JPH07325A - 掃除機 - Google Patents
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- JPH07325A JPH07325A JP4336968A JP33696892A JPH07325A JP H07325 A JPH07325 A JP H07325A JP 4336968 A JP4336968 A JP 4336968A JP 33696892 A JP33696892 A JP 33696892A JP H07325 A JPH07325 A JP H07325A
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- cleaning
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- cleaning roller
- cleaner according
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4075—Handles; levers
-
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- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/32—Carpet-sweepers
- A47L11/33—Carpet-sweepers having means for storing dirt
-
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- A47L11/4013—Contaminants collecting devices, i.e. hoppers, tanks or the like
-
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- A47L11/4041—Roll shaped surface treating tools
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-
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- A47L11/4072—Arrangement of castors or wheels
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Brushes (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の技術に対比して掃除効率を著しく改善
しかつ掃除ローラの製作を一層簡単にする。 【構成】 掃除ストリップ17が、軟質プラスチック製
の管16と一体に成形されており、該管が、剛性材料製
の軸15の上に嵌装されかつ相対回動不能に該軸と直接
又は間接に結合されている。
しかつ掃除ローラの製作を一層簡単にする。 【構成】 掃除ストリップ17が、軟質プラスチック製
の管16と一体に成形されており、該管が、剛性材料製
の軸15の上に嵌装されかつ相対回動不能に該軸と直接
又は間接に結合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作ロッドに旋回可能
に装着されたケーシングを有し、該ケーシング内には、
走行車輪によって駆動される掃除ローラが回転自在に支
承されており、該掃除ローラが、2つの集塵容器の中間
に配置されており、かつ、掃除ローラの長手方向に延在
する複数条の掃除ストリップを備えた軸を有している形
式の掃除機に関するものである。
に装着されたケーシングを有し、該ケーシング内には、
走行車輪によって駆動される掃除ローラが回転自在に支
承されており、該掃除ローラが、2つの集塵容器の中間
に配置されており、かつ、掃除ローラの長手方向に延在
する複数条の掃除ストリップを備えた軸を有している形
式の掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記形式の公知の掃除機では掃除ストリ
ップは、例えばゴム、プラスチック又は金属ばね薄板な
どのようなフレキシブルな弾性材料製の剛毛列又はブレ
ード片から成っており、該剛毛列又はブレード片は軸に
植設されている。カーペットを掃除する場合、剛毛又は
ブレード片はカーペットパイルとの接触によって折り曲
げられ、かつ、カーペットパイルから離れると直ちに、
その弾性復元力に基づいて跳ね返り、この跳ね返り力に
よって、拾い上げたダストは一方又は他方の集塵容器内
へ投げ入れられる。ところで、このような掃除ストリッ
プによっては最適の掃除効率が挙げられないことが判っ
た。それというのは、公知の掃除ストリップは、剛性が
強すぎて、拾い上げたすべてのダストを集塵容器内へ投
入するのに充分なだけ屈撓されないか、或いは過度に撓
み易くてカーペットパイル内へ充分深く侵入しないから
である。そればかりでなく公知の掃除ローラは製作が複
雑で、その製造費が高くつく。
ップは、例えばゴム、プラスチック又は金属ばね薄板な
どのようなフレキシブルな弾性材料製の剛毛列又はブレ
ード片から成っており、該剛毛列又はブレード片は軸に
植設されている。カーペットを掃除する場合、剛毛又は
ブレード片はカーペットパイルとの接触によって折り曲
げられ、かつ、カーペットパイルから離れると直ちに、
その弾性復元力に基づいて跳ね返り、この跳ね返り力に
よって、拾い上げたダストは一方又は他方の集塵容器内
へ投げ入れられる。ところで、このような掃除ストリッ
プによっては最適の掃除効率が挙げられないことが判っ
た。それというのは、公知の掃除ストリップは、剛性が
強すぎて、拾い上げたすべてのダストを集塵容器内へ投
入するのに充分なだけ屈撓されないか、或いは過度に撓
み易くてカーペットパイル内へ充分深く侵入しないから
である。そればかりでなく公知の掃除ローラは製作が複
雑で、その製造費が高くつく。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の掃除機を改良して、従来の技術に対比し
て掃除効率を著しく改善しかつ掃除ローラの製作を一層
簡単にすることである。
で述べた形式の掃除機を改良して、従来の技術に対比し
て掃除効率を著しく改善しかつ掃除ローラの製作を一層
簡単にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の構成手段は、掃除ストリップが、軟質プラスチック
製の管と一体に成形されており、該管が、剛性材料製の
軸の上に嵌装されかつ相対回動不能に該軸と直接又は間
接に結合されている点にある。
明の構成手段は、掃除ストリップが、軟質プラスチック
製の管と一体に成形されており、該管が、剛性材料製の
軸の上に嵌装されかつ相対回動不能に該軸と直接又は間
接に結合されている点にある。
【0005】掃除ストリップを軟質プラスチックからレ
ザー(皮革)状に構成した場合には、このような掃除ス
トリップは、カーペットパイルと接触した際に充分に折
り曲げられ、かつ、カーペットパイルから解放される
と、弾性復元力に基づいて迅速に跳ね戻って、事実上拾
い上げたダストをすべて集塵容器内へ投入することを保
証するような撓み度を有することが判った。他面におい
て本発明の掃除ストリップは、カーペットパイル内へ充
分深く侵入し得るだけの剛さを有している。本発明の掃
除ストリップの縁部が波形でありかつ/ヘリカル状に延
びる場合には掃除効果はなお一層向上される。掃除スト
リップが、剛性の材料から成る軸上に嵌装されて相対回
動不能に直接又は間接に該軸と結合された管と一体に構
成されていることによって、掃除ローラの製作は著しく
単純化された。この場合掃除ストリップのヘリカル状の
形状は、組立時に管の両端を互いに逆向きに捩り、次い
で相対回動不能に直接又は間接に軸と結合することによ
って特に簡単に得られる。
ザー(皮革)状に構成した場合には、このような掃除ス
トリップは、カーペットパイルと接触した際に充分に折
り曲げられ、かつ、カーペットパイルから解放される
と、弾性復元力に基づいて迅速に跳ね戻って、事実上拾
い上げたダストをすべて集塵容器内へ投入することを保
証するような撓み度を有することが判った。他面におい
て本発明の掃除ストリップは、カーペットパイル内へ充
分深く侵入し得るだけの剛さを有している。本発明の掃
除ストリップの縁部が波形でありかつ/ヘリカル状に延
びる場合には掃除効果はなお一層向上される。掃除スト
リップが、剛性の材料から成る軸上に嵌装されて相対回
動不能に直接又は間接に該軸と結合された管と一体に構
成されていることによって、掃除ローラの製作は著しく
単純化された。この場合掃除ストリップのヘリカル状の
形状は、組立時に管の両端を互いに逆向きに捩り、次い
で相対回動不能に直接又は間接に軸と結合することによ
って特に簡単に得られる。
【0006】掃除ローラが両端部に、走行車輪と駆動接
続する摩擦車又は歯車を支持している場合には、管の端
部と軸との相対回動不能な結合は両方の摩擦車又は歯車
のハブを介して行なうことができ、この場合ハブは相対
回動不能に軸と結合されており、かつ互いに向き合った
両ハブ端部は切込み部を有し、該切込み部内には、管の
両端部に設けられた突起が係合する。該突起は掃除スト
リップの端部によって形成することもできる。
続する摩擦車又は歯車を支持している場合には、管の端
部と軸との相対回動不能な結合は両方の摩擦車又は歯車
のハブを介して行なうことができ、この場合ハブは相対
回動不能に軸と結合されており、かつ互いに向き合った
両ハブ端部は切込み部を有し、該切込み部内には、管の
両端部に設けられた突起が係合する。該突起は掃除スト
リップの端部によって形成することもできる。
【0007】本発明の殊に有利な実施態様では、軸が中
空であり、かつその端部に少なくとも1つの内向き張出
し部を有し、摩擦車又は歯車のハブが中心にジャーナル
を有し、該ジャーナルは、一方の軸端部が差し嵌められ
る第1区分と、掃除ストリップをもった管が差し嵌めら
れる、前記第1区分よりも大きな直径の第2区分とを有
し、前記第1区分が前記内向き張出し部を受容するため
の切欠き部を有し、前記第2区分はその外周に、当該管
端部の内向き突起を受容するための少なくとも1つの切
欠き部を有している。
空であり、かつその端部に少なくとも1つの内向き張出
し部を有し、摩擦車又は歯車のハブが中心にジャーナル
を有し、該ジャーナルは、一方の軸端部が差し嵌められ
る第1区分と、掃除ストリップをもった管が差し嵌めら
れる、前記第1区分よりも大きな直径の第2区分とを有
し、前記第1区分が前記内向き張出し部を受容するため
の切欠き部を有し、前記第2区分はその外周に、当該管
端部の内向き突起を受容するための少なくとも1つの切
欠き部を有している。
【0008】前記課題を解決するための本発明の第2の
構成手段によれば、掃除ストリップが軸と一体のユニッ
トを形成し、該ユニットが2成分押出し成形法によっ
て、掃除ストリップにはレザー状の軟質構造を、また中
空軸には剛性構造を得させるように製造されている。
構成手段によれば、掃除ストリップが軸と一体のユニッ
トを形成し、該ユニットが2成分押出し成形法によっ
て、掃除ストリップにはレザー状の軟質構造を、また中
空軸には剛性構造を得させるように製造されている。
【0009】この第2の構成手段の場合も、掃除ローラ
の製作が公知の技術に対比して著しく簡単である。掃除
ストリップのヘリカル状の形状が所望される場合には、
押出し成形中に押出しヘッドを回動することによって、
所望のヘリカル形状が簡単に得られる。
の製作が公知の技術に対比して著しく簡単である。掃除
ストリップのヘリカル状の形状が所望される場合には、
押出し成形中に押出しヘッドを回動することによって、
所望のヘリカル形状が簡単に得られる。
【0010】掃除ストリップによって拾い上げられたダ
ストを一方又は他方の集塵容器内へ確実に送り込むとい
う冒頭で述べた問題点はここでは度外視するとしても、
前記形式の掃除機の場合のもう1つの問題点は、一般に
不使用時には掃除機をその操作ロッドで吊るすのが慣習
になっているので、その際に掃除機のケーシングが水平
位置から垂直位置へ傾動することによって、折角収集さ
れたダストが集塵容器から落下するという不都合な事態
は確実に防止されねばならないことである。この問題点
を解決するために本発明では、各集塵容器が、掃除ロー
ラの長手方向に沿って、しかも該ローラの円周の一部分
にわたって延びる側壁を有し、かつ、該側壁の上縁がギ
ャップを制限しており、前記掃除ローラによって拾い上
げられたダストが前記ギャップを介して、該掃除ローラ
の回転方向に応じて一方又は他方の集塵容器内へ投げ入
れられるようになっており、前記の各側壁の上縁には、
カバー壁が接続しており、該カバー壁が当該集塵容器の
内室へ延びている。このように構成すれば掃除機を吊し
てもダストはカバー壁によって抑留される。前記カバー
壁は側壁と鋭角を成しているのが、殊に有利であり、こ
の手段によって楔状空間が形成されるので、掃除機を吊
してもダストは前記楔状空間内に集まり、側壁の上縁間
のギャップを通って脱出することはあり得ない。
ストを一方又は他方の集塵容器内へ確実に送り込むとい
う冒頭で述べた問題点はここでは度外視するとしても、
前記形式の掃除機の場合のもう1つの問題点は、一般に
不使用時には掃除機をその操作ロッドで吊るすのが慣習
になっているので、その際に掃除機のケーシングが水平
位置から垂直位置へ傾動することによって、折角収集さ
れたダストが集塵容器から落下するという不都合な事態
は確実に防止されねばならないことである。この問題点
を解決するために本発明では、各集塵容器が、掃除ロー
ラの長手方向に沿って、しかも該ローラの円周の一部分
にわたって延びる側壁を有し、かつ、該側壁の上縁がギ
ャップを制限しており、前記掃除ローラによって拾い上
げられたダストが前記ギャップを介して、該掃除ローラ
の回転方向に応じて一方又は他方の集塵容器内へ投げ入
れられるようになっており、前記の各側壁の上縁には、
カバー壁が接続しており、該カバー壁が当該集塵容器の
内室へ延びている。このように構成すれば掃除機を吊し
てもダストはカバー壁によって抑留される。前記カバー
壁は側壁と鋭角を成しているのが、殊に有利であり、こ
の手段によって楔状空間が形成されるので、掃除機を吊
してもダストは前記楔状空間内に集まり、側壁の上縁間
のギャップを通って脱出することはあり得ない。
【0011】
【実施例】次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説す
る。
る。
【0012】図1及び図2に示した掃除機は、U形湾曲
材2に旋回可能に取付けられたケーシング1を有し、前
記U形湾曲材2には、操作ロッド3が装着されている。
ケーシング1内には走行車輪対4及び5並びに掃除ロー
ラ6が支承されており、該掃除ローラは両端部に、前記
走行車輪対4,5と駆動接続されている摩擦車7を夫々
支持している。掃除ローラ6は2つの集塵容器8と9の
中間に配置されており、該集塵容器の側壁10及び11
は掃除ローラ6に沿って、しかも該掃除ローラの外周の
一部分をカバーして延在しかつ前記側壁の上縁12,1
3はギャップ14を制限しており、掃除ローラ6によっ
て拾い上げられたダストは前記ギャップ14を介して、
該掃除ローラの回転方向に応じて一方又は他方の集塵容
器8,9内へ投げ入れられる。
材2に旋回可能に取付けられたケーシング1を有し、前
記U形湾曲材2には、操作ロッド3が装着されている。
ケーシング1内には走行車輪対4及び5並びに掃除ロー
ラ6が支承されており、該掃除ローラは両端部に、前記
走行車輪対4,5と駆動接続されている摩擦車7を夫々
支持している。掃除ローラ6は2つの集塵容器8と9の
中間に配置されており、該集塵容器の側壁10及び11
は掃除ローラ6に沿って、しかも該掃除ローラの外周の
一部分をカバーして延在しかつ前記側壁の上縁12,1
3はギャップ14を制限しており、掃除ローラ6によっ
て拾い上げられたダストは前記ギャップ14を介して、
該掃除ローラの回転方向に応じて一方又は他方の集塵容
器8,9内へ投げ入れられる。
【0013】掃除ローラ6は、一体成形されたレザー
(皮革)状の掃除ストリップ17を複数条有する軟質プ
ラスチック製の管16を嵌装した中空軸15から成って
いる。中空軸15と管16は互いに独自に摩擦車7と相
対回動不能に結合されている。この目的のために各摩擦
車7は、図3から判るように、中心にジャーナル18を
有し、該ジャーナル上に前記の中空軸15と管16が嵌
装される。中空軸15は複数条の内向きリブ19(図
4)を、また前記ジャーナル18は、前記内向きリブに
対応した溝20を有しているので、ジャーナル18上に
中空軸15を差し嵌めることによって、中空軸15は摩
擦車7と相対回動不能に結合される訳である。ジャーナ
ル18は円筒周壁21によって間隔をおいて内包されて
おり、該円筒周壁の端壁22はジャーナル18の端壁よ
りも後退させられておりかつ複数条の切込み部23を有
しており、該切込み部内に前記掃除ストリップ17の端
部が係合しているので、これによって管16と摩擦車7
との間には相対回動不能の継手が形成される。掃除ロー
ラ6を前記のように構成すれば、掃除ストリップ17を
個別的に中空軸に装着する必要がないので、掃除ローラ
6の製造が著しく簡単になる。それのみならず、中空軸
15と、複数条の掃除ストリップ17を支持した管16
とを、互いに独自に相対回動不能に摩擦車7と結合した
ことによって、複数条の掃除ストリップ17をヘリカル
状の形状に簡単に賦形する可能性が得られる。この場合
まず始めに一方の摩擦車7のジャーナル18を、管16
と中空軸15との一方の端部に挿入して、前記の管16
及び中空軸15とジャーナル18との間に相対回動不能
の継手が形成され、次いで他方の摩擦車7のジャーナル
18を中空軸15内に差込んだ上で管16の他端部を前
記第1の端部に対して捩り回動して、掃除ストリップ1
7の端部が該摩擦車のジャーナル18の円筒周壁21の
切込み部23内に係合するまで該ジャーナル18が中空
軸15の他端部内へ押込められる。その場合両摩擦車7
は、先に行なわれる溝20内への内向きリブ19の事前
嵌合によって相対回動不能に互いに結合されている。こ
の事前嵌合は、ジャーナル18の端壁に対比して円筒周
壁21の端壁22を後退させたことによって可能にな
る。管16を前記のように捩り回動する際に、掃除スト
リップ17のヘルカル状成形以外に付加的に、図2にお
いて略示したように、掃除ストリップ17の縁部の波形
形状も得られる。これによって掃除性能が更に改善され
ることが判った。
(皮革)状の掃除ストリップ17を複数条有する軟質プ
ラスチック製の管16を嵌装した中空軸15から成って
いる。中空軸15と管16は互いに独自に摩擦車7と相
対回動不能に結合されている。この目的のために各摩擦
車7は、図3から判るように、中心にジャーナル18を
有し、該ジャーナル上に前記の中空軸15と管16が嵌
装される。中空軸15は複数条の内向きリブ19(図
4)を、また前記ジャーナル18は、前記内向きリブに
対応した溝20を有しているので、ジャーナル18上に
中空軸15を差し嵌めることによって、中空軸15は摩
擦車7と相対回動不能に結合される訳である。ジャーナ
ル18は円筒周壁21によって間隔をおいて内包されて
おり、該円筒周壁の端壁22はジャーナル18の端壁よ
りも後退させられておりかつ複数条の切込み部23を有
しており、該切込み部内に前記掃除ストリップ17の端
部が係合しているので、これによって管16と摩擦車7
との間には相対回動不能の継手が形成される。掃除ロー
ラ6を前記のように構成すれば、掃除ストリップ17を
個別的に中空軸に装着する必要がないので、掃除ローラ
6の製造が著しく簡単になる。それのみならず、中空軸
15と、複数条の掃除ストリップ17を支持した管16
とを、互いに独自に相対回動不能に摩擦車7と結合した
ことによって、複数条の掃除ストリップ17をヘリカル
状の形状に簡単に賦形する可能性が得られる。この場合
まず始めに一方の摩擦車7のジャーナル18を、管16
と中空軸15との一方の端部に挿入して、前記の管16
及び中空軸15とジャーナル18との間に相対回動不能
の継手が形成され、次いで他方の摩擦車7のジャーナル
18を中空軸15内に差込んだ上で管16の他端部を前
記第1の端部に対して捩り回動して、掃除ストリップ1
7の端部が該摩擦車のジャーナル18の円筒周壁21の
切込み部23内に係合するまで該ジャーナル18が中空
軸15の他端部内へ押込められる。その場合両摩擦車7
は、先に行なわれる溝20内への内向きリブ19の事前
嵌合によって相対回動不能に互いに結合されている。こ
の事前嵌合は、ジャーナル18の端壁に対比して円筒周
壁21の端壁22を後退させたことによって可能にな
る。管16を前記のように捩り回動する際に、掃除スト
リップ17のヘルカル状成形以外に付加的に、図2にお
いて略示したように、掃除ストリップ17の縁部の波形
形状も得られる。これによって掃除性能が更に改善され
ることが判った。
【0014】前記の記載事項から判るように、掃除ロー
ラのすべての構成部分は単純な差込み継手によって互い
に結合されているに過ぎず、これによって全自動式組立
が容易になる。また完成した掃除ローラのトラニオン2
4が、プラスチック製のケーシング1に形成された適当
な開口内にクリップ止めされるにすぎない。該トラニオ
ン24がケーシング1から突出されている場合には、該
トラニオンは同時にU形湾曲材2を支承するためにも役
立つ。
ラのすべての構成部分は単純な差込み継手によって互い
に結合されているに過ぎず、これによって全自動式組立
が容易になる。また完成した掃除ローラのトラニオン2
4が、プラスチック製のケーシング1に形成された適当
な開口内にクリップ止めされるにすぎない。該トラニオ
ン24がケーシング1から突出されている場合には、該
トラニオンは同時にU形湾曲材2を支承するためにも役
立つ。
【0015】図5乃至図7では摩擦車7′と中空軸1
5′と掃除ストリップ17′を有する管16′との間の
相対回動不能の継手の変化実施態様が図示されている。
摩擦車7′は中心にジャーナル25を有し、該ジャーナ
ルは、中空軸15′の内径に相当する外径の第1区分2
6を有し、該第1区分はその外周に、比較的大きな角度
範囲にわたっている切欠き部27を有している。前記第
1区分26上に中空軸15′が差し嵌められ、該中空軸
は相応の角度範囲にわたって内向き張出し部28を有
し、これによってジャーナル25の第1区分26と中空
軸15′との間に相対回動不能の継手が形成される。管
16′の内径に相当する外径を有する、ジャーナル25
の第2区分29は、その端面30を起点とする1つの溝
31を有しており、該溝内には、管16′の内向き突起
32が嵌合し、該内向き突起は、管16′の全長にわた
って延在する1本のリブによって形成されているのが有
利である。掃除ストリップ17′のヘリカル形状は両方
の摩擦車7′を互いに180°ずらすことによって得ら
れる。
5′と掃除ストリップ17′を有する管16′との間の
相対回動不能の継手の変化実施態様が図示されている。
摩擦車7′は中心にジャーナル25を有し、該ジャーナ
ルは、中空軸15′の内径に相当する外径の第1区分2
6を有し、該第1区分はその外周に、比較的大きな角度
範囲にわたっている切欠き部27を有している。前記第
1区分26上に中空軸15′が差し嵌められ、該中空軸
は相応の角度範囲にわたって内向き張出し部28を有
し、これによってジャーナル25の第1区分26と中空
軸15′との間に相対回動不能の継手が形成される。管
16′の内径に相当する外径を有する、ジャーナル25
の第2区分29は、その端面30を起点とする1つの溝
31を有しており、該溝内には、管16′の内向き突起
32が嵌合し、該内向き突起は、管16′の全長にわた
って延在する1本のリブによって形成されているのが有
利である。掃除ストリップ17′のヘリカル形状は両方
の摩擦車7′を互いに180°ずらすことによって得ら
れる。
【0016】実施例の説明の冒頭で述べたように、掃除
ローラ6は2つの集塵容器8,9の側壁10と11の中
間に配置されており、両側壁の上縁12,13はギャッ
プ14を制限しており、掃除ローラ6の掃除ストリップ
17によって拾い上げられたダストは前記ギャップ14
を介して、該掃除ローラの回転方向に応じて一方又は他
方の集塵容器8,9内へ投げ入れられる。保管のために
は掃除機は通常のように操作ロッド3で吊され、その際
ケーシング1は垂直位置へ傾動する。この場合に上位に
位置することになる集塵容器からダストがギャップ14
を通って脱出するような事態を避けるために、各側壁1
0,11の上縁12,13にはカバー壁33,34が接
続されており、該カバー壁は当該集塵容器内へ掃除ロー
ラ6に対して接線方向に延びかつ所属側壁と鋭角を成し
ている。この場合ダストは、前記カバー壁によって形成
される楔状空間35,36内に集まる。
ローラ6は2つの集塵容器8,9の側壁10と11の中
間に配置されており、両側壁の上縁12,13はギャッ
プ14を制限しており、掃除ローラ6の掃除ストリップ
17によって拾い上げられたダストは前記ギャップ14
を介して、該掃除ローラの回転方向に応じて一方又は他
方の集塵容器8,9内へ投げ入れられる。保管のために
は掃除機は通常のように操作ロッド3で吊され、その際
ケーシング1は垂直位置へ傾動する。この場合に上位に
位置することになる集塵容器からダストがギャップ14
を通って脱出するような事態を避けるために、各側壁1
0,11の上縁12,13にはカバー壁33,34が接
続されており、該カバー壁は当該集塵容器内へ掃除ロー
ラ6に対して接線方向に延びかつ所属側壁と鋭角を成し
ている。この場合ダストは、前記カバー壁によって形成
される楔状空間35,36内に集まる。
【0017】図示の実施例の1変化態様では掃除ストリ
ップは中空軸と一体的なユニットを形成することがで
き、該ユニットは2成分押出し成形法によって、掃除ス
トリップにはレザー状の軟質構造を、また中空軸には剛
性構造を得させるように製造される。この場合にまた掃
除ストリップのヘリカル形状が所望される場合には、押
出し成形中に押出しヘッドを回動することによって所望
のヘリカル形状を得ることが可能である。
ップは中空軸と一体的なユニットを形成することがで
き、該ユニットは2成分押出し成形法によって、掃除ス
トリップにはレザー状の軟質構造を、また中空軸には剛
性構造を得させるように製造される。この場合にまた掃
除ストリップのヘリカル形状が所望される場合には、押
出し成形中に押出しヘッドを回動することによって所望
のヘリカル形状を得ることが可能である。
【0018】ショア硬度A60〜70を有する軟質プラ
スチックから成る掃除ストリップを用いれば最適の掃除
効果が得られる。
スチックから成る掃除ストリップを用いれば最適の掃除
効果が得られる。
【図1】掃除機の横断面図である。
【図2】図1に示した掃除機ケーシングを省き特に掃除
ローラの右半部を縦断面して示した掃除機下面図であ
る。
ローラの右半部を縦断面して示した掃除機下面図であ
る。
【図3】下半部を縦断面して示した掃除ローラ軸に装着
するために特定された摩擦車の側面図である。
するために特定された摩擦車の側面図である。
【図4】図3に示した摩擦車の嵌装される掃除ローラ軸
の端面図である。
の端面図である。
【図5】図3とは異なった実施態様の摩擦車の側面図で
ある。
ある。
【図6】図5のVI−VI線に沿った断面図である。
【図7】図5及び図6に示した摩擦車の嵌装される掃除
ローラ軸の横断面図である。
ローラ軸の横断面図である。
【図8】図5に示した摩擦車と相対回動不能に結合され
るところの、一体成形された掃除ストリップを複数条有
する管を図7に示した掃除ローラ軸に嵌装して成る掃除
ローラユニットの端面図である。
るところの、一体成形された掃除ストリップを複数条有
する管を図7に示した掃除ローラ軸に嵌装して成る掃除
ローラユニットの端面図である。
1 ケーシング、 2 U形湾曲材、 3 操作
ロッド、 4,5走行車輪対、 6 掃除ローラ、
7,7′ 摩擦車、 8,9 集塵容器、 10,
11 側壁、 12,13 上縁、 14 ギャ
ップ、 15,15′ 中空軸、 16,16′
管、 17,17′ 掃除ストリップ、 18 ジ
ャーナル、 19 内向きリブ、 20 溝、 2
1円筒周壁、 22 端壁、 23 切込み部、
24 トラニオン、25 ジャーナル、 26
第1区分、 27 切欠き部、 28 内向き張出
し部、 29 第2区分、 30 端面、 31
溝、 32内向き突起、 33,34 カバー壁、
35,36 楔状空間
ロッド、 4,5走行車輪対、 6 掃除ローラ、
7,7′ 摩擦車、 8,9 集塵容器、 10,
11 側壁、 12,13 上縁、 14 ギャ
ップ、 15,15′ 中空軸、 16,16′
管、 17,17′ 掃除ストリップ、 18 ジ
ャーナル、 19 内向きリブ、 20 溝、 2
1円筒周壁、 22 端壁、 23 切込み部、
24 トラニオン、25 ジャーナル、 26
第1区分、 27 切欠き部、 28 内向き張出
し部、 29 第2区分、 30 端面、 31
溝、 32内向き突起、 33,34 カバー壁、
35,36 楔状空間
Claims (14)
- 【請求項1】 操作ロッド(3)に旋回可能に装着され
たケーシング(1)を有し、該ケーシング内には、走行
車輪(4,5)によって駆動される掃除ローラ(6)が
回転自在に支承されており、該掃除ローラが、2つの集
塵容器(8,9)の中間に配置されており、かつ、掃除
ローラの長手方向に延在する複数条の掃除ストリップ
(17)を備えた軸を有している形式の掃除機におい
て、掃除ストリップ(17,17′)が、軟質プラスチ
ック製の管(16,16′)と一体に成形されており、
該管が、剛性材料製の軸(15,15′)の上に嵌装さ
れかつ相対回動不能に該軸と直接又は間接に結合されて
いることを特徴とする、掃除機。 - 【請求項2】 掃除ストリップ(17)がレザー状のプ
ラスチックから成る、請求項1記載の掃除機。 - 【請求項3】 掃除ストリップ(17)の縁部が波形に
形成されている、請求項1又は2記載の掃除機。 - 【請求項4】 掃除ストリップ(17)がヘリカル状に
延在している、請求項1又は2記載の掃除機。 - 【請求項5】 管(16)の両端が相対的に捩じられて
いる、請求項1記載の掃除機。 - 【請求項6】 掃除ローラ(6)が両端部にそれぞれ摩
擦車(7,7′)又は歯車を支持し、該摩擦車又は歯車
が走行車輪(4,5)と駆動接続されており、しかも前
記摩擦車(7,7′)又は歯車が相対回動不能に軸(1
5,15′)上に嵌装されており、かつ両方の摩擦歯車
又は歯車のハブが、互いに向き合った方の端部に少なく
とも1つの切込み部(23,31)を有し、該切込み部
内には、管(16,16′)の端部に設けられた突起
(32)が係合している、請求項1記載の掃除機。 - 【請求項7】 切込み部(23)内に係合する突起が掃
除ストリップ(17)の端部によって形成されている、
請求項6記載の掃除機。 - 【請求項8】 軸(15)が中空であり、かつその端部
に少なくとも1つの内向き突起又は内向きリブ(19)
を有し、摩擦車(7)又は歯車のハブが中心にジャーナ
ル(18)を有し、該ジャーナル上に一方の軸端部が差
し嵌められており、かつ該ジャーナルが、前記内向きリ
ブ(19)を受容するための切欠き部(20)を有し、
かつ、前記ジャーナル(18)が円筒周壁(21)によ
って間隔をおいて包囲されており、該円筒周壁の端壁
(22)には、掃除ストリップ(17)の端部を受容す
るための切込み部(23)が設けられている、請求項7
記載の掃除機。 - 【請求項9】 軸(15′)が中空であり、かつその端
部に少なくとも1つの内向き張出し部(28)を有し、
摩擦車(7′)又は歯車のハブが中心にジャーナル(2
5)を有し、該ジャーナルは、一方の軸端部が差し嵌め
られる第1区分(26)と、掃除ストリップ(17′)
をもった管(16′)が差し嵌められる、前記第1区分
よりも大きな直径の第2区分(29)とを有し、前記第
1区分(26)が前記内向き張出し部(28)を受容す
るための切欠き部(27)を有し、前記第2区分(2
9)はその外周に、当該管端部の内向き突起(32)を
受容するための少なくとも1つの切欠き部(31)を有
している、請求項6記載の掃除機。 - 【請求項10】 操作ロッド(3)に旋回可能に装着さ
れたケーシング(1)を有し、該ケーシング内には、走
行車輪(4,5)によって駆動される掃除ローラ(6)
が回転自在に支承されており、該掃除ローラが、2つの
集塵容器(8,9)の中間に配置されており、かつ、掃
除ローラの長手方向に延在する複数条の掃除ストリップ
(17)を備えた軸を有している形式の掃除機におい
て、掃除ストリップが軸と一体のユニットを形成し、該
ユニットが2成分押出し成形法によって、掃除ストリッ
プにはレザー状の軟質構造を、また中空軸には剛性構造
を得させるように製造されていることを特徴とする、掃
除機。 - 【請求項11】 掃除ストリップがヘリカル状に延在
し、かつ押出し成形中に押出しヘッドを回動することに
よって製造されている、請求項10記載の掃除機。 - 【請求項12】 各集塵容器(8,9)が、ブラシ形掃
除ローラ(6)の長手方向に沿って、しかも該ローラの
円周の一部分にわたって延びる側壁(10,11)を有
し、かつ、該側壁の上縁(12,13)がギャップ(1
4)を制限しており、前記ブラシ形掃除ローラ(6)に
よって拾い上げられたダストが前記ギャップ(14)を
介して、該掃除ローラの回転方向に応じて一方又は他方
の集塵容器(8,9)内へ投げ入れられるようになって
おり、前記の各側壁(10,11)の上縁(12,1
3)には、カバー壁(33,34)が接続しており、該
カバー壁が当該集塵容器(8,9)の内室へ延びてい
る、請求項10又は11項記載の掃除機。 - 【請求項13】 カバー壁(33,34)が当該集塵容
器(8,9)内へ掃除ローラ(6)に対して接線方向で
延びている、請求項12記載の掃除機。 - 【請求項14】 カバー壁(33,34)が側壁(1
0,11)と鋭角を成している、請求項13記載の掃除
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4141802A DE4141802C2 (de) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | Kehrmaschine |
| DE4141802.6 | 1991-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325A true JPH07325A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=6447381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4336968A Pending JPH07325A (ja) | 1991-12-18 | 1992-12-17 | 掃除機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5375284A (ja) |
| JP (1) | JPH07325A (ja) |
| DE (1) | DE4141802C2 (ja) |
| ES (1) | ES2082684B1 (ja) |
| GB (1) | GB2262433B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7608379B2 (en) | 2005-08-18 | 2009-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner and manufacturing method thereof |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19635146C1 (de) * | 1996-08-30 | 1998-05-14 | Kaercher Gmbh & Co Alfred | Schrubbwalze für eine Schrubbmaschine |
| USD510467S1 (en) * | 2001-11-28 | 2005-10-04 | Kao Corporation | Cleaner |
| DE102007053351A1 (de) | 2007-10-30 | 2009-05-07 | Alfred Kärcher Gmbh & Co. Kg | Reinigungsmaschine |
| CA2777557A1 (en) | 2009-10-15 | 2011-04-21 | Tru-Turf Pty Ltd | Roller cleaning assembly |
| US20110232017A1 (en) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | Chien-Hsiung Hung | Cleaning device |
| WO2012149575A2 (en) | 2011-04-29 | 2012-11-01 | Irobot Corporation | Robotic vacuum |
| US11471020B2 (en) | 2011-04-29 | 2022-10-18 | Irobot Corporation | Robotic vacuum cleaning system |
| US10398275B2 (en) * | 2014-05-23 | 2019-09-03 | Lg Electronics Inc. | Robot cleaner |
| US10512384B2 (en) | 2016-12-15 | 2019-12-24 | Irobot Corporation | Cleaning roller for cleaning robots |
| US10595624B2 (en) | 2017-07-25 | 2020-03-24 | Irobot Corporation | Cleaning roller for cleaning robots |
| US11109727B2 (en) | 2019-02-28 | 2021-09-07 | Irobot Corporation | Cleaning rollers for cleaning robots |
| US12439846B2 (en) | 2021-04-19 | 2025-10-14 | Milwaukee Electric Tool Corporation | String trimmer head |
| CN222090177U (zh) | 2021-06-30 | 2024-12-03 | 米沃奇电动工具公司 | 线式修剪机组件 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1307256A (en) * | 1919-06-17 | Canada | ||
| US1395500A (en) * | 1920-03-24 | 1921-11-01 | James B Kirby | Brushing mechanism for sweepers |
| US1514949A (en) * | 1921-03-24 | 1924-11-11 | Bell Schoenleber Mfg Co Inc | Sweeper |
| US1507317A (en) * | 1922-09-26 | 1924-09-02 | Erneste E Laberge | Lawn sweeper |
| US1613062A (en) * | 1923-11-26 | 1927-01-04 | Charles A Snider | Toy carpet sweeper |
| US1595056A (en) * | 1925-02-10 | 1926-08-03 | Boyance Elsa | Sanitary street cleaner |
| US2962740A (en) * | 1958-07-21 | 1960-12-06 | Bissell Inc | Carpet sweeper |
| DE1503746B1 (de) * | 1965-12-23 | 1970-01-22 | Bissell Gmbh | Teppichkehrmaschine |
| DE2502763A1 (de) * | 1975-01-24 | 1976-07-29 | Leifheit International | Kehrgeraet, insbesondere teppichkehrgeraet |
| GB2135869A (en) * | 1982-12-10 | 1984-09-12 | Hukuba Kogyo Kk | Rotary cleaning member |
| JPS6133634A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-17 | 株式会社ホ−キイ | 掃除機における回転清掃体 |
| EP0265205B1 (en) * | 1986-10-20 | 1992-09-30 | KABUSHIKI KAISHA HOKY (Trading as HOKY CORPORATION) | Floor cleaner |
| JPS6371857U (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-13 | ||
| JPS648366U (ja) * | 1987-07-01 | 1989-01-18 | ||
| US4809716A (en) * | 1988-03-31 | 1989-03-07 | Caudill Charles R | Tobacco leaf cleaning machine |
| JPH034A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Achilles Corp | クッション体を内蔵した射出成形靴の製造法 |
| US5148569A (en) * | 1990-10-17 | 1992-09-22 | Bissell Inc. | Debris impeller |
-
1991
- 1991-12-18 DE DE4141802A patent/DE4141802C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-12-17 JP JP4336968A patent/JPH07325A/ja active Pending
- 1992-12-17 GB GB9226314A patent/GB2262433B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-18 ES ES09202569A patent/ES2082684B1/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-18 US US07/992,602 patent/US5375284A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7608379B2 (en) | 2005-08-18 | 2009-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2082684B1 (es) | 1997-12-16 |
| DE4141802A1 (de) | 1993-06-24 |
| ES2082684A2 (es) | 1996-03-16 |
| ES2082684R (ja) | 1997-05-16 |
| DE4141802C2 (de) | 1996-01-11 |
| US5375284A (en) | 1994-12-27 |
| GB2262433B (en) | 1995-05-24 |
| GB9226314D0 (en) | 1993-02-10 |
| GB2262433A (en) | 1993-06-23 |
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