JPH0732400B2 - ネツトワ−クシ−ケンサシステム - Google Patents

ネツトワ−クシ−ケンサシステム

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JPH0732400B2
JPH0732400B2 JP60035576A JP3557685A JPH0732400B2 JP H0732400 B2 JPH0732400 B2 JP H0732400B2 JP 60035576 A JP60035576 A JP 60035576A JP 3557685 A JP3557685 A JP 3557685A JP H0732400 B2 JPH0732400 B2 JP H0732400B2
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JP
Japan
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sequencer
data
monitoring device
centralized monitoring
dedicated interface
Prior art date
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JP60035576A
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JPS61195038A (ja
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一彦 満尾
昌幸 岩塚
大 中井
泰央 増尾
達夫 近藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はマイクロコンピュータによって生産設備や、機
械の動作をシーケンス制御するシーケンサを用いたネッ
トワークシーケンサシステムに関するものである。
[背景技術] ネットワークされたシーケンサを上位コンピュータから
なる集中監視装置に於いて集中監視することは、制御さ
れるシステムの設計及びメインテナンス時に非常に必要
になる。つまりシステムの設計時には集中監視装置のCR
Tモニタ上で作成したシーケンスプログラムをシーケン
サに転送したり、種々の生産用途に応じたシーケンスプ
ログラムをファイルに保存及びプリンタに出力する等の
プログラム管理が必要である。またメインテナンス時に
は各々のシーケンサの動作状態をCRT画面上でモニタし
たり、シーケンサの起動・停止を集中的に行うことがで
きる。この様なシステムではシーケンサの1スキャンタ
イムに対応した速さで各シーケンサのデータを集中監視
装置に取り込む必要が生じていくる。しかし従来の様に
シーケンサのデータを集中監視装置に取り込む手段とし
て汎用のデータ通信方式であるRS232C等の方式を用いる
場合シーケンサの1スキャンタイムでシーケンサの動作
をモニタするには不向きであった。またシーケンサをリ
ンクしてしかも上位コンピュータである集中監視装置共
接続するとなると、各シーケンサが専用のインターフェ
イスを持つ必要があり、シーケンサの数が増えるにつれ
て、インターフェィスも増やさなければならずコスト的
に高くなってしまうという欠点があった。
つまり第5図に示すように上位コンピュータである集中
監視装置1とシーケンサ21…をリンクしょうとすると、
まずリンクするために各シーケンサ21…にコンピュータ
リンク装置31…というものが必要であるため、リンクす
るシーケンサ21…の数が多くなるほどコスト的に高くな
るという問題があった。またシーケンサ21…間の伝送は
100KBPS程度の伝送速度で行っているにも拘わらず、集
中監視装置1と接続しょうとすれば、汎用の伝送インタ
ーフェイスであるRS422により交換する必要があり、そ
のためコンピュータリンクモジュール4を介することが
条件であり、又集中監視装置1がRS422をサポートして
いない場合は更にRS232C/RS422変換器5を用いてRS232C
に変換する必要があった。
さらに最も問題になるのは上記の様にRS422や、RS232C
で集中監視装置1とリンクする為に、たとえシーケンサ
21…間が100KBPSの速さでも集中監視装置1にデータが
来る速度は20KBPS弱に落ちてしまう。その結果シーケン
サ21…の高速演算に追求できず、例えば集中監視装置1
でシーケンサ21…の動きをリアルタイムでモニタする様
なメインテナンス上、是非とも必要な機能が出来ないと
いう欠点があった。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところはシーケンサのリンクを光ファイバで行
うとともに、1台の専用インターフェィスもシーケンサ
と同様に光ファイバでシーケンサのネットワークに対し
てリンクさせ、上位コンピュータからなる集中監視装置
とシーケンサとの間でデータを高速伝送できるネットワ
ークシーケンサシステムを提供するにある。
[発明の開示] 本発明はファイバと、該光ファイバを介してデータリン
クできるシーケンサとで構成したネットワークシーケン
サシステムにおいて、上記光ファイバに上記シーケンサ
とデータリンクできるように結合されたインターフェイ
スを備え、該インターフェイスを介してコンピュータ等
からなる集中監視装置とシーケンサとの間でデータ転送
を行うようにし、専用インターフェイスには、シーケン
サのI/Oデータをリンクにより収集する手段と、この収
集したI/Oデータを集中監視装置からのデータを要求す
るコマンドにより集中監視装置へ送信する手段とを備
え、集中監視装置からの開放する信号を受け取ると集中
監視装置とのハンドシェイクを終了することを特徴とす
るものである。以下本発明を実施例により説明する。
実施例 第1図は本発明の全体構成図を示しており、各シーケン
サ21…は伝送路として光ファイバ7を用いてリンクされ
ネットワークシーケンサシステムを構成している。そし
て該ネットワークシーケンサシステムには上位コンピュ
ータにより構成された集中監視装置1とシステムとの間
の入出力を結合する為の専用インターフェイス6を光フ
ァイバ7によりシーケンサ21…と同様にリンクしてあ
る。これらの各シーケンサ21…間は伝送速度、例えば37
5KBPSで互いにI/Oデータを通信しながら、しかも各シー
ケンサ21…は同期しながら運転してリンク状態にある。
専用インターフェイス6は第2図に示すようにCPU9と、
専用インターフェイス6として動作するためのプログラ
ムを記憶させてあるROM10と、処理用のRAM11と、光ファ
イバ7で送られてきた光信号を電気信号に変換するO/E8
a及び電気信号を交信号に変換するE/O部8bとその周辺か
らなる光電変換部8と、集中監視装置1に対するデータ
交換のためのパラレルポート部12とから構成されてい
る。
次に第3図に示すフローチャートに基づいて動作を説明
する。第3図(a)(b)は上位コンピュータである集
中監視装置1が専用インターフェイス6上にある各シー
ケンサ21…のI/Oデータを取り込む様子を示しており、
まず集中監視装置1がシーケンサ21…の総てのデータ
(入力、出力、内部リレー制御等[以下I/Oデータと称
する])を要求するコマンドを出すと、インターフェイ
ス側6ではコマンドを受け取り、要求に応じるという信
号(ACK信号)を送信し、次ぎにRAM11上のI/Oデータを
セットし、集中監視装置1に送信する。各シーケンサの
I/Oデータは予めRAM上にセットされている。集中監視装
置1はI/Oデータを受信し終ると専用インターフェイス
6を開放する信号(EOT信号)を出し、専用インターフ
ェイス6がそれを受信した時点で、ハンドシェイクを終
了する。また集中監視装置1では上記時点でシーケンサ
21…のI/Oデータが記憶される。ここでユーザは集中監
視装置1にある上記I/OデータをBASIC等の汎用高級言語
を使って集中監視装置1に使用するCRTモニタ上に表示
するなどの機能を実現することができる。ここでユーザ
は上記ハンドシェイクの機能を総て考慮することなく、
その機能に対応する汎用高級言語による命令を記述する
だけでよい。第4図は一般的なBASICによる記述例を示
しており、10行の変数Aは接点の種類Xを示し、20行の
変数Bはシーケンサの番号を示し、例では1を入れてい
るから、シーケンサ21を選択している。また30行の変数
Cは接点の固有番号を示し、例では5を指定している。
40行のCALL MON(A,B,C,D)は上記のハンドシェイクを
実行するサブルーチで、シーケンサ21のX5という接点の
状態をモニタするための引数がセットされていることを
示している。而して当該サブルーチンを呼ぶと、その接
点X5の状態がDに取り込まれ、50行でCRTモニタ上にそ
の内容が表示されるのである。
[発明の効果] 本発明は光ファイバと、該光ファイバを介してデータリ
ンクできるシーケンサとで構成したネットワークシーケ
ンサシステムにおいて、上記光ファイバに上記シーケン
サとデータリンクできるように結合された専用インター
フェイスを備え、該専用インターフェイスを介してコン
ピュータ等からなる集中監視装置とシーケンサとの間で
データ転送を行うようにし、専用インターフェイスに
は、シーケンサのI/Oデータをリンクにより収集する手
段と、この収集したI/Oデータを集中監視装置からのデ
ータを要求するコマンドにより集中監視装置へ送信する
手段とを備え、集中監視装置からの開放する信号を受け
取ると集中監視装置とのハンドシェイクを終了するの
で、上位コンピュータである集中監視装置は、ネットワ
ーク上での各シーケンサのデータ収集に全く関与するこ
となく、専用インターフェイスとのハンドシェイクのみ
で、シーケンサのデータに高速にアクセスすることがで
き、そのためリアルタイムモニタもでき、更に集中監視
装置とシーケンサ間の伝送に要する時間はシーケンサと
のやり取りするデータ数が多ければ多いほど従来に比べ
て、短縮でき、また専用インターフェイスは1台でシー
ケンサとリンクできるからシーケンサの数にインターフ
ェイスの数が左右されず、システムコストが安価とな
り、更にシーケンサと集中監視装置との間に必要なモジ
ュール数が少なく、しかも専用インターフェイスを含め
て光ファイバで接続されているからノイズに対して強い
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路構成図、第2図は同上の
専用インターフェイス、第3図は同上の動作説明用フロ
ーチャート、第4図は同上の使用説明図、第5図は従来
例の回路構成図であり、1は集中監視装置、21…はシー
ケンサ、6は専用インターフェイス、7は光ファイバで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増尾 泰央 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 近藤 達夫 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−139419(JP,A) 実開 昭59−166549(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ファイバと、該光ファイバを介してデー
    タリンクできるシーケンサとで構成したネットワークシ
    ステムにおいて、上記光ファイバに上記シーケンサとデ
    ータリンクできるように結合された専用インターフェイ
    スを備え、この専用インターフェイスを備え該専用イン
    ターフェイスを介してコンピュータ等からなる集中監視
    装置とシーケンサとの間でデータ転送を行うようにし、
    専用インターフェイスには、シーケンサのI/Oデータを
    リンクにより収集する手段と、この収集したI/Oデータ
    を集中監視装置からのデータを要求するコマンドにより
    集中監視装置へ送信する手段とを備え、集中監視装置か
    らの開放する信号を受け取ると集中監視装置とのハンド
    シェイクを終了することを特徴とするネットワークシー
    ケンサシステム。
JP60035576A 1985-02-25 1985-02-25 ネツトワ−クシ−ケンサシステム Expired - Lifetime JPH0732400B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60035576A JPH0732400B2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25 ネツトワ−クシ−ケンサシステム

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JP60035576A JPH0732400B2 (ja) 1985-02-25 1985-02-25 ネツトワ−クシ−ケンサシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61195038A JPS61195038A (ja) 1986-08-29
JPH0732400B2 true JPH0732400B2 (ja) 1995-04-10

Family

ID=12445588

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59139419A (ja) * 1983-01-28 1984-08-10 Nec Corp 遠隔電源投入方式
JPS59168506A (ja) * 1983-03-15 1984-09-22 Matsushita Electric Works Ltd シ−ケンスアナライザ
JPS59166549U (ja) * 1983-04-25 1984-11-08 日産自動車株式会社 ル−プ式デ−タ伝送装置

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JPS61195038A (ja) 1986-08-29

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