JPH07324262A - 少なくとも1枚のガイドバーを有する経編機、及び該経編機のための交換ユニット - Google Patents
少なくとも1枚のガイドバーを有する経編機、及び該経編機のための交換ユニットInfo
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- JPH07324262A JPH07324262A JP7126618A JP12661895A JPH07324262A JP H07324262 A JPH07324262 A JP H07324262A JP 7126618 A JP7126618 A JP 7126618A JP 12661895 A JP12661895 A JP 12661895A JP H07324262 A JPH07324262 A JP H07324262A
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Abstract
が本質的に簡素となった冒頭に述べた種類の経編機を提
供することを目的にする。 【構成】 少なくとも1枚のガイドバー(1) を有する経
編機が、ガイドバー(1)に着脱可能に固着された多数の
保持セグメント(11)を有する。これらの保持セグメント
(11)はそれぞれ圧電曲げ変換器(9) の組立体(17)を有
し、これらの曲げ変換器(9) でもってガイドニードルが
1編針ピッチだけ変位可能である。曲げ変換器(9) に通
じる制御線は、制御装置(42)に着脱可能に接続するため
の差込式接触端子(37)を備えている。こうしてガイドニ
ードル、曲げ変換器(9) 又は制御線の迅速な交換が可能
である。
Description
ドバーを有する経編機であって、並置された条片状の圧
電曲げ変換器が一端に各1本のガイドニードルを担持
し、他端が止め具のなかに収容され且つ制御線と接続さ
れており、これらの制御線を介して、制御装置から発生
可能な電圧信号が、ガイドニードルを1編針ピッチだけ
変位させるために供給可能となった経編機、及びこの経
編機のための交換ユニットに関するものである。
第 42 26 899号)では、ガイドバーが連続した保持装置
を有し、保持装置の溝孔のなかで板状支持体の両端が例
えば接着によって固着されている。支持体はそれぞれ圧
電曲げ変換器の一部であり、変換器の外部電極が制御線
を備えており、導電性支持体は接地されている。制御線
はガイドバーに沿って案内され、他端は略示されただけ
の制御装置と接続されている。
ルが例えば摩耗のために、又は曲げ変換器が例えば作動
不能のために、交換しなければならないときに、困難が
生じる。この場合、機械の据付場所で止め具と曲げ変換
器との間の機械的接合をまず解除して後に、再び組立て
なければならない。更に、まず切断して後に再び接続し
なければならない制御線と電極との間のはんだ付箇所は
接近しておこなうのがきわめて困難である。また、修理
のとき、隣接した曲げ変換器も破損するおそれがある。
ガイドニードルの交換が本質的に簡素になった冒頭に述
べた種類の経編機を提供することである。
発明によれば、止め具が、着脱可能にガイドバーに固着
された多数の保持セグメントからなり、これらの保持セ
グメントがそれぞれ曲げ変換器の組立体を収容し、この
曲げ変換器に接続される制御線が、着脱可能に制御装置
へ接続するために差込式接触端子に接続されることによ
って解決される。
差込式接触端子を相手接触端子から引き出すことによっ
て曲げ変換器と付属のガイドニードルとの組立体を経編
機から簡単に取り出して、類似の組立体(予備の組立
体)とやはり簡単に取り替えることができる。分解され
た組立体は、経編機と全く分離して修理することができ
る。その結果、経編機の停止時間を短くすることができ
る。この組立体は、あらゆる側から接近可能であり、そ
のため、従来よりもはるかに容易に修理することができ
る。接合する接着剤を溶かすことによって又は機械式ロ
ックを解除することによっておこなうにしても、曲げ変
換器と保持セグメントとの間の接合を分離すると、曲げ
変換器とガイドニードルと制御線と差込式接触端子とが
1つの集成体を形成している交換ユニットを取り出すこ
とができる。この集成体は予備の集成体と交換すること
ができる。更に、制御線と曲げ変換器の電極間の接続箇
所へは簡単に到達することができ、制御線と曲げ変換器
との間の新たな接続も可能である。
込式接触端子が1つの複式プラグにまとめられているこ
とである。複式プラグを使用することで、組立体全体を
制御装置から迅速に取り外すことができる。
ン線が設けられており、その線が制御線を形成するのが
望ましい。2線又は3線が平行に配置されているリボン
線は、条片状曲げ変換器の延長上に配置することがで
き、その結果、場所を節約して収容して曲げ変換器に接
続することができる。
式接触端子と接続されており、プラスチックを押出成形
して被覆することによって頭部が設けられており、頭部
が着脱可能に複式プラグのケースのなかに収容されてい
ると有利である。こうして、複式プラグも個々の差込ユ
ニットに分解可能であり、このことで修理の容易性及び
交換の可能性が生ずる。
溝に、頭部に設けられる帯材(縁板)が嵌め込可能で、
そして固定線材(線材)によって係止可能とすることが
できる。このことから、きわめて扱い易いなおかつ信頼
性の高い構造が得られる。
によって1つのケーブルにまとめられていると、特に好
ましい。被覆チューブによって、個々の制御線又はリボ
ン線は束ねられることになる。これにより、個々の制御
線と給糸すべき糸との絡み付き(巻き付き)を防止する
ことができる。更に、振動が減少する。
ブ又は編成被覆チューブである。これは、例えばシリコ
ーン被覆チューブよりも本質的に容易に被着することが
できる。更に、軽量の材料を使用することができる。
機械部分によって担持され、編針バーが昇降方向にのみ
移動可能であり、ガイドバーが軸方向でショギング動作
可能であるとともにオーバラップ位置及びアンダラップ
位置でスイング動作可能であり、制御線が、少なくと
も、遊動を許容する長さを有することである。ガイドバ
ーは、ハーネス等を介してではなく、電気制御線を介し
て制御装置と接続しておかねばならないので、調整可能
なガイドニードルを備えたガイドバーをスイングさせ、
スイング運動を行わない編針バーを使用することが可能
である。ガイドバーから制御装置に接続した制御線が充
分な長さを有し、許容外の張力が制御線に加わることの
ないように注意しなければならないだけである。
となくガイドバーをその支承部から外すことができるよ
うな長さを有することができる。それ故に、例えば背後
に設けられた機械部分に一層容易に接近することができ
るようにするために、残りの部品を分解することなくガ
イドバーを外すことが可能である。
ガイドバー及び/又は複式プラグに固定されていること
である。この固定によって、制御線の両端における接続
箇所での張力が除去される。
装置へと延設されるがその際360 °のループを形成する
ような構成も、有利である。この経路によって、制御線
又はケーブルの末端の曲げ荷重を小さく抑えることがで
き、これによって制御線又はケーブルの寿命が長くな
る。この360 °のループを形成した構成は、ケーブル緊
締箇所間の間隔のかなりの変化ももたらすガイドバーの
スイング動作も又ショギング動作も補償することができ
る。
平行な溝を有し、これらの溝のなかで曲げ変換器が組立
体として配置されて固着されていることである。これら
の溝のなかで曲げ変換器は、純機械式手法あるいは別の
手法にしても、容易に位置決めすることができる。
ックを注入することによって溝のなかで固着することが
できる。この充填材は同時に振動を減衰するのに役立
つ。
収容すると、この箇所でガイドニードルの曲げ荷重が低
下する。
し、その後部でもってガイドバーの長手方向の溝のなか
に係合し、且つガイドバーに着脱可能に固着された縁板
によって取付部位に保持されていると有利である。こう
して、保持セグメントは確実な取付位置を維持し、しか
もガイドバーから容易に外すことができる。
し、この支持体が、内部及び外部電極を備えて圧電材料
からなる活性層を両側に担持しているのが望ましい。こ
の対称構造から、殆ど対称な動作条件が得られる。一方
の活性層が励起されると、ガイドニードルがガイドバー
の左側の止めに当接し、また、他方の活性層が励起され
ると、右側の止めに当接する。
体が電気絶縁体からなり、2つの外部電極が接地され、
2つの内部電極がそれぞれ制御線と接続されているよう
構成されていることである。この構成により、電圧が曲
げ変換器の内部にのみ発生するので、電気に対する高い
接触安全性が得られる。
体からなり且つ同時に内部電極を形成し、支持体及び2
つの外部電極がそれぞれ制御線と接続されているような
構成である。この場合、内部電極のために付加的すべき
層は必要ない。
って保持され、これらの壁部分が、条片状の支持体の自
由端で両側からこの支持体に当接することが好ましい。
それ故に、ガイドニードルの固着部も対称に構成されて
いる。壁部分は、曲げ変換器の活性層の延長上を延びて
いる。それ結果、曲げ変換器はほぼ同じ厚さを有するこ
とができる。
電極と制御線との間の接合、及び/又は支持体と壁部分
との間の接合が接着物による接合であるとき、大きな簡
素化がもたらされる。例えば、接着剤層を備えた支持体
は活性層及び壁部分で簡単に覆うことができる。接着物
による接合は電極と制御線との間の電気的接続の強度も
高める。
取付けられ、又この針ホルダのなかに着脱可能にガイド
ニードルが取付けられていると、特に有利である。こう
して、個々のガイドニードルは、それが摩耗し又は破損
した場合、簡単に交換することができる。
に取付けられたガイドニードルと、他端を曲げ変換器の
電極に接続された制御線と、それから離れた方の制御線
末端の差込式接触端子とを特徴とする経編機のための交
換ユニットにも関するものである。
トのなかで固着されており、すべての制御線が複式プラ
グと接続されている交換ユニットが構成的に有利な構成
となる。
以下、本発明を詳しく説明する。
て、軸3の周りをスイング動作可能(図1の矢印4)
で、又その長手方向(軸方向)でショギング動作可能
(図2 の矢印5)に構成されている。その結果、ガイド
バー1に固着されたガイドニードル6は、昇降方向にの
み移動可能な編針バー8の列設された編針7によって形
成される通路内を通過してスイング動作して、オーバラ
ップ及びアンダラップを生じることができる。各ガイド
ニードル6は編針7の2編針ピッチの間隔を有し、圧電
曲げ変換器9でもって各1編針ピッチだけ変位すること
ができる。
いない。しかし、ガイドニードルが1編針ピッチの間隔
に配置され、個々に変位可能となってはいないガイドバ
ーにしても、及び/又は、曲げ変換器が曲げ変換器9に
対して1編針ピッチだけずらされ図示されたガイドバー
に対応したガイドバーにしても、関連した生地を生成す
ることができるように、少なくともなお1枚の別のガイ
ドバーが設けられている。
の溝10のなかに保持セグメント11の後部が係合する。こ
れらの保持セグメント11が縁板12によってその位置で保
持され、この縁板12はねじ穴14のなかに係合するねじ13
によってガイドバー1に固定されている。
グメント11のそれぞれが、図3に示す如く前部に前方に
向けて開口した若干数の溝15を有し、これらの溝15は前
端側で拡がって、それぞれ1個の圧電曲げ変換器9を収
容しており、曲げ変換器9はこの溝15のなかで充填接着
剤16によって固着され、この接着剤16は同時に振動減衰
手段として機能している。拡くなった部位において接着
剤16は曲げ変換器の過度な曲げ荷重を防止する。修理又
は交換をおこなうために曲げ変換器9を取り出したいと
きには、上記接着剤16は例えばアセトンで溶かすことに
よって取り除くことができる。この実施例では14個の曲
げ変換器9が1つの組立体17を形成し、この組立体17が
共通の保持セグメント11によって担持される。
換器9が、電気絶縁体、例えばガラス繊維強化プラスチ
ック(FRP) からなる条片状の支持体18を有し、この支持
体18は圧電材料からなる活性層19、20を両側に担持して
いる。活性層19は内部電極21と外部電極22とを有し、活
性層20は内部電極23と外部電極24とを有する。リボン線
の2本の線が制御線26、27を形成し、これらの制御線2
6、27は符号28、29で示す箇所 (接合箇所) で接着ある
いははんだ付又は溶接によって、活性層19、20から突出
した内部電極23又は内部電極21と接続されている。保持
セグメント11が導電体からなり、外部電極が溝15のなか
で接触して機枠のアース電位に保たれることによって、
両方の外部電極22、24は接地されている。
ホルダ30 (図1参照)がガイドニードル6を着脱可能に
担持している構成が好ましい。ガイドバー1の下端にガ
イドニードル6用の止め31が設けられており、これらの
止め31がガイドニードル6の左端位置及び右端位置を決
定する。
スが供給されると、活性層19が電界に曝される。曲げ変
換器9は、ガイドニードル6が止め31の右側面に当接す
るまで左方向に曲がる。この位置(状態)は、内部電極
と外部電極とを有する活性層が電圧を保持するコンデン
サとして働くことに起因して、別に電圧を供給しなくと
も維持される。もしも、次に、制御線27を介して電圧信
号が供給されると、曲げ変換器9は、ガイドニードル6
が止め31の左側面に当接するまで右方向に曲がる。
体、例えば炭素繊維強化プラスチックからなる支持体11
8 を有する圧電曲げ変換器109 が示されている。支持体
118 が同時に内部電極として作用するので、両方の活性
層119, 120は1個の外部電極122, 124を有するだけであ
る。この場合、リボン線125 は3本の線、つまり2本の
制御線126, 127と1本の接地線132 とを有する。両方の
制御線126, 127は符号128, 129の箇所で外部電極124 又
は122 と接続され、接地線132 は符号133 の箇所で支持
体118 と接続されている。この構造の場合、保持セグメ
ント11は電気絶縁性プラスチックによって構成されてい
る。電圧信号が外部電極122 又は124 に印加されること
によって、曲げ変換器109 は左方向又は右方向に曲が
る。
リボン線25は、従ってすべての制御線26、27は、1つの
線集合体としてまとめられ、織布又は編成被覆チューブ
34によって被覆され、こうして多線ケーブル35が得られ
る。図2からわかるように、リボン線 (多線ケーブル3
5) はガイドバー1の部位でその長手方向に拡げられて
いる。しかし複式プラグ37の長手方向は図示平面に対し
て直角に延びている。これは、リボン線がプラグ37のな
かで90°回転していることを意味する。その結果、長さ
的には、曲がる(回転している)ことによってガイドバ
ーの運動に容易に追従することができる。
付装置36によってガイドバー1に固定されている。ケー
ブル35はその他端が複式プラグ37のなかで固定されてい
る。
図4、図11に図示するように差込式接触端子を構成する
差込ピン38、39を有する。これらの差込ピン38、39は制
御線26、27の末端に溶接され、差込ユニットを形成する
ために押出成形で被覆されている。差込ユニットは複式
プラグ37のケース内で並べて固定されるが、しかし分離
することもできる。複式プラグ37が複式ソケット40に挿
入されるが、これらのソケット40は固定機械部分41に取
付けられており、制御装置42の一部を形成している。制
御装置42は通常1つの柄記憶装置を有し、この柄記憶装
置は、主軸の回転角度位置に依存して、曲げ変換器9を
操作するための電圧信号を発生する。
で交換の必要が生じると、複式プラグ37を複式ソケット
40から取り外し、2本のねじ13を外し、締付装置36を解
除した後、それに付属している保持セグメント11は、曲
げ変換器9、ガイドニードル6及びケーブル35と一緒に
取り出すことができる。これらの集成体 (サブアッセン
ブリ) は直ちに適宜な交換用の集成体と取り替えること
ができるため、機械の停止時間がきわめて短くなる。取
り外した集成体は、引き続き、機械の外側で修理を行う
ことができる。この場合に得られる別の利点として、接
着剤16の除去後に曲げ変換器9を取り外すことができ、
作動中充分に保護されて溝15に収容されている接合箇所
28、29には、修理のために手軽に接近することができ
る。
201 に配置されるガイドニードル206 がその針ホルダー
を形成するニードルシャフト231 と一体に構成されてい
る。
だ付された壁部分となる薄板243, 244, 245 を有する。
外側の薄板243, 245は曲げ変換器209 の支持体218 の自
由端側へを延びている。中央の薄板244 はガイドニード
ル206 を形成する。
ガイドニードル206 の穴252 に通されて、ガイドバー20
1 に取付けられた薄板253 によって案内される。かかる
薄板253 と同じ薄板53が図1にも図示されている。この
薄板53は、ガイドバー1のねじ穴55のなかに螺合するね
じ54によって上端で固定される。
に、差込ピン38、39を担持する自由端がプラスチックを
押出成形することによって被覆されており、こうして頭
部74が得られる。この頭部74が帯材で形成される縁板75
を有し、この縁板75に孔56が設けられている(図11)。
複式プラグ37は、図12に図示するように、多数の溝58を
備えたケース57を有する。これらの溝58上記に頭部74の
縁板75が押し込まれて線材59によって固定され、この線
材59は頭部74の孔56とケース57の孔60とに貫通される。
このような構成によって、個々の必要なリボン線25を取
り出して交換品と取り替えることができる(図12)。
プラグ37との間に360 °のループ61を有する。このルー
プ61は、両端に過度な曲げ力を生じることなくケーブル
135の長手方向でもこれに直交する方向においても容易
に変形可能な構成となる。
えから逸脱することなく、さまざまな点で変更すること
ができる。例えば、曲げ変換器は別の手法で保持セグメ
ント11のなかで、例えば外部から載置可能な蓋によっ
て、又は別の機械的鎖錠によって、固着することができ
る。1つの組立体にまとめられる曲げ変換器の数は、実
際的な要望に合わせて決められ、14個の数に限定される
ものではない。ガイドバー1は、ジャカードガイドバー
において従来一般的なように、スイング動作可能な編針
バーと協働することができ、それ自体は長手方向でショ
ギング動作可能としておくことができる。
換器とガイドニードルの交換が本質的に簡単におこなえ
る。この結果、取り外された組立体(曲げ変換器とガイ
ドニードルの組立体)は経編機から分離して修理可能と
なるため、経編機の停止時間を短くすることができる。
ば、上述した優れた効果を有する経編機を具現化するこ
とができる。
部断面した側面図である。
である。
ある。
示す平面図である。
縦断面図である。
ある。
る。
Claims (23)
- 【請求項1】 一端にそれぞれ1本のガイドニードルを
担持し、他端が保持具のなかに収容されるとともに制御
線と接続されており、ガイドニードルを1編針ピッチだ
け変位させるために、上記制御線を介して、制御装置か
ら発生可能な電圧信号を供給可能となった条片状の圧電
曲げ変換器が並置された、少なくとも1枚のガイドバー
を有する経編機において、 上記保持具が、着脱可能にガイドバー(1) に固着された
多数の保持セグメント(11)からなり、これらの保持セグ
メント(11)が、それぞれ曲げ変換器(9) の組立体(17)を
収容し、上記曲げ変換器(9) へ接続した制御線(26, 27)
が、着脱可能に上記制御装置(42)に接続するために、差
込式接触端子(38, 39)と接続されていることを特徴とす
る経編機。 - 【請求項2】 前記組立体(17)のすべての制御線(26,2
7; 126,127)の差込式接触端子(38, 39)が、1つの複式
プラグ(37)にまとめられていることを特徴とする請求項
1記載の経編機。 - 【請求項3】 各曲げ変換器(9) に付属して2線又は3
線リボン線(25;125)が設けられており、その線が制御線
(26,27; 126,127)を形成することを特徴とする請求項1
又は2に記載の経編機。 - 【請求項4】 各リボン線(25)の末端で各線が差込式接
触端子(38, 39)に接続されており、プラスチックを押出
成形して被覆することによって頭部(74)が設けられてお
り、頭部(74)が着脱可能に複式プラグ(37)のケース(57)
のなかに収容されていることを特徴とする請求項2又は
3に記載の経編機。 - 【請求項5】 ケース(57)が平行な溝(58)を有し、これ
らの溝(58)に、頭部(74)に設けられる帯材(75)が嵌め込
み可能、又固定線材(59)によって係止可能であることを
特徴とする請求項4記載の経編機。 - 【請求項6】 1の組立体(17)のすべての制御線(26, 2
7)が被覆チューブ(34)によって1つのケーブル(35)にま
とめられていることを特徴とする請求項1〜5のいずれ
か1の項に記載の経編機。 - 【請求項7】 前記被覆チューブ(34)が織布被覆チュー
ブ又は編成被覆チューブであることを特徴とする請求項
6記載の経編機。 - 【請求項8】 前記制御装置(42)が固定機械部分(41)に
よって担持され、編針バー(8) が昇降方向にのみ移動可
能であり、ガイドバー(1) が長手方向でショギング動作
可能であるとともにオーバラップ位置及びアンダラップ
位置でスイング動作可能であり、ガイドバー(1) と制御
装置(42)とに固定された制御線(26,27; 126,127)が、少
なくとも、遊動を許容する長さを有することを特徴とす
る請求項1〜7のいずれか1の項に記載の経編機。 - 【請求項9】 前記制御線(25;125)が、差込式接触端子
(38, 39)を外すことなくガイドバー(1) をその支承部か
ら外すことができるような長さであることを特徴とする
請求項1〜8のいずれか1項に記載の経編機。 - 【請求項10】 前記ケーブル(35)が固定装置(36)によ
ってガイドバー(1)及び/又は複式プラグ(37)に固定さ
れていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1の
項に記載の経編機。 - 【請求項11】 前記制御線又はケーブル(135) がガイ
ドバー(1) から制御装置(42)へと延設されるがその際36
0 °のループ(61)を形成していることを特徴とする請求
項3〜10のいずれか1の項に記載の経編機。 - 【請求項12】 前記保持セグメント(11)が平行な溝(1
5)を有し、これらの溝(15)のなかで、前記曲げ変換器
(9) が組立体(17)として配置されて固着されていること
を特徴とする請求項1〜11のいずれか1の項に記載の経
編機。 - 【請求項13】 前記曲げ変換器(9) が、接着剤又はプ
ラスチック(16)を注入することによって溝(15)のなかで
固着されていることを特徴とする請求項12記載の経編
機。 - 【請求項14】 前記溝(15)の開口端が拡がっているこ
とを特徴とする請求項12又は13に記載の経編機。 - 【請求項15】 前記保持セグメント(1) が、前部にお
いて前方に向かって開口した溝(15)を有し、後部がガイ
ドバー(1) の長手方向の溝(10)のなかに係合し、且つガ
イドバー(1) に着脱可能に固着された縁板(12)によって
取付部位に保持されていることを特徴とする請求項1〜
14のいずれか1の項に記載の経編機。 - 【請求項16】 前記曲げ変換器(9) がそれぞれ条片状
の支持体(18;118)を有し、この支持体(18;118)が、内部
及び外部電極(21〜14; 118,122,124)を備えて、圧電材
料からなる活性層(19,20; 119,120)を両側に担持してい
ることを特徴とする請求項1〜15のいずれか1の項に記
載の経編機。 - 【請求項17】 前記支持体(18)が電気絶縁体からな
り、2つの外部電極(22, 24)が接地され、2つの内部電
極(21, 23)がそれぞれ制御線(26, 27)と接続されている
ことを特徴とする請求項16記載の経編機。 - 【請求項18】 前記支持体(118) が導電体からなり且
つ同時に内部電極を形成し、この支持体(118) 及び2つ
の外部電極(122, 124)がそれぞれ制御線(126, 127)と接
続されていることを特徴とする請求項16記載の経編機。 - 【請求項19】 前記ガイドニードル(6;106) が2つの
壁部分(31,243,245)によって保持され、これらの壁部分
(31,243,245)が、条片状の支持体(18)の自由端で両側か
らこの支持体(18)に当接することを特徴とする請求項1
〜18のいずれか1の項に記載の経編機。 - 【請求項20】 前記活性層(19,20; 119,120)と支持体
(18;118)との間の接合、及び/又は電極(21〜24;118,1
22,124) と制御線(26,27; 126,127)との間の接合、及び
/又は支持体(18;118)と壁部分(31;243,245)との間の接
合が接着物による接合であることを特徴とする請求項1
〜19のいずれか1の項に記載の経編機。 - 【請求項21】 前記条片状の曲げ変換器(209) の自由
端に針ホルダ(231)が取付けられ、又この針ホルダ(231)
のなかに着脱可能にガイドニードル(206)が取付けられ
ていることを特徴とする請求項1〜20のいずれか1の項
に記載の経編機。 - 【請求項22】 前記条片状の圧電曲げ変換器(9) と、
一端に取付けられたガイドニードル(6) と、他端を曲げ
変換器の電極(21〜24;118,122,124) に接続された制御
線(26,27; 126,127)と、それから離れた方の制御線の末
端の差込式接触端子(38, 39)とを有することを特徴とす
る請求項1〜21のいずれか1の項に記載された経編機の
ための交換ユニット。 - 【請求項23】 前記曲げ変換器(9) の組立体(17)が保
持セグメント(11)のなかで固着されており、すべての制
御線(26,27; 126,127)が複式プラグ(37)と接続されてい
ることを特徴とする請求項22記載の交換ユニット。
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