JPH07323906A - 自動倉庫設備 - Google Patents
自動倉庫設備Info
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- JPH07323906A JPH07323906A JP12162594A JP12162594A JPH07323906A JP H07323906 A JPH07323906 A JP H07323906A JP 12162594 A JP12162594 A JP 12162594A JP 12162594 A JP12162594 A JP 12162594A JP H07323906 A JPH07323906 A JP H07323906A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 棚1a,1bの前面に沿う一定経路上を走行
自在な走行体10を設け、走行体10に昇降体19を設け、一
方の棚1aの最下段の区画収納空間を荷搬入出空間22に
形成し、棚1aの背面側に、荷搬入出空間22に隣接する
荷受台23を設置し、昇降体19に、横方向に出退自在でか
つ棚1a,1bの前面から荷搬入出空間22を経て荷受台
23上へ伸長可能な多段式フォーク36を設けた。 【効果】 フォーク36を用いて荷8を棚1a,1bの前
面から荷搬入出空間22を経て荷受台23上に載置すること
により、オーダーピッキングが棚1aの背面側で行える
ため作業の安全性が確保される。また、荷8をフォーク
36から直接に荷受台23上に載置することができるため、
オーダーピッキングが迅速に行え、さらに、コストの低
減が図れる。
自在な走行体10を設け、走行体10に昇降体19を設け、一
方の棚1aの最下段の区画収納空間を荷搬入出空間22に
形成し、棚1aの背面側に、荷搬入出空間22に隣接する
荷受台23を設置し、昇降体19に、横方向に出退自在でか
つ棚1a,1bの前面から荷搬入出空間22を経て荷受台
23上へ伸長可能な多段式フォーク36を設けた。 【効果】 フォーク36を用いて荷8を棚1a,1bの前
面から荷搬入出空間22を経て荷受台23上に載置すること
により、オーダーピッキングが棚1aの背面側で行える
ため作業の安全性が確保される。また、荷8をフォーク
36から直接に荷受台23上に載置することができるため、
オーダーピッキングが迅速に行え、さらに、コストの低
減が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーダーピッキングな
どが安全に行える自動倉庫設備に関する。
どが安全に行える自動倉庫設備に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動倉庫設備としては例
えば特開平2−75505号公報に示されるものがあ
る。すなわち、上下方向および水平方向に複数の区画収
納空間を有する棚を設け、上記棚の前面に沿う一定経路
上を走行自在な走行機台を設け、この走行機台に昇降自
在な昇降台を設け、この昇降台に横方向に出退自在な出
し入れ具を設け、上記棚の最下段における区画収納空間
を荷搬出空間に形成し、これら荷搬出空間に、荷搬出空
間と棚の背面側の荷取出し位置との間で移動自在な搬出
台車を設けている。これら搬出台車はガイドレールに支
持案内されて走行自在であり、走行駆動モータにより自
走可能となっている。
えば特開平2−75505号公報に示されるものがあ
る。すなわち、上下方向および水平方向に複数の区画収
納空間を有する棚を設け、上記棚の前面に沿う一定経路
上を走行自在な走行機台を設け、この走行機台に昇降自
在な昇降台を設け、この昇降台に横方向に出退自在な出
し入れ具を設け、上記棚の最下段における区画収納空間
を荷搬出空間に形成し、これら荷搬出空間に、荷搬出空
間と棚の背面側の荷取出し位置との間で移動自在な搬出
台車を設けている。これら搬出台車はガイドレールに支
持案内されて走行自在であり、走行駆動モータにより自
走可能となっている。
【0003】これによると、例えばオーダーピッキング
の際、走行機台と昇降台とを移動させて目的の区画収納
空間の前方に出し入れ具を位置させる。そして、出し入
れ具を作動させて目的の区画収納空間内から荷を取り出
し、その後、昇降台を棚の最下段まで下降させて出し入
れ具を荷搬出空間の前方に位置させる。そして、出し入
れ具を作動させて荷を搬出台車上に載置する。その後、
搬出台車を荷搬出空間から荷取出し位置まで走行させる
ことにより、オーダーピッキングが棚の背面側で行える
ため作業の安全性が確保された。
の際、走行機台と昇降台とを移動させて目的の区画収納
空間の前方に出し入れ具を位置させる。そして、出し入
れ具を作動させて目的の区画収納空間内から荷を取り出
し、その後、昇降台を棚の最下段まで下降させて出し入
れ具を荷搬出空間の前方に位置させる。そして、出し入
れ具を作動させて荷を搬出台車上に載置する。その後、
搬出台車を荷搬出空間から荷取出し位置まで走行させる
ことにより、オーダーピッキングが棚の背面側で行える
ため作業の安全性が確保された。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式では、荷を棚の背面側まで取り出すために、搬
送台車やガイドレールを設けており、したがって設備コ
ストが高価になるといった問題があった。また、荷を棚
の背面側まで取り出すには、先ず出し入れ具で荷を搬出
台車上に載置し、その後、搬出台車を荷搬出空間から荷
取出し位置まで走行させるといった2段階の作業を要す
るため、オーダーピッキングに手数がかかった。
従来形式では、荷を棚の背面側まで取り出すために、搬
送台車やガイドレールを設けており、したがって設備コ
ストが高価になるといった問題があった。また、荷を棚
の背面側まで取り出すには、先ず出し入れ具で荷を搬出
台車上に載置し、その後、搬出台車を荷搬出空間から荷
取出し位置まで走行させるといった2段階の作業を要す
るため、オーダーピッキングに手数がかかった。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、設備
コストを低減でき、さらにオーダーピッキングなどを迅
速に行える自動倉庫設備を提供することを目的とするも
のである。
コストを低減でき、さらにオーダーピッキングなどを迅
速に行える自動倉庫設備を提供することを目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本第1発明における自動倉庫設備は、上下方向および
水平方向に複数の区画収納空間を有する棚を設け、上記
棚の前面に沿う一定経路上を走行自在な走行体を設け、
この走行体に昇降自在な昇降体を設け、上記棚の一部の
区画収納空間を荷搬入出空間に形成し、棚の背面側に、
上記荷搬入出空間に隣接する荷受台を設置し、上記昇降
体に、横方向に出退自在でかつ棚の前面から上記荷搬入
出空間を経て荷受台上へ伸長可能な出し入れ具を設けた
ものである。
に本第1発明における自動倉庫設備は、上下方向および
水平方向に複数の区画収納空間を有する棚を設け、上記
棚の前面に沿う一定経路上を走行自在な走行体を設け、
この走行体に昇降自在な昇降体を設け、上記棚の一部の
区画収納空間を荷搬入出空間に形成し、棚の背面側に、
上記荷搬入出空間に隣接する荷受台を設置し、上記昇降
体に、横方向に出退自在でかつ棚の前面から上記荷搬入
出空間を経て荷受台上へ伸長可能な出し入れ具を設けた
ものである。
【0007】本第2発明における自動倉庫設備は、棚を
前後一対設け、両棚間に走行体が走行自在な一定経路を
形成し、各棚の背面側にそれぞれ荷受台を設置し、出し
入れ具を、一方の棚の前面から荷搬入出空間を経て一方
の荷受台上へ伸長可能でかつ他方の棚の前面から荷搬入
出空間を経て他方の荷受台上へ伸長可能に形成したもの
である。
前後一対設け、両棚間に走行体が走行自在な一定経路を
形成し、各棚の背面側にそれぞれ荷受台を設置し、出し
入れ具を、一方の棚の前面から荷搬入出空間を経て一方
の荷受台上へ伸長可能でかつ他方の棚の前面から荷搬入
出空間を経て他方の荷受台上へ伸長可能に形成したもの
である。
【0008】本第3発明における自動倉庫設備は、出し
入れ具として多段式フォークを用いたものである。
入れ具として多段式フォークを用いたものである。
【0009】
【作用】上記本第1発明の構成によると、オーダーピッ
キングの際、走行体を走行させるとともに昇降体を昇降
させて目的の区画収納空間の前方に出し入れ具を位置さ
せる。そして、出し入れ具を横方向に出退させて目的の
区画収納空間内から荷を取り出し、その後、走行体を走
行させるとともに昇降体を昇降させて出し入れ具を荷搬
入出空間の前方に位置させる。そして、出し入れ具が棚
の前面から荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長すること
により、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜けて荷
受台上に載置される。これによりオーダピッキングが棚
の背面側で行えるため作業の安全性が確保される。ま
た、荷を出し入れ具から直接に荷受台上に載置すること
ができるため、オーダピッキングが迅速に行え、また、
従来のような搬出台車やガイドレールなどの設備が不要
となるためコストの低減が図れる。
キングの際、走行体を走行させるとともに昇降体を昇降
させて目的の区画収納空間の前方に出し入れ具を位置さ
せる。そして、出し入れ具を横方向に出退させて目的の
区画収納空間内から荷を取り出し、その後、走行体を走
行させるとともに昇降体を昇降させて出し入れ具を荷搬
入出空間の前方に位置させる。そして、出し入れ具が棚
の前面から荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長すること
により、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜けて荷
受台上に載置される。これによりオーダピッキングが棚
の背面側で行えるため作業の安全性が確保される。ま
た、荷を出し入れ具から直接に荷受台上に載置すること
ができるため、オーダピッキングが迅速に行え、また、
従来のような搬出台車やガイドレールなどの設備が不要
となるためコストの低減が図れる。
【0010】また、上記オーダーピッキングとは逆に、
荷を荷受台上に載置した後、出し入れ具を用いてこの荷
を棚の背面側から荷搬入出空間を経て棚の前面側へ取り
込み、その後、走行体と昇降体を移動させて目的の区画
収納空間に収納することによって、荷の搬入も安全かつ
迅速に行える。
荷を荷受台上に載置した後、出し入れ具を用いてこの荷
を棚の背面側から荷搬入出空間を経て棚の前面側へ取り
込み、その後、走行体と昇降体を移動させて目的の区画
収納空間に収納することによって、荷の搬入も安全かつ
迅速に行える。
【0011】上記本第2発明の構成によると、出し入れ
具を一方の棚の前面から荷搬入出空間を経て一方の荷受
台上へ伸長させることにより、一方の荷受台上に荷を載
置することができ、したがって一方の荷受台で荷のオー
ダーピッキングが行える。また、出し入れ具を他方の棚
の前面から荷搬入出空間を経て他方の荷受台上へ伸長さ
せることにより、他方の荷受台上に荷を載置することが
でき、したがって他方の荷受台で荷のオーダーピッキン
グが行える。このように一方の棚の背面側と他方の棚の
背面側とで荷のオーダーピッキングが行えるため、作業
効率が良い。
具を一方の棚の前面から荷搬入出空間を経て一方の荷受
台上へ伸長させることにより、一方の荷受台上に荷を載
置することができ、したがって一方の荷受台で荷のオー
ダーピッキングが行える。また、出し入れ具を他方の棚
の前面から荷搬入出空間を経て他方の荷受台上へ伸長さ
せることにより、他方の荷受台上に荷を載置することが
でき、したがって他方の荷受台で荷のオーダーピッキン
グが行える。このように一方の棚の背面側と他方の棚の
背面側とで荷のオーダーピッキングが行えるため、作業
効率が良い。
【0012】上記本第3発明の構成によると、多段式フ
ォークを用いて区画収納空間内から荷を取り出し、その
後、多段式フォークを荷搬入出空間の前方に位置させて
棚の前面から荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長させる
ことにより、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜け
て荷受台上に載置される。このように多段式フォークを
用いて荷を支持し移動させることにより、長いストロー
クを有しかつコンパクトな出し入れ具を提供することが
できる。
ォークを用いて区画収納空間内から荷を取り出し、その
後、多段式フォークを荷搬入出空間の前方に位置させて
棚の前面から荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長させる
ことにより、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜け
て荷受台上に載置される。このように多段式フォークを
用いて荷を支持し移動させることにより、長いストロー
クを有しかつコンパクトな出し入れ具を提供することが
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1〜図6に基
づいて説明する。図2に示すように、1a,1bは前後
4列に並設された棚であり、前後で対向する棚1a,1
b間にはそれぞれ通路2が形成されている。図3に示す
ように、上記各棚1a,1bは、縦支柱3や横梁4およ
び荷受け板5などにより構成され、上下方向および水平
方向に多数の区画収納空間6を有し、パレット7ととも
に荷8を収納し得る。
づいて説明する。図2に示すように、1a,1bは前後
4列に並設された棚であり、前後で対向する棚1a,1
b間にはそれぞれ通路2が形成されている。図3に示す
ように、上記各棚1a,1bは、縦支柱3や横梁4およ
び荷受け板5などにより構成され、上下方向および水平
方向に多数の区画収納空間6を有し、パレット7ととも
に荷8を収納し得る。
【0014】図1〜図3に示すように、前後両外側にそ
れぞれ位置する棚1aとこれら棚1aに対向する棚1b
との間に形成された通路2内には、各棚1a,1bの前
面に沿う一定経路9上を走行自在な走行体10が設けられ
ている。この走行体10は、車輪11を介して床レール12に
支持案内されて走行する走行機台13と、この走行機台13
から立設した左右一対のポスト14と、両ポスト14の上端
間に取付けられ天井レール15にガイドローラ16を介して
案内される上部フレーム17と、上記走行機台13に設けた
走行駆動装置18とから構成されている。
れぞれ位置する棚1aとこれら棚1aに対向する棚1b
との間に形成された通路2内には、各棚1a,1bの前
面に沿う一定経路9上を走行自在な走行体10が設けられ
ている。この走行体10は、車輪11を介して床レール12に
支持案内されて走行する走行機台13と、この走行機台13
から立設した左右一対のポスト14と、両ポスト14の上端
間に取付けられ天井レール15にガイドローラ16を介して
案内される上部フレーム17と、上記走行機台13に設けた
走行駆動装置18とから構成されている。
【0015】上記走行体10には、両ポスト14に案内され
て昇降自在な昇降体19が設けられている。また、上記走
行機台13には、昇降体19を昇降させる昇降駆動装置20が
設けられている。
て昇降自在な昇降体19が設けられている。また、上記走
行機台13には、昇降体19を昇降させる昇降駆動装置20が
設けられている。
【0016】前後両外側にそれぞれ位置する棚1aの最
下段の区画収納空間6はそれぞれ、前面側と背面側とが
開放された荷搬入出空間22に形成されている。また、こ
れら両棚1aの背面側には、上記荷搬入出空間22に隣接
する荷受台23がそれぞれ床24に複数台設置されている。
図4〜図6に示すように、これら荷受台23は、パレット
7を介して荷8を載置可能な左右一対の載置部材26と、
両載置部材26の前後を支持する脚体27と、左右で相対向
する脚体27間を連結する連結材28と、前後で相対向する
脚体27間を連結する連結材34とにより構成されている。
各脚体27の下端には、荷受台23のレベル調整を可能にす
る接地体29が設けられている。
下段の区画収納空間6はそれぞれ、前面側と背面側とが
開放された荷搬入出空間22に形成されている。また、こ
れら両棚1aの背面側には、上記荷搬入出空間22に隣接
する荷受台23がそれぞれ床24に複数台設置されている。
図4〜図6に示すように、これら荷受台23は、パレット
7を介して荷8を載置可能な左右一対の載置部材26と、
両載置部材26の前後を支持する脚体27と、左右で相対向
する脚体27間を連結する連結材28と、前後で相対向する
脚体27間を連結する連結材34とにより構成されている。
各脚体27の下端には、荷受台23のレベル調整を可能にす
る接地体29が設けられている。
【0017】また、図6に示すように、上記各載置部材
26の外側面の前後両端部には、両載置部材26上に載置さ
れたパレット7を左右方向に位置決めするための左右位
置決め体30a,30bが設けられている。これら左右位置
決め体30a,30bの左右方向で相対向する側面は、上向
きの傾斜面31として形成されている。また、図5に示す
ように、各載置部材26の前後両端面には、両載置部材26
上に載置されたパレット7を前後方向に位置決めするた
めの前後位置決め体32a,32bが設けられている。これ
ら前後位置決め体32a,32bの前後方向で相対向する側
面は、上向きの傾斜面33として形成されている。尚、棚
1a側に近い方の前後位置決め体32aは、後述するフォ
ーク36およびパレット7の移動の邪魔にならないよう
に、棚1a側から遠い方の前後位置決め体32bよりも低
く形成されている。
26の外側面の前後両端部には、両載置部材26上に載置さ
れたパレット7を左右方向に位置決めするための左右位
置決め体30a,30bが設けられている。これら左右位置
決め体30a,30bの左右方向で相対向する側面は、上向
きの傾斜面31として形成されている。また、図5に示す
ように、各載置部材26の前後両端面には、両載置部材26
上に載置されたパレット7を前後方向に位置決めするた
めの前後位置決め体32a,32bが設けられている。これ
ら前後位置決め体32a,32bの前後方向で相対向する側
面は、上向きの傾斜面33として形成されている。尚、棚
1a側に近い方の前後位置決め体32aは、後述するフォ
ーク36およびパレット7の移動の邪魔にならないよう
に、棚1a側から遠い方の前後位置決め体32bよりも低
く形成されている。
【0018】図1,図2に示すように、上記フォーク36
は、出し入れ具の一例であり、上記昇降体19に設けら
れ、前後両方に出退自在な多段式のものである。このフ
ォーク36は、一方側に伸長することにより一方の棚1a
の区画収納空間6に対して荷8を出し入れすることがで
き、他方側に伸長することにより他方の棚1bの区画収
納空間6に対して荷8を出し入れすることができる。さ
らに、上記フォーク36は、一方に最大限伸長することに
より一方の棚1aの前面から荷搬入出空間22を経て荷受
台23上へ伸長可能である。
は、出し入れ具の一例であり、上記昇降体19に設けら
れ、前後両方に出退自在な多段式のものである。このフ
ォーク36は、一方側に伸長することにより一方の棚1a
の区画収納空間6に対して荷8を出し入れすることがで
き、他方側に伸長することにより他方の棚1bの区画収
納空間6に対して荷8を出し入れすることができる。さ
らに、上記フォーク36は、一方に最大限伸長することに
より一方の棚1aの前面から荷搬入出空間22を経て荷受
台23上へ伸長可能である。
【0019】また、図2に示すように、上記一定経路9
の一端部には荷捌き場38が設けられている。以下、上記
構成における作用を説明する。
の一端部には荷捌き場38が設けられている。以下、上記
構成における作用を説明する。
【0020】例えば他方の棚1b(または一方の棚1a
でもよい)からオーダーピッキングする場合は、走行駆
動装置18を駆動させて走行体10を一定経路9に沿って走
行させるとともに、昇降駆動装置20を駆動させて昇降体
19を昇降させフォーク36を他方の棚1bの目的の区画収
納空間6の前方に位置させる。そして、フォーク36を伸
長させてフォーク36で目的の区画収納空間6内の荷8を
パレット7を介して支持し、フォーク36を短縮させて荷
8をパレット7とともに目的の区画収納空間6から棚1
a,1b間に取り出す。
でもよい)からオーダーピッキングする場合は、走行駆
動装置18を駆動させて走行体10を一定経路9に沿って走
行させるとともに、昇降駆動装置20を駆動させて昇降体
19を昇降させフォーク36を他方の棚1bの目的の区画収
納空間6の前方に位置させる。そして、フォーク36を伸
長させてフォーク36で目的の区画収納空間6内の荷8を
パレット7を介して支持し、フォーク36を短縮させて荷
8をパレット7とともに目的の区画収納空間6から棚1
a,1b間に取り出す。
【0021】その後、昇降体19を棚1a,1bの最下段
まで下降させてフォーク36を荷搬入出空間22の前方に位
置させる。そして、図1に示すように、フォーク36を一
方の棚1aの前面から荷搬入出空間22を経て荷受台23上
へ伸長させることにより、フォーク36上の荷8はパレッ
ト7とともに一方の棚1aの前面から荷搬入出空間22を
通り抜けて荷受台23上に載置される。これにより図2に
示すように、オーダーピッキングが一方の棚1aの背面
側で行えるため作業の安全性が確保される。また、荷8
をフォーク36から直接に荷受台23上に載置することがで
きるため、オーダーピッキングが迅速に行え、また、従
来のような搬出台車やガイドレールなどの設備が不要と
なるためコストの低減が図れる。
まで下降させてフォーク36を荷搬入出空間22の前方に位
置させる。そして、図1に示すように、フォーク36を一
方の棚1aの前面から荷搬入出空間22を経て荷受台23上
へ伸長させることにより、フォーク36上の荷8はパレッ
ト7とともに一方の棚1aの前面から荷搬入出空間22を
通り抜けて荷受台23上に載置される。これにより図2に
示すように、オーダーピッキングが一方の棚1aの背面
側で行えるため作業の安全性が確保される。また、荷8
をフォーク36から直接に荷受台23上に載置することがで
きるため、オーダーピッキングが迅速に行え、また、従
来のような搬出台車やガイドレールなどの設備が不要と
なるためコストの低減が図れる。
【0022】また、フォーク36によりパレット7を介し
て支持された荷8を荷受台23上に載置する際、図6に示
すようにパレット7の左右端が左右位置決め体30a,30
bの傾斜面31に案内されるとともに図5に示すようにパ
レット7の前後端が前後位置決め体32a,32bの傾斜面
33に案内されるため、パレット7は前後左右方向に位置
決めされて荷受台23上に載置される。これによりパレッ
ト7の載置位置がずれることを防止することができる。
また、棚1a側に近い方の前後位置決め体32aを低く形
成することにより、この前後位置決め体32aがフォーク
36およびパレット7の移動の邪魔にならないといった利
点がある。
て支持された荷8を荷受台23上に載置する際、図6に示
すようにパレット7の左右端が左右位置決め体30a,30
bの傾斜面31に案内されるとともに図5に示すようにパ
レット7の前後端が前後位置決め体32a,32bの傾斜面
33に案内されるため、パレット7は前後左右方向に位置
決めされて荷受台23上に載置される。これによりパレッ
ト7の載置位置がずれることを防止することができる。
また、棚1a側に近い方の前後位置決め体32aを低く形
成することにより、この前後位置決め体32aがフォーク
36およびパレット7の移動の邪魔にならないといった利
点がある。
【0023】また、上記オーダーピッキングとは逆に、
パレット7を介して荷8を荷受台23上に載置した後、こ
の荷8をパレット7とともにフォーク36で支持して一方
の棚1aの背面側から荷搬入出空間22を経て棚1a,1
bの前面側へ取り込み、目的の区画収納空間6に収納す
ることによって、荷8の搬入も行える。
パレット7を介して荷8を荷受台23上に載置した後、こ
の荷8をパレット7とともにフォーク36で支持して一方
の棚1aの背面側から荷搬入出空間22を経て棚1a,1
bの前面側へ取り込み、目的の区画収納空間6に収納す
ることによって、荷8の搬入も行える。
【0024】上記実施例では荷8を出し入れする出し入
れ具の一例として多段式のフォーク36を挙げたが、これ
は出退自在なクランプ装置で荷8を挾んで支持したり、
真空吸着装置で荷8を吸着して支持してもよい。尚、多
段式のフォーク36を用いることにより、長いストローク
を有しかつコンパクトな出し入れ具を提供することがで
きる。また、図2の仮想線に示すように、荷受台23の側
方に、荷8を搬送するためのコンベヤ39を設けてもよ
い。
れ具の一例として多段式のフォーク36を挙げたが、これ
は出退自在なクランプ装置で荷8を挾んで支持したり、
真空吸着装置で荷8を吸着して支持してもよい。尚、多
段式のフォーク36を用いることにより、長いストローク
を有しかつコンパクトな出し入れ具を提供することがで
きる。また、図2の仮想線に示すように、荷受台23の側
方に、荷8を搬送するためのコンベヤ39を設けてもよ
い。
【0025】以下、本発明の第2実施例を図7に基づい
て説明する。前後一対の棚1a,1bが並設され、両棚
1a,1b間に通路2が形成されている。この通路2内
には、両棚1a,1bの前面に沿う一定経路9上を走行
自在な走行体10が設けられている。この走行体10には昇
降体19が設けられている。両棚1a,1bの最下段の区
画収納空間6はそれぞれ荷搬入出空間22に形成されてい
る。また、各棚1a,1bの背面側にはそれぞれ、上記
荷搬入出空間22に隣接する荷受台23a,23bが設置され
ている。
て説明する。前後一対の棚1a,1bが並設され、両棚
1a,1b間に通路2が形成されている。この通路2内
には、両棚1a,1bの前面に沿う一定経路9上を走行
自在な走行体10が設けられている。この走行体10には昇
降体19が設けられている。両棚1a,1bの最下段の区
画収納空間6はそれぞれ荷搬入出空間22に形成されてい
る。また、各棚1a,1bの背面側にはそれぞれ、上記
荷搬入出空間22に隣接する荷受台23a,23bが設置され
ている。
【0026】上記昇降体19には、前後両方に出退自在な
多段式のフォーク36が設けられている。このフォーク36
は、一方側に伸長することにより一方の棚1aの前面か
ら荷搬入出空間22を経て一方の荷受台23a上へ伸長可能
であり、かつ、他方側に伸長することにより他方の棚1
bの前面から荷搬入出空間22を経て他方の荷受台23b上
へ伸長可能である。
多段式のフォーク36が設けられている。このフォーク36
は、一方側に伸長することにより一方の棚1aの前面か
ら荷搬入出空間22を経て一方の荷受台23a上へ伸長可能
であり、かつ、他方側に伸長することにより他方の棚1
bの前面から荷搬入出空間22を経て他方の荷受台23b上
へ伸長可能である。
【0027】これによると、オーダーピッキングの際、
荷8を一方の棚1a(または他方の棚1b)から取り出
した後、フォーク36を用いて一方の荷受台23a(または
他方の荷受台23b)に荷8を載置し、一方の荷受台23a
(または他方の荷受台23b)でオーダーピッキングを行
う。このように、一方の棚1aの背面側と他方の棚1b
の背面側とでピッキング作業が行えるため、作業効率が
良い。
荷8を一方の棚1a(または他方の棚1b)から取り出
した後、フォーク36を用いて一方の荷受台23a(または
他方の荷受台23b)に荷8を載置し、一方の荷受台23a
(または他方の荷受台23b)でオーダーピッキングを行
う。このように、一方の棚1aの背面側と他方の棚1b
の背面側とでピッキング作業が行えるため、作業効率が
良い。
【0028】以下、本発明の第3実施例を図8に基づい
て説明する。先の実施例では棚の最下段の区画収納空間
を荷搬入出空間に形成したが、第3実施例では、荷搬入
出空間22を下から二段目または三段目に形成し、それぞ
れの荷搬入出空間22に隣接して荷受台23が設置されてい
る。このように、荷搬入出空間22と荷受台23との位置は
最下段に限定されず、自動倉庫設備の設置場所に応じて
棚1a,1bの所定段に設けてもよい。
て説明する。先の実施例では棚の最下段の区画収納空間
を荷搬入出空間に形成したが、第3実施例では、荷搬入
出空間22を下から二段目または三段目に形成し、それぞ
れの荷搬入出空間22に隣接して荷受台23が設置されてい
る。このように、荷搬入出空間22と荷受台23との位置は
最下段に限定されず、自動倉庫設備の設置場所に応じて
棚1a,1bの所定段に設けてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように本第1発明によれば、区画
収納空間内から荷を取り出し、その後、走行体を走行さ
せるとともに昇降体を昇降させて出し入れ具を荷搬入出
空間の前方に位置させる。そして、出し入れ具が棚の前
面から荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長することによ
り、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜けて荷受台
上に載置される。これによりオーダーピッキングが棚の
背面側で行えるため作業の安全性が確保される。また、
荷を出し入れ具から直接に荷受台上に載置することがで
きるため、オーダピッキングが迅速に行え、さらに、従
来のような搬出台車やガイドレールなどの設備が不要と
なるためコストの低減が図れる。
収納空間内から荷を取り出し、その後、走行体を走行さ
せるとともに昇降体を昇降させて出し入れ具を荷搬入出
空間の前方に位置させる。そして、出し入れ具が棚の前
面から荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長することによ
り、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜けて荷受台
上に載置される。これによりオーダーピッキングが棚の
背面側で行えるため作業の安全性が確保される。また、
荷を出し入れ具から直接に荷受台上に載置することがで
きるため、オーダピッキングが迅速に行え、さらに、従
来のような搬出台車やガイドレールなどの設備が不要と
なるためコストの低減が図れる。
【0030】また、上記オーダーピッキングとは逆に、
荷を荷受台上に載置した後、出し入れ具を用いてこの荷
を棚の背面側から荷搬入出空間を経て棚の前面側へ取り
込み、その後、走行体と昇降体を移動させて目的の区画
収納空間に収納することによって、荷の搬入も安全かつ
迅速に行える。
荷を荷受台上に載置した後、出し入れ具を用いてこの荷
を棚の背面側から荷搬入出空間を経て棚の前面側へ取り
込み、その後、走行体と昇降体を移動させて目的の区画
収納空間に収納することによって、荷の搬入も安全かつ
迅速に行える。
【0031】本第2発明によれば、出し入れ具を一方の
棚の前面から荷搬入出空間を経て一方の荷受台上へ伸長
させることにより、一方の荷受台上に荷を載置すること
ができ、したがって一方の荷受台で荷のオーダーピッキ
ングが行える。また、出し入れ具を他方の棚の前面から
荷搬入出空間を経て他方の荷受台上へ伸長させることに
より、他方の荷受台上に荷を載置することができ、した
がって他方の荷受台で荷のオーダーピッキングが行え
る。このように一方の棚の背面側と他方の棚の背面側と
でピッキング作業が行えるため、作業効率が良い。
棚の前面から荷搬入出空間を経て一方の荷受台上へ伸長
させることにより、一方の荷受台上に荷を載置すること
ができ、したがって一方の荷受台で荷のオーダーピッキ
ングが行える。また、出し入れ具を他方の棚の前面から
荷搬入出空間を経て他方の荷受台上へ伸長させることに
より、他方の荷受台上に荷を載置することができ、した
がって他方の荷受台で荷のオーダーピッキングが行え
る。このように一方の棚の背面側と他方の棚の背面側と
でピッキング作業が行えるため、作業効率が良い。
【0032】本第3発明によれば、多段式フォークを用
いて区画収納空間内から荷を取り出し、その後、多段式
フォークを荷搬入出空間の前方に位置させて棚の前面か
ら荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長させることによ
り、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜けて荷受台
上に載置される。このように多段式フォークを用いて荷
を支持し移動させることにより、長いストロークを有し
かつコンパクトな出し入れ具を提供することができる。
いて区画収納空間内から荷を取り出し、その後、多段式
フォークを荷搬入出空間の前方に位置させて棚の前面か
ら荷搬入出空間を経て荷受台上へ伸長させることによ
り、荷は棚の前面から荷搬入出空間を通り抜けて荷受台
上に載置される。このように多段式フォークを用いて荷
を支持し移動させることにより、長いストロークを有し
かつコンパクトな出し入れ具を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例における自動倉庫設備の側
面図である。
面図である。
【図2】同自動倉庫設備の平面図である。
【図3】同自動倉庫設備の一部拡大正面図である。
【図4】同自動倉庫設備に備えられた荷受台の平面図で
ある。
ある。
【図5】同荷受台の側面図である。
【図6】同荷受台の正面図である。
【図7】本発明の第2実施例における自動倉庫設備の平
面図である。
面図である。
【図8】本発明の第3実施例における自動倉庫設備の側
面図である。
面図である。
1a,1b 棚 6 区画収納空間 8 荷 9 一定経路 10 走行体 19 昇降体 22 荷搬入出空間 23 荷受台 36 フォーク(出し入れ具)
Claims (3)
- 【請求項1】 上下方向および水平方向に複数の区画収
納空間を有する棚を設け、上記棚の前面に沿う一定経路
上を走行自在な走行体を設け、この走行体に昇降自在な
昇降体を設け、上記棚の一部の区画収納空間を荷搬入出
空間に形成し、棚の背面側に、上記荷搬入出空間に隣接
する荷受台を設置し、上記昇降体に、横方向に出退自在
でかつ棚の前面から上記荷搬入出空間を経て荷受台上へ
伸長可能な出し入れ具を設けたことを特徴とする自動倉
庫設備。 - 【請求項2】 棚を前後一対設け、両棚間に走行体が走
行自在な一定経路を形成し、各棚の背面側にそれぞれ荷
受台を設置し、出し入れ具を、一方の棚の前面から荷搬
入出空間を経て一方の荷受台上へ伸長可能でかつ他方の
棚の前面から荷搬入出空間を経て他方の荷受台上へ伸長
可能に形成したことを特徴とする請求項1記載の自動倉
庫設備。 - 【請求項3】 出し入れ具として多段式フォークを用い
たことを特徴とする請求項1または請求項2記載の自動
倉庫設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12162594A JPH07323906A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 自動倉庫設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12162594A JPH07323906A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 自動倉庫設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323906A true JPH07323906A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14815900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12162594A Pending JPH07323906A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 自動倉庫設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323906A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018184226A (ja) * | 2017-04-24 | 2018-11-22 | 西部電機株式会社 | 自動倉庫 |
| CN110304389A (zh) * | 2019-07-10 | 2019-10-08 | 上海摩里仓储设备有限公司 | 利用货架支撑保持平衡的侧向装卸货装置及方法 |
| JP2021042020A (ja) * | 2019-09-09 | 2021-03-18 | 村田機械株式会社 | 移載装置 |
| WO2025088953A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 村田機械株式会社 | 物品搬送装置 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP12162594A patent/JPH07323906A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018184226A (ja) * | 2017-04-24 | 2018-11-22 | 西部電機株式会社 | 自動倉庫 |
| CN110304389A (zh) * | 2019-07-10 | 2019-10-08 | 上海摩里仓储设备有限公司 | 利用货架支撑保持平衡的侧向装卸货装置及方法 |
| CN110304389B (zh) * | 2019-07-10 | 2024-05-10 | 上海摩里仓储设备有限公司 | 利用货架支撑保持平衡的侧向装卸货装置及方法 |
| JP2021042020A (ja) * | 2019-09-09 | 2021-03-18 | 村田機械株式会社 | 移載装置 |
| WO2025088953A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 村田機械株式会社 | 物品搬送装置 |
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