JPH0732435Y2 - 大葉包装用容器 - Google Patents
大葉包装用容器Info
- Publication number
- JPH0732435Y2 JPH0732435Y2 JP1989039440U JP3944089U JPH0732435Y2 JP H0732435 Y2 JPH0732435 Y2 JP H0732435Y2 JP 1989039440 U JP1989039440 U JP 1989039440U JP 3944089 U JP3944089 U JP 3944089U JP H0732435 Y2 JPH0732435 Y2 JP H0732435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- container
- leaf
- concave portion
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000037488 Coccoloba pubescens Species 0.000 title claims description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は食用の大葉すなわち、しその葉を収容する大葉
包装用容器に関する。
包装用容器に関する。
従来、産地で生産された大葉を、スーパーマーケット等
の小売店を経て消費者に流通させるに当たっては、産地
もしくは小売店等で大葉を所定枚数たとえば10枚程度輪
ゴム等で束ね、あるいは透明のラッピング材等にくるん
で輸送もしくは販売等するのが一般的である。
の小売店を経て消費者に流通させるに当たっては、産地
もしくは小売店等で大葉を所定枚数たとえば10枚程度輪
ゴム等で束ね、あるいは透明のラッピング材等にくるん
で輸送もしくは販売等するのが一般的である。
ところが、上記のように大葉を輪ゴムで束ねたり、ラッ
ピング材等でくるんだだけでは、例えば箱詰めする際の
取り扱いや、店頭で積み重ねて陳列するのに不便であ
り、しかも往々にして葉が傷んで商品価値が低下した
り、鮮度が落ちやすい等の不具合があった。
ピング材等でくるんだだけでは、例えば箱詰めする際の
取り扱いや、店頭で積み重ねて陳列するのに不便であ
り、しかも往々にして葉が傷んで商品価値が低下した
り、鮮度が落ちやすい等の不具合があった。
本考案は上記の問題点に鑑みて提案されたもので、大葉
を流通させる際の取り扱いに便利で、しかも良好に鮮度
を保つことのできる大葉包装用容器を提供することを目
的とする。
を流通させる際の取り扱いに便利で、しかも良好に鮮度
を保つことのできる大葉包装用容器を提供することを目
的とする。
上記の目的を達成するために、本考案の大葉包装用容器
は以下の構成としたものである。即ち、複数枚の大葉を
重ねて収容する平面略方形の容器本体と、その容器本体
を覆う該容器本体と平面略同形同大の蓋体とを、ヒンジ
部を介して透明の合成樹脂により開閉可能に一体に形成
し、上記容器本体に、大葉の葉身部をその中心線が上記
略方形の容器本体の対角線方向になるようにして収容す
る上記葉身部と略同形同大の凹部と、その凹部の上記対
角線方向一端側の隅部に葉柄部を収容する小凹部とを、
それぞれ略同じ深さに且つ連続的に設け、上記容器本体
の周縁部に蓋体の周縁部を、その全周に亙って密着嵌合
させるように構成したことを特徴とする。
は以下の構成としたものである。即ち、複数枚の大葉を
重ねて収容する平面略方形の容器本体と、その容器本体
を覆う該容器本体と平面略同形同大の蓋体とを、ヒンジ
部を介して透明の合成樹脂により開閉可能に一体に形成
し、上記容器本体に、大葉の葉身部をその中心線が上記
略方形の容器本体の対角線方向になるようにして収容す
る上記葉身部と略同形同大の凹部と、その凹部の上記対
角線方向一端側の隅部に葉柄部を収容する小凹部とを、
それぞれ略同じ深さに且つ連続的に設け、上記容器本体
の周縁部に蓋体の周縁部を、その全周に亙って密着嵌合
させるように構成したことを特徴とする。
大葉の葉身部を容器本体の凹部に、葉柄部を小凹部にそ
れぞれ位置させて所定枚数の大葉を重ねて収容し、蓋体
の周縁部を容器本体の周縁部に全周に亙って密着嵌合す
ることによって、大葉を密閉収容した状態で流通させる
ことができる。
れぞれ位置させて所定枚数の大葉を重ねて収容し、蓋体
の周縁部を容器本体の周縁部に全周に亙って密着嵌合す
ることによって、大葉を密閉収容した状態で流通させる
ことができる。
図示例の大葉包装用容器は、硬質もしくは半硬質の透明
合成樹脂シートを素材にしてシートフォーミング加工等
により形成したもので、容器本体1と蓋体2はそれぞれ
全体略方形に形成され、その両者1・2間のヒンジ部3
は断面略円弧状に形成されている。
合成樹脂シートを素材にしてシートフォーミング加工等
により形成したもので、容器本体1と蓋体2はそれぞれ
全体略方形に形成され、その両者1・2間のヒンジ部3
は断面略円弧状に形成されている。
容器本体1には大葉Lの葉身部L1を入れる凹部11と葉柄
部L2を入れる小凹部12とが設けられ、その両凹部11・12
は同じ深さに連続的に形成されている。また上記小凹部
12は方形の容器本体1の1つの隅部1aに設けられ、その
隅部1aを含めて容器本体1の周縁部13は一定高さに形成
されている。その周縁部13は第4図・第5図に示すよう
に断面下向き略コ字形に形成され、その周囲にはそれよ
りも低い位置で外方に突出するフランジ状の突縁14が設
けられている。
部L2を入れる小凹部12とが設けられ、その両凹部11・12
は同じ深さに連続的に形成されている。また上記小凹部
12は方形の容器本体1の1つの隅部1aに設けられ、その
隅部1aを含めて容器本体1の周縁部13は一定高さに形成
されている。その周縁部13は第4図・第5図に示すよう
に断面下向き略コ字形に形成され、その周囲にはそれよ
りも低い位置で外方に突出するフランジ状の突縁14が設
けられている。
一方、蓋体2には容器本体との対向面側すなわち内面側
に凹部21が設けられ、その周囲全周にフランジ状の突縁
22が設けられている。上記凹部21は容器本体1の前記周
縁部13の外面全周に密着嵌合する大きさに形成され、嵌
め合わせるだけで蓋体2を閉じた状態に保持させること
ができる。
に凹部21が設けられ、その周囲全周にフランジ状の突縁
22が設けられている。上記凹部21は容器本体1の前記周
縁部13の外面全周に密着嵌合する大きさに形成され、嵌
め合わせるだけで蓋体2を閉じた状態に保持させること
ができる。
上記のように構成された大葉包装用容器に大葉を収容す
るに当たっては、第3図のように大葉Lの葉身部L1を容
器本体1の凹部11に、葉柄部L2を小凹部12にそれぞれ位
置させて所定枚数重ねて収容する。そして蓋体2をヒン
ジ部3を支点にして容器本体1に被せて蓋体2の凹部21
を容器本体1の周縁部13の外周に嵌め合わせることによ
り、第4図に示すように蓋体2の凹部21の内周面21aが
周縁部13の外周面に全周に亙って密着嵌合すると共に、
容器本体1と蓋体2のフランジ状突縁14・22が密着した
状態に保持される。
るに当たっては、第3図のように大葉Lの葉身部L1を容
器本体1の凹部11に、葉柄部L2を小凹部12にそれぞれ位
置させて所定枚数重ねて収容する。そして蓋体2をヒン
ジ部3を支点にして容器本体1に被せて蓋体2の凹部21
を容器本体1の周縁部13の外周に嵌め合わせることによ
り、第4図に示すように蓋体2の凹部21の内周面21aが
周縁部13の外周面に全周に亙って密着嵌合すると共に、
容器本体1と蓋体2のフランジ状突縁14・22が密着した
状態に保持される。
なお、容器から大葉を取り出す場合には容器本体1と蓋
体2のフランジ状突縁13・22を、それぞれ指でつまんで
上下に開くことにより、容易に取り出すことができる。
この場合、上記両フランジ状突縁13・22の隅部対向面の
少なくとも一方に第5図のように突起23を設けて両フラ
ンジ突縁の密着を防ぐようにすると、上記の開き操作が
容易となる。
体2のフランジ状突縁13・22を、それぞれ指でつまんで
上下に開くことにより、容易に取り出すことができる。
この場合、上記両フランジ状突縁13・22の隅部対向面の
少なくとも一方に第5図のように突起23を設けて両フラ
ンジ突縁の密着を防ぐようにすると、上記の開き操作が
容易となる。
以上説明したように、本考案の大葉包装用容器は上記の
構成であるから、産地等で所定枚数の大葉Lを密閉収容
した状態で簡便に流通させることができるもので、特に
大葉Lの葉身部L1部分を凹部に、葉柄部L2を小凹部12に
それぞれ位置決め収容できるから、例えば小売店に箱詰
めして輸送したり、店頭に積み重ねて陳列したり、或い
は消費者が持ち運ぶ際に容器内で大きく移動して葉が傷
むのを防ぐことができると共に、蓋体2を容器本体1の
周縁部13にその全周に亙って密着嵌合させて密閉収容す
るようにしたから、大葉が乾いて鮮度が低下するのを防
止できる等の効果がある。
構成であるから、産地等で所定枚数の大葉Lを密閉収容
した状態で簡便に流通させることができるもので、特に
大葉Lの葉身部L1部分を凹部に、葉柄部L2を小凹部12に
それぞれ位置決め収容できるから、例えば小売店に箱詰
めして輸送したり、店頭に積み重ねて陳列したり、或い
は消費者が持ち運ぶ際に容器内で大きく移動して葉が傷
むのを防ぐことができると共に、蓋体2を容器本体1の
周縁部13にその全周に亙って密着嵌合させて密閉収容す
るようにしたから、大葉が乾いて鮮度が低下するのを防
止できる等の効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す大葉包装用容器の蓋体
を半開きにした状態の斜視図、第2図は蓋体を閉じた状
態の斜視図、第3図は大葉を収容した状態の一部切欠き
平面図、第4図・第5図はそれぞれ第3図IV−IV・V−
V線断面図である。 1は容器本体、11は凹部、12は小凹部、2は蓋体、3は
ヒンジ部、Lは大葉、L1は葉身部、L2は葉柄部。
を半開きにした状態の斜視図、第2図は蓋体を閉じた状
態の斜視図、第3図は大葉を収容した状態の一部切欠き
平面図、第4図・第5図はそれぞれ第3図IV−IV・V−
V線断面図である。 1は容器本体、11は凹部、12は小凹部、2は蓋体、3は
ヒンジ部、Lは大葉、L1は葉身部、L2は葉柄部。
Claims (1)
- 【請求項1】複数枚の大葉を重ねて収容する平面略方形
の容器本体と、その容器本体を覆う該容器本体と平面略
同形同大の蓋体とを、ヒンジ部を介して透明の合成樹脂
により開閉可能に一体に形成し、 上記容器本体に、大葉の葉身部をその中心線が上記略方
形の容器本体の対角線方向になるようにして収容する上
記葉身部と略同形同大の凹部と、その凹部の上記対角線
方向一端側の隅部に葉柄部を収容する小凹部とを、それ
ぞれ略同じ深さに且つ連続的に設け、 上記容器本体の周縁部に蓋体の周縁部を、その全周に亙
って密着嵌合させるように構成したことを特徴とする大
葉包装用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039440U JPH0732435Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 大葉包装用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039440U JPH0732435Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 大葉包装用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131952U JPH02131952U (ja) | 1990-11-01 |
| JPH0732435Y2 true JPH0732435Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31548352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039440U Expired - Lifetime JPH0732435Y2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 大葉包装用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732435Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159586U (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-25 | 旭化成株式会社 | かいわれ用合成樹製容器 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1989039440U patent/JPH0732435Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131952U (ja) | 1990-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |