JPH07323187A - 洗濯機の給水バルブ - Google Patents
洗濯機の給水バルブInfo
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- JPH07323187A JPH07323187A JP7005113A JP511395A JPH07323187A JP H07323187 A JPH07323187 A JP H07323187A JP 7005113 A JP7005113 A JP 7005113A JP 511395 A JP511395 A JP 511395A JP H07323187 A JPH07323187 A JP H07323187A
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- water supply
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
- F16K31/40—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor with electrically-actuated member in the discharge of the motor
- F16K31/402—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor with electrically-actuated member in the discharge of the motor acting on a diaphragm
- F16K31/404—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor with electrically-actuated member in the discharge of the motor acting on a diaphragm the discharge being effected through the diaphragm and being blockable by an electrically-actuated member making contact with the diaphragm
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F39/00—Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00
- D06F39/08—Liquid supply or discharge arrangements
- D06F39/088—Liquid supply arrangements
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/34—Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0644—One-way valve
- F16K31/0655—Lift valves
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/52—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam
- F16K31/524—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam
- F16K31/52408—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam comprising a lift valve
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗濯水の給水が完了するまで持続的にソレノ
イドに電源を印加しなくてもベローズが開いて洗濯水が
円滑に給水され得るようにして電力の使用を最小にする
とともに、過多な電力消耗による熱線の断線及び火災、
そして被服絶縁の破壊等を防止し得る洗濯機の給水バル
ブを提供することにある。 【構成】 上記給水バルブにおいては、ソレノイドの作
動によって作動室内の作動ロードが上下動する際に作動
室の内壁から突出する多数の突起が作動ロードに備えら
れたそれぞれの円周ストリップの間に形成された案内溝
及び作動ロードの下側に備えられた案内片に沿って案内
され上記それぞれの円周ストリップと係合、または、解
除されることで上記排水孔が開閉され、これによって洗
濯機の洗濯孔に洗濯水が給水、または、断水される。
イドに電源を印加しなくてもベローズが開いて洗濯水が
円滑に給水され得るようにして電力の使用を最小にする
とともに、過多な電力消耗による熱線の断線及び火災、
そして被服絶縁の破壊等を防止し得る洗濯機の給水バル
ブを提供することにある。 【構成】 上記給水バルブにおいては、ソレノイドの作
動によって作動室内の作動ロードが上下動する際に作動
室の内壁から突出する多数の突起が作動ロードに備えら
れたそれぞれの円周ストリップの間に形成された案内溝
及び作動ロードの下側に備えられた案内片に沿って案内
され上記それぞれの円周ストリップと係合、または、解
除されることで上記排水孔が開閉され、これによって洗
濯機の洗濯孔に洗濯水が給水、または、断水される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗濯機の給水バルブに関
し、特に洗濯水の給水の際に電力の使用を最小にすると
ともに、ソレノイドの過熱による火災を防止し得る洗濯
機の給水バルブに関するものである。
し、特に洗濯水の給水の際に電力の使用を最小にすると
ともに、ソレノイドの過熱による火災を防止し得る洗濯
機の給水バルブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般の洗濯機において、洗濯水はソレノ
イドの作動によって開閉される給水バルブを介して洗濯
槽に給水される。
イドの作動によって開閉される給水バルブを介して洗濯
槽に給水される。
【0003】図5には従来の給水バルブの一つの断面図
が図示されている。
が図示されている。
【0004】上記給水バルブのバルブ本体10の一側に
は洗濯水が入水される入水管11が連結され、入水管1
1の近くには洗濯水が給水される給水管12が垂直に連
結されている。上記給水管12の直上部には入水管11
と給水管12を相互連通させるための保有室13が形成
されている。
は洗濯水が入水される入水管11が連結され、入水管1
1の近くには洗濯水が給水される給水管12が垂直に連
結されている。上記給水管12の直上部には入水管11
と給水管12を相互連通させるための保有室13が形成
されている。
【0005】上記保有室13の底面には入水管11及び
給水管12に密着され入水管11及び給水管12と保有
室13とを分離させるベローズ(bellows)20
が設置されている。ベローズ20の一側には入水管11
と保有室13とを連通させ洗濯水が保有室13内に入水
され得るように入水孔21が形成され、中央には保有室
13と給水管12とを連通させることで保有室13内に
残留する洗濯水が給水され得るようにする排水孔22が
形成されている。
給水管12に密着され入水管11及び給水管12と保有
室13とを分離させるベローズ(bellows)20
が設置されている。ベローズ20の一側には入水管11
と保有室13とを連通させ洗濯水が保有室13内に入水
され得るように入水孔21が形成され、中央には保有室
13と給水管12とを連通させることで保有室13内に
残留する洗濯水が給水され得るようにする排水孔22が
形成されている。
【0006】保有室13の上部には保有室13に連通す
る作動室31が形成されている。作動室31を形成する
バルブ本体10の円筒状壁10a内には電源が印加され
れば、磁力を発生するソレノイド40が設置されてい
る。作動室31内には排水孔22を開閉させるための作
動ロード60が設置されている。作動ロード60はスプ
リング50によって作動室31の底面に弾持されてい
る。
る作動室31が形成されている。作動室31を形成する
バルブ本体10の円筒状壁10a内には電源が印加され
れば、磁力を発生するソレノイド40が設置されてい
る。作動室31内には排水孔22を開閉させるための作
動ロード60が設置されている。作動ロード60はスプ
リング50によって作動室31の底面に弾持されてい
る。
【0007】以上のような構成を有するバルブにおいて
洗濯水が供給されない場合は、排水孔22が閉鎖され洗
濯水は給水管12に供給されずに保有室13に抑留され
るため、入水管11と保有室13の圧力が同一状態を保
持する。
洗濯水が供給されない場合は、排水孔22が閉鎖され洗
濯水は給水管12に供給されずに保有室13に抑留され
るため、入水管11と保有室13の圧力が同一状態を保
持する。
【0008】一方、洗濯水を供給しようとする時には、
ソレノイド40に電圧を加えてソレノイド40から磁力
が発生すれば、この磁力によって作動室31内でロード
60がスプリング50を圧縮しながら上昇し、これによ
って、保有室13内に抑留されていた洗濯水が排水項2
2を介して洗濯槽内に給水されるようになって、入水管
11内の圧力より保有室13内の圧力が低くなり、従っ
て、入水管11から入水される洗濯水の水圧によってベ
ローズ13が上昇しながら、入水管11と給水管12と
が直接連通して洗濯水が直接洗濯槽内に供給される。
ソレノイド40に電圧を加えてソレノイド40から磁力
が発生すれば、この磁力によって作動室31内でロード
60がスプリング50を圧縮しながら上昇し、これによ
って、保有室13内に抑留されていた洗濯水が排水項2
2を介して洗濯槽内に給水されるようになって、入水管
11内の圧力より保有室13内の圧力が低くなり、従っ
て、入水管11から入水される洗濯水の水圧によってベ
ローズ13が上昇しながら、入水管11と給水管12と
が直接連通して洗濯水が直接洗濯槽内に供給される。
【0009】一方、ソレノイド40に加わる電圧を遮断
すれば、作動ロード60はスプリング50によって初期
位置に復帰して排水孔22を再び閉鎖することになる。
すれば、作動ロード60はスプリング50によって初期
位置に復帰して排水孔22を再び閉鎖することになる。
【0010】以上のような構成の従来の洗濯機のバルブ
においては、ソレノイド40に印加される電源は洗濯水
の給水が完了する時点まで持続的に印加されなければな
らないため、電力使用が増加するとの欠点があり、ま
た、洗濯水が給水される間に電力が持続的にソレノイド
に印加されることによって細い熱線からなっているソレ
ノイドが過多発熱によって断線されるか、または、持続
的な過電流によって火災が発生する恐れがあった。
においては、ソレノイド40に印加される電源は洗濯水
の給水が完了する時点まで持続的に印加されなければな
らないため、電力使用が増加するとの欠点があり、ま
た、洗濯水が給水される間に電力が持続的にソレノイド
に印加されることによって細い熱線からなっているソレ
ノイドが過多発熱によって断線されるか、または、持続
的な過電流によって火災が発生する恐れがあった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のような、従来技
術の問題点を解決するための本発明は、洗濯水の給水が
完了するまで持続的にソレノイドに電源を印加しなくて
もベローズが開いて洗濯水が円滑に給水されるようにし
て電力の使用を最小にするとともに、過多電力消耗によ
る熱線の断線及び火災、そして、被服絶縁の破壊等を防
止し得る洗濯機の給水バルブを提供することにその目的
がある。
術の問題点を解決するための本発明は、洗濯水の給水が
完了するまで持続的にソレノイドに電源を印加しなくて
もベローズが開いて洗濯水が円滑に給水されるようにし
て電力の使用を最小にするとともに、過多電力消耗によ
る熱線の断線及び火災、そして、被服絶縁の破壊等を防
止し得る洗濯機の給水バルブを提供することにその目的
がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のための
本発明は、内部中央に形成され内壁に多数の突起を有す
る作動室、上記作動室下側に形成され上記作動室に連通
する保有室、及びソレノイドを備えたバルブ本体;上記
保有室に連結され洗濯水を供給するための入水管;一端
部は上記保有室に連結され、他端部は洗濯槽に連結され
た給水管;上記保有室の底面中央に上記入水管及び上記
給水管に密着設置され上記入水管及び給水管と上記保有
管とを分離させるベローズ、上記ベローズは上記入水管
と上記保有室とを連通させ洗濯水が上記保有室に入水さ
れるようにする入水孔、そして、上記保有室と上記給水
管とを連通させるための排水孔を備え;上記作動室の基
底面に設置されたスプリングによって弾持され下向偏向
力が作用される作動ロード、上記作動ロードは外周面に
設置された多数の円周ストリップ及び上記多数の円周ス
トリップのそれぞれの間に形成された鉛直に伸びる多数
の案内溝、そして、上記多数の円周ストリップ及び上記
多数の案内溝のそれぞれの下側に設置された多数の案内
片を備え;上記ソレノイドの作動によって上記作動ロー
ドが上下動する際に上記それぞれの突起は上記案内溝及
び上記案内片に沿って案内され上記それぞれの円周スト
リップと係合または解除されることで上記排水孔が開閉
される洗濯機の給水バルブを提供する。
本発明は、内部中央に形成され内壁に多数の突起を有す
る作動室、上記作動室下側に形成され上記作動室に連通
する保有室、及びソレノイドを備えたバルブ本体;上記
保有室に連結され洗濯水を供給するための入水管;一端
部は上記保有室に連結され、他端部は洗濯槽に連結され
た給水管;上記保有室の底面中央に上記入水管及び上記
給水管に密着設置され上記入水管及び給水管と上記保有
管とを分離させるベローズ、上記ベローズは上記入水管
と上記保有室とを連通させ洗濯水が上記保有室に入水さ
れるようにする入水孔、そして、上記保有室と上記給水
管とを連通させるための排水孔を備え;上記作動室の基
底面に設置されたスプリングによって弾持され下向偏向
力が作用される作動ロード、上記作動ロードは外周面に
設置された多数の円周ストリップ及び上記多数の円周ス
トリップのそれぞれの間に形成された鉛直に伸びる多数
の案内溝、そして、上記多数の円周ストリップ及び上記
多数の案内溝のそれぞれの下側に設置された多数の案内
片を備え;上記ソレノイドの作動によって上記作動ロー
ドが上下動する際に上記それぞれの突起は上記案内溝及
び上記案内片に沿って案内され上記それぞれの円周スト
リップと係合または解除されることで上記排水孔が開閉
される洗濯機の給水バルブを提供する。
【0013】本発明の望ましい一実施例によれば、上記
ソレノイドバルブは上記作動室を形成する円筒状壁内に
設置され、上記それぞれの円周ストリップの下辺はそれ
ぞれ同一な方向に傾斜して延長する第1傾斜部及び第2
傾斜部、上記第1傾斜部の上端から上記第2傾斜部の下
端まで垂直に延長する垂直部、そして、上記垂直部と第
1傾斜部との間に形成されたラウンドコーナーを備え、
上記案内片は上記案内溝及び上記ラウンドコーナーのそ
れぞれの下側に対応して形成され、上記それぞれの案内
片は上記第1及び第2傾斜部の傾斜と互いに逆方向に傾
斜して伸びる上部を備える。
ソレノイドバルブは上記作動室を形成する円筒状壁内に
設置され、上記それぞれの円周ストリップの下辺はそれ
ぞれ同一な方向に傾斜して延長する第1傾斜部及び第2
傾斜部、上記第1傾斜部の上端から上記第2傾斜部の下
端まで垂直に延長する垂直部、そして、上記垂直部と第
1傾斜部との間に形成されたラウンドコーナーを備え、
上記案内片は上記案内溝及び上記ラウンドコーナーのそ
れぞれの下側に対応して形成され、上記それぞれの案内
片は上記第1及び第2傾斜部の傾斜と互いに逆方向に傾
斜して伸びる上部を備える。
【0014】
【作用】本発明による洗濯機の給水バルブにおいては、
作動ロードがその下端に位置され上記排水孔を閉鎖する
ことで洗濯水が給水されない場合、上記突起は上記案内
溝内に位置され、上記ソレノイドが限定された時間の間
作動された後中止されれば、上記案内溝内に位置してい
た上記突起は上記作動ロードの上向き移動によって上記
案内溝に沿って下降した後、上記案内溝の下に配置され
た案内片の傾斜した上部に沿って下降しながら上記作動
ロードを回転させ、次に上記スプリングの偏向力による
作動ロードの下降によって上記突起は上記第1傾斜部に
沿って案内された後、上記ラウンドコーナーに係合さ
れ、再び、上記ソレノイドが限定された時間の間作動さ
れた後中止されれば、上記ラウンドコーナーに係合され
ていた上記突起は上記作動ロードの上向き移動によって
上記垂直部に沿って下降した後、上記ラウンドコーナー
の下に配置された案内片の傾斜した上部に沿って下降し
ながら上記作動ロードを回転させ、次に上記スプリング
の偏向力による作動ロートの下降によって上記突起は上
記第2傾斜部に沿って案内された後、再び上記案内溝内
に復帰する。
作動ロードがその下端に位置され上記排水孔を閉鎖する
ことで洗濯水が給水されない場合、上記突起は上記案内
溝内に位置され、上記ソレノイドが限定された時間の間
作動された後中止されれば、上記案内溝内に位置してい
た上記突起は上記作動ロードの上向き移動によって上記
案内溝に沿って下降した後、上記案内溝の下に配置され
た案内片の傾斜した上部に沿って下降しながら上記作動
ロードを回転させ、次に上記スプリングの偏向力による
作動ロードの下降によって上記突起は上記第1傾斜部に
沿って案内された後、上記ラウンドコーナーに係合さ
れ、再び、上記ソレノイドが限定された時間の間作動さ
れた後中止されれば、上記ラウンドコーナーに係合され
ていた上記突起は上記作動ロードの上向き移動によって
上記垂直部に沿って下降した後、上記ラウンドコーナー
の下に配置された案内片の傾斜した上部に沿って下降し
ながら上記作動ロードを回転させ、次に上記スプリング
の偏向力による作動ロートの下降によって上記突起は上
記第2傾斜部に沿って案内された後、再び上記案内溝内
に復帰する。
【0015】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例
による洗濯機の給水バルブに関して詳細に説明する。
による洗濯機の給水バルブに関して詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例による洗濯機の給
水バルブの側断面図であり、上記給水バルブのバルブ本
体100の一側には洗濯水が入水される入水管110が
連結され、入水管110近くに洗濯水が給水される給水
管120が垂直に連結されている。上記給水管120の
直上面には入水管110と給水管120とを相互連通さ
せるための保有室130が形成されている。
水バルブの側断面図であり、上記給水バルブのバルブ本
体100の一側には洗濯水が入水される入水管110が
連結され、入水管110近くに洗濯水が給水される給水
管120が垂直に連結されている。上記給水管120の
直上面には入水管110と給水管120とを相互連通さ
せるための保有室130が形成されている。
【0017】上記保有室130の底面中央には給水管1
20に密着され給水管120と保有室130を分離させ
るベローズ200が設置されている。ベローズ200の
一側には入水管110と保有室130とを連通させ洗濯
水が保有室130に入水されるようにする入水孔210
が形成され、中央には保有室130と給水管120とを
連通させることで保有室130内に残留する洗濯水が給
水されるようにする排水孔220が形成されている。
20に密着され給水管120と保有室130を分離させ
るベローズ200が設置されている。ベローズ200の
一側には入水管110と保有室130とを連通させ洗濯
水が保有室130に入水されるようにする入水孔210
が形成され、中央には保有室130と給水管120とを
連通させることで保有室130内に残留する洗濯水が給
水されるようにする排水孔220が形成されている。
【0018】保有室130の上部には保有室130に連
通する作動室310が形成されている。作動室310外
側のバルブ本体100の円筒状壁100a内には電源が
印加されれば磁力を発生させるソレノイド400が設置
されている。作動室310内にはソレノイド400の作
動によって排水孔220を開閉させるための作動ロード
600が設置されている。作動ロード600はスプリン
グ500によって作動室310の底面に弾持されてい
る。
通する作動室310が形成されている。作動室310外
側のバルブ本体100の円筒状壁100a内には電源が
印加されれば磁力を発生させるソレノイド400が設置
されている。作動室310内にはソレノイド400の作
動によって排水孔220を開閉させるための作動ロード
600が設置されている。作動ロード600はスプリン
グ500によって作動室310の底面に弾持されてい
る。
【0019】図2及び図3には作動ロード600がより
具体的に示されている。同図に示すように、作動ロード
600の外周面には多数の円周ストリップ820が設置
されている。
具体的に示されている。同図に示すように、作動ロード
600の外周面には多数の円周ストリップ820が設置
されている。
【0020】それぞれの円周ストリップ820の上辺8
21は水平に伸び、左右側辺823は垂直に伸び、下辺
822はそれぞれ同一方向に傾斜して伸びる第1傾斜部
801及び第2傾斜部802、そして、第1傾斜部80
1の上端から第2傾斜部802の下端まで垂直に伸びる
垂直部803を備える。垂直部803と第1傾斜部80
1とはラウンドコーナー804によって互いに連結され
ている。円周ストリップ804のそれぞれの間には鉛直
に伸びる案内溝810が形成されている。
21は水平に伸び、左右側辺823は垂直に伸び、下辺
822はそれぞれ同一方向に傾斜して伸びる第1傾斜部
801及び第2傾斜部802、そして、第1傾斜部80
1の上端から第2傾斜部802の下端まで垂直に伸びる
垂直部803を備える。垂直部803と第1傾斜部80
1とはラウンドコーナー804によって互いに連結され
ている。円周ストリップ804のそれぞれの間には鉛直
に伸びる案内溝810が形成されている。
【0021】一方、それぞれの案内溝810及びラウン
ドコーナー804の下側には対応する案内片840がそ
れぞれ形成されている。それぞれの案内片840の上辺
841は傾斜して伸びる。この際、案内片840の上辺
841の傾斜は第1及び第2傾斜部801、802の傾
斜と互いに逆方向になる。即ち、図2乃至図4に示すよ
うに、第1及び第2傾斜部801、802が左側上向き
に伸びる場合、案内片840の上辺841は右側上向き
に伸び、第1及び第2傾斜部801、802が右側上向
きに伸びる場合、案内片840上辺は左側上向きに伸び
る。
ドコーナー804の下側には対応する案内片840がそ
れぞれ形成されている。それぞれの案内片840の上辺
841は傾斜して伸びる。この際、案内片840の上辺
841の傾斜は第1及び第2傾斜部801、802の傾
斜と互いに逆方向になる。即ち、図2乃至図4に示すよ
うに、第1及び第2傾斜部801、802が左側上向き
に伸びる場合、案内片840の上辺841は右側上向き
に伸び、第1及び第2傾斜部801、802が右側上向
きに伸びる場合、案内片840上辺は左側上向きに伸び
る。
【0022】また、作動室310の内壁にはそれぞれの
案内溝810に対応する多数の突起700が突出されて
いる。
案内溝810に対応する多数の突起700が突出されて
いる。
【0023】300は、バルブ本体100を保護するた
めにバルブ本体100の円筒状壁外側に設置されたケー
スである。
めにバルブ本体100の円筒状壁外側に設置されたケー
スである。
【0024】以下、以上のような構成の本発明の一実施
例による洗濯機の給水バルブの作動について図4(a)
乃至図4(d)に基づいて説明する。
例による洗濯機の給水バルブの作動について図4(a)
乃至図4(d)に基づいて説明する。
【0025】先ず、洗濯槽に洗濯水が供給されない時に
は作動室310の内面に備えられている突起700は図
4(a)に示すように、作動ロード600の外周面に設
置されている多数の円周ストリップ820間の案内溝8
10に位置する。従って、作動ロード600は突起70
0によって妨害されることなくスプリング500の弾性
力によって下向きに圧迫されベローズ200の中央に形
成された排水孔220を塞ぐ。従って、入水管110を
通じて入水され入水孔210を通じて保有室130内に
流入された洗濯水は排水孔220を通じて給水管120
に流入されずに保有室130内に抑留され、入水管11
0と保有室130内部の圧力は相互同一な状態で保持さ
れる。
は作動室310の内面に備えられている突起700は図
4(a)に示すように、作動ロード600の外周面に設
置されている多数の円周ストリップ820間の案内溝8
10に位置する。従って、作動ロード600は突起70
0によって妨害されることなくスプリング500の弾性
力によって下向きに圧迫されベローズ200の中央に形
成された排水孔220を塞ぐ。従って、入水管110を
通じて入水され入水孔210を通じて保有室130内に
流入された洗濯水は排水孔220を通じて給水管120
に流入されずに保有室130内に抑留され、入水管11
0と保有室130内部の圧力は相互同一な状態で保持さ
れる。
【0026】このような状態で洗濯槽に洗濯水を供給す
るために手動でスイッチを操作するか、または、自動洗
濯の際においてマイコン(microcompute
r)によって自動にソレノイド400に電圧が印加され
れば、ソレノイド400に磁力が発生するようになり、
ソレノイド400に発生された磁力によるスプリング5
00の弾性によって下向きになっていた作動ロード60
0がスプリング500を圧縮しながら上昇するようにな
る。作動ロード600の上昇によって、排水孔220は
開放され、突起700は案内溝810に沿って相対的に
下向移動して案内溝810の直下部に位置する案内片8
40に接するようになる。
るために手動でスイッチを操作するか、または、自動洗
濯の際においてマイコン(microcompute
r)によって自動にソレノイド400に電圧が印加され
れば、ソレノイド400に磁力が発生するようになり、
ソレノイド400に発生された磁力によるスプリング5
00の弾性によって下向きになっていた作動ロード60
0がスプリング500を圧縮しながら上昇するようにな
る。作動ロード600の上昇によって、排水孔220は
開放され、突起700は案内溝810に沿って相対的に
下向移動して案内溝810の直下部に位置する案内片8
40に接するようになる。
【0027】次に、作動ロード600はスプリング50
0を上向きに圧迫しながら上昇し続け、これによって、
突起700は案内片840の傾斜した上辺841に沿っ
てスライディングするようになる。この際、作動ロード
600は突起700と案内片840との間のスライディ
ングによって回転するようになる。突起700が図4
(b)のように案内片840の間に位置するようになれ
ば、スプリングが完全に圧縮されてそれ以上上昇し得な
くなる。
0を上向きに圧迫しながら上昇し続け、これによって、
突起700は案内片840の傾斜した上辺841に沿っ
てスライディングするようになる。この際、作動ロード
600は突起700と案内片840との間のスライディ
ングによって回転するようになる。突起700が図4
(b)のように案内片840の間に位置するようになれ
ば、スプリングが完全に圧縮されてそれ以上上昇し得な
くなる。
【0028】一方、このような状態で、ソレノイド40
0に印加されていた電圧が中断されればソレノイド40
0に発生していた磁力が消滅され上記磁力によってスプ
リング500を圧縮しながら上昇した作動ロード600
がスプリング500の弾性力によって再び下向きに復帰
する。この際、突起700は案内片840の間に位置し
ているため再び相対的に上昇し続け円周ストリップ82
0の第1傾斜部801に接するようになる。
0に印加されていた電圧が中断されればソレノイド40
0に発生していた磁力が消滅され上記磁力によってスプ
リング500を圧縮しながら上昇した作動ロード600
がスプリング500の弾性力によって再び下向きに復帰
する。この際、突起700は案内片840の間に位置し
ているため再び相対的に上昇し続け円周ストリップ82
0の第1傾斜部801に接するようになる。
【0029】このような状態で、スプリング500の弾
性力によって作動ロード600が持続的に下降すると、
突起700は第1傾斜部801に沿ってスライディング
し、これによって作動ロード600は回転しながら下降
する。突起700が図4(c)に示すようにラウンドコ
ーナー804に係合された際に、作動ロード600は下
降と回転を止め、その位置に停止される。従って、作動
ロード600が初期位置に復帰できなくなることによっ
て排水孔220は開放された状態で保持され、保有室1
30に残留する洗濯水は排水孔を通じて給水管120に
給水される。この際、入水管110の圧力より保有室1
30の圧力が弱くなって入水管110に流入される洗濯
水がベローズ200を押し上げ、入水管110と給水管
120とは互いに連通して入水管110に入水される洗
濯水は入水孔210と排水孔220を経ずに直接給水管
120を通じて給水される。
性力によって作動ロード600が持続的に下降すると、
突起700は第1傾斜部801に沿ってスライディング
し、これによって作動ロード600は回転しながら下降
する。突起700が図4(c)に示すようにラウンドコ
ーナー804に係合された際に、作動ロード600は下
降と回転を止め、その位置に停止される。従って、作動
ロード600が初期位置に復帰できなくなることによっ
て排水孔220は開放された状態で保持され、保有室1
30に残留する洗濯水は排水孔を通じて給水管120に
給水される。この際、入水管110の圧力より保有室1
30の圧力が弱くなって入水管110に流入される洗濯
水がベローズ200を押し上げ、入水管110と給水管
120とは互いに連通して入水管110に入水される洗
濯水は入水孔210と排水孔220を経ずに直接給水管
120を通じて給水される。
【0030】洗濯水の給水が完了すれば、電源がソレノ
イド400に再び印加され、この電源によってソレノイ
ド400に磁力が発生されれば、上記磁力によって作動
ロード600がスプリング500を圧縮しながら再び上
昇するようになる。
イド400に再び印加され、この電源によってソレノイ
ド400に磁力が発生されれば、上記磁力によって作動
ロード600がスプリング500を圧縮しながら再び上
昇するようになる。
【0031】作動ロード600が上昇するようになれ
ば、突起700は相対的に下降してラウンドコーナー8
04の直下部に位置している案内片840の傾斜部84
1の上端部に接するようになる。ソレノイドの磁力によ
ってロードが持続的に上昇すれば、突起700はラウン
ドコーナー804の下部の傾斜部841に沿って再び相
対的に下降し、これによって、作動ロード600は回転
しながら上昇して終局には図4(d)に示すように突起
700が多数の案内片840の間に位置するようにな
る。この際、スプリング500は完全に圧縮された状態
であるため、作動ロード600がそれ以上上昇し得なく
なる。
ば、突起700は相対的に下降してラウンドコーナー8
04の直下部に位置している案内片840の傾斜部84
1の上端部に接するようになる。ソレノイドの磁力によ
ってロードが持続的に上昇すれば、突起700はラウン
ドコーナー804の下部の傾斜部841に沿って再び相
対的に下降し、これによって、作動ロード600は回転
しながら上昇して終局には図4(d)に示すように突起
700が多数の案内片840の間に位置するようにな
る。この際、スプリング500は完全に圧縮された状態
であるため、作動ロード600がそれ以上上昇し得なく
なる。
【0032】このように、作動ロード600の上昇が停
止される時点でソレノイド400に印加されていた電源
が遮断されればソレノイド400に発生されていた磁力
が消滅し、これによって作動ロード600が圧縮されて
いたスプリング500の弾性力によって下降する。この
際、突起700は円周ストリップ820の第2傾斜部8
02及び案内溝810に沿って相対的に上昇する。作動
ロード600は持続的に下降して排水孔220を再び閉
鎖しながらベローズ220を下に押す。図1に示すよう
に、ベローズ220の底面が給水管120に密着し排水
孔220が作動ロード600によって完全に閉鎖された
時、突起700は図4(a)に示すように、案内溝81
0内に位置して洗濯水の給水は完全に遮断される。
止される時点でソレノイド400に印加されていた電源
が遮断されればソレノイド400に発生されていた磁力
が消滅し、これによって作動ロード600が圧縮されて
いたスプリング500の弾性力によって下降する。この
際、突起700は円周ストリップ820の第2傾斜部8
02及び案内溝810に沿って相対的に上昇する。作動
ロード600は持続的に下降して排水孔220を再び閉
鎖しながらベローズ220を下に押す。図1に示すよう
に、ベローズ220の底面が給水管120に密着し排水
孔220が作動ロード600によって完全に閉鎖された
時、突起700は図4(a)に示すように、案内溝81
0内に位置して洗濯水の給水は完全に遮断される。
【0033】以上説明したように、本発明の給水バルブ
によれば、洗濯槽に洗濯水が給水される間、継続的にバ
ルブに電源を供給する必要がなく、洗濯水の供給及び遮
断の際にのみ電源を瞬間的に供給することでバルブの開
放または閉鎖状態が保持されるので、電力消耗を低減す
ることができ、また、過多な電力の供給によるソレノイ
ドの断線を防止するとともに火災を防止する効果があ
る。
によれば、洗濯槽に洗濯水が給水される間、継続的にバ
ルブに電源を供給する必要がなく、洗濯水の供給及び遮
断の際にのみ電源を瞬間的に供給することでバルブの開
放または閉鎖状態が保持されるので、電力消耗を低減す
ることができ、また、過多な電力の供給によるソレノイ
ドの断線を防止するとともに火災を防止する効果があ
る。
【0034】以上、本発明を上記の実施例に基づいて具
体的に説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改良
が可能なことは勿論である。
体的に説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改良
が可能なことは勿論である。
【図1】本発明の一実施例による洗濯機の給水バルブの
側断面図である。
側断面図である。
【図2】図1の給水バルブの作動室及び上記作動室に設
置された作動ロードの部分拡大図である。
置された作動ロードの部分拡大図である。
【図3】図1の給水バルブの作動ロードの部分拡大図で
ある。
ある。
【図4】図1の給水バルブの作動室内での作動ロードの
作動状態を示す概略的な構成図である。
作動状態を示す概略的な構成図である。
【図5】従来の洗濯機の給水バルブの断面図である。
100 バルブ本体 110 入水管 120 給水管 130 保有室 200 ベローズ 210 入水孔 220 排水孔 310 作動室 400 ソレノイド 500 スプリング 600 作動ロード 700 突起 801 第1傾斜部 802 第2傾斜部 810 案内溝 820 円周ストリップ 840 案内片
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年1月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明の給水バル
ブによれば、洗濯槽に洗濯水が給水される間、継続的に
バルブに電源を供給する必要がなく、洗濯水の供給及び
遮断の際にのみ電源を瞬間的に供給することでバルブの
開放または閉鎖状態が保持されるので、電力消耗を低減
することができ、また、過多な電力の供給によるソレノ
イドの断線を防止するとともに火災を防止する効果があ
る。
ブによれば、洗濯槽に洗濯水が給水される間、継続的に
バルブに電源を供給する必要がなく、洗濯水の供給及び
遮断の際にのみ電源を瞬間的に供給することでバルブの
開放または閉鎖状態が保持されるので、電力消耗を低減
することができ、また、過多な電力の供給によるソレノ
イドの断線を防止するとともに火災を防止する効果があ
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 内部中央に形成された作動室、上記作動
室の下側に形成され上記作動室に連通する保有室を備え
たバルブ本体;上記保有室に連結され洗濯水を供給する
ための入水管;一端部は上記保有室に連結され、他端部
は洗濯槽に連結された給水管;上記作動室内で乗降自在
に設置された作動ロード、上記作動ロードは外周面に設
置された多数の円周ストリップ、上記多数の円周ストリ
ップの間に形成された鉛直に伸びる多数の案内溝、そし
て、上記多数の円周ストリップ及び上記多数の案内溝の
下側に設置された多数の案内片を備え、 上記作動室の内壁から突出し、上記円周ストリップ、上
記案内片、及び上記案内溝に沿って案内される多数の突
起;上記作動ロードに下向偏向力を作用させるための第
1手段;上記下向偏向力に対抗して上記作動ロードを上
昇させるための第2手段;上記作動ロードの乗降によっ
て上記保有室内で乗降自在に設置されたベローズ、上記
ベローズは上記ベローズがその下端位置にある際にそれ
ぞれ上記入水管と上記保有室を連通させ洗濯水が上記保
有室に入水されるようにする入水孔、そして、上記保有
室と上記給水管とを連通させるための排水孔を備え、上
記排水孔は上記作動ロードがその下端に位置した時に作
動ロードによって閉鎖され;上記第2手段に電圧を加え
て上記作動ロードをその上端位置まで1回上昇させる度
に、上記それぞれの突起は上記案内溝及び上記案内片に
沿って案内され上記それぞれの円周ストリップと係合ま
たは解消され、これによって排水孔が開放または閉鎖状
態に転換及び保持される洗濯機の給水バルブ。 - 【請求項2】 上記それぞれの円周ストリップは水平に
伸びる上辺、歯状下辺、及び垂直に延長する両側辺を備
えたことを特徴とする請求項1記載の洗濯機の給水バル
ブ。 - 【請求項3】 上記それぞれの円周ストリップの上記歯
状下辺はそれぞれ同一方向に傾斜して伸びる第1傾斜部
及び第2傾斜部、そして、上記第1傾斜部の上端から上
記第2傾斜部の下端まで垂直に伸びる垂直部を備えたこ
とを特徴とする請求項2記載の洗濯機の給水バルブ。 - 【請求項4】 上記それぞれの円周ストリップの上記歯
状下辺は上記垂直部と第1傾斜部との間に形成されたラ
ウンドコーナーをされに備えたことを特徴とする請求項
3記載の洗濯機の給水バルブ。 - 【請求項5】 上記それぞれの案内片は上記第1及び第
2傾斜部の傾斜と互いに逆方向に傾斜して伸びる上部を
備えたことを特徴とする請求項1記載の洗濯機の給水バ
ルブ。 - 【請求項6】 上記第1手段は上記作動ロードの上側基
底面に設置され上記作動ロードに下向偏向力を作用させ
るスプリングを含むことを特徴とする請求項1乃至5の
うちのいずれかに記載の洗濯機の給水バルブ。 - 【請求項7】 上記第2手段は上記作動室を形成する円
筒状壁内に設置されたソレノイドであり、上記ソレノイ
ドは電圧が印加された際に上記第1手段の下向偏向力に
対抗して上記作動ロードを上昇させるための磁力を発生
させることを特徴とする請求項1乃至6のうちのいずれ
かに記載の洗濯機の給水バルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR12204/94 | 1994-05-31 | ||
| KR94012204A KR970010231B1 (en) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | Applying water valve of a washing machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323187A true JPH07323187A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=19384387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7005113A Pending JPH07323187A (ja) | 1994-05-31 | 1995-01-17 | 洗濯機の給水バルブ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5573224A (ja) |
| EP (1) | EP0685672A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07323187A (ja) |
| KR (1) | KR970010231B1 (ja) |
| CN (1) | CN1122392A (ja) |
| AU (1) | AU682733B2 (ja) |
| TW (1) | TW342903U (ja) |
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| JP2024156570A (ja) * | 2023-04-24 | 2024-11-06 | 株式会社不二工機 | 電磁弁 |
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