JPH07324969A - 配合剤計量装置 - Google Patents
配合剤計量装置Info
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- JPH07324969A JPH07324969A JP11702694A JP11702694A JPH07324969A JP H07324969 A JPH07324969 A JP H07324969A JP 11702694 A JP11702694 A JP 11702694A JP 11702694 A JP11702694 A JP 11702694A JP H07324969 A JPH07324969 A JP H07324969A
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正確な計量が可能であることはもちろん、調
合時間も短くて済む配合剤供給装置を提供すること。 【構成】 配合剤計量装置1は、その計量機816・817
・818・819のうち少なくとも第2工程以上に対応する
計量機817・818・819によって計量された計量値とそ
れよりも一つ前の工程における計量値とを比較する比較
手段131・132・133・134とを有する。
合時間も短くて済む配合剤供給装置を提供すること。 【構成】 配合剤計量装置1は、その計量機816・817
・818・819のうち少なくとも第2工程以上に対応する
計量機817・818・819によって計量された計量値とそ
れよりも一つ前の工程における計量値とを比較する比較
手段131・132・133・134とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配合剤計量装置に関す
る。詳しくは、ゴムやプラスチックに配合される配合剤
を計量するための配合剤計量装置に関する。
る。詳しくは、ゴムやプラスチックに配合される配合剤
を計量するための配合剤計量装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴム製品やプラスチック製品の配合剤を
混練する場合、用途に応じて各種の配合剤が配合され
る。例えばゴム製品には、硫黄粉末の外に、消石灰や酸
化マグネシウムなどの促進剤、鉱物油や油脂などの軟化
剤、カーボンブラックや炭酸カルシウムなどの補強剤そ
の他の配合剤が目的に応じて所定の割合で配合される。
混練する場合、用途に応じて各種の配合剤が配合され
る。例えばゴム製品には、硫黄粉末の外に、消石灰や酸
化マグネシウムなどの促進剤、鉱物油や油脂などの軟化
剤、カーボンブラックや炭酸カルシウムなどの補強剤そ
の他の配合剤が目的に応じて所定の割合で配合される。
【0003】ところが、従来技術にあっては、上記の配
合剤の計量は、アナログ式台秤やデジタル式台秤を使用
した作業員による人為的作業であったため、多種類の配
合剤のうちいずれかの配合剤の配合を忘れたり、計量を
間違えたりして配合剤の過不足を生じることがあった。
合剤の計量は、アナログ式台秤やデジタル式台秤を使用
した作業員による人為的作業であったため、多種類の配
合剤のうちいずれかの配合剤の配合を忘れたり、計量を
間違えたりして配合剤の過不足を生じることがあった。
【0004】そこで、コントロール装置にゴム等の品種
別に必要な配合剤の種類、配合量およびその誤差の許容
範囲等を記憶させ、このコントロール装置に計量作業を
チェックさせ、すべての配合剤の計量が完了した場合に
計量完了を表示させるようにした計量装置(例えば実開
昭59−104034号公報参照。)や、他の材料との
総合的な計量精度を計ることができるようにした計量装
置(例えば特公平4−65762号公報参照。)等が提
案されて計量の自動化か可能になった。しかしながら、
前者の計量装置にあっては、1台の計量機で全ての配合
剤の計量をする構造であったため、複数の配合剤を調合
する場合には多くの時間を要した。
別に必要な配合剤の種類、配合量およびその誤差の許容
範囲等を記憶させ、このコントロール装置に計量作業を
チェックさせ、すべての配合剤の計量が完了した場合に
計量完了を表示させるようにした計量装置(例えば実開
昭59−104034号公報参照。)や、他の材料との
総合的な計量精度を計ることができるようにした計量装
置(例えば特公平4−65762号公報参照。)等が提
案されて計量の自動化か可能になった。しかしながら、
前者の計量装置にあっては、1台の計量機で全ての配合
剤の計量をする構造であったため、複数の配合剤を調合
する場合には多くの時間を要した。
【0005】一方、後者の計量装置にあっては、各配合
剤を個別に計量できるように複数の計量機を備えるよう
にしたので、前者よりも作業時間の短縮化は可能となっ
た。しかしながら、一度計量した値をチェックする機構
は備えられていないので、計量機自体にトラブルが生じ
て正確に計量できなくなった場合には、所望の混練がな
されないという虞れがあった。そこで、計量したものを
工程ラインから外して検量することも考えられるが、そ
うすると調合時間がかかり、生産性上好ましくない。
剤を個別に計量できるように複数の計量機を備えるよう
にしたので、前者よりも作業時間の短縮化は可能となっ
た。しかしながら、一度計量した値をチェックする機構
は備えられていないので、計量機自体にトラブルが生じ
て正確に計量できなくなった場合には、所望の混練がな
されないという虞れがあった。そこで、計量したものを
工程ラインから外して検量することも考えられるが、そ
うすると調合時間がかかり、生産性上好ましくない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みて発明されたものであって、その解決しようとする
課題は、正確な計量が可能であることはもちろん、調合
時間も短くて済む配合剤供給装置を提供することにあ
る。
鑑みて発明されたものであって、その解決しようとする
課題は、正確な計量が可能であることはもちろん、調合
時間も短くて済む配合剤供給装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明配合剤供給装置
は、以上のような課題を解決するものであって、次のよ
うなものである。すなわち、本発明配合剤供給装置は、
工程順に配列されかつ配合剤を貯蔵するための複数の貯
蔵容器と、これらの貯蔵容器に貯蔵された配合剤を受け
るとともに工程ラインに沿って搬送される複数の搬送容
器と、これらの搬送容器を前記複数の貯蔵容器に対応す
る箇所に搬送する搬送手段と、この搬送手段によって搬
送された前記搬送容器およびその中に入れられた配合剤
の重量を計量するために前記複数の貯蔵容器に対応して
配置された複数の計量機と、これらの計量機と前記搬送
手段の動きを検知する検知手段と、前記複数の計量機の
うち少なくとも第2工程以上に対応する計量機によって
計量された計量値とそれよりも一つ前の工程における計
量値とを比較する比較手段とを有するようにした。
は、以上のような課題を解決するものであって、次のよ
うなものである。すなわち、本発明配合剤供給装置は、
工程順に配列されかつ配合剤を貯蔵するための複数の貯
蔵容器と、これらの貯蔵容器に貯蔵された配合剤を受け
るとともに工程ラインに沿って搬送される複数の搬送容
器と、これらの搬送容器を前記複数の貯蔵容器に対応す
る箇所に搬送する搬送手段と、この搬送手段によって搬
送された前記搬送容器およびその中に入れられた配合剤
の重量を計量するために前記複数の貯蔵容器に対応して
配置された複数の計量機と、これらの計量機と前記搬送
手段の動きを検知する検知手段と、前記複数の計量機の
うち少なくとも第2工程以上に対応する計量機によって
計量された計量値とそれよりも一つ前の工程における計
量値とを比較する比較手段とを有するようにした。
【0008】
【作用】したがって、本発明配合剤供給装置によれば、
各配合剤を個別に計量する複数の計量機を備えているの
で、作業時間の短縮化が可能になる。また、複数の計量
機のうち少なくとも第2工程以上に対応する計量機によ
って計量された計量値とそれよりも一つ前の工程におけ
る計量値とを比較する比較手段とを有するので、工程ラ
インの中で前工程における計量値の検量ができるように
なる。
各配合剤を個別に計量する複数の計量機を備えているの
で、作業時間の短縮化が可能になる。また、複数の計量
機のうち少なくとも第2工程以上に対応する計量機によ
って計量された計量値とそれよりも一つ前の工程におけ
る計量値とを比較する比較手段とを有するので、工程ラ
インの中で前工程における計量値の検量ができるように
なる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明を図示した実
施例に従って詳細に説明する。図1および図2は本発明
配合剤計量装置の概念図を示すものであって、図1は側
面図、図2は平面図、図3は本発明の特徴的部分を説明
するための概念図である。
施例に従って詳細に説明する。図1および図2は本発明
配合剤計量装置の概念図を示すものであって、図1は側
面図、図2は平面図、図3は本発明の特徴的部分を説明
するための概念図である。
【0010】配合剤計量装置1Aは、本体1と、図示し
ない制御部としてのコンピュータシステムとからなる。
本体1は、装置上部に位置しかつ工程(ここでいう工程
とは、後述する缶4・4・4・…へ異なった配合剤を順
次配合していく工程をいう。詳細は後述する。)順に配
列された複数(この実施例では4つ)で、かつ図示しな
い配合剤を貯蔵しておくための貯蔵容器としてのタンク
27・28・29・210と、これらのタンク27・28・29
・210に貯蔵された配合剤を受けるようにタンク27・
28・29・210の下方に置かれ後述するコンベアによっ
て工程ライン(図1における白矢印の流れる方向に沿っ
たライン)に沿って搬送される複数の搬送容器としての
缶4・4・4・…と、これらの缶4・4・4・…をタン
ク27・28・29・210に対応する箇所に向けて搬送す
るため缶4・4・4・…が載置される複数(この実施例
では6つ)の搬送手段としてのコンベア62・611・6
12・613・614・615と、これらのコンベア62・611
・612・613・614・615によって搬送された前記缶4
・4・4・…およびその中に入れられた各配合剤の重量
を計量するためにタンク27・28・29・210に対応し
て配置された複数(この実施例では4つ)の計量機816
・817・818・819と、これらの計量機816・817・8
18・819およびコンベア62・611・612・613・614
・615の動きを制御する複数の検知手段としての光電子
スイッチ1024・1025・1026・1026・1027とか
らなる。
ない制御部としてのコンピュータシステムとからなる。
本体1は、装置上部に位置しかつ工程(ここでいう工程
とは、後述する缶4・4・4・…へ異なった配合剤を順
次配合していく工程をいう。詳細は後述する。)順に配
列された複数(この実施例では4つ)で、かつ図示しな
い配合剤を貯蔵しておくための貯蔵容器としてのタンク
27・28・29・210と、これらのタンク27・28・29
・210に貯蔵された配合剤を受けるようにタンク27・
28・29・210の下方に置かれ後述するコンベアによっ
て工程ライン(図1における白矢印の流れる方向に沿っ
たライン)に沿って搬送される複数の搬送容器としての
缶4・4・4・…と、これらの缶4・4・4・…をタン
ク27・28・29・210に対応する箇所に向けて搬送す
るため缶4・4・4・…が載置される複数(この実施例
では6つ)の搬送手段としてのコンベア62・611・6
12・613・614・615と、これらのコンベア62・611
・612・613・614・615によって搬送された前記缶4
・4・4・…およびその中に入れられた各配合剤の重量
を計量するためにタンク27・28・29・210に対応し
て配置された複数(この実施例では4つ)の計量機816
・817・818・819と、これらの計量機816・817・8
18・819およびコンベア62・611・612・613・614
・615の動きを制御する複数の検知手段としての光電子
スイッチ1024・1025・1026・1026・1027とか
らなる。
【0011】タンク27・28・29・210は、同一形状
をしており、筒状態のほぼ下半分には漏斗形状をした開
口11がそれぞれ形成され、この開口11から各タンク
2内に貯蔵された配合剤が排出されるようになってい
る。そして、タンク27から缶4に配合剤を入れる工程
を第1工程、タンク28から缶4に配合剤を入れる工程
を第2工程、以下同様に、タンク29およびタンク210
から缶4に配合剤を入れる工程を、それぞれ第3工程お
よび第4工程ということにする。
をしており、筒状態のほぼ下半分には漏斗形状をした開
口11がそれぞれ形成され、この開口11から各タンク
2内に貯蔵された配合剤が排出されるようになってい
る。そして、タンク27から缶4に配合剤を入れる工程
を第1工程、タンク28から缶4に配合剤を入れる工程
を第2工程、以下同様に、タンク29およびタンク210
から缶4に配合剤を入れる工程を、それぞれ第3工程お
よび第4工程ということにする。
【0012】缶4・4・4・…は、タンク2からの配合
剤を受け易いように広口形状をしたものである。なお、
本発明の作用効果を説明するため、便宜上タンク27・
28・29・210に対応する箇所に搬送されたときの缶4
を便宜上缶43・44・45・46と称することとし、タン
ク27に対応する工程に搬送される前の缶4、すなわち
配合剤がまだ入れられていない缶4のことを缶41と称
することとして、以下述べることとする。
剤を受け易いように広口形状をしたものである。なお、
本発明の作用効果を説明するため、便宜上タンク27・
28・29・210に対応する箇所に搬送されたときの缶4
を便宜上缶43・44・45・46と称することとし、タン
ク27に対応する工程に搬送される前の缶4、すなわち
配合剤がまだ入れられていない缶4のことを缶41と称
することとして、以下述べることとする。
【0013】コンベア62・611・612・613・614・
615は、ラインの流れ方向に配列され、かつ中央に空間
部ができるような構造の分割ベルトコンベアまたはロー
ラーコンベアである。そして、コンベア62とコンベア
615とを除く他のコンベア61 1・612・613・614の前
記空間部に対応するように、当該コンベア611・612・
613・614の下方部分には、それぞれ計量機816・817
・818・819が配置されている。なお、符号1220・1
221・1222・1223が示すものは、コンベア611・6
12・613・614に備えられた各別のモータである。ま
た、コンベア62およびコンベア615にも図示を省略し
てあるが、それらを駆動するモータが備えられている。
そして、コンベア62に対応する当該図示しないモータ
によってコンベア62を起動すると同時に、すべてのコ
ンベア611・612・613・614・615を起動する。
615は、ラインの流れ方向に配列され、かつ中央に空間
部ができるような構造の分割ベルトコンベアまたはロー
ラーコンベアである。そして、コンベア62とコンベア
615とを除く他のコンベア61 1・612・613・614の前
記空間部に対応するように、当該コンベア611・612・
613・614の下方部分には、それぞれ計量機816・817
・818・819が配置されている。なお、符号1220・1
221・1222・1223が示すものは、コンベア611・6
12・613・614に備えられた各別のモータである。ま
た、コンベア62およびコンベア615にも図示を省略し
てあるが、それらを駆動するモータが備えられている。
そして、コンベア62に対応する当該図示しないモータ
によってコンベア62を起動すると同時に、すべてのコ
ンベア611・612・613・614・615を起動する。
【0014】計量機816・817・818・819は、その腕
816’・817’・818’・819’が前記空間部を上下し
て缶43・44・45・46を計量するようになっている。
また、計量機816・817・818・819による計量が、所
望の値以上になると、オペレータにその旨を警告する図
示しないアラーム機構が備えられている。
816’・817’・818’・819’が前記空間部を上下し
て缶43・44・45・46を計量するようになっている。
また、計量機816・817・818・819による計量が、所
望の値以上になると、オペレータにその旨を警告する図
示しないアラーム機構が備えられている。
【0015】光電子スイッチ1024・1025・1026・
1026・1027は、該光電子スイッチ1024〜1027か
ら発する光りが缶43・44・45・46によって遮られた
ときに、各モータ1220・1221・1222・1223、お
よびコンベア62・615を駆動する前記図示しないモー
タを自動的に停止して前記各コンベア6の動きを止める
ための信号を前記制御手段としてのコンピュータシステ
ムに送るためのものである。
1026・1027は、該光電子スイッチ1024〜1027か
ら発する光りが缶43・44・45・46によって遮られた
ときに、各モータ1220・1221・1222・1223、お
よびコンベア62・615を駆動する前記図示しないモー
タを自動的に停止して前記各コンベア6の動きを止める
ための信号を前記制御手段としてのコンピュータシステ
ムに送るためのものである。
【0016】制御手段としての図示しないコンピュータ
システムは、本体1と電気的に接続されて本体1を作動
させるものである。そして、コンピュータシステムに
は、予め必要なデータ、例えばゴム等の品種別に必要な
配合剤の種類や配合量およびその誤差の許容範囲等が記
憶されており、かつこれら必要なデータに基づいて計量
作業がチェックされる。
システムは、本体1と電気的に接続されて本体1を作動
させるものである。そして、コンピュータシステムに
は、予め必要なデータ、例えばゴム等の品種別に必要な
配合剤の種類や配合量およびその誤差の許容範囲等が記
憶されており、かつこれら必要なデータに基づいて計量
作業がチェックされる。
【0017】また、図3に示すものは、当該コンピュー
タシステムに設けた比較手段としての計量値テーブルで
あって、計量機816・817・818・819と同じ数の第1
計量値テーブルから第4計量値テーブルまでの4つの計
量値テーブルがある。 第1計量値テーブルから第4計
量値テーブルは、それぞれ符号131・132・133・
134で示され、これら各テーブル131・132・133
・134には、計量機816・817・818・819によって
計量された値が格納されるようになっている。当該格納
された値は、計量機816に係る計量値を除き、一つ前の
工程における計量値と比較される。すなわち、前記複数
の計量機816・817・818・819のうち少なくとも第2
工程以上に対応する計量機817・818・819によって計
量された計量値が、それよりも一つ前の工程における計
量値と比較される。具体的にいえば、計量機817の計量
値と計量機816の計量値、計量機818の計量値と計量機
817の計量値、計量機819の計量値と計量機818の計量
値が比較される。
タシステムに設けた比較手段としての計量値テーブルで
あって、計量機816・817・818・819と同じ数の第1
計量値テーブルから第4計量値テーブルまでの4つの計
量値テーブルがある。 第1計量値テーブルから第4計
量値テーブルは、それぞれ符号131・132・133・
134で示され、これら各テーブル131・132・133
・134には、計量機816・817・818・819によって
計量された値が格納されるようになっている。当該格納
された値は、計量機816に係る計量値を除き、一つ前の
工程における計量値と比較される。すなわち、前記複数
の計量機816・817・818・819のうち少なくとも第2
工程以上に対応する計量機817・818・819によって計
量された計量値が、それよりも一つ前の工程における計
量値と比較される。具体的にいえば、計量機817の計量
値と計量機816の計量値、計量機818の計量値と計量機
817の計量値、計量機819の計量値と計量機818の計量
値が比較される。
【0018】しかして、このように構成された配合剤計
量装置1の作用効果について各工程順に述べる。 [第1工程] (1)配合剤がまだ入れられていない缶41が、コンベ
ア62によってコンベア611に搬送されて缶43となった
後、光電子スイッチ1024が缶43によって遮光される
とモータ1220が停止するため缶43も停止する。当該
缶43の停止位置は、計量機816に缶43が対応する箇所
である(以下、計量機によって各缶4が計量される位置
のことを「計量位置」という。)。その後、計量機816
の腕816’がコンベア611の空間部を上方に移動して、
缶43の重量のみが測定されると、当該測定値は第1計
量機テーブル131に空缶計量値Cとして格納される。
量装置1の作用効果について各工程順に述べる。 [第1工程] (1)配合剤がまだ入れられていない缶41が、コンベ
ア62によってコンベア611に搬送されて缶43となった
後、光電子スイッチ1024が缶43によって遮光される
とモータ1220が停止するため缶43も停止する。当該
缶43の停止位置は、計量機816に缶43が対応する箇所
である(以下、計量機によって各缶4が計量される位置
のことを「計量位置」という。)。その後、計量機816
の腕816’がコンベア611の空間部を上方に移動して、
缶43の重量のみが測定されると、当該測定値は第1計
量機テーブル131に空缶計量値Cとして格納される。
【0019】(2)空缶計量値Cが第1計量機テーブル
131に格納されるとタンク27の開口11から空缶43
に配合剤が定量になるまで供給されるようになる。そし
て、このときの配合剤の重量の軽量値も第1計量機テー
ブル131に計量値141として格納される。その際、計
量値141が、許容範囲外であると前記図示しないアラ
ームが鳴り、オペレータに知らせるとともにタンク27
から配合剤の供給が自動的に停止する。
131に格納されるとタンク27の開口11から空缶43
に配合剤が定量になるまで供給されるようになる。そし
て、このときの配合剤の重量の軽量値も第1計量機テー
ブル131に計量値141として格納される。その際、計
量値141が、許容範囲外であると前記図示しないアラ
ームが鳴り、オペレータに知らせるとともにタンク27
から配合剤の供給が自動的に停止する。
【0020】(3)計量値141が許容範囲以内であれ
ば計量機816の腕816’は下降し、その後コンベア62
・611・612・613・614・615が駆動するようにな
り、缶43はタンク28に対応する計量位置へ向けて缶4
4となるべく搬送されるようになる。同時に後続の缶41
は缶43となるべくタンク27に対応する計量位置へ向け
て搬送される。以下同様に後続の缶41が順次搬送され
て来るが、説明を簡略するため以下の説明は先頭の缶4
のみについてのものとする。
ば計量機816の腕816’は下降し、その後コンベア62
・611・612・613・614・615が駆動するようにな
り、缶43はタンク28に対応する計量位置へ向けて缶4
4となるべく搬送されるようになる。同時に後続の缶41
は缶43となるべくタンク27に対応する計量位置へ向け
て搬送される。以下同様に後続の缶41が順次搬送され
て来るが、説明を簡略するため以下の説明は先頭の缶4
のみについてのものとする。
【0021】[第2工程] (4)次に、缶43がコンベア611によってコンベア6
12に搬送され缶44となり、光電子スイッチ1025から
出た光りが缶44によって遮ぎられると、モータ1221
が停止して、缶44が計量機817に対応する計量位置で
停止する。当該停止後、第1計量機テーブル131の空
缶計量値Cと計量値141が、第2計量機テーブル132
にシフト転送され、かつ計量機817の腕817’が缶44
を計量するためにコンベア612の空間部を上方に移動す
るようになる。
12に搬送され缶44となり、光電子スイッチ1025から
出た光りが缶44によって遮ぎられると、モータ1221
が停止して、缶44が計量機817に対応する計量位置で
停止する。当該停止後、第1計量機テーブル131の空
缶計量値Cと計量値141が、第2計量機テーブル132
にシフト転送され、かつ計量機817の腕817’が缶44
を計量するためにコンベア612の空間部を上方に移動す
るようになる。
【0022】(5)そして、缶44にタンク28の配合剤
を供給する前に計量機817は缶44を計量する。このと
きの計量値141’は、第1計量機テーブル131から第
2計量機テーブル132にシフト転送された計量値141
および空缶計量値Cの和と比較される。この場合、計量
値141’の値は、計量値141と空缶計量値Cの和と同
じかほぼ近似した値のはずであり、もし両者の間に大き
な差異があれば、計量機816または計量機817に異常が
あると前記図示しないコンピュータによって判断され、
これをオペレータに知らせるためにアラームが鳴る。同
時に配合剤計量装置1はその作動を停止する。
を供給する前に計量機817は缶44を計量する。このと
きの計量値141’は、第1計量機テーブル131から第
2計量機テーブル132にシフト転送された計量値141
および空缶計量値Cの和と比較される。この場合、計量
値141’の値は、計量値141と空缶計量値Cの和と同
じかほぼ近似した値のはずであり、もし両者の間に大き
な差異があれば、計量機816または計量機817に異常が
あると前記図示しないコンピュータによって判断され、
これをオペレータに知らせるためにアラームが鳴る。同
時に配合剤計量装置1はその作動を停止する。
【0023】(6)(5)において比較された計量値1
41’が、計量値141と空缶計量値Cの和と等しいかほ
ぼ同じ場合は、缶44にタンク28の配合剤が定量になる
まで供給される。このときの配合剤の重量の計量値が計
量値142として第2計量機テーブル132に格納され
る。この際、計量値142が許容範囲外であると、前記
図示しないアラームが鳴ってオペレータに知らせるとと
もに、配合剤計量装置1はその作動を停止する。
41’が、計量値141と空缶計量値Cの和と等しいかほ
ぼ同じ場合は、缶44にタンク28の配合剤が定量になる
まで供給される。このときの配合剤の重量の計量値が計
量値142として第2計量機テーブル132に格納され
る。この際、計量値142が許容範囲外であると、前記
図示しないアラームが鳴ってオペレータに知らせるとと
もに、配合剤計量装置1はその作動を停止する。
【0024】(7)計量値142が許容範囲以内であれ
ば計量機817の腕817’は下降し、その後のコンベア6
2・611・612・613・614・615の駆動とともに缶44
はタンク29に対応する次の計量位置へ向けて缶45とな
るべく搬送されるようになる。
ば計量機817の腕817’は下降し、その後のコンベア6
2・611・612・613・614・615の駆動とともに缶44
はタンク29に対応する次の計量位置へ向けて缶45とな
るべく搬送されるようになる。
【0025】[第3工程] (8)次に、缶44がコンベア612によってコンベア6
13に搬送されて缶45となり、光電子スイッチ1026か
ら出た光りが缶45によって遮られると、モータ22が
停止して、缶45が計量機818に対応する計量位置で停
止する。当該停止後第2計量機テーブル132の計量値
142が、第3計量機テーブル1133にシフト転送さ
れ、かつ計量機818の腕818’がコンベア613の空間部
を上方に移動するようになる。
13に搬送されて缶45となり、光電子スイッチ1026か
ら出た光りが缶45によって遮られると、モータ22が
停止して、缶45が計量機818に対応する計量位置で停
止する。当該停止後第2計量機テーブル132の計量値
142が、第3計量機テーブル1133にシフト転送さ
れ、かつ計量機818の腕818’がコンベア613の空間部
を上方に移動するようになる。
【0026】(9)缶45にタンク29の配合剤を供給す
る前に計量機818は缶45を計量する。このときの計量
値142’は、第2計量機テーブル132から第3計量機
テーブル133にシフト転送された計量値142と計量値
141と空缶計量値Cとの和と、比較される。計量値1
42’は、第2計量機テーブル132から第3計量機テー
ブル133にシフト転送された計量値142と計量値14
1と空缶計量値Cとの和と等しいかほぼ同じのはずであ
り、もし大きな差異があれば計量機817または計量機8
18に異常があると前記図示しないコンピュータによって
判断され、これをオペレータに知らせるためにアラーム
が鳴る。同時に配合剤計量装置1はその作動を停止す
る。
る前に計量機818は缶45を計量する。このときの計量
値142’は、第2計量機テーブル132から第3計量機
テーブル133にシフト転送された計量値142と計量値
141と空缶計量値Cとの和と、比較される。計量値1
42’は、第2計量機テーブル132から第3計量機テー
ブル133にシフト転送された計量値142と計量値14
1と空缶計量値Cとの和と等しいかほぼ同じのはずであ
り、もし大きな差異があれば計量機817または計量機8
18に異常があると前記図示しないコンピュータによって
判断され、これをオペレータに知らせるためにアラーム
が鳴る。同時に配合剤計量装置1はその作動を停止す
る。
【0027】(10)(9)において比較された計量値
142’が計量値142と計量値141と空缶計量値Cと
の和と等しいかほぼ同じ場合は、缶45にタンク29の配
合剤を定量になるまで供給する。このときの配合剤の重
量の計量値が計量値143として第3計量機テーブル1
33に格納される。この際、計量値143が許容範囲外で
あると、前記図示しないアラームが鳴ってオペレータに
知らせるとともに、配合剤計量装置1はその作動を停止
する。
142’が計量値142と計量値141と空缶計量値Cと
の和と等しいかほぼ同じ場合は、缶45にタンク29の配
合剤を定量になるまで供給する。このときの配合剤の重
量の計量値が計量値143として第3計量機テーブル1
33に格納される。この際、計量値143が許容範囲外で
あると、前記図示しないアラームが鳴ってオペレータに
知らせるとともに、配合剤計量装置1はその作動を停止
する。
【0028】(11)計量値143が許容範囲以内であ
れば計量機818の腕818’は下降し、その後のコンベア
62・611・612・613・614・615の駆動とともに缶
45はタンク210に対応する次の計量位置へ向けて缶46
となるべく搬送されるようになる。
れば計量機818の腕818’は下降し、その後のコンベア
62・611・612・613・614・615の駆動とともに缶
45はタンク210に対応する次の計量位置へ向けて缶46
となるべく搬送されるようになる。
【0029】[第4工程] (12)次に、缶45がコンベア613によってコンベア
614に搬送されて缶46となり、光電子スイッチ1027
から出る光りが缶46によって遮られると、モータ23
が停止して、缶46が計量機819に対応する計量位置で
停止する。当該停止後第3計量機テーブル133の計量
値143が、第4計量機テーブル134にシフト転送さ
れ、かつ計量機819の腕819’がコンベア614の空間部
を上方へ移動する。
614に搬送されて缶46となり、光電子スイッチ1027
から出る光りが缶46によって遮られると、モータ23
が停止して、缶46が計量機819に対応する計量位置で
停止する。当該停止後第3計量機テーブル133の計量
値143が、第4計量機テーブル134にシフト転送さ
れ、かつ計量機819の腕819’がコンベア614の空間部
を上方へ移動する。
【0030】(13)缶46にタンク210の配合剤を供
給する前に計量機819は缶46を計量する。このときの
計量値143’は、第3計量機テーブル133から第4計
量機テーブル134にシフト転送された計量値143と計
量値142と計量値141と空缶計量値Cとの和と、前記
コンピュータによって比較される。計量値143’は、
第3計量機テーブル133から第4計量機テーブル134
にシフト転送された計量値143と計量値142と計量値
141と空缶計量値Cとの和と等しいかほぼ同じのはず
であり、もし大きな差異があれば計量機818または計量
機819に異常があると考えられ、そのときには前記アラ
ームが鳴りオペレータに知らせる。同時に配合剤計量装
置1はその作動を停止する。
給する前に計量機819は缶46を計量する。このときの
計量値143’は、第3計量機テーブル133から第4計
量機テーブル134にシフト転送された計量値143と計
量値142と計量値141と空缶計量値Cとの和と、前記
コンピュータによって比較される。計量値143’は、
第3計量機テーブル133から第4計量機テーブル134
にシフト転送された計量値143と計量値142と計量値
141と空缶計量値Cとの和と等しいかほぼ同じのはず
であり、もし大きな差異があれば計量機818または計量
機819に異常があると考えられ、そのときには前記アラ
ームが鳴りオペレータに知らせる。同時に配合剤計量装
置1はその作動を停止する。
【0031】(14)(13)において比較された計量
値143’が計量値143と等しいかほぼ同じ場合は、缶
46にタンク210の配合剤を定量になるまで供給する。
このときの配合剤の重量の計量値が計量値144として
第4計量機テーブル134に格納される。この際、計量
値144が許容範囲外であると前記アラームが鳴りオペ
レータに知らせるとともに配合剤計量装置1はその作動
を停止する。
値143’が計量値143と等しいかほぼ同じ場合は、缶
46にタンク210の配合剤を定量になるまで供給する。
このときの配合剤の重量の計量値が計量値144として
第4計量機テーブル134に格納される。この際、計量
値144が許容範囲外であると前記アラームが鳴りオペ
レータに知らせるとともに配合剤計量装置1はその作動
を停止する。
【0032】(15)計量値144が許容範囲以内であ
れば計量機819の腕819’は下降し、その後のコンベア
62・611・612・613・614・615の駆動とともに缶
46はコンベア614からコンベア615へ向けて移動し計
量動作が終了する。
れば計量機819の腕819’は下降し、その後のコンベア
62・611・612・613・614・615の駆動とともに缶
46はコンベア614からコンベア615へ向けて移動し計
量動作が終了する。
【0033】しかして、配合剤供給装置1によれば、各
配合剤を個別に計量する複数の計量機816・817・818
・819を備えているので、作業時間の短縮化が可能にな
る。また、複数の計量機816・817・818・819のうち
少なくとも第2工程以上に対応する計量機817・818・
819によって計量された計量値とそれよりも一つ前の工
程における計量値とを比較する比較手段としての第1〜
第4計量値テーブル131〜134を有するので、工程ラ
インの中で前工程における計量値の検量ができるように
なる。したがって、生産効率を良好にすることができる
とともに従来技術よりも正確な計量ができる。
配合剤を個別に計量する複数の計量機816・817・818
・819を備えているので、作業時間の短縮化が可能にな
る。また、複数の計量機816・817・818・819のうち
少なくとも第2工程以上に対応する計量機817・818・
819によって計量された計量値とそれよりも一つ前の工
程における計量値とを比較する比較手段としての第1〜
第4計量値テーブル131〜134を有するので、工程ラ
インの中で前工程における計量値の検量ができるように
なる。したがって、生産効率を良好にすることができる
とともに従来技術よりも正確な計量ができる。
【0034】
【発明の効果】本発明配合剤計量装置によれば、正確な
計量が可能であることはもちろん、調合時間も短くする
ことができる。
計量が可能であることはもちろん、調合時間も短くする
ことができる。
【図1】配合剤計量装置の概念的側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】本発明の特徴的部分を説明するための概念図で
ある。
ある。
1 配合剤計量装置 27 貯蔵容器 28 貯蔵容器 29 貯蔵容器 210 貯蔵容器 4 搬送容器 62 搬送手段 611 搬送手段 612 搬送手段 613 搬送手段 614 搬送手段 615 搬送手段 816 計量機 817 計量機 818 計量機 819 計量機 1024 検知手段 1025 検知手段 1026 検知手段 1026 検知手段 1027 検知手段 131 第1計量値テーブル 132 第2計量値テーブル 133 第3計量値テーブル 134 第4計量値テーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 工程順に配列されかつ配合剤を貯蔵する
ための複数の貯蔵容器と、これらの貯蔵容器に貯蔵され
た配合剤を受けるとともに工程ラインに沿って搬送され
る複数の搬送容器と、これらの搬送容器を前記複数の貯
蔵容器に対応する箇所に搬送する搬送手段と、この搬送
手段によって搬送された前記搬送容器およびその中に入
れられた配合剤の重量を計量するために前記複数の貯蔵
容器に対応して配置された複数の計量機と、これらの計
量機と前記搬送手段の動きを検知する検知手段と、前記
複数の計量機のうち少なくとも第2工程以上に対応する
計量機によって計量された計量値とそれよりも一つ前の
工程における計量値とを比較する比較手段とを有する配
合剤計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11702694A JPH07324969A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 配合剤計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11702694A JPH07324969A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 配合剤計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324969A true JPH07324969A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14701612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11702694A Pending JPH07324969A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 配合剤計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07324969A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103844341A (zh) * | 2012-12-04 | 2014-06-11 | 山东中烟工业有限责任公司青岛卷烟厂 | 高精度的物料掺配设备及掺配方法 |
| KR20160149884A (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-28 | 박상현 | 온도조절이 가능한 파우더 및 전용액 정량 공급장치 |
| CN108883550A (zh) * | 2016-04-11 | 2018-11-23 | 米其林集团总公司 | 轮胎制造中的给料控制 |
| JP2021181377A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | 株式会社ヤハタホールディングス | 搬送システム |
| JP2022177429A (ja) * | 2021-05-18 | 2022-12-01 | Nokエラストマー株式会社 | 作業支援装置、作業支援システム、作業支援方法、情報処理装置、及びコンピュータプログラム |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP11702694A patent/JPH07324969A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103844341A (zh) * | 2012-12-04 | 2014-06-11 | 山东中烟工业有限责任公司青岛卷烟厂 | 高精度的物料掺配设备及掺配方法 |
| KR20160149884A (ko) * | 2015-06-19 | 2016-12-28 | 박상현 | 온도조절이 가능한 파우더 및 전용액 정량 공급장치 |
| CN108883550A (zh) * | 2016-04-11 | 2018-11-23 | 米其林集团总公司 | 轮胎制造中的给料控制 |
| CN108883550B (zh) * | 2016-04-11 | 2021-06-15 | 米其林集团总公司 | 轮胎制造中的给料控制 |
| JP2021181377A (ja) * | 2020-05-19 | 2021-11-25 | 株式会社ヤハタホールディングス | 搬送システム |
| JP2022177429A (ja) * | 2021-05-18 | 2022-12-01 | Nokエラストマー株式会社 | 作業支援装置、作業支援システム、作業支援方法、情報処理装置、及びコンピュータプログラム |
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