JPH0732411Y2 - チップ状回路部品供給装置 - Google Patents
チップ状回路部品供給装置Info
- Publication number
- JPH0732411Y2 JPH0732411Y2 JP40604190U JP40604190U JPH0732411Y2 JP H0732411 Y2 JPH0732411 Y2 JP H0732411Y2 JP 40604190 U JP40604190 U JP 40604190U JP 40604190 U JP40604190 U JP 40604190U JP H0732411 Y2 JPH0732411 Y2 JP H0732411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- chip
- component discharge
- shaped circuit
- discharge chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、容器にバルク状に収納
されたチップ状回路部品を一列に取り出して供給する装
置に関する。
されたチップ状回路部品を一列に取り出して供給する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種の部品供給装置は、
図5に示されたように、ベース部材38とそこから起立
した筒体41とで容器1が形成されると共に、ベース部
材38の底面に漏斗状の傾斜を有する勾配面2が形成さ
れ、この勾配面2の最も低い中央部に開設された貫通孔
から部品排出パイプ49の上端部が上下にスライド自在
に挿入されている。この部品排出パイプ49の上端は、
斜に開口している。前記ベース部材38の底から突設さ
れたスライド部材37がフレーム35に固定されたガイ
ド部材36の凹部にスライド自在に嵌合し、これによ
り、容器1が上下にスライド自在に案内され、この状態
で駆動機構(図示せず)により上下に往復動される。
図5に示されたように、ベース部材38とそこから起立
した筒体41とで容器1が形成されると共に、ベース部
材38の底面に漏斗状の傾斜を有する勾配面2が形成さ
れ、この勾配面2の最も低い中央部に開設された貫通孔
から部品排出パイプ49の上端部が上下にスライド自在
に挿入されている。この部品排出パイプ49の上端は、
斜に開口している。前記ベース部材38の底から突設さ
れたスライド部材37がフレーム35に固定されたガイ
ド部材36の凹部にスライド自在に嵌合し、これによ
り、容器1が上下にスライド自在に案内され、この状態
で駆動機構(図示せず)により上下に往復動される。
【0003】このように、容器1が上下に駆動されるこ
とにより、部品排出パイプ49の上端が容器1の中で相
対的に上下に往復運動する。そして、部品排出パイプ4
9の上端がベース部材38の底から上がったところで容
器1の中のチップ状回路部品a、a…が突き崩され、部
品排出パイプ49の上端が下がったところでその開口部
からチップ状回路部品aが一つず部品排出パイプ49の
中に入る。このようにして、部品排出パイプ49の中に
入ったチップ状回路部品aは、一列に並んで下方へ順次
送られる。この部品排出パイプ49の下端には、パイプ
状の部品搬送路10、10…へチップ状回路部品aを1
つずつ逃がすエスケープメント機構が設けられている。
これによって、部品排出パイプ49の中で一列に列んだ
チップ状回路部品aが、部品搬送路10へ1つずつ送り
出され、同部品搬送路10を通って所定の個所へ搬送さ
れる。
とにより、部品排出パイプ49の上端が容器1の中で相
対的に上下に往復運動する。そして、部品排出パイプ4
9の上端がベース部材38の底から上がったところで容
器1の中のチップ状回路部品a、a…が突き崩され、部
品排出パイプ49の上端が下がったところでその開口部
からチップ状回路部品aが一つず部品排出パイプ49の
中に入る。このようにして、部品排出パイプ49の中に
入ったチップ状回路部品aは、一列に並んで下方へ順次
送られる。この部品排出パイプ49の下端には、パイプ
状の部品搬送路10、10…へチップ状回路部品aを1
つずつ逃がすエスケープメント機構が設けられている。
これによって、部品排出パイプ49の中で一列に列んだ
チップ状回路部品aが、部品搬送路10へ1つずつ送り
出され、同部品搬送路10を通って所定の個所へ搬送さ
れる。
【0004】
【考案が解決しようとしている課題】しかしながら、こ
のような従来のチップ状回路部品供給装置においては、
部品排出パイプ49に対して容器1を上下に往復する動
力やその動力を容器1に伝達する機構が必要であり、装
置の構成が全体として複雑となる。また、装置の制御系
も複雑であり、運転操作が面倒であるため、装置の製作
に費用がかかり、運転も複雑になるという課題があっ
た。本考案の目的は、前記従来の問題を解消し、チップ
状回路部品を供給するに当り、容器を駆動せずに、チッ
プマウンター等の運転に伴って発生する振動だけでチッ
プ状回路部品を供給することが可能なチップ状回路部品
供給装置を提供することにある。
のような従来のチップ状回路部品供給装置においては、
部品排出パイプ49に対して容器1を上下に往復する動
力やその動力を容器1に伝達する機構が必要であり、装
置の構成が全体として複雑となる。また、装置の制御系
も複雑であり、運転操作が面倒であるため、装置の製作
に費用がかかり、運転も複雑になるという課題があっ
た。本考案の目的は、前記従来の問題を解消し、チップ
状回路部品を供給するに当り、容器を駆動せずに、チッ
プマウンター等の運転に伴って発生する振動だけでチッ
プ状回路部品を供給することが可能なチップ状回路部品
供給装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本考案は、前記
目的を達成するため、チップ状回路部品a、a…がバル
ク状に収納されたホッパー部5と、該ホッパー部5から
チップ状回路部品aを排出する部品排出路48と、該部
品排出路48の下端のチップ状回路部品aを部品搬送路
10へ1つずつ逃がすエスケープメント機構とを有する
チップ状回路部品供給装置において、ホッパー部5の下
に、周囲が閉じられた部品排出室6が設けられ、ホッパ
ー部5から部品排出室6へチップ状回路部品aを供給す
る部品排出口7を部品排出室6の一方側に偏って開口さ
せ、部品排出室6の他方側に、同部品排出室6内に空気
を噴射するノズル4が設けられ、これらノズル4と前記
部品排出口7との間の部品排出室6の底に、チップ状回
路部品aが縦に通過し得る部品排出路48が接続された
ことを特徴とするチップ状回路部品供給装置を提供す
る。この場合において、部品排出室6の底に漏斗状の勾
配を有する凹部2を形成し、該凹部2の底に部品排出路
48の上端を接続するとよい。
目的を達成するため、チップ状回路部品a、a…がバル
ク状に収納されたホッパー部5と、該ホッパー部5から
チップ状回路部品aを排出する部品排出路48と、該部
品排出路48の下端のチップ状回路部品aを部品搬送路
10へ1つずつ逃がすエスケープメント機構とを有する
チップ状回路部品供給装置において、ホッパー部5の下
に、周囲が閉じられた部品排出室6が設けられ、ホッパ
ー部5から部品排出室6へチップ状回路部品aを供給す
る部品排出口7を部品排出室6の一方側に偏って開口さ
せ、部品排出室6の他方側に、同部品排出室6内に空気
を噴射するノズル4が設けられ、これらノズル4と前記
部品排出口7との間の部品排出室6の底に、チップ状回
路部品aが縦に通過し得る部品排出路48が接続された
ことを特徴とするチップ状回路部品供給装置を提供す
る。この場合において、部品排出室6の底に漏斗状の勾
配を有する凹部2を形成し、該凹部2の底に部品排出路
48の上端を接続するとよい。
【0006】
【作用】前記本考案によるチップ状回路部品供給装置で
は、ホッパー部5側から部品排出口7を通って部品排出
室6の一方側からチップ状回路部品aが送り込まれる。
この部品排出室6では、前記部品排出口7及び部品排出
路48に接続された部分を除いて周囲が閉じられている
ため、部品排出室6の他方側に設けられたノズル4から
同室6内に空気を噴射すると、この空気の圧力によっ
て、前記部品排出口7がホッパー部5の内部より圧力が
高くなる。このため、ホッパー部5側のチップ状回路部
品aがこの気圧に押され、部品排出口7から一度に部品
排出室6へ送られるのが防止される。また、ノズル4か
ら噴射された空気が部品排出口6の中を循環するため、
前記部品排出口7から部品排出室6の中に導入されたチ
ップ状回路部品aは、この空気に運ばれて部品排出室6
の中を循環し、その一部が部品排出路48の上端に達す
る。ノズル4から噴射される空気は、主として部品排出
路48と通って部品排出室6から排出されるので、この
空気の流れによってチップ状回路部品aが部品排出路4
8に入り込み、そこから縦に1列になって下へ送られ
る。このチップ状回路部品aは、エスケープメント機構
によって、パイプ状の部品搬送路10へ1つずつ逃がさ
れ、この部品搬送路10を通って所定の個所に搬送され
る。
は、ホッパー部5側から部品排出口7を通って部品排出
室6の一方側からチップ状回路部品aが送り込まれる。
この部品排出室6では、前記部品排出口7及び部品排出
路48に接続された部分を除いて周囲が閉じられている
ため、部品排出室6の他方側に設けられたノズル4から
同室6内に空気を噴射すると、この空気の圧力によっ
て、前記部品排出口7がホッパー部5の内部より圧力が
高くなる。このため、ホッパー部5側のチップ状回路部
品aがこの気圧に押され、部品排出口7から一度に部品
排出室6へ送られるのが防止される。また、ノズル4か
ら噴射された空気が部品排出口6の中を循環するため、
前記部品排出口7から部品排出室6の中に導入されたチ
ップ状回路部品aは、この空気に運ばれて部品排出室6
の中を循環し、その一部が部品排出路48の上端に達す
る。ノズル4から噴射される空気は、主として部品排出
路48と通って部品排出室6から排出されるので、この
空気の流れによってチップ状回路部品aが部品排出路4
8に入り込み、そこから縦に1列になって下へ送られ
る。このチップ状回路部品aは、エスケープメント機構
によって、パイプ状の部品搬送路10へ1つずつ逃がさ
れ、この部品搬送路10を通って所定の個所に搬送され
る。
【0007】
【実施例】次に、図面を参照しながら、本考案の実施例
について詳細に説明する。まず、図1〜図3で示す実施
例について説明すると、部品供給装置は、既に述べた従
来のものと同様に、ベース部材38から筒体41が起立
して容器1が構成されている。筒体41の内壁面からL
字形の仕切板42が形成され、その先端がベース部材3
8の底面に当たっており、これによって容器1が上側の
ホッパー部5とその下側の部品排出室6とに区画されて
いる。前記仕切板42のホッパー部5と部品排出室6と
を上下に仕切る部分は傾斜しており、その下端側が垂直
に伸びて、ベース部材38の底面に当たっている。図3
に示されたように、この仕切板42の下端のベース部材
38に当たった部分の一方の端部が開いており、ここが
部品排出口7、つまりホッパー部5側から部品排出室6
側にチップ状回路部品aを送る出口となっている。図3
の実施例では、この部品排出口7が部品排出室6の一方
の壁面側にあって、その端に偏って設けられている。
について詳細に説明する。まず、図1〜図3で示す実施
例について説明すると、部品供給装置は、既に述べた従
来のものと同様に、ベース部材38から筒体41が起立
して容器1が構成されている。筒体41の内壁面からL
字形の仕切板42が形成され、その先端がベース部材3
8の底面に当たっており、これによって容器1が上側の
ホッパー部5とその下側の部品排出室6とに区画されて
いる。前記仕切板42のホッパー部5と部品排出室6と
を上下に仕切る部分は傾斜しており、その下端側が垂直
に伸びて、ベース部材38の底面に当たっている。図3
に示されたように、この仕切板42の下端のベース部材
38に当たった部分の一方の端部が開いており、ここが
部品排出口7、つまりホッパー部5側から部品排出室6
側にチップ状回路部品aを送る出口となっている。図3
の実施例では、この部品排出口7が部品排出室6の一方
の壁面側にあって、その端に偏って設けられている。
【0008】この仕切板42の垂直に起立した部分と対
向する部品排出室6の壁面にノズル4が設けられ、この
ノズルは、仕切板42の前記部品排出口7が設けられた
のと反対側の端の部分と対向するよう設けられている。
このノズル4は、図示されれてない圧搾空気源に接続さ
れ、そこから部品排出室6の中に空気を噴射する。圧搾
空気源は、例えばエアシリンダーやエアモータ等を駆動
するための高圧空気供給源を用いることができる。
向する部品排出室6の壁面にノズル4が設けられ、この
ノズルは、仕切板42の前記部品排出口7が設けられた
のと反対側の端の部分と対向するよう設けられている。
このノズル4は、図示されれてない圧搾空気源に接続さ
れ、そこから部品排出室6の中に空気を噴射する。圧搾
空気源は、例えばエアシリンダーやエアモータ等を駆動
するための高圧空気供給源を用いることができる。
【0009】前記部品排出室6の底部に漏斗状の勾配を
有する凹部2が形成され、その最も低くなった底に部品
排出路48の上端が接続され、固定されている。この部
品排出路48が接続された位置は、前記ノズル4とホッ
パー部5の排出口7との間であって、図3ではややノズ
ル4が設けられた壁面側に寄っている。この部品排出路
48は、その中にチップ状回路部品aが縦になって通過
できる径を有しており、部品排出路48の中に入ったチ
ップ状回路部品aは、一列に並んで下方へ順次送られ
る。前記凹部2は、チップ状回路部品aの大きさに比べ
てあまり深くないのがよく、概ねチップ状回路部品aの
高さを目安とするのがよい。これは、凹部2が深いと、
部品排出路48から排出されないチップ状回路部品aが
凹部の中に入り込んで停滞してしまうからである。凹部
2が深くなければ、そこに集まるチップ状回路部品aが
ノズル4から噴射される風に飛ばされ、多数のチップ状
回路部品aが溜ってしまうことがなく、少数のチップ状
回路部品aのみがそこで動き、排出される。
有する凹部2が形成され、その最も低くなった底に部品
排出路48の上端が接続され、固定されている。この部
品排出路48が接続された位置は、前記ノズル4とホッ
パー部5の排出口7との間であって、図3ではややノズ
ル4が設けられた壁面側に寄っている。この部品排出路
48は、その中にチップ状回路部品aが縦になって通過
できる径を有しており、部品排出路48の中に入ったチ
ップ状回路部品aは、一列に並んで下方へ順次送られ
る。前記凹部2は、チップ状回路部品aの大きさに比べ
てあまり深くないのがよく、概ねチップ状回路部品aの
高さを目安とするのがよい。これは、凹部2が深いと、
部品排出路48から排出されないチップ状回路部品aが
凹部の中に入り込んで停滞してしまうからである。凹部
2が深くなければ、そこに集まるチップ状回路部品aが
ノズル4から噴射される風に飛ばされ、多数のチップ状
回路部品aが溜ってしまうことがなく、少数のチップ状
回路部品aのみがそこで動き、排出される。
【0010】ノズル4から噴射された空気が、部品排出
室6の中に形成する主な空気の流れの方向が図3に矢印
で示されている。すなわち、ノズル4から噴射された空
気は、対向する壁面である仕切板4に当たって曲げら
れ、部品排出口7を通り、また壁面に当たって曲げられ
る。こうして部品排出室6の中を回るようにして循環す
るが、次第に中央近くにある部品排出路48の開口部側
へと吸い込まれ、そこから部品排出路48を通って排出
される。この空気の流れにより、部品排出室6内にある
チップ状回路部品aが循環し、部品排出路48へ排出さ
れるのは、既に述べた通りである。
室6の中に形成する主な空気の流れの方向が図3に矢印
で示されている。すなわち、ノズル4から噴射された空
気は、対向する壁面である仕切板4に当たって曲げら
れ、部品排出口7を通り、また壁面に当たって曲げられ
る。こうして部品排出室6の中を回るようにして循環す
るが、次第に中央近くにある部品排出路48の開口部側
へと吸い込まれ、そこから部品排出路48を通って排出
される。この空気の流れにより、部品排出室6内にある
チップ状回路部品aが循環し、部品排出路48へ排出さ
れるのは、既に述べた通りである。
【0011】パイプ状の部品搬送路10、10…へチッ
プ状回路部品aを1つずつ逃がすエスケープメント機構
が、前記部品排出路48の下端側に設けられている。す
なわち、前記部品排出路48の下端と部品搬送路10の
上端との中心軸が横にずれて配置されている。そして、
この間で、スライダ54が第2図において左右にスライ
ドし、これに設けられた通孔64が前記部品排出路48
の下端と部品搬送路10の上端との間を往復する。これ
によって、部品排出路48の中で一列に列んだチップ状
回路部品aが、部品搬送路10へ1つずつ送り出され、
搬送される。
プ状回路部品aを1つずつ逃がすエスケープメント機構
が、前記部品排出路48の下端側に設けられている。す
なわち、前記部品排出路48の下端と部品搬送路10の
上端との中心軸が横にずれて配置されている。そして、
この間で、スライダ54が第2図において左右にスライ
ドし、これに設けられた通孔64が前記部品排出路48
の下端と部品搬送路10の上端との間を往復する。これ
によって、部品排出路48の中で一列に列んだチップ状
回路部品aが、部品搬送路10へ1つずつ送り出され、
搬送される。
【0012】次に、図4で示す実施例について説明する
と、この実施例ではホッパー部5の部品排出口7が仕切
板42の中央に設けられていると共に、この排出口7の
両側の仕切板42に対向してノズル4、4が他方の壁面
の両側に設けられている。これは部品排出室6が比較的
広い場合に適用できる。この場合の部品排出室6内での
主な空気の流れが図4に矢印で示してある。また、図示
はしてないが、ホッパー部5の部品排出口7、7を、仕
切板42の両端に設けたときに、ノズル4を仕切板42
の中央に対向させて設けることもできる。この場合の部
品排出室6内での主な空気の流れは、図4に矢印で示し
たのと逆方向となる。
と、この実施例ではホッパー部5の部品排出口7が仕切
板42の中央に設けられていると共に、この排出口7の
両側の仕切板42に対向してノズル4、4が他方の壁面
の両側に設けられている。これは部品排出室6が比較的
広い場合に適用できる。この場合の部品排出室6内での
主な空気の流れが図4に矢印で示してある。また、図示
はしてないが、ホッパー部5の部品排出口7、7を、仕
切板42の両端に設けたときに、ノズル4を仕切板42
の中央に対向させて設けることもできる。この場合の部
品排出室6内での主な空気の流れは、図4に矢印で示し
たのと逆方向となる。
【0013】
【考案の効果】以上説明したように、本考案では、容器
1の中のチップ状回路部品を一列に取り出して送り出す
場合に、装置の運転に広く使用される圧搾空気配管をノ
ズル4に接続し、ノズル4からの空気の噴射により、チ
ップ状回路部品を部品排出路側に順次供給が可能である
ため、従来のように容器を上下動させる機構を設ける必
要がなく、簡素な構成で且つ簡便に運転できるチップ状
回路部品供給装置が提供できる。
1の中のチップ状回路部品を一列に取り出して送り出す
場合に、装置の運転に広く使用される圧搾空気配管をノ
ズル4に接続し、ノズル4からの空気の噴射により、チ
ップ状回路部品を部品排出路側に順次供給が可能である
ため、従来のように容器を上下動させる機構を設ける必
要がなく、簡素な構成で且つ簡便に運転できるチップ状
回路部品供給装置が提供できる。
【図1】本考案の第一の実施例であるチップ状回路部品
供給装置の半断面斜視図である。
供給装置の半断面斜視図である。
【図2】本考案の第一の実施例であるチップ状回路部品
供給装置の縦断正面図である。
供給装置の縦断正面図である。
【図3】本考案の第一の実施例であるチップ状回路部品
供給装置の容器部分の横断平面図である。
供給装置の容器部分の横断平面図である。
【図4】本考案の第二の実施例であるチップ状回路部品
供給装置の容器部分の横断平面図である。
供給装置の容器部分の横断平面図である。
【図5】従来例である部品供給装置の縦断正面図であ
る。
る。
2 凹部 4 ノズル 5 ホッパー部 6 部品排出室 7 ホッパー部の部品排出口 10 部品搬送路 48 部品排出路 a チップ状回路部品
Claims (2)
- 【請求項1】 チップ状回路部品a、a…がバルク状に
収納されたホッパー部5と、該ホッパー部5からチップ
状回路部品aを排出する部品排出路48と、該部品排出
路48の下端のチップ状回路部品aを部品搬送路10へ
1つずつ逃がすエスケープメント機構とを有するチップ
状回路部品供給装置において、ホッパー部5の下に、周
囲が閉じられた部品排出室6が設けられ、ホッパー部5
から部品排出室6へチップ状回路部品aを供給する部品
排出口7を部品排出室6の一方側に開口させ、部品排出
室6の他方側に、同部品排出室6内に空気を噴射するノ
ズル4が設けられ、これらノズル4と前記部品排出口7
との間の部品排出室6の底に、チップ状回路部品aが縦
に通過し得る部品排出路48が接続されたことを特徴と
するチップ状回路部品供給装置。 - 【請求項2】 前記請求項1において、部品排出室6の
底に形成された漏斗状の勾配を有する凹部2の底に部品
排出路48の上端が接続されたことを特徴とするチップ
状回路部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40604190U JPH0732411Y2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | チップ状回路部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40604190U JPH0732411Y2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | チップ状回路部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497009U JPH0497009U (ja) | 1992-08-21 |
| JPH0732411Y2 true JPH0732411Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31883360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40604190U Expired - Lifetime JPH0732411Y2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | チップ状回路部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732411Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2742148T3 (es) | 2015-07-18 | 2020-02-13 | Hoefliger Harro Verpackung | Procedimiento y dispositivo para la separación y la transferencia de gránulos |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP40604190U patent/JPH0732411Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0497009U (ja) | 1992-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0601603B1 (en) | Chip component supply equipment | |
| JPH0730574Y2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JPH0732411Y2 (ja) | チップ状回路部品供給装置 | |
| US4768640A (en) | Feed method and device for assembly parts | |
| JP2501090Y2 (ja) | チップ状回路部品供給装置 | |
| JPH05306013A (ja) | 取付け装置に部品を次々に供給する方法および装置 | |
| JPH08258989A (ja) | チップ状部品供給装置 | |
| US4043033A (en) | Machine for inserting electrical contacts into electrical interconnection boards | |
| JP2843484B2 (ja) | チップ状部品供給装置 | |
| JPH0751839Y2 (ja) | チップ状回路部品供給装置 | |
| JPH0577133U (ja) | チップ状回路部品供給装置 | |
| JP2524940Y2 (ja) | 回路部品供給装置 | |
| JP2843485B2 (ja) | チップ状部品供給装置 | |
| JPH0732508Y2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| CN220182039U (zh) | 供料装置 | |
| JPH087673Y2 (ja) | チップ状回路部品マウント装置 | |
| JP2512256Y2 (ja) | チップ状電子部品供給装置 | |
| JPH061423A (ja) | チップ整列分離装置 | |
| JPH04117836U (ja) | 回路部品供給装置 | |
| KR100959686B1 (ko) | 스페이서 자동정렬 공급장치 | |
| JPH08169554A (ja) | チップ状部品供給ホッパー装置 | |
| JP2560471Y2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| CN113979026B (zh) | 一种自动送料装置 | |
| JPH087676Y2 (ja) | チップ状回路部品供給装置 | |
| JP2524910Y2 (ja) | チップ状電子部品供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960123 |