JPH07324363A - トイレ用消臭器 - Google Patents
トイレ用消臭器Info
- Publication number
- JPH07324363A JPH07324363A JP6120096A JP12009694A JPH07324363A JP H07324363 A JPH07324363 A JP H07324363A JP 6120096 A JP6120096 A JP 6120096A JP 12009694 A JP12009694 A JP 12009694A JP H07324363 A JPH07324363 A JP H07324363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- deodorant
- deodorizer
- granular material
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トイレの使用頻度に応じて消臭成分の昇華も
しくは揮発速度が変化するトイレ用消臭器を提供するこ
とにある。 【構成】 ペーパーホルダ1の紙切り板3に取り付けた
収容部4a内に昇華性消臭粒状体6を収容している。 【効果】 トイレの使用頻度が高い場合の消臭効果が極
めて高い。トイレの使用頻度が低い場合には、消臭成分
の昇華又は揮発速度が小さくなり、消臭剤が長持ちする
ようになる。
しくは揮発速度が変化するトイレ用消臭器を提供するこ
とにある。 【構成】 ペーパーホルダ1の紙切り板3に取り付けた
収容部4a内に昇華性消臭粒状体6を収容している。 【効果】 トイレの使用頻度が高い場合の消臭効果が極
めて高い。トイレの使用頻度が低い場合には、消臭成分
の昇華又は揮発速度が小さくなり、消臭剤が長持ちする
ようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトイレ用消臭器に係り、
特にペーパーホルダからトイレットペーパーを巻き出す
際に消臭成分の昇華もしくは揮発を促進させ得るトイレ
用消臭器に関する。
特にペーパーホルダからトイレットペーパーを巻き出す
際に消臭成分の昇華もしくは揮発を促進させ得るトイレ
用消臭器に関する。
【0002】
【従来の技術】トイレ用消臭剤として、昇華性粒状体又
は揮発性消臭剤を担持した粒状体がある。この粒状体を
容器やネットに収容し、トイレルーム内の棚などの上に
置いたり、壁に吊したりすることがある。
は揮発性消臭剤を担持した粒状体がある。この粒状体を
容器やネットに収容し、トイレルーム内の棚などの上に
置いたり、壁に吊したりすることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように昇華性消
臭粒状体又は揮発性消臭剤を担持した粒状体を容器やネ
ットに入れたトイレ用消臭器においては、消臭成分の昇
華速度又は揮発速度は一定である。そして、トイレの使
用の有無あるいは使用頻度に関わりなく、これら消臭成
分が昇華または揮発する。
臭粒状体又は揮発性消臭剤を担持した粒状体を容器やネ
ットに入れたトイレ用消臭器においては、消臭成分の昇
華速度又は揮発速度は一定である。そして、トイレの使
用の有無あるいは使用頻度に関わりなく、これら消臭成
分が昇華または揮発する。
【0004】このため、トイレルームの使用頻度が極め
て低い場合であっても、所定期間経過すると消臭成分が
消失し、かなりの無駄が生じる。消臭成分を長持ちさせ
るために昇華速度や揮発速度を小さくしたのでは、トイ
レの使用頻度が高いときの消臭作用が不足してしまう。
て低い場合であっても、所定期間経過すると消臭成分が
消失し、かなりの無駄が生じる。消臭成分を長持ちさせ
るために昇華速度や揮発速度を小さくしたのでは、トイ
レの使用頻度が高いときの消臭作用が不足してしまう。
【0005】本発明の目的は、トイレの使用頻度に応じ
て消臭成分の昇華もしくは揮発速度が変化するトイレ用
消臭器を提供することにある。
て消臭成分の昇華もしくは揮発速度が変化するトイレ用
消臭器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のトイレ用消臭器
は、ペーパーホルダの紙切り板に取り付けた容器内に、
昇華性消臭粒状体又は揮発性消臭剤を担持した粒状体を
収容してなるものである。
は、ペーパーホルダの紙切り板に取り付けた容器内に、
昇華性消臭粒状体又は揮発性消臭剤を担持した粒状体を
収容してなるものである。
【0007】
【作用】本発明のトイレ用消臭器においては、トイレッ
トペーパーを巻き出すことにより紙切り板が振動し、容
器内の粒状体が振動する。この振動により、粒状体の消
臭成分が昇華もしくは揮発し易くなる。
トペーパーを巻き出すことにより紙切り板が振動し、容
器内の粒状体が振動する。この振動により、粒状体の消
臭成分が昇華もしくは揮発し易くなる。
【0008】トイレットペーパーを巻き出さないときに
は、容器内の粒状体に振動が加わらないため、粒状体の
消臭成分の揮発速度は小さなものとなる。
は、容器内の粒状体に振動が加わらないため、粒状体の
消臭成分の揮発速度は小さなものとなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して実施例について説明す
る。第1図及び第2図は本発明の実施例に係るトイレ用
消臭器を示すものであり、第1図はトイレ用消臭器をペ
ーパーホルダの紙切り板上面に取り付ける状態を示す斜
視図、第2図はトイレ用消臭器の分解斜視図である。
る。第1図及び第2図は本発明の実施例に係るトイレ用
消臭器を示すものであり、第1図はトイレ用消臭器をペ
ーパーホルダの紙切り板上面に取り付ける状態を示す斜
視図、第2図はトイレ用消臭器の分解斜視図である。
【0010】ペーパーホルダ1の側面部1b,1bの間
にトイレットペーパー2が保持されている。ペーパーホ
ルダ1は壁面2に固定されている。ペーパーホルダ1の
紙切り板3の上面にトイレ用消臭器4が取り付けられて
いる。
にトイレットペーパー2が保持されている。ペーパーホ
ルダ1は壁面2に固定されている。ペーパーホルダ1の
紙切り板3の上面にトイレ用消臭器4が取り付けられて
いる。
【0011】トイレ用消臭器4は上部が開放した収容部
4aと、該収容部4aに枢支された蓋部4bによって構
成されている。収容部4aには昇華性消臭粒状体6が収
容されている。
4aと、該収容部4aに枢支された蓋部4bによって構
成されている。収容部4aには昇華性消臭粒状体6が収
容されている。
【0012】蓋部4bの端部には弾性爪4cが設けられ
ており、蓋部4bを閉めると弾性爪4cが収容部4aの
内面の係合部(図示略)に係合し、蓋部4bが閉まった
状態に保持される。蓋部4bにはスリット孔4dが設け
られている。
ており、蓋部4bを閉めると弾性爪4cが収容部4aの
内面の係合部(図示略)に係合し、蓋部4bが閉まった
状態に保持される。蓋部4bにはスリット孔4dが設け
られている。
【0013】収容部4aの底面には板状のマグネット7
が取り付けられている。このマグネット7をペーパーホ
ルダ1の紙切り板3に吸着させることにより、紙切り板
3の上面に容器4が取り付けられる。
が取り付けられている。このマグネット7をペーパーホ
ルダ1の紙切り板3に吸着させることにより、紙切り板
3の上面に容器4が取り付けられる。
【0014】このように構成されたトイレ用消臭器4に
おいては、トイレットペーパー2を巻き出すことにより
紙切り板3が振動し、収容部4a内の粒状体6が振動す
る。この振動により、粒状体6の消臭成分が昇華もしく
は揮発し易くなる。
おいては、トイレットペーパー2を巻き出すことにより
紙切り板3が振動し、収容部4a内の粒状体6が振動す
る。この振動により、粒状体6の消臭成分が昇華もしく
は揮発し易くなる。
【0015】トイレットペーパー2を巻き出さないとき
には、収容部4a内の粒状体6に振動が加わらないた
め、粒状体6の消臭成分の揮発速度は小さなものとな
る。
には、収容部4a内の粒状体6に振動が加わらないた
め、粒状体6の消臭成分の揮発速度は小さなものとな
る。
【0016】本実施例のトイレ用消臭器4は、マグネッ
ト7により紙切り板3の上面に取り付けられているた
め、トイレ用消臭器4の紙切り板3上面への取り付け及
び取りはずし作業を極めて簡単に行なうことができる。
従って、トイレ用消臭器4内の昇華性消臭粒状体6の交
換も極めて容易に行なえる。
ト7により紙切り板3の上面に取り付けられているた
め、トイレ用消臭器4の紙切り板3上面への取り付け及
び取りはずし作業を極めて簡単に行なうことができる。
従って、トイレ用消臭器4内の昇華性消臭粒状体6の交
換も極めて容易に行なえる。
【0017】本実施例のトイレ用消臭器4においては、
収容部4a内に昇華性消臭粒状体6が収容されている
が、揮発性消臭剤を担持した粒状体が収容されてもよ
い。
収容部4a内に昇華性消臭粒状体6が収容されている
が、揮発性消臭剤を担持した粒状体が収容されてもよ
い。
【0018】本実施例のトイレ用消臭器4は、マグネッ
ト7により紙切り板3の上面に吸着されているが、接着
剤やマジックテープ(登録商標)等の平面ファスナなど
により取り付けられてもよい。
ト7により紙切り板3の上面に吸着されているが、接着
剤やマジックテープ(登録商標)等の平面ファスナなど
により取り付けられてもよい。
【0019】本実施例においては、トイレ用消臭器4は
紙切り板3の上面に取り付けし得る形状であれば、本実
施例の容器に限定されるものではない。また、スリット
孔の幅、長さ、向き等も制限されるものでない。
紙切り板3の上面に取り付けし得る形状であれば、本実
施例の容器に限定されるものではない。また、スリット
孔の幅、長さ、向き等も制限されるものでない。
【0020】本実施例においては、昇華性消臭粒状体6
をトイレ用消臭器4に直接収容しているが、通気性の良
い袋体等に粒状体6を入れた後、この袋体をトイレ用消
臭器4に収容してもよい。
をトイレ用消臭器4に直接収容しているが、通気性の良
い袋体等に粒状体6を入れた後、この袋体をトイレ用消
臭器4に収容してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の通り、本発明のトイレ用消臭器に
おいては、ペーパーホルダからのペーパーを巻き出すこ
とにより消臭剤の消臭成分の昇華又は揮発が促進され
る。従って、トイレの使用頻度が高い場合の消臭効果は
極めて高い。また、トイレの使用頻度が低い場合には、
消臭成分の昇華又は揮発速度が小さくなり、消臭剤が長
持ちするようになる。
おいては、ペーパーホルダからのペーパーを巻き出すこ
とにより消臭剤の消臭成分の昇華又は揮発が促進され
る。従って、トイレの使用頻度が高い場合の消臭効果は
極めて高い。また、トイレの使用頻度が低い場合には、
消臭成分の昇華又は揮発速度が小さくなり、消臭剤が長
持ちするようになる。
【図1】トイレ用消臭器をペーパーホルダの紙切り板上
面に取り付ける状態を示す斜視図である。
面に取り付ける状態を示す斜視図である。
【図2】トイレ用消臭器の分解斜視図である。
1 ペーパーホルダ 2 壁面 3 紙切り板 4 トイレ用消臭器
Claims (1)
- 【請求項1】 ペーパーホルダの紙切り板に取り付けた
容器内に、昇華性消臭粒状体又は揮発性消臭剤を担持し
た粒状体を収容してなるトイレ用消臭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120096A JPH07324363A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | トイレ用消臭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120096A JPH07324363A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | トイレ用消臭器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324363A true JPH07324363A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14777819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120096A Withdrawn JPH07324363A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | トイレ用消臭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07324363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127385A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 便器装置 |
-
1994
- 1994-06-01 JP JP6120096A patent/JPH07324363A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127385A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 便器装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |