JPH0732697Y2 - 屋根のスライド開閉装置 - Google Patents
屋根のスライド開閉装置Info
- Publication number
- JPH0732697Y2 JPH0732697Y2 JP6458990U JP6458990U JPH0732697Y2 JP H0732697 Y2 JPH0732697 Y2 JP H0732697Y2 JP 6458990 U JP6458990 U JP 6458990U JP 6458990 U JP6458990 U JP 6458990U JP H0732697 Y2 JPH0732697 Y2 JP H0732697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- slide
- slide plate
- closing device
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、テニスコート、野球場、等を蔽う大空間構造
物の屋根の開閉装置に関する。
物の屋根の開閉装置に関する。
[従来の技術] 大空間構造物の屋根の開閉方式として、従来は車輪、ロ
ーラー等を備えた台車によって荷重を支持し、台車の駆
動またはチェーン、ワイヤロープによる牽引またはピ
ン、ラック等による駆動、によって台車を移動させ屋根
の開閉を行う方式が用いられている。
ーラー等を備えた台車によって荷重を支持し、台車の駆
動またはチェーン、ワイヤロープによる牽引またはピ
ン、ラック等による駆動、によって台車を移動させ屋根
の開閉を行う方式が用いられている。
大空間構造物の屋根の開閉方式に関する従来技術の代表
的な例として第4図に示す方法がある。これはU.S.Pate
nt 4716691(Jan.5,1988)号に記述された方式である
が、旋回移動屋根3及び平行移動屋根1,2はいずれもロ
ーラーを備えた旋回移動台車9、平行移動台車7によっ
て支持され、図示されない案内装置によって案内され
て、それぞれ構造物10に設けられた円弧状の旋回走行路
8と直線状の直進走行路5,6に沿って、固定屋根4の方
向に移動するように構成されている。
的な例として第4図に示す方法がある。これはU.S.Pate
nt 4716691(Jan.5,1988)号に記述された方式である
が、旋回移動屋根3及び平行移動屋根1,2はいずれもロ
ーラーを備えた旋回移動台車9、平行移動台車7によっ
て支持され、図示されない案内装置によって案内され
て、それぞれ構造物10に設けられた円弧状の旋回走行路
8と直線状の直進走行路5,6に沿って、固定屋根4の方
向に移動するように構成されている。
[考案が解決しようとする課題] 前述の例のようにローラーを備えた台車で屋根構造等の
荷重を負担する方式は、屋根を多数の台車で支持するの
で開閉装置の重量が大きくなり、開閉装置の設備費用が
高くなる、台車の種類が多く、全体として複雑である、
設備の寿命は長いが、点検・部品交換に手間がかかる、
交換部品が高価である、下部構造物に負担がかかり、構
造物の建設費用がかさむ、台車の背が高いため、屋根下
側からレール面迄の隙間が大きくなり、エアコンディシ
ョニングの効果を保つために隙間を寒ぐ対策が必要とな
る、意匠上からも開閉装置が外観上目だってしまうので
好ましくない、等の不都合があった。
荷重を負担する方式は、屋根を多数の台車で支持するの
で開閉装置の重量が大きくなり、開閉装置の設備費用が
高くなる、台車の種類が多く、全体として複雑である、
設備の寿命は長いが、点検・部品交換に手間がかかる、
交換部品が高価である、下部構造物に負担がかかり、構
造物の建設費用がかさむ、台車の背が高いため、屋根下
側からレール面迄の隙間が大きくなり、エアコンディシ
ョニングの効果を保つために隙間を寒ぐ対策が必要とな
る、意匠上からも開閉装置が外観上目だってしまうので
好ましくない、等の不都合があった。
本考案の目的は、軽量・コンパクト・構造簡単かつ安価
な屋根開閉装置を提供し、屋根開閉装置の設備費用の低
減、及び交換部品費用の低減、下部構造物への負担の軽
減、エアコンディショニングの効果向上、意匠効果の発
揮、等の要求に応えることにある。
な屋根開閉装置を提供し、屋根開閉装置の設備費用の低
減、及び交換部品費用の低減、下部構造物への負担の軽
減、エアコンディショニングの効果向上、意匠効果の発
揮、等の要求に応えることにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、表面に摩擦係数の低い合成樹脂を接着したス
ライド板と、流体圧力によって昇降駆動されるスライド
板保持装置とから成るスライドユニットとスライド板と
接触する内側表面にのみ摩擦係数の低い合成樹脂を接着
したベルト状の無限軌道とから構成されることを特徴と
する屋根のスライド開閉装置、によって目的を達成す
る。
ライド板と、流体圧力によって昇降駆動されるスライド
板保持装置とから成るスライドユニットとスライド板と
接触する内側表面にのみ摩擦係数の低い合成樹脂を接着
したベルト状の無限軌道とから構成されることを特徴と
する屋根のスライド開閉装置、によって目的を達成す
る。
[作用] 本考案による屋根のスライド移動装置は、表面に摩擦係
数の低い合成樹脂、例えば四弗化エチレン樹脂、を接着
したスライド板の合成樹脂面を、鏡面仕上げの鋼板製レ
ールまたは摩擦係数の低い合成樹脂を接着した鋼板製レ
ールに接触させた時の滑り摩擦係数が低い、換言すれば
少ない牽引力をもってスライド板を動かすことが出来
る、事実に基づいている。
数の低い合成樹脂、例えば四弗化エチレン樹脂、を接着
したスライド板の合成樹脂面を、鏡面仕上げの鋼板製レ
ールまたは摩擦係数の低い合成樹脂を接着した鋼板製レ
ールに接触させた時の滑り摩擦係数が低い、換言すれば
少ない牽引力をもってスライド板を動かすことが出来
る、事実に基づいている。
即ち、大空間を包み込む屋根は移動時の安定維持上、少
なくとも3点以上で支持されるが、本考案においてはそ
の各支持点に、屋根の支持・移動装置として、スライド
ユニットと各スライドユニットを設置するフレームとが
配置され、フレームは走行路面のうねり等が有る場合に
は、球面座ベアリング等を介して屋根に連結される。
なくとも3点以上で支持されるが、本考案においてはそ
の各支持点に、屋根の支持・移動装置として、スライド
ユニットと各スライドユニットを設置するフレームとが
配置され、フレームは走行路面のうねり等が有る場合に
は、球面座ベアリング等を介して屋根に連結される。
スライドユニットは鋼板製レールの上に敷かれた、合成
樹脂が接着されたベルト状の無限軌道の上に配置され
る。この状態でスライドユニットを横方向に牽引すると
スライドユニットとベルトとの間の摩擦がベルトと鋼板
製レールとの間の摩擦よりも小さいため、ベルトは鋼板
製レールに対して動くことなくスライドユニットがベル
トの上を滑って動くことになる。従って、ベルトを無限
軌道として形成すれば鋼板製レールの表面を鏡面仕上し
たり、レール全長に摩擦係数の低い合成樹脂を接着す
る、等をすることなく同等の効果を得ることが出来るの
で、レールが屋外に配設される場合のようにレール面の
状態によってスライド板の寿命が短縮される心配は不必
要となる。
樹脂が接着されたベルト状の無限軌道の上に配置され
る。この状態でスライドユニットを横方向に牽引すると
スライドユニットとベルトとの間の摩擦がベルトと鋼板
製レールとの間の摩擦よりも小さいため、ベルトは鋼板
製レールに対して動くことなくスライドユニットがベル
トの上を滑って動くことになる。従って、ベルトを無限
軌道として形成すれば鋼板製レールの表面を鏡面仕上し
たり、レール全長に摩擦係数の低い合成樹脂を接着す
る、等をすることなく同等の効果を得ることが出来るの
で、レールが屋外に配設される場合のようにレール面の
状態によってスライド板の寿命が短縮される心配は不必
要となる。
フレームに取り付けられたスライドユニットには、例え
ば油圧ジャッキを用いた支持装置が組み込まれ、スライ
ド板を保持する昇降体を昇降させる。
ば油圧ジャッキを用いた支持装置が組み込まれ、スライ
ド板を保持する昇降体を昇降させる。
スライドユニットが複数の時には油圧ジャッキの給油側
を連結することによって各スライドユニットの負担荷重
の均等化を図ることが出来るが、本考案の目的から外れ
るので詳述は省略する。
を連結することによって各スライドユニットの負担荷重
の均等化を図ることが出来るが、本考案の目的から外れ
るので詳述は省略する。
昇降体を上昇させるのはスライド板の点検やベルトの交
換を行う時であるので、点検を行うスライドユニットの
油圧ジャッキを単独で昇降可能な状態とし、残りのスラ
イドユニットによって屋根を支持するか、または屋根を
別の手段(例えば、屋根下に支持スタンドをおいて専用
の昇降手段)によって一時的に支持して、単独にて昇降
体を上昇させてスライド板の分離、またはベルトの交換
を行う。
換を行う時であるので、点検を行うスライドユニットの
油圧ジャッキを単独で昇降可能な状態とし、残りのスラ
イドユニットによって屋根を支持するか、または屋根を
別の手段(例えば、屋根下に支持スタンドをおいて専用
の昇降手段)によって一時的に支持して、単独にて昇降
体を上昇させてスライド板の分離、またはベルトの交換
を行う。
スライド板の合成樹脂を接着した面と無限軌道のスライ
ド面との滑り摩擦係数を小さく保ち牽引力を少なくする
とともに、摩耗を減少させてスライド板と無限軌道の寿
命を長く保つためには、滑り面を清浄に保ち、適当な潤
滑剤によって表面の微細な凹凸を埋めて滑り抵抗を低減
させることが重要なため、スライドユニットの進行方向
前方のフレームに滑り面清浄化手段(例えば、ゴムワイ
パー、ブラッシング、散水、洗浄、水吹き付け、エア吹
き付け、等の既存の手段が考えられる)と潤滑剤塗布手
段(例えば、合成樹脂面に設けられた溝に石鹸水等の水
溶性の潤滑剤を加圧注入する)とが配設されることが望
ましい。
ド面との滑り摩擦係数を小さく保ち牽引力を少なくする
とともに、摩耗を減少させてスライド板と無限軌道の寿
命を長く保つためには、滑り面を清浄に保ち、適当な潤
滑剤によって表面の微細な凹凸を埋めて滑り抵抗を低減
させることが重要なため、スライドユニットの進行方向
前方のフレームに滑り面清浄化手段(例えば、ゴムワイ
パー、ブラッシング、散水、洗浄、水吹き付け、エア吹
き付け、等の既存の手段が考えられる)と潤滑剤塗布手
段(例えば、合成樹脂面に設けられた溝に石鹸水等の水
溶性の潤滑剤を加圧注入する)とが配設されることが望
ましい。
[実施例] 第1図(A)は本考案の実施例を示すスライド開閉装置
を使用した屋根の側面図である。平行移動屋根1は構造
物10上に配設された走行路13に沿って移動可能に構成さ
れたスライドユニット11によって球面座ベアリング12を
介して支持されている。
を使用した屋根の側面図である。平行移動屋根1は構造
物10上に配設された走行路13に沿って移動可能に構成さ
れたスライドユニット11によって球面座ベアリング12を
介して支持されている。
第1図(B)は本考案の実施例の斜視図を示し、フレー
ム17は球面座ベアリング12を介して屋根側支持フレーム
42に取り付けられている。この実施例では2台の支持装
置とスライド板がフレーム17に取り付けられたスライド
ユニットを示す。ベルト状の無限軌道21は回転ドラム41
によって方向変更されて、スライドユニットの上方を通
って前方に導かれている。
ム17は球面座ベアリング12を介して屋根側支持フレーム
42に取り付けられている。この実施例では2台の支持装
置とスライド板がフレーム17に取り付けられたスライド
ユニットを示す。ベルト状の無限軌道21は回転ドラム41
によって方向変更されて、スライドユニットの上方を通
って前方に導かれている。
第2図はスライドユニットの断面図を示す。球面座ベア
リングを介して屋根から荷重を受けるフレーム17はスラ
イド板20を装着した支持装置22によって支持され、走行
レール14の上を無限軌道21を介してスライド移動する。
リングを介して屋根から荷重を受けるフレーム17はスラ
イド板20を装着した支持装置22によって支持され、走行
レール14の上を無限軌道21を介してスライド移動する。
フレームの前後には各々一対の案内アーム18が一体的に
配設され、該案内アームに装着された案内スライド板19
が案内レール16に沿ってスライドして移動装置の案内を
行う。走行レール、案内レールはそれぞれ構造物上に設
けられたレールフレーム15の上面、側面に配設されてい
る。
配設され、該案内アームに装着された案内スライド板19
が案内レール16に沿ってスライドして移動装置の案内を
行う。走行レール、案内レールはそれぞれ構造物上に設
けられたレールフレーム15の上面、側面に配設されてい
る。
案内レールに沿った案内スライド板の移動についても無
限軌道方式が適用出来るが、ここにおいては、簡便方式
として無限軌道を使用しない例を示している。
限軌道方式が適用出来るが、ここにおいては、簡便方式
として無限軌道を使用しない例を示している。
第2図において、支持装置22はフレームに取り付けられ
るジャッキ23、該ジャッキとピン39で連結され、フレー
ム17に内蔵された昇降ガイド25に沿って昇降を行う昇降
体24そして昇降体の先端に球面座ベアリング26を介して
ボルト、コッター等の分離防止手段28によって揺動可能
に吊り下げられたベースプレート27から構成される。ベ
ースプレートの下面にはスライド板20の背面に設けられ
た突起40が嵌合する凹みが設けられ、スライド板に作用
する抵抗に打ち勝つための牽引力を伝える。走行路のう
ねり、レベル差等が小さい場合には球面座ベアリングは
必ずしも必要ではない。
るジャッキ23、該ジャッキとピン39で連結され、フレー
ム17に内蔵された昇降ガイド25に沿って昇降を行う昇降
体24そして昇降体の先端に球面座ベアリング26を介して
ボルト、コッター等の分離防止手段28によって揺動可能
に吊り下げられたベースプレート27から構成される。ベ
ースプレートの下面にはスライド板20の背面に設けられ
た突起40が嵌合する凹みが設けられ、スライド板に作用
する抵抗に打ち勝つための牽引力を伝える。走行路のう
ねり、レベル差等が小さい場合には球面座ベアリングは
必ずしも必要ではない。
第3図はスライド面の清浄化及び潤滑剤と塗布手段の一
例を示す。
例を示す。
給水ヘッダー36には噴射ノズル37が配設され、適当な圧
力で洗浄水を噴射し無限軌道のスライド面の異物を除去
する。洗浄水の飛散を防止する遮水カバー38と、洗浄さ
れたスライド面の残留物を拭き取るためのゴム板等の材
質から形成されるワイパー34がセットボルト35にて支持
ブラケット33に固定され、フレームまたはベースプレー
トに取り付けられる。
力で洗浄水を噴射し無限軌道のスライド面の異物を除去
する。洗浄水の飛散を防止する遮水カバー38と、洗浄さ
れたスライド面の残留物を拭き取るためのゴム板等の材
質から形成されるワイパー34がセットボルト35にて支持
ブラケット33に固定され、フレームまたはベースプレー
トに取り付けられる。
潤滑剤は図示されない供給装置から配管32を経由して供
給され、スライド板20の背面からバッキング板29を貫通
した供給路を通って、接着された合成樹脂30の面に設け
られた供給溝31に充満し、スライド板の移動につれて無
限軌道21の表面への塗布が行われる。スライド面の清浄
化及び潤滑剤塗布のための手段はスライド板の進行方向
に必要であるので、本考案の開閉装置の場合には、往復
移動するので、前後に設けられる。
給され、スライド板20の背面からバッキング板29を貫通
した供給路を通って、接着された合成樹脂30の面に設け
られた供給溝31に充満し、スライド板の移動につれて無
限軌道21の表面への塗布が行われる。スライド面の清浄
化及び潤滑剤塗布のための手段はスライド板の進行方向
に必要であるので、本考案の開閉装置の場合には、往復
移動するので、前後に設けられる。
[考案の効果] 以上の説明によって明らかな如く、本考案による屋根ス
ライド開閉装置は、車輪やローラーを備えた台車を使用
することなく、荷重を支持して板状のレール上をベルト
状の無限軌道を用いてスライド移動して屋根の開閉を行
うことによって、軽量・コンパクト・構造簡単かつ安価
な屋根開閉装置を提供し、屋根開閉装置の設備費用の低
減、及び交換部品費用の低減、下部構造物への負担の軽
減、エアコンディショニングの効果向上、意匠効果の発
揮等の大きな効果が得られる。
ライド開閉装置は、車輪やローラーを備えた台車を使用
することなく、荷重を支持して板状のレール上をベルト
状の無限軌道を用いてスライド移動して屋根の開閉を行
うことによって、軽量・コンパクト・構造簡単かつ安価
な屋根開閉装置を提供し、屋根開閉装置の設備費用の低
減、及び交換部品費用の低減、下部構造物への負担の軽
減、エアコンディショニングの効果向上、意匠効果の発
揮等の大きな効果が得られる。
第1図(A)は本考案の実施例を示す側面図、第1図
(B)は本考案の実施例の1部拡大斜視図、第2図は本
考案の実施例のスライドユニットの断面図、第3図は本
考案の実施例におけるレール清浄化及び潤滑手段を示す
説明図、第4図は従来技術による屋根開閉装置の例を示
す説明図である。 1……平行移動屋根、2……平行移動屋根 3……旋回移動屋根、4……固定屋根 5……直進走行路、6……直進走行路 7……平行移動台車、8……旋回走行路 9……旋回移動台車、10……構造物 11……スライドユニット、12……球面座ベアリング 13……走行路、14……走行レール 15……レールフレーム、16……案内レール 17……フレーム、18……案内アーム 19……案内スライド板、20……スライド板 21……無限軌道、22……支持装置 23……ジャッキ、24……昇降体 25……昇降ガイド、26……球面座ベアリング 27……ブースプレート、28……分離防止手段 29……バッキング板、30……合成樹脂 31……供給溝、32……配管 33……支持ブラケット、34……ワイパー 35……セットボルト、36……給水ヘッダー 37……噴射ノズル、38……遮水カバー 39……ピン、40……突起 41……回転ドラム 42……屋根側支持フレーム
(B)は本考案の実施例の1部拡大斜視図、第2図は本
考案の実施例のスライドユニットの断面図、第3図は本
考案の実施例におけるレール清浄化及び潤滑手段を示す
説明図、第4図は従来技術による屋根開閉装置の例を示
す説明図である。 1……平行移動屋根、2……平行移動屋根 3……旋回移動屋根、4……固定屋根 5……直進走行路、6……直進走行路 7……平行移動台車、8……旋回走行路 9……旋回移動台車、10……構造物 11……スライドユニット、12……球面座ベアリング 13……走行路、14……走行レール 15……レールフレーム、16……案内レール 17……フレーム、18……案内アーム 19……案内スライド板、20……スライド板 21……無限軌道、22……支持装置 23……ジャッキ、24……昇降体 25……昇降ガイド、26……球面座ベアリング 27……ブースプレート、28……分離防止手段 29……バッキング板、30……合成樹脂 31……供給溝、32……配管 33……支持ブラケット、34……ワイパー 35……セットボルト、36……給水ヘッダー 37……噴射ノズル、38……遮水カバー 39……ピン、40……突起 41……回転ドラム 42……屋根側支持フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】表面に摩擦係数の低い合成樹脂を接着した
スライド板と、流体圧力によって昇降駆動されるスライ
ド板保持装置とから成るスライドユニットとスライド板
と接触する内側表面にのみ摩擦係数の低い合成樹脂を接
着したベルト状の無限軌道とから構成されることを特徴
とする屋根のスライド開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6458990U JPH0732697Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 屋根のスライド開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6458990U JPH0732697Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 屋根のスライド開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423730U JPH0423730U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0732697Y2 true JPH0732697Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31595671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6458990U Expired - Lifetime JPH0732697Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 屋根のスライド開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732697Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP6458990U patent/JPH0732697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423730U (ja) | 1992-02-26 |
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