JPH073262Y2 - 穀物乾燥機の排塵装置 - Google Patents
穀物乾燥機の排塵装置Info
- Publication number
- JPH073262Y2 JPH073262Y2 JP7500990U JP7500990U JPH073262Y2 JP H073262 Y2 JPH073262 Y2 JP H073262Y2 JP 7500990 U JP7500990 U JP 7500990U JP 7500990 U JP7500990 U JP 7500990U JP H073262 Y2 JPH073262 Y2 JP H073262Y2
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- chamber
- grain
- dust
- grains
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 52
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 10
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、穀物乾燥機の排塵装置に関し、特に排塵性
能の向上及び良質粒の逸失を防止した乾燥機の排塵装置
に関する。
能の向上及び良質粒の逸失を防止した乾燥機の排塵装置
に関する。
[従来の技術] これまで穀物の乾燥機においては、機体の上部に吸引送
風機を設け、特に塵埃を生じ易い部位にその吸引口を設
けて排塵を行っていた。排塵性能の向上のためには
(ア)実開昭55-73798号公報に開示された如く、スクリ
ュウ軸に攪拌装置を設けて塵埃の発生を活発にし、もっ
て塵埃の分離を良くしようとしたものがある。あるい
は、(イ)実開昭60-123590号公報に開示された如く、
横送コンベヤに吸塵筐を介して吸引送風機を接続してい
た。
風機を設け、特に塵埃を生じ易い部位にその吸引口を設
けて排塵を行っていた。排塵性能の向上のためには
(ア)実開昭55-73798号公報に開示された如く、スクリ
ュウ軸に攪拌装置を設けて塵埃の発生を活発にし、もっ
て塵埃の分離を良くしようとしたものがある。あるい
は、(イ)実開昭60-123590号公報に開示された如く、
横送コンベヤに吸塵筐を介して吸引送風機を接続してい
た。
[考案が解決しようとする課題] ところがこのような従来の構成においては、次のような
不都合があった。即ち、(ア)においては穀粒が勢いよ
く跳ね上げられた状態のまま、吸引送風機の吸引風に乗
って、そのまま機外へ運び出される現象が生じ、良質粒
ほど強く跳ね上がるのでその被害が大きくなるという不
都合があった。又、(イ)においても、吸塵筺を直接横
送コンベヤに接続しているので、吸引送風機の吸引力が
横送コンベヤ内に部分的に偏って作用するので、空気流
が各部均等でなく強い風の流れのところでは、スクリュ
ウ軸で跳ね上げられた穀粒をそのまま気流に乗せて機外
へ運び去る現象が生じて生産コストを低減に反する結果
となっていた。
不都合があった。即ち、(ア)においては穀粒が勢いよ
く跳ね上げられた状態のまま、吸引送風機の吸引風に乗
って、そのまま機外へ運び出される現象が生じ、良質粒
ほど強く跳ね上がるのでその被害が大きくなるという不
都合があった。又、(イ)においても、吸塵筺を直接横
送コンベヤに接続しているので、吸引送風機の吸引力が
横送コンベヤ内に部分的に偏って作用するので、空気流
が各部均等でなく強い風の流れのところでは、スクリュ
ウ軸で跳ね上げられた穀粒をそのまま気流に乗せて機外
へ運び去る現象が生じて生産コストを低減に反する結果
となっていた。
[考案の目的] そこでこの考案の目的は、上述の不都合を解消すべく、
穀物乾燥機の運転中に機体内の塵埃を分離排除する性能
は向上させつつ、他方良質の穀粒の逸失は極力低減した
穀物乾燥機の排塵装置を得ることを目的とする。
穀物乾燥機の運転中に機体内の塵埃を分離排除する性能
は向上させつつ、他方良質の穀粒の逸失は極力低減した
穀物乾燥機の排塵装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達するため、この出願の考案は、穀物を貯留
する貯留室、その下方に連設する穀物に乾燥風を接触せ
しめる乾燥室及び乾燥室から流下する穀物を集めて横送
する集穀室とからなる本体と、前記集穀室からの穀物を
揚上する揚穀機とにまたがって設備する横送コンベヤ
と、前記横送コンベヤをなすスクリュウ軸の適所に設け
た攪拌部材と、前記攪拌部材の位置より後方で前記横送
コンベヤの外壁に設けた吸気口と、前記横送コンベヤの
前記攪拌部材よりも前方に位置して接続した下部排塵筒
と、前記下部排塵筒に接続した塵埃の分離室と、前記分
離室に前記下部排塵筒とは異なる中心線でもって接続し
た上部排塵筒と、前記上部排塵筒の他端に接続した吸引
送風機とを設けたことを特徴とする。
する貯留室、その下方に連設する穀物に乾燥風を接触せ
しめる乾燥室及び乾燥室から流下する穀物を集めて横送
する集穀室とからなる本体と、前記集穀室からの穀物を
揚上する揚穀機とにまたがって設備する横送コンベヤ
と、前記横送コンベヤをなすスクリュウ軸の適所に設け
た攪拌部材と、前記攪拌部材の位置より後方で前記横送
コンベヤの外壁に設けた吸気口と、前記横送コンベヤの
前記攪拌部材よりも前方に位置して接続した下部排塵筒
と、前記下部排塵筒に接続した塵埃の分離室と、前記分
離室に前記下部排塵筒とは異なる中心線でもって接続し
た上部排塵筒と、前記上部排塵筒の他端に接続した吸引
送風機とを設けたことを特徴とする。
[作用] 上記の通りの構成によって、この出願の考案では、乾燥
機の乾燥風を起生せしめる排風機の吸引圧力が排塵機の
吸引力と競合することなく、従来に比べ、格段に分離効
率のよい排塵作用をなし、しかも吸引圧力は、下部排塵
筒を介して横送コンベヤの内部に及ぶ構成なので、空気
が層流となって偏りがなく良質の穀粒を逸失することが
なくなった。
機の乾燥風を起生せしめる排風機の吸引圧力が排塵機の
吸引力と競合することなく、従来に比べ、格段に分離効
率のよい排塵作用をなし、しかも吸引圧力は、下部排塵
筒を介して横送コンベヤの内部に及ぶ構成なので、空気
が層流となって偏りがなく良質の穀粒を逸失することが
なくなった。
[実施例] 以下、この出願の考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、循環型穀物乾燥機1は、従来公知のも
ので、穀物を貯留する上部の貯留室2、及び図示しない
がその下方に連なる乾燥室、さらに乾燥室から流下する
穀物を集めて側方へ搬送する横送機能を有する集穀室と
からなる本体と、その集穀室に連設し、穀物を揚上する
揚穀機3と、この揚穀機3と前記貯留室2とを連絡する
横送コンベヤ4とを有する。
ので、穀物を貯留する上部の貯留室2、及び図示しない
がその下方に連なる乾燥室、さらに乾燥室から流下する
穀物を集めて側方へ搬送する横送機能を有する集穀室と
からなる本体と、その集穀室に連設し、穀物を揚上する
揚穀機3と、この揚穀機3と前記貯留室2とを連絡する
横送コンベヤ4とを有する。
前記横送コンベヤ4のケース4aには、開口4bを形成し、
そこに上方からほぼ鉛直に下部排塵筒5を機密に接続す
る。又、前記ケース4aの前記開口4bの後方(コンベヤの
搬送方向の反対方向を言う。)であって、前記貯留室2
の外部に位置して複数の小開口からなる吸気口4cを設け
るとともに、前記開口4bと吸気口4cとのほぼ中間をなす
位置において、前記横送コンベヤ4のスクリュウ軸4dに
穀物を意図的に攪拌する攪拌部材4eを設ける。
そこに上方からほぼ鉛直に下部排塵筒5を機密に接続す
る。又、前記ケース4aの前記開口4bの後方(コンベヤの
搬送方向の反対方向を言う。)であって、前記貯留室2
の外部に位置して複数の小開口からなる吸気口4cを設け
るとともに、前記開口4bと吸気口4cとのほぼ中間をなす
位置において、前記横送コンベヤ4のスクリュウ軸4dに
穀物を意図的に攪拌する攪拌部材4eを設ける。
前記下部排塵筒5の上方端には、この下部排塵筒5の断
面積より大きい断面積を有する塵埃の分離室6を接続す
る。そして、この分離室6の上部にはさらに上部排塵筒
7を前記下部排塵筒5とは異なる中心線となるように偏
芯させて接続する。この上部排塵筒7の他端には、前記
貯留室2の上部外壁などに装着固定した吸引送風機8を
連結する。なお、9は駆動用のモータ、10、11は前記揚
穀機3及び横送コンベヤ4のプーリである。
面積より大きい断面積を有する塵埃の分離室6を接続す
る。そして、この分離室6の上部にはさらに上部排塵筒
7を前記下部排塵筒5とは異なる中心線となるように偏
芯させて接続する。この上部排塵筒7の他端には、前記
貯留室2の上部外壁などに装着固定した吸引送風機8を
連結する。なお、9は駆動用のモータ、10、11は前記揚
穀機3及び横送コンベヤ4のプーリである。
次にこの考案の作用について説明する。
穀物乾燥機1を運転作動させると、機内に収容された穀
物は前記貯留室2、乾燥室、集穀室、揚穀機3及び横送
コンベヤ4を経て循環する。その間、乾燥室では穀物が
熱風に接触して乾燥する。又、循環に際して、穀物は前
記揚穀機3から横送コンベヤ4内にもたらされ、前記ス
クリュウ軸4dに設けた攪拌部材4eによって意図的に攪拌
される。そうすると、前記吸引送風機8の作用で生ずる
吸引風は、前記吸気口4cから開口4bを経て流通し、横送
コンベヤ4のケース4a内において、穀粒間を効率よく流
通することができる。したがって、穀粒間に混在する塵
埃や夾雑物を効率よく空気流に乗せることができる。
物は前記貯留室2、乾燥室、集穀室、揚穀機3及び横送
コンベヤ4を経て循環する。その間、乾燥室では穀物が
熱風に接触して乾燥する。又、循環に際して、穀物は前
記揚穀機3から横送コンベヤ4内にもたらされ、前記ス
クリュウ軸4dに設けた攪拌部材4eによって意図的に攪拌
される。そうすると、前記吸引送風機8の作用で生ずる
吸引風は、前記吸気口4cから開口4bを経て流通し、横送
コンベヤ4のケース4a内において、穀粒間を効率よく流
通することができる。したがって、穀粒間に混在する塵
埃や夾雑物を効率よく空気流に乗せることができる。
さらに前記下部排塵筒5はケース4aに機密に接続されて
いるので、普通乾燥風を発生するための排風機によって
生じる貯留室2内の負圧の影響が少なく、従来より格別
の吸引効果を奏するのである。そして、その吸引力は上
部排塵筒7及び分離室6を介して前記下部排塵筒5に及
ぶのであるが、上部排塵筒7と下部排塵筒5とを中心が
異なるように分離室6接続してあるので、上部排塵筒7
の吸引圧力がそのまま下部排塵筒5に及ぶのではなく、
一旦分離室6内で各部平均化し、その後下部排塵筒5に
及ぶので、下部排塵筒5内では各部平均な吸引圧力を呈
する空気流、つまり層流となる。それゆえ、前記攪拌部
材4eによって跳ね上げられて飛び上がった良質の穀粒が
あったとしても、これを高速の空気流に乗せて外部へ排
出することがなくなった。たとえ、少しの跳ね上がりが
あったとしても分離室6内での空気流速の低下及び空気
流の方向変換によって質量の大きい穀粒は上昇エネルギ
を失って落下する。
いるので、普通乾燥風を発生するための排風機によって
生じる貯留室2内の負圧の影響が少なく、従来より格別
の吸引効果を奏するのである。そして、その吸引力は上
部排塵筒7及び分離室6を介して前記下部排塵筒5に及
ぶのであるが、上部排塵筒7と下部排塵筒5とを中心が
異なるように分離室6接続してあるので、上部排塵筒7
の吸引圧力がそのまま下部排塵筒5に及ぶのではなく、
一旦分離室6内で各部平均化し、その後下部排塵筒5に
及ぶので、下部排塵筒5内では各部平均な吸引圧力を呈
する空気流、つまり層流となる。それゆえ、前記攪拌部
材4eによって跳ね上げられて飛び上がった良質の穀粒が
あったとしても、これを高速の空気流に乗せて外部へ排
出することがなくなった。たとえ、少しの跳ね上がりが
あったとしても分離室6内での空気流速の低下及び空気
流の方向変換によって質量の大きい穀粒は上昇エネルギ
を失って落下する。
なお、上記の説明における前記吸気口4c、攪拌部材4e及
び開口4bの相対的な位置関係は重要で、例えばその間隔
が小さすぎれば、空気流は跳ね上げた穀粒間を流通する
と言うよりは、短絡した形となってしまうものであり、
又大きすぎれば流路抵抗が大きくなって空気流通量を減
ずるので塵埃の分離効率を下げる結果となる。少なくと
も吸気口4cと攪拌部材4eとの最短距離D1と、攪拌部材4e
と開口4bとの最短距離D2とは、前記ケース4aとスクリュ
ウ軸4dの周端縁との間隔Sの2倍以上とすることが望ま
しい。
び開口4bの相対的な位置関係は重要で、例えばその間隔
が小さすぎれば、空気流は跳ね上げた穀粒間を流通する
と言うよりは、短絡した形となってしまうものであり、
又大きすぎれば流路抵抗が大きくなって空気流通量を減
ずるので塵埃の分離効率を下げる結果となる。少なくと
も吸気口4cと攪拌部材4eとの最短距離D1と、攪拌部材4e
と開口4bとの最短距離D2とは、前記ケース4aとスクリュ
ウ軸4dの周端縁との間隔Sの2倍以上とすることが望ま
しい。
又、下部排塵筒5が鉛直であること、及び上部排塵筒7
が上方から分離室に接続されていることとは、この考案
に必須のことではない。例えば、それぞれに傾斜した方
向から接続しても排塵効果を得られることもちろんであ
る。
が上方から分離室に接続されていることとは、この考案
に必須のことではない。例えば、それぞれに傾斜した方
向から接続しても排塵効果を得られることもちろんであ
る。
[効果] この出願の考案は上記の通りの構成によって、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
即ち、 従来と同じ動力でありながら、従来より20%
以上の多く塵埃を捕集分離するという効率のよい塵埃の
分離ができ、穀粒がきれいになり後工程の処理がしやす
くなった。
以上の多く塵埃を捕集分離するという効率のよい塵埃の
分離ができ、穀粒がきれいになり後工程の処理がしやす
くなった。
良質の穀粒を吸引排出することが従来に比べて1/2
以下になり、無駄が減らすことができた。
以下になり、無駄が減らすことができた。
第1図は、この考案の一実施例を部分的に切り欠いて示
す説明図であり、 2は貯留室、3は揚穀機、4は横送コンベヤ、4aはケー
ス、4bは開口、4cは吸気口、4dはスクリュウ軸、4eは攪
拌部材、5は下部排塵筒、6は分離室、7は上部排塵
筒、8は吸引送風機、9はモータである。
す説明図であり、 2は貯留室、3は揚穀機、4は横送コンベヤ、4aはケー
ス、4bは開口、4cは吸気口、4dはスクリュウ軸、4eは攪
拌部材、5は下部排塵筒、6は分離室、7は上部排塵
筒、8は吸引送風機、9はモータである。
Claims (1)
- 【請求項1】次のA〜G項の各構成を具備したことを特
徴とする穀物乾燥機の排塵装置。 A.穀物を貯留する貯留室、その下方に連設する穀物に乾
燥風を接触せしめる乾燥室及び乾燥室から流下する穀物
を集めて横送する集穀室とからなる本体と、前記集穀室
からの穀物を揚上する揚穀機とにまたがって設備する横
送コンベヤ、 B.前記横送コンベヤをなすスクリュウ軸の適所に設けた
攪拌部材、 C.前記攪拌部材の位置より搬送方向の後方で前記横送コ
ンベヤの外壁上部に設けた吸気口、 D.前記横送コンベヤの前記攪拌部材よりも前方(穀物の
進行方向側)に位置して接続した下部排塵筒、 E.前記下部排塵筒に接続した塵埃の分離室、 F.前記分離室に前記下部排塵筒とは異なる中心線でもっ
て接続した上部排塵筒、 G.前記上部排塵筒の他端に接続した吸引送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7500990U JPH073262Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 穀物乾燥機の排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7500990U JPH073262Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 穀物乾燥機の排塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432488U JPH0432488U (ja) | 1992-03-17 |
| JPH073262Y2 true JPH073262Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31615210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7500990U Expired - Lifetime JPH073262Y2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 穀物乾燥機の排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073262Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP7500990U patent/JPH073262Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432488U (ja) | 1992-03-17 |
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