JPH07327426A - 苗植付装置におけるフロート - Google Patents
苗植付装置におけるフロートInfo
- Publication number
- JPH07327426A JPH07327426A JP12604794A JP12604794A JPH07327426A JP H07327426 A JPH07327426 A JP H07327426A JP 12604794 A JP12604794 A JP 12604794A JP 12604794 A JP12604794 A JP 12604794A JP H07327426 A JPH07327426 A JP H07327426A
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- Japan
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- mud
- ground contact
- grounding
- grounding portion
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 後ろ側接地部12bよりも横側に張出し成形
された巾広の前側接地部12aの側面28と底面とを、
曲率半径の大きな曲面を介して連ならせ、前側接地部1
2aの後端張出し部33の接地側角部を、後方側ほどフ
ロート中心L1に近接する傾斜面に形成してある。 【効果】 整地後の溝あとを小さくすることができて整
地性を向上することができ、前側接地部が泥面上を進む
に伴って、前側接地部の側面28から後面に沿って泥が
急にまわりこんでくることや、前記後面の直ぐ後方の土
中から泥が急に盛り上がってきたりすることを防止でき
て、既植苗の姿勢を乱すような泥の流れが生じるのを防
止することができる。
された巾広の前側接地部12aの側面28と底面とを、
曲率半径の大きな曲面を介して連ならせ、前側接地部1
2aの後端張出し部33の接地側角部を、後方側ほどフ
ロート中心L1に近接する傾斜面に形成してある。 【効果】 整地後の溝あとを小さくすることができて整
地性を向上することができ、前側接地部が泥面上を進む
に伴って、前側接地部の側面28から後面に沿って泥が
急にまわりこんでくることや、前記後面の直ぐ後方の土
中から泥が急に盛り上がってきたりすることを防止でき
て、既植苗の姿勢を乱すような泥の流れが生じるのを防
止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は苗植付装置におけるフロ
ートに関する。
ートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の苗植付装置におけるフロー
トでは、前側接地部の側面と底面とを、曲率半径の小さ
な曲面で連ならせ、前側接地部における後端張出し部の
接地側角部を、ほぼ直角のコーナー部になるように形成
してあった〔実開昭58‐185016号公報〕。
トでは、前側接地部の側面と底面とを、曲率半径の小さ
な曲面で連ならせ、前側接地部における後端張出し部の
接地側角部を、ほぼ直角のコーナー部になるように形成
してあった〔実開昭58‐185016号公報〕。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、前側接地部の側面と底面とを、曲率半径の小さな曲
面で連ならせてあったために、側面と底面との角部が耕
地にくいこんで整地後に溝あとが大きく残り、整地性の
点で問題があった。
ば、前側接地部の側面と底面とを、曲率半径の小さな曲
面で連ならせてあったために、側面と底面との角部が耕
地にくいこんで整地後に溝あとが大きく残り、整地性の
点で問題があった。
【0004】また、前側接地部における後端張出し部の
接地側角部を、ほぼ直角のコーナー部になるように形成
してあったために、前側接地部が泥面上を進むに伴っ
て、後端張出し部周りにおいて、前側接地部の側面から
後面に沿って泥が急にまわりこんできたり、前記後面の
直ぐ後方の土中から泥が急に盛り上がってきたりして既
植苗に押しあたり、その苗の姿勢を乱しやすかった。
接地側角部を、ほぼ直角のコーナー部になるように形成
してあったために、前側接地部が泥面上を進むに伴っ
て、後端張出し部周りにおいて、前側接地部の側面から
後面に沿って泥が急にまわりこんできたり、前記後面の
直ぐ後方の土中から泥が急に盛り上がってきたりして既
植苗に押しあたり、その苗の姿勢を乱しやすかった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、整地性を向上でき、既植苗の姿勢を乱
すような泥の流れが生じるのを防止できる苗植付装置に
おけるフロートを提供することにある。
で、その目的は、整地性を向上でき、既植苗の姿勢を乱
すような泥の流れが生じるのを防止できる苗植付装置に
おけるフロートを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる苗植付装
置におけるフロートの特徴構成は、後ろ側接地部よりも
横側に張出し成形された巾広の前側接地部の側面と底面
とを、曲率半径の大きな曲面を介して連ならせ、前記前
側接地部における後端張出し部の接地側角部を、後方側
ほどフロート中心に近接する傾斜面に形成してあること
にある。
置におけるフロートの特徴構成は、後ろ側接地部よりも
横側に張出し成形された巾広の前側接地部の側面と底面
とを、曲率半径の大きな曲面を介して連ならせ、前記前
側接地部における後端張出し部の接地側角部を、後方側
ほどフロート中心に近接する傾斜面に形成してあること
にある。
【0007】
【作用】後ろ側接地部よりも横側に張出し成形された巾
広の前側接地部の側面と底面とを、曲率半径の大きな曲
面を介して連ならせてあるから、側面と底面との角部が
耕地にくいこみにくくなり、整地後の溝あとを小さくす
ることができる。
広の前側接地部の側面と底面とを、曲率半径の大きな曲
面を介して連ならせてあるから、側面と底面との角部が
耕地にくいこみにくくなり、整地後の溝あとを小さくす
ることができる。
【0008】そして、前記前側接地部における後端張出
し部の接地側角部を、後方側ほどフロート中心に近接す
る傾斜面に形成してあるから、前側接地部が泥面上を進
むに伴って生じる後端張出し部周りの泥の流れを緩やか
なものにでき、前側接地部の側面から後面に沿って泥が
急にまわりこんでくることや、前記後面の直ぐ後方の土
中から泥が急に盛り上がってきたりすることを防止でき
る。
し部の接地側角部を、後方側ほどフロート中心に近接す
る傾斜面に形成してあるから、前側接地部が泥面上を進
むに伴って生じる後端張出し部周りの泥の流れを緩やか
なものにでき、前側接地部の側面から後面に沿って泥が
急にまわりこんでくることや、前記後面の直ぐ後方の土
中から泥が急に盛り上がってきたりすることを防止でき
る。
【0009】
【発明の効果】従って、整地後の溝あとを小さくするこ
とができるから整地性を向上でき、前側接地部が泥面上
を進むに伴って、前側接地部の側面から後面に沿って泥
が急にまわりこんでくることや、前記後面の直ぐ後方の
土中から泥が急に盛り上がってきたりすることを防止で
きるから、既植苗の姿勢を乱すような泥の流れが生じる
のを防止できる苗植付装置におけるフロートを提供する
ことができた。
とができるから整地性を向上でき、前側接地部が泥面上
を進むに伴って、前側接地部の側面から後面に沿って泥
が急にまわりこんでくることや、前記後面の直ぐ後方の
土中から泥が急に盛り上がってきたりすることを防止で
きるから、既植苗の姿勢を乱すような泥の流れが生じる
のを防止できる苗植付装置におけるフロートを提供する
ことができた。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に乗用型田植機を示している。この田植機は
乗用型走行機体の後部にリンク機構1を介して苗植付装
置3を昇降自在並びに前後軸芯周りでローリング自在に
連結して構成してある。前記苗植付装置3は、一定スト
ロークで往復横移動する苗のせ台7、苗のせ台7の下端
部から一株づつ植付け苗を取り出して圃場に植えつける
5個の植付爪27、1個の逆U字形のセンターフロート
11(図2参照)、このセンターフロート11の両側に
夫々位置する左右一対のT字形サイドフロート12、植
えつけ条の側部の泥土内に肥料を供給する施肥装置2等
を備えて成り、走行機体の前後車輪30,31が耕盤上
を走行しながら苗植付装置3により泥土表面に5条づつ
苗を植えつけることができるよう構成してある。
する。図1に乗用型田植機を示している。この田植機は
乗用型走行機体の後部にリンク機構1を介して苗植付装
置3を昇降自在並びに前後軸芯周りでローリング自在に
連結して構成してある。前記苗植付装置3は、一定スト
ロークで往復横移動する苗のせ台7、苗のせ台7の下端
部から一株づつ植付け苗を取り出して圃場に植えつける
5個の植付爪27、1個の逆U字形のセンターフロート
11(図2参照)、このセンターフロート11の両側に
夫々位置する左右一対のT字形サイドフロート12、植
えつけ条の側部の泥土内に肥料を供給する施肥装置2等
を備えて成り、走行機体の前後車輪30,31が耕盤上
を走行しながら苗植付装置3により泥土表面に5条づつ
苗を植えつけることができるよう構成してある。
【0011】前記センターフロート11の左側の後ろ側
接地部11bの内側部と、サイドフロート12の前側接
地部12aに連なる後ろ側接地部12bの両側部とに、
耕地に施肥用の溝を形成するための作溝器を取付ける作
溝器取付け部14を、それぞれ苗植付位置の横側に位置
するように設けてある。そして、作溝器取付け部14に
取り付けた作溝器9の夫々に、施肥装置2のホッパー6
に連通する肥料流下案内用パイプ8の下端部を連通接続
してある。
接地部11bの内側部と、サイドフロート12の前側接
地部12aに連なる後ろ側接地部12bの両側部とに、
耕地に施肥用の溝を形成するための作溝器を取付ける作
溝器取付け部14を、それぞれ苗植付位置の横側に位置
するように設けてある。そして、作溝器取付け部14に
取り付けた作溝器9の夫々に、施肥装置2のホッパー6
に連通する肥料流下案内用パイプ8の下端部を連通接続
してある。
【0012】図8に示すように前記作溝器9は、溝切り
具15と、断面コの字形に形成され流下案内されてきた
肥料を泥面内に導く肥料案内具16とから成り、溝切り
具15と肥料案内具16とは、前後方向の合わせ面部分
でビス止め固定してある。この作溝器9の前記作溝器取
付け部14への取り付け構造は、センターフロート11
における作溝器取付け部14への取り付け構造と、サイ
ドフロート12における作溝器取付け部14への取り付
け構造とで同一の構成になっており、これらの構成を、
後者の左サイドフロート12を例にとって説明すると次
の通りである。
具15と、断面コの字形に形成され流下案内されてきた
肥料を泥面内に導く肥料案内具16とから成り、溝切り
具15と肥料案内具16とは、前後方向の合わせ面部分
でビス止め固定してある。この作溝器9の前記作溝器取
付け部14への取り付け構造は、センターフロート11
における作溝器取付け部14への取り付け構造と、サイ
ドフロート12における作溝器取付け部14への取り付
け構造とで同一の構成になっており、これらの構成を、
後者の左サイドフロート12を例にとって説明すると次
の通りである。
【0013】前記溝切り具15は、その後部側にサイド
フロート12のフランジ部分17に上下から挟み込み固
定する挟持部18,19を形成し、溝切り具15の前部
側をサイドフロート12に上下方向に沿ってボルト20
で締め付け連結するよう構成してある。詳しくは、溝切
り具15の後部側を側面視で略コの字形に成形して、コ
の字形凹部21の内方側に前記フランジ部分17が入り
込み係合するよう構成するとともに、コの字形凹部21
に連なる接合面をサイドフロート12の底面に沿わせる
状態になるよう構成してある。コの字形凹部21の下部
には接合面から少し突出する下部側挟持部18を形成
し、上部側挟持部19と下部側挟持部18とによりフラ
ンジ部分17を挟持固定するよう構成してある。上部側
挟持部19は下部側挟持部18よりも後方側に位置し、
かつ、コの字形凹部21の下側内面が内奥側ほど下方に
傾斜するよう構成して、溝切り具15をフランジ部分1
7に対して後方側から前下がり斜め姿勢で挟み込み係合
しやすくなるよう構成してある。また図7に示すよう
に、前記フランジ部分17の上部側には、挟み込み状態
にある上部側挟持部19に対して左右両側から係合して
左右方向への相対移動を阻止する係合突起22を形成し
てある。そして、溝切り具15の前部側上部には、ボス
部23を立設してあり、このボス部23をサイドフロー
ト12の板状連結部分24に向けて入り込ませてボス部
23内を挿通する状態で上下方向にボルト20で締め付
け連結するよう構成してある(図9参照)。前記ボルト
20を挿通させるためのボルト挿通孔と前記係合突起2
2とは、左右に複数組設けて作溝器9の取付け位置を左
右に変更できるように構成してある。
フロート12のフランジ部分17に上下から挟み込み固
定する挟持部18,19を形成し、溝切り具15の前部
側をサイドフロート12に上下方向に沿ってボルト20
で締め付け連結するよう構成してある。詳しくは、溝切
り具15の後部側を側面視で略コの字形に成形して、コ
の字形凹部21の内方側に前記フランジ部分17が入り
込み係合するよう構成するとともに、コの字形凹部21
に連なる接合面をサイドフロート12の底面に沿わせる
状態になるよう構成してある。コの字形凹部21の下部
には接合面から少し突出する下部側挟持部18を形成
し、上部側挟持部19と下部側挟持部18とによりフラ
ンジ部分17を挟持固定するよう構成してある。上部側
挟持部19は下部側挟持部18よりも後方側に位置し、
かつ、コの字形凹部21の下側内面が内奥側ほど下方に
傾斜するよう構成して、溝切り具15をフランジ部分1
7に対して後方側から前下がり斜め姿勢で挟み込み係合
しやすくなるよう構成してある。また図7に示すよう
に、前記フランジ部分17の上部側には、挟み込み状態
にある上部側挟持部19に対して左右両側から係合して
左右方向への相対移動を阻止する係合突起22を形成し
てある。そして、溝切り具15の前部側上部には、ボス
部23を立設してあり、このボス部23をサイドフロー
ト12の板状連結部分24に向けて入り込ませてボス部
23内を挿通する状態で上下方向にボルト20で締め付
け連結するよう構成してある(図9参照)。前記ボルト
20を挿通させるためのボルト挿通孔と前記係合突起2
2とは、左右に複数組設けて作溝器9の取付け位置を左
右に変更できるように構成してある。
【0014】図3,図4,図5,図6に示すように、前
記サイドフロート12は、後ろ側接地部12bよりも横
側に張出し成形された巾広の前側接地部12aの側面2
8と底面29とを、曲率半径の大きな曲面Rを介して連
ならせ、前記前側接地部12aにおける後端張出し部3
3の接地側角部を、後方側ほどフロート中心L3に近接
する傾斜面Kに形成してある。また底面視で、前側接地
部12aの前面26と側面28とを、前記曲面よりも曲
率半径がさらに大きい二つの連続する曲面を介して連な
らせてある。
記サイドフロート12は、後ろ側接地部12bよりも横
側に張出し成形された巾広の前側接地部12aの側面2
8と底面29とを、曲率半径の大きな曲面Rを介して連
ならせ、前記前側接地部12aにおける後端張出し部3
3の接地側角部を、後方側ほどフロート中心L3に近接
する傾斜面Kに形成してある。また底面視で、前側接地
部12aの前面26と側面28とを、前記曲面よりも曲
率半径がさらに大きい二つの連続する曲面を介して連な
らせてある。
【0015】詳述すると、本実施例におけるサイドフロ
ート12は、全長が700mm、前側接地部12aの長
さが250mm巾が420mm、後ろ側接地部12bの
長さが450mm巾が170mmで、このような寸法比
率のサイドフロート12において、前記側面28と底面
29とを連ねる曲面の曲率半径を30〜40mmに、前
記前面26と側面28とを連ねる曲面の曲率半径を、前
部の100mmと後部の350mmとに設定してある。
そして、後端張出部33の後面32から前方の長さ10
0mmの部分に前記傾斜面を形成してある。この傾斜面
は、巾方向外方側ほどフロート上面に近接する傾斜面に
も形成してあり、後面32側においてフロート中心L3
側へ最大で20mm寄せた状態に、かつ、側面28側に
おいて最大で10mmフロート上面側に寄せた状態に形
成してある。
ート12は、全長が700mm、前側接地部12aの長
さが250mm巾が420mm、後ろ側接地部12bの
長さが450mm巾が170mmで、このような寸法比
率のサイドフロート12において、前記側面28と底面
29とを連ねる曲面の曲率半径を30〜40mmに、前
記前面26と側面28とを連ねる曲面の曲率半径を、前
部の100mmと後部の350mmとに設定してある。
そして、後端張出部33の後面32から前方の長さ10
0mmの部分に前記傾斜面を形成してある。この傾斜面
は、巾方向外方側ほどフロート上面に近接する傾斜面に
も形成してあり、後面32側においてフロート中心L3
側へ最大で20mm寄せた状態に、かつ、側面28側に
おいて最大で10mmフロート上面側に寄せた状態に形
成してある。
【0016】上記のように、後ろ側接地部12bよりも
横側に張出し成形された巾広の前側接地部12aの側面
28と底面29とを、曲率半径の大きな曲面を介して連
ならせてあるから、側面28と底面29との角部が耕地
にくいこみにくくなり、整地後の溝あとを小さくするこ
とができる。
横側に張出し成形された巾広の前側接地部12aの側面
28と底面29とを、曲率半径の大きな曲面を介して連
ならせてあるから、側面28と底面29との角部が耕地
にくいこみにくくなり、整地後の溝あとを小さくするこ
とができる。
【0017】そして、前記前側接地部12aにおける後
端張出し部の接地側角部を、後方側ほどフロート中心L
3に近接する傾斜面に形成してあるから、前側接地部1
2aが泥面上を進むに伴って生じる後端張出し部周りの
泥の流れを緩やかなものにでき、前側接地部12aの側
面28から後面に沿って泥が急にまわりこんでくること
や、前記後面の直ぐ後方の土中から泥が急に盛り上がっ
てきたりすることを防止できる。
端張出し部の接地側角部を、後方側ほどフロート中心L
3に近接する傾斜面に形成してあるから、前側接地部1
2aが泥面上を進むに伴って生じる後端張出し部周りの
泥の流れを緩やかなものにでき、前側接地部12aの側
面28から後面に沿って泥が急にまわりこんでくること
や、前記後面の直ぐ後方の土中から泥が急に盛り上がっ
てきたりすることを防止できる。
【0018】〔別実施例〕前記サイドフロート12の各
部の寸法は上記の実施例のもの限られるものではない。
前記サイドフロート12は、T字形状のものに限られ
ず、例えば、逆L字状のものであってもよい。
部の寸法は上記の実施例のもの限られるものではない。
前記サイドフロート12は、T字形状のものに限られ
ず、例えば、逆L字状のものであってもよい。
【0019】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】田植機の全体側面図
【図2】センターフロートとサイドフロートの平面図
【図3】サイドフロートの平面図
【図4】サイドフロートの底面図
【図5】図4のA−A断面図
【図6】図4のB−B断面図
【図7】作溝器取付け部の縦断正面図
【図8】作溝器の縦断側面図
【図9】作溝器の取付け方法を示す縦断側面図
12a 前側接地部 12b 後ろ側接地部 28 側面 29 底面 33 後端張出し部 L3 フロート中心 R 曲面 K 傾斜面
Claims (1)
- 【請求項1】 後ろ側接地部(12b)よりも横側に張
出し成形された巾広の前側接地部(12a)の側面(2
8)と底面(29)とを、曲率半径の大きな曲面(R)
を介して連ならせ、前記前側接地部(12a)における
後端張出し部(33)の接地側角部を、後方側ほどフロ
ート中心(L3)に近接する傾斜面(K)に形成してあ
る苗植付装置におけるフロート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12604794A JPH07327426A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 苗植付装置におけるフロート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12604794A JPH07327426A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 苗植付装置におけるフロート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07327426A true JPH07327426A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14925340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12604794A Pending JPH07327426A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 苗植付装置におけるフロート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07327426A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014183782A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
| CN106888641A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-06-27 | 江西农业大学 | 一种步距式水稻钵苗移栽机 |
| WO2018068751A1 (zh) * | 2016-10-13 | 2018-04-19 | 栾翠莲 | 一种插秧机浮船 |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP12604794A patent/JPH07327426A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014183782A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
| WO2018068751A1 (zh) * | 2016-10-13 | 2018-04-19 | 栾翠莲 | 一种插秧机浮船 |
| CN106888641A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-06-27 | 江西农业大学 | 一种步距式水稻钵苗移栽机 |
| CN106888641B (zh) * | 2017-04-20 | 2023-03-31 | 江西农业大学 | 一种步距式水稻钵苗移栽机 |
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