JPH0732740B2 - 切替型真空掃除機 - Google Patents
切替型真空掃除機Info
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- JPH0732740B2 JPH0732740B2 JP2501314A JP50131489A JPH0732740B2 JP H0732740 B2 JPH0732740 B2 JP H0732740B2 JP 2501314 A JP2501314 A JP 2501314A JP 50131489 A JP50131489 A JP 50131489A JP H0732740 B2 JPH0732740 B2 JP H0732740B2
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- vacuum cleaner
- socket
- upright
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L7/00—Suction cleaners adapted for additional purposes; Tables with suction openings for cleaning purposes; Containers for cleaning articles by suction; Suction cleaners adapted to cleaning of brushes; Suction cleaners adapted to taking-up liquids
-
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- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/10—Filters; Dust separators; Dust removal; Automatic exchange of filters
- A47L9/14—Bags or the like; Rigid filtering receptacles; Attachment of, or closures for, bags or receptacles
- A47L9/1427—Means for mounting or attaching bags or filtering receptacles in suction cleaners; Adapters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/225—Convertible suction cleaners, i.e. convertible between different types thereof, e.g. from upright suction cleaners to sledge-type suction cleaners
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- A47L5/28—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle
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- A47L9/325—Handles for wheeled suction cleaners with steering handle
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は真空掃除機に関し、特にカーペット等を掃除す
る時の直立式から携帯用の手持ち式に切替え可能な真空
掃除機に関する。
る時の直立式から携帯用の手持ち式に切替え可能な真空
掃除機に関する。
従来技術 カーペットやじゅうたんを掃除する直立式真空掃除機は
一般に、モータ駆動ファンを備えた動力ユニットと、駆
動ベルトを介してモータ駆動される動力ブラシロールと
を具備する。この種の直立式掃除機はさらに、前記動力
ユニットに揺動自在に接続される直立ハンドルと、フィ
ルタシステムとしての集塵バッグとを有する。このフィ
ルタシステムは下端が前記ファンの排気口に取り付けら
れ、上端が前記直立ハンドルに支持される。
一般に、モータ駆動ファンを備えた動力ユニットと、駆
動ベルトを介してモータ駆動される動力ブラシロールと
を具備する。この種の直立式掃除機はさらに、前記動力
ユニットに揺動自在に接続される直立ハンドルと、フィ
ルタシステムとしての集塵バッグとを有する。このフィ
ルタシステムは下端が前記ファンの排気口に取り付けら
れ、上端が前記直立ハンドルに支持される。
カーペットやじゅうたんを掃除するための直立式から携
帯用の手持ち式に切替え可能な真空掃除機も知られてい
る。この種の切替型掃除機は、直立ハンドル用の取外し
可能な取付台と別個の携帯用ハンドルとを備えることが
多い。手持ち掃除モードでは前記携帯用ハンドルを前記
動力ユニットに取り付ける。
帯用の手持ち式に切替え可能な真空掃除機も知られてい
る。この種の切替型掃除機は、直立ハンドル用の取外し
可能な取付台と別個の携帯用ハンドルとを備えることが
多い。手持ち掃除モードでは前記携帯用ハンドルを前記
動力ユニットに取り付ける。
直立ハンドルを掃除機から取り外す場合、集塵バッグの
端部を直立ハンドルから取り外し、それを携帯用ハンド
ルに取り付けて携帯用掃除機として使用することも知ら
れている。このよな切替型真空掃除機は、オハイオ州ウ
エストレイクのスコットフェツァー社(Scott Fetzer C
ompany)からヘリテージIIの登録商標で販売されてい
る。また取外し可能直立ハンドルを有した切替型真空掃
除機は、米国特許第3,621,511号および第3,897,607号に
開示されている。
端部を直立ハンドルから取り外し、それを携帯用ハンド
ルに取り付けて携帯用掃除機として使用することも知ら
れている。このよな切替型真空掃除機は、オハイオ州ウ
エストレイクのスコットフェツァー社(Scott Fetzer C
ompany)からヘリテージIIの登録商標で販売されてい
る。また取外し可能直立ハンドルを有した切替型真空掃
除機は、米国特許第3,621,511号および第3,897,607号に
開示されている。
発明の要約 本発明にはいくつかの重要な態様がある。本発明の重要
な一態様は、掃除機ハンドルに設ける新規な改良着脱構
造を提供する。この着脱構造は、極めて確実で堅固であ
りながら着脱が容易であり、真空掃除機の動力ユニット
に対して直立ハンドルおよび携帯用ハンドルを素早く交
換することを可能にする。
な一態様は、掃除機ハンドルに設ける新規な改良着脱構
造を提供する。この着脱構造は、極めて確実で堅固であ
りながら着脱が容易であり、真空掃除機の動力ユニット
に対して直立ハンドルおよび携帯用ハンドルを素早く交
換することを可能にする。
すなわち、本発明による切替型真空掃除機は、 塵芥を含んだ空気を吸引すると共に該空気を排気口から
排出するように動作する動力ユニットと、前記動力ユニ
ットに揺動可能に設けられたハンドル受けと、前記ハン
ドル受けに取外し可能に取り付けられ前記動力ユニット
に対して揺動する直立ハンドルと、一部が前記排気口に
取り付けられ且つ他部が前記直立ハンドルに取外し可能
に取り付けられた集塵バッグとを備え、前記直立ハンド
ルを前記ハンドル受けに取外し可能に接続するために前
記直立ハンドルおよび前記ハンドル受けが長いソケット
と該ソケット内に密接な嵌合で進入可能に形成された長
い係合取付部とを提供する協働する係合構造を含み、前
記取付部と前記ソケットとが前記ソケット内に前記取付
部が挿入された場合に前記直立ハンドルの前記直立ハン
ドル受けに対する実質的な横方向の動きを阻止すべく配
置された係合面を備え、されに、前記直立ハンドルの前
記係合構造と実質的に同一な係合構造を有する携帯用ハ
ンドルを含む、 ことを特徴とするものである。
排出するように動作する動力ユニットと、前記動力ユニ
ットに揺動可能に設けられたハンドル受けと、前記ハン
ドル受けに取外し可能に取り付けられ前記動力ユニット
に対して揺動する直立ハンドルと、一部が前記排気口に
取り付けられ且つ他部が前記直立ハンドルに取外し可能
に取り付けられた集塵バッグとを備え、前記直立ハンド
ルを前記ハンドル受けに取外し可能に接続するために前
記直立ハンドルおよび前記ハンドル受けが長いソケット
と該ソケット内に密接な嵌合で進入可能に形成された長
い係合取付部とを提供する協働する係合構造を含み、前
記取付部と前記ソケットとが前記ソケット内に前記取付
部が挿入された場合に前記直立ハンドルの前記直立ハン
ドル受けに対する実質的な横方向の動きを阻止すべく配
置された係合面を備え、されに、前記直立ハンドルの前
記係合構造と実質的に同一な係合構造を有する携帯用ハ
ンドルを含む、 ことを特徴とするものである。
図示の実施例では、横方向に延びたブレードを各ハンド
ルに設けると共に、このブレードと結合するソケットを
有する受け部を動力ユニットに設ける。このソケットは
前記ブレードと密接に一致するサイズにする。前記受け
部は動力ユニットに揺動自在に取り付け、直立ハンドル
がほぼ垂直な位置からほぼ水平な位置に移動できるよう
にする。バネ付勢された固定ボルトを前記受け部に設け
る。この固定ボルトは固定位置と後退位置との間を移動
でき、前記受け部の中央に取り付けられる。前記ブレー
ドはその中央部に前記固定ボルト用の開口を有する。所
望のハンドルを動力ユニットに設置すると、前記固定ボ
ルトが前記開口を通過し、前記ソケット内の固定位置に
おいて前記ブレードを固定する。
ルに設けると共に、このブレードと結合するソケットを
有する受け部を動力ユニットに設ける。このソケットは
前記ブレードと密接に一致するサイズにする。前記受け
部は動力ユニットに揺動自在に取り付け、直立ハンドル
がほぼ垂直な位置からほぼ水平な位置に移動できるよう
にする。バネ付勢された固定ボルトを前記受け部に設け
る。この固定ボルトは固定位置と後退位置との間を移動
でき、前記受け部の中央に取り付けられる。前記ブレー
ドはその中央部に前記固定ボルト用の開口を有する。所
望のハンドルを動力ユニットに設置すると、前記固定ボ
ルトが前記開口を通過し、前記ソケット内の固定位置に
おいて前記ブレードを固定する。
前記ブレードにはカム面を形成する。前記ブレードを前
記ソケットに挿入すると、このカム面はバネ力に抗して
前記固定ボルトを後退位置に移動させる。前記ブレード
が前記ソケット内に適切におさまると、前記固定ボルト
用開口と前記固定ボルトとは整列する。この時、前記固
定ボルトはバネ力によって自動的に固定位置に戻る。し
たがって前記ハンドルのブレードを前記ソケットに挿入
するだけで、前記ハンドルを所定位置に固定することが
できる。
記ソケットに挿入すると、このカム面はバネ力に抗して
前記固定ボルトを後退位置に移動させる。前記ブレード
が前記ソケット内に適切におさまると、前記固定ボルト
用開口と前記固定ボルトとは整列する。この時、前記固
定ボルトはバネ力によって自動的に固定位置に戻る。し
たがって前記ハンドルのブレードを前記ソケットに挿入
するだけで、前記ハンドルを所定位置に固定することが
できる。
前記ブレードは前記ソケットに沿って横方向に適切な距
離だけ延びており、互いに離れた各位置において前記ソ
ケットの対応面と結合する。これによって前記ハンドル
を確実に固定し、前記動力ユニットに対する前記ハンド
ルの横方向の動きを実質的に全て規制する。前記固定ボ
ルトは主として前記ブレードの離脱を防止すべく機能
し、前記ハンドルに加わる横方向の負荷の影響は実質的
に受けない。
離だけ延びており、互いに離れた各位置において前記ソ
ケットの対応面と結合する。これによって前記ハンドル
を確実に固定し、前記動力ユニットに対する前記ハンド
ルの横方向の動きを実質的に全て規制する。前記固定ボ
ルトは主として前記ブレードの離脱を防止すべく機能
し、前記ハンドルに加わる横方向の負荷の影響は実質的
に受けない。
動力ユニットからハンドルを取り外す場合、利用者はつ
まみを押してバネ力に抗して前記固定ボルトを解放位置
まで移動させ、ハンドルのブレードに形成された固定ボ
ルト用開口を開放させる。次にハンドルを持ち上げれ
ば、該ハンドルのブレードは動力ユニット側の受け部か
ら容易に離脱する。本発明のこの態様は、簡易でありな
がら堅固な着脱ハンドル取付構造を提供する。この構造
の着脱動作は極めて容易である。
まみを押してバネ力に抗して前記固定ボルトを解放位置
まで移動させ、ハンドルのブレードに形成された固定ボ
ルト用開口を開放させる。次にハンドルを持ち上げれ
ば、該ハンドルのブレードは動力ユニット側の受け部か
ら容易に離脱する。本発明のこの態様は、簡易でありな
がら堅固な着脱ハンドル取付構造を提供する。この構造
の着脱動作は極めて容易である。
本発明の前記およびその他態様は添付図面に示すと共に
以下に詳細に説明する。
以下に詳細に説明する。
図面の簡単な説明 第1図は、カーペットやじゅうたんを清掃する通常モー
ド用として直立ハンドルを取り付けた本発明に基づく切
替型掃除機を示す斜視図、 第2図は、第1図に示した掃除機の側面図であり、実線
はハンドルおよび集塵バッグのほぼ垂直位置を示し、破
線はそれらのほぼ水平位置を示す図、 第3図は、集塵バッグと直立ハンドルとを接続するため
のバネ付勢されたコネクタの構造を示す断面図、 第3a図は、第3図に示したコネクタの進退動作を示す一
部断面とした正面図、 第4図は、ハンドルを動力ユニットに取外し可能に取り
付けるためのハンドル構造の取付前の各部を示す部分断
面図、 第4a図は、第4図に示した各部の取付後の状態を示す第
4図のa−a線に沿った断面図、 第4b図は、組立前の受けソケットおよびハンドル取付ブ
レードの各部品を示す分解図、 第5図は、本発明の掃除機を携帯用として使用するため
第1図に示した掃除機に携帯用ハンドルを取り付けた状
態を示す斜視図、 第6図は、肩バンドをハンドル内に収容可能な携帯用ハ
ンドルと肩バンドとの組立状態を示す拡大側面図、 第6a図は、第6図に示した携帯用ハンドルの端面図、お
よび 第6b図は、第6図に示した携帯用ハンドルの平面図であ
る。
ド用として直立ハンドルを取り付けた本発明に基づく切
替型掃除機を示す斜視図、 第2図は、第1図に示した掃除機の側面図であり、実線
はハンドルおよび集塵バッグのほぼ垂直位置を示し、破
線はそれらのほぼ水平位置を示す図、 第3図は、集塵バッグと直立ハンドルとを接続するため
のバネ付勢されたコネクタの構造を示す断面図、 第3a図は、第3図に示したコネクタの進退動作を示す一
部断面とした正面図、 第4図は、ハンドルを動力ユニットに取外し可能に取り
付けるためのハンドル構造の取付前の各部を示す部分断
面図、 第4a図は、第4図に示した各部の取付後の状態を示す第
4図のa−a線に沿った断面図、 第4b図は、組立前の受けソケットおよびハンドル取付ブ
レードの各部品を示す分解図、 第5図は、本発明の掃除機を携帯用として使用するため
第1図に示した掃除機に携帯用ハンドルを取り付けた状
態を示す斜視図、 第6図は、肩バンドをハンドル内に収容可能な携帯用ハ
ンドルと肩バンドとの組立状態を示す拡大側面図、 第6a図は、第6図に示した携帯用ハンドルの端面図、お
よび 第6b図は、第6図に示した携帯用ハンドルの平面図であ
る。
実施例の説明 第1図は本発明に基づく切替型真空掃除機の一実施例を
示す。第1図において掃除機は直立姿勢を取っている。
この姿勢において掃除機はカーペットやじゅうたんを掃
除するために使用される。一般にこのような掃除機を
「直立型掃除機」と呼ぶ。また「直立ハンドル」とは必
ずしもハンドルが垂直であることを意味しない。図示の
真空掃除機は動力ユニット11を有する。動力ユニット11
はモータ駆動ファンを有する。このファンはノズル12を
介して塵芥を含んだ吸気を吸引し、排気口13を介してそ
の空気を排出する。図示しないが、ノズル12はその内部
に動力ブラシロールを軸支する。このブラシロールはベ
ルトを介して動力ユニット11のモータにより駆動され
る。また動力ユニット11は車輪10を有し床面に沿って移
動できる。
示す。第1図において掃除機は直立姿勢を取っている。
この姿勢において掃除機はカーペットやじゅうたんを掃
除するために使用される。一般にこのような掃除機を
「直立型掃除機」と呼ぶ。また「直立ハンドル」とは必
ずしもハンドルが垂直であることを意味しない。図示の
真空掃除機は動力ユニット11を有する。動力ユニット11
はモータ駆動ファンを有する。このファンはノズル12を
介して塵芥を含んだ吸気を吸引し、排気口13を介してそ
の空気を排出する。図示しないが、ノズル12はその内部
に動力ブラシロールを軸支する。このブラシロールはベ
ルトを介して動力ユニット11のモータにより駆動され
る。また動力ユニット11は車輪10を有し床面に沿って移
動できる。
動力ユニット11には直立ハンドル14が接続される。直立
ハンドル14は揺動自在であり、これを使用して利用者は
掃除機を清掃面に沿って前後に移動させる。細長い集塵
バッグ17の一端18は動力ユニット11の排気口13に取り付
けられ、他端19はハンドル14に横方向に設けられた集塵
バッグ支持21に支持される。
ハンドル14は揺動自在であり、これを使用して利用者は
掃除機を清掃面に沿って前後に移動させる。細長い集塵
バッグ17の一端18は動力ユニット11の排気口13に取り付
けられ、他端19はハンドル14に横方向に設けられた集塵
バッグ支持21に支持される。
コネクタ22は集塵バッグ17の上端19に取り付けられて該
上端19を支持21に取外し可能に接続する。集塵バッグ17
に取り付けられた前記コネクタ22は、後退位置と前進
(伸長)位置との間において限定された動きをし、前記
後退位置の方向にバネ付勢されている。
上端19を支持21に取外し可能に接続する。集塵バッグ17
に取り付けられた前記コネクタ22は、後退位置と前進
(伸長)位置との間において限定された動きをし、前記
後退位置の方向にバネ付勢されている。
第2図において、ハンドル14は動力ユニット11に揺動自
在に取り付けられ、揺動軸23を中心として第2図に実線
で示すほぼ垂直な位置と同図に破線で示す低位置との間
を揺動する。カーペット等に清掃用として掃除機を通常
に使用する場合、掃除機を清掃面に沿って前後に動かす
と、ハンドル14は前記垂直位置と低位置との間で前後に
揺動する。
在に取り付けられ、揺動軸23を中心として第2図に実線
で示すほぼ垂直な位置と同図に破線で示す低位置との間
を揺動する。カーペット等に清掃用として掃除機を通常
に使用する場合、掃除機を清掃面に沿って前後に動かす
と、ハンドル14は前記垂直位置と低位置との間で前後に
揺動する。
集塵バッグ17は布などの柔軟材料で形成される。これら
柔軟材料は多孔性であり、集塵バッグ17の下端に排出さ
れる空気はそれら多数の孔を通って大気に出る。この外
側の布製集塵バッグ17は一般に使い捨てではなく、その
内部に収容される一般に多孔質紙製の使い捨てバッグ無
しでも使用できるが、図示の実施例では内部に使い捨て
バッグを設ける。この種の使い捨てバッグは満杯になる
と布製バッグのジッパを開けて取り出し、新しい空のバ
ッグを装着する。使い捨てバッグの詳細および布バッグ
内への装着については1988年6月17日に出願した同時係
属出願第208,735号(本発明と同一の譲渡人に譲渡され
た)を参照できる。この同時係属出願は本出願に参考と
して取り入れた。
柔軟材料は多孔性であり、集塵バッグ17の下端に排出さ
れる空気はそれら多数の孔を通って大気に出る。この外
側の布製集塵バッグ17は一般に使い捨てではなく、その
内部に収容される一般に多孔質紙製の使い捨てバッグ無
しでも使用できるが、図示の実施例では内部に使い捨て
バッグを設ける。この種の使い捨てバッグは満杯になる
と布製バッグのジッパを開けて取り出し、新しい空のバ
ッグを装着する。使い捨てバッグの詳細および布バッグ
内への装着については1988年6月17日に出願した同時係
属出願第208,735号(本発明と同一の譲渡人に譲渡され
た)を参照できる。この同時係属出願は本出願に参考と
して取り入れた。
ハンドル14が垂直位置にあると、バネ付勢されてるコネ
クタ22は、集塵バッグ17の上端19を引き上げることによ
って該バッグ17を伸張状態に整える。動力ユニット11の
ファンを作動させると、集塵バッグ17は下方に引かれて
緊張する。このため集塵バッグ17の上端19は排気口13の
方向にわずかに移動する。この時、コネクタ22を設けた
ため集塵バッグ17は、排気口13を介してバッグ17内に排
出される空気の内圧を受けて自由に伸びる。
クタ22は、集塵バッグ17の上端19を引き上げることによ
って該バッグ17を伸張状態に整える。動力ユニット11の
ファンを作動させると、集塵バッグ17は下方に引かれて
緊張する。このため集塵バッグ17の上端19は排気口13の
方向にわずかに移動する。この時、コネクタ22を設けた
ため集塵バッグ17は、排気口13を介してバッグ17内に排
出される空気の内圧を受けて自由に伸びる。
ハンドル14を揺動軸23を中心として破線で示す低位置に
回転させると、コネクタ22は再び前進位置を取る。揺動
軸23は、集塵バッグ17の端部が取付カラー26によって排
気口13に取り付けられている箇所24と一致していない。
コネクタ22に作用するバネ力は、ファンの作動中および
停止中に集塵バッグ17を伸張状態に維持すると共に、集
塵バッグ17が支持21に対して移動することを可能にす
る。1988年9月26日に出願した同時係属出願第249,311
号(本発明と同一の譲渡人に譲渡された)は、取付カラ
ー26とその集塵バッグ17への取けとを詳細に説明してい
る。この同時係属出願は関連技術の開示のため本出願に
参考として取り入れた。
回転させると、コネクタ22は再び前進位置を取る。揺動
軸23は、集塵バッグ17の端部が取付カラー26によって排
気口13に取り付けられている箇所24と一致していない。
コネクタ22に作用するバネ力は、ファンの作動中および
停止中に集塵バッグ17を伸張状態に維持すると共に、集
塵バッグ17が支持21に対して移動することを可能にす
る。1988年9月26日に出願した同時係属出願第249,311
号(本発明と同一の譲渡人に譲渡された)は、取付カラ
ー26とその集塵バッグ17への取けとを詳細に説明してい
る。この同時係属出願は関連技術の開示のため本出願に
参考として取り入れた。
第3図および第3a図は、コネクタ22の詳細構造と集塵バ
ッグ17の上端19へのコネクタ22の取付け状態とを示す。
集塵バッグ17の上端19には4個の布製ループ28が縫目27
により縫いつけられている。前記ループ28を通って取付
棒29が延びる。取付棒29は金属製が望ましい。取付棒29
の中央には直立した帯部31を設け、該帯部31にコイルバ
ネ32の下端を取り付ける。コイルバネ32の上端はコネク
タ22の開口33を通過して延びる。コネクタ22は装飾用カ
バー部材34の開口35を通過して延びる。カバー部材34は
スカート36を有する。スカート36は集塵バッグ17の上端
に沿って内方向に延び、バッグ17とコネクタ22との接続
部を隠し、整った好ましい外観を提供する。
ッグ17の上端19へのコネクタ22の取付け状態とを示す。
集塵バッグ17の上端19には4個の布製ループ28が縫目27
により縫いつけられている。前記ループ28を通って取付
棒29が延びる。取付棒29は金属製が望ましい。取付棒29
の中央には直立した帯部31を設け、該帯部31にコイルバ
ネ32の下端を取り付ける。コイルバネ32の上端はコネク
タ22の開口33を通過して延びる。コネクタ22は装飾用カ
バー部材34の開口35を通過して延びる。カバー部材34は
スカート36を有する。スカート36は集塵バッグ17の上端
に沿って内方向に延び、バッグ17とコネクタ22との接続
部を隠し、整った好ましい外観を提供する。
コネクタ22は弾性材料で形成し、好ましくはプラスチッ
クで成形する。開口33に隣接して横方向の突起37を設け
る。コネクタ22が第3a図に破線で示す位置に前進する
と、突起37はカバー部材34の開口35に近い壁面と結合
し、これによってコネクタ22の前進におけるカバー部材
34に対する移動位置を制限する。コネクタ22のこのよう
な前進移動はコイルバネ32の弾性力によって規制され
る。コイルバネ32は、第3a図に実線で示す内側方向の後
退位置にコネクタ22を移動させようとする。
クで成形する。開口33に隣接して横方向の突起37を設け
る。コネクタ22が第3a図に破線で示す位置に前進する
と、突起37はカバー部材34の開口35に近い壁面と結合
し、これによってコネクタ22の前進におけるカバー部材
34に対する移動位置を制限する。コネクタ22のこのよう
な前進移動はコイルバネ32の弾性力によって規制され
る。コイルバネ32は、第3a図に実線で示す内側方向の後
退位置にコネクタ22を移動させようとする。
コネクタ22を取外し可能に支持21に接続するため、支持
21はスロット38を備える。スロット38は、コネクタ22の
上端を密着して受け入れるような寸法を有する。コネク
タ22の上端に隣接してコネクタ22はラッチ部39を有す
る。ラッチ部39は、応力が印加されていない場合、コネ
クタ33の平面から横方向に延びる。ラッチ部39はコネク
タ22の平面内に屈折可能であり、これによってコネクタ
22はスロット38への挿入および取り出しが自由である。
このためコネクタ22は、スロット38内に長手方向に移動
させるだけで支持21に接続する。スロット38を通過した
後、ラッチ部39はコネクタ22を接続位置に自動的に固定
する。この時ラッチ部39は内側に屈折するのでスロット
38を通過できる。
21はスロット38を備える。スロット38は、コネクタ22の
上端を密着して受け入れるような寸法を有する。コネク
タ22の上端に隣接してコネクタ22はラッチ部39を有す
る。ラッチ部39は、応力が印加されていない場合、コネ
クタ33の平面から横方向に延びる。ラッチ部39はコネク
タ22の平面内に屈折可能であり、これによってコネクタ
22はスロット38への挿入および取り出しが自由である。
このためコネクタ22は、スロット38内に長手方向に移動
させるだけで支持21に接続する。スロット38を通過した
後、ラッチ部39はコネクタ22を接続位置に自動的に固定
する。この時ラッチ部39は内側に屈折するのでスロット
38を通過できる。
コネクタ22を支持21から取外すには、ラッチ部39をコネ
クタ22の平面内に内側に屈折させるだけで、コネクタ22
は開口38を自由に通過できる。この支持構造は極めて簡
単で信頼性が高く、集塵バッグ17の端部19を支持21に取
外し可能に接続し、コイルバネ32を隠してその損傷を防
止する。使用中、コネクタ22は前進または後退できる。
これにより掃除機の直立姿勢におけるカーペット清掃モ
ードでは、全ての使用条件下で集塵バッグ17を適切な伸
張状態に維持できる。
クタ22の平面内に内側に屈折させるだけで、コネクタ22
は開口38を自由に通過できる。この支持構造は極めて簡
単で信頼性が高く、集塵バッグ17の端部19を支持21に取
外し可能に接続し、コイルバネ32を隠してその損傷を防
止する。使用中、コネクタ22は前進または後退できる。
これにより掃除機の直立姿勢におけるカーペット清掃モ
ードでは、全ての使用条件下で集塵バッグ17を適切な伸
張状態に維持できる。
第4図、第4a図、第4b図は、ハンドル14を取外し可能に
取り付けるための構造を示す。この取付構造は直立ハン
ドル14の組付けおよび取外しが容易にできるように構成
されている。またハンドル14を確実に接続して実質的に
横方向の遊びをなくすと共に、前後および一側から他側
への遊びもなくすことができる。
取り付けるための構造を示す。この取付構造は直立ハン
ドル14の組付けおよび取外しが容易にできるように構成
されている。またハンドル14を確実に接続して実質的に
横方向の遊びをなくすと共に、前後および一側から他側
への遊びもなくすことができる。
動力ユニット11(第1図、第2図参照)は揺動可能なハ
ンドル受けアッセンブリ41を備える。このハンドル受け
41は揺動部材42,43によって動力ユニット11に取り付け
られ、第2図に示すように揺動軸23を中心として揺動自
在である。ハンドル受け41は帯部材44を有する。帯部材
44は揺動部材42,43の周囲に延び、間隔を置いた平行な
直立の端部46,47を提供する。U形板48は端部46,47間に
配置されそれら端部に接続される。これら部材は受けソ
ケット50を形成する。この受けソケット50の直立脚部5
1,52は同一であり対向配置される。脚部51,52は受けソ
ケット50の下端部において互いに向き合った側面部53,5
4を提供する。
ンドル受けアッセンブリ41を備える。このハンドル受け
41は揺動部材42,43によって動力ユニット11に取り付け
られ、第2図に示すように揺動軸23を中心として揺動自
在である。ハンドル受け41は帯部材44を有する。帯部材
44は揺動部材42,43の周囲に延び、間隔を置いた平行な
直立の端部46,47を提供する。U形板48は端部46,47間に
配置されそれら端部に接続される。これら部材は受けソ
ケット50を形成する。この受けソケット50の直立脚部5
1,52は同一であり対向配置される。脚部51,52は受けソ
ケット50の下端部において互いに向き合った側面部53,5
4を提供する。
取付ブレード55は金属板であり、その厚さは両端部46,4
7間の距離に実質的に等しい。取付ブレード55は、ハン
ドル14を動力ユニット11に取り付ける際、受けソケット
50内に進入するような形状および寸法を有する。取付ブ
レード55は各側面61,62および63,64を有する。これらは
互いに離れて配置され、取付ブレード55を受けソケット
50に進入させると、受けソケット50の対応する側面部5
3,54,56,57と結合する。受けソケット50への取付ブレー
ド55の進入は、脚部51,52の端部68,69と結合する端面6
6,67によって規制される。
7間の距離に実質的に等しい。取付ブレード55は、ハン
ドル14を動力ユニット11に取り付ける際、受けソケット
50内に進入するような形状および寸法を有する。取付ブ
レード55は各側面61,62および63,64を有する。これらは
互いに離れて配置され、取付ブレード55を受けソケット
50に進入させると、受けソケット50の対応する側面部5
3,54,56,57と結合する。受けソケット50への取付ブレー
ド55の進入は、脚部51,52の端部68,69と結合する端面6
6,67によって規制される。
前記互いに結合する各組の側面部は実質的に横方向に離
れており、さらに取付ブレード55および受けソケット50
の深さもそれら側面部に距離を与えている。このため前
記取付ブレード55は該取付ブレード55の面内に置いて強
固に支持される。したがって取付ブレード55とそれに取
り付けられているハンドル14とは、あらゆる横方向の動
きに対して堅固に支持される。例えばハンドル14が第4a
図の矢印71方向の力を受けると、互いに結合する側面部
53,61と57,64とが対抗する強力な偶力を発生し、これに
よってハンドル14が矢印71の方向に移動するのを阻止す
る。同様の作用が矢印71と反対方向の力に対しても発生
する。取付ブレード55とU形板48とは適切な隙間を提供
するような寸法を有するので、取付ブレード55は受けソ
ケット50に対して容易に着脱されると共に、十分なはめ
合い接続を提供して接続時に遊びを生じない。
れており、さらに取付ブレード55および受けソケット50
の深さもそれら側面部に距離を与えている。このため前
記取付ブレード55は該取付ブレード55の面内に置いて強
固に支持される。したがって取付ブレード55とそれに取
り付けられているハンドル14とは、あらゆる横方向の動
きに対して堅固に支持される。例えばハンドル14が第4a
図の矢印71方向の力を受けると、互いに結合する側面部
53,61と57,64とが対抗する強力な偶力を発生し、これに
よってハンドル14が矢印71の方向に移動するのを阻止す
る。同様の作用が矢印71と反対方向の力に対しても発生
する。取付ブレード55とU形板48とは適切な隙間を提供
するような寸法を有するので、取付ブレード55は受けソ
ケット50に対して容易に着脱されると共に、十分なはめ
合い接続を提供して接続時に遊びを生じない。
ハンドル14に加わる前後方向の力に関しても同様であ
る。これは取付ブレード55が十分な深さを有すると共に
2つの端部46,47間に密着しておさまるからである。受
けソケット50とハンドル14の取付ブレード55との間の接
続は強力なので両者間には遊びが生じない。また取付ブ
レード55と受けソケット50は方形断面を有するため、ハ
ンドル14は動力ユニット11に対して回転しない。
る。これは取付ブレード55が十分な深さを有すると共に
2つの端部46,47間に密着しておさまるからである。受
けソケット50とハンドル14の取付ブレード55との間の接
続は強力なので両者間には遊びが生じない。また取付ブ
レード55と受けソケット50は方形断面を有するため、ハ
ンドル14は動力ユニット11に対して回転しない。
取付ブレード55を取付位置に固定するため、固定ボルト
72を2つの端部46,47に取り付ける。固定ボルト72は前
進位置すなわち固定位置(第4図)と第4図の固定位置
の左方の後退位置との間を矢印73方向に移動できる。固
定ボルト72はバネ74によって図示の固定位置方向へ付勢
される。バネ74は端部47と固定ボルト72のつまみ76との
間に配置される。
72を2つの端部46,47に取り付ける。固定ボルト72は前
進位置すなわち固定位置(第4図)と第4図の固定位置
の左方の後退位置との間を矢印73方向に移動できる。固
定ボルト72はバネ74によって図示の固定位置方向へ付勢
される。バネ74は端部47と固定ボルト72のつまみ76との
間に配置される。
取付ブレード55は開口77を有する。開口77は、取付ブレ
ード55を組み付けるため、固定ボルト72に見合ったサイ
ズを有する。これにより取付ブレード55は、掃除機の通
常使用において、取付位置に固定される。開口77の下側
にはスロット78が開口する。スロット78は、取付ブレー
ド55を挿入および取り外す際、固定ボルト72の柄部79を
通すような寸法を有する。また1対の傾斜カム面81が取
付ブレード55に形成されている。このカム面81は、取付
ブレード55を取り付ける際、固定ボルト72を固定位置か
ら後退位置に移動させる。取付ブレード55を受けソケッ
ト50から取り外すには、固定ボルト72の頭部76を押すだ
けで、固定ボルト72が解放され、取付ブレード55は受け
ソケット50から上方に自由に取り外せる。取付ブレード
55の端部の幅は受けソケット50の入口の幅よりも狭いた
め、ハンドル14を動力ユニット11に容易に取り付けるこ
とができる。
ード55を組み付けるため、固定ボルト72に見合ったサイ
ズを有する。これにより取付ブレード55は、掃除機の通
常使用において、取付位置に固定される。開口77の下側
にはスロット78が開口する。スロット78は、取付ブレー
ド55を挿入および取り外す際、固定ボルト72の柄部79を
通すような寸法を有する。また1対の傾斜カム面81が取
付ブレード55に形成されている。このカム面81は、取付
ブレード55を取り付ける際、固定ボルト72を固定位置か
ら後退位置に移動させる。取付ブレード55を受けソケッ
ト50から取り外すには、固定ボルト72の頭部76を押すだ
けで、固定ボルト72が解放され、取付ブレード55は受け
ソケット50から上方に自由に取り外せる。取付ブレード
55の端部の幅は受けソケット50の入口の幅よりも狭いた
め、ハンドル14を動力ユニット11に容易に取り付けるこ
とができる。
第5図は本発明の真空掃除機を手持ちまたは携帯掃除機
として使用する状態を示す。この場合、集塵バッグ17の
上端のコネクタ22を支持21から取り外し、直立ハンドル
14を取り外す。そして直立ハンドル14に代えて、携帯用
ハンドル86を取り付ける。携帯用ハンドル86は取付ブレ
ード87を有する。取付ブレード87は直立ハンドル14の取
付ブレード55と同一寸法、同一形状である。取付ブレー
ド87は直立ハンドル14の取付ブレード55と同様にハンド
ル受け41内に挿入され固定される。
として使用する状態を示す。この場合、集塵バッグ17の
上端のコネクタ22を支持21から取り外し、直立ハンドル
14を取り外す。そして直立ハンドル14に代えて、携帯用
ハンドル86を取り付ける。携帯用ハンドル86は取付ブレ
ード87を有する。取付ブレード87は直立ハンドル14の取
付ブレード55と同一寸法、同一形状である。取付ブレー
ド87は直立ハンドル14の取付ブレード55と同様にハンド
ル受け41内に挿入され固定される。
携帯用ハンドル86は第6図〜第6b図に詳細に示すような
形状を有し、取付ブレード87の後方に間隔をおいて配置
された脚部88を有する。脚部88は足部89を有する。足部
89は、動力ユニット11のハウジングによって提供される
対応表面と結合し、取付ブレード87と共に携帯用ハンド
ル86を固定位置に安定させる。脚部88および足部89の寸
法および比率は、受けソケット50をその最も直立した揺
動位置に維持し、組み付けた携帯用ソケット86が前後に
揺動できないようなものとする。
形状を有し、取付ブレード87の後方に間隔をおいて配置
された脚部88を有する。脚部88は足部89を有する。足部
89は、動力ユニット11のハウジングによって提供される
対応表面と結合し、取付ブレード87と共に携帯用ハンド
ル86を固定位置に安定させる。脚部88および足部89の寸
法および比率は、受けソケット50をその最も直立した揺
動位置に維持し、組み付けた携帯用ソケット86が前後に
揺動できないようなものとする。
携帯用ハンドル86は握り部91を有する。これを把持する
ことにより真空掃除機を携帯および操作できる。
ことにより真空掃除機を携帯および操作できる。
掃除機を肩から吊り下げるため肩バンドが必要な場合が
ある。これによりホースアタッチメント等、掃除機に接
続された道具を両手で自由に制御できる。本発明の携帯
用ハンドル86は肩バンド92を有する。肩バンド92の一端
93は携帯用ハンドル86に固定され、その他端はハンドル
86内で回転可能なローラまたはリール94に固定される。
肩バンド92は開口96を通ってハンドル内部に延び、リー
ル94に巻き取られる。
ある。これによりホースアタッチメント等、掃除機に接
続された道具を両手で自由に制御できる。本発明の携帯
用ハンドル86は肩バンド92を有する。肩バンド92の一端
93は携帯用ハンドル86に固定され、その他端はハンドル
86内で回転可能なローラまたはリール94に固定される。
肩バンド92は開口96を通ってハンドル内部に延び、リー
ル94に巻き取られる。
肩バンド92を使用しない場合、リール94の一端に回転可
能に取り付けたクランク97を操作し、肩バンド92をリー
ル94に巻き取る。これによって肩バンド92はハンドル86
の頂部表面に沿ってたいらに延びる。握り部91の頂部表
面には溝95が設けられ、肩バンド92を使用しない場合は
この溝95内に肩バンド92を収容する。
能に取り付けたクランク97を操作し、肩バンド92をリー
ル94に巻き取る。これによって肩バンド92はハンドル86
の頂部表面に沿ってたいらに延びる。握り部91の頂部表
面には溝95が設けられ、肩バンド92を使用しない場合は
この溝95内に肩バンド92を収容する。
クランク97はハンドル部98を有する。ハンドル部98は携
帯用ハンドル86に設けられた切欠き99に収容され、リー
ル94の回転を固定する。肩バンド92をリール94から引き
出したりそこに巻き取ったりする場合、クランク97を切
欠き99から取り出し、リール94の回転を自由にし、肩バ
ンド92を引き出すか巻き取る。肩バンド92を引き出す場
合、クランク97を解放して肩バンド92を要求長さだけ引
き出す。次にクランク97を第6図に示す固定位置に戻
す。これによって肩バンド92の長さが固定される。肩バ
ンド92が不要になったら、クランク97を引出し、肩バン
ド92をリール94に巻き取って携帯用ハンドル86の頂部の
溝95内にたいらに収める。この位置において肩バンド92
は、掃除機を支持したり動かしたりする際、携帯用ハン
ドル86の使用を邪魔しない。
帯用ハンドル86に設けられた切欠き99に収容され、リー
ル94の回転を固定する。肩バンド92をリール94から引き
出したりそこに巻き取ったりする場合、クランク97を切
欠き99から取り出し、リール94の回転を自由にし、肩バ
ンド92を引き出すか巻き取る。肩バンド92を引き出す場
合、クランク97を解放して肩バンド92を要求長さだけ引
き出す。次にクランク97を第6図に示す固定位置に戻
す。これによって肩バンド92の長さが固定される。肩バ
ンド92が不要になったら、クランク97を引出し、肩バン
ド92をリール94に巻き取って携帯用ハンドル86の頂部の
溝95内にたいらに収める。この位置において肩バンド92
は、掃除機を支持したり動かしたりする際、携帯用ハン
ドル86の使用を邪魔しない。
この構造により、肩バンドはいかなる要求長さにも調節
できると共に、使用しない時はハンドル内に都合良く収
容できる。したがって利用者は、独立した肩バンドを取
り付けたり取り外したりする必要がなく、必要時にいつ
でもそれを利用できる。
できると共に、使用しない時はハンドル内に都合良く収
容できる。したがって利用者は、独立した肩バンドを取
り付けたり取り外したりする必要がなく、必要時にいつ
でもそれを利用できる。
携帯用ハンドル86を組み付ける場合、携帯用ハンドル86
の後端に形成したスロット101内にコネクタ22を押し込
む。これにより集塵バッグ17は比較的コンパクトに保持
され、真空掃除機の使用が便利になる。スロット101の
寸法および形状は直立ハンドル14の支持21におけるスロ
ットと同様である。コネクタ22は、直立ハンドル14の場
合と同様に取付けおよび取外しがなされる。
の後端に形成したスロット101内にコネクタ22を押し込
む。これにより集塵バッグ17は比較的コンパクトに保持
され、真空掃除機の使用が便利になる。スロット101の
寸法および形状は直立ハンドル14の支持21におけるスロ
ットと同様である。コネクタ22は、直立ハンドル14の場
合と同様に取付けおよび取外しがなされる。
携帯用ハンドル86の足部89は開口102を有する。開口102
は動力ユニット11のハウジングに形成した突起と結合
し、携帯用ハンドル86を掃除機に取り付けた時、それを
さらに安定させる。
は動力ユニット11のハウジングに形成した突起と結合
し、携帯用ハンドル86を掃除機に取り付けた時、それを
さらに安定させる。
以上本発明の好適実施例を図示し説明したが、ここに開
示し請求した本発明の範囲を逸脱することなく、本発明
には様々な変更形態および各部品の再配置が可能であ
る。
示し請求した本発明の範囲を逸脱することなく、本発明
には様々な変更形態および各部品の再配置が可能であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウェバー,ラルフ エー. アメリカ合衆国,オハイオ 44143,リッ チモンド ハイツ,スティーブン ブール バード 397 (72)発明者 ベアード,トーマス イー. アメリカ合衆国,イリノイ 62702,スプ リングフィールド,ノース トウェンティ ーフォース ストリート 2132 (56)参考文献 米国特許1897087(US,A) 英国特許3608333(GB,A)
Claims (16)
- 【請求項1】塵芥を含んだ空気を吸引すると共に該空気
を排気口(13)から排出するように動作する動力ユニッ
ト(11)と、前記動力ユニットに揺動可能に設けられた
ハンドル受け(41)と、前記ハンドル受けに取外し可能
に取り付けられ前記動力ユニットに対して揺動する直立
ハンドル(14)と、一部が前記排気口に取り付けられ且
つ他部が前記直立ハンドルに取外し可能に取り付けられ
た集塵バッグ(17)とを備え、前記直立ハンドルを前記
ハンドル受けに取外し可能に接続するために前記直立ハ
ンドルおよび前記ハンドル受けが長いソケット(50)と
該ソケット内に密接な嵌合で進入可能に形成された長い
係合取付部(55)とを提供する協働する係合構造を含
み、前記取付部と前記ソケットとが前記ソケット内に前
記取付部が挿入された場合に前記直立ハンドルの前記直
立ハンドル受けに対する実質的な横方向の動きを阻止す
べく配置された係合面(53,54,56,57,61,62,63,64)を
備え、さらに、前記直立ハンドルの前記係合構造と実質
的に同一な係合構造(87)を有する携帯用ハンドル(8
6)を含む、切替型真空掃除機。 - 【請求項2】前記取付部が前記ソケットに対する所定方
向の相対移動によって該ソケットに対して挿入および取
外しされ、さらに前記所定方向の相対移動を阻止する解
放可能な固定手段を備える、請求の範囲1に記載の切替
型真空掃除機。 - 【請求項3】前記固定手段が固定ボルトを含む、該固定
ボルトが、前記所定方向に対して実質的に直交する方向
に固定位置と解放位置との間を移動可能であり、前記固
定位置方向へバネ付勢され、前記固定位置において前記
所定方向における前記ソケットと前記取付部との間の相
対移動を阻止する、請求の範囲2に記載の切替型真空掃
除機。 - 【請求項4】前記取付部がカム手段を備え、該カム手段
が前記取付部の前記ソケット内への移動につれて前記固
定ボルトを前記解放位置に移動させる、請求の範囲3に
記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項5】前記カム手段が前記取付部に設けられ、前
記固定ボルトが前記ソケットに設けられる、請求の範囲
4に記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項6】前記固定ボルトが操作手段を備え、該操作
手段を介して前記固定ボルトを前記解放位置に移動させ
て前記ソケットから前記取付部を取り外す、請求の範囲
3から5のいずれか1項に記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項7】前記ソケットが間隔をあけて対向する内壁
部を提供する実質的に方形断面を有し、前記取付部が間
隔をあけて対向する外表面を提供する実質的に方形断面
を有し、前記取付部が前記ソケット内に存在する時、対
応する前記外表面と内壁部とが協働し、前記取付部と前
記ソケットとの相対移動を実質的に阻止する、請求の範
囲1から6のいずれか1項に記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項8】前記ハンドル受けが前記ソケットを備え、
前記直立ハンドルが前記取付部を備える、請求の範囲1
から7のいずれか1項に記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項9】前記携帯用ハンドルが、該携帯用ハンドル
を取り付けた場合の前記ハンドル受けの揺動を阻止する
安定手段を含む、請求の範囲1から8のいずれか1項に
記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項10】前記安定手段が、前記ハンドル受けから
離れて前記動力ユニットと結合する表面を含む、請求の
範囲9に記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項11】前記携帯用ハンドルが肩バンドと、該肩
バンドの不使用時に該肩バンドを前記携帯用ハンドル内
に収容する収容手段とを含む、請求の範囲1から10のい
ずれか1項に記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項12】前記収容手段が、前記携帯用ハンドル内
に軸支され前記肩バンドの不使用時に該肩バンドを巻き
取るリールを含む、請求の範囲11に記載の切替型真空掃
除機。 - 【請求項13】前記リールが、前記肩バンドの引出しお
よび巻取りを行うためのクランクに接続される、請求の
範囲12に記載の切替型真空掃除機。 - 【請求項14】前記クランクが、前記肩バンドを要求長
さだけ引き出すと固定位置に移動して前記リールを固定
するようになっている、請求の範囲13に記載の切替型真
空掃除機。 - 【請求項15】前記集塵バッグが該集塵バッグの前記他
部に取り付けられたコネクタを備え、該コネクタが、前
記集塵バッグに対して後退位置と前進位置との間を移動
可能であり、該コネクタを前記後退位置方向に付勢する
弾性手段を備え、該コネクタは前記直立ハンドルと前記
携帯用ハンドルとに取外し可能に取りつけられる、請求
の範囲1から14のいずれか1項に記載の切替型真空掃除
機。 - 【請求項16】前記コネクタは前記揺動運動の中心から
間隔をあけた前記直立ハンドルの所定位置に取り外し可
能に取りつけられ、前記弾性手段は前記直立ハンドルの
全ての位置において該直立ハンドルを前記位置に維持す
るために該直立ハンドルの揺動運動を補償するようにし
た、請求の範囲15に記載の切替型真空掃除機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/282,116 US4947512A (en) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | Convertible vacuum cleaner |
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