JPH07323871A - 無限軌道のマスターリンク連結構造 - Google Patents
無限軌道のマスターリンク連結構造Info
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- JPH07323871A JPH07323871A JP3102221A JP10222191A JPH07323871A JP H07323871 A JPH07323871 A JP H07323871A JP 3102221 A JP3102221 A JP 3102221A JP 10222191 A JP10222191 A JP 10222191A JP H07323871 A JPH07323871 A JP H07323871A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- track
- master
- separation surface
- truck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/20—Tracks of articulated type, e.g. chains
- B62D55/205—Connections between track links
- B62D55/21—Links connected by transverse pivot pins
- B62D55/213—Master track links
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/32—Assembly, disassembly, repair or servicing of endless-track systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】本発明は、戦車及び重車輌用下部部品である無
限軌道のトラックを車輌に装着する際、トラックの初め
と終りの部分とを連結させるための構造に関するもので
あって、無限軌道のトラックを車輌に装着する際、初め
と終りの部分とを連結させる仕掛けとなるマスターリン
クを上下に分離製作し、上側ハーフリンクの分離面には
凸状台形係止部を形成し、これに対応する下側ハーフリ
ンクの分離面には凹状台形係合溝を形成し、両ハーフリ
ンクをボルトで締結するようにしたことを特徴とする。 【効果】トラックの初めと終りの部分の連結及び分離が
容易となり、耐久性が向上し、作業現場での着脱が可能
となる等の効果が得られる。
限軌道のトラックを車輌に装着する際、トラックの初め
と終りの部分とを連結させるための構造に関するもので
あって、無限軌道のトラックを車輌に装着する際、初め
と終りの部分とを連結させる仕掛けとなるマスターリン
クを上下に分離製作し、上側ハーフリンクの分離面には
凸状台形係止部を形成し、これに対応する下側ハーフリ
ンクの分離面には凹状台形係合溝を形成し、両ハーフリ
ンクをボルトで締結するようにしたことを特徴とする。 【効果】トラックの初めと終りの部分の連結及び分離が
容易となり、耐久性が向上し、作業現場での着脱が可能
となる等の効果が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、戦車及び重車輌用下部
部品である無限軌道のトラックに関し、特に車輌に装着
する際、トラックの初めと終りの部分とを連結させる仕
掛けとなるマスターリンク連結構造に関するものであ
る。
部品である無限軌道のトラックに関し、特に車輌に装着
する際、トラックの初めと終りの部分とを連結させる仕
掛けとなるマスターリンク連結構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、戦車や重車輌用無限軌道のトラ
ックはピンとブッシング及びリンクとトラックシューと
が順次に連続組立により構成されるのであるが、このよ
うに組立によって構成されるトラックを車輌に装着して
使用するためには、ある一つの部分を分離された形態に
製作しなければならない。
ックはピンとブッシング及びリンクとトラックシューと
が順次に連続組立により構成されるのであるが、このよ
うに組立によって構成されるトラックを車輌に装着して
使用するためには、ある一つの部分を分離された形態に
製作しなければならない。
【0003】従って、無限軌道用トラックを車輌に装着
する際には、トラックを広げて敷いておき、車輌を駆動
させトラック上に載置し、トラックを車輌間に捲装した
後分離されている両端を連結することにより装着可能に
なっている。
する際には、トラックを広げて敷いておき、車輌を駆動
させトラック上に載置し、トラックを車輌間に捲装した
後分離されている両端を連結することにより装着可能に
なっている。
【0004】このような従来のトラック連結構造におい
ては、ピンとブッシング及びリンクとトラックシューと
が順次に連続組立てられ、ある一つの部分が分離されて
いる無限軌道のトラックを車輌に捲装した後、初めと終
りの部分の両リンクをマスターブッシングと共に結合
し、リンク加工面の一方からマスターブッシングの内方
向へマスターピンを油圧ジャッキやハンマ等により打撃
を与え押込んで連結していた。
ては、ピンとブッシング及びリンクとトラックシューと
が順次に連続組立てられ、ある一つの部分が分離されて
いる無限軌道のトラックを車輌に捲装した後、初めと終
りの部分の両リンクをマスターブッシングと共に結合
し、リンク加工面の一方からマスターブッシングの内方
向へマスターピンを油圧ジャッキやハンマ等により打撃
を与え押込んで連結していた。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】従って、上述のごと
き従来の構造はトラックの連結作業が極めて困難である
のみならず、打撃により部品の破損を招き、トラックの
寿命及び耐久性を低下させていた。また、故障発生率が
高く、製品の信頼性の低下を来し、押し込み部分に異物
質が侵入されて耐食性が低下され、錆が生じることによ
り分解の際破損によって予期しなかった問題が生じるこ
ともあった。
き従来の構造はトラックの連結作業が極めて困難である
のみならず、打撃により部品の破損を招き、トラックの
寿命及び耐久性を低下させていた。また、故障発生率が
高く、製品の信頼性の低下を来し、押し込み部分に異物
質が侵入されて耐食性が低下され、錆が生じることによ
り分解の際破損によって予期しなかった問題が生じるこ
ともあった。
【0006】更に、トラックの分解、組立ての際、油圧
プーリが必要となるため、作業現場における分解、組立
てが不可能であり、修理時間が長時間を要する等多くの
問題点を有し、とりわけ注油トラックには適用できなく
なるという問題点を有していた。
プーリが必要となるため、作業現場における分解、組立
てが不可能であり、修理時間が長時間を要する等多くの
問題点を有し、とりわけ注油トラックには適用できなく
なるという問題点を有していた。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本発明は、上述のごと
き従来の問題点を解決するために、戦車及び重車輌用無
限軌道のトラック連結部両端のマスターリンクを既存リ
ンクの半割状になるように上下に分離し、上側及び下側
ハーフリンクの分離面に凸状台形係止部及び凹状台形係
合溝を設け、トラックを重車輌に捲装した状態で、両端
マスターリンクの凸状台形係止部と凹状台形係合溝とを
係合させた後、二つのマスタボルトにて締結固定する。
連結構造を提供するものである。本発明のこの構造は、
種々のトラックにも適用可能である。
き従来の問題点を解決するために、戦車及び重車輌用無
限軌道のトラック連結部両端のマスターリンクを既存リ
ンクの半割状になるように上下に分離し、上側及び下側
ハーフリンクの分離面に凸状台形係止部及び凹状台形係
合溝を設け、トラックを重車輌に捲装した状態で、両端
マスターリンクの凸状台形係止部と凹状台形係合溝とを
係合させた後、二つのマスタボルトにて締結固定する。
連結構造を提供するものである。本発明のこの構造は、
種々のトラックにも適用可能である。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付図面と共に詳細に説明す
る。
る。
【0009】先ず、本発明に係る無限軌道のトラック
(1)は、第1図及び第2図に示すごとく、通常、重車
輌の下部部品として用いられ、リンク(2)、ピン
(3)、ブッシング(4)及びトラックシュー(5)が
順次に組立てられて構成される。前記無限軌道(1)を
重車輌に装着する際は、分離されているトラック(1)
の両端を連結せしめるマスターリンク(6)を階段式分
離面(11)を基準として、貫通孔(7)及びブッシン
グ挿入孔(8)を有するハーフリンク(6a)と、ねじ
穴(9)及びピン挿入孔(10)を有する下側ハーフリ
ンク(6a)に分離構成される。上側ハーフリンク(6
a)の階段式分離面(11)の中心には、両外側に斜め
結合面(14)(14′)を有する凸状台形係止部(1
2)が形成され、これに結合される下側ハーフリンク
(6a)の階段式分離面(11)には両内側に斜め結合
面(14)(14′)を有する凹状台形係合溝(13)
が形成されている。符号(B)(B′)はマスターボル
トである。
(1)は、第1図及び第2図に示すごとく、通常、重車
輌の下部部品として用いられ、リンク(2)、ピン
(3)、ブッシング(4)及びトラックシュー(5)が
順次に組立てられて構成される。前記無限軌道(1)を
重車輌に装着する際は、分離されているトラック(1)
の両端を連結せしめるマスターリンク(6)を階段式分
離面(11)を基準として、貫通孔(7)及びブッシン
グ挿入孔(8)を有するハーフリンク(6a)と、ねじ
穴(9)及びピン挿入孔(10)を有する下側ハーフリ
ンク(6a)に分離構成される。上側ハーフリンク(6
a)の階段式分離面(11)の中心には、両外側に斜め
結合面(14)(14′)を有する凸状台形係止部(1
2)が形成され、これに結合される下側ハーフリンク
(6a)の階段式分離面(11)には両内側に斜め結合
面(14)(14′)を有する凹状台形係合溝(13)
が形成されている。符号(B)(B′)はマスターボル
トである。
【0010】以上のごとく構成された本発明の作用効果
を以下に説明する。先ず、リンク(2)、ピン(3)、
ブッシング(4)及びトラックシュー(5)が順次に組
立ててトラック(1)を長く直線状に延びた状態とす
る。次に、車輌を駆動してトラック(1)上に載せトラ
ック(1)を車輌間に張設するように捲装する。この状
態でトラック(1)連結用のマスターリンク(6)の内
側へピン(3)及びブッシング(4)を嵌挿し、上側ハ
ーフリンク(6a)と下側ハーフリンク(6b)とを上
下から合わせると、上側ハーフリンク(6a)の分離面
(11)に形成されている凸状台形係止部(12)が下
側ハーフリンク(6b)の分離面(11)に形成されて
いる凹状台形係合溝(13)に係合する。
を以下に説明する。先ず、リンク(2)、ピン(3)、
ブッシング(4)及びトラックシュー(5)が順次に組
立ててトラック(1)を長く直線状に延びた状態とす
る。次に、車輌を駆動してトラック(1)上に載せトラ
ック(1)を車輌間に張設するように捲装する。この状
態でトラック(1)連結用のマスターリンク(6)の内
側へピン(3)及びブッシング(4)を嵌挿し、上側ハ
ーフリンク(6a)と下側ハーフリンク(6b)とを上
下から合わせると、上側ハーフリンク(6a)の分離面
(11)に形成されている凸状台形係止部(12)が下
側ハーフリンク(6b)の分離面(11)に形成されて
いる凹状台形係合溝(13)に係合する。
【0011】この際、凸状台形係止部(12)と凹状台
形係合溝(13)両側の斜め結合面(14)(14′)
が互いに摺動して案内作用をなし、上側ハーフリンク
(6a)に形成されている貫通孔(7)と下側ハーフリ
ンクに形成されているねじ穴(9)とが一致する。
形係合溝(13)両側の斜め結合面(14)(14′)
が互いに摺動して案内作用をなし、上側ハーフリンク
(6a)に形成されている貫通孔(7)と下側ハーフリ
ンクに形成されているねじ穴(9)とが一致する。
【0012】この状態で、マスターリンク(6)の上部
にトラックシユー(5)を載せた後、マスターボルト
(B)(B′)を上側ハーフリンク(6a)の貫通孔
(7)内部へ貫通させ、下側ハーフリンク(6b)のね
じ穴(9)に螺人して締結することにより、第3図及び
第4図に示すごとく、マスターリンク(6)の上下側ハ
ーフリンク(6a)(6b)は、台形係止部(12)と
台形係合溝(13)とを係合させた状態で結合され、第
5図に示すごとく、トラック(1)が重車輌(A)に装
着される。
にトラックシユー(5)を載せた後、マスターボルト
(B)(B′)を上側ハーフリンク(6a)の貫通孔
(7)内部へ貫通させ、下側ハーフリンク(6b)のね
じ穴(9)に螺人して締結することにより、第3図及び
第4図に示すごとく、マスターリンク(6)の上下側ハ
ーフリンク(6a)(6b)は、台形係止部(12)と
台形係合溝(13)とを係合させた状態で結合され、第
5図に示すごとく、トラック(1)が重車輌(A)に装
着される。
【0013】また、重車輌(A)に装着されている無限
軌道のトラック(1)を取外すときには、上述の動作と
は逆の順で先ずマスターボルト(B)(B′)を外した
後、トラックシュー(5)を取外しトラック(1)の張
力を緩めた後、マスターリンク(6)の上下側ハーフリ
ンク(6a)(6b)を分離すると、凸状台形係止部
(12)が凹状台形係合溝(13)から分離され、容易
にトラック(1)を取外すことができる。
軌道のトラック(1)を取外すときには、上述の動作と
は逆の順で先ずマスターボルト(B)(B′)を外した
後、トラックシュー(5)を取外しトラック(1)の張
力を緩めた後、マスターリンク(6)の上下側ハーフリ
ンク(6a)(6b)を分離すると、凸状台形係止部
(12)が凹状台形係合溝(13)から分離され、容易
にトラック(1)を取外すことができる。
【0014】
【発明の効果】以上において述べた通り、本発明におい
ては、従来のごとく別途に油圧ジャッキやハンマ等を用
いてトラックを重車輌に装着せずに、マスターリンクの
上側及び下側ハーフリンクの台形係止部及び台形係合溝
を用いてトラックシユーと共に結合した後、マスターボ
ルトにて締結してトラックを重車輌に装着することが可
能となるため、トラックの組立、分解作業が極めて容
易、簡単である。また、他の部品に損傷を与えることが
ないので、トラックの寿命及び耐久性が向上し、故障発
生率が減少され、これによって製品の品質及び信頼度の
向上が図られる。更にトラックの分解、組立の際、油圧
プーリを必要としないので、作業現場において分解、組
立作業が可能となり、作業性が向上し、故障修理に要す
る時間も短縮する。さらに、注油トラックにも適用させ
ることができる。
ては、従来のごとく別途に油圧ジャッキやハンマ等を用
いてトラックを重車輌に装着せずに、マスターリンクの
上側及び下側ハーフリンクの台形係止部及び台形係合溝
を用いてトラックシユーと共に結合した後、マスターボ
ルトにて締結してトラックを重車輌に装着することが可
能となるため、トラックの組立、分解作業が極めて容
易、簡単である。また、他の部品に損傷を与えることが
ないので、トラックの寿命及び耐久性が向上し、故障発
生率が減少され、これによって製品の品質及び信頼度の
向上が図られる。更にトラックの分解、組立の際、油圧
プーリを必要としないので、作業現場において分解、組
立作業が可能となり、作業性が向上し、故障修理に要す
る時間も短縮する。さらに、注油トラックにも適用させ
ることができる。
【図1】本発明1実施例の分解斜視図である。
【図2】上記実施例の分解状態の側面図である。
【図3】上記実施例の結合状態の側面図である。
【図4】上記実施例の結合状態の一部切欠平面図であ
る。
る。
【図5】上記実施例の使用状態の側面図である。
1…トラック 2…リンク 3…ピン 4…ブッシング 5…トラックシユー 6…マスターリンク 6a…上側ハーフリンク 6b…下側ハーフリンク 7…貫通孔 9…ねじ穴 11…分離面 12…凸状台形係止部 13…凹状台形係合溝 14、14′…斜め結合面 B、B′…マスターボルト
Claims (2)
- 【請求項1】 リンク(2)とピン(3)、ブッシング
(4)及びトラックシュー(5)とが順次に組立構成さ
れる無限軌道のマスターリンク連結構造において、マス
ターリンク(6)を分離面(11)を基準として分離
し、貫通孔(7)及びブッシング挿入孔(8)を有する
上側ハーフリンク(6a)と、ねじ穴(9)及びピン挿
入孔(10)を有する下側ハーフリンク(6b)とによ
り構成し、前記上側ハーフリンク(6a)の分離面(1
1)には凸状台形係止部(12)を形成し、下側ハーフ
リンク(6b)の分離面(11)には凹状台形係合溝
(13)を形成し、上側及び下側ハーフリンク(6a)
(6b)を係合させ、マスターボルト(B)(B′)に
て締結固定して無限軌道のトラック(1)を連結可能に
したことを特徴とする無限軌道のマスターリンク連結構
造。 - 【請求項2】 前記分離面(11)に形成されている凸
状台形係止部(12)の外側面及び凹状台形係合溝(1
3)の内側面に傾斜した結合面(14)(14′)を形
成したことを特徴とする請求項1記載の無限軌道の連結
用マスターリンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019900001516A KR910015466A (ko) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 무한궤도의 트랙(track)연결용 마스터 링크(master link) |
| KR90P1516 | 1990-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323871A true JPH07323871A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=19295907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102221A Pending JPH07323871A (ja) | 1990-02-06 | 1991-02-06 | 無限軌道のマスターリンク連結構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323871A (ja) |
| KR (1) | KR910015466A (ja) |
| DE (1) | DE4103424A1 (ja) |
| IT (1) | IT1247896B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100368251C (zh) * | 2003-02-19 | 2008-02-13 | 株式会社小松制作所 | 履带用链节 |
| US20220185400A1 (en) * | 2020-12-15 | 2022-06-16 | Caterpillar Inc. | Master link and articulated chain assembly for machine |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10723396B2 (en) | 2017-12-19 | 2020-07-28 | Caterpillar Inc. | Master track link with unitary rail |
| TWM654252U (zh) * | 2023-04-25 | 2024-04-21 | 永沛得股份有限公司 | 履帶鏈板結構及履帶鏈條總成 |
-
1990
- 1990-02-06 KR KR1019900001516A patent/KR910015466A/ko not_active Ceased
-
1991
- 1991-02-05 DE DE4103424A patent/DE4103424A1/de not_active Withdrawn
- 1991-02-06 JP JP3102221A patent/JPH07323871A/ja active Pending
- 1991-02-06 IT ITMI910294A patent/IT1247896B/it active IP Right Grant
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100368251C (zh) * | 2003-02-19 | 2008-02-13 | 株式会社小松制作所 | 履带用链节 |
| US20220185400A1 (en) * | 2020-12-15 | 2022-06-16 | Caterpillar Inc. | Master link and articulated chain assembly for machine |
| US12037064B2 (en) * | 2020-12-15 | 2024-07-16 | Caterpillar Inc. | Master link and articulated chain assembly for machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910015466A (ko) | 1991-09-30 |
| ITMI910294A1 (it) | 1992-08-06 |
| IT1247896B (it) | 1995-01-05 |
| DE4103424A1 (de) | 1991-08-22 |
| ITMI910294A0 (it) | 1991-02-06 |
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