JPH07325479A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07325479A JPH07325479A JP6142505A JP14250594A JPH07325479A JP H07325479 A JPH07325479 A JP H07325479A JP 6142505 A JP6142505 A JP 6142505A JP 14250594 A JP14250594 A JP 14250594A JP H07325479 A JPH07325479 A JP H07325479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- developing cartridge
- image forming
- image
- image carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像カートリッジ及び像担持体の損傷を防止
して、それらの長寿命化を図ると伴に両者の着脱性を向
上させる。 【構成】 画像形成時の現像カートリッジの位置と、現
像カートリッジの現像カートリッジ選択機構に対する着
脱位置とを異なる位置とする。これにより、現像カート
リッジ及び像担持体の着脱時における接触による損傷を
防止する。
して、それらの長寿命化を図ると伴に両者の着脱性を向
上させる。 【構成】 画像形成時の現像カートリッジの位置と、現
像カートリッジの現像カートリッジ選択機構に対する着
脱位置とを異なる位置とする。これにより、現像カート
リッジ及び像担持体の着脱時における接触による損傷を
防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式などを用
いた複写機やプリンタ等とされる多色画像形成装置に関
する。
いた複写機やプリンタ等とされる多色画像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の多色画像形成装置は、図8に示す
ように、露光装置110により像担持体104上に複数
色の各色成分に応じた潜像を形成し、この潜像を現像装
置105により各色成分に応じた現像剤で現像し、この
現像像を回転する転写ドラム103上に給紙カセット1
01から給送された転写材上に転写する工程を複数回繰
り返して多色画像を形成した後、定着装置106により
定着し永久像を得ていた。
ように、露光装置110により像担持体104上に複数
色の各色成分に応じた潜像を形成し、この潜像を現像装
置105により各色成分に応じた現像剤で現像し、この
現像像を回転する転写ドラム103上に給紙カセット1
01から給送された転写材上に転写する工程を複数回繰
り返して多色画像を形成した後、定着装置106により
定着し永久像を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の現像装置105
は、回転保持部材106と、この回転保持部材106に
固定的に保持された4個の現像ユニット105a、105b、10
5c、105dとを備えている。4個の現像ユニット105a、10
5b、105c、105dには例えばマゼンタ、シアン、イエロ
ー、ブラック等のトナーがそれぞれ収容されている。ト
ナーが消費された場合には各色のトナーを貯蔵したトナ
ー補給装置120からそれぞれ対応する色の現像ユニッ
ト105a、105b、105c、105dに補給される。
は、回転保持部材106と、この回転保持部材106に
固定的に保持された4個の現像ユニット105a、105b、10
5c、105dとを備えている。4個の現像ユニット105a、10
5b、105c、105dには例えばマゼンタ、シアン、イエロ
ー、ブラック等のトナーがそれぞれ収容されている。ト
ナーが消費された場合には各色のトナーを貯蔵したトナ
ー補給装置120からそれぞれ対応する色の現像ユニッ
ト105a、105b、105c、105dに補給される。
【0004】ところで、上記従来例におけるカラー画像
形成装置において、像担持体104や現像装置105等
を例えば保守点検する時には、図8に示すような画像形
成状態にて、像担持体104や現像ユニット105a、105
b、105c、105dの現像スリーブ115a、115b、115c、115d
等を機外に引き出すことにより行なうのが一般的であっ
た。
形成装置において、像担持体104や現像装置105等
を例えば保守点検する時には、図8に示すような画像形
成状態にて、像担持体104や現像ユニット105a、105
b、105c、105dの現像スリーブ115a、115b、115c、115d
等を機外に引き出すことにより行なうのが一般的であっ
た。
【0005】しかしながら、画像形成状態では、現像ユ
ニット105a、105b、105c、105dの現像スリーブ115a、11
5b、115c、115dと像担持体104が最も接近した状態で
あり、この状態において現像ユニット105a、105b、105
c、105dもしくは像担持体104が着脱されると、像担
持体104の表面又は現像スリーブ115a、115b、115c、
115dの表面を損傷する危険性がきわめて高かった。
ニット105a、105b、105c、105dの現像スリーブ115a、11
5b、115c、115dと像担持体104が最も接近した状態で
あり、この状態において現像ユニット105a、105b、105
c、105dもしくは像担持体104が着脱されると、像担
持体104の表面又は現像スリーブ115a、115b、115c、
115dの表面を損傷する危険性がきわめて高かった。
【0006】従って、本発明の目的は、現像カートリッ
ジ及び像担持体の損傷を防止してそれらの長寿命化を図
ると共に現像カートリッジ及び像担持体の着脱性を向上
させることのできる多色画像形成装置を提供することで
ある。
ジ及び像担持体の損傷を防止してそれらの長寿命化を図
ると共に現像カートリッジ及び像担持体の着脱性を向上
させることのできる多色画像形成装置を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
多色画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明
は、現像剤を収容する現像剤収納部と、現像を行うため
の現像手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体よ
り独立で着脱自在な複数の現像カートリッジを、潜像が
形成される像担持体の回転軸と平行な軸の周囲に該軸を
中心として回転可能に保持し、前記像担持体に対向した
位置に選択的に回転移動して順次現像を行なう現像カー
トリッジ選択機構を備えた多色画像形成装置において、
前記複数の現像カートリッジのうち選択された現像カー
トリッジを前記現像カートリッジ選択機構に対して着脱
する時の着脱位置と、前記選択された現像カートリッジ
の画像形成位置とが異なることを特徴とする多色画像形
成装置である。
多色画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明
は、現像剤を収容する現像剤収納部と、現像を行うため
の現像手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体よ
り独立で着脱自在な複数の現像カートリッジを、潜像が
形成される像担持体の回転軸と平行な軸の周囲に該軸を
中心として回転可能に保持し、前記像担持体に対向した
位置に選択的に回転移動して順次現像を行なう現像カー
トリッジ選択機構を備えた多色画像形成装置において、
前記複数の現像カートリッジのうち選択された現像カー
トリッジを前記現像カートリッジ選択機構に対して着脱
する時の着脱位置と、前記選択された現像カートリッジ
の画像形成位置とが異なることを特徴とする多色画像形
成装置である。
【0008】前記選択された現像カートリッジを前記着
脱位置に移動するため前記現像カートリッジ選択機構を
手動にて回転させる駆動手段を具備するのが好ましい。
脱位置に移動するため前記現像カートリッジ選択機構を
手動にて回転させる駆動手段を具備するのが好ましい。
【0009】前記着脱位置に前記選択された現像カート
リッジを装置本体に対して離脱装着するためのスライダ
ーを具備するのが好ましい。
リッジを装置本体に対して離脱装着するためのスライダ
ーを具備するのが好ましい。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る多色画像形成装置を図面
に則して更に詳しく説明する。
に則して更に詳しく説明する。
【0011】「画像形成装置の全体説明」まずカラー画
像形成装置の全体構成について、図1を参照して概略説
明する。尚、図1はカラー画像形成装置の一態様である
レーザービームプリンタの全体構成説明図である。
像形成装置の全体構成について、図1を参照して概略説
明する。尚、図1はカラー画像形成装置の一態様である
レーザービームプリンタの全体構成説明図である。
【0012】本装置は図1に示すように、給送部1から
給送した転写材2を転写ドラム3に巻き付け、この転写
材2に回転移動可能な4つの現像器を装填してなる画像
形成部で現像され多重転写方式によりカラー画像を形成
する。そしてこの転写材2を定着部6へ搬送してカラー
画像を転写材2に定着し、排出ローラ対7によって装置
上部の排出部8へ排出する。
給送した転写材2を転写ドラム3に巻き付け、この転写
材2に回転移動可能な4つの現像器を装填してなる画像
形成部で現像され多重転写方式によりカラー画像を形成
する。そしてこの転写材2を定着部6へ搬送してカラー
画像を転写材2に定着し、排出ローラ対7によって装置
上部の排出部8へ排出する。
【0013】尚、上記回転可能な現像器は装置本体9に
対して個別に着脱可能に構成している。
対して個別に着脱可能に構成している。
【0014】上記画像形成部への露光はスキャナー部1
0から送られる。即ち、画像信号がレーザーダイオード
に与えられると、このレーザーダイオードは画像信号に
対応する画像光をポリゴンミラー10aへ照射する。こ
のポリゴンミラー10aはスキャナーモーターによって
高速で回転し、ポリゴンミラー10aで反射した画像光
が結像レンズ10b及び反射ミラー10cを介して像担
持体ユニットの露光部から照射して像担持体4aを選択
的に露光するように構成している。
0から送られる。即ち、画像信号がレーザーダイオード
に与えられると、このレーザーダイオードは画像信号に
対応する画像光をポリゴンミラー10aへ照射する。こ
のポリゴンミラー10aはスキャナーモーターによって
高速で回転し、ポリゴンミラー10aで反射した画像光
が結像レンズ10b及び反射ミラー10cを介して像担
持体ユニットの露光部から照射して像担持体4aを選択
的に露光するように構成している。
【0015】次に上記画像形成部の各部の構成について
順次詳細に説明する。
順次詳細に説明する。
【0016】「給送手段」給送手段11は画像形成部へ
転写材2を給送するものであり、複数枚の転写材2を収
納した給紙カセット1aを装置本体9の内底部に装填す
る。画像形成時には給送ローラ1b、1fが画像形成動
作に応じて駆動回転し、カセット1a内の転写材2を一
枚ずつ分離給送すると共に、ガイド板1cによってガイ
ドし、レジストローラー1eを通り転写ドラム3へと給
送するものである。
転写材2を給送するものであり、複数枚の転写材2を収
納した給紙カセット1aを装置本体9の内底部に装填す
る。画像形成時には給送ローラ1b、1fが画像形成動
作に応じて駆動回転し、カセット1a内の転写材2を一
枚ずつ分離給送すると共に、ガイド板1cによってガイ
ドし、レジストローラー1eを通り転写ドラム3へと給
送するものである。
【0017】「転写ドラム」転写ドラム3は給送された
転写材2を巻き付け、各色トナーを転写材2に転写する
ために図1の矢印方向へ回転するものである。
転写材2を巻き付け、各色トナーを転写材2に転写する
ために図1の矢印方向へ回転するものである。
【0018】本実施例に係る転写ドラム3は直径約16
0mmのアルミニウムシリンダー3aの外周にスポンジ
やゴム等の弾性体層3bを形成し、その外周に抵抗層3
cを形成し、最外周に誘電体層3dを形成してなる。こ
の転写ドラム3は固定軸3eに回転自在に軸支され、上
記転写ドラム3に固着した図示しないギヤに駆動モータ
の駆動力を伝達することにより、画像形成動作に応じて
図1の矢印方向へ回転するように構成している。
0mmのアルミニウムシリンダー3aの外周にスポンジ
やゴム等の弾性体層3bを形成し、その外周に抵抗層3
cを形成し、最外周に誘電体層3dを形成してなる。こ
の転写ドラム3は固定軸3eに回転自在に軸支され、上
記転写ドラム3に固着した図示しないギヤに駆動モータ
の駆動力を伝達することにより、画像形成動作に応じて
図1の矢印方向へ回転するように構成している。
【0019】又上記転写ドラム3の外周所定位置にはグ
リッパー3fが設けてあり、給送した転写材2の先端を
把持するようにしている。更に静電吸着ローラ3gが転
写ドラム3の外周に接離可能に設けてあり、転写材2を
上記静電吸着ローラ3gと転写ドラム3とによって挟み
込むようにして転写ドラム3の外周に圧接し、且つ静電
吸着ローラ3gと転写ドラム3との間に電圧を印加する
ことにより、誘電体である転写材2と転写ドラム3の誘
電体層3dに電荷を誘起し、転写材2を転写ドラム3の
外周に静電吸着するように構成している。
リッパー3fが設けてあり、給送した転写材2の先端を
把持するようにしている。更に静電吸着ローラ3gが転
写ドラム3の外周に接離可能に設けてあり、転写材2を
上記静電吸着ローラ3gと転写ドラム3とによって挟み
込むようにして転写ドラム3の外周に圧接し、且つ静電
吸着ローラ3gと転写ドラム3との間に電圧を印加する
ことにより、誘電体である転写材2と転写ドラム3の誘
電体層3dに電荷を誘起し、転写材2を転写ドラム3の
外周に静電吸着するように構成している。
【0020】尚、上記転写材2を転写ドラム3に吸着す
る方法としては、上記静電吸着に限らず、空気による吸
引方法等で構成してもよい。
る方法としては、上記静電吸着に限らず、空気による吸
引方法等で構成してもよい。
【0021】「像担持体ユニット」本実施例に係る像担
持体4aは直径約40mmのアルミニウムシリンダーの
外周面に有機光導電体層を塗布して構成し、回転軸を像
担持体ユニットカバー4に回動自在に軸支している。像
担持体周上には、クリーナー4c、1次帯電手段4bが
配置され、また上記回転軸の一方端に図示しない駆動モ
ーターの駆動力を伝達することにより、像担持体4aを
画像形成動作に応じて図1の矢印方向へ回転させるよう
にしている。このユニットは、装置本体に対し着脱自在
であり、像担持体の寿命に合わせて容易に交換可能であ
る。
持体4aは直径約40mmのアルミニウムシリンダーの
外周面に有機光導電体層を塗布して構成し、回転軸を像
担持体ユニットカバー4に回動自在に軸支している。像
担持体周上には、クリーナー4c、1次帯電手段4bが
配置され、また上記回転軸の一方端に図示しない駆動モ
ーターの駆動力を伝達することにより、像担持体4aを
画像形成動作に応じて図1の矢印方向へ回転させるよう
にしている。このユニットは、装置本体に対し着脱自在
であり、像担持体の寿命に合わせて容易に交換可能であ
る。
【0022】「帯電手段」帯電手段4bは特開昭63−
149669号公報に示すような、所謂接触帯電方法を
用いたものであり、導電性ローラを像担持体4aに当接
させ、この導電性ローラに電圧を印加することによって
像担持体4aの表面を一様に帯電させるものである。
149669号公報に示すような、所謂接触帯電方法を
用いたものであり、導電性ローラを像担持体4aに当接
させ、この導電性ローラに電圧を印加することによって
像担持体4aの表面を一様に帯電させるものである。
【0023】「クリーニング手段」クリーニング手段は
現像手段5によって像担持体4aに可視像化されたトナ
ーが転写材2に転写された後、像担持体4a上に残った
トナーをクリーニングするものであり、本実施例のクリ
ーニング手段4cは、廃トナー容器の中に通された廃ト
ナー搬送スクリュウ4dにより本体側面に取付けられた
廃トナー容器に送られ、廃トナー容器の廃トナーが満杯
になると取り外して交換するようにしている。
現像手段5によって像担持体4aに可視像化されたトナ
ーが転写材2に転写された後、像担持体4a上に残った
トナーをクリーニングするものであり、本実施例のクリ
ーニング手段4cは、廃トナー容器の中に通された廃ト
ナー搬送スクリュウ4dにより本体側面に取付けられた
廃トナー容器に送られ、廃トナー容器の廃トナーが満杯
になると取り外して交換するようにしている。
【0024】「現像手段」現像手段5は、上記潜像を可
視像化するために、マゼンタ、シアン、イエロー、ブラ
ッックの各色現像を可能とする4個の現像器5M、5
C、5Y、5Bkを備えている。
視像化するために、マゼンタ、シアン、イエロー、ブラ
ッックの各色現像を可能とする4個の現像器5M、5
C、5Y、5Bkを備えている。
【0025】これら4個の現像器5M、5C、5Y、5
Bkは軸5eを中心として回転可能に配置され、さらに
各現像器の中心が公転ギアの外周に配置された自転ギヤ
に連動して回転するため、その姿勢は常に一定に保たれ
ている。
Bkは軸5eを中心として回転可能に配置され、さらに
各現像器の中心が公転ギアの外周に配置された自転ギヤ
に連動して回転するため、その姿勢は常に一定に保たれ
ている。
【0026】画像形成に際してはマゼンタ、シアン、イ
エロー、ブラックの各色現像に対応した現像器5M、5
C、5Y、5Bkが軸5eを中心に回転移動し、所定の
現像器が、像担持体ユニットに対向した位置に止まり、
さらに現像スリーブが像担持体4aに対し微小間隔(3
00μm程度)をもって対向するように位置決めされた
後、像担持体4aに上記トナーによる可視像を順次形成
する。現像する色に対応する容器内のトナーを送り機構
によって塗布ローラ5aへ送り込み、回転する塗布ロー
ラ5a及びブレード5cによって回転するスリーブ5b
の外周にトナーを薄層塗布し、且つトナーへ電荷を付与
(摩擦帯電)する。このスリーブ5bと、潜像が形成さ
れた像担持体4aとの間に現像バイアスを印加すること
により、潜像に応じて像担持体4aにトナー現像を行う
ものである。
エロー、ブラックの各色現像に対応した現像器5M、5
C、5Y、5Bkが軸5eを中心に回転移動し、所定の
現像器が、像担持体ユニットに対向した位置に止まり、
さらに現像スリーブが像担持体4aに対し微小間隔(3
00μm程度)をもって対向するように位置決めされた
後、像担持体4aに上記トナーによる可視像を順次形成
する。現像する色に対応する容器内のトナーを送り機構
によって塗布ローラ5aへ送り込み、回転する塗布ロー
ラ5a及びブレード5cによって回転するスリーブ5b
の外周にトナーを薄層塗布し、且つトナーへ電荷を付与
(摩擦帯電)する。このスリーブ5bと、潜像が形成さ
れた像担持体4aとの間に現像バイアスを印加すること
により、潜像に応じて像担持体4aにトナー現像を行う
ものである。
【0027】また各現像器のスリーブ5bは各現像器が
現像位置に回転移動されたとき装置本体9に設けられた
各色現像用高圧電源と接続されており、各色の現像毎に
選択的に電圧が印加される。
現像位置に回転移動されたとき装置本体9に設けられた
各色現像用高圧電源と接続されており、各色の現像毎に
選択的に電圧が印加される。
【0028】「定着部」定着部6は上記現像手段5によ
って転写ドラム3に巻き付けた転写材2に形成した画像
を定着させるものであり、図1に示すように、駆動回転
する駆動ローラ6aと、これに圧接して転写材2に熱及
び圧力を印加する定着ローラ6bとを備えている。即
ち、転写ドラム3から剥離した転写材2は定着部6を通
過する際に駆動ローラ6aで搬送されると共に、定着ロ
ーラ6bによって熱及び圧力を印加される。これにより
画像形成トナーが転写材2に定着する。
って転写ドラム3に巻き付けた転写材2に形成した画像
を定着させるものであり、図1に示すように、駆動回転
する駆動ローラ6aと、これに圧接して転写材2に熱及
び圧力を印加する定着ローラ6bとを備えている。即
ち、転写ドラム3から剥離した転写材2は定着部6を通
過する際に駆動ローラ6aで搬送されると共に、定着ロ
ーラ6bによって熱及び圧力を印加される。これにより
画像形成トナーが転写材2に定着する。
【0029】尚、定着ローラ6bにはクリーニング部材
6cが接触しており、定着ローラ6bに付着したトナー
はクリーニング部材6cによって除去されるように構成
されている。
6cが接触しており、定着ローラ6bに付着したトナー
はクリーニング部材6cによって除去されるように構成
されている。
【0030】「画像形成動作」次に上記のように構成さ
れた装置によって画像形成を行う場合の動作について説
明する。
れた装置によって画像形成を行う場合の動作について説
明する。
【0031】先ず、図1に示す給送ローラ1b、1fを
回転して給紙カセット1a内の転写材2を1枚分離し、
転写ドラム3へ給送する。転写ドラム3は図1の矢印方
向へ回転して給送された転写材2の先端をグリッパー3
fで把持する共に、その周面に転写材2を静電吸着す
る。
回転して給紙カセット1a内の転写材2を1枚分離し、
転写ドラム3へ給送する。転写ドラム3は図1の矢印方
向へ回転して給送された転写材2の先端をグリッパー3
fで把持する共に、その周面に転写材2を静電吸着す
る。
【0032】転写ドラム3の回転と同期して像担持体4
aを図1の矢印方向へ回転し、帯電手段4bによって像
担持体4a表面を均一に帯電すると共に、スキャナー部
10によりマゼンタ画像の光照射を行い、像担持体4a
上にマゼンタ潜像を形成する。この潜像形成と同時にマ
ゼンタ現像器5Mを駆動し、像担持体4a上の潜像にマ
ゼンタトナーが付着するように像担持体4aの帯電極性
と同極性で略同電位の電圧を印加してマゼンタ現像し、
転写ローラ3に上記トナーと逆極性の電圧を印加して像
担持体4a上のトナーを転写ドラム3上の転写材2に転
写する。
aを図1の矢印方向へ回転し、帯電手段4bによって像
担持体4a表面を均一に帯電すると共に、スキャナー部
10によりマゼンタ画像の光照射を行い、像担持体4a
上にマゼンタ潜像を形成する。この潜像形成と同時にマ
ゼンタ現像器5Mを駆動し、像担持体4a上の潜像にマ
ゼンタトナーが付着するように像担持体4aの帯電極性
と同極性で略同電位の電圧を印加してマゼンタ現像し、
転写ローラ3に上記トナーと逆極性の電圧を印加して像
担持体4a上のトナーを転写ドラム3上の転写材2に転
写する。
【0033】上記のごとくしてマゼンタトナーの転写が
終了すると、次の現像器が回転移動し、像担持体4aに
対向した位置に位置決めされ、マゼンタと同様にしてシ
アン、イエロー及びブラックの潜像形成及びトナー転写
を順次行い、転写材2上にカラー画像を形成する。
終了すると、次の現像器が回転移動し、像担持体4aに
対向した位置に位置決めされ、マゼンタと同様にしてシ
アン、イエロー及びブラックの潜像形成及びトナー転写
を順次行い、転写材2上にカラー画像を形成する。
【0034】そして画像形成後、転写材2を転写ドラム
3から剥離して定着部6へ搬送し、該定着部6でトナー
定着を行った後に排出ローラ対7によって排出トレイ8
へ排出して画像形成を終了するものである。
3から剥離して定着部6へ搬送し、該定着部6でトナー
定着を行った後に排出ローラ対7によって排出トレイ8
へ排出して画像形成を終了するものである。
【0035】次に、本発明の特徴部分である現像カート
リッジの着脱機構について、図2乃至図7を参照して説
明する。
リッジの着脱機構について、図2乃至図7を参照して説
明する。
【0036】図2及び図3において、現像カートリッジ
5Y、5C、5M、5Bkを回転軸5eを中心として回
転自在に支持するカートリッジホルダー70は、装置奥
側、図3において左側に歯車53を具備し、また装置手
前右側にスパイダ部材57を備えている。
5Y、5C、5M、5Bkを回転軸5eを中心として回
転自在に支持するカートリッジホルダー70は、装置奥
側、図3において左側に歯車53を具備し、また装置手
前右側にスパイダ部材57を備えている。
【0037】歯車53は、駆動モータ65により駆動歯
車66を介して一方向に回転される。又、歯車53に対
してノブ用歯車52が係合離脱可能に設けられ、係合状
態において駆動手段たるノブ55をその中心軸54を中
心として左右いずれかの方向に回動することにより、歯
車53を介して現像カートリッジ5Y、5C、5M、5
Bkを所望位置、即ち着脱位置に移動することができ
る。
車66を介して一方向に回転される。又、歯車53に対
してノブ用歯車52が係合離脱可能に設けられ、係合状
態において駆動手段たるノブ55をその中心軸54を中
心として左右いずれかの方向に回動することにより、歯
車53を介して現像カートリッジ5Y、5C、5M、5
Bkを所望位置、即ち着脱位置に移動することができ
る。
【0038】また、図2及び図3において明らかなよう
に、例えばマゼンタ用現像カートリッジ5Mを代表例と
して説明すると、マゼンタ用現像カートリッジ5Mは、
左端部中心に装置奥方向に突出する第1位置決めピン5
nを有し、右端の上部及び左右部には3個の第2位置決
めピン5mを有しており、第1位置決めピン5nが歯車
53の孔に、第2位置決めピン5mがスパイダ部材57
の孔にそれぞれ嵌合することにより、現像カートリッジ
選択機構であるカートリッジホルダー70に支持されて
いる。
に、例えばマゼンタ用現像カートリッジ5Mを代表例と
して説明すると、マゼンタ用現像カートリッジ5Mは、
左端部中心に装置奥方向に突出する第1位置決めピン5
nを有し、右端の上部及び左右部には3個の第2位置決
めピン5mを有しており、第1位置決めピン5nが歯車
53の孔に、第2位置決めピン5mがスパイダ部材57
の孔にそれぞれ嵌合することにより、現像カートリッジ
選択機構であるカートリッジホルダー70に支持されて
いる。
【0039】更に、図2に示すように、カートリッジホ
ルダー70の下方には、現像カートリッジ5Y、5C、
5M、5Bkをカートリッジホルダー70に対して着脱
するためのスライダー62が設けられている。図3にて
明らかなように、スライダー62の装置奥側には引張バ
ネ64が本体フレーム61との間に取付けられており、
又スライダー62の中間部には異形部材である引掛け爪
63がQ点を支点として回動自在に取付けられている。
ルダー70の下方には、現像カートリッジ5Y、5C、
5M、5Bkをカートリッジホルダー70に対して着脱
するためのスライダー62が設けられている。図3にて
明らかなように、スライダー62の装置奥側には引張バ
ネ64が本体フレーム61との間に取付けられており、
又スライダー62の中間部には異形部材である引掛け爪
63がQ点を支点として回動自在に取付けられている。
【0040】ところで図1に示すマゼンタ用現像カート
リッジ5Mと像担持体4の位置関係は、画像形成時の配
置を示している。つまり、像担持体4aに現像スリーブ
5bが最も接近している状態である。これに対し、図2
はマゼンタ用現像カートリッジ5Mの着脱時における現
像カートリッジ5Mと像担持体4aの配置を示してい
る。尚、これは他の現像カートリッジ5Y、5C、5B
kについても同様である図1及び図2において明らかな
ように、現像カートリッジ着脱時の配置は、画像形成時
における配置とは完全に異なる配置をとっている。
リッジ5Mと像担持体4の位置関係は、画像形成時の配
置を示している。つまり、像担持体4aに現像スリーブ
5bが最も接近している状態である。これに対し、図2
はマゼンタ用現像カートリッジ5Mの着脱時における現
像カートリッジ5Mと像担持体4aの配置を示してい
る。尚、これは他の現像カートリッジ5Y、5C、5B
kについても同様である図1及び図2において明らかな
ように、現像カートリッジ着脱時の配置は、画像形成時
における配置とは完全に異なる配置をとっている。
【0041】これは、以下の2つの理由による。即ち、 1.画像形成時は、現像カートリッジ5Mの現像スリー
ブ5bと像担持体4aが最も接近した状態であり、この
状態において現像カートリッジ5Mもしくは像担持体4
aを着脱すると、像担持体4a表面又は現像スリーブ5
bの表面を損傷する危険性がきわめて高い。
ブ5bと像担持体4aが最も接近した状態であり、この
状態において現像カートリッジ5Mもしくは像担持体4
aを着脱すると、像担持体4a表面又は現像スリーブ5
bの表面を損傷する危険性がきわめて高い。
【0042】2.現像カートリッジ5Y、5C、5M、
5Bkを支持しているカートリッジホルダー70は、現
像カートリッジ5Y、5C、5M、5Bkを所定の位置
に回転移動させるために回転中心5eと同一中心上に構
成されている歯車53に噛み合い保持されている。つま
り、ここで画像形成時における現像カートリッジ5Mの
配置と現像カートリッジ着脱時における現像カートリッ
ジ5Mの配置を同じにすることは、歯車53の噛み合い
位置が両配置時において同一となることを意味してい
る。
5Bkを支持しているカートリッジホルダー70は、現
像カートリッジ5Y、5C、5M、5Bkを所定の位置
に回転移動させるために回転中心5eと同一中心上に構
成されている歯車53に噛み合い保持されている。つま
り、ここで画像形成時における現像カートリッジ5Mの
配置と現像カートリッジ着脱時における現像カートリッ
ジ5Mの配置を同じにすることは、歯車53の噛み合い
位置が両配置時において同一となることを意味してい
る。
【0043】また、この現像カートリッジ5Y、5C、
5M、5Bkを含むカートリッジホルダー7の慣性モー
メントは大きくまた高速で回転位置決めが要求されるた
め、噛み合っている歯車53の歯には多大な負荷が加わ
り、最悪の場合クリープによる歯の破壊、又は歯の摩耗
による位置精度の低下などの原因となるので、少なくと
もカートリッジホルダー70を画像形成時と現像カート
リッジ5Y、5C、5M、5Bkの着脱時とで異なる位
置にあるようにすることにより、同一位置における歯車
の噛み合いを避け、上記のような現象の発生頻度を低く
することが可能となる。
5M、5Bkを含むカートリッジホルダー7の慣性モー
メントは大きくまた高速で回転位置決めが要求されるた
め、噛み合っている歯車53の歯には多大な負荷が加わ
り、最悪の場合クリープによる歯の破壊、又は歯の摩耗
による位置精度の低下などの原因となるので、少なくと
もカートリッジホルダー70を画像形成時と現像カート
リッジ5Y、5C、5M、5Bkの着脱時とで異なる位
置にあるようにすることにより、同一位置における歯車
の噛み合いを避け、上記のような現象の発生頻度を低く
することが可能となる。
【0044】さらに、図1に示す状態で像担持体4aを
不用意に脱しようとした場合、図のごとく像担持体4a
の端部が現像カートリッジ5Mの外形部より内部に存在
するために像担持体4aの端部が現像カートリッジ5M
の外形部に当たるため脱することができず、現像スリー
ブ5b及び像担持体4aに損傷を与えることになる。し
かしながら、上述の如く、カートリッジホルダー70を
画像形成時と現像カートリッジ5Y、5C、5M、5B
kの着脱時とで異なる位置にあるようにすることによ
り、現像スリーブ5b及び像担持体4aの損傷を防止す
ることができる。
不用意に脱しようとした場合、図のごとく像担持体4a
の端部が現像カートリッジ5Mの外形部より内部に存在
するために像担持体4aの端部が現像カートリッジ5M
の外形部に当たるため脱することができず、現像スリー
ブ5b及び像担持体4aに損傷を与えることになる。し
かしながら、上述の如く、カートリッジホルダー70を
画像形成時と現像カートリッジ5Y、5C、5M、5B
kの着脱時とで異なる位置にあるようにすることによ
り、現像スリーブ5b及び像担持体4aの損傷を防止す
ることができる。
【0045】次に、現像カートリッジにおける着脱機構
の一連の動作について説明する。
の一連の動作について説明する。
【0046】図2及び図3は、カートリッジホルダー7
0に現像カートリッジ5Y、5C、5M、5Bkが保持
された状態を示している。現像カートリッジ5Y、5
C、5M、5Bkはその位置決めピン5m、5nがカー
トリッジホルダー70の孔に嵌合することにより固定さ
れている。
0に現像カートリッジ5Y、5C、5M、5Bkが保持
された状態を示している。現像カートリッジ5Y、5
C、5M、5Bkはその位置決めピン5m、5nがカー
トリッジホルダー70の孔に嵌合することにより固定さ
れている。
【0047】又、図2及び図3に示す状態において、現
像カートリッジ5Y、5C、5M、5Bkは不図示のラ
ッチ等で係止されているので、回転軸5eと平行な方向
にはある力以上、例えば300g程度を加えない限り保
持され続ける。
像カートリッジ5Y、5C、5M、5Bkは不図示のラ
ッチ等で係止されているので、回転軸5eと平行な方向
にはある力以上、例えば300g程度を加えない限り保
持され続ける。
【0048】例えば現像カートリッジ5Mを機外に引き
出すときには、図6に示すように、装置本体9の扉50
を開放し、ノブ55を適宜方向に回転することにより、
現像カートリッジ5Mをスライダー62上に移動する。
出すときには、図6に示すように、装置本体9の扉50
を開放し、ノブ55を適宜方向に回転することにより、
現像カートリッジ5Mをスライダー62上に移動する。
【0049】次にこの状態でスライダー62を矢印pの
方向に引くと、図4に示すようにスライダー62にQ点
を支点として回動可能な状態で取り付けられている引掛
け爪63が矢印方向に回動しフレーム61の角部Rに当
たる。これにより、引掛け爪63は図4に示すごとく時
計回りに回転し、現像カートリッジ5の下面の突起部5
pに当接する。
方向に引くと、図4に示すようにスライダー62にQ点
を支点として回動可能な状態で取り付けられている引掛
け爪63が矢印方向に回動しフレーム61の角部Rに当
たる。これにより、引掛け爪63は図4に示すごとく時
計回りに回転し、現像カートリッジ5の下面の突起部5
pに当接する。
【0050】更に、この状態よりスライダー62を矢印
pの方向に引くと現像カートリッジ5Mは、その第1及
び2の位置決めピン5n、5mが、図5に示すごとくカ
ートリッジホルダー70より外れ交換可能状態となる。
pの方向に引くと現像カートリッジ5Mは、その第1及
び2の位置決めピン5n、5mが、図5に示すごとくカ
ートリッジホルダー70より外れ交換可能状態となる。
【0051】機外に引き出されたスライダー62は、本
体フレーム61に固定されている引張バネ64により再
度図3に示す状態へ復帰する。
体フレーム61に固定されている引張バネ64により再
度図3に示す状態へ復帰する。
【0052】また、例えば新規の現像カートリッジ5
M’をカートリッジホルダー70に取付ける際には、図
7に示すように、扉50を開放した状態で現像カートリ
ッジ5M’を装置本体の挿入口56より図3に示す矢印
T方向に挿入し、カートリッジホルダー70の孔に位置
決めピン5m、5nを嵌合させることにより、カートリ
ッジホルダー70に保持させる。尚、この時のカートリ
ッジホルダー70の停止位置は、旧現像カートリッジ5
Mを引き出したときと同位置であることはいうまでもな
い。
M’をカートリッジホルダー70に取付ける際には、図
7に示すように、扉50を開放した状態で現像カートリ
ッジ5M’を装置本体の挿入口56より図3に示す矢印
T方向に挿入し、カートリッジホルダー70の孔に位置
決めピン5m、5nを嵌合させることにより、カートリ
ッジホルダー70に保持させる。尚、この時のカートリ
ッジホルダー70の停止位置は、旧現像カートリッジ5
Mを引き出したときと同位置であることはいうまでもな
い。
【0053】以上のように、現像カートリッジの着脱位
置と、現像カートリッジによる画像形成位置とが異なる
構成としたことにより、現像カートリッジの着脱時等に
おいて現像カートリッジ及び像担持体の接触による損傷
を防止することができる。
置と、現像カートリッジによる画像形成位置とが異なる
構成としたことにより、現像カートリッジの着脱時等に
おいて現像カートリッジ及び像担持体の接触による損傷
を防止することができる。
【0054】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による多色画像形成装置は、複数の現像カートリッジの
うち選択された現像カートリッジを現像カートリッジ選
択機構に対して着脱する時の着脱位置と、前記選択され
た現像カートリッジの画像形成位置とが異なる構成とし
たことにより、現像カートリッジの着脱時等において現
像カートリッジ及び像担持体の接触による損傷を防止す
ることができ、それらの長寿命化を達成でき、又現像カ
ートリッジ及び像担持体の着脱性を向上させることので
きる。従って、経済性の向上及び作業性の改善に大きく
寄与することができる。
による多色画像形成装置は、複数の現像カートリッジの
うち選択された現像カートリッジを現像カートリッジ選
択機構に対して着脱する時の着脱位置と、前記選択され
た現像カートリッジの画像形成位置とが異なる構成とし
たことにより、現像カートリッジの着脱時等において現
像カートリッジ及び像担持体の接触による損傷を防止す
ることができ、それらの長寿命化を達成でき、又現像カ
ートリッジ及び像担持体の着脱性を向上させることので
きる。従って、経済性の向上及び作業性の改善に大きく
寄与することができる。
【図1】本発明による多色画像形成装置の一実施例を示
す全体構成図である。
す全体構成図である。
【図2】図1の多色画像形成装置における現像カートリ
ッジの保持状態を、正面から見た説明図である。
ッジの保持状態を、正面から見た説明図である。
【図3】現像カートリッジの保持状態を側面から見た説
明図である。
明図である。
【図4】図3の状態からスライダーを引き出す状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】図4の状態からスライダーを更に引き出し、現
像カートリッジが保持状態から離脱状態に移行した状態
を示す説明図である。
像カートリッジが保持状態から離脱状態に移行した状態
を示す説明図である。
【図6】装置本体の扉を開放し、スライダーを多少引き
出した状態を示す装置本体の斜視図である。
出した状態を示す装置本体の斜視図である。
【図7】現像カートリッジを装置に装着する状態を示す
装置本体の斜視図である。
装置本体の斜視図である。
【図8】従来の多色画像形成装置を示す構成図である。
4a 像担持体 5M、5C、5Y、Bk 現像カートリッジ 5b 現像スリーブ 5e 回転軸 5m、5n 位置決めピン 52 ノブ(手動駆動手段) 57 スパイダ部材 62 スライダー
Claims (3)
- 【請求項1】 現像剤を収容する現像剤収納部と、現像
を行うための現像手段とを一体的にカートリッジ化し、
装置本体より独立で着脱自在な複数の現像カートリッジ
を、潜像が形成される像担持体の回転軸と平行な軸の周
囲に該軸を中心として回転可能に保持し、前記像担持体
に対向した位置に選択的に回転移動して順次現像を行な
う現像カートリッジ選択機構を備えた多色画像形成装置
において、 前記複数の現像カートリッジのうち選択された現像カー
トリッジを前記現像カートリッジ選択機構に対して着脱
する時の着脱位置と、前記選択された現像カートリッジ
の画像形成位置とが異なることを特徴とする多色画像形
成装置。 - 【請求項2】 前記選択された現像カートリッジを前記
着脱位置に移動するため前記現像カートリッジ選択機構
を手動にて回転させる駆動手段を具備したことを特徴と
する請求項1の多色画像形成装置。 - 【請求項3】 前記着脱位置に前記選択された現像カー
トリッジを装置本体に対して離脱装着するためのスライ
ダーを具備したことを特徴とする請求項1又は2の多色
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142505A JPH07325479A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142505A JPH07325479A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325479A true JPH07325479A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15316910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142505A Pending JPH07325479A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07325479A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001222205A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | プロセスカートリッジ及びこれを用いた画像形成装置 |
| US7212774B2 (en) * | 2003-12-03 | 2007-05-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Device for preventing a developer cartridge of an image forming apparatus from being mistakenly installed or removed |
| US8270879B2 (en) | 2008-09-01 | 2012-09-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic image forming apparatus |
-
1994
- 1994-06-01 JP JP6142505A patent/JPH07325479A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001222205A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | プロセスカートリッジ及びこれを用いた画像形成装置 |
| US7212774B2 (en) * | 2003-12-03 | 2007-05-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Device for preventing a developer cartridge of an image forming apparatus from being mistakenly installed or removed |
| US7389067B2 (en) | 2003-12-03 | 2008-06-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Developer cartridge of an image forming apparatus for removably mounting |
| US8270879B2 (en) | 2008-09-01 | 2012-09-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic image forming apparatus |
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