JPH0732411U - 調理用の直立式煙吸装置 - Google Patents
調理用の直立式煙吸装置Info
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- JPH0732411U JPH0732411U JP6011093U JP6011093U JPH0732411U JP H0732411 U JPH0732411 U JP H0732411U JP 6011093 U JP6011093 U JP 6011093U JP 6011093 U JP6011093 U JP 6011093U JP H0732411 U JPH0732411 U JP H0732411U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 煙吸口をレンジ器具に隣接させることによ
り、調理室に油煙がこもることなく十分に油煙を吸い込
むことができ、油垢が調理室の壁面に付着するのを防止
でき、油煙を濾過して清浄にし、油垢を油濾過容器から
排出させることができる調理用の煙吸装置。 【構成】 上方に流通孔(11)を設けると共に中間に
通風孔(12)を備え且つ下方に嵌合台座(13)を有
する本体(1)と、該本体(1)の流通孔(11)に嵌
合可能とし且つ濾過部材(211)と煙吸口(23)と
を有する煙吸口固定台(2)と、本体(1)の通風孔
(12)に装着可能とし且つファンモーター(32)と
ファン(321)とを有する通風箱体(3)と、本体
(1)の嵌合台座(13)に嵌挿可能とし且つ油溜皿
(41)と油濾過部材(42)とを有する油濾過容器
(4)とから構成し、煙吸口固定台(2)に備えた煙吸
口(23)を本体(1)と、通風箱体(3)と、油濾過
容器(4)とを通して本体(1)の下端に備えた排気孔
(131)に連通させたものである。
り、調理室に油煙がこもることなく十分に油煙を吸い込
むことができ、油垢が調理室の壁面に付着するのを防止
でき、油煙を濾過して清浄にし、油垢を油濾過容器から
排出させることができる調理用の煙吸装置。 【構成】 上方に流通孔(11)を設けると共に中間に
通風孔(12)を備え且つ下方に嵌合台座(13)を有
する本体(1)と、該本体(1)の流通孔(11)に嵌
合可能とし且つ濾過部材(211)と煙吸口(23)と
を有する煙吸口固定台(2)と、本体(1)の通風孔
(12)に装着可能とし且つファンモーター(32)と
ファン(321)とを有する通風箱体(3)と、本体
(1)の嵌合台座(13)に嵌挿可能とし且つ油溜皿
(41)と油濾過部材(42)とを有する油濾過容器
(4)とから構成し、煙吸口固定台(2)に備えた煙吸
口(23)を本体(1)と、通風箱体(3)と、油濾過
容器(4)とを通して本体(1)の下端に備えた排気孔
(131)に連通させたものである。
Description
【0001】
本考案は調理用の直立式煙吸装置に関するものであり、特に本体の上方に煙吸 口固定台を設け、該固定台をレンジの近くまで延伸させ、通風箱体のファンモー ターにより煙吸口固定台の煙吸口から油煙を本体内に吸入し、本体の上方の網状 濾過部材及び下方の油濾過容器により、油煙及び油渣を濾過収集することにより キッチングの油煙を吸引する調理用の直立式煙吸装置に関するものである。
【0002】
従来一般に使用されている煙吸機は調理台のレンジ器具の上方に設置し、ファ ンモーターにより油煙を吸い取り、1つの排気管を接続して屋外に排出して油煙 を除去していた。然れども従来の一般的に使用されている煙吸機は調理台の上方 に設置し、しかも調理台と煙吸機との間の壁面は、長時間経過すると油垢が付き 、それが積もって調理室の壁を汚染すると共に健康に有害となる。更にその壁面 には柵を取付けることもできず、その空間を浪費し、更に吸引距離が長いので、 油煙を完全に吸い取るには相当の労力を必要とする。
【0003】
本考案の目的は前述の従来技術の欠点に鑑み、特に調理室の広い壁面を汚染さ せることがない直立式煙吸装置を提供するもので、その特徴は次の通りである。
【0004】 1)本体の上方に煙吸口固定台を設け、煙吸口をレンジ器具に隣接させて配置 し、吸引距離を短縮させて油煙を十分に吸い取り、調理室に油煙がこもることな く、健康に有益で、相当な実用的価値を有する。
【0005】 2)煙吸口固定台を円弧形状に構成し、その上部に煙吸口を備えることにより 、その固定台の後方壁面をレンジ器具から離隔させ、油垢が壁面に付着し、積層 するのを防止することができ、従来公知の壁掛式煙吸機のように油垢が調理室の 壁面に付着する欠点がない。
【0006】 3)直立式の載置台として構成したので、その載置台上に調理台及びレンジ器 具を配置することができ、その三者を一体的な形態に形成することができる。
【0007】 4)煙吸口固定台内に網状濾過部材を配置し、第1油垢濾過工程を形成し、本 体の下方の油濾過容器を配設し、その内部に網状濾過部材を設け、本体内に吸入 した油煙に対して第2油垢濾過工程を形成し、油煙を濾過して清浄な空気となし 、油渣は油溜皿中に流入させて保持し、油煙の清浄を行う。
【0008】 5)煙吸口固定台に円弧形導入板を配設させることができ、その導入板を外側 に延伸させて油煙の吸い込み範囲を増大させ、而して油煙を直接に煙吸口に吸入 する。
【0009】 6)全体の構成部材を着脱式に構成し、組立て及び取外しを簡単に行うことが できる。
【0010】
本考案の調理用の直立式煙吸装置は上方に流通孔を備えると共に中間に通風 孔を設け且つ下方に嵌合台座を有する本体と、該本体の流通孔に嵌合可能とし且 つ濾過部材と煙吸口とを有する煙吸口固定台と、本体の通風孔に装着可能とし且 つファンモーターとファンとを有する通風箱体と、本体の嵌合台座に嵌挿可能と しつ且つ油溜皿と油濾過部材とを有する油濾過容器から構成し、煙吸口固定台に 形成した煙吸口を本体と、通箱体と、油濾過容器とを通して本体の下端の排気孔 に連通させたものである。
【0011】
図1、図2及び図3に示した実施例において、本体1の上方に流通孔11を備 え、その中間に通風孔12を設け、通風孔12の底端には円形の連通孔121を 設け、該連通孔121は本体1の底端の嵌合台座13と連通することができる。 煙吸口固定台2の下方に嵌合台座21を設け、該嵌合台座21を延伸させて本体 1の上方の流通孔11内に嵌合し、煙吸口固定台2の円弧形状壁面22を設けて あり、円弧形状壁面22には煙吸口23及び開閉ドアー221を設けている。煙 吸口固定台2の嵌合台座21中には網状濾過部材211を配置させることができ 、該網状濾過部材211は第1空気油濾過手段を構成し、開閉ドアー221を開 閉自在に構成し、網状濾過部材211の取り換えを便利にしてある。通風箱体3 上には嵌合台座31を設けると共に、その前方に突出させたファンカバー311 を形成し、通風箱体3をボルト35で本体1の下方の通風孔12内に固定するこ とができる。更に通風箱体3にはファンカバー311内に左右に対称して位置す る2つのファンモーター32,32′及び2つのファン321,321′を設け 、底端に円形台座34,34′を突設し、該円形台座34,34′を通風孔12 の円形連通孔121,121′内に嵌合させることができ、而して通風箱体3と 本体1の嵌合台座13と互いに連通させるようにする。更に、油濾過容器4はそ の油溜皿41と該油溜皿41内に設けた網状濾過部材42とから構成されている 。油溜皿41内には上方に2つの排出口43,43′を突設し排出口43,43 ′は嵌合台座13の2つの主排気口131,131′と対向させて互いに連通し 、油溜皿41の内側壁面には排出口43,43′より少し高い地点に係合突起4 4を設け、該係合突起44に網状濾過部材42を載置させ、網状濾過部材42と 排出口43,43′との間には排気用の空間を形成する。網状濾過部材42の底 面には互いに対向する排出口43,43′の上方に油止め部421を設け、該油 止め部421により油渣が排出口43,43′中に滴出するのを防止している。
【0012】 本考案の煙吸装置の構成は上述した通りであり、次に考案の特徴を説明する。
【0013】 図3、図4及び図5に示した実施例に関し、本考案の煙吸装置は調理台6及び レンジ器5と共に三者で一体に連接し、それを使用する時は煙吸口固定台2のス イッチをオンするだけで、電気連接により下方のファンモーター32,32′の ファン321,321′を回転させて風を吸引し、この時レンジ器具5上にある 鍋51内から生じた煙は矢印方向に吸煙口23から吸入し、煙吸口固定台2の嵌 合台座21中の網状濾過部材211により、油煙を吸入濾過して清潔な空気にし てから下方に排出して、第1濾過手段により煙から油を濾過し、更に通風箱体3 のファンモーター32,32′によりファンカバー33内に吸入して、下方の円 形台座34,34′を経て円形の連通孔121,121′の下方に連接してある 油濾過容器4内に流入し、網状濾過部材42により油煙を第2濾過手段で吸入濾 過して油渣となし、而して油溜皿41中に流出して収集され、網状濾過部材42 の底端に設けた油止め部421により、油渣が排出口43,43′中に滴下する のを防止することができ、更に油溜皿41の排出口43,43′を経て下向きに 主排気口131,131′から排出する。油溜皿41は本体1の嵌合台座13内 から引き出すことができるので、油渣を清掃でき、本煙吸装置により室内を無煙 にすることができる。更に排出口43,43′に排気管7を嵌合して屋外に排出 することができるので、屋内における空気汚染の問題がなく、適切な環境を維持 することができる(図13参照)。
【0014】 煙吸口固定台2は、本体1上から簡単に取り外して除去できるので、油渣の清 掃に有利である。
【0015】 図6、図7、図8及び図9に示した実施例において、本考案の煙吸口固定台2 の上方には水平に導入溝24を横設し、円弧形導入板25を導入溝24中に嵌挿 させて吸煙口23を拡く引き開けたりまた閉塞させたりすることができる。円弧 形導入板25の両側の端部には固定台251を設け、その固定台251上には互 いに垂直形態をなす第1摺動ホイール252及び第2摺動ホイール253を設け 、第1及び第2摺動ホイール252,253をそれぞれ煙吸口固定台2の円弧形 状壁面22の内側面中に突設させ且つ円弧形導入板25と対応して円弧形をなす 案内レール27内でスライド移動させ、円弧形状壁面22の内縁面の上端に延伸 して固定部222を設け、その固定部222上に第3摺動ホイール223を設け 、第3摺動ホイール223及び導入溝24の側辺に摺動ホイール28を設けてあ って、円弧形導入板25を引き出した時に、摺動ホイール28はスムースに導入 板を移動させてスライド移動のために円弧形導入板25の端部と接触する。円弧 形導入板25を外側に引き出して極限位置に至った時に、案内レール27の上端 には円弧形定位置部271を形成し、該円弧形定位置部271において、第1摺 動ホイール252は円弧形定位置部271に設けてあるマイクロスイッチ26に 接触し、円弧形導入板25を極限位置まで引き抜いた時に円弧形定位置部271 において固定できるようにしたものである。マイクロスイッチ26の一端を電源 に連接し、他端をファンモーター32,32′に連接して、円弧形導入板25を 極限位置まで引張った時に、第1摺動ホイール252がマイクロスイッチ26に 接触して電気通路を形成し、ファンモーター32,32′を回転して吸引を生じ させ、而して無スイッチ形態の煙吸装置を形成することができる。
【0016】 図10、図11及び図12に関し、本考案は煙吸口固定台2上に突出させた円 弧形導入板25により広い範囲にわたって煙を吸引させることができると共に無 スイッチング動作でファンモーターを作動させることができる。従ってより十分 に煙を吸い取り、無煙キッチングとなし、より実用的価値を高めることができる 。
【0017】
本考案は上述した構成であるから、室内に煙がこもることなく十分に煙を吸い 取り、調理室の壁面に油垢が付着するのを防止でき、吸い取った煙を濾過して清 浄な空気となし、調理室内を無煙にすることができ、油垢を油濾過容器に収集さ せ、収集した油垢を外部に排出させることができる。
【図1】本考案による調理用の直立式煙吸装置の第1実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
【図2】本考案の第1実施例の分解斜視図である。
【図3】本考案の第1実施例の煙吸装置の作動状態を示
す縦断側面図である。
す縦断側面図である。
【図4】本考案の第1実施例の煙吸装置の作動状態を示
す正面図である。
す正面図である。
【図5】本考案の第1実施例の煙吸装置を調理台とレン
ジ器具に一体的に取付けた状態の斜視図である。
ジ器具に一体的に取付けた状態の斜視図である。
【図6】本考案の第2実施例の煙吸装置の斜視図であ
る。
る。
【図7】本考案の第2実施例の煙吸装置の一部分の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図8】本考案の第2実施例の円弧形導入板の開閉機構
の拡大斜視図である。
の拡大斜視図である。
【図9】本考案の第2実施例の円弧形導入板の開閉機構
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図10】本考案の第2実施例の作動状態を示す縦断側
面図である。
面図である。
【図11】本考案の第2実施例の作動状態を示す正面図
である。
である。
【図12】本考案の第2実施例の煙吸装置を調理台とレ
ンジ器具とに一体的に取付けた斜視図である。
ンジ器具とに一体的に取付けた斜視図である。
【図13】本考案の第2実施例の煙吸装置を直接排気管
に連設した縦断側面図である。
に連設した縦断側面図である。
1 本体 11 流通孔 12 通風孔 121,121′ 連通孔 13 嵌合台座 131,131′ 主排気口 2 煙吸口固定台 21 嵌合台座 211 網状濾過部材 22 円弧形状壁面 221 ドアー 222 固定部 223 第3摺動ホイール 24 導入溝 25 円弧形導入板 251 固定台 252 第1摺動ホイール 253 第2摺動ホイール 26 マイクロスイッチ 27 案内レール 271 円弧形定位置部 28 摺動ホイール 3 通風箱体 31 嵌合台座 32,32′ ファンモーター 321,321′ ファン 33 ファンカバー 34,34′ 円形台座 35 ボルト 4 油濾過容器 41 油溜皿 42 網状濾過部材 421 油止め部 43,43′ 排出口 44 係合突起 5 レンジ器具 6 調理台 7 排気管
Claims (4)
- 【請求項1】 本体の流通孔に煙吸口固定台の嵌合台座
を嵌合可能にし、煙吸口固定台には円弧形壁面を設け、
その底端に開閉ドアを枢動可能に軸着すると共にその上
部に煙吸口を設け、本体の下方に設けた流通孔内に通風
箱体を備え、該通風箱体を本体に形成した連通孔を通し
て本体の底端に備えた嵌合台座と連通させ、該連通孔と
対応する本体の嵌合台座には主排気口を形成し、煙吸口
固定台の嵌合台座内には網状濾過部材を設け、通風箱体
上に嵌合台座を設けると共にファンカバーを突設して、
ボルトで本体の下方の通風孔内に固着し、ファンカバー
内にはファンを設け、通風箱体の底端に突設した円形台
座を連通孔内に接合させ、通風箱体と本体の嵌合台座と
を互いに連通させ本体の嵌合台座内には油濾過容器を嵌
合可能とし、該油濾過容器を油溜皿と、該油溜皿内に設
けた網状濾過部材から構成し、油溜皿内には本体の嵌合
台座の排気口と連通する排出口を設け、油濾過容器の内
側壁面には網状濾過部材を載置させる係合突起を備え、
該網状濾過部材と突設排気口との間に排気空間を形成さ
せ、網状濾過部材の底面には排出口に対応する位置に油
止め部を設けた調理用の直立式煙吸装置。 - 【請求項2】 煙吸口固定台の上方には水平に導入溝を
横設し、該導入溝には円弧形導入板を嵌挿させ、円弧形
導入板の両側の端部には固定台座を設け、固定台座上に
は互いに垂直形態をなす第1摺動ホイール及び第2摺動
ホイールを設け、煙吸口固定台の円弧形壁面の内側に円
弧形をなす水平案内レールを設け、円弧形壁面の内縁面
の上端に固定部を設け、該固定部上に第3摺動ホイール
を備え、煙吸口固定台の案内レールの上端に定位置部を
設け、第1摺動ホイール及び第2摺動ホイールを煙吸口
固定台の水平案内レール内で摺動移動可能にさせ、第3
摺動ホイール及び定位置部で、円弧形導入板を傾動可能
にして摺動移動を固定させる請求項1に記載の調理用の
直立式煙吸装置。 - 【請求項3】 煙吸口固定台の内側壁面に設けた平行案
内レールの上端に設けた円弧形定位置部にはマイクロス
イッチを設け、該マイクロスイッチの一端を電源に連接
し、その他端を通風箱体のファンモーターに電気的に接
続し、円弧形導入板を外側に極限位置まで引張った時
に、内側の案内レールの定位置部により第1摺動ホイー
ルを上端に押付けてマイクロスイッチに接触し、ファン
モーターを起動させて回転させる請求項2に記載の調理
用の直立式煙吸装置。 - 【請求項4】調理台及びレンジ器具に一体的に連接させ
た請求項1又は2に記載の調理用の直立式煙吸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011093U JP2584653Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 調理用の直立式煙吸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011093U JP2584653Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 調理用の直立式煙吸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732411U true JPH0732411U (ja) | 1995-06-16 |
| JP2584653Y2 JP2584653Y2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=13132650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6011093U Expired - Lifetime JP2584653Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 調理用の直立式煙吸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584653Y2 (ja) |
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-
1993
- 1993-11-09 JP JP6011093U patent/JP2584653Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584653Y2 (ja) | 1998-11-05 |
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