JPH073254Y2 - 冷却容器 - Google Patents
冷却容器Info
- Publication number
- JPH073254Y2 JPH073254Y2 JP11092188U JP11092188U JPH073254Y2 JP H073254 Y2 JPH073254 Y2 JP H073254Y2 JP 11092188 U JP11092188 U JP 11092188U JP 11092188 U JP11092188 U JP 11092188U JP H073254 Y2 JPH073254 Y2 JP H073254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- water
- drug
- container body
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は容器の改良に関するものであり、さらに詳しく
は容器に収納した内容物を該容器の他の空間に収納した
水および2種以上の薬剤を反応させることによって冷却
することの出来る複合容器に関するものである。
は容器に収納した内容物を該容器の他の空間に収納した
水および2種以上の薬剤を反応させることによって冷却
することの出来る複合容器に関するものである。
〈従来の技術〉 容器本体に収納した内容物を該容器の他の空間に収納し
た薬剤を接触させることにより、吸熱反応を起こさせ、
容器外から冷却することなく内容物の冷却が可能な冷却
容器としては酒缶、清涼飲料缶等がある。これら、従来
からある冷却容器は薬剤の反応容器が2室に分割されて
いて、1室に水、他の1室に硝酸アンモニウム、硝酸ナ
トリウム、塩化カリウム、塩化アンモニウム、尿素等を
単独または複合して収納し、必要なときにこれら薬剤を
反応させて内容物を冷却している。上記薬剤は単独で用
いるより、複合して用いる方が冷却効果が大きいことが
多い。特に、硝酸アンモニウムと尿素、あるいは硝酸ア
ンモニウムと塩化アンモニウムの混合物に水を反応させ
たとき冷却効果が大きい。しかし、例えば硝酸アンモニ
ウムと尿素は混合状態で50℃程度以上に加熱されると自
然に反応して複塩を形成し、後で水を加えても吸熱反応
をしなくなると云う性質があり、しかも50℃と云う温度
は本考案の容器の需要が特に多い夏期においては、直射
日光を受ければ比較的簡単に超える温度であるため、実
際の使用時に殆ど冷却効果が無いと云うようなことがあ
った。
た薬剤を接触させることにより、吸熱反応を起こさせ、
容器外から冷却することなく内容物の冷却が可能な冷却
容器としては酒缶、清涼飲料缶等がある。これら、従来
からある冷却容器は薬剤の反応容器が2室に分割されて
いて、1室に水、他の1室に硝酸アンモニウム、硝酸ナ
トリウム、塩化カリウム、塩化アンモニウム、尿素等を
単独または複合して収納し、必要なときにこれら薬剤を
反応させて内容物を冷却している。上記薬剤は単独で用
いるより、複合して用いる方が冷却効果が大きいことが
多い。特に、硝酸アンモニウムと尿素、あるいは硝酸ア
ンモニウムと塩化アンモニウムの混合物に水を反応させ
たとき冷却効果が大きい。しかし、例えば硝酸アンモニ
ウムと尿素は混合状態で50℃程度以上に加熱されると自
然に反応して複塩を形成し、後で水を加えても吸熱反応
をしなくなると云う性質があり、しかも50℃と云う温度
は本考案の容器の需要が特に多い夏期においては、直射
日光を受ければ比較的簡単に超える温度であるため、実
際の使用時に殆ど冷却効果が無いと云うようなことがあ
った。
また、収納用容器は金属製のため、塩化アンモニウム等
の腐蝕性の薬剤を使用した場合には、危険性が高かっ
た。
の腐蝕性の薬剤を使用した場合には、危険性が高かっ
た。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案は上述した様に、従来の冷却容器では収納した冷
却用薬剤が保管中に自然に反応をして、使用時に十分冷
却効果を発揮することが出来なかったので、保管中には
全く薬剤が反応することなく、使用時に初めて反応して
100%冷却効果が発揮出来る冷却容器を提供するもので
ある。
却用薬剤が保管中に自然に反応をして、使用時に十分冷
却効果を発揮することが出来なかったので、保管中には
全く薬剤が反応することなく、使用時に初めて反応して
100%冷却効果が発揮出来る冷却容器を提供するもので
ある。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上述した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、容器本体内を飲料収納部と薬剤収納部に区
画する飲料容器を容器本体開口端に取付け、容器本体の
他端には自己破壊により反応水を流出可能な蓋材兼用水
容器を設けてなる冷却容器において、容器本体中段内周
に係止フランジを設け、該係止フランジに透水性または
水溶性材料からなる分離シートを設けて薬剤収納部を2
室の薬剤室に区画し、各薬剤室にそれぞれ異なる薬剤を
収納したことを特徴とする冷却容器である。
れたもので、容器本体内を飲料収納部と薬剤収納部に区
画する飲料容器を容器本体開口端に取付け、容器本体の
他端には自己破壊により反応水を流出可能な蓋材兼用水
容器を設けてなる冷却容器において、容器本体中段内周
に係止フランジを設け、該係止フランジに透水性または
水溶性材料からなる分離シートを設けて薬剤収納部を2
室の薬剤室に区画し、各薬剤室にそれぞれ異なる薬剤を
収納したことを特徴とする冷却容器である。
〈作用〉 本考案による冷却容器は上記した構成であるので、分離
シートにより複数の薬剤が分離されて収納され、直接接
触による複塩の形成が防がれる。
シートにより複数の薬剤が分離されて収納され、直接接
触による複塩の形成が防がれる。
使用に際しては、水容器の破壊により反応水が薬剤室に
流れ込み、まず第1の薬剤と反応し、次いで反応水が分
離シートを通過あるいは溶解して第2の薬剤と反応し、
飲料を飲料容器外方から冷却する。
流れ込み、まず第1の薬剤と反応し、次いで反応水が分
離シートを通過あるいは溶解して第2の薬剤と反応し、
飲料を飲料容器外方から冷却する。
〈実施例〉 次に、図面に基づいて本考案をさらに説明する。第1図
は本考案の一実施例を示す断面図である。
は本考案の一実施例を示す断面図である。
容器本体(1)は、円筒状に形成されたプラスチックの
射出成形品であり、中段内周に係止フランジ(11)が設
けられている。係止フランジ(11)は、内周全部に設け
てもよく、適宜長さのものを複数に分けて設けてもよ
い。
射出成形品であり、中段内周に係止フランジ(11)が設
けられている。係止フランジ(11)は、内周全部に設け
てもよく、適宜長さのものを複数に分けて設けてもよ
い。
容器本体(1)の下端開口部には、容器本体(1)内を
飲料収納部(A)と薬剤収納部(B)に区画する金属製
の飲料容器(2)を、開封手段(31)を備えた底蓋
(3)とともに巻き締めて取り付けてある。
飲料収納部(A)と薬剤収納部(B)に区画する金属製
の飲料容器(2)を、開封手段(31)を備えた底蓋
(3)とともに巻き締めて取り付けてある。
容器本体(1)の他端開口部には、自己破壊により反応
水(4)を流出可能な水容器(5)を設け、容器本体
(1)を密封している。
水(4)を流出可能な水容器(5)を設け、容器本体
(1)を密封している。
水容器(5)は、押圧により可動な天面(51)、側壁
(52)、および天面(51)中央から垂下する破壊部材
(53)を一体に設けたプラスチック成型品に、反応水
(4)を収納して、非透水性シート(54)で封止したも
のである。使用に際しては、天面(51)が押圧により凹
状に変位し、これにより破壊部材(53)が非透水性シー
ト(54)を破壊して反応水(4)が薬剤収納部(B)に
流出するようになっている。
(52)、および天面(51)中央から垂下する破壊部材
(53)を一体に設けたプラスチック成型品に、反応水
(4)を収納して、非透水性シート(54)で封止したも
のである。使用に際しては、天面(51)が押圧により凹
状に変位し、これにより破壊部材(53)が非透水性シー
ト(54)を破壊して反応水(4)が薬剤収納部(B)に
流出するようになっている。
容器本体(1)の係止フランジ(11)には、分離シート
(6)が設けられる。
(6)が設けられる。
分離シート(6)は、薬剤収納部(B)を複数の薬剤室
(B1)、(B2)に区画し、使用前には各薬剤室、(B
1)、(B2)に収納された薬剤(71)、(72)が直接接
触しないようにするものであって、使用時には反応水
(4)の移動が妨げられないような、紙、不織布等の通
水性材料や、水溶紙、水溶樹脂等の水溶性材料が使用で
きる。
(B1)、(B2)に区画し、使用前には各薬剤室、(B
1)、(B2)に収納された薬剤(71)、(72)が直接接
触しないようにするものであって、使用時には反応水
(4)の移動が妨げられないような、紙、不織布等の通
水性材料や、水溶紙、水溶樹脂等の水溶性材料が使用で
きる。
分離シート(6)の係止フランジ(11)への取り付け
は、分離シート(6)を直接接着、ヒートシール等によ
り係止フランジ(11)に接合してもよいが、作業性を考
慮して、第2図に示すように予め枠体(61)に分離シー
ト(6)を張設しておき、枠体(61)を係止フランジ
(11)に接着してもよい。この場合、容器本体(1)に
さらに嵌合用突起を設けて枠体(61)を嵌合させたり、
係止フランジ(11)および枠体(61)にねじ山を設け、
螺合させて固定するようにしてもよい。
は、分離シート(6)を直接接着、ヒートシール等によ
り係止フランジ(11)に接合してもよいが、作業性を考
慮して、第2図に示すように予め枠体(61)に分離シー
ト(6)を張設しておき、枠体(61)を係止フランジ
(11)に接着してもよい。この場合、容器本体(1)に
さらに嵌合用突起を設けて枠体(61)を嵌合させたり、
係止フランジ(11)および枠体(61)にねじ山を設け、
螺合させて固定するようにしてもよい。
薬剤室(B1)、(B2)にはそれぞれ異なる薬剤(71)、
(72)を収納するが、その組合せは、所望する冷却効果
により公知の薬剤が使用でき、尿素と硝酸アンモニウ
ム、硝酸アンモニウムと塩化アンモニウムなどが例示で
きる。
(72)を収納するが、その組合せは、所望する冷却効果
により公知の薬剤が使用でき、尿素と硝酸アンモニウ
ム、硝酸アンモニウムと塩化アンモニウムなどが例示で
きる。
塩化アンモニウムのような、金属との反応(例えば腐
蝕)を生じ易い薬剤を使用する場合には、その薬剤を飲
料容器(2)と直接接触しない薬剤室(B1)に収納する
とよい。
蝕)を生じ易い薬剤を使用する場合には、その薬剤を飲
料容器(2)と直接接触しない薬剤室(B1)に収納する
とよい。
上述した実施例においては、薬剤を2種類使用する場合
を説明したが、本考案では必要に応じて分離シートを2
以上設け、薬剤室を複数設けて多数の薬剤を区画して収
納することも可能である。また、使用する薬剤のうち、
直接接触しても不必要な反応を生じないもの同士につい
ては、予じめ混合しておくことは一向にかまわないの
で、上述した実施例の構成でも3種以上の薬剤を使用す
ることが可能な場合もある。
を説明したが、本考案では必要に応じて分離シートを2
以上設け、薬剤室を複数設けて多数の薬剤を区画して収
納することも可能である。また、使用する薬剤のうち、
直接接触しても不必要な反応を生じないもの同士につい
ては、予じめ混合しておくことは一向にかまわないの
で、上述した実施例の構成でも3種以上の薬剤を使用す
ることが可能な場合もある。
〈考案の効果〉 本考案は以上述べた構成からなっており、複数の薬剤を
完全に分離された空間に収納することができるので、長
期に渡って保管しても、冷却用の薬剤が自然に反応して
使用時に冷却効果が半減していたというような従来容器
にあった問題点は完全に解決でき、安定した冷却効果を
得ることができる。また、金属と反応しやすい薬剤を使
用した場合には、金属と分離された空間にその薬剤を収
納することにより、金属の腐蝕を防ぐことができるの
で、安心して薬剤を使用することができる。
完全に分離された空間に収納することができるので、長
期に渡って保管しても、冷却用の薬剤が自然に反応して
使用時に冷却効果が半減していたというような従来容器
にあった問題点は完全に解決でき、安定した冷却効果を
得ることができる。また、金属と反応しやすい薬剤を使
用した場合には、金属と分離された空間にその薬剤を収
納することにより、金属の腐蝕を防ぐことができるの
で、安心して薬剤を使用することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は分離
シートを枠体に固定した例を示す平面図である。 (1)……容器本体、(2)……飲料容器 (5)……水容器、(6)……分離シート (11)……係止フランジ、(71)(72)……薬剤 (B1)(B2)……薬剤室
シートを枠体に固定した例を示す平面図である。 (1)……容器本体、(2)……飲料容器 (5)……水容器、(6)……分離シート (11)……係止フランジ、(71)(72)……薬剤 (B1)(B2)……薬剤室
Claims (1)
- 【請求項1】容器本体内を飲料収納部と薬剤収納部に区
画する飲料容器を容器本体開口端に取付け、容器本体の
他端には自己破壊により反応水を流出可能な蓋材兼用水
容器を設けてなる冷却容器において、 容器本体中段内周に係止フランジを設け、該係止フラン
ジに透水性または水溶性材料からなる分離シートを設け
て薬剤収納部を複数の薬剤室に区画し、各薬剤室にそれ
ぞれ異なる薬剤を収納したことを特徴とする冷却容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092188U JPH073254Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 冷却容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11092188U JPH073254Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 冷却容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234977U JPH0234977U (ja) | 1990-03-06 |
| JPH073254Y2 true JPH073254Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31348516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11092188U Expired - Lifetime JPH073254Y2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 冷却容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073254Y2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048053B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-05-23 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite compositions having enhanced compressive strength |
| US7140440B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-11-28 | Halliburton Energy Services, Inc. | Fluid loss additives for cement slurries |
| US7140439B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-11-28 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing remedial compositions |
| US7147067B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-12-12 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing drilling fluids |
| US7150321B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-12-19 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing settable spotting fluids |
| US7297664B2 (en) | 2004-07-28 | 2007-11-20 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cement-free zeolite and fly ash settable fluids and methods therefor |
| US7296626B2 (en) | 2005-11-08 | 2007-11-20 | Halliburton Energy Services, Inc. | Liquid additive for reducing water-soluble chromate |
| US7326291B2 (en) | 2004-09-13 | 2008-02-05 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cementitious compositions containing interground cement clinker and zeolite |
| US7448450B2 (en) | 2003-12-04 | 2008-11-11 | Halliburton Energy Services, Inc. | Drilling and cementing with fluids containing zeolite |
| US7544640B2 (en) | 2002-12-10 | 2009-06-09 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing treating fluid |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP11092188U patent/JPH073254Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7338925B2 (en) | 2002-12-10 | 2008-03-04 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite compositions having enhanced compressive strength |
| US7140440B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-11-28 | Halliburton Energy Services, Inc. | Fluid loss additives for cement slurries |
| US7140439B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-11-28 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing remedial compositions |
| US7147067B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-12-12 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing drilling fluids |
| US7150321B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-12-19 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing settable spotting fluids |
| US7285164B2 (en) | 2002-12-10 | 2007-10-23 | Halliburton Energy Services, Inc. | Fluid loss additives for cement slurries |
| US7048053B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-05-23 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite compositions having enhanced compressive strength |
| US7544640B2 (en) | 2002-12-10 | 2009-06-09 | Halliburton Energy Services, Inc. | Zeolite-containing treating fluid |
| US7448450B2 (en) | 2003-12-04 | 2008-11-11 | Halliburton Energy Services, Inc. | Drilling and cementing with fluids containing zeolite |
| US7297664B2 (en) | 2004-07-28 | 2007-11-20 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cement-free zeolite and fly ash settable fluids and methods therefor |
| US7332026B2 (en) | 2004-09-13 | 2008-02-19 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cementitious compositions containing interground cement clinker and zeolite |
| US7326291B2 (en) | 2004-09-13 | 2008-02-05 | Halliburton Energy Services, Inc. | Cementitious compositions containing interground cement clinker and zeolite |
| US7296626B2 (en) | 2005-11-08 | 2007-11-20 | Halliburton Energy Services, Inc. | Liquid additive for reducing water-soluble chromate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234977U (ja) | 1990-03-06 |
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