。カートリ
ッジホルダ140 の底部144 によって石鹸容器120 を低い
位置の液体石鹸溜め部と、高い位置の分離型補充室とに
分離している。この吐出装置100 は石鹸補充カートリッ
ジと共に、又は多量出し型の吐出装置として採用でき
る。
【0017】カバー155 はカートリッジホルダ140 を覆
い、これに被さるように形成した頂部部材156 を有し、
またカバー155 は頂部部材156 、前部パネル157 、そし
て側部パネル159 にて相互結合された後部パネル158 と
を有している。後方に突出したリップ161 は後部パネル
158 の底部から突出しており、下方に突出した緊締部材
(ラッチ部材)162 は前部パネル157 から下方に突出し
ている。カバー155 は前記した3件の米国特許に開示さ
れたカバーと同様のものである。
【0018】同様に、上記3件の米国特許と同じポンプ
装置165 が設けられている。このポンプ装置165 は、図
3と図5に示す通り筒状のポンプハウジング166 を有
し、このハウジング166 が下方に突出したノズル167 と
その中の大きな円形開口168 とを有している。上記ハウ
ジングには図2の通り複数の取り付け捩子穴169 が設け
てあり、図示の例ではその数を3個としている。3本の
取り付け捩子171 によりポンプ装置165 を石鹸容器120
の底部に固定し、後述するように石鹸がノズル167 から
後述する通路を通って、特に上記ノズル内部の通路120
から吐出される。石鹸容器120 の底部125 には吸入開口
173 と2個の供給開口174 及び175 とが設けてあり、こ
れらの開口は前記捩子穴169 を覆っているポンプ装置16
5 と位置合わせされて配置されている。カバー137 は上
記2個の供給開口174 及び175 を覆ってはいるが、カバ
ー137 の外側に位置する吸引開口173 については覆って
はいない。
【0019】フレキシブルな膜体180 が石鹸容器120 の
底部125 とポンプ装置165 (より具体的にはポンプのハ
ウジング166)との間に設けてあり、且つ円筒部134 にて
受容される複数の取り付け捩子171 によって係止されて
いる。このフレキシブル膜体180 は前記3件の米国特許
に記載したものと構成も機能も同様であり、複数の吸引
孔181 と、吸入弁部182 とこれより離れた吐出弁部184
とを有している。フレキシブルなボウル185 が前記吸入
孔181 と吸入弁部182 とを囲んでいる。前記の米国特許
に記載の通り、容器120 内部(特にその石鹸溜め部から
孔173 を介して)から上記ボウル185 へと液体石鹸を送
る通路が形成されており、液は吸入孔181 と孔174 を介
して通路138 へと流れ、次いで、孔178 を介してノズル
167 に、そして通路172 を介して流れる。これらの動作
は前記米国特許と同様である。
【0020】底部ハウジング若しくはボンネット190 は
石鹸容器120 の底部を覆って囲み、且つ対向する1対の
側部191 を有している。この側部191 は差し込み型側部
192を有し、これが大きな中央孔194 を備えた前部壁193
によって相互結合されており、これらの側部と前部は
床部195 によって相互結合されている。側部191 の内側
には1対の停止部196 が位置している。図示の通り、4
個の取り付け円筒部とスペーサが後部取り付け円筒部と
スペーサ197 と2個の前部スペーサ198 に設けてあり、
この内前部スペーサ198 は一体に形成され且つ突出され
たガイド若しくは後方に突出したジャーナル部199 を備
えている。
【0021】作動体200 は底部ハウジングまたはボンネ
ット190 に摺動自在に装着され、上記ボンネット190 の
幅の分だけ延び、且つ1対の側部部材202 を有し、ボン
ネット側部191 の停止部196 の後ろ側には停止部203 が
設けてあり、前部193 に対して作動棒201 が内側と外側
の移動を制限できるようになっている。作動棒201 は内
側に突出した1対の鋭部204 を有し(図3参照)、これ
が互いに離れて配置されて一方の鋭部が下方に突出した
円筒状の吐出機構205 のそれぞれの側部に位置してい
る。この場合、上記円筒状の吐出機構205 は底部ボンネ
ット190 の前部195 の前方中心に位置している。
【0022】石鹸吐出機構205 は板体206 を有し、この
板体はその前端部において横方向に延びたロッド若しく
はシャフト207 を有し、このシャフトは前部スペーサ19
8 から突出した前記ジャーナル部の内側に嵌まり、吐出
機構205 を前記ボンネット190 に枢動可能に装着してい
る。上記板体206 は半球状の球部圧縮機構208 を備え、
板体206 の反対面には互いに離れて下方に突出した接触
部材204 が内側に突出した鋭部204 と整列している。石
鹸吐出装置210 はボンネット190 の底部に延びた円筒状
の開口211 と、ノズル172 の底部位置合わせされた漏斗
状部とを備えている。
【0023】この発明の石鹸吐出装置100 の動作は、作
動体200 を除けば前記米国特許のものと同様である。こ
の発明の作動体は前記米国障害者保護法の要求に合致す
るように構成され、5ポンド以下の力で作動できるよう
に形成されたもので、且つ作動棒201 がボンネット前部
壁193 の前方に突出して形成されている。この構成の重
要性は、前記作動棒201 が吐出装置100 の全幅に亘って
延びているために作動体200 が障害者の容易に届く位置
にあることであり、障害者にとって操作が極めて簡単で
あることである。
【0024】この発明の上記以外の顕著な利点は、図4
の休止位置と図3の点線で示した吐出位置との間を移動
する棒体201 が、吐出位置においてもボンネット190 の
前部壁193 の外部に常に位置していることにある。
【0025】作動体200 が摺動可能部と枢動部の双方を
有しているために、ボウルまたは球体185 からの石鹸の
吐出は更に容易に行えるし、事実5ポンド(約 2.27 K
g)以下の力で作動棒201 を図3の休止位置から図3の
点線で示した吐出位置まで移動できるようになってい
る。
【0026】前記した通り、取り付け板体101 に部材を
取り付けるに当たり、ポンプ装置165 が所望用量の石鹸
が得ることができるように構成されるものであり、その
詳細については前記米国特許と同様であるので省略す
る。
【0027】本発明では、摺動可能であり且つ枢動可能
な作動体200 がポンプ機構165 、特にボウルまたは球体
185 と協働し、適宜必要な用量の石鹸を米国障害者保護
法を満足するように吐出できるに構成されている。
【0028】以上本発明の好ましい実施例について説明
したが、本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、種々の変更が可能である。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、この
発明の改良された液体石鹸ディスペンサは前記種々の発
明の目的を全て達成できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による液体石鹸吐出装置の斜
視図。
【図2】図1の装置の2−2線に沿って破断した断面
図。
【図3】図1の装置を垂直に破断した状態の断面図であ
り、カートリッジを配置した内部構造を示す断面図。
【図4】図1の液体石鹸吐出装置の分解斜視図でありカ
ートリッジを除いた状態を示す図。
【図5】図4に示した装置の容器と底部ハウジングの斜
視図であり、石鹸容器を90度回転させて底部の部材を
示した図。
【図6】図4に示した装置の容器と取り付け板体の斜視
図であり、石鹸容器を90度右側に回転させて構成と取
り付けを分かりやすく示した図。
【符号の説明】
100 石鹸吐出装置 101 支持体 111 保持部材 120 容器 127 緊締部材 133 スペーサ 140 カートリッジホルダ 165 ポンプ装置 180 膜体 200 作動体 201 作動棒 205 吐出機構

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 石鹸容器と、摺動可能であり且つ摺動可
    能であって上記石鹸容器に結合された作動手段と、上記
    石鹸容器に保持されて適量の液体石鹸を出すポンプ手段
    とを有し、上記作動手段は上記ポンプ手段と結合して作
    動し、これにより上記作動手段が休止位置から吐出位置
    までの摺動および枢動による移動がおよそ5ポンド(約
    2.27Kg)以下の力で成し得、適量の石鹸を上記ポンプ手
    段から吐出できるようにした液体石鹸吐出装置。
  2. 【請求項2】 上記ポンプ手段はフレキシブルなバルブ
    を有し、石鹸で充満された状態で圧縮されたときに流体
    出口から適量の石鹸が吐出され、上記作動手段は上記石
    鹸容器から外側に張り出した摺動可能な棒体を備え、上
    記石鹸容器が使用者によって押圧されたときに上記バル
    ブが圧縮されるようにしてなる請求項1の液体石鹸吐出
    装置。
  3. 【請求項3】 上記摺動可能な棒体は、上記棒体が上記
    石鹸容器よりも外側に張り出した上記休止位置と、上記
    バルブが圧縮された吐出位置との間を移動し、上記摺動
    可能な棒体から吐出位置までの移動は、上記棒体が上記
    石鹸容器の後部側に摺動して依然として上記石鹸容器の
    前部よりも突出したときに生じ、上記バルブが圧縮され
    て上記出口から石鹸を吐出するようにしてなる請求項2
    の液体石鹸吐出装置。
  4. 【請求項4】 上記作動手段は、上記摺動可能な部分と
    結合状態にて枢動可能に装着された部分を有してなる請
    求項2の液体石鹸吐出装置。
  5. 【請求項5】 容器を形成する閉鎖型壁構造体と、 上記容器を下方に位置する液体石鹸溜め部と上方に位置
    する補充室とに分離する分離手段と、 上記容器に保持されて上記溜め部から液体石鹸を吐出す
    る吐出手段と、 上記分離手段は補充孔を備えて上記溜め部と上記補充室
    との間を石鹸が自由に移動でき、 液体石鹸を含み出口を備えた補充カートリッジと、 上記補充カートリッジは着脱可能に上記補充室内に収容
    され上記補充カートリッジから液体石鹸が自由に流れる
    ことができ、さらに上記容器に対しては摺動可能に、そ
    して上記吐出手段とは枢動可能に装着された作動手段と
    を有し、 上記作動手段は休止位置と吐出位置との間を摺動でき、
    およそ5ポンド(約2.27Kg)以下の力で上記作動手段を
    上記休止位置と吐出位置との間を移動できるようにして
    なる液体石鹸吐出装置。
  6. 【請求項6】 上記作動手段の摺動可能な部分は1対の
    鋭利部を有してその枢動可能な部分と係合し、上記枢動
    可能な部分は上記摺動可能な部分によって移動でき上記
    吐出手段が石鹸の適量を吐出できるようにしてなる請求
    項6の液体石鹸吐出装置。
  7. 【請求項7】 液体石鹸を充填した補充用カートリッジ
    を採用し、出口を備えた補充型の液体石鹸吐出装置であ
    って、 容器を形成する閉鎖型壁構造体と、 上記容器を下方に位置する液体石鹸溜め部と上方に位置
    する補充室とに分離する分離手段と、更に上記石鹸容器
    に保持されて上記容器から液体石鹸を吐出する吐出手段
    と、 上記補充カートリッジは着脱可能に上記補充室内に収容
    され上記補充カートリッジから液体石鹸が自由に流れる
    ことができ、さらに上記容器に対しては摺動可能に、そ
    して上記吐出手段とは枢動可能に装着された作動手段と
    を有し、 上記作動手段は休止位置と吐出位置との間を摺動でき、
    上記のいづれの位置にあるときにも水平の棒体を有し、
    この棒体は上記容器よりも外側に突出して障害者にも容
    易に作動できるようになっており、およそ5ポンド(約
    2.27Kg)以下の力で上記作動手段を上記休止位置と吐出
    位置との間を移動できるようにしてなり、 上記分離手段は補充孔を有して上記補充室と上記溜め部
    との間を液体石鹸が流れることができるようになってお
    り、上記補充室は補充カートリッジを包含できるように
    形成され、補充カートリッジから液体石鹸を上記溜め部
    に流れるようにして上記溜め部の補充するようにしてな
    る液体石鹸吐出装置。
  8. 【請求項8】 上記吐出手段は、フレキシブルなバルブ
    を備えたポンプ装置を有し、上記フレキシブルな場バル
    ブは、液体石鹸で充填されて圧縮されたときに適量の石
    鹸を吐出できるようにした請求項7の液体石鹸吐出装
    置。
  9. 【請求項9】 上記作動手段の上記棒体は上記石鹸容器
    に対して摺動可能に装着され、上記作動手段は上記摺動
    可能な棒体と協働するように枢動可能に取り付いた部分
    を有してなる請求項8の液体石鹸吐出装置。
  10. 【請求項10】 上記摺動可能な棒体は、上記枢動可能
    な部分から突出したシャフトを受容する対向するジャー
    ナル部と連通し、上記枢動可能な部分は半球状の部分を
    有し、この半球状の部分が、上記摺動可能な部分が吐出
    位置にあるときには上記バルブを圧縮するようにしてな
    る請求項9の液体石鹸吐出装置。
JP7002458A 1994-01-12 1995-01-11 液体石鹸吐出装置 Pending JPH07322969A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US18837794A 1994-01-12 1994-01-12
US08/188,377 1994-01-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7066356B2 (en) 2002-08-15 2006-06-27 Ecolab Inc. Foam soap dispenser for push operation

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4345627A (en) * 1980-01-21 1982-08-24 Steiner Corporation Soap dispensing system

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