JPH07324203A - 靴下カバー - Google Patents
靴下カバーInfo
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- JPH07324203A JPH07324203A JP13789894A JP13789894A JPH07324203A JP H07324203 A JPH07324203 A JP H07324203A JP 13789894 A JP13789894 A JP 13789894A JP 13789894 A JP13789894 A JP 13789894A JP H07324203 A JPH07324203 A JP H07324203A
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000009736 wetting Methods 0.000 abstract 1
- 208000001034 Frostbite Diseases 0.000 description 2
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- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 足に履いた靴下の上から手軽に履いたり脱い
だりでき、激しい運動をしても靴下に密着してずれにく
く、靴の中に水が入っても靴下が濡れず、薄くて履いて
も違和感が無く、軽量で、折畳むと小さくなって携帯に
便利であり、構造が簡潔で、安価な靴下カバーを提供す
る。 【構成】 靴下の上から履けるカバー本体3を伸縮性の
あるゴム製又は合成樹脂製とした。カバー本体3の開口
部2寄りに通気孔7を形成した。通気孔7の外周縁8に
外側に突出する突部9を設けた。カバー本体3の内面4
に同本体3の上端縁5に開口する通気溝6を縦方向に形
成した。通気溝6に通気孔7を形成した。カバー本体3
の内面4に縦長の突条10を多数本、縦方向に断続的に
且つ周方向に位置をずらして形成した。
だりでき、激しい運動をしても靴下に密着してずれにく
く、靴の中に水が入っても靴下が濡れず、薄くて履いて
も違和感が無く、軽量で、折畳むと小さくなって携帯に
便利であり、構造が簡潔で、安価な靴下カバーを提供す
る。 【構成】 靴下の上から履けるカバー本体3を伸縮性の
あるゴム製又は合成樹脂製とした。カバー本体3の開口
部2寄りに通気孔7を形成した。通気孔7の外周縁8に
外側に突出する突部9を設けた。カバー本体3の内面4
に同本体3の上端縁5に開口する通気溝6を縦方向に形
成した。通気溝6に通気孔7を形成した。カバー本体3
の内面4に縦長の突条10を多数本、縦方向に断続的に
且つ周方向に位置をずらして形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば雨の日にゴルフ、
サッカー等の野外スポーツをしたりするときに靴下の上
から履くことにより、靴の中に水が入っても靴下が濡れ
ないようにした靴下カバーに関するものである。
サッカー等の野外スポーツをしたりするときに靴下の上
から履くことにより、靴の中に水が入っても靴下が濡れ
ないようにした靴下カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来ゴルフシューズやサッカーシューズ
或は通常の靴を履くときは足に靴下を履いてから靴を履
いていた。
或は通常の靴を履くときは足に靴下を履いてから靴を履
いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】雨の日にゴルフやサッ
カー等の野外スポーツをしたりすると、靴の中に水が入
って靴下が濡れることがあり、著しいときは靴下がズブ
濡れになり 履き心地が悪くなり、場合によってはズボ
ンの裾まで濡れてしまったり、足が靴の中ですべって動
きにくくなるといった問題があった。特に、ゴルフのよ
うにメンタルなスポーツではそれが気になってプレーに
も悪影響が及ぶという問題があった。また、寒期には雨
で靴下が濡れると足の熱が奪われて指先等に麻痺したり
凍傷したりすることがある。この様な問題は魚釣りの場
合も同様であった。
カー等の野外スポーツをしたりすると、靴の中に水が入
って靴下が濡れることがあり、著しいときは靴下がズブ
濡れになり 履き心地が悪くなり、場合によってはズボ
ンの裾まで濡れてしまったり、足が靴の中ですべって動
きにくくなるといった問題があった。特に、ゴルフのよ
うにメンタルなスポーツではそれが気になってプレーに
も悪影響が及ぶという問題があった。また、寒期には雨
で靴下が濡れると足の熱が奪われて指先等に麻痺したり
凍傷したりすることがある。この様な問題は魚釣りの場
合も同様であった。
【0004】本発明の目的は靴下の上から手軽に履いた
り脱いだりでき、激しい運動をしても靴下に密着してず
れにくく、靴の中に水が入っても靴下が濡れず、靴下の
上から履いても違和感が無く、軽量で、小さくて携帯に
便利であり、構造が簡潔で、安価でもある靴下カバーを
提供することにある。
り脱いだりでき、激しい運動をしても靴下に密着してず
れにくく、靴の中に水が入っても靴下が濡れず、靴下の
上から履いても違和感が無く、軽量で、小さくて携帯に
便利であり、構造が簡潔で、安価でもある靴下カバーを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の靴下
カバーは図1に示すように、足に履いた靴下1の上から
履くことができる開口部2を有するカバー本体3を、伸
縮性のあるゴム製又は合成樹脂製としてなるものであ
る。
カバーは図1に示すように、足に履いた靴下1の上から
履くことができる開口部2を有するカバー本体3を、伸
縮性のあるゴム製又は合成樹脂製としてなるものであ
る。
【0006】本発明の請求項2の靴下カバーは図1
(a)(b)に示すように、カバー本体3の内面4に、
同カバー本体3の上端縁5に開口する通気溝6を縦方向
に形成してなるものである。
(a)(b)に示すように、カバー本体3の内面4に、
同カバー本体3の上端縁5に開口する通気溝6を縦方向
に形成してなるものである。
【0007】本発明の請求項3の靴下カバーは図1に示
す様ように、カバー本体3の開口部2寄りに、同カバー
本体3の外面に開口する通気孔7を形成してなるもので
ある。
す様ように、カバー本体3の開口部2寄りに、同カバー
本体3の外面に開口する通気孔7を形成してなるもので
ある。
【0008】本発明の請求項4の靴下カバーは図3に示
すように、カバー本体3の外面に開口する通気孔7の外
周縁8に外面側に突出する突部9を設けてなるものであ
る。
すように、カバー本体3の外面に開口する通気孔7の外
周縁8に外面側に突出する突部9を設けてなるものであ
る。
【0009】本発明の請求項5の靴下カバーは図1
(b)に示すように、カバー本体3の開口部2寄りに前
記通気溝6が形成され、その通気溝6にカバー本体3の
内外面に開口する通気孔7が形成されてなるものであ
る。
(b)に示すように、カバー本体3の開口部2寄りに前
記通気溝6が形成され、その通気溝6にカバー本体3の
内外面に開口する通気孔7が形成されてなるものであ
る。
【0010】本発明の請求項6の靴下カバーは図4に示
すように、カバー本体3の内面4に縦長の突条10が多
数本、縦方向に断続的に形成されてなるものである。
すように、カバー本体3の内面4に縦長の突条10が多
数本、縦方向に断続的に形成されてなるものである。
【0011】
【作用】本発明の請求項1の靴下カバーでは、カバー本
体3を伸縮性のあるゴム又は合成樹脂製としたので、足
に履いた靴下1の上からその靴下カバーを履くと、その
内面4が靴下1に密着し、雨の日に野外スポーツをして
靴の中に水が侵入しても靴下が濡れることがない。
体3を伸縮性のあるゴム又は合成樹脂製としたので、足
に履いた靴下1の上からその靴下カバーを履くと、その
内面4が靴下1に密着し、雨の日に野外スポーツをして
靴の中に水が侵入しても靴下が濡れることがない。
【0012】本発明の請求項2の靴下カバーではカバー
本体3の内面4に、同カバー本体3の上端縁5に開口す
る通気溝6を縦方向に形成してなるので、足に履いた靴
下1の上からその靴下カバーを履けば、図1(c)のよ
うに靴下1とカバー本体3との間に通気溝6が確保され
るので、カバー本体3内の湿気が通気溝6を通ってカバ
ー本体3の上端縁5から外に発散し足が蒸れにくくな
る。
本体3の内面4に、同カバー本体3の上端縁5に開口す
る通気溝6を縦方向に形成してなるので、足に履いた靴
下1の上からその靴下カバーを履けば、図1(c)のよ
うに靴下1とカバー本体3との間に通気溝6が確保され
るので、カバー本体3内の湿気が通気溝6を通ってカバ
ー本体3の上端縁5から外に発散し足が蒸れにくくな
る。
【0013】本発明の請求項3の靴下カバーでは、カバ
ー本体3の開口部2寄りに、同本体3の内外面に開口す
る通気孔7を形成したので、足に履いた靴下1の上から
その靴下カバーを履けば、カバー本体3の内部の湿気が
通気孔7から外に発散し足が蒸れにくくなる。
ー本体3の開口部2寄りに、同本体3の内外面に開口す
る通気孔7を形成したので、足に履いた靴下1の上から
その靴下カバーを履けば、カバー本体3の内部の湿気が
通気孔7から外に発散し足が蒸れにくくなる。
【0014】本発明の請求項4の靴下カバーでは、前記
通気孔7の外周縁8に外側に突出する突部9を設けたの
で、足に履いた靴下1の上からその靴下カバーを履け
ば、ズボンの内面が突部9により支持されてズボンの内
面とカバー本体3との間に空間が確保されるので通気性
が良くなる。また、ズボンが濡れてもズボンは突部9に
より靴下に密着しないので、濡れたズボンで靴下が濡れ
ることもない。
通気孔7の外周縁8に外側に突出する突部9を設けたの
で、足に履いた靴下1の上からその靴下カバーを履け
ば、ズボンの内面が突部9により支持されてズボンの内
面とカバー本体3との間に空間が確保されるので通気性
が良くなる。また、ズボンが濡れてもズボンは突部9に
より靴下に密着しないので、濡れたズボンで靴下が濡れ
ることもない。
【0015】本発明の請求項5の靴下カバーでは、通気
溝6に通気孔7が形成されてなるので、足に履いた靴下
1の上からその靴下カバーを履けば、カバー本体3の内
部に発生した湿気が通気溝6を通って通気孔7に流れ、
通気孔7から外部に発散して足が蒸れにくくなる。
溝6に通気孔7が形成されてなるので、足に履いた靴下
1の上からその靴下カバーを履けば、カバー本体3の内
部に発生した湿気が通気溝6を通って通気孔7に流れ、
通気孔7から外部に発散して足が蒸れにくくなる。
【0016】本発明の請求項6の靴下カバーはカバー本
体3の内面4に縦長の突条10が多数本、縦方向に断続
的に形成されてなるので、その突条10間に縦方向及び
横方向に開口する通気溝6が形成され、カバー本体3の
内部の湿気がその通気溝6を通してカバー本体3の上端
縁5から外に発散し、足が蒸れにくくなる。
体3の内面4に縦長の突条10が多数本、縦方向に断続
的に形成されてなるので、その突条10間に縦方向及び
横方向に開口する通気溝6が形成され、カバー本体3の
内部の湿気がその通気溝6を通してカバー本体3の上端
縁5から外に発散し、足が蒸れにくくなる。
【0017】
【実施例1】本発明の靴下カバーの第1の実施例を図1
に基づいて説明する。図1において3はカバー本体であ
り伸縮性のあるゴム又は合成樹脂により靴下と同様の形
状に成形されて、上端に開口部2が形成され、しかも、
足に履いた靴下1の上から履くことができる大きさに形
成されてなる。
に基づいて説明する。図1において3はカバー本体であ
り伸縮性のあるゴム又は合成樹脂により靴下と同様の形
状に成形されて、上端に開口部2が形成され、しかも、
足に履いた靴下1の上から履くことができる大きさに形
成されてなる。
【0018】前記のゴムは天然ゴムでも合成ゴムでもよ
い。いずれの場合も激しい運動に耐え得る強度とする。
また、カバー本体3の厚さは通常使用されている手術用
ゴム手袋の厚さと同程度(1/10mm程度)にして、
柔らかく、靴下の上から履いても違和感が無く、小さく
丸めたり折り畳んだりして携帯に便利なようにするのが
望ましい。また、靴下の上から履いても違和感がなく、
滑ったりせしない場合には、一般の家庭で使用されるゴ
ム手袋と同程度の厚さとしてもよい。前記の合成樹脂も
軟質で伸縮性に富み、強度に優れたものが望ましい。
い。いずれの場合も激しい運動に耐え得る強度とする。
また、カバー本体3の厚さは通常使用されている手術用
ゴム手袋の厚さと同程度(1/10mm程度)にして、
柔らかく、靴下の上から履いても違和感が無く、小さく
丸めたり折り畳んだりして携帯に便利なようにするのが
望ましい。また、靴下の上から履いても違和感がなく、
滑ったりせしない場合には、一般の家庭で使用されるゴ
ム手袋と同程度の厚さとしてもよい。前記の合成樹脂も
軟質で伸縮性に富み、強度に優れたものが望ましい。
【0019】また、図1の靴下カバーではカバー本体3
の内面4の底面31から上端縁5まで縦向きに、上端縁
5に開口する細長の通気溝6を縦方向に任意間隔で多数
本形成してある。この場合、図1(b)に明示するよう
にカバー本体3の内面4に所望間隔で突条10を形成
し、隣接する突条10間に通気溝6を形成してある。
の内面4の底面31から上端縁5まで縦向きに、上端縁
5に開口する細長の通気溝6を縦方向に任意間隔で多数
本形成してある。この場合、図1(b)に明示するよう
にカバー本体3の内面4に所望間隔で突条10を形成
し、隣接する突条10間に通気溝6を形成してある。
【0020】更に、図1(a)(b)に示す靴下カバー
では、カバー本体3の通気溝6のうち開口部2寄りに同
カバー本体3の内外面に開口する微小の通気孔7を多数
形成してある。
では、カバー本体3の通気溝6のうち開口部2寄りに同
カバー本体3の内外面に開口する微小の通気孔7を多数
形成してある。
【0021】
【実施例2】図2に示すものは本発明のカバーの第2の
実施例であり、これは基本的には実施例1と同じもので
あるが、異なるのはカバー本体3の形状をハイソックス
状にしたことである。図2のカバーでも、カバー本体3
の開口部2寄りに微小の通気孔(図示せず)を多数形成
し、この通気孔の外周縁に図3に示す様にカバー本体3
の外面側に突出する突部9をリング状に形成するように
してもよい。また、図1のカバー本体3でも図1のよう
に通気溝6を形成することもできる。
実施例であり、これは基本的には実施例1と同じもので
あるが、異なるのはカバー本体3の形状をハイソックス
状にしたことである。図2のカバーでも、カバー本体3
の開口部2寄りに微小の通気孔(図示せず)を多数形成
し、この通気孔の外周縁に図3に示す様にカバー本体3
の外面側に突出する突部9をリング状に形成するように
してもよい。また、図1のカバー本体3でも図1のよう
に通気溝6を形成することもできる。
【0022】
【実施例3】本発明の靴下カバーの第3の実施例を図4
に基づいて説明する。この実施例は基本的には実施例1
と同じものであるが、異なる点はカバー本体3の内面4
に縦長の突条10を多数本、縦方向に断続的に且つ周方
向に位置をずらして千鳥配列にして形成して、それら突
条10間に縦横に連通する通気溝6を形成したことであ
る。この場合も、図4に仮想線で示す様に全部又は一部
の通気溝6に通気孔7を形成してもよい。
に基づいて説明する。この実施例は基本的には実施例1
と同じものであるが、異なる点はカバー本体3の内面4
に縦長の突条10を多数本、縦方向に断続的に且つ周方
向に位置をずらして千鳥配列にして形成して、それら突
条10間に縦横に連通する通気溝6を形成したことであ
る。この場合も、図4に仮想線で示す様に全部又は一部
の通気溝6に通気孔7を形成してもよい。
【0023】
【その他の実施例】本発明の靴下カバーにおけるカバー
本体3は前記以外のものでも、足に履いた靴下1の上か
ら履けて、且つその靴下1に密着するものであればどの
ようなものでも良く、例えばカバー本体の底部を肉厚に
形成するとか、底部の表面を粗面にして靴の中で滑らな
い様にする等してもよい。
本体3は前記以外のものでも、足に履いた靴下1の上か
ら履けて、且つその靴下1に密着するものであればどの
ようなものでも良く、例えばカバー本体の底部を肉厚に
形成するとか、底部の表面を粗面にして靴の中で滑らな
い様にする等してもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明の靴下カバーは次のような効果が
ある。 .請求項1の靴下カバーはカバー本体3が伸縮性のあ
るゴム又は合成樹脂製であるため、その靴下カバーを足
に履いた靴下1の上から履くと靴下1に密着し、違和感
が無く、激しい運動をしてもずれることもない。 .靴の中に水が侵入しても靴下が濡れることがなく、
不快感がない。 .寒期に雨で靴下が濡れたり、魚釣りのときに雨で靴
下が濡れたりするとと足の熱が奪われて指先等に麻痺し
たり凍傷したりすることがあるが、本発明ではその様な
問題もない。
ある。 .請求項1の靴下カバーはカバー本体3が伸縮性のあ
るゴム又は合成樹脂製であるため、その靴下カバーを足
に履いた靴下1の上から履くと靴下1に密着し、違和感
が無く、激しい運動をしてもずれることもない。 .靴の中に水が侵入しても靴下が濡れることがなく、
不快感がない。 .寒期に雨で靴下が濡れたり、魚釣りのときに雨で靴
下が濡れたりするとと足の熱が奪われて指先等に麻痺し
たり凍傷したりすることがあるが、本発明ではその様な
問題もない。
【0025】請求項2の靴下カバーではカバー本体3の
内面4に通気溝6が縦方向に形成されてなるので、カバ
ー本体3内の湿気が通気溝6を通って外部に発散し足が
蒸れにくくなり、不快感が少ない。
内面4に通気溝6が縦方向に形成されてなるので、カバ
ー本体3内の湿気が通気溝6を通って外部に発散し足が
蒸れにくくなり、不快感が少ない。
【0026】請求項3の靴下カバーではカバー本体3の
開口部2寄りに通気孔7が形成されてなるので、カバー
本体3の内部の湿気が通気孔7から外に発散し、足が蒸
れにくくなり、不快感が少ない。
開口部2寄りに通気孔7が形成されてなるので、カバー
本体3の内部の湿気が通気孔7から外に発散し、足が蒸
れにくくなり、不快感が少ない。
【0027】請求項4の靴下カバーでは通気孔7の外周
縁8に外側に突出する突部9を設けたので、ズボン22
の内面23が突部9により支持されてズボンの内面とカ
バー本体3との間に空間が確保され、通気性が良くな
る。また、ズボンが濡れてもズボンは突部9により靴下
に密着しないので、濡れたズボンで靴下が濡れることも
ない。
縁8に外側に突出する突部9を設けたので、ズボン22
の内面23が突部9により支持されてズボンの内面とカ
バー本体3との間に空間が確保され、通気性が良くな
る。また、ズボンが濡れてもズボンは突部9により靴下
に密着しないので、濡れたズボンで靴下が濡れることも
ない。
【0028】請求項5の靴下カバーでは通気溝6に通気
孔7が形成されてなるので、カバー本体3内の湿気が通
気溝6から通気孔7を通って外に発散し、足が蒸れにく
くなり、不快感が少ない。
孔7が形成されてなるので、カバー本体3内の湿気が通
気溝6から通気孔7を通って外に発散し、足が蒸れにく
くなり、不快感が少ない。
【0029】請求項6の靴下カバーではカバー本体3の
内面4に縦長の突条10が多数本、縦方向に断続的に形
成されてなるので、突条10間に縦方向及び横方向に開
口する通気溝6が形成され、カバー本体3の内部の湿気
がその通気溝6を通してカバー本体3の上端縁5から外
に発散し、足が蒸れにくくなる。
内面4に縦長の突条10が多数本、縦方向に断続的に形
成されてなるので、突条10間に縦方向及び横方向に開
口する通気溝6が形成され、カバー本体3の内部の湿気
がその通気溝6を通してカバー本体3の上端縁5から外
に発散し、足が蒸れにくくなる。
【図1】(a)は本発明の靴下カバーの第1の実施例を
示す斜視図、(b)は(a)における通気溝及び通気孔
の説明図、(c)は使用時の部分縦断平面図。
示す斜視図、(b)は(a)における通気溝及び通気孔
の説明図、(c)は使用時の部分縦断平面図。
【図2】本発明の靴下カバーの第2の実施例を示す斜視
図。
図。
【図3】本発明の靴下カバーにおける通気孔と突子との
関係を示す断面図。
関係を示す断面図。
【図4】本発明の靴下カバーの第3の実施例を示す部分
説明図である。
説明図である。
1は靴下 2は開口部 3はカバー本体 4はカバー本体の内面 5は上端縁 6は通気溝 7は通気孔 8は通気孔の外周縁 9は突部 10は突条
Claims (6)
- 【請求項1】 足に履いた靴下(1)の上から履くこと
ができる開口部(2)を有するカバー本体(3)を、伸
縮性のあるゴム又は合成樹脂製としたことを特徴とする
靴下カバー。 - 【請求項2】 カバー本体(3)の内面(4)に、同カ
バー本体(3)の上端縁(5)に開口する通気溝(6)
が縦方向に二本以上形成されてなることを特徴とする請
求項1記載の靴下カバー。 - 【請求項3】 カバー本体(3)の開口部(2)寄り
に、同カバー本体(3)の内外面に開口する通気孔
(7)が形成されてなることを特徴とする請求項1記載
の靴下カバー。 - 【請求項4】 通気孔(7)の外周縁(8)にカバー本
体(3)の外面側に突出する突部(9)が設けられてな
ることを特徴とする請求項3記載の靴下カバー。 - 【請求項5】 カバー本体(3)の通気溝(6)のうち
開口部(2)寄りにカバー本体(3)の表裏面に開口す
る通気孔(7)が形成されてなることを特徴とする靴下
カバー。 - 【請求項6】 カバー本体(3)の内面(4)に縦長の
突条(10)が多数本、縦方向に断続的に形成されてな
ることを特徴とする請求項1記載の靴下カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13789894A JPH07324203A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 靴下カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13789894A JPH07324203A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 靴下カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324203A true JPH07324203A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15209260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13789894A Pending JPH07324203A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 靴下カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07324203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511762A (ja) * | 2004-09-02 | 2008-04-17 | エクス−テクノロジー スイス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 靴下 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP13789894A patent/JPH07324203A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511762A (ja) * | 2004-09-02 | 2008-04-17 | エクス−テクノロジー スイス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 靴下 |
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