JPH07325578A - 自動伴奏装置 - Google Patents
自動伴奏装置Info
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- JPH07325578A JPH07325578A JP4078155A JP7815592A JPH07325578A JP H07325578 A JPH07325578 A JP H07325578A JP 4078155 A JP4078155 A JP 4078155A JP 7815592 A JP7815592 A JP 7815592A JP H07325578 A JPH07325578 A JP H07325578A
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H1/38—Chord
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
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- G10H2210/571—Chords; Chord sequences
- G10H2210/581—Chord inversion
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
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- G10H2210/601—Chord diminished
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S84/22—Chord organs
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押鍵パタ―ン情報発生手段からの押鍵パタ―
ン情報にもとずき、伴奏パタ―ン情報発生手段から、コ
―ド構成音表示情報とコ―ド外音表示情報とを有する伴
奏パタ―ン情報を発生するようになされた自動伴奏装置
において、従来は、伴奏パタ―ン情報発生手段で、伴奏
パタ―ン情報を、押鍵パタ―ン情報によって表されてい
る押鍵パタ―ンが表しているコ―ドの最低音の音名が互
に異なっていても、同じパタ―ンでしか発生させること
ができなかったことから、伴奏パタ―ン情報を、十分豊
かな響きを有する伴奏パタ―ン音を発生できる情報とし
て得ることができなかったのを、十分豊かな響きを有す
る伴奏パタ―ン音を発生できる情報として得ることがで
きるようにする。 【構成】 上記自動伴奏装置において、伴奏パタ―ン情
報発生手段で、伴奏パタ―ン情報を、押鍵パタ―ン情報
によって表されている押鍵パタ―ンが表しているコ―ド
の最低音の音名が互に異なっていれば、それに応じて互
に異なったパタ―ンで発生させる。
ン情報にもとずき、伴奏パタ―ン情報発生手段から、コ
―ド構成音表示情報とコ―ド外音表示情報とを有する伴
奏パタ―ン情報を発生するようになされた自動伴奏装置
において、従来は、伴奏パタ―ン情報発生手段で、伴奏
パタ―ン情報を、押鍵パタ―ン情報によって表されてい
る押鍵パタ―ンが表しているコ―ドの最低音の音名が互
に異なっていても、同じパタ―ンでしか発生させること
ができなかったことから、伴奏パタ―ン情報を、十分豊
かな響きを有する伴奏パタ―ン音を発生できる情報とし
て得ることができなかったのを、十分豊かな響きを有す
る伴奏パタ―ン音を発生できる情報として得ることがで
きるようにする。 【構成】 上記自動伴奏装置において、伴奏パタ―ン情
報発生手段で、伴奏パタ―ン情報を、押鍵パタ―ン情報
によって表されている押鍵パタ―ンが表しているコ―ド
の最低音の音名が互に異なっていれば、それに応じて互
に異なったパタ―ンで発生させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伴奏パタ―ン情報を発
生する手段を有する自動伴奏装置に関する。
生する手段を有する自動伴奏装置に関する。
【0002】
従来の自動伴奏装置の構成:従来、特開昭63−193
200号公報に示すような自動伴奏装置が提案されてい
る。
200号公報に示すような自動伴奏装置が提案されてい
る。
【0003】図16は、そのような従来の自動伴奏装置
を示し、押鍵パタ―ン情報発生手段1と、コ―ド種類表
示情報発生手段2と、コ―ド根音表示情報発生手段3
と、伴奏パタ―ン情報発生手段4と、伴奏パタ―ン音発
生手段5とを有する。
を示し、押鍵パタ―ン情報発生手段1と、コ―ド種類表
示情報発生手段2と、コ―ド根音表示情報発生手段3
と、伴奏パタ―ン情報発生手段4と、伴奏パタ―ン音発
生手段5とを有する。
【0004】押鍵パタ―ン情報発生手段1:押鍵パタ―
ン情報発生手段1は、押鍵情報発生回路11と、押鍵パ
タ―ン情報発生回路12とを有し、押鍵パタ―ン情報K
PSを発生する。
ン情報発生手段1は、押鍵情報発生回路11と、押鍵パ
タ―ン情報発生回路12とを有し、押鍵パタ―ン情報K
PSを発生する。
【0005】押鍵情報発生回路11:押鍵情報発生回路
11は、鍵盤111を有する。この鍵盤111は、電子
ピアノ、電子オルガンにみられるように、複数の順次の
音高にそれぞれ対応している複数の順次のキ―(一般に
Kとする)を有する。例えば、順次高くなる音高を有す
る複数の音C1、C1# (=D1b )、D1………B
1、C2、C2# (=D2b )………B2………、C
5、C5# (=D5b )………B5、C6にそれぞれ対
応しているキ―K−C1、K−C1# 、K−D1………
K−B1、K−C2、K−C2# ………K−C6、K−
B2、………K−C5、K−C5# ………K−B5、K
−C6を有する。なお、図16においては、簡単のた
め、C1〜B1、C2〜B2、………C5〜B5のそれ
ぞれの1オクタ―ブ分が、K−C、K−C# 、K−D…
……K−Bとして示されている。
11は、鍵盤111を有する。この鍵盤111は、電子
ピアノ、電子オルガンにみられるように、複数の順次の
音高にそれぞれ対応している複数の順次のキ―(一般に
Kとする)を有する。例えば、順次高くなる音高を有す
る複数の音C1、C1# (=D1b )、D1………B
1、C2、C2# (=D2b )………B2………、C
5、C5# (=D5b )………B5、C6にそれぞれ対
応しているキ―K−C1、K−C1# 、K−D1………
K−B1、K−C2、K−C2# ………K−C6、K−
B2、………K−C5、K−C5# ………K−B5、K
−C6を有する。なお、図16においては、簡単のた
め、C1〜B1、C2〜B2、………C5〜B5のそれ
ぞれの1オクタ―ブ分が、K−C、K−C# 、K−D…
……K−Bとして示されている。
【0006】押鍵情報発生回路11は、鍵盤111にお
いて、いずれかの鍵の変化が得られる毎に、押鍵情報K
Sを発生させる。この押鍵情報KSは、一例としてMI
DI(Musical Instrument Digital Interface)規格を
有している。いま、これについて、例示して述べれば、
鍵盤111において、キ―K−X(ただし、X=C1、
C1# 、D1………C6)の押下が検出されると、押鍵
情報KS−Xを発生させる。
いて、いずれかの鍵の変化が得られる毎に、押鍵情報K
Sを発生させる。この押鍵情報KSは、一例としてMI
DI(Musical Instrument Digital Interface)規格を
有している。いま、これについて、例示して述べれば、
鍵盤111において、キ―K−X(ただし、X=C1、
C1# 、D1………C6)の押下が検出されると、押鍵
情報KS−Xを発生させる。
【0007】押鍵パタ―ン情報発生回路12:押鍵パタ
―ン情報発生回路12は、押鍵情報発生回路11からの
上述したように出力される押鍵情報KSにもとずき、そ
れが得られる鍵盤111における押鍵パタ―ンKPを押
鍵情報発生回路11の鍵盤111におけるキ―の数に対
応した数のビットで表している並列情報を、押鍵パタ―
ン情報KPSとして発生させる。
―ン情報発生回路12は、押鍵情報発生回路11からの
上述したように出力される押鍵情報KSにもとずき、そ
れが得られる鍵盤111における押鍵パタ―ンKPを押
鍵情報発生回路11の鍵盤111におけるキ―の数に対
応した数のビットで表している並列情報を、押鍵パタ―
ン情報KPSとして発生させる。
【0008】コ―ド種類表示情報発生手段2:コ―ド種
類表示情報発生手段2は、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表しているコ
―ド(和音)の種類を電気的デジタル信号形態で表して
いる情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発生させ
る。いま、これについて例示して述べれば、押鍵情報発
生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが、
図17の第1欄に示しているパタ―ンC3−E3−G3
である場合、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)
の種類がメジャ―(Major)であるので、そのこと
を表している情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発
生させる。また、押鍵パタ―ンKPが、図18の第1欄
に示しているパタ―ンC3−E3b (=D3# )−G3
である場合、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)
の種類がマイナ―(minor)であるので、そのこと
を表している情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発
生させる。
類表示情報発生手段2は、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表しているコ
―ド(和音)の種類を電気的デジタル信号形態で表して
いる情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発生させ
る。いま、これについて例示して述べれば、押鍵情報発
生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが、
図17の第1欄に示しているパタ―ンC3−E3−G3
である場合、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)
の種類がメジャ―(Major)であるので、そのこと
を表している情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発
生させる。また、押鍵パタ―ンKPが、図18の第1欄
に示しているパタ―ンC3−E3b (=D3# )−G3
である場合、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)
の種類がマイナ―(minor)であるので、そのこと
を表している情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発
生させる。
【0009】コ―ド根音表示情報発生手段3:コ―ド根
音表示情報発生手段3は、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPのコ―ド(和
音)の根音の音名を電気的デジタル信号形態で表してい
る情報を、コ―ド根音表示情報RSとして発生させる。
いま、これについて、例示して述べれば、押鍵パタ―ン
KPが、図17の第1欄に示しているパタ―ンC3−E
3−G3である場合、図18の第2欄に示しているパタ
―ンE3b (=D3# )−G3−C4である場合のいず
れの場合も、それらのパタ―ンが表しているコ―ド(和
音)の根音の音名がともに「シ―(C)」であるので、
そのことを表している情報を、コ―ド根音表示情報RS
として発生させる。また、図17及び図18には示され
ていないが、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド(和
音)の根音の音名が例えば「エ−(A)」である場合、
そのことを表している情報を、コ―ド根音表示情報RS
として発生させる。
音表示情報発生手段3は、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPのコ―ド(和
音)の根音の音名を電気的デジタル信号形態で表してい
る情報を、コ―ド根音表示情報RSとして発生させる。
いま、これについて、例示して述べれば、押鍵パタ―ン
KPが、図17の第1欄に示しているパタ―ンC3−E
3−G3である場合、図18の第2欄に示しているパタ
―ンE3b (=D3# )−G3−C4である場合のいず
れの場合も、それらのパタ―ンが表しているコ―ド(和
音)の根音の音名がともに「シ―(C)」であるので、
そのことを表している情報を、コ―ド根音表示情報RS
として発生させる。また、図17及び図18には示され
ていないが、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド(和
音)の根音の音名が例えば「エ−(A)」である場合、
そのことを表している情報を、コ―ド根音表示情報RS
として発生させる。
【0010】伴奏パタ―ン情報発生手段4:伴奏パタ―
ン情報発生手段4は、コ―ド種類表示情報発生手段2か
らのコ―ド種類表示情報CSと、コ―ド根音表示情報発
生手段3からのコ―ド根音表示情報RSとにもとずき、
それらが得られる毎に、伴奏パタ―ン情報ASを、押鍵
パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回
路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表して
いるコ―ド(和音)の種類と根音の音名とに応じて、次
に述べる構成で、発生させる。すなわち、伴奏パタ―ン
情報ASを、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ドを
構成している音を表わすコ―ド構成音表示情報AS−1
と、コ―ド構成音以外の音を表わすコ―ド外音表示情
報AS−2とが、所定のリズム情報に応じた時系列で
配列されている構成で、発生させる。いま、これについ
て、例示して述べれば、図17の第1欄に示すように、
押鍵パタ―ンがC3−E3−G3である場合、コ―ドの
種類がM(メジャ―)、根音がCであるので、伴奏パタ
―ンを、最右列に記載されているように発生させる。こ
の伴奏パタ―ンにおける音高C2及びE2は、コ―ド構
成音であり、またD2は、コ―ド外音である。
ン情報発生手段4は、コ―ド種類表示情報発生手段2か
らのコ―ド種類表示情報CSと、コ―ド根音表示情報発
生手段3からのコ―ド根音表示情報RSとにもとずき、
それらが得られる毎に、伴奏パタ―ン情報ASを、押鍵
パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回
路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表して
いるコ―ド(和音)の種類と根音の音名とに応じて、次
に述べる構成で、発生させる。すなわち、伴奏パタ―ン
情報ASを、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ドを
構成している音を表わすコ―ド構成音表示情報AS−1
と、コ―ド構成音以外の音を表わすコ―ド外音表示情
報AS−2とが、所定のリズム情報に応じた時系列で
配列されている構成で、発生させる。いま、これについ
て、例示して述べれば、図17の第1欄に示すように、
押鍵パタ―ンがC3−E3−G3である場合、コ―ドの
種類がM(メジャ―)、根音がCであるので、伴奏パタ
―ンを、最右列に記載されているように発生させる。こ
の伴奏パタ―ンにおける音高C2及びE2は、コ―ド構
成音であり、またD2は、コ―ド外音である。
【0011】伴奏パタ―ン音発生手段5:伴奏パタ―ン
音発生手段5は、伴奏パタ―ン情報ASを構成している
複数の音表示情報(C2表示情報AS−C2、E2表示
情報AS−E2など)のそれぞれについてそれが表して
いる音高と時間長とを有する音を発生させるト―ンジェ
ネレ―タ(図示せず)を有し、そのト―ンジェネレ―タ
を用いて、伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ
―ン情報ASが表している伴奏パタ―ンにもとずいた伴
奏パタ―ン音を発生させる。この伴奏パタ―ン音発生手
段5からの伴奏パタ―ン音SSの発生は、詳細説明は省
略するが、伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ
―ンの発生の場合と同様に、コンピュ―タの助けを借り
て行われる。
音発生手段5は、伴奏パタ―ン情報ASを構成している
複数の音表示情報(C2表示情報AS−C2、E2表示
情報AS−E2など)のそれぞれについてそれが表して
いる音高と時間長とを有する音を発生させるト―ンジェ
ネレ―タ(図示せず)を有し、そのト―ンジェネレ―タ
を用いて、伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ
―ン情報ASが表している伴奏パタ―ンにもとずいた伴
奏パタ―ン音を発生させる。この伴奏パタ―ン音発生手
段5からの伴奏パタ―ン音SSの発生は、詳細説明は省
略するが、伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ
―ンの発生の場合と同様に、コンピュ―タの助けを借り
て行われる。
【0012】以上が、従来提案されている自動伴奏装置
の構成である。
の構成である。
【0013】
従来の自動伴奏装置の欠点:図16に示す従来の自動伴
奏装置の場合、伴奏パタ―ン情報ASが、伴奏パタ―ン
情報発生手段4から、コ―ド種類表示情報発生手段2か
らのコ―ド種類表示情報CSとコ―ド根音表示情報発生
手段3からのコ―ド根音表示情報RSとの2つの情報の
みにもとずいてしか得られていない。
奏装置の場合、伴奏パタ―ン情報ASが、伴奏パタ―ン
情報発生手段4から、コ―ド種類表示情報発生手段2か
らのコ―ド種類表示情報CSとコ―ド根音表示情報発生
手段3からのコ―ド根音表示情報RSとの2つの情報の
みにもとずいてしか得られていない。
【0014】このため、伴奏パタ―ン情報ASが、押鍵
情報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンK
Pが表しているコ―ド(和音)が、その種類と根音の音
名との双方について、互に同じでありさえすれば、押鍵
パタ―ンKPが表しているコ―ド(和音)が表している
最低音の音名が互に異なっていても、互に同じパタ―ン
でしかなかった。
情報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンK
Pが表しているコ―ド(和音)が、その種類と根音の音
名との双方について、互に同じでありさえすれば、押鍵
パタ―ンKPが表しているコ―ド(和音)が表している
最低音の音名が互に異なっていても、互に同じパタ―ン
でしかなかった。
【0015】すなわち、押鍵パタ―ンKPが、図17の
第1欄に示すパタ―ンである場合と、図17の第2欄に
示すパタ―ンである場合と、図17の第3欄に示すパタ
―ンである場合とでは、それらが表しているコ―ド(和
音)の種類について互に同じメジャ―(M)であり、ま
た根音の音名についても互に同じシ―「C」であること
から、コ―ド(和音)の最低音の音名が第1欄に示すパ
タ―ンの場合「C」、第2欄の場合「E」、第3欄の場
合「G」というように互に異なっていても、伴奏パタ―
ン情報ASが、第1欄、第2欄及び第3欄の伴奏パタ―
ンの項に示すように同じパタ―ンしか有していない。
第1欄に示すパタ―ンである場合と、図17の第2欄に
示すパタ―ンである場合と、図17の第3欄に示すパタ
―ンである場合とでは、それらが表しているコ―ド(和
音)の種類について互に同じメジャ―(M)であり、ま
た根音の音名についても互に同じシ―「C」であること
から、コ―ド(和音)の最低音の音名が第1欄に示すパ
タ―ンの場合「C」、第2欄の場合「E」、第3欄の場
合「G」というように互に異なっていても、伴奏パタ―
ン情報ASが、第1欄、第2欄及び第3欄の伴奏パタ―
ンの項に示すように同じパタ―ンしか有していない。
【0016】また、押鍵パタ―ンKPが、図18の第1
欄に示すパタ―ンである場合と、図18の第2欄に示す
パタ―ンである場合と、図18の第3欄に示すパタ―ン
である場合とでは、それらが表しているコ―ド(和音)
の種類について互に同じマイナ―(m)であり、また根
音の音名についても互に同じシ―「C」であることか
ら、コ―ド(和音)の最低音の音名が第1欄に示すパタ
―ンの場合「C」、第2欄の場合「Eb 」(=D# )、
第3欄の場合「G」というように互に異なっていても、
伴奏パタ―ン情報ASが、第1欄、第2欄及び第3欄の
伴奏パタ―ンの項に示すように同じパタ―ンしか有して
いない。
欄に示すパタ―ンである場合と、図18の第2欄に示す
パタ―ンである場合と、図18の第3欄に示すパタ―ン
である場合とでは、それらが表しているコ―ド(和音)
の種類について互に同じマイナ―(m)であり、また根
音の音名についても互に同じシ―「C」であることか
ら、コ―ド(和音)の最低音の音名が第1欄に示すパタ
―ンの場合「C」、第2欄の場合「Eb 」(=D# )、
第3欄の場合「G」というように互に異なっていても、
伴奏パタ―ン情報ASが、第1欄、第2欄及び第3欄の
伴奏パタ―ンの項に示すように同じパタ―ンしか有して
いない。
【0017】従って、図16に示す従来の自動伴奏装置
の場合、伴奏パタ―ン情報ASが、コ―ド構成音表示情
報AS−1の外、コ―ド外音表示情報AS−2を有する
構成であることから、伴奏パタ―ン情報ASを、豊かな
響きを有する伴奏パタ―ン音を発生させることができる
情報として得ることができるとしても、それが満足し得
るに十分でない、という欠点を有していた。
の場合、伴奏パタ―ン情報ASが、コ―ド構成音表示情
報AS−1の外、コ―ド外音表示情報AS−2を有する
構成であることから、伴奏パタ―ン情報ASを、豊かな
響きを有する伴奏パタ―ン音を発生させることができる
情報として得ることができるとしても、それが満足し得
るに十分でない、という欠点を有していた。
【0018】本発明の目的:よって、本発明は、上述し
た欠点のない、新規な自動伴奏装置を提案せんとするも
のである。
た欠点のない、新規な自動伴奏装置を提案せんとするも
のである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明による自動伴奏装
置は、コ―ドの種類を表示しているコ―ド種類表示情
報を発生するコ―ド種類表示情報発生手段と、上記コ
―ドの根音の音名を表示しているコ―ド根音表示情報を
発生するコ―ド根音表示情報発生手段と、上記コ―ド
の最低音の音名を表示しているコ―ド最低音表示情報を
発生するコ―ド最低音表示情報発生手段と、上記コ―
ド種類表示情報と、上記コ―ド根音表示情報と、上記コ
―ド最低音表示情報とにもとずき、それらの内容に応じ
た内容を有する伴奏パタ―ン情報を発生する伴奏パタ―
ン情報発生手段とを有し、そして、上記伴奏パタ―ン
情報が、上記コ―ドを構成している音の音名を有する音
を表しているコ―ド構成音表示情報と、上記コ―ドを構
成している音の音名以外の音名を有する音でなるコ―ド
外音を表しているコ―ド外音表示情報とを有し、また、
上記コ―ド構成音表示情報が、上記コ―ド最低音の音
名が一の音名を表している場合と他の一の音名を表して
いる場合とで、互に異なる音名を表している情報でな
り、さらに、上記コ―ド外音表示情報が、上記コ―ド
の最低音の音名が一の音名を表している場合と他の一の
音名を表している場合とで、互に同じ音名を表している
情報でなる。
置は、コ―ドの種類を表示しているコ―ド種類表示情
報を発生するコ―ド種類表示情報発生手段と、上記コ
―ドの根音の音名を表示しているコ―ド根音表示情報を
発生するコ―ド根音表示情報発生手段と、上記コ―ド
の最低音の音名を表示しているコ―ド最低音表示情報を
発生するコ―ド最低音表示情報発生手段と、上記コ―
ド種類表示情報と、上記コ―ド根音表示情報と、上記コ
―ド最低音表示情報とにもとずき、それらの内容に応じ
た内容を有する伴奏パタ―ン情報を発生する伴奏パタ―
ン情報発生手段とを有し、そして、上記伴奏パタ―ン
情報が、上記コ―ドを構成している音の音名を有する音
を表しているコ―ド構成音表示情報と、上記コ―ドを構
成している音の音名以外の音名を有する音でなるコ―ド
外音を表しているコ―ド外音表示情報とを有し、また、
上記コ―ド構成音表示情報が、上記コ―ド最低音の音
名が一の音名を表している場合と他の一の音名を表して
いる場合とで、互に異なる音名を表している情報でな
り、さらに、上記コ―ド外音表示情報が、上記コ―ド
の最低音の音名が一の音名を表している場合と他の一の
音名を表している場合とで、互に同じ音名を表している
情報でなる。
【0020】この場合、上記コ―ド種類表示情報発生手
段、上記根音表示情報発生手段及び上記最低音表示情報
発生手段から、上記コ―ド種類表示情報、上記根音表示
情報及び上記最低音表示情報を、押鍵パタ―ン情報にも
とずきそれぞれ発生させ得る。
段、上記根音表示情報発生手段及び上記最低音表示情報
発生手段から、上記コ―ド種類表示情報、上記根音表示
情報及び上記最低音表示情報を、押鍵パタ―ン情報にも
とずきそれぞれ発生させ得る。
【0021】
【作用・効果】本発明による自動伴奏装置によれば、押
鍵パタ―ン情報発生手段から、図16で上述した従来の
自動伴奏装置の場合で述べたと同様の押鍵パタ―ン情報
を発生させさえすれば、伴奏パタ―ン情報発生手段か
ら、自動的に、図16で前述した従来の自動伴奏装置の
場合と同様の伴奏パタ―ン音を発生させることができる
伴奏パタ―ン情報が得られる。従って、自動伴奏装置と
しての機能を有する。
鍵パタ―ン情報発生手段から、図16で上述した従来の
自動伴奏装置の場合で述べたと同様の押鍵パタ―ン情報
を発生させさえすれば、伴奏パタ―ン情報発生手段か
ら、自動的に、図16で前述した従来の自動伴奏装置の
場合と同様の伴奏パタ―ン音を発生させることができる
伴奏パタ―ン情報が得られる。従って、自動伴奏装置と
しての機能を有する。
【0022】また、本発明による自動伴奏装置によれ
ば、図16で上述した従来の自動伴奏装置の場合と同様
に、伴奏パタ―ン情報発生手段から得られる伴奏パタ―
ン情報が、図16で上述した従来の自動伴奏装置の場合
と同様に、押鍵パタ―ン情報が表しているコ―ド(和
音)を構成している音名を有する音を表しているコ―ド
構成音表示情報を有する外、押鍵パタ―ン情報が表して
いるコ―ド(和音)を構成している音名以外の音名を有
する音を表しているコ―ド外音表示情報を有し、そし
て、それらコ―ド構成音表示情報とコ―ド外音表示情報
とが、所望の時系列順序で配列されているので、図16
で前述した従来の自動伴奏装置の場合と同様に、伴奏パ
タ―ン情報が、コ―ド構成音表示情報のみを有している
場合に比し豊かな響きを有する伴奏パタ―ン音を発生さ
せる情報として得られる。
ば、図16で上述した従来の自動伴奏装置の場合と同様
に、伴奏パタ―ン情報発生手段から得られる伴奏パタ―
ン情報が、図16で上述した従来の自動伴奏装置の場合
と同様に、押鍵パタ―ン情報が表しているコ―ド(和
音)を構成している音名を有する音を表しているコ―ド
構成音表示情報を有する外、押鍵パタ―ン情報が表して
いるコ―ド(和音)を構成している音名以外の音名を有
する音を表しているコ―ド外音表示情報を有し、そし
て、それらコ―ド構成音表示情報とコ―ド外音表示情報
とが、所望の時系列順序で配列されているので、図16
で前述した従来の自動伴奏装置の場合と同様に、伴奏パ
タ―ン情報が、コ―ド構成音表示情報のみを有している
場合に比し豊かな響きを有する伴奏パタ―ン音を発生さ
せる情報として得られる。
【0023】しかしながら、本発明による自動伴奏装置
によれば、伴奏パタ―ン情報が、伴奏パタ―ン情報発生
手段から、コ―ド種類表示情報とコ―ド根音表示情報と
最低音表示情報との3つの情報にもとずいて得られる。
によれば、伴奏パタ―ン情報が、伴奏パタ―ン情報発生
手段から、コ―ド種類表示情報とコ―ド根音表示情報と
最低音表示情報との3つの情報にもとずいて得られる。
【0024】このため、伴奏パタ―ン情報が、押鍵パタ
―ン情報が表しているコ―ド(和音)の種類とコ―ド
(和音)の根音との双方が同じであっても、押鍵パタ―
ン情報が表しているコ―ド(和音)における最低音の音
名が互に異なっていれば、それに応じて、互に異なって
いる内容を有している。
―ン情報が表しているコ―ド(和音)の種類とコ―ド
(和音)の根音との双方が同じであっても、押鍵パタ―
ン情報が表しているコ―ド(和音)における最低音の音
名が互に異なっていれば、それに応じて、互に異なって
いる内容を有している。
【0025】従って、本発明による自動伴奏装置によれ
ば、伴奏パタ―ン情報を、図16で上述した従来の自動
伴奏装置の場合に比し豊かな響きを有する伴奏パタ―ン
音を発生させることができる情報として得ることができ
る。
ば、伴奏パタ―ン情報を、図16で上述した従来の自動
伴奏装置の場合に比し豊かな響きを有する伴奏パタ―ン
音を発生させることができる情報として得ることができ
る。
【0026】このことは、本発明による自動伴奏装置に
よる場合、伴奏パタ―ン情報を構成しているコ―ド構
成音表示情報を、コ―ドの最低音の音名が一の音名を表
している場合と他の音名を表している場合とで、互に異
なる音名を表している情報でなるものとして得、且つ
伴奏パタ―ン情報を構成しているコ―ド外音表示情報
が、コ―ドの最低音の音名が一の音名を表している場合
と他の一の音名を表している場合とで、互に同じ音名を
表している情報でなるものとして得られているのでなお
さらである。
よる場合、伴奏パタ―ン情報を構成しているコ―ド構
成音表示情報を、コ―ドの最低音の音名が一の音名を表
している場合と他の音名を表している場合とで、互に異
なる音名を表している情報でなるものとして得、且つ
伴奏パタ―ン情報を構成しているコ―ド外音表示情報
が、コ―ドの最低音の音名が一の音名を表している場合
と他の一の音名を表している場合とで、互に同じ音名を
表している情報でなるものとして得られているのでなお
さらである。
【0027】
【実施例1】次に、図1を伴って本発明による自動伴奏
装置の実施例を述べよう。図1において、図16との対
応部分には同一符号を付し、詳細説明を省略する。
装置の実施例を述べよう。図1において、図16との対
応部分には同一符号を付し、詳細説明を省略する。
【0028】図1に示す本発明による自動伴奏装置は、
図16で前述した従来の自動伴奏装置の場合と同様に、
押鍵パタ―ン情報発生手段1、コ―ド種類表示情報発生
手段2、コ―ド根音表示情報発生手段3、伴奏パタ―ン
情報発生手段4、伴奏パタ―ン音発生手段5を有する
外、コ―ド最低音表示情報発生手段6を有する。
図16で前述した従来の自動伴奏装置の場合と同様に、
押鍵パタ―ン情報発生手段1、コ―ド種類表示情報発生
手段2、コ―ド根音表示情報発生手段3、伴奏パタ―ン
情報発生手段4、伴奏パタ―ン音発生手段5を有する
外、コ―ド最低音表示情報発生手段6を有する。
【0029】押鍵パタ―ン情報発生手段1:押鍵パタ―
ン情報発生手段1は、図16で前述した従来の自動伴奏
装置の場合と同様に、押鍵情報発生回路11、押鍵パタ
―ン情報発生回路12とを有し、押鍵パタ―ン情報KP
Sを発生させる。
ン情報発生手段1は、図16で前述した従来の自動伴奏
装置の場合と同様に、押鍵情報発生回路11、押鍵パタ
―ン情報発生回路12とを有し、押鍵パタ―ン情報KP
Sを発生させる。
【0030】押鍵情報発生回路11:押鍵情報発生回路
11は、図16で前述した従来の自動伴奏装置の場合と
同様に、順次高くなる音高を有する複数のC1、C
1# 、D1………C6にそれぞれ対応している複数のキ
―K−C1、K−C1# 、K−D1………K−C6を有
する鍵盤111を有し、そして、その鍵盤111におい
て、複数のキ―K−C1〜K−C6中の1つまたは複数
のキ―の押下による押鍵パタ―ンKPの変化が得られる
場合、その押鍵パタ―ンKPの変化が得られる毎に、そ
の変化した押鍵パタ―ンKPを構成している1つまたは
複数のキ―が押下されたことをそれぞれ表している1つ
または複数の押鍵情報KSを順次発生させる。いま、こ
れについて例示して述べれば、鍵盤111において、キ
―K−X(ただし、X=C1、C1#…、D1……C
6)の押下による押鍵パタ―ンKPの変化が得られる場
合、その押鍵パタ―ンKPの変化が得られる毎に、図1
6で前述した従来の自動伴奏装置の場合と同様に、その
変化した押鍵パタ―ンKPを構成しているキ―K―Xが
押下されたことを表している押鍵情報KS−Xを発生さ
せる。
11は、図16で前述した従来の自動伴奏装置の場合と
同様に、順次高くなる音高を有する複数のC1、C
1# 、D1………C6にそれぞれ対応している複数のキ
―K−C1、K−C1# 、K−D1………K−C6を有
する鍵盤111を有し、そして、その鍵盤111におい
て、複数のキ―K−C1〜K−C6中の1つまたは複数
のキ―の押下による押鍵パタ―ンKPの変化が得られる
場合、その押鍵パタ―ンKPの変化が得られる毎に、そ
の変化した押鍵パタ―ンKPを構成している1つまたは
複数のキ―が押下されたことをそれぞれ表している1つ
または複数の押鍵情報KSを順次発生させる。いま、こ
れについて例示して述べれば、鍵盤111において、キ
―K−X(ただし、X=C1、C1#…、D1……C
6)の押下による押鍵パタ―ンKPの変化が得られる場
合、その押鍵パタ―ンKPの変化が得られる毎に、図1
6で前述した従来の自動伴奏装置の場合と同様に、その
変化した押鍵パタ―ンKPを構成しているキ―K―Xが
押下されたことを表している押鍵情報KS−Xを発生さ
せる。
【0031】押鍵パタ―ン情報発生回路12:押鍵パタ
―ン情報発生回路12も、図16で前述した従来の自動
伴奏装置の場合と同様に、押鍵情報発生回路11からの
上述したように発生される押鍵情報KSにもとずき、そ
れが得られる鍵盤111における押鍵パタ―ンKPを押
鍵情報発生回路11の鍵盤111におけるキ―の数に対
応した数のビットで表している並列情報を、押鍵パタ―
ン情報KPSとして発生させる。
―ン情報発生回路12も、図16で前述した従来の自動
伴奏装置の場合と同様に、押鍵情報発生回路11からの
上述したように発生される押鍵情報KSにもとずき、そ
れが得られる鍵盤111における押鍵パタ―ンKPを押
鍵情報発生回路11の鍵盤111におけるキ―の数に対
応した数のビットで表している並列情報を、押鍵パタ―
ン情報KPSとして発生させる。
【0032】コ―ド種類表示情報発生手段2:コ―ド種
類表示情報発生手段2は、図16で前述した従来の自動
伴奏装置の場合と同様に、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表しているコ
―ド(和音)の種類を電気的デジタル信号形態で表して
いる情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発生させ
る。
類表示情報発生手段2は、図16で前述した従来の自動
伴奏装置の場合と同様に、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表しているコ
―ド(和音)の種類を電気的デジタル信号形態で表して
いる情報を、コ―ド種類表示情報CSとして発生させ
る。
【0033】コ―ド根音表示情報発生手段3:コ―ド根
音表示情報発生手段3も、図16で前述した従来の自動
伴奏装置の場合と同様に、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPのコ―ド(和
音)の根音の音名を電気的デジタル信号形態で表してい
る情報を、コ―ド根音表示情報RSとして発生させる。
いま、これについて例示して述べれば、押鍵パタ―ンK
Pが、図2の第1欄、第3欄、第5欄、または図3の第
8欄に示している前述したパタ―ンである場合、図4の
第1欄、第3欄、第4欄、または図5の第8欄に示して
いる前述したパタ―ンである場合、図6の第1欄、第4
欄、図7の第7欄、または第10欄に示している前述し
たパタ―ンである場合、図8の第1欄、第3欄、第4
欄、及び図9の第8欄、または第11欄に示している前
述したパタ―ンである場合のいずれの場合も、それらの
パタ―ンが表しているコ―ド(和音)の根音の音名が、
前述したように、ともに「C」であるので、そのことを
表している情報を、コ―ド根音表示情報RSとして発生
させる。
音表示情報発生手段3も、図16で前述した従来の自動
伴奏装置の場合と同様に、押鍵パタ―ン情報発生手段1
からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パタ―
ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路11
の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPのコ―ド(和
音)の根音の音名を電気的デジタル信号形態で表してい
る情報を、コ―ド根音表示情報RSとして発生させる。
いま、これについて例示して述べれば、押鍵パタ―ンK
Pが、図2の第1欄、第3欄、第5欄、または図3の第
8欄に示している前述したパタ―ンである場合、図4の
第1欄、第3欄、第4欄、または図5の第8欄に示して
いる前述したパタ―ンである場合、図6の第1欄、第4
欄、図7の第7欄、または第10欄に示している前述し
たパタ―ンである場合、図8の第1欄、第3欄、第4
欄、及び図9の第8欄、または第11欄に示している前
述したパタ―ンである場合のいずれの場合も、それらの
パタ―ンが表しているコ―ド(和音)の根音の音名が、
前述したように、ともに「C」であるので、そのことを
表している情報を、コ―ド根音表示情報RSとして発生
させる。
【0034】コ―ド最低音表示情報発生手段6:コ―ド
最低音表示情報発生手段6は、押鍵パタ―ン情報発生手
段1からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パ
タ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路
11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表してい
るコ―ド(和音)の最低音の音名を電気的デジタル信号
形態で表している情報を、コ―ド最低音表示情報LSと
して発生させる。このコ―ド最低音表示情報発生手段6
またはこれに相当する手段が、図16で前述した従来の
自動伴奏装置において有していず、本発明による自動伴
奏装置において有していることは注意すべきである。
最低音表示情報発生手段6は、押鍵パタ―ン情報発生手
段1からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、押鍵パ
タ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回路
11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが表してい
るコ―ド(和音)の最低音の音名を電気的デジタル信号
形態で表している情報を、コ―ド最低音表示情報LSと
して発生させる。このコ―ド最低音表示情報発生手段6
またはこれに相当する手段が、図16で前述した従来の
自動伴奏装置において有していず、本発明による自動伴
奏装置において有していることは注意すべきである。
【0035】伴奏パタ―ン情報発生手段4:伴奏パタ―
ン情報発生手段4は、図16で前述した従来の自動伴奏
装置における伴奏パタ―ン情報発生手段4に対応してい
るが、それとは異なる次の態様で、伴奏パタ―ン情報A
Sを発生させる。
ン情報発生手段4は、図16で前述した従来の自動伴奏
装置における伴奏パタ―ン情報発生手段4に対応してい
るが、それとは異なる次の態様で、伴奏パタ―ン情報A
Sを発生させる。
【0036】すなわち、コ―ド種類表示情報発生手段2
からのコ―ド種類表示情報CSと、コ―ド根音表示情報
発生手段3からのコ―ド根音表示情報RSと、コ―ド最
低音表示情報発生手段6からのコ―ド最低音表示情報L
Sとの3つの情報とにもとずき、それらが得られる毎
に、伴奏パタ―ン情報ASを、押鍵パタ―ン情報発生手
段1を構成している押鍵情報発生回路11の鍵盤111
における押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド(和音)
の種類と根音の音名と最低音の音名とに応じて、次に述
べる構成で、発生させる。
からのコ―ド種類表示情報CSと、コ―ド根音表示情報
発生手段3からのコ―ド根音表示情報RSと、コ―ド最
低音表示情報発生手段6からのコ―ド最低音表示情報L
Sとの3つの情報とにもとずき、それらが得られる毎
に、伴奏パタ―ン情報ASを、押鍵パタ―ン情報発生手
段1を構成している押鍵情報発生回路11の鍵盤111
における押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド(和音)
の種類と根音の音名と最低音の音名とに応じて、次に述
べる構成で、発生させる。
【0037】すなわち、伴奏パタ―ン情報ASを、図1
6で前述した従来の自動伴奏装置の伴奏パタ―ン情報発
生手段4から発生される伴奏パタ―ン情報ASとは異な
り、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド(和音)を
構成している音の音名を有し且つ押鍵パタ―ンKPが表
しているコ―ド(和音)の種類と根音の音名と最低音の
音名とに応じた音高を有する音を表している1つまたは
複数のコ―ド構成音表示情報AS−1と、押鍵パタ―
ンKPが表しているコ―ド(和音)を構成している音の
音名以外の音名を有し且つ押鍵パタ―ンKPが表してい
るコ―ド(和音)の種類と根音の音名と最低音の音名と
に応じた音高を有する音でなる1つまたは複数のコ―ド
外音を表しているコ―ド外音表示情報AS−2とが、
本発明による自動伴奏装置とともに同時に用いる別途の
自動リズム装置から得られるリズム情報が表しているリ
ズムに応じた時系列配列で且つ押鍵パタ―ンKPが表し
ているコ―ド(和音)の種類と根音の音名と最低音の音
名とに応じた配列順序で配列されている構成で、発生さ
せる。
6で前述した従来の自動伴奏装置の伴奏パタ―ン情報発
生手段4から発生される伴奏パタ―ン情報ASとは異な
り、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド(和音)を
構成している音の音名を有し且つ押鍵パタ―ンKPが表
しているコ―ド(和音)の種類と根音の音名と最低音の
音名とに応じた音高を有する音を表している1つまたは
複数のコ―ド構成音表示情報AS−1と、押鍵パタ―
ンKPが表しているコ―ド(和音)を構成している音の
音名以外の音名を有し且つ押鍵パタ―ンKPが表してい
るコ―ド(和音)の種類と根音の音名と最低音の音名と
に応じた音高を有する音でなる1つまたは複数のコ―ド
外音を表しているコ―ド外音表示情報AS−2とが、
本発明による自動伴奏装置とともに同時に用いる別途の
自動リズム装置から得られるリズム情報が表しているリ
ズムに応じた時系列配列で且つ押鍵パタ―ンKPが表し
ているコ―ド(和音)の種類と根音の音名と最低音の音
名とに応じた配列順序で配列されている構成で、発生さ
せる。
【0038】伴奏パタ―ン情報ASの発生:いま、この
ような構成を有する伴奏パタ―ン情報ASを、自動伴奏
装置とともに同時に用いる自動リズム装置から得られる
リズム情報が表しているリズムの種類が、図16に示す
従来の自動伴奏装置の場合で述べたと同様に、例えば
「8ビ―ト」であるとした場合で例示すれば、次のとお
りである。
ような構成を有する伴奏パタ―ン情報ASを、自動伴奏
装置とともに同時に用いる自動リズム装置から得られる
リズム情報が表しているリズムの種類が、図16に示す
従来の自動伴奏装置の場合で述べたと同様に、例えば
「8ビ―ト」であるとした場合で例示すれば、次のとお
りである。
【0039】コ―ドの種類がメジャ―(M)の場合:押
鍵パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生
回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが、図
2の第1欄に示している前述したパタ―ンである場合、
そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を構成してい
る音がC3、E3及びG3であり、よって、そのパタ―
ンが表しているコ―ド(和音)を構成している音の音名
が「C」、「E」及び「G」であり、また、そのパタ―
ンが表しているコ―ド(和音)の種類がメジャ―(M)
であり、さらに、根音の音名が「C」であり、なおさら
に、最低音の音名が「C」である。
鍵パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生
回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが、図
2の第1欄に示している前述したパタ―ンである場合、
そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を構成してい
る音がC3、E3及びG3であり、よって、そのパタ―
ンが表しているコ―ド(和音)を構成している音の音名
が「C」、「E」及び「G」であり、また、そのパタ―
ンが表しているコ―ド(和音)の種類がメジャ―(M)
であり、さらに、根音の音名が「C」であり、なおさら
に、最低音の音名が「C」である。
【0040】コ―ドの種類がマイナ―(m)の場合:押
鍵パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生
回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが、図
4の第1欄に示している前述したパタ―ンである場合、
そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を構成してい
る音がC3、E3b (=D3# )及びG3であり、よっ
て、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を構成し
ている音の音名が「C」、「Eb (=D# )」及び
「G」であり、また、そのパタ―ンが表しているコ―ド
(和音)の種類がマイナ―(m)であり、さらに、根音
の音名が「C」であり、なおさらに、最低音の音名が
「C」である。
鍵パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生
回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが、図
4の第1欄に示している前述したパタ―ンである場合、
そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を構成してい
る音がC3、E3b (=D3# )及びG3であり、よっ
て、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を構成し
ている音の音名が「C」、「Eb (=D# )」及び
「G」であり、また、そのパタ―ンが表しているコ―ド
(和音)の種類がマイナ―(m)であり、さらに、根音
の音名が「C」であり、なおさらに、最低音の音名が
「C」である。
【0041】コ―ドの種類がディミニッシュ(dim)
の場合:押鍵パタ―ン情報発生手段1を構成している押
鍵情報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ン
KPが、図6の第1欄に示している前述したパタ―ンで
ある場合、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を
構成している音がC3、E3b (=D3# )、G3
b (=F3# )及びA3であり、よって、そのパタ―ン
が表しているコ―ド(和音)を構成している音の音名が
「C」、「Eb (=D# )」、「Gb (=F# )」及び
「A」であり、また、そのパタ―ンが表しているコ―ド
(和音)の種類がディミニッシュ(dim)であり、さ
らに根音の音名が「C」であり、なおさらに、最低音の
音名が「C」である。
の場合:押鍵パタ―ン情報発生手段1を構成している押
鍵情報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ン
KPが、図6の第1欄に示している前述したパタ―ンで
ある場合、そのパタ―ンが表しているコ―ド(和音)を
構成している音がC3、E3b (=D3# )、G3
b (=F3# )及びA3であり、よって、そのパタ―ン
が表しているコ―ド(和音)を構成している音の音名が
「C」、「Eb (=D# )」、「Gb (=F# )」及び
「A」であり、また、そのパタ―ンが表しているコ―ド
(和音)の種類がディミニッシュ(dim)であり、さ
らに根音の音名が「C」であり、なおさらに、最低音の
音名が「C」である。
【0042】伴奏パタ―ン情報ASの態様:上述したと
ころから、伴奏パタ―ン情報発生手段4が発生させる伴
奏パタ―ン情報ASの構成の実施例が明らかとなった。
ころから、伴奏パタ―ン情報発生手段4が発生させる伴
奏パタ―ン情報ASの構成の実施例が明らかとなった。
【0043】ここで、上述した構成を有する伴奏パタ―
ン情報ASは、次に述べる基準伴奏パタ―ン情報SAS
が、次に述べる音高変更用テ―ブルTBに記述されてい
る音表示情報について、その音高を表している情報をし
て、音高変更用テ―ブルに記述されている他の音高を表
している情報に変更されているまたは変更されていない
態様を有する。
ン情報ASは、次に述べる基準伴奏パタ―ン情報SAS
が、次に述べる音高変更用テ―ブルTBに記述されてい
る音表示情報について、その音高を表している情報をし
て、音高変更用テ―ブルに記述されている他の音高を表
している情報に変更されているまたは変更されていない
態様を有する。
【0044】基準伴奏パタ―ン情報SAS:基準伴奏パ
タ―ン情報SASは、図2及び図3〜図8及び図9の伴
奏パタ―ンASの項名表示欄に示しているように、押鍵
パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回
路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが図2の
第1欄に示している前述したパタ―ンを有する場合にお
いて伴奏パタ―ン情報発生手段4から発生される、図2
の第1欄に示す前述した伴奏パタ―ン情報ASと、全く
同じ構成を有する。
タ―ン情報SASは、図2及び図3〜図8及び図9の伴
奏パタ―ンASの項名表示欄に示しているように、押鍵
パタ―ン情報発生手段1を構成している押鍵情報発生回
路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKPが図2の
第1欄に示している前述したパタ―ンを有する場合にお
いて伴奏パタ―ン情報発生手段4から発生される、図2
の第1欄に示す前述した伴奏パタ―ン情報ASと、全く
同じ構成を有する。
【0045】従って、基準伴奏パタ―ン情報SASは、
(a)C2の音高を表し且つ8分音符の時間長を表し
ているC2表示情報AS−C2の1つと、E2の音高
を表し且つ8分音符の時間長を表しているE2表示情報
AS−E2の1つと、C2の音高を表し且つ4分音符
の時間長を表しているC2表示情報AS−C2′の1つ
と、E2の音高を表し且つ4分音符の時間長を表して
いるE2表示情報AS−E2′の1つとをコ―ド構成音
表示情報AS−1として用い、且つ(b)D2の音高を
表し且つ8分音符の時間長を表しているD2表示情報A
S−D2の2つをコ―ド外音表示情報AS−2として用
い、そして、それらが、C2表示情報AS−C2−
D2表示情報AS−D2−E2表示情報AS−E2−
C2表示情報AS−C2′−D2表示情報AS−D
2−E2表示情報AS−E2′の配列順序で、配列さ
れている構成を有する。
(a)C2の音高を表し且つ8分音符の時間長を表し
ているC2表示情報AS−C2の1つと、E2の音高
を表し且つ8分音符の時間長を表しているE2表示情報
AS−E2の1つと、C2の音高を表し且つ4分音符
の時間長を表しているC2表示情報AS−C2′の1つ
と、E2の音高を表し且つ4分音符の時間長を表して
いるE2表示情報AS−E2′の1つとをコ―ド構成音
表示情報AS−1として用い、且つ(b)D2の音高を
表し且つ8分音符の時間長を表しているD2表示情報A
S−D2の2つをコ―ド外音表示情報AS−2として用
い、そして、それらが、C2表示情報AS−C2−
D2表示情報AS−D2−E2表示情報AS−E2−
C2表示情報AS−C2′−D2表示情報AS−D
2−E2表示情報AS−E2′の配列順序で、配列さ
れている構成を有する。
【0046】音高変更用テ―ブルTB:音高変更用テ―
ブルTBは、図2の第1欄、第3欄及び第5欄、及び図
3第8欄に示す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応してい
る4つのメジャ―(M)用音高変更用テ―ブルTB−M
と、図4の第1欄、第3欄及び第4欄及び図5の第8欄
に示す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応している4つの
マイナ(m)用音高変更用テ―ブルTB−mと、図6の
第1欄及び第4欄、及び図7の第7欄及び第10欄に示
す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応している4つのディ
ミニッシュ用音高変更用テ―ブルTB−dimと、図8
の第1欄、第3欄及び第4欄、及び図9の第8欄及び第
11欄に示す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応している
5つのマイナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB−m
7とを有する。
ブルTBは、図2の第1欄、第3欄及び第5欄、及び図
3第8欄に示す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応してい
る4つのメジャ―(M)用音高変更用テ―ブルTB−M
と、図4の第1欄、第3欄及び第4欄及び図5の第8欄
に示す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応している4つの
マイナ(m)用音高変更用テ―ブルTB−mと、図6の
第1欄及び第4欄、及び図7の第7欄及び第10欄に示
す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応している4つのディ
ミニッシュ用音高変更用テ―ブルTB−dimと、図8
の第1欄、第3欄及び第4欄、及び図9の第8欄及び第
11欄に示す押鍵パタ―ンKPにそれぞれ対応している
5つのマイナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB−m
7とを有する。
【0047】それらメジャ―用音高変更用テ―ブルTB
−M、マイナ―用音高変更用テ―ブルTB−m、ディミ
ニッシュ用音高変更用テ―ブルTB−dim、及びマイ
ナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB−m7には、次
に述べる記述を有する。
−M、マイナ―用音高変更用テ―ブルTB−m、ディミ
ニッシュ用音高変更用テ―ブルTB−dim、及びマイ
ナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB−m7には、次
に述べる記述を有する。
【0048】なお、以下では、「C2」、「C2# (=
D2b )」、「D2」………「A#(=Bb )」、「B
2」、「C3# (=D3b )」………の音高を、図10
に示すように、それぞれ10進数の「0」、「1」、
「2」………「10」、「11」、「12」、「13」
………でも表すものとして、説明する。
D2b )」、「D2」………「A#(=Bb )」、「B
2」、「C3# (=D3b )」………の音高を、図10
に示すように、それぞれ10進数の「0」、「1」、
「2」………「10」、「11」、「12」、「13」
………でも表すものとして、説明する。
【0049】メジャ―(M)用音高変更用テ―ブルTB
−M:4つのメジャ―(M)用音高変更用テ―ブルTB
−M中、図2の第1欄に示す押鍵パタ―ンKPに対応し
ているメジャ―用音高変更用テ―ブルTB−Mには、
『基準伴奏パタ―ン情報SASを、「C2(=0)」、
「C2# (=D2b )(=1)」、「D2(=2)」…
……の全ての音高を有する音表示情報について、他の音
高を表している情報に変更しない』と記述されている。
図2の第1欄の音高変更用テ―ブルTB−Mの項には、
そのことを、「C2(=0)〜 →C2(=0)〜
無変更」と記載している。
−M:4つのメジャ―(M)用音高変更用テ―ブルTB
−M中、図2の第1欄に示す押鍵パタ―ンKPに対応し
ているメジャ―用音高変更用テ―ブルTB−Mには、
『基準伴奏パタ―ン情報SASを、「C2(=0)」、
「C2# (=D2b )(=1)」、「D2(=2)」…
……の全ての音高を有する音表示情報について、他の音
高を表している情報に変更しない』と記述されている。
図2の第1欄の音高変更用テ―ブルTB−Mの項には、
そのことを、「C2(=0)〜 →C2(=0)〜
無変更」と記載している。
【0050】また、図2の第3欄に示す押鍵パタ―ンK
Pに対応しているメジャ―用音高変更テ―ブルTB−M
には、『基準伴奏パタ―ン情報SASを、その「C2
(=0)」、「C2# (=D2b )」………の全ての音
高を有する音表示情報の音高を表している情報につい
て、音高「D2(=2)」を表している情報に変更す
る』と記述されている。図2の第3欄には、そのこと
を、「C2(=0)〜(除くD2)→D2(=2)」と
記載している。
Pに対応しているメジャ―用音高変更テ―ブルTB−M
には、『基準伴奏パタ―ン情報SASを、その「C2
(=0)」、「C2# (=D2b )」………の全ての音
高を有する音表示情報の音高を表している情報につい
て、音高「D2(=2)」を表している情報に変更す
る』と記述されている。図2の第3欄には、そのこと
を、「C2(=0)〜(除くD2)→D2(=2)」と
記載している。
【0051】さらに、図2の第5欄に示す押鍵パタ―ン
KPに対応しているメジャ―用音高変更用テ―ブルTB
−Mには、『基準伴奏パタ―ン情報SASを、「C2
(=0)」の音高を有する音表示情報の音高「C2(=
0)」を表している情報について、音高「E2(=
4)」を表している情報に変更し、また、「E2(=
4)」の音高を有する音表示情報の音高「E2(=
4)」を表している情報について、音高「G2(=
7)」を表している情報に変更し、さらに、「G2
(=7)」の音高を有する音表示情報の音高「G2(=
7)」を表している情報について、音高「C3(=1
2)」を表している情報に変更し、また、C2(=
0)、C2# (=1)………の音高を有する全ての音表
示情報中の、音高C2(=0)、E2(=4)及びG2
(=7)を有する音表示情報を除いた音表示情報の音高
を表している情報について、他の音高を表している情報
に変更しない』と記述されている。図2の第5欄には、
そのことを「C2(=0)」→E2(=4)E2(=
4)→G2(=7) G2(=7)→C3(12)
C2(=0)〜(除く、C2、E2、G2)→C2
(=0)〜 無変更」と記載している。
KPに対応しているメジャ―用音高変更用テ―ブルTB
−Mには、『基準伴奏パタ―ン情報SASを、「C2
(=0)」の音高を有する音表示情報の音高「C2(=
0)」を表している情報について、音高「E2(=
4)」を表している情報に変更し、また、「E2(=
4)」の音高を有する音表示情報の音高「E2(=
4)」を表している情報について、音高「G2(=
7)」を表している情報に変更し、さらに、「G2
(=7)」の音高を有する音表示情報の音高「G2(=
7)」を表している情報について、音高「C3(=1
2)」を表している情報に変更し、また、C2(=
0)、C2# (=1)………の音高を有する全ての音表
示情報中の、音高C2(=0)、E2(=4)及びG2
(=7)を有する音表示情報を除いた音表示情報の音高
を表している情報について、他の音高を表している情報
に変更しない』と記述されている。図2の第5欄には、
そのことを「C2(=0)」→E2(=4)E2(=
4)→G2(=7) G2(=7)→C3(12)
C2(=0)〜(除く、C2、E2、G2)→C2
(=0)〜 無変更」と記載している。
【0052】伴奏パタ―ン音発生手段5:伴奏パタ―ン
音発生手段5は、図16に示す従来の自動伴奏装置の場
合と同様に、伴奏パタ―ン情報ASを構成している複数
の音表示情報(C2表示情報AS−C2、E2表示情報
AS−E2など)のそれぞれについてそれが表している
音高と時間長とを有する音を発生させるト―ンジェネレ
―タ(図示せず)を有し、そのト―ンジェネレ―タを用
いて、伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ―ン
情報ASが表している伴奏パタ―ンにもとずいた伴奏パ
タ―ン音を発生させる。
音発生手段5は、図16に示す従来の自動伴奏装置の場
合と同様に、伴奏パタ―ン情報ASを構成している複数
の音表示情報(C2表示情報AS−C2、E2表示情報
AS−E2など)のそれぞれについてそれが表している
音高と時間長とを有する音を発生させるト―ンジェネレ
―タ(図示せず)を有し、そのト―ンジェネレ―タを用
いて、伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ―ン
情報ASが表している伴奏パタ―ンにもとずいた伴奏パ
タ―ン音を発生させる。
【0053】この伴奏パタ―ン音発生手段5からの伴奏
パタ―ン音SSの発生もまた、詳細説明は省略するが、
伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ―ンの発生
の場合と同様に、コンピュ―タの助けを借りて行われ
る。
パタ―ン音SSの発生もまた、詳細説明は省略するが、
伴奏パタ―ン情報発生手段4からの伴奏パタ―ンの発生
の場合と同様に、コンピュ―タの助けを借りて行われ
る。
【0054】以上が、本発明による自動伴奏装置の実施
例1の構成である。
例1の構成である。
【0055】実施例1の作用効果:図1に示す本発明に
よる自動伴奏装置の実施例1によれば、図19で前述し
た従来の自動伴奏装置の場合と同様に、押鍵パタ―ン情
報発生手段1から、その押鍵情報発生回路11の鍵盤1
11において押鍵パタ―ンKPをコ―ド(和音)を表し
ているパタ―ンで得ることによって、押鍵パタ―ン情報
KSを発生させさえすれば、伴奏パタ―ン情報発生手段
4から、押鍵パタ―ンKPに応じた伴奏パタ―ン情報A
Sが自動的に得られ、そして、伴奏パタ―ン音発生手段
5から、伴奏パタ―ン情報ASが表している伴奏パタ―
ンにもとずいた伴奏パタ―ン音SSが得られる。
よる自動伴奏装置の実施例1によれば、図19で前述し
た従来の自動伴奏装置の場合と同様に、押鍵パタ―ン情
報発生手段1から、その押鍵情報発生回路11の鍵盤1
11において押鍵パタ―ンKPをコ―ド(和音)を表し
ているパタ―ンで得ることによって、押鍵パタ―ン情報
KSを発生させさえすれば、伴奏パタ―ン情報発生手段
4から、押鍵パタ―ンKPに応じた伴奏パタ―ン情報A
Sが自動的に得られ、そして、伴奏パタ―ン音発生手段
5から、伴奏パタ―ン情報ASが表している伴奏パタ―
ンにもとずいた伴奏パタ―ン音SSが得られる。
【0056】従って、図16で前述した従来の自動伴奏
装置の場合と同様に、自動伴奏装置としての機能を有す
る。
装置の場合と同様に、自動伴奏装置としての機能を有す
る。
【0057】また、図1に示す本発明による自動伴奏装
置によれば、図16に示す従来の自動伴奏装置と同様
に、伴奏パタ―ン情報発生手段5から得られる伴奏パタ
―ン情報ASが、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド
(和音)を構成している音の音名を有する音を表してい
るコ―ド構成音表示情報AS−1を有する外、押鍵パタ
―ンKPが表しているコ―ド(和音)を構成している音
の音名以外の音名を有する音を表しているコ―ド外音表
示情報AS−2を有し、そして、それらコ―ド構成音表
示情報AS−1とコ―ド外音表示情報AS−2とが、自
動伴奏装置とともに同時に用いる別途の自動リズム装置
から得られるリズム情報が表しているリズムに応じた時
系列配列で且つ押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド
(和音)の種類と根音の音名とに応じた配列順序で配列
されている構成を有するので、伴奏パタ―ン音発生手段
5から得られる伴奏パタ―ン音SSが、伴奏パタ―ン情
報ASがコ―ド構成音表示情報AS−1のみでなる構成
を有している場合に比し、豊かな響きを有して得られ
る。
置によれば、図16に示す従来の自動伴奏装置と同様
に、伴奏パタ―ン情報発生手段5から得られる伴奏パタ
―ン情報ASが、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド
(和音)を構成している音の音名を有する音を表してい
るコ―ド構成音表示情報AS−1を有する外、押鍵パタ
―ンKPが表しているコ―ド(和音)を構成している音
の音名以外の音名を有する音を表しているコ―ド外音表
示情報AS−2を有し、そして、それらコ―ド構成音表
示情報AS−1とコ―ド外音表示情報AS−2とが、自
動伴奏装置とともに同時に用いる別途の自動リズム装置
から得られるリズム情報が表しているリズムに応じた時
系列配列で且つ押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ド
(和音)の種類と根音の音名とに応じた配列順序で配列
されている構成を有するので、伴奏パタ―ン音発生手段
5から得られる伴奏パタ―ン音SSが、伴奏パタ―ン情
報ASがコ―ド構成音表示情報AS−1のみでなる構成
を有している場合に比し、豊かな響きを有して得られ
る。
【0058】しかしながら、図1に示す本発明による自
動伴奏装置によれば、伴奏パタ―ン情報ASが、伴奏パ
タ―ン情報発生手段4から、コ―ド種類表示情報CSと
コ―ド根音表示情報RSと最低音表示情報LSとの3つ
の情報にもとずいて得られる。
動伴奏装置によれば、伴奏パタ―ン情報ASが、伴奏パ
タ―ン情報発生手段4から、コ―ド種類表示情報CSと
コ―ド根音表示情報RSと最低音表示情報LSとの3つ
の情報にもとずいて得られる。
【0059】このため、伴奏パタ―ン情報ASが、押鍵
パタ―ン情報KPSが表しているコ―ド(和音)の種類
とコ―ド(和音)の根音の双方が同じであっても、押鍵
パタ―ン情報KPSが表しているコ―ド(和音)におけ
る最低音の音名が互に異なっていれば、それに応じて、
互に異なっている内容を有している。
パタ―ン情報KPSが表しているコ―ド(和音)の種類
とコ―ド(和音)の根音の双方が同じであっても、押鍵
パタ―ン情報KPSが表しているコ―ド(和音)におけ
る最低音の音名が互に異なっていれば、それに応じて、
互に異なっている内容を有している。
【0060】従って、図1に示す本発明による自動伴奏
装置によれば、伴奏パタ―ン情報ASを、図16で上述
した従来の自動伴奏装置の場合に比し豊かな響きを有す
る伴奏パタ―ン音を発生させることができる情報として
得ることができる。
装置によれば、伴奏パタ―ン情報ASを、図16で上述
した従来の自動伴奏装置の場合に比し豊かな響きを有す
る伴奏パタ―ン音を発生させることができる情報として
得ることができる。
【0061】このことは、図1に示す本発明による自動
伴奏装置による場合、押鍵パタ―ンKPが表しているパ
タ―ンが表しているコ―ド(和音)の種類が、ディミニ
ッシュ(dim)である場合を除いた、(a)メジャ―
(M)である場合、図2の第3欄を除いた、図2の第1
欄及び第5欄、及び図3の第8欄みられるように、ま
た、(b)マイナ―(m)である場合、図4の第3欄を
除いた、図4の第1欄及び第4欄、及び図5の第8欄に
みられるように、さらに、(c)マイナセブンス(m
7)である場合、図8の第3欄及び第4欄を除いた、図
8の第1欄及び図9の第8及び第11欄にみられるよう
に、伴奏パタ―ン情報ASを構成しているコ―ド構成
音表示情報を、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ドの
最低音の音名が一の音名を表している場合と他の音名と
を表している場合とで、互に異なる音名を表している情
報でなるものとして得、且つ伴奏パタ―ン情報を構成
しているコ―ド外音表示情報を、コ―ドの最低音の音名
が一の音名を表している場合と他の一の音名を表してい
る場合とで、互に同じ音名を表している情報でなるもの
として得ているのでなおさらである。
伴奏装置による場合、押鍵パタ―ンKPが表しているパ
タ―ンが表しているコ―ド(和音)の種類が、ディミニ
ッシュ(dim)である場合を除いた、(a)メジャ―
(M)である場合、図2の第3欄を除いた、図2の第1
欄及び第5欄、及び図3の第8欄みられるように、ま
た、(b)マイナ―(m)である場合、図4の第3欄を
除いた、図4の第1欄及び第4欄、及び図5の第8欄に
みられるように、さらに、(c)マイナセブンス(m
7)である場合、図8の第3欄及び第4欄を除いた、図
8の第1欄及び図9の第8及び第11欄にみられるよう
に、伴奏パタ―ン情報ASを構成しているコ―ド構成
音表示情報を、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ドの
最低音の音名が一の音名を表している場合と他の音名と
を表している場合とで、互に異なる音名を表している情
報でなるものとして得、且つ伴奏パタ―ン情報を構成
しているコ―ド外音表示情報を、コ―ドの最低音の音名
が一の音名を表している場合と他の一の音名を表してい
る場合とで、互に同じ音名を表している情報でなるもの
として得ているのでなおさらである。
【0062】以上で、本発明による自動伴奏装置の第1
の実施例が明らかとなった。
の実施例が明らかとなった。
【0063】マイクロコンピュ―タを用いた装置による
処理:次に、図1で上述した本発明による自動伴奏装置
による前述した作用・効果が、図1に示す本発明による
自動伴奏装置を構成するマイクロコンピュ―タを用いた
装置を用い、それに予定の処理の流れに沿った処理を行
なわせることによって得られることを、述べよう。
処理:次に、図1で上述した本発明による自動伴奏装置
による前述した作用・効果が、図1に示す本発明による
自動伴奏装置を構成するマイクロコンピュ―タを用いた
装置を用い、それに予定の処理の流れに沿った処理を行
なわせることによって得られることを、述べよう。
【0064】マイクロコンピュ―タを用いた装置:ま
ず、図1で上述した本発明による自動伴奏装置を構成す
るマイクロコンピュ―タを用いた装置の実施例を、図1
1を伴って述べよう。
ず、図1で上述した本発明による自動伴奏装置を構成す
るマイクロコンピュ―タを用いた装置の実施例を、図1
1を伴って述べよう。
【0065】図11に示す、図1で上述した本発明によ
る自動伴奏装置を構成するマイクロコンピュ―タを用い
た装置は、次に述べる構成を有する。
る自動伴奏装置を構成するマイクロコンピュ―タを用い
た装置は、次に述べる構成を有する。
【0066】すなわち、それ自体は公知のマイクロコン
ピュ―タを構成している中央演算処理装置(CPU)9
0を有する。また、中央演算処理装置90に、双方向性
バスライン91を介して接続されている、図1で上述し
たキ―ボ―ド111を有する押鍵情報発生回路11、テ
ンポクロックパルス発生回路92、プログラムメモリ回
路93、制御回路94、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95、基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路96、
音高変更用テ―ブルメモリ回路97、音源回路98、押
鍵パタ―ン情報用レジスタ101、コ―ド種類表示情報
用レジスタ102、コ―ド根音表示情報用レジスタ10
3、コ―ド最低音表示情報用レジスタ104、選択され
た音高変更用テ―ブルメモリ回路105、移調量表示情
報用レジスタ及び音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ
107とを有する。
ピュ―タを構成している中央演算処理装置(CPU)9
0を有する。また、中央演算処理装置90に、双方向性
バスライン91を介して接続されている、図1で上述し
たキ―ボ―ド111を有する押鍵情報発生回路11、テ
ンポクロックパルス発生回路92、プログラムメモリ回
路93、制御回路94、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95、基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路96、
音高変更用テ―ブルメモリ回路97、音源回路98、押
鍵パタ―ン情報用レジスタ101、コ―ド種類表示情報
用レジスタ102、コ―ド根音表示情報用レジスタ10
3、コ―ド最低音表示情報用レジスタ104、選択され
た音高変更用テ―ブルメモリ回路105、移調量表示情
報用レジスタ及び音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ
107とを有する。
【0067】押鍵情報発生回路11:押鍵情報発生装置
11は、図1で上述した押鍵パタ―ン情報発生手段1を
構成し且つ鍵盤111を有する押鍵情報発生回路11で
あり、従って、図1で上述した押鍵情報KSを発生す
る。
11は、図1で上述した押鍵パタ―ン情報発生手段1を
構成し且つ鍵盤111を有する押鍵情報発生回路11で
あり、従って、図1で上述した押鍵情報KSを発生す
る。
【0068】テンポクロックパルス発生回路92:テン
ポクロックパルス発生回路92は、中央演算処理装置9
0に、双方向性バスライン91を介して接続されている
とともに、割込みライン91′を介しても接続されてい
る。このテンポクロックパルス発生回路92は、図1で
上述した伴奏パタ―ン音発生手段5で得られる伴奏パタ
―ン音SSのテンポを決めるテンポクロックパルスTC
Pを発生する。
ポクロックパルス発生回路92は、中央演算処理装置9
0に、双方向性バスライン91を介して接続されている
とともに、割込みライン91′を介しても接続されてい
る。このテンポクロックパルス発生回路92は、図1で
上述した伴奏パタ―ン音発生手段5で得られる伴奏パタ
―ン音SSのテンポを決めるテンポクロックパルスTC
Pを発生する。
【0069】プログラムメモリ回路93:プログラムメ
モリ回路93は、図12で後述するメインル―チンに沿
った処理を中央演算処理装置90に実行させるためのメ
インル―チン実行用プログラム931と、図13で後述
する割込みル―チンに沿った処理を中央演算処理装置9
0に実行させるための割込みル―チン実行用プログラム
932とをランダムアクセスメモリに記憶している構成
を有する。
モリ回路93は、図12で後述するメインル―チンに沿
った処理を中央演算処理装置90に実行させるためのメ
インル―チン実行用プログラム931と、図13で後述
する割込みル―チンに沿った処理を中央演算処理装置9
0に実行させるための割込みル―チン実行用プログラム
932とをランダムアクセスメモリに記憶している構成
を有する。
【0070】制御回路94:制御回路94は、図11に
示すコンピュ―タを用いた装置の動作を開始させるスタ
―ト用スイッチ941と、動作を停止させるストップ用
スイッチ942などを有する。
示すコンピュ―タを用いた装置の動作を開始させるスタ
―ト用スイッチ941と、動作を停止させるストップ用
スイッチ942などを有する。
【0071】テンポクロックパルスカウントレジスタ9
5:テンポクロックパルスカウントレジスタ99は、テ
ンポクロックパルス発生回路92で発生するテンポクロ
ックパルスTCPのカウント出力を記憶する。
5:テンポクロックパルスカウントレジスタ99は、テ
ンポクロックパルス発生回路92で発生するテンポクロ
ックパルスTCPのカウント出力を記憶する。
【0072】押鍵パタ―ン情報用レジスタ101:押鍵
パタ―ン情報用レジスタ101は、図1で上述した押鍵
パタ―ン情報発生手段1で発生する押鍵パタ―ン情報K
PSを、押鍵情報発生回路11から出力される押鍵情報
KSの内容に変化があれば、その内容の変化した押鍵情
報KSによって更新されている態様で、記憶する。
パタ―ン情報用レジスタ101は、図1で上述した押鍵
パタ―ン情報発生手段1で発生する押鍵パタ―ン情報K
PSを、押鍵情報発生回路11から出力される押鍵情報
KSの内容に変化があれば、その内容の変化した押鍵情
報KSによって更新されている態様で、記憶する。
【0073】コ―ド種類表示情報用レジスタ102:コ
―ド種類表示情報用レジスタ96は、図1で上述したコ
―ド種類表示情報手段2で発生するコ―ド種類表示情報
CSを記憶する。
―ド種類表示情報用レジスタ96は、図1で上述したコ
―ド種類表示情報手段2で発生するコ―ド種類表示情報
CSを記憶する。
【0074】コ―ド根音表示情報用レジスタ103:コ
―ド根音表示情報用レジスタ97は、図1で上述したコ
―ド根音表示情報発生手段3で発生するコ―ド根音表示
情報RSを記憶する。
―ド根音表示情報用レジスタ97は、図1で上述したコ
―ド根音表示情報発生手段3で発生するコ―ド根音表示
情報RSを記憶する。
【0075】コ―ド最低音表示情報用レジスタ104:
コ―ド最低音表示情報用レジスタ98は、図1で上述し
たコ―ド最低音表示情報発生手段6で発生するコ―ド根
音表示情報RSを記憶する。
コ―ド最低音表示情報用レジスタ98は、図1で上述し
たコ―ド最低音表示情報発生手段6で発生するコ―ド根
音表示情報RSを記憶する。
【0076】基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96:
基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路96は、図1で上述し
た伴奏パタ―ン情報発生手段4で発生する伴奏パタ―ン
情報ASを説明するのに図2〜図9を伴って述べた、基
準伴奏パタ―ン情報SASを記憶している。
基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路96は、図1で上述し
た伴奏パタ―ン情報発生手段4で発生する伴奏パタ―ン
情報ASを説明するのに図2〜図9を伴って述べた、基
準伴奏パタ―ン情報SASを記憶している。
【0077】音高変更用テ―ブルメモリ回路97:音高
変更用テ―ブルメモリ回路97は、図2の第1欄、第3
欄、第5欄及び図3の第8欄で上述したメジャ―用音高
変更用テ―ブルTB−M、図4の第1欄、第3欄、第4
欄及び図5の第8欄で上述したマイナ―用音高変更用テ
―ブルTB−m、図6の第1欄、第4欄、図7の第7欄
及び第10欄で上述したディミニッシュ用音高変更用テ
―ブルTB−dim、及び図8の第1欄、第3欄、第4
欄、図9の第8欄及び第11欄で上述したマイナ―セブ
ンス用音高変更用テ―ブルTB−m7などの音高変更用
テ―ブルTBを記憶している。
変更用テ―ブルメモリ回路97は、図2の第1欄、第3
欄、第5欄及び図3の第8欄で上述したメジャ―用音高
変更用テ―ブルTB−M、図4の第1欄、第3欄、第4
欄及び図5の第8欄で上述したマイナ―用音高変更用テ
―ブルTB−m、図6の第1欄、第4欄、図7の第7欄
及び第10欄で上述したディミニッシュ用音高変更用テ
―ブルTB−dim、及び図8の第1欄、第3欄、第4
欄、図9の第8欄及び第11欄で上述したマイナ―セブ
ンス用音高変更用テ―ブルTB−m7などの音高変更用
テ―ブルTBを記憶している。
【0078】選択音高変更用テ―ブル用レジスタ10
5:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105は、音高
変更用テ―ブル用メモリ回路97に記憶している音高変
更用テ―ブル(複数)TB中から選択された1つの音高
表示変更用テ―ブルを、選択音高変更用テ―ブルTB′
として記憶する。この選択用音高変更用テ―ブルTB′
は、コ―ド種類情報用レジスタ102に記憶されている
コ―ド種類表示情報CSと、コ―ド根音情報用レジスタ
103に記憶されているコ―ド根音表示情報RSと、コ
―ド最低音情報用レジスタ104に記憶されているコ―
ド最低音情報LSとを用いて、後述するメインル―チン
による処理の流れのステップ206で述べている態様で
音高変更用テ―ブルTB中から選択されている。
5:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105は、音高
変更用テ―ブル用メモリ回路97に記憶している音高変
更用テ―ブル(複数)TB中から選択された1つの音高
表示変更用テ―ブルを、選択音高変更用テ―ブルTB′
として記憶する。この選択用音高変更用テ―ブルTB′
は、コ―ド種類情報用レジスタ102に記憶されている
コ―ド種類表示情報CSと、コ―ド根音情報用レジスタ
103に記憶されているコ―ド根音表示情報RSと、コ
―ド最低音情報用レジスタ104に記憶されているコ―
ド最低音情報LSとを用いて、後述するメインル―チン
による処理の流れのステップ206で述べている態様で
音高変更用テ―ブルTB中から選択されている。
【0079】移調量表示情報用レジスタ106:移調量
表示情報用レジスタ106は、コ―ド根音情報用レジス
タ103に記憶されているコ―ド根音表示情報RSを用
いて発生された移調量表示情報ESを、10進数で記憶
する。この移調量表示情報は、コ―ド根音表示情報RS
が表しているコ―ドの根音の音名と「C」の音名との音
高差でなる移調量を表している。 音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107:
表示情報用レジスタ106は、コ―ド根音情報用レジス
タ103に記憶されているコ―ド根音表示情報RSを用
いて発生された移調量表示情報ESを、10進数で記憶
する。この移調量表示情報は、コ―ド根音表示情報RS
が表しているコ―ドの根音の音名と「C」の音名との音
高差でなる移調量を表している。 音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107:
【0080】音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ10
7は、テンポクロックパルスカウントレジスタ95の内
容が予定の10進数の値であるときに基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出される、図14で上述し
た基準伴奏パタ―ン情報SASを構成している音発生用
デ―タを構成している音高デ―タ及びON/OFFデ―
タを記憶し、また、その後のテンポクロックパルスカウ
ントレジスタ95の内容が他の予定の10進数の値であ
るときに読出される、図14で上述した基準伴奏パタ―
ン情報SASを構成している音停止用デ―タを構成して
いる音高デ―タ及びON/OFFデ―タを先に記憶され
ている音発生用デ―タの音高デ―タ及びON/OFFデ
―タに代えて記憶する。
7は、テンポクロックパルスカウントレジスタ95の内
容が予定の10進数の値であるときに基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出される、図14で上述し
た基準伴奏パタ―ン情報SASを構成している音発生用
デ―タを構成している音高デ―タ及びON/OFFデ―
タを記憶し、また、その後のテンポクロックパルスカウ
ントレジスタ95の内容が他の予定の10進数の値であ
るときに読出される、図14で上述した基準伴奏パタ―
ン情報SASを構成している音停止用デ―タを構成して
いる音高デ―タ及びON/OFFデ―タを先に記憶され
ている音発生用デ―タの音高デ―タ及びON/OFFデ
―タに代えて記憶する。
【0081】音源回路98:音源回路98は、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107が基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出される音高デ―タ及びO
N/OFFデ―タを記憶する毎に、その音高・ON/O
FFデ―タ用レジスタ107から読出された音高デ―タ
及びON/OFFデ―タにもとずく音高デ―タ及びON
/OFFデ―タを受ける。この音源回路98が受ける音
高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の音高デ―タは、そ
れが所定の音高を表している場合、その音高が、選択音
高変更用テ―ブル用レジスタ105に記憶されている選
択音高変更用テ―ブルTB′の記述にもとずき変更さ
れ、且つそれからさらに移調量情報用レジスタ106に
記憶されている移調量情報ESが表している音高差分移
調されている。
N/OFFデ―タ用レジスタ107が基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出される音高デ―タ及びO
N/OFFデ―タを記憶する毎に、その音高・ON/O
FFデ―タ用レジスタ107から読出された音高デ―タ
及びON/OFFデ―タにもとずく音高デ―タ及びON
/OFFデ―タを受ける。この音源回路98が受ける音
高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の音高デ―タは、そ
れが所定の音高を表している場合、その音高が、選択音
高変更用テ―ブル用レジスタ105に記憶されている選
択音高変更用テ―ブルTB′の記述にもとずき変更さ
れ、且つそれからさらに移調量情報用レジスタ106に
記憶されている移調量情報ESが表している音高差分移
調されている。
【0082】また、音源回路98は、音発生用デ―タを
受ければ、それを構成しているON/OFFデ―タの内
容が「ON」であるため、その音発生用デ―タを構成し
ている音高デ―タが表している音高を有する音を発生さ
せる。また、音源回路98は、音発生用デ―タを受けて
後、次に音停止用デ―タを受ければ、それを構成してい
るON/OFFデ―タの内容が「OFF」であるため、
いままで音発生用デ―タを構成している音高デ―タが表
している音高を有する音の発生していたのを停止させ
る。
受ければ、それを構成しているON/OFFデ―タの内
容が「ON」であるため、その音発生用デ―タを構成し
ている音高デ―タが表している音高を有する音を発生さ
せる。また、音源回路98は、音発生用デ―タを受けて
後、次に音停止用デ―タを受ければ、それを構成してい
るON/OFFデ―タの内容が「OFF」であるため、
いままで音発生用デ―タを構成している音高デ―タが表
している音高を有する音の発生していたのを停止させ
る。
【0083】以上が、図1で上述した本発明による自動
伴奏装置を構成するマイクロコンピュ―タを用いた装置
の実施例の構成である。
伴奏装置を構成するマイクロコンピュ―タを用いた装置
の実施例の構成である。
【0084】マイクロコンピュ―タを用いた装置による
処理の流れ:次に、図11に示すマイクロコンピュ―タ
を用いた装置が、図1で上述した本発明による自動伴奏
装置による前述した作用・効果が得られるための予定の
処理の流れに沿った処理を行うことの実施例を述べよ
う。
処理の流れ:次に、図11に示すマイクロコンピュ―タ
を用いた装置が、図1で上述した本発明による自動伴奏
装置による前述した作用・効果が得られるための予定の
処理の流れに沿った処理を行うことの実施例を述べよ
う。
【0085】図11に示すマイクロコンピュ―タを用い
た装置が行う予定の処理の流れに沿った処理の実施例
は、プログラムメモリ回路93に格納されているメイン
ル―チン実行用プログラム931に従った処理の流れ
に、同じくプログラムメモリ回路93に格納されている
割込み実行用プログラム932に従った処理の流れが割
込む、という処理であり、以下述べるところから明らか
となるであろう。
た装置が行う予定の処理の流れに沿った処理の実施例
は、プログラムメモリ回路93に格納されているメイン
ル―チン実行用プログラム931に従った処理の流れ
に、同じくプログラムメモリ回路93に格納されている
割込み実行用プログラム932に従った処理の流れが割
込む、という処理であり、以下述べるところから明らか
となるであろう。
【0086】メインル―チンによる処理の流れ:まず、
プログラムメモリ回路93に格納されているメインル―
チン実行用プログラム931に従ったメインル―チンに
よる処理の流れの実施例を述べるに、それは、図12を
伴って次に述べるステップ201〜207を有する。
プログラムメモリ回路93に格納されているメインル―
チン実行用プログラム931に従ったメインル―チンに
よる処理の流れの実施例を述べるに、それは、図12を
伴って次に述べるステップ201〜207を有する。
【0087】ステップ201:ステップ201において
は、制御回路94におけるスタ―ト用スイッチ941が
「ON」に操作されることにもとずき、中央演算処理装
置90が、プログラムメモリ回路94に格納されている
メインル―チン実行用プログラム931に従った図12
に示すメインル―チンの処理の実行を開始し、その処理
を行うために必要な種々の初期設定を行い、次で、ステ
ップ202に進ませる処理を行う。
は、制御回路94におけるスタ―ト用スイッチ941が
「ON」に操作されることにもとずき、中央演算処理装
置90が、プログラムメモリ回路94に格納されている
メインル―チン実行用プログラム931に従った図12
に示すメインル―チンの処理の実行を開始し、その処理
を行うために必要な種々の初期設定を行い、次で、ステ
ップ202に進ませる処理を行う。
【0088】ステップ202:ステップ202において
は、中央演算処理装置90が、押鍵情報発生回路11か
らの押鍵情報KSに内容の変化があるか否かの検査を行
い、押鍵情報KSに内容の変化がなければ、すなわち
「NO」であれば、いま述べた検査を再度行い、押鍵情
報KSに内容の変化があれば、すなわち「YES」であ
れば、ステップ203に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、押鍵情報発生回路11か
らの押鍵情報KSに内容の変化があるか否かの検査を行
い、押鍵情報KSに内容の変化がなければ、すなわち
「NO」であれば、いま述べた検査を再度行い、押鍵情
報KSに内容の変化があれば、すなわち「YES」であ
れば、ステップ203に進ませる処理を行う。
【0089】ステップ203:ステップ203において
は、中央演算処理装置90が、ステップ202におい
て、押鍵情報KSに内容の変化がある、すなわち「YE
S」であると検査されたことにもとずき、押鍵パタ―ン
情報用レジスタ101において、そこに記憶している押
鍵パタ―ン情報KPSを、内容の変化のあった押鍵情報
KSにもとずく新たな内容の押鍵パタ―ン情報KPSに
更新し、次で、ステップ204に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、ステップ202におい
て、押鍵情報KSに内容の変化がある、すなわち「YE
S」であると検査されたことにもとずき、押鍵パタ―ン
情報用レジスタ101において、そこに記憶している押
鍵パタ―ン情報KPSを、内容の変化のあった押鍵情報
KSにもとずく新たな内容の押鍵パタ―ン情報KPSに
更新し、次で、ステップ204に進ませる処理を行う。
【0090】ステップ204:ステップ204において
は、中央演算処理装置90が、押鍵パタ―ン情報用レジ
スタ101に記憶され且つステップ203において更新
された押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、その押鍵
パタ―ン情報KPSが表しているコ―ド(和音)の種類
を検査し、その種類を表示しているコ―ド種類表示情報
CSを、コ―ド(和音)種類表示情報用レジスタ102
に記憶させるとともに、押鍵パタ―ン情報KPSが表
しているコ―ド(和音)の根音の音名を検査し、その根
音の音名を表示しているコ―ド根音表示情報RSを、コ
―ド(和音)根音表示情報用レジスタ103に記憶さ
せ、次でステップ205に進ませる処理を行う。このよ
うな処理自体は、特開昭58−196593号に示され
ている。
は、中央演算処理装置90が、押鍵パタ―ン情報用レジ
スタ101に記憶され且つステップ203において更新
された押鍵パタ―ン情報KPSにもとずき、その押鍵
パタ―ン情報KPSが表しているコ―ド(和音)の種類
を検査し、その種類を表示しているコ―ド種類表示情報
CSを、コ―ド(和音)種類表示情報用レジスタ102
に記憶させるとともに、押鍵パタ―ン情報KPSが表
しているコ―ド(和音)の根音の音名を検査し、その根
音の音名を表示しているコ―ド根音表示情報RSを、コ
―ド(和音)根音表示情報用レジスタ103に記憶さ
せ、次でステップ205に進ませる処理を行う。このよ
うな処理自体は、特開昭58−196593号に示され
ている。
【0091】ステップ205:ステップ205において
は、中央演算処理装置90が、押鍵パタ―ン情報用レジ
スタ101に記憶されている押鍵パタ―ン情報KPSに
もとずき、その押鍵パタ―ン情報KPSが表しているコ
―ド(和音)の最低音の音名を検査し、その最低音の音
名を表示しているコ―ド最低音表示情報LSを、コ―ド
最低音表示情報用レジスタ104に記憶させ、次でステ
ップ206に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、押鍵パタ―ン情報用レジ
スタ101に記憶されている押鍵パタ―ン情報KPSに
もとずき、その押鍵パタ―ン情報KPSが表しているコ
―ド(和音)の最低音の音名を検査し、その最低音の音
名を表示しているコ―ド最低音表示情報LSを、コ―ド
最低音表示情報用レジスタ104に記憶させ、次でステ
ップ206に進ませる処理を行う。
【0092】ステップ206:ステップ206において
は、中央演算処理装置90が、ステップ204において
コ―ド種類表示情報用レジスタ102及びコ―ド根音表
示情報用レジスタ103にそれぞれ記憶されたコ―ド種
類表示情報CS及びコ―ド根音表示情報RSと、ステッ
プ205においてコ―ド最低音表示情報用レジスタ10
4に記憶されたコ―ド最低音表示情報LSとの3つの情
報にもとずき、音高変更用テ―ブルメモリ回路97に記
憶されている、図2の第1欄、第3欄及び第5欄、及び
図3の第8欄で上述したメジャ―用音高変更用テ―ブル
TB−M、図4の第1欄、第3欄及び第4欄、及び図5
の第8欄で上述したマイナ用音高変更用テ―ブルTB−
m、図6の第1欄及び第4欄、及び図7の第7欄及び第
10欄で上述したディミニッシュ用音高変更用テ―ブル
TB−dim、及び図8の第1欄、第3欄及び第4欄、
及び図9の第8欄及び第11欄で上述したマイナセブン
ス用音高変更用テ―ブルTB−m7などでなる多数の音
高変更用テ―ブルTB中から、コ―ド種類表示情報CS
が表しているコ―ドの種類と、コ―ド根音表示情報RS
が表しているコ―ドの根音の音名と、コ―ド最低音表示
情報LSが表しているコ―ドの最低音の音名との組合せ
の態様によって予め決められている1つの音高変更用テ
―ブルを選択し、その選択された音高変更用テ―ブル
を、選択音高変更用テ―ブルTB′として、選択音高変
更用テ―ブル用レジスタ105に記憶させ、次で、ステ
ップ207に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、ステップ204において
コ―ド種類表示情報用レジスタ102及びコ―ド根音表
示情報用レジスタ103にそれぞれ記憶されたコ―ド種
類表示情報CS及びコ―ド根音表示情報RSと、ステッ
プ205においてコ―ド最低音表示情報用レジスタ10
4に記憶されたコ―ド最低音表示情報LSとの3つの情
報にもとずき、音高変更用テ―ブルメモリ回路97に記
憶されている、図2の第1欄、第3欄及び第5欄、及び
図3の第8欄で上述したメジャ―用音高変更用テ―ブル
TB−M、図4の第1欄、第3欄及び第4欄、及び図5
の第8欄で上述したマイナ用音高変更用テ―ブルTB−
m、図6の第1欄及び第4欄、及び図7の第7欄及び第
10欄で上述したディミニッシュ用音高変更用テ―ブル
TB−dim、及び図8の第1欄、第3欄及び第4欄、
及び図9の第8欄及び第11欄で上述したマイナセブン
ス用音高変更用テ―ブルTB−m7などでなる多数の音
高変更用テ―ブルTB中から、コ―ド種類表示情報CS
が表しているコ―ドの種類と、コ―ド根音表示情報RS
が表しているコ―ドの根音の音名と、コ―ド最低音表示
情報LSが表しているコ―ドの最低音の音名との組合せ
の態様によって予め決められている1つの音高変更用テ
―ブルを選択し、その選択された音高変更用テ―ブル
を、選択音高変更用テ―ブルTB′として、選択音高変
更用テ―ブル用レジスタ105に記憶させ、次で、ステ
ップ207に進ませる処理を行う。
【0093】このステップ206における多数の音高変
更用テ―ブルTBからの1つの音高変更用テ―ブルの選
択の実際は、コ―ド根音表示情報用レジスタ103に
記憶されているコ―ド根音表示情報RSとコ―ド最低音
表示情報用レジスタ104に記憶されているコ―ド最低
音表示情報LSとを用いて、コ―ド根音表示情報RSが
表しているコ―ドの根音の音名とコ―ド最低音表示情報
LSが表しているコ―ドの最低音の音名との音高差を表
しているコ―ド根音−最低音差表示情報DSを得、そし
て、その根音−最低音表示情報DSと、コ―ド種類表
示情報用レジスタ102に記憶されているコ―ド種類表
示情報CSとを用いて行われる。
更用テ―ブルTBからの1つの音高変更用テ―ブルの選
択の実際は、コ―ド根音表示情報用レジスタ103に
記憶されているコ―ド根音表示情報RSとコ―ド最低音
表示情報用レジスタ104に記憶されているコ―ド最低
音表示情報LSとを用いて、コ―ド根音表示情報RSが
表しているコ―ドの根音の音名とコ―ド最低音表示情報
LSが表しているコ―ドの最低音の音名との音高差を表
しているコ―ド根音−最低音差表示情報DSを得、そし
て、その根音−最低音表示情報DSと、コ―ド種類表
示情報用レジスタ102に記憶されているコ―ド種類表
示情報CSとを用いて行われる。
【0094】この場合、コ―ドの根音の音名及び最低音
の音名の順次高くなる音高「C」、「C# (=
Db )」、「D」………を、前述した音高変更用テ―ブ
ルTBを「C2」、「C2# (=D2b )」、「D2」
………の音高が、図10に示すようにそれぞれ10進数
の「0」、「1」、「2」………で表して説明したのに
準じて、それぞれ10進数の「0」、「1」、「2」…
……として、コ―ド根音―最低音差表示情報DSが表し
ているコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との
音高差を、10進数で表している。
の音名の順次高くなる音高「C」、「C# (=
Db )」、「D」………を、前述した音高変更用テ―ブ
ルTBを「C2」、「C2# (=D2b )」、「D2」
………の音高が、図10に示すようにそれぞれ10進数
の「0」、「1」、「2」………で表して説明したのに
準じて、それぞれ10進数の「0」、「1」、「2」…
……として、コ―ド根音―最低音差表示情報DSが表し
ているコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との
音高差を、10進数で表している。
【0095】いま、上述した多数の音高変更用テ―ブル
TBからの1つの音高変更用テ―ブルの選択について、
例示して述べれば次のとおりである。
TBからの1つの音高変更用テ―ブルの選択について、
例示して述べれば次のとおりである。
【0096】すなわち、コ―ド種類表示情報CSが表し
ているコ―ドの種類がメジャ―(M)である場合におい
て、コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表しているコ
―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音高差
が、10進数で「0」、「2」、「4」または「7」で
あれば、図2の第1欄、第3欄、第5欄または図3の第
8欄に示している前述したメジャ―用音高変更用テ―ブ
ルTB−Mを、選択メジャ―用音高変更用テ―ブルT
B′−Mとして、選択する。
ているコ―ドの種類がメジャ―(M)である場合におい
て、コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表しているコ
―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音高差
が、10進数で「0」、「2」、「4」または「7」で
あれば、図2の第1欄、第3欄、第5欄または図3の第
8欄に示している前述したメジャ―用音高変更用テ―ブ
ルTB−Mを、選択メジャ―用音高変更用テ―ブルT
B′−Mとして、選択する。
【0097】また、コ―ド種類表示情報CSが表してい
るコ―ドの種類がマイナ―(m)である場合において、
コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表しているコ―ド
の根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音高差が10
進数で「0」、「2」、「3」または「7」であれば、
図4の第1欄、第3欄、第4欄または図5の第8欄に示
している前述したマイナ―用音高変更用テ―ブルTB−
mを、選択メジャ―用音高変更用テ―ブルTB′−mと
して、選択する。
るコ―ドの種類がマイナ―(m)である場合において、
コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表しているコ―ド
の根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音高差が10
進数で「0」、「2」、「3」または「7」であれば、
図4の第1欄、第3欄、第4欄または図5の第8欄に示
している前述したマイナ―用音高変更用テ―ブルTB−
mを、選択メジャ―用音高変更用テ―ブルTB′−mと
して、選択する。
【0098】さらに、コ―ド種類表示情報CSが表して
いるコ―ドの種類がディミニッシュ(dim)である場
合において、コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表し
ているコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との
音高差が、10進数で「0」、「3」、「6」または
「9」であれば、図6の第1欄、第4欄、図7の第7欄
または第10欄に示している前述したディミニッシュ用
音高変更用テ―ブルTB−dimを、選択ディミニッシ
ュ用音高変更用テ―ブルTB′−dimとして、選択す
る。
いるコ―ドの種類がディミニッシュ(dim)である場
合において、コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表し
ているコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との
音高差が、10進数で「0」、「3」、「6」または
「9」であれば、図6の第1欄、第4欄、図7の第7欄
または第10欄に示している前述したディミニッシュ用
音高変更用テ―ブルTB−dimを、選択ディミニッシ
ュ用音高変更用テ―ブルTB′−dimとして、選択す
る。
【0099】また、コ―ド種類表示情報CSが表してい
るコ―ドの種類がマイナ―セブンス(m7)である場合
において、コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表して
いるコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音
高差が10進数で「0」、「2」、「3」、「7」また
は「10」であれば、図8の第1欄、第3欄、第4欄、
図9の第8欄または第11欄に示している前述したマイ
ナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB−m7を、選択
マイナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB′−m7と
して、選択する。
るコ―ドの種類がマイナ―セブンス(m7)である場合
において、コ―ド根音−最低音差表示情報DSが表して
いるコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音
高差が10進数で「0」、「2」、「3」、「7」また
は「10」であれば、図8の第1欄、第3欄、第4欄、
図9の第8欄または第11欄に示している前述したマイ
ナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB−m7を、選択
マイナ―セブンス用音高変更用テ―ブルTB′−m7と
して、選択する。
【0100】ステップ207:ステップ207において
は、中央演算処理装置90が、ステップ204において
コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されたコ―
ド根音表示情報RSにもとずき、そのコ―ド根音表示情
報RSが表しているコ―ドの根音の音名と「C」の音名
との音高差でなる移調量を表している移調量表示情報E
Sを得、その移調量表示情報ESを、移調量表示情報用
レジスタ106に記憶させ、次で、ステップ202に戻
させる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、ステップ204において
コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されたコ―
ド根音表示情報RSにもとずき、そのコ―ド根音表示情
報RSが表しているコ―ドの根音の音名と「C」の音名
との音高差でなる移調量を表している移調量表示情報E
Sを得、その移調量表示情報ESを、移調量表示情報用
レジスタ106に記憶させ、次で、ステップ202に戻
させる処理を行う。
【0101】この場合、移調量表示情報ESが表してい
る移調量であるコ―ドの根音の音名と「C」の音名との
音高差を、コ―ド根音―最低音差表示情報DSが表して
いるコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音
高差の場合と同様に、10進数で表している。いま、こ
れについて、例示して述べれば、移調量表示情報ESが
表している移調量であるコ―ドの根音の音名と「C」の
音名との音高差を、コ―ド根音表示情報RSが表してい
るコ―ドの根音の音名が、図2及び図3〜図8及び図9
の各欄に示しているように「C」である場合、「C」の
音名を10進数の「0」で表しているので、10進数の
「0(=0−0)」で表し、コ―ド根音表示情報RSが
表しているコ―ドの根音の音名が、図2及び図3〜図8
及び図9には示されていないが、「C# (=Db )」、
「D」、「D# (=Eb )」………である場合、それら
の音名を10進数でそれぞれ「1」、「2」、「3」…
……で表しているので、10進数の「1(=1−
0)」、「2(=2−0)」、「3(=3−0)」……
…でそれぞれ表している。
る移調量であるコ―ドの根音の音名と「C」の音名との
音高差を、コ―ド根音―最低音差表示情報DSが表して
いるコ―ドの根音の音名とコ―ドの最低音の音名との音
高差の場合と同様に、10進数で表している。いま、こ
れについて、例示して述べれば、移調量表示情報ESが
表している移調量であるコ―ドの根音の音名と「C」の
音名との音高差を、コ―ド根音表示情報RSが表してい
るコ―ドの根音の音名が、図2及び図3〜図8及び図9
の各欄に示しているように「C」である場合、「C」の
音名を10進数の「0」で表しているので、10進数の
「0(=0−0)」で表し、コ―ド根音表示情報RSが
表しているコ―ドの根音の音名が、図2及び図3〜図8
及び図9には示されていないが、「C# (=Db )」、
「D」、「D# (=Eb )」………である場合、それら
の音名を10進数でそれぞれ「1」、「2」、「3」…
……で表しているので、10進数の「1(=1−
0)」、「2(=2−0)」、「3(=3−0)」……
…でそれぞれ表している。
【0102】以上が、メインル―チン実行用プログラム
931に従ったメインル―チンによる処理の流れの実施
例である。
931に従ったメインル―チンによる処理の流れの実施
例である。
【0103】割込みル―チンによる処理の流れ:次に、
プログラムメモリ回路93に格納されている割込みル―
チン実行用プログラム932に従った割込みル―チンに
よる処理の流れの実施例を、図13を伴って述べるに、
それは次に述べるステップ301〜311を有する。
プログラムメモリ回路93に格納されている割込みル―
チン実行用プログラム932に従った割込みル―チンに
よる処理の流れの実施例を、図13を伴って述べるに、
それは次に述べるステップ301〜311を有する。
【0104】ステップ301:ステップ301において
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルス発
生回路92で発生するテンポクロックパルスTCPを、
割込みライン91′を介して、割込み信号として入力す
ることによって、図12で上述したメインル―チンによ
る処理の流れに割込む、割込みル―チン実行用プログラ
ム932に従った図13に示す割込みル―チンの処理を
開始し、次でステップ302に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルス発
生回路92で発生するテンポクロックパルスTCPを、
割込みライン91′を介して、割込み信号として入力す
ることによって、図12で上述したメインル―チンによ
る処理の流れに割込む、割込みル―チン実行用プログラ
ム932に従った図13に示す割込みル―チンの処理を
開始し、次でステップ302に進ませる処理を行う。
【0105】ステップ302:ステップ302において
は、中央演算処理装置90が、割込み信号としてのテン
ポクロックパルスTCPによって、そのテンポクロック
パルスTCPの到来毎に、テンポクロックパルスカウン
トレジスタ95に記憶されているテンポクロックパルス
の、一般に10進数の「n」で表しているカウント内容
(時間の経過を表している)を、それに10進数で
「1」を加算した、10進数で「n+1」の内容にさせ
る処理を行い、次でステップ303に進ませる処理を行
う。
は、中央演算処理装置90が、割込み信号としてのテン
ポクロックパルスTCPによって、そのテンポクロック
パルスTCPの到来毎に、テンポクロックパルスカウン
トレジスタ95に記憶されているテンポクロックパルス
の、一般に10進数の「n」で表しているカウント内容
(時間の経過を表している)を、それに10進数で
「1」を加算した、10進数で「n+1」の内容にさせ
る処理を行い、次でステップ303に進ませる処理を行
う。
【0106】ステップ303:ステップ303において
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルスカ
ウントレジスタ95に記憶されているテンポクロックパ
ルスの計数値「n」で表しているカウント内容が、10
進数で予定の値「400」であるか否かを、テンポクロ
ックパルスTCPの到来毎に検査する処理を行い、予定
の値「400」であれば、次のステップ304に進ま
せ、予定の値「400」でなければ、次のステップ30
5に進ませる処理を行う。ここで、予定の値「400」
は、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96に図11で
前述したように記憶している基準伴奏パタ―ン情報SA
Sの最初から終りまでの時間長(1小節分の時間長)に
対応している。
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルスカ
ウントレジスタ95に記憶されているテンポクロックパ
ルスの計数値「n」で表しているカウント内容が、10
進数で予定の値「400」であるか否かを、テンポクロ
ックパルスTCPの到来毎に検査する処理を行い、予定
の値「400」であれば、次のステップ304に進ま
せ、予定の値「400」でなければ、次のステップ30
5に進ませる処理を行う。ここで、予定の値「400」
は、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96に図11で
前述したように記憶している基準伴奏パタ―ン情報SA
Sの最初から終りまでの時間長(1小節分の時間長)に
対応している。
【0107】ステップ304:ステップ304において
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルスカ
ウントレジスタ95に記憶されているテンポクロックパ
ルスの計数値「n」で表しているカウント内容を、10
進数の「0」にリセットさせる処理を行い、次で、ステ
ップ305に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルスカ
ウントレジスタ95に記憶されているテンポクロックパ
ルスの計数値「n」で表しているカウント内容を、10
進数の「0」にリセットさせる処理を行い、次で、ステ
ップ305に進ませる処理を行う。
【0108】ステップ305:ステップ305において
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルスカ
ウントレジスタ95におけるテンポクロックパルスの一
般に10進数の「n」で表しているカウント内容が10
進数で「0」、「1」、「2」………であるときに、基
準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96に図14で前述し
たように記憶されている基準伴奏パタ―ン情報SASを
構成しているC2表示情報AS−C2、D2表示情
報AS−D2−1、E2表示情報AS−E2、C2
表示情報AS−C2′、D2表示情報AS−D2−2
及びE2表示情報AS−E2′の音発生用デ―タ及び
音停止用デ―タ中に、時刻を10進数の「0」、
「1」、「2」………とそれぞれしている時刻デ―タが
あるか否かを、基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路96に
記憶されている基準伴奏パタ―ン情報SAS中に読出さ
れるべきデ―タがあるか否かとして検査し、読出される
べきデ―タがなければ、すなわち「NO」であれば、次
のステップ306に進ませ、読出されるべきデ―タがあ
れば、すなわち「YES」であれば、次のステップ30
7に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、テンポクロックパルスカ
ウントレジスタ95におけるテンポクロックパルスの一
般に10進数の「n」で表しているカウント内容が10
進数で「0」、「1」、「2」………であるときに、基
準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96に図14で前述し
たように記憶されている基準伴奏パタ―ン情報SASを
構成しているC2表示情報AS−C2、D2表示情
報AS−D2−1、E2表示情報AS−E2、C2
表示情報AS−C2′、D2表示情報AS−D2−2
及びE2表示情報AS−E2′の音発生用デ―タ及び
音停止用デ―タ中に、時刻を10進数の「0」、
「1」、「2」………とそれぞれしている時刻デ―タが
あるか否かを、基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路96に
記憶されている基準伴奏パタ―ン情報SAS中に読出さ
れるべきデ―タがあるか否かとして検査し、読出される
べきデ―タがなければ、すなわち「NO」であれば、次
のステップ306に進ませ、読出されるべきデ―タがあ
れば、すなわち「YES」であれば、次のステップ30
7に進ませる処理を行う。
【0109】いま、これにつき例示して述べれば次のと
おりである。
おりである。
【0110】すなわち、基準伴奏パタ―ン情報メモリ回
路96には、基準伴奏パタ―ン情報SASを構成して
いるC2表示情報AS−C2(8分音符の時間長を有
し、従って、10進数で「50」に相当する時間長を有
する)が、図14の第1欄に示すように、「0」の時刻
を表している時刻デ―タを有する音発生用デ―タと、
「48」の時刻を表している時刻デ―タを有する音停止
用デ―タとで記憶され、基準伴奏パタ―ン情報SAS
を構成しているD2表示情報AS−D2−1(8分音符
の時間長を有し、従って、10進数で「50」に相当す
る時間長を有する)が、図14の第2欄に示すように、
「50」の時刻を表している時刻デ―タを有する音発生
用デ―タと、「98」の時刻を表している時刻デ―タを
有する音停止用デ―タとで記憶され、基準伴奏パタ―
ン情報SASを構成しているE2表示情報AS−E2
(8分音符の時間長を有し、従って、10進数で「5
0」に相当する時間長を有する)が、図14の第3欄に
示すように、「100」の時刻を表している時刻デ―タ
を有する音発生用デ―タと、「148」の時刻を表して
いる時刻デ―タを有する音停止用デ―タとで記憶され、
基準伴奏パタ―ン情報SASを構成しているC2表示
情報AS−C2′(4分音符の時間長を有し、従って、
10進数で「50」に相当する時間長を有する)が、図
14の第4欄に示すように、「150」の時刻を表して
いる時刻デ―タを有する音発生用デ―タと、「248」
の時刻を表している時刻デ―タを有する音停止用デ―タ
とで記憶され、基準伴奏パタ―ン情報SASを構成し
ているD2表示情報AS−D2−2(8分音符の時間長
を有し、従って、10進数で「50」に相当する時間長
を有する)が、図14の第5欄に示すように、「25
0」の時刻を表している時刻デ―タを有する音発生用デ
―タと、「298」の時刻を表している時刻デ―タを有
する音停止用デ―タとで記憶され、基準伴奏パタ―ン
情報SASを構成しているE2表示情報AS−E2′
(4分音符の時間長を有し、従って、10進数で「5
0」に相当する時間長を有する)が、図14の第6欄に
示すように、「300」の時刻を表している時刻デ―タ
を有する音発生用デ―タと、「398」の時刻を表して
いる時刻デ―タを有する音停止用デ―タとで記憶されて
いる。
路96には、基準伴奏パタ―ン情報SASを構成して
いるC2表示情報AS−C2(8分音符の時間長を有
し、従って、10進数で「50」に相当する時間長を有
する)が、図14の第1欄に示すように、「0」の時刻
を表している時刻デ―タを有する音発生用デ―タと、
「48」の時刻を表している時刻デ―タを有する音停止
用デ―タとで記憶され、基準伴奏パタ―ン情報SAS
を構成しているD2表示情報AS−D2−1(8分音符
の時間長を有し、従って、10進数で「50」に相当す
る時間長を有する)が、図14の第2欄に示すように、
「50」の時刻を表している時刻デ―タを有する音発生
用デ―タと、「98」の時刻を表している時刻デ―タを
有する音停止用デ―タとで記憶され、基準伴奏パタ―
ン情報SASを構成しているE2表示情報AS−E2
(8分音符の時間長を有し、従って、10進数で「5
0」に相当する時間長を有する)が、図14の第3欄に
示すように、「100」の時刻を表している時刻デ―タ
を有する音発生用デ―タと、「148」の時刻を表して
いる時刻デ―タを有する音停止用デ―タとで記憶され、
基準伴奏パタ―ン情報SASを構成しているC2表示
情報AS−C2′(4分音符の時間長を有し、従って、
10進数で「50」に相当する時間長を有する)が、図
14の第4欄に示すように、「150」の時刻を表して
いる時刻デ―タを有する音発生用デ―タと、「248」
の時刻を表している時刻デ―タを有する音停止用デ―タ
とで記憶され、基準伴奏パタ―ン情報SASを構成し
ているD2表示情報AS−D2−2(8分音符の時間長
を有し、従って、10進数で「50」に相当する時間長
を有する)が、図14の第5欄に示すように、「25
0」の時刻を表している時刻デ―タを有する音発生用デ
―タと、「298」の時刻を表している時刻デ―タを有
する音停止用デ―タとで記憶され、基準伴奏パタ―ン
情報SASを構成しているE2表示情報AS−E2′
(4分音符の時間長を有し、従って、10進数で「5
0」に相当する時間長を有する)が、図14の第6欄に
示すように、「300」の時刻を表している時刻デ―タ
を有する音発生用デ―タと、「398」の時刻を表して
いる時刻デ―タを有する音停止用デ―タとで記憶されて
いる。
【0111】このため、中央演算処理装置90は、
(a)テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカ
ウント内容が、「0」及び「48」、「50」及び
「98」、「100」及び「148」、「150」
及び「248」、「250」及び「298」、及び
「300」及び「398」であるとき、基準伴奏パタ―
ン情報SAS中に読出されるべきデ―タがあると検査
し、次のステップ307に進ませる処理を行い、(b)
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が、「0」及び「48」、「50」及び「9
8」、「100」及び「148」、「150」及び
「248」、「250」及び「298」、及び「3
00」及び「398」以外であるとき、基準伴奏パタ―
ン情報SAS中に読出されるべきデ―タがないと検査
し、次のステップ306に進ませる処理を行う。
(a)テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカ
ウント内容が、「0」及び「48」、「50」及び
「98」、「100」及び「148」、「150」
及び「248」、「250」及び「298」、及び
「300」及び「398」であるとき、基準伴奏パタ―
ン情報SAS中に読出されるべきデ―タがあると検査
し、次のステップ307に進ませる処理を行い、(b)
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が、「0」及び「48」、「50」及び「9
8」、「100」及び「148」、「150」及び
「248」、「250」及び「298」、及び「3
00」及び「398」以外であるとき、基準伴奏パタ―
ン情報SAS中に読出されるべきデ―タがないと検査
し、次のステップ306に進ませる処理を行う。
【0112】ステップ306:ステップ306において
は、中央演算処理装置90が、ステップ305において
基準伴奏パタ―ン情報SAS中に読出されるべきデ―タ
がないと検査した毎に、図12に示すメインル―チンの
処理の流れに復帰させる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、ステップ305において
基準伴奏パタ―ン情報SAS中に読出されるべきデ―タ
がないと検査した毎に、図12に示すメインル―チンの
処理の流れに復帰させる処理を行う。
【0113】ステップ307:ステップ307において
は、中央演算処理装置90が、ステップ305におい
て、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96に記憶され
ている基準伴奏パタ―ン情報SASに読出されるべきデ
―タがあると検査したことにもとずき、その検査毎に、
そのときの、基準伴奏パタ―ン情報SASを構成してい
る音表示情報ASの音発生用デ―タまたは音停止用デ―
タを構成している音高デ―タ及びON/OFFデ―タ
を、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から、読出
し、それら音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高
・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次
で、ステップ308に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、ステップ305におい
て、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96に記憶され
ている基準伴奏パタ―ン情報SASに読出されるべきデ
―タがあると検査したことにもとずき、その検査毎に、
そのときの、基準伴奏パタ―ン情報SASを構成してい
る音表示情報ASの音発生用デ―タまたは音停止用デ―
タを構成している音高デ―タ及びON/OFFデ―タ
を、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から、読出
し、それら音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高
・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次
で、ステップ308に進ませる処理を行う。
【0114】いま、上述した音高デ―タ及びON/OF
Fデ―タの基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から
の読出し及びその音高デ―タ及びON/OFFデ―タの
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107への記憶に
ついて例示して述べれば、次のとおりである。
Fデ―タの基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から
の読出し及びその音高デ―タ及びON/OFFデ―タの
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107への記憶に
ついて例示して述べれば、次のとおりである。
【0115】すなわち、前述したように、中央演算処理
装置90は、テンポクロックパルスカウントレジスタ9
5の内容が10進数で「0」及び「48」、「5
0」及び「98」、「100」及び「148」、
「150」及び「248」、「250」及び「29
8」、及び「300」及び「398」であるとき、基
準伴奏パタ―ン情報用レジスタ回路96に記憶している
基準伴奏パタ―ン情報SAS中に読出されるべきデ―タ
があると検査した。
装置90は、テンポクロックパルスカウントレジスタ9
5の内容が10進数で「0」及び「48」、「5
0」及び「98」、「100」及び「148」、
「150」及び「248」、「250」及び「29
8」、及び「300」及び「398」であるとき、基
準伴奏パタ―ン情報用レジスタ回路96に記憶している
基準伴奏パタ―ン情報SAS中に読出されるべきデ―タ
があると検査した。
【0116】テンポクロックパルスカウントレジスタ
95のカウント内容が「0」及び「48」のときの音高
デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:テンポ
クロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第1欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているC2表示情報AS−C2の、音
発生用デ―タを構成している音高「C2(=0)」を表
している音高デ―タと「ON」を表しているON/OF
Fデ―タとである。また、テンポクロックパルスカウン
トレジスタ95のカウント内容が「48」のときに読出
されるべきであると検査したデ―タは、図14の第1欄
に示している、C2表示情報AS−C2の音停止用デ―
タを構成している「C2(=0)」を表している音高デ
―タと「OFF」を表しているON/OFFデ―タとで
ある。
95のカウント内容が「0」及び「48」のときの音高
デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:テンポ
クロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第1欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているC2表示情報AS−C2の、音
発生用デ―タを構成している音高「C2(=0)」を表
している音高デ―タと「ON」を表しているON/OF
Fデ―タとである。また、テンポクロックパルスカウン
トレジスタ95のカウント内容が「48」のときに読出
されるべきであると検査したデ―タは、図14の第1欄
に示している、C2表示情報AS−C2の音停止用デ―
タを構成している「C2(=0)」を表している音高デ
―タと「OFF」を表しているON/OFFデ―タとで
ある。
【0117】このため、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95のカウント内容が「0」のとき、音高「C
2(=0)」を表している音高デ―タと「ON」を表し
ているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情報
用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON/
OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ステ
ップ308に進ませる処理を行う。また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「4
8」のとき、音高C2(=0)を表している音高デ―タ
と「OFF」を表しているON/OFFデ―タとを、基
準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から読出し、それ
らを、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記
憶させ、次で、ステップ308に進ませる処理を行う。
レジスタ95のカウント内容が「0」のとき、音高「C
2(=0)」を表している音高デ―タと「ON」を表し
ているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情報
用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON/
OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ステ
ップ308に進ませる処理を行う。また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「4
8」のとき、音高C2(=0)を表している音高デ―タ
と「OFF」を表しているON/OFFデ―タとを、基
準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から読出し、それ
らを、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記
憶させ、次で、ステップ308に進ませる処理を行う。
【0118】テンポクロックパルスカウントレジスタ
95のカウント内容が「50」及び「98」のときの音
高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:テン
ポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容
が「50」のときに読出されるべきであると検査したデ
―タは、図14の第2欄に示している、基準伴奏パタ―
ン情報SASを構成しているD2表示情報AS−D2−
1の、音発生用デ―タを構成している音高「D2(=
2)」を表している音高デ―タと「ON」を表している
ON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「98」の
ときに読出されるべきであると検査したデ―タは、図1
4の第2欄に示している、基準伴奏パタ―ン情報SAS
を構成しているD2表示情報AS−D2−1の、音停止
用デ―タを構成している音高「D2(=2)」を表して
いる音高デ―タと「OFF」を表しているON/OFF
デ―タとである。
95のカウント内容が「50」及び「98」のときの音
高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:テン
ポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容
が「50」のときに読出されるべきであると検査したデ
―タは、図14の第2欄に示している、基準伴奏パタ―
ン情報SASを構成しているD2表示情報AS−D2−
1の、音発生用デ―タを構成している音高「D2(=
2)」を表している音高デ―タと「ON」を表している
ON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「98」の
ときに読出されるべきであると検査したデ―タは、図1
4の第2欄に示している、基準伴奏パタ―ン情報SAS
を構成しているD2表示情報AS−D2−1の、音停止
用デ―タを構成している音高「D2(=2)」を表して
いる音高デ―タと「OFF」を表しているON/OFF
デ―タとである。
【0119】このため、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95のカウント内容が「50」のとき、音高
「D2(=2)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。
レジスタ95のカウント内容が「50」のとき、音高
「D2(=2)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。
【0120】また、テンポクロックパルスカウントレジ
スタ95のカウント内容が「98」のとき、音高「D2
(=2)」を表している音高デ―タと「OFF」を表し
ているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情報
用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON/
OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ステ
ップ308に進ませる処理を行う。
スタ95のカウント内容が「98」のとき、音高「D2
(=2)」を表している音高デ―タと「OFF」を表し
ているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情報
用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON/
OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ステ
ップ308に進ませる処理を行う。
【0121】テンポクロックパルスカウントレジスタ
95のカウント内容が「100」及び「148」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「100」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第3欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているE2表示情報AS−
E2の、音発生用デ―タを構成している音高「E2(=
4)」を表している音高デ―タと「ON」を表している
ON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「148」
のときに読出されるべきであると検査したデ―タは、図
14の第3欄に示している、基準伴奏パタ―ン情報SA
Sを構成しているE2表示情報AS−E2の、音停止用
デ―タを構成している音高「E2(=4)」を表してい
る音高デ―タと「OFF」を表しているON/OFFデ
―タとである。
95のカウント内容が「100」及び「148」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「100」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第3欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているE2表示情報AS−
E2の、音発生用デ―タを構成している音高「E2(=
4)」を表している音高デ―タと「ON」を表している
ON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「148」
のときに読出されるべきであると検査したデ―タは、図
14の第3欄に示している、基準伴奏パタ―ン情報SA
Sを構成しているE2表示情報AS−E2の、音停止用
デ―タを構成している音高「E2(=4)」を表してい
る音高デ―タと「OFF」を表しているON/OFFデ
―タとである。
【0122】このため、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95のカウント内容が「100」のとき、音高
「E2(=4)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。また、テンポク
ロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「148」のとき、音高「E2(=4)」を表している
音高デ―タと「ON」を表しているON/OFFデ―タ
とを、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から読出
し、それらを、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ1
07に記憶させ、次で、ステップ308に進ませる処理
を行う。
レジスタ95のカウント内容が「100」のとき、音高
「E2(=4)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。また、テンポク
ロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「148」のとき、音高「E2(=4)」を表している
音高デ―タと「ON」を表しているON/OFFデ―タ
とを、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から読出
し、それらを、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ1
07に記憶させ、次で、ステップ308に進ませる処理
を行う。
【0123】テンポクロックパルスカウントレジスタ
95のカウント内容が「150」及び「248」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「150」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第4欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているC2表示情報AS−
C2′の、音発生用デ―タを構成している音高「C2
(=0)」を表している音高デ―タと「ON」を表して
いるON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「24
8」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第4欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているC2表示情報AS−C2′の、
音停止用デ―タを構成している音高「C2(=0)」を
表している音高デ―タと「OFF」を表しているON/
OFFデ―タとである。
95のカウント内容が「150」及び「248」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「150」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第4欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているC2表示情報AS−
C2′の、音発生用デ―タを構成している音高「C2
(=0)」を表している音高デ―タと「ON」を表して
いるON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「24
8」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第4欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているC2表示情報AS−C2′の、
音停止用デ―タを構成している音高「C2(=0)」を
表している音高デ―タと「OFF」を表しているON/
OFFデ―タとである。
【0124】このため、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95のカウント内容が「150」のとき、音高
「C2(=0)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。
レジスタ95のカウント内容が「150」のとき、音高
「C2(=0)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。
【0125】また、テンポクロックパルスカウントレジ
スタ95のカウント内容が「248」のとき、音高「C
2(=0)」を表している音高デ―タと「OFF」を表
しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情
報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ス
テップ308に進ませる処理を行う。
スタ95のカウント内容が「248」のとき、音高「C
2(=0)」を表している音高デ―タと「OFF」を表
しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情
報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ス
テップ308に進ませる処理を行う。
【0126】テンポクロックパルスカウントレジスタ
95のカウント内容が「250」及び「300」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「250」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第5欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているD2表示情報AS−
D2−2の、音発生用デ―タを構成している音高「D2
(=2)」を表している音高デ―タと「ON」を表して
いるON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「29
8」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第5欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているD2表示情報AS−Dの、音停
止用デ―タを構成している音高「D2(=2)」を表し
ている音高デ―タと「OFF」を表しているON/OF
Fデ―タとである。
95のカウント内容が「250」及び「300」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「250」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第5欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているD2表示情報AS−
D2−2の、音発生用デ―タを構成している音高「D2
(=2)」を表している音高デ―タと「ON」を表して
いるON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「29
8」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第5欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているD2表示情報AS−Dの、音停
止用デ―タを構成している音高「D2(=2)」を表し
ている音高デ―タと「OFF」を表しているON/OF
Fデ―タとである。
【0127】このため、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95のカウント内容が「250」のとき、音高
「D2(=2)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。また、テンポク
ロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「298」のとき、音高「D2(=2)」を表している
音高デ―タと「OFF」を表しているON/OFFデ―
タとを、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から読
出し、それらを、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ
107に記憶させ、次で、ステップ308に進ませる処
理を行う。
レジスタ95のカウント内容が「250」のとき、音高
「D2(=2)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。また、テンポク
ロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「298」のとき、音高「D2(=2)」を表している
音高デ―タと「OFF」を表しているON/OFFデ―
タとを、基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路96から読
出し、それらを、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ
107に記憶させ、次で、ステップ308に進ませる処
理を行う。
【0128】テンポクロックパルスカウントレジスタ
95のカウント内容が「300」及び「398」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「300」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第6欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているE2表示情報AS−
E2′の、音発生用デ―タを構成している音高「E2
(=4)」を表している音高デ―タと「ON」を表して
いるON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「39
8」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第6欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているE2表示情報AS−E2′の、
音停止用デ―タを構成している音高「E2(=4)」を
表している音高デ―タと「OFF」を表しているON/
OFFデ―タとである。
95のカウント内容が「300」及び「398」のとき
の音高デ―タ及びON/OFFデ―タの読出し・記憶:
テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント
内容が「300」のときに読出されるべきであると検査
したデ―タは、図14の第6欄に示している、基準伴奏
パタ―ン情報SASを構成しているE2表示情報AS−
E2′の、音発生用デ―タを構成している音高「E2
(=4)」を表している音高デ―タと「ON」を表して
いるON/OFFデ―タとであり、また、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「39
8」のときに読出されるべきであると検査したデ―タ
は、図14の第6欄に示している、基準伴奏パタ―ン情
報SASを構成しているE2表示情報AS−E2′の、
音停止用デ―タを構成している音高「E2(=4)」を
表している音高デ―タと「OFF」を表しているON/
OFFデ―タとである。
【0129】このため、テンポクロックパルスカウント
レジスタ95のカウント内容が「300」のとき、音高
「E2(=4)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。
レジスタ95のカウント内容が「300」のとき、音高
「E2(=4)」を表している音高デ―タと「ON」を
表しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン
情報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・O
N/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、
ステップ308に進ませる処理を行う。
【0130】また、テンポクロックパルスカウントレジ
スタ95のカウント内容が「398」のとき、音高「E
2(=4)」を表している音高デ―タと「OFF」を表
しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情
報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ス
テップ308に進ませる処理を行う。
スタ95のカウント内容が「398」のとき、音高「E
2(=4)」を表している音高デ―タと「OFF」を表
しているON/OFFデ―タとを、基準伴奏パタ―ン情
報用メモリ回路96から読出し、それらを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶させ、次で、ス
テップ308に進ませる処理を行う。
【0131】ステップ308:ステップ308において
は、中央演算処理装置90が、ステップ307におい
て、音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した毎に、その
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中、音高デ―タにつ
いてのみ、その音高デ―タを、それが表している音高
が、このときに選択音高変更用テ―ブル用レジスタ10
5に記憶されている選択音高変更用テ―ブルTB′の記
述にもとづき変更されている音高デ―タにさせ、次で、
ステップ309に進ませる処理を行う。
は、中央演算処理装置90が、ステップ307におい
て、音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した毎に、その
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中、音高デ―タにつ
いてのみ、その音高デ―タを、それが表している音高
が、このときに選択音高変更用テ―ブル用レジスタ10
5に記憶されている選択音高変更用テ―ブルTB′の記
述にもとづき変更されている音高デ―タにさせ、次で、
ステップ309に進ませる処理を行う。
【0132】いま、これについて例示して述べれば、次
のとおりである。 (i)選択音高変更用テ―ブルTB′が図2の第1欄に
示している音高変更用テ―ブルTB−Mである場合:選
択音高変更用テ―ブル用レジスタ105に記憶している
選択音高変更用テ―ブルTB′が、図2の第1欄に示し
ている音高変更用テ―ブルTB−Mである場合、ステッ
プ307において、テンポクロックパルスカウントレジ
スタ95のカウント内容が「0」及び「48」、「5
0」及び「98」、「100」及び「148」、「15
0」及び「248」、「250」及び「298」、及び
「300」及び「398」であるとき、音高・ON/O
FFデ―タ用レジスタ107に記憶した図14の第1、
第2、第3、第4、第5、及び第6欄の音高デ―タに示
す音高「C2」及び「C2」、「D2」及び「D2」、
「E2」及び「E2」、「C2」及び「C2」、「D
2」及び「D2」、及び「E2」及び「E2」をそれぞ
れ表している音高デ―タのいずれについても、それらを
図15の第1、第2、第3、第4、第5、及び第6欄の
音高デ―タの項に示すように、音高が変更されている音
高デ―タにさせず、次で、ステップ309に進ませる。
のとおりである。 (i)選択音高変更用テ―ブルTB′が図2の第1欄に
示している音高変更用テ―ブルTB−Mである場合:選
択音高変更用テ―ブル用レジスタ105に記憶している
選択音高変更用テ―ブルTB′が、図2の第1欄に示し
ている音高変更用テ―ブルTB−Mである場合、ステッ
プ307において、テンポクロックパルスカウントレジ
スタ95のカウント内容が「0」及び「48」、「5
0」及び「98」、「100」及び「148」、「15
0」及び「248」、「250」及び「298」、及び
「300」及び「398」であるとき、音高・ON/O
FFデ―タ用レジスタ107に記憶した図14の第1、
第2、第3、第4、第5、及び第6欄の音高デ―タに示
す音高「C2」及び「C2」、「D2」及び「D2」、
「E2」及び「E2」、「C2」及び「C2」、「D
2」及び「D2」、及び「E2」及び「E2」をそれぞ
れ表している音高デ―タのいずれについても、それらを
図15の第1、第2、第3、第4、第5、及び第6欄の
音高デ―タの項に示すように、音高が変更されている音
高デ―タにさせず、次で、ステップ309に進ませる。
【0133】(ii)選択音高変更用テ―ブルTB′が
図2の第3欄に示している音高変更用テ―ブルTB−M
である場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105
に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図2
の第3欄に示している音高変更用テ―ブルTB−Mであ
る場合、ステップ307において、テンポクロックパル
スカウントレジスタ95のカウント内容が「50」及び
「98」、及び「250」及び「298」であるとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
図14の第2及び第5欄の音高「D(=2)」を表して
いる音高デ―タのいずれについても、その音高デ―タ
を、図16の第2及び第5欄に示すように、音高が変更
されている音高デ―タにさせないが、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」及び
「48」、「100」及び「148」、「150」及び
「248」、及び「300」及び「398」であると
き、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶
した図14の第1、第3、第4及び第6欄の音高「C
2」及び「C2」、「E2」及び「E2」、「C2」及
び「C2」、「E2」及び「E2」をそれぞれを表して
いる音高デ―タについて、それらの音高デ―タを、図1
6の第1、第3、第4及び第5欄に示すように、ともに
音高が音高「D(=2)」に変更されている音高デ―タ
にさせ、次で、ステップ309に進ませる。
図2の第3欄に示している音高変更用テ―ブルTB−M
である場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105
に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図2
の第3欄に示している音高変更用テ―ブルTB−Mであ
る場合、ステップ307において、テンポクロックパル
スカウントレジスタ95のカウント内容が「50」及び
「98」、及び「250」及び「298」であるとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
図14の第2及び第5欄の音高「D(=2)」を表して
いる音高デ―タのいずれについても、その音高デ―タ
を、図16の第2及び第5欄に示すように、音高が変更
されている音高デ―タにさせないが、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」及び
「48」、「100」及び「148」、「150」及び
「248」、及び「300」及び「398」であると
き、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶
した図14の第1、第3、第4及び第6欄の音高「C
2」及び「C2」、「E2」及び「E2」、「C2」及
び「C2」、「E2」及び「E2」をそれぞれを表して
いる音高デ―タについて、それらの音高デ―タを、図1
6の第1、第3、第4及び第5欄に示すように、ともに
音高が音高「D(=2)」に変更されている音高デ―タ
にさせ、次で、ステップ309に進ませる。
【0134】(iii)選択音高変更用テ―ブルTB′
が図4の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−
mである場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ10
5に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図
4の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mで
ある場合、ステップ307において、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」及び
「48」、「50」及び「98」、「150」及び「2
48」、及び「250」及び「298」であるとき、音
高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した図
14の第1、第2、第4及び第5欄に示す音高を表して
いる音高デ―タのいずれについても、図17の第1、第
2、第4及び第5欄に示すように、音高が変更されてい
る音高デ―タにさせないが、テンポクロックパルスカウ
ントレジスタ95のカウント内容が「100」及び「1
48」、及び「300」及び「398」であるとき、音
高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した図
14の第3及び第6欄に示す音高をそれぞれを表してい
る音高デ―タについて、それらの音高デ―タを、音高
が、図17の第3及び第6欄に示すように、「E2b 」
及び「E2b 」、及び「E2b 」及び「E2b 」に変更
されている音高デ―タにさせ、次で、ステップ309に
進ませる。
が図4の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−
mである場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ10
5に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図
4の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mで
ある場合、ステップ307において、テンポクロックパ
ルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」及び
「48」、「50」及び「98」、「150」及び「2
48」、及び「250」及び「298」であるとき、音
高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した図
14の第1、第2、第4及び第5欄に示す音高を表して
いる音高デ―タのいずれについても、図17の第1、第
2、第4及び第5欄に示すように、音高が変更されてい
る音高デ―タにさせないが、テンポクロックパルスカウ
ントレジスタ95のカウント内容が「100」及び「1
48」、及び「300」及び「398」であるとき、音
高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した図
14の第3及び第6欄に示す音高をそれぞれを表してい
る音高デ―タについて、それらの音高デ―タを、音高
が、図17の第3及び第6欄に示すように、「E2b 」
及び「E2b 」、及び「E2b 」及び「E2b 」に変更
されている音高デ―タにさせ、次で、ステップ309に
進ませる。
【0135】(iv)選択音高変更用テ―ブルTB′が
図4の第4欄に示している音高変更用テ―ブルTB−M
である場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105
に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図4
の第4欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mであ
る場合、ステップ307において、テンポクロックパル
スカウントレジスタ95のカウント内容が「50」及び
「98」、及び「250」及び「298」であるとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
図14の第2及び第5欄に示すともに音高「D(=
2)」を表している音高デ―タのいずれについても、そ
の音高デ―タを、選択音高変更用テ―ブルTB′が図4
の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mの場
合と同様に且つ図21の第2及び第5欄に示すように、
音高が変更されている音高デ―タにさせないが、テンポ
クロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」及び「48」、「100」及び「148」、「1
50」及び「248」、及び「300」及び「398」
であるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ10
7に記憶した図14の第1、第3、第4及び第6欄に示
す音高をそれぞれ表している音高デ―タについて、それ
らの音高デ―タを、音高が、図18の第1、第3、第4
及び第5欄に示すように、それぞれ「E2b 」及び「E
2b 」、「G2」及び「G2」、「E2b 」及び「E2
b 」、及び「G2」及び「G2」にそれぞれ変更されて
いる音高デ―タにさせ、次で、ステップ309に進ませ
る。
図4の第4欄に示している音高変更用テ―ブルTB−M
である場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105
に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図4
の第4欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mであ
る場合、ステップ307において、テンポクロックパル
スカウントレジスタ95のカウント内容が「50」及び
「98」、及び「250」及び「298」であるとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
図14の第2及び第5欄に示すともに音高「D(=
2)」を表している音高デ―タのいずれについても、そ
の音高デ―タを、選択音高変更用テ―ブルTB′が図4
の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mの場
合と同様に且つ図21の第2及び第5欄に示すように、
音高が変更されている音高デ―タにさせないが、テンポ
クロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」及び「48」、「100」及び「148」、「1
50」及び「248」、及び「300」及び「398」
であるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ10
7に記憶した図14の第1、第3、第4及び第6欄に示
す音高をそれぞれ表している音高デ―タについて、それ
らの音高デ―タを、音高が、図18の第1、第3、第4
及び第5欄に示すように、それぞれ「E2b 」及び「E
2b 」、「G2」及び「G2」、「E2b 」及び「E2
b 」、及び「G2」及び「G2」にそれぞれ変更されて
いる音高デ―タにさせ、次で、ステップ309に進ませ
る。
【0136】(v)選択音高変更用テ―ブルTB′が図
5の第8欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mで
ある場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105に
記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図5の
第8欄に示している音高変更用テ―ブルTB′−Mであ
る場合、ステップ307において、テンポクロックパル
スカウントレジスタ95のカウント内容が「50」及び
「98」、及び「250」及び「298」であるとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
図14の第2及び第5欄に示すともに音高「D(=
2)」を表している音高デ―タのいずれについても、そ
の音高デ―タを、選択音高変更用テ―ブルTB′が図2
の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mの場
合と同様に且つ図19の第2及び第5欄に示すように、
音高が変更されている音高デ―タにさせないが、テンポ
クロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」及び「48」、「100」及び「148」、「1
50」及び「248」、及び「300」及び「398」
であるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ10
7に記憶した図14の第1、第3、第4及び第6欄に示
す音高をそれぞれ表している音高デ―タについて、それ
らの音高デ―タを、音高が、図15の第1、第3、第4
及び第6欄に示すように「G2」及び「G2」、「C
3」及び「C3」、「G2」及び「G2」、及び「C
3」及び「C3」に変更されている音高デ―タにさせ、
次で、ステップ309に進ませる。
5の第8欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mで
ある場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ105に
記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、図5の
第8欄に示している音高変更用テ―ブルTB′−Mであ
る場合、ステップ307において、テンポクロックパル
スカウントレジスタ95のカウント内容が「50」及び
「98」、及び「250」及び「298」であるとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した
図14の第2及び第5欄に示すともに音高「D(=
2)」を表している音高デ―タのいずれについても、そ
の音高デ―タを、選択音高変更用テ―ブルTB′が図2
の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−mの場
合と同様に且つ図19の第2及び第5欄に示すように、
音高が変更されている音高デ―タにさせないが、テンポ
クロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」及び「48」、「100」及び「148」、「1
50」及び「248」、及び「300」及び「398」
であるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ10
7に記憶した図14の第1、第3、第4及び第6欄に示
す音高をそれぞれ表している音高デ―タについて、それ
らの音高デ―タを、音高が、図15の第1、第3、第4
及び第6欄に示すように「G2」及び「G2」、「C
3」及び「C3」、「G2」及び「G2」、及び「C
3」及び「C3」に変更されている音高デ―タにさせ、
次で、ステップ309に進ませる。
【0137】(vi)選択音高変更用テ―ブルTB′が
図6の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−d
imである場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ1
05に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、
図6の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−d
imである場合、ステップ307において、テンポクロ
ックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」及び「48」、「50」及び「98」、「15
0」及び「248」、及び「250」及び「298」で
あるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107
に記憶した図14の第1、第2、第4及び第5欄に示す
音高をそれぞれ表している音高デ―タのいずれについて
も、図20の第1、第2、第4及び第5欄に示すよう
に、音高が変更されている音高デ―タにさせないが、テ
ンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント内
容が「100」及び「148」、及び「300」及び
「398」であるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レ
ジスタ107に記憶した図14の第3及び第6欄に示す
音高をそれぞれ表している音高デ―タについて、それら
の音高デ―タを、図20の第3及び第6欄に示すよう
に、音高がともに「E2b 」に変更されている音高デ―
タにさせ、次で、ステップ309に進ませる。
図6の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−d
imである場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ1
05に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、
図6の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−d
imである場合、ステップ307において、テンポクロ
ックパルスカウントレジスタ95のカウント内容が
「0」及び「48」、「50」及び「98」、「15
0」及び「248」、及び「250」及び「298」で
あるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107
に記憶した図14の第1、第2、第4及び第5欄に示す
音高をそれぞれ表している音高デ―タのいずれについて
も、図20の第1、第2、第4及び第5欄に示すよう
に、音高が変更されている音高デ―タにさせないが、テ
ンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント内
容が「100」及び「148」、及び「300」及び
「398」であるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レ
ジスタ107に記憶した図14の第3及び第6欄に示す
音高をそれぞれ表している音高デ―タについて、それら
の音高デ―タを、図20の第3及び第6欄に示すよう
に、音高がともに「E2b 」に変更されている音高デ―
タにさせ、次で、ステップ309に進ませる。
【0138】(vii)選択音高変更用テ―ブルTB′
が図8の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−
m7である場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ1
05に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、
図8の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−m
7である場合、ステップ307において、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」
及び「48」、「50」及び「98」、「150」及び
「248」、及び「250」及び「298」であると
き、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶
した図14の第1、第2、第4及び第5欄に示す音高を
それぞれ表している音高デ―タのいずれについても、図
21の第1、第2、第4及び第5欄に示すように、音高
が変更された音高デ―タにさせないが、テンポクロック
パルスカウントレジスタ95のカウント内容が「10
0」及び「148」、及び「300」及び「398」で
あるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107
に記憶した図14の第3及び第4欄に示す音高をそれぞ
れ表している音高デ―タについて、それらの音高デ―タ
を、音高がともに「E2b 」に変更された音高デ―タに
させ、次で、ステップ309に進ませる。
が図8の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−
m7である場合:選択音高変更用テ―ブル用レジスタ1
05に記憶している選択音高変更用テ―ブルTB′が、
図8の第1欄に示している音高変更用テ―ブルTB−m
7である場合、ステップ307において、テンポクロッ
クパルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」
及び「48」、「50」及び「98」、「150」及び
「248」、及び「250」及び「298」であると
き、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶
した図14の第1、第2、第4及び第5欄に示す音高を
それぞれ表している音高デ―タのいずれについても、図
21の第1、第2、第4及び第5欄に示すように、音高
が変更された音高デ―タにさせないが、テンポクロック
パルスカウントレジスタ95のカウント内容が「10
0」及び「148」、及び「300」及び「398」で
あるとき、音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107
に記憶した図14の第3及び第4欄に示す音高をそれぞ
れ表している音高デ―タについて、それらの音高デ―タ
を、音高がともに「E2b 」に変更された音高デ―タに
させ、次で、ステップ309に進ませる。
【0139】ステップ309:ステップ309において
は、中央演算処理装置90が、ステップ307におい
て、音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した毎に、ステ
ップ308における上述した処理を経た後における音高
・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶されてい
る音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の、音高デ―タ
についてのみ、その音高デ―タを、音高がこのときに移
調量表示用レジスタ106に記憶されている移調量表示
情報ESが表している移調量分だけ移調されている音高
デ―タにさせ、次で、ステップ310に進ませる処理を
行う。
は、中央演算処理装置90が、ステップ307におい
て、音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した毎に、ステ
ップ308における上述した処理を経た後における音高
・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶されてい
る音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の、音高デ―タ
についてのみ、その音高デ―タを、音高がこのときに移
調量表示用レジスタ106に記憶されている移調量表示
情報ESが表している移調量分だけ移調されている音高
デ―タにさせ、次で、ステップ310に進ませる処理を
行う。
【0140】いま、これについて例示すれば次のとおり
である。移調量表示情報ESが表している移調量である
コ―ド根音の音名と「C」の音名との音高差は、(i)
コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されている
コ―ド根音表示情報RSが表しているコ―ドの根音の音
名が、図2及び図3〜図8及び図9の各欄の根音の音名
の項に示しているように「C」である場合、図2及び図
3〜図8及び図9の各欄の移調量の項に示すように、1
0進数で「0」である。また、(ii)コ―ド根音表示
情報用レジスタ103に記憶されているコ―ド根音表示
情報RSが表しているコ―ドの根音の音名が、「C
# (=Db )」または「D」または「D# (=Eb )」
または………である場合、10進数で「1」または
「2」または「3」または………である。
である。移調量表示情報ESが表している移調量である
コ―ド根音の音名と「C」の音名との音高差は、(i)
コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されている
コ―ド根音表示情報RSが表しているコ―ドの根音の音
名が、図2及び図3〜図8及び図9の各欄の根音の音名
の項に示しているように「C」である場合、図2及び図
3〜図8及び図9の各欄の移調量の項に示すように、1
0進数で「0」である。また、(ii)コ―ド根音表示
情報用レジスタ103に記憶されているコ―ド根音表示
情報RSが表しているコ―ドの根音の音名が、「C
# (=Db )」または「D」または「D# (=Eb )」
または………である場合、10進数で「1」または
「2」または「3」または………である。
【0141】このため、次に述べる処理を行う。ただ
し、コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されて
いるコ―ド根音表示情報RSの内容が、テンポクロック
パルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」か
ら「400」までとる間において変更しないとする。
し、コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されて
いるコ―ド根音表示情報RSの内容が、テンポクロック
パルスカウントレジスタ95のカウント内容が「0」か
ら「400」までとる間において変更しないとする。
【0142】(i)コ―ド根音表示情報RSが表してい
る根音の音名が「C」である場合:コ―ド根音表示情報
RSが表しているコ―ドの根音の音名が、「C」である
場合、コ―ドの根音の音名が「C」である場合におい
て、コ―ドの種類がメジャ―(M)、マイナ―(m)、
ディミニッシュ(dim)またはマスナセブンス(m
7)のいずれであっても、テンポクロックパルスカウン
トレジスタ95のカウント内容が「0」及び「48」、
「50」及び「98」、「100」及び「148」、
「150」及び「248」、「250」及び「29
8」、及び「300」及び「398」をとったとき、ス
テップ308における上述した処理を経た後における音
高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶されて
いる音高デ―タのいずれについても、その音高デ―タ
を、音高が10進数で「0」だけ移調された(結果的に
みて、音高が移調されていない)音高デ―タにさせ、次
で、ステップ310に進ませる。
る根音の音名が「C」である場合:コ―ド根音表示情報
RSが表しているコ―ドの根音の音名が、「C」である
場合、コ―ドの根音の音名が「C」である場合におい
て、コ―ドの種類がメジャ―(M)、マイナ―(m)、
ディミニッシュ(dim)またはマスナセブンス(m
7)のいずれであっても、テンポクロックパルスカウン
トレジスタ95のカウント内容が「0」及び「48」、
「50」及び「98」、「100」及び「148」、
「150」及び「248」、「250」及び「29
8」、及び「300」及び「398」をとったとき、ス
テップ308における上述した処理を経た後における音
高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶されて
いる音高デ―タのいずれについても、その音高デ―タ
を、音高が10進数で「0」だけ移調された(結果的に
みて、音高が移調されていない)音高デ―タにさせ、次
で、ステップ310に進ませる。
【0143】(ii)コ―ドの根音の音名が「C# (=
Db )」、「D」、「D# (=Eb)」………である場
合:コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されて
いるコ―ド根音表示情報RSが表しているコ―ド根音の
音名が、「C# (=Db )」、「D」、「D# (=
Eb )」………である場合、コ―ドの種類がメジャ―
(M)、マイナ―(m)、ディミニッシュ(dim)ま
たはマスナセブンス(m7)のいずれであっても、テン
ポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容
が「0」及び「48」、「50」及び「98」、「10
0」及び「148」、「150」及び「248」、「2
50」及び「298」、及び「300」及び「398」
をとったとき、ステップ308における上述した処理を
経た後における音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ1
07に記憶されている音高デ―タのいずれについても、
その音高デ―タを、音高が10進数で「1」、「2」、
「3」………だけそれぞれ移調された音高デ―タにさ
せ、次に、ステップ310に進ませる。
Db )」、「D」、「D# (=Eb)」………である場
合:コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されて
いるコ―ド根音表示情報RSが表しているコ―ド根音の
音名が、「C# (=Db )」、「D」、「D# (=
Eb )」………である場合、コ―ドの種類がメジャ―
(M)、マイナ―(m)、ディミニッシュ(dim)ま
たはマスナセブンス(m7)のいずれであっても、テン
ポクロックパルスカウントレジスタ95のカウント内容
が「0」及び「48」、「50」及び「98」、「10
0」及び「148」、「150」及び「248」、「2
50」及び「298」、及び「300」及び「398」
をとったとき、ステップ308における上述した処理を
経た後における音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ1
07に記憶されている音高デ―タのいずれについても、
その音高デ―タを、音高が10進数で「1」、「2」、
「3」………だけそれぞれ移調された音高デ―タにさ
せ、次に、ステップ310に進ませる。
【0144】ステップ310:ステップ310において
は、中央演算処理装置90が、ステップ307におい
て、音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した毎に、ステ
ップ308及び309における上述した処理を経た後に
おいて音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記
憶されている音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音
源回路98に出力させ、そして、その音源回路98を、
音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中のON/OFFデ
―タが「ON」の内容である場合、すなわち音高デ―タ
及びON/OFFが音発生用デ―タを構成している場
合、音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の音高デ―タ
が表している音高を有する音が発生するように制御さ
せ、音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中のON/OF
Fデ―タが「OFF」の内容である場合すなわち音高デ
―タ及びON/OFFデ―タが音停止用デ―タを構成し
ている場合、音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の音
高デ―タが表している音高を有する音が発生しないよう
にに制御させ、次で、ステップ311に進ませる処理を
行う。従って、例示して述べれば、次の処理が行われ
る。
は、中央演算処理装置90が、ステップ307におい
て、音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音高・ON
/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶した毎に、ステ
ップ308及び309における上述した処理を経た後に
おいて音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記
憶されている音高デ―タ及びON/OFFデ―タを、音
源回路98に出力させ、そして、その音源回路98を、
音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中のON/OFFデ
―タが「ON」の内容である場合、すなわち音高デ―タ
及びON/OFFが音発生用デ―タを構成している場
合、音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の音高デ―タ
が表している音高を有する音が発生するように制御さ
せ、音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中のON/OF
Fデ―タが「OFF」の内容である場合すなわち音高デ
―タ及びON/OFFデ―タが音停止用デ―タを構成し
ている場合、音高デ―タ及びON/OFFデ―タ中の音
高デ―タが表している音高を有する音が発生しないよう
にに制御させ、次で、ステップ311に進ませる処理を
行う。従って、例示して述べれば、次の処理が行われ
る。
【0145】(i)コ―ドの根音の音名が「C」である
場合:コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶され
ているコ―ド根音表示情報が表しているコ―ドの根音の
音名が「C」である場合、コ―ド種類表示情報用レジス
タ102に記憶されているコ―ド種類表示情報CSが表
しているコ―ドの種類がメジャ―(M)、マイナ―
(m)、ディミニッシュ(dim)またはマスナセブン
ス(m7)のいずれであっても、テンポクロックパルス
カウントレジスタ95のカウント内容が「0」及び「4
8」、「50」及び「98」、「100」及び「14
8」、「150」及び「248」、「250」及び「2
98」、及び「300」及び「398」をとったとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶され
ている音高デ―タとON/OFFデ―タとで構成されて
いる音発生用デ―タ及び音停止用デ―タを、音源回路9
8に出力させ、次で、ステップ311に進ませる。従っ
て、テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウ
ント内容が「0」から「400」をとるまでの間におい
て、音源回路98から、図2の第1欄、第3欄、第5欄
または図3の第8欄;図4の第1欄、第3欄、第4欄ま
たは図5の第8欄;図6の第1欄、第4欄、図7の第7
欄または第10欄、または図8の第1欄、第3欄、第4
欄、図9の第8欄または第11欄に示す伴奏パタ―ンを
有する伴奏パタ―ン音を発生させる。
場合:コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶され
ているコ―ド根音表示情報が表しているコ―ドの根音の
音名が「C」である場合、コ―ド種類表示情報用レジス
タ102に記憶されているコ―ド種類表示情報CSが表
しているコ―ドの種類がメジャ―(M)、マイナ―
(m)、ディミニッシュ(dim)またはマスナセブン
ス(m7)のいずれであっても、テンポクロックパルス
カウントレジスタ95のカウント内容が「0」及び「4
8」、「50」及び「98」、「100」及び「14
8」、「150」及び「248」、「250」及び「2
98」、及び「300」及び「398」をとったとき、
音高・ON/OFFデ―タ用レジスタ107に記憶され
ている音高デ―タとON/OFFデ―タとで構成されて
いる音発生用デ―タ及び音停止用デ―タを、音源回路9
8に出力させ、次で、ステップ311に進ませる。従っ
て、テンポクロックパルスカウントレジスタ95のカウ
ント内容が「0」から「400」をとるまでの間におい
て、音源回路98から、図2の第1欄、第3欄、第5欄
または図3の第8欄;図4の第1欄、第3欄、第4欄ま
たは図5の第8欄;図6の第1欄、第4欄、図7の第7
欄または第10欄、または図8の第1欄、第3欄、第4
欄、図9の第8欄または第11欄に示す伴奏パタ―ンを
有する伴奏パタ―ン音を発生させる。
【0146】(ii)コ―ドの根音の音名が「C# (=
Db )」、「D」、「D# (=Eb)」………である場
合:コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されて
いるコ―ド根音表示情報が表しているコ―ドの根音の音
名が「C# (=Db )」、「D」、「D# (=Eb)」
………である場合、コ―ド種類表示情報用レジスタ10
2に記憶されているコ―ド種類表示情報CSが表してい
るコ―ドの種類がメジャ―(M)、マイナ―(m)、デ
ィミニッシュ(dim)またはマスナセブンス(m7)
のいずれであっても、テンポクロックパルスカウントレ
ジスタ95のカウント内容が「0」及び「48」、「5
0」及び「98」、「100」及び「148」、「15
0」及び「248」、「250」及び「298」、及び
「300」及び「398」をとったとき、音高・ON/
OFFデ―タ用レジスタ107に記憶されている音高デ
―タが表している音高から10進数で「1」、「2」、
「3」………だけそれぞれ移調している音高をそれぞれ
表している音高デ―タと、ON/OFFデ―タとで構成
されている音発生用デ―タ及び音停止用デ―タを、音源
回路98に出力させ、次で、ステップ311に進ませ
る。従って、テンポクロックパルスカウントレジスタ9
5のカウント内容が「0」から「400」をとるまでの
間において、音源回路98から、図2の第1欄、第3
欄、第5欄または図3の第8欄;図4の第1欄、第3
欄、第4欄または図5の第8欄;図6の第1欄、第4
欄、図7の第7欄または第10欄、または図8の第1
欄、第3欄、第4欄、図9の第8欄または第11欄に示
す伴奏パタ―ンから、音高が10進数で「1」、
「2」、「3」………だけそれぞれ移調している伴奏パ
タ―ンを有する伴奏パタ―ン音を発生させる。
Db )」、「D」、「D# (=Eb)」………である場
合:コ―ド根音表示情報用レジスタ103に記憶されて
いるコ―ド根音表示情報が表しているコ―ドの根音の音
名が「C# (=Db )」、「D」、「D# (=Eb)」
………である場合、コ―ド種類表示情報用レジスタ10
2に記憶されているコ―ド種類表示情報CSが表してい
るコ―ドの種類がメジャ―(M)、マイナ―(m)、デ
ィミニッシュ(dim)またはマスナセブンス(m7)
のいずれであっても、テンポクロックパルスカウントレ
ジスタ95のカウント内容が「0」及び「48」、「5
0」及び「98」、「100」及び「148」、「15
0」及び「248」、「250」及び「298」、及び
「300」及び「398」をとったとき、音高・ON/
OFFデ―タ用レジスタ107に記憶されている音高デ
―タが表している音高から10進数で「1」、「2」、
「3」………だけそれぞれ移調している音高をそれぞれ
表している音高デ―タと、ON/OFFデ―タとで構成
されている音発生用デ―タ及び音停止用デ―タを、音源
回路98に出力させ、次で、ステップ311に進ませ
る。従って、テンポクロックパルスカウントレジスタ9
5のカウント内容が「0」から「400」をとるまでの
間において、音源回路98から、図2の第1欄、第3
欄、第5欄または図3の第8欄;図4の第1欄、第3
欄、第4欄または図5の第8欄;図6の第1欄、第4
欄、図7の第7欄または第10欄、または図8の第1
欄、第3欄、第4欄、図9の第8欄または第11欄に示
す伴奏パタ―ンから、音高が10進数で「1」、
「2」、「3」………だけそれぞれ移調している伴奏パ
タ―ンを有する伴奏パタ―ン音を発生させる。
【0147】ステップ311:ステップ311において
は、テンポ割込み処理の実行を終了し、図12で上述し
たメインル―チンのテンポ割込みのかけられた位置に、
処理を戻す処理を行う。
は、テンポ割込み処理の実行を終了し、図12で上述し
たメインル―チンのテンポ割込みのかけられた位置に、
処理を戻す処理を行う。
【0148】以上が、割込みル―チン実行用プログラム
932に従った割込みル―チンによる処理の流れの実施
例である。
932に従った割込みル―チンによる処理の流れの実施
例である。
【0149】上述したところから、図11に示す、図1
で上述した本発明による自動伴奏装置を構成するマイク
ロコンピュ―タを用いた装置を用い、それに、図12及
び図13で上述した予定の処理の流れに沿った処理を行
わせることによって、図1で上述した本発明による自動
伴奏装置による前述した作用効果が、得られることが明
らかであろう。
で上述した本発明による自動伴奏装置を構成するマイク
ロコンピュ―タを用いた装置を用い、それに、図12及
び図13で上述した予定の処理の流れに沿った処理を行
わせることによって、図1で上述した本発明による自動
伴奏装置による前述した作用効果が、得られることが明
らかであろう。
【0150】
【実施例2】次に、図15を伴って、本発明による自動
伴奏装置の第2の実施例について述べよう。
伴奏装置の第2の実施例について述べよう。
【0151】図15において、図1との対応部分には同
一符号を付して示す。
一符号を付して示す。
【0152】図15に示す本発明による自動伴奏装置
は、次の事項を除いて、図1で上述した本発明による自
動伴奏装置と同様の構成を有する。
は、次の事項を除いて、図1で上述した本発明による自
動伴奏装置と同様の構成を有する。
【0153】転回回数表示情報発生手段7:転回回数表
示情報NSを発生する、図1に示す自動伴奏装置には有
していない、転回回数表示情報発生手段7を有する。
示情報NSを発生する、図1に示す自動伴奏装置には有
していない、転回回数表示情報発生手段7を有する。
【0154】この転回回数表示情報発生手段7は、押鍵
パタ―ン情報発生手段1からの押鍵パタ―ン情報KPS
にもとずき、押鍵パタ―ン情報発生手段1を構成してい
る押鍵情報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ
―ンKPが表しているコ―ドが基本形またはその転回形
である場合、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ドがそ
の基本形から何回だけ転回しているかの転回回数を電気
的デジタル信号形態で表している情報を、転回回数表示
情報NSとして発生される。
パタ―ン情報発生手段1からの押鍵パタ―ン情報KPS
にもとずき、押鍵パタ―ン情報発生手段1を構成してい
る押鍵情報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ
―ンKPが表しているコ―ドが基本形またはその転回形
である場合、押鍵パタ―ンKPが表しているコ―ドがそ
の基本形から何回だけ転回しているかの転回回数を電気
的デジタル信号形態で表している情報を、転回回数表示
情報NSとして発生される。
【0155】いま、これについて例示すれば、次のとお
りである。すなわち、押鍵パタ―ンKPが図2の第1欄
に示すパタ―ンを有する場合、そのパタ―ンが表してい
るコ―ド(CM )は、基本形であるので、この場合、転
回回数が「0」であることを表している情報を、転回数
表示情報NSとして発生させる。
りである。すなわち、押鍵パタ―ンKPが図2の第1欄
に示すパタ―ンを有する場合、そのパタ―ンが表してい
るコ―ド(CM )は、基本形であるので、この場合、転
回回数が「0」であることを表している情報を、転回数
表示情報NSとして発生させる。
【0156】また、押鍵パタ―ンKPが図2の第5欄に
示すパタ―ンを有する場合、そのパタ―ンが表している
コ―ド(CM )は、図2の第1欄に示す押鍵パタ―ンK
Pが表しているコ―ド(基本形)を構成しているコ―ド
構成音の第2音を最低音としているので、図2の第5欄
に示すパタ―ンが表しているコ―ドの基本形(図2の第
1欄に示すパタ―ンが表しているコ―ド)から1回だけ
転回している第1転回形であり、よって、この場合、転
回回数が「1」であることを表している情報を、転回回
数表示情報NSとして発生させる。
示すパタ―ンを有する場合、そのパタ―ンが表している
コ―ド(CM )は、図2の第1欄に示す押鍵パタ―ンK
Pが表しているコ―ド(基本形)を構成しているコ―ド
構成音の第2音を最低音としているので、図2の第5欄
に示すパタ―ンが表しているコ―ドの基本形(図2の第
1欄に示すパタ―ンが表しているコ―ド)から1回だけ
転回している第1転回形であり、よって、この場合、転
回回数が「1」であることを表している情報を、転回回
数表示情報NSとして発生させる。
【0157】さらに、押鍵パタ―ンKPが図3の第8欄
に示すパタ―ンを有する場合、そのパタ―ンが表してい
るコ―ド(CM )は、図2の第1欄に示す押鍵パタ―ン
KPが表しているコ―ド(基本形)を構成しているコ―
ド構成音の第3音を最低音としているので、図3の第8
欄に示すパタ―ンが表しているコ―ドの基本形(図2の
第1欄に示すパタ―ンが表しているコ―ド)から2回だ
け転回している第2転回形であり、よって、この場合、
転回回数が「2」であることを表している情報を、転回
回数表示情報NSとして発生させる。
に示すパタ―ンを有する場合、そのパタ―ンが表してい
るコ―ド(CM )は、図2の第1欄に示す押鍵パタ―ン
KPが表しているコ―ド(基本形)を構成しているコ―
ド構成音の第3音を最低音としているので、図3の第8
欄に示すパタ―ンが表しているコ―ドの基本形(図2の
第1欄に示すパタ―ンが表しているコ―ド)から2回だ
け転回している第2転回形であり、よって、この場合、
転回回数が「2」であることを表している情報を、転回
回数表示情報NSとして発生させる。
【0158】最低音表示情報発生手段6:また、押鍵情
報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKP
が表しているコ―ドが、基本形またはその転回形である
場合、そのコ―ドの最低音は、そのコ―ドの種類と、そ
のコ―ドの上述した転回回数とから判知されることか
ら、コ―ド最低音表示情報発生手段6が、押鍵パタ―ン
情報発生手段1からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとず
きコ―ド最低音表示情報LSを発生させている図1で上
述した本発明による自動伴奏装置の場合に代え、コ―ド
種類表示情報発生手段2からのコ―ド種類表示情報CS
と転回回数表示情報発生手段7からの上述した転回回数
表示情報NSとにもとずき発生させる。
報発生回路11の鍵盤111における押鍵パタ―ンKP
が表しているコ―ドが、基本形またはその転回形である
場合、そのコ―ドの最低音は、そのコ―ドの種類と、そ
のコ―ドの上述した転回回数とから判知されることか
ら、コ―ド最低音表示情報発生手段6が、押鍵パタ―ン
情報発生手段1からの押鍵パタ―ン情報KPSにもとず
きコ―ド最低音表示情報LSを発生させている図1で上
述した本発明による自動伴奏装置の場合に代え、コ―ド
種類表示情報発生手段2からのコ―ド種類表示情報CS
と転回回数表示情報発生手段7からの上述した転回回数
表示情報NSとにもとずき発生させる。
【0159】実施例2の作用・効果:以上が、本発明に
よる自動伴奏装置の第2の実施例の構成である。
よる自動伴奏装置の第2の実施例の構成である。
【0160】このような構成を有する本発明による自動
伴奏装置の第2の実施例によれば、上述した事項を除い
て、図1で上述した本発明による自動伴奏装置と同様の
構成を有するので、詳細説明は省略するが、図1で上述
した本発明による自動伴奏装置の場合の作用効果が得ら
れることは明らかであろう。
伴奏装置の第2の実施例によれば、上述した事項を除い
て、図1で上述した本発明による自動伴奏装置と同様の
構成を有するので、詳細説明は省略するが、図1で上述
した本発明による自動伴奏装置の場合の作用効果が得ら
れることは明らかであろう。
【0161】本発明の変形:なお、上述においては、コ
―ド種類表示情報発生手段2、根音表示情報発生手段3
及び最低音表示情報発生手段6が、コ―ド種類表示情報
CS、根音表示情報RS及び最低音表示情報LSを、押
鍵パタ―ン情報発生手段1から得られる押鍵パタ―ン情
報KPSにもとずきそれぞれ発生させる場合につき述べ
たが、コ―ド種類表示情報発生手段2、根音表示情報発
生手段3及び最低音表示情報発生手段6自体を、コ―ド
種類表示情報CS、根音表示情報RS及び最低音表示情
報LSをそれぞれ記憶するそれらに共通なまたは各別の
記憶装置で構成し、よって、押鍵パタ―ン情報発生手段
1を用いることなしに、コ―ド種類表示情報CS、根音
表示情報RS及び最低音表示情報LSを発生させるよう
にすることもできる。
―ド種類表示情報発生手段2、根音表示情報発生手段3
及び最低音表示情報発生手段6が、コ―ド種類表示情報
CS、根音表示情報RS及び最低音表示情報LSを、押
鍵パタ―ン情報発生手段1から得られる押鍵パタ―ン情
報KPSにもとずきそれぞれ発生させる場合につき述べ
たが、コ―ド種類表示情報発生手段2、根音表示情報発
生手段3及び最低音表示情報発生手段6自体を、コ―ド
種類表示情報CS、根音表示情報RS及び最低音表示情
報LSをそれぞれ記憶するそれらに共通なまたは各別の
記憶装置で構成し、よって、押鍵パタ―ン情報発生手段
1を用いることなしに、コ―ド種類表示情報CS、根音
表示情報RS及び最低音表示情報LSを発生させるよう
にすることもできる。
【0162】その他、本発明の精神を脱することなし
に、種々の変型、変更をなし得るであろう。
に、種々の変型、変更をなし得るであろう。
【図1】本発明による自動伴奏装置の第1の実施例を示
す系統的接続図である。
す系統的接続図である。
【図2】本発明による自動伴奏装置の説明に供する、押
鍵パタ―ンと、それが表しているコ―ドの種類、コ―ド
名、コ―ド形態、転回回数、根音の音名、最低音の音
名、根音の音名と最低音の音名との間の音高差、及び根
音の音名と「C」との間の音高差で表される移調量と
を、基準伴奏パタ―ン、伴奏パタ―ン及び音高変更用テ
―ブルとともに示す図である。
鍵パタ―ンと、それが表しているコ―ドの種類、コ―ド
名、コ―ド形態、転回回数、根音の音名、最低音の音
名、根音の音名と最低音の音名との間の音高差、及び根
音の音名と「C」との間の音高差で表される移調量と
を、基準伴奏パタ―ン、伴奏パタ―ン及び音高変更用テ
―ブルとともに示す図である。
【図3】図2と同様の図である。
【図4】図2と同様の図である。
【図5】図2と同様の図である。
【図6】図2と同様の図である。
【図7】図2と同様の図である。
【図8】図2と同様の図である。
【図9】図2と同様の図である。
【図10】音高名を10進数に対応づけて示している図
である。
である。
【図11】図1に示す本発明による自動伴奏装置を構成
するマイクロコンピュ―タを用いた装置の実施例を示す
略線図である。
するマイクロコンピュ―タを用いた装置の実施例を示す
略線図である。
【図12】図11に示すマイクロコンピュ―タを用いた
装置が行うメインル―チンの処理の流れをしめす図であ
る。
装置が行うメインル―チンの処理の流れをしめす図であ
る。
【図13】図11に示すマイクロコンピュ―タを用いた
装置が行う、図8に示すメインル―チンの処理の流れに
割込む割込みル―チンの処理の流れを示す図である。
装置が行う、図8に示すメインル―チンの処理の流れに
割込む割込みル―チンの処理の流れを示す図である。
【図14】図11に示すマイクロコンピュ―タを用いた
装置の基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路に記憶されて
いる基準伴奏パタ―ン情報を示す図である。
装置の基準伴奏パタ―ン情報用メモリ回路に記憶されて
いる基準伴奏パタ―ン情報を示す図である。
【図15】本発明による自動伴奏装置の第2の実施例を
示す系統的接続図である。
示す系統的接続図である。
【図16】従来の自動伴奏装置を示す系統的接続図であ
る。
る。
【図17】従来の自動伴奏装置の説明に供する、押鍵パ
タ―ンと、それが表しているコ―ドの種類、コ―ド名、
コ―ド形態、根音の音名及び最低音の音名とを、伴奏パ
タ―ンとともに示す図である。
タ―ンと、それが表しているコ―ドの種類、コ―ド名、
コ―ド形態、根音の音名及び最低音の音名とを、伴奏パ
タ―ンとともに示す図である。
【図18】図17と同様の図である。
1 押鍵パタ―ン情報発生手段 2 コ―ド種類表示情報発生手段 3 コ―ド根音表示情報発生手段 4 伴奏パタ―ン情報発生手段 5 伴奏パタ―ン発生手段 6 コ―ド最低音表示情報発生手段 7 転回回数表示情報発生手段 11 押鍵情報発生回路 111 鍵盤 12 押鍵パタ―ン情報発生回路 90 中央演算処理装置 91 双方向性バスライン 92 テンポクロックパルス発生回路 93 プログラムメモリ回路 94 制御回路 95 テンポクロックパルスカウントレジ
スタ 96 基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路 97 音変更用テ―ブルメモリ回路 98 音源回路 101 押鍵パタ―ン情報用レジスタ 102 コ―ド種類表示情報用レジスタ 103 コ―ド根音表示情報用レジスタ 104 コ―ド最低音表示情報用レジスタ 105 選択音高変更用テ―ブル用レジス
タ 106 移調量表示情報レジスタ 107 音高・ON/OFFデ―タ用レジ
スタ
スタ 96 基準伴奏パタ―ン情報メモリ回路 97 音変更用テ―ブルメモリ回路 98 音源回路 101 押鍵パタ―ン情報用レジスタ 102 コ―ド種類表示情報用レジスタ 103 コ―ド根音表示情報用レジスタ 104 コ―ド最低音表示情報用レジスタ 105 選択音高変更用テ―ブル用レジス
タ 106 移調量表示情報レジスタ 107 音高・ON/OFFデ―タ用レジ
スタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デメトリオ クック イタリア ビラ ロサ ディ マルティン シクロ(テラモ)(番地なし) ロ―ラン ド エウロ―ペ ソシエタ ペル アチオ ニ内
Claims (1)
- 【請求項1】 コ―ドの種類を表わしている情報を発生
するコ―ド種類情報発生手段と、 上記コ―ドの根音の音名を表わしている情報を発生する
根音情報発生手段と、 上記コ―ドの最低音を表わしている最低音情報発生手段
と、 上記コ―ド種類情報と上記根音情報とにもとずき、伴奏
パタ―ンを発生する手段と、 上記最低音情報にもとずき、上記伴奏パタ―ンに含まれ
る上記コ―ドの構成音を変更する手段とを有することを
特徴とする自動伴奏装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT91/A000539 | 1991-03-01 | ||
| ITMI910539A IT1247269B (it) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | Dispositivo di accompagnamento automatico per strumenti musicali elettronici. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325578A true JPH07325578A (ja) | 1995-12-12 |
| JP3219252B2 JP3219252B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=11358826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07815592A Expired - Fee Related JP3219252B2 (ja) | 1991-03-01 | 1992-02-29 | 自動伴奏装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5294747A (ja) |
| JP (1) | JP3219252B2 (ja) |
| IT (1) | IT1247269B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005222052A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Roland Europ Spa | 自動伴奏装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942710A (en) * | 1997-01-09 | 1999-08-24 | Yamaha Corporation | Automatic accompaniment apparatus and method with chord variety progression patterns, and machine readable medium containing program therefore |
| US6887381B2 (en) * | 2001-10-11 | 2005-05-03 | Honeywell International, Inc. | Filter apparatus for removing sulfur-containing compounds from liquid fuels, and methods of using same |
| EP3206202B1 (en) | 2011-03-25 | 2018-12-12 | Yamaha Corporation | Accompaniment data generating apparatus and method |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4248118A (en) * | 1979-01-15 | 1981-02-03 | Norlin Industries, Inc. | Harmony recognition technique application |
| US4433601A (en) * | 1979-01-15 | 1984-02-28 | Norlin Industries, Inc. | Orchestral accompaniment techniques |
| JPS5598793A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-28 | Nippon Musical Instruments Mfg | Automatic accompniment device for electronic musical instrument |
| JPS62186298A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の自動伴奏装置 |
-
1991
- 1991-03-01 IT ITMI910539A patent/IT1247269B/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-02-28 US US07/843,718 patent/US5294747A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-29 JP JP07815592A patent/JP3219252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005222052A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Roland Europ Spa | 自動伴奏装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI910539A0 (it) | 1991-03-01 |
| ITMI910539A1 (it) | 1992-09-01 |
| US5294747A (en) | 1994-03-15 |
| JP3219252B2 (ja) | 2001-10-15 |
| IT1247269B (it) | 1994-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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