JPH07327480A - イチゴの栽培方法 - Google Patents
イチゴの栽培方法Info
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- JPH07327480A JPH07327480A JP6144130A JP14413094A JPH07327480A JP H07327480 A JPH07327480 A JP H07327480A JP 6144130 A JP6144130 A JP 6144130A JP 14413094 A JP14413094 A JP 14413094A JP H07327480 A JPH07327480 A JP H07327480A
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Abstract
共に、病気の発生を抑制する。 【構成】 基礎面から所定高さで設置した栽培床2に親
株10を定植する。親株10から発生するランナー11
を、栽培床2の側壁部23の上方に配設したランナー支
持部材5を乗り越えさせて下方へ成長させる。このラン
ナー11に複数の子株12〜15が形成される。ランナ
ー支持部材5を利用しているため、多くの子株を形成可
能であると共に、ランナーの地面との接触を避けること
ができ、病気の発生を防止できる。
Description
る。
る。まず、地面に盛り土等して圃場を形成し、その略中
央部を親株床として、そこに親株を植えつける。この親
株からは、所定の時期にランナーが発生し、圃場上で親
株床の左右に隣接する部分(ランナー床)にランナーが
着地すると子株が発生する。さらに、この子株からラン
ナーが発生し着地してさらに子株が発生する。以降、こ
れを繰り返し、子株が増殖する。
ンナー床から掘り起こして採苗し、土、砂、ロックウー
ル等が充填された栽培床若しくは栽培鉢に仮植する。仮
植後、この子株に培養液を噴霧し、生体を維持できる根
量及び葉数を確保するまで肥培管理する。その後、必要
に応じて、低温、短日環境におき夜冷処理を行い、花芽
分化させる。そして、第1花房の分化後本圃に定植す
る。
培においては、子株の増殖を行う場合、ランナーが親株
床、ランナー床を含めた圃場上をほぼ水平方向に伸びて
着地する。そのため、圃場面積、すなわち子株増殖のた
めに要する栽培面積を広く確保する必要がある。また、
栽培面積を広く確保するにも限度があり、そのため、増
殖させる子株の数もおのずから制限される。さらに、仮
植するため、あるいは夜冷処理を行うために採苗する必
要があり、この作業が面倒である。特に、従来の方法で
は、ランナー床から子株を根が着いた状態で掘り起こ
し、仮植床まで、あるいは夜冷を行う場合には夜冷装置
内まで運搬しなければならないため、重労働となる。ま
た、親株と子株とを同じ圃場で生育するため、土壌(地
下部)を介して、土壌伝染性の病気が親株と子株との
間、あるいは子株と子株との間で蔓延し易い。
されたものであり、子株の増殖に要する栽培面積を小さ
くして、所定面積当りの子株の栽培量を増加させること
ができると共に、採苗作業も容易で、地下部での伝染病
の蔓延を抑制することができ、夜冷を行う場合には、子
株を採苗することなくランナーに形成された状態でその
まま夜冷処理を行うことが可能なイチゴの栽培方法を提
供することを目的とする。
ため請求項1にかかる本発明のイチゴの栽培方法は、栽
培床に親株を定植し、ランナーを次々に発生させて子株
を形成し、しかる後、必要に応じて夜冷処理して花芽分
化を行わせるイチゴの栽培方法において、前記栽培床を
基礎面から所定高さで設置すると共に、該栽培床の周壁
上方にランナー支持部材を配設し、ランナーを、該ラン
ナー支持部材を乗り越えさせて下方へ成長させ子株を形
成することを特徴とする。
栽培方法は、栽培床に親株を定植し、ランナーを次々に
発生させて子株を形成し、しかる後、必要に応じて夜冷
処理して花芽分化を行わせるイチゴの栽培方法におい
て、前記栽培床を基礎面から所定高さで設置すると共
に、該栽培床の周壁上方にランナー支持部材を配設し、
ランナーを、栽培床の周壁を乗り越えさせて下方へ成長
させた後、該ランナーの先端が地面に接地する前に該ラ
ンナーの先端をランナー支持部材に引っ掛けて、再び下
方へ成長させ子株を形成することを特徴とする。
に充填される土、砂、ロックウール等の培地とを有する
ものであれば特に制限されない。基材としては、所定の
長さと幅を有し、周壁のうちの側壁部の上縁をパイプ等
により支持し、断面略U字状に張設したプラスチックシ
ートからなるものや、横断面略凹状に成形した硬質プラ
スチックや金属等の剛体からなるものを用いることがで
きる。なお、必要に応じて、この基材の下部に排液部を
設けることができる。例えば、プラスチックシートから
構成した場合には、略袋状となるように、底壁部の一部
を長手方向に沿って所定間隔ごとに接合し、形成するこ
とができる。剛体から形成した場合には、底壁部の略中
央部に排液口を設け、その裏面側にこの排液口を通過す
る排液を受け止めるような横断面略凹状の排液部を、所
定の型を用いて基材と共に一体成形することができる。
から所定高さで設置される。所定高さで設置するための
支持部材としては、基礎面に立設される脚部と、該脚部
の上部に固定され、栽培床を載置して支持可能な支持板
とを有してなるもの等を用いることができる。また、温
室の妻面間に掛け渡した支持棒や針金等の線部材によっ
て支持する手段を用いてもよい。
うち、側壁部の上方に、側壁部上縁から所定間隔をおい
てランナー支持部材が配設される。ランナー支持部材と
しては、側壁部上縁付近から該上縁に沿って所定間隔で
突設した複数のパイプ支持材と、この複数のパイプ支持
材にかけ渡されるパイプ材とから構成することができ
る。また、先端に二股部を有する棒状部材を側壁部上縁
に沿って所定間隔をおいて突設するようにしてもよい。
さらに、温室の妻面間に側壁部上縁から上方に向かって
所定の間隔をおいてかけ渡される棒状部材や針金等の線
部材をランナー支持部材として用いてもよい。
は、夜冷装置を予め配設しておくことが好ましい。夜冷
装置としては、子株を低温・短日環境におく夜冷処理を
行うことができるものであれば特に限定されない。例え
ば、図4に示すように、温室8内の天井面にレール7e
と、滑車、牽引ロープ等からなる牽引手段7gによりこ
のレール7eに沿って走行可能な走行体7fを配設し、
この走行体7fに、天井面形成部7bと側面形成部7a
を有する柔軟な遮光性の薄膜部材からなる夜冷室7を、
上記した栽培床がその内部に納まるように吊り下げ配設
し、さらに、柔軟な素材からなり冷房装置9aに接続さ
れる筒状ダクト9を該夜冷室7内に吊り下げ配設した夜
冷装置6を用いることができる。すなわち、子株に対し
て昼間日光を供給する場合は、夜冷室7の一端部7cを
他端部7d側に引き寄せておき、夜間は一端部7cと他
端部7dとを引き離すように張設して栽培床を覆い、筒
状ダクト9から冷気を供給する構成である。
対し、親株を栽培床の長手方向に沿って所定間隔ごとに
定植する。所定の時期(所定の温度、日照条件等)に至
ると親株からランナーが発生するが、このランナーは、
栽培床における培地上を栽培床の側壁部方向に向かって
ほぼ水平に伸びていく。ランナーが所定の長さになった
時点で、作業者がランナーの先端付近をランナー支持部
材に引っ掛ける。その結果ランナーは該ランナー支持部
材を越えて、重力により下方へ垂れ下がるように成長
し、子株(第1の子株)は、側壁部の外方で形成され
る。さらに、この第1の子株から発生するランナーも、
重力によりそのまま下方へ伸びていき、第2の子株が形
成され、これが繰り返されて、第3、第4の子株が形成
されていく。
することもできる。すなわち、まず、親株から発生した
ランナーを栽培床の側壁部上縁を乗り越えさせ、そのま
ま下方に向かって成長させる。これにより、例えば、3
〜4個の子株が形成される。次に、ランナーの先端が地
面に設置する前に、作業者が先端を持ち上げ、ランナー
支持部材に引っ掛ける。ランナーは、この支持部材から
再び下方に向かって成長し、さらに、例えば、3〜4個
の子株が形成される。したがって、かかる方法によれ
ば、子株の数を著しく向上させることができる。また、
ランナー支持部材を利用することで、ランナーの地面へ
の接触を避けることができ、地面からの炭そ病等の病気
の感染を防止できる。
けるまで成長したならば、子株を採苗することなく上記
した夜冷装置を操作して必要に応じて夜冷処理を行う。
具体的には、日中は夜冷室を一端側に引き寄せて縮小し
栽培床に日光が当るように開放状態とし、8〜12時間
日長程度で同化生産を行わせる。夜間は夜冷室を張設し
て栽培床を覆い、冷房装置をONして筒状ダクトから冷
気を該夜冷室内に供給することにより、子株を約10〜
15℃の低温に遭遇させる。これにより、花芽分化が促
進される。
本圃に定植する。この採苗の際、本発明によれば、子株
が培地に着地していないため、その根と共に培地から掘
り起こす必要がなく、単に空中に位置しているランナー
を各子株の根元付近でカットするだけでよい。
に対し散水するだけで、親株から各ランナーを介して行
うことができるが、子株へも直接散水してもよい。散水
手段としては、噴霧ノズルを有する散水管として栽培床
の幅よりも長いものを用い、これを栽培床の上方に栽培
床の長手方向と略直交するように配設して、かつ長手方
向に沿って移動可能とし、栽培床の親株と子株とに共に
散水可能としてもよいし、栽培床の長手方向に沿って配
設される親株散水用の散水管とは別途に、栽培床の側壁
部から外方に少し離れた位置に子株用の散水管を栽培床
の長手方向に沿うように配設する構成としてもよい。ま
た、この子株用の散水管を、栽培床の底壁部下方に配設
していもよい。
至るまでにおける任意の間で、例えば、栽培床の側壁部
の外面における上縁付近から下縁付近までの適宜位置か
ら、あるいは下縁よりも僅かに下方の適宜位置から、基
礎面よりも僅かに上方の位置まで、基礎面に向かってす
そ広がりとなるように、透水性シートを配設することが
好ましい。子株へ散水された水分がこの透水性シートに
湿潤すると共に、ランナーに形成される子株の根が、こ
の透水性シートに接触することになるため、子株が水分
補給し易く発根が促進される。なお、透水性シートとし
ては、不織布や細かい網目状のものを用いることができ
る。
そ広がりになるように傾斜して配設する手段としては、
単に該透水性シートの下縁を栽培床の側壁部よりも平面
位置的に外方となるように基礎面上に重しなどにより固
定するだけでもよいし、シート支持用の板部材や棒部材
をすそ広がりに傾斜して配設してもよい。また、栽培床
の支持部材として脚部を有するものを用いた場合には、
この脚部をすそ広がりに配設してシート支持用の棒部材
として兼用してもよい。
を行った。この栽培装置1は、アルミニウムを材料とし
て断面略凹状に成形した基材21と、この基材21の凹
部21aに充填されるロックウール培地22とから構成
される栽培床2を有する。
おいて斜め上方に例えば、約10cmぐらい離間するよ
うに、ランナー支持部材5が配設されるが、本実施例で
は、側壁部23上縁に沿って所定間隔をおいて斜め上方
に突出するように配設される複数のパイプ支持材5a
と、この複数のパイプ支持材5aの上端にかけ渡される
パイプ材5bとから構成されるものを用いている。
の高さが地面から約1.5mで支持されるが、支持部材
3は、栽培床2を載置可能な幅と長さを有する支持板3
1と、この支持板31の一方の側端付近に上部が接合
し、下部側が他方の側端付近の下方であって平面位置的
に該他方の側端付近よりも外方に位置する第1の傾斜部
32a及びこの第1の傾斜部32aの下部側からさらに
外方へ僅かに傾斜する第2の傾斜部32bからなり、略
X字状となるように第1の傾斜部31aの中途で交差す
る2本一組の脚部32と、を有してなる。なお、脚部3
2は支持板31の長手方向の両端付近に配設される。
長手方向両側端縁付近に透水性シート4の上端が固定さ
れており、その下端側は、脚部32の第2の傾斜部32
aに支持されてすそ広がりとなるように垂れ下げられて
いる。なお、この2枚の透水性シート4,4に対し、散
水可能に、それぞれの側方に温室天井から吊り下げ支持
する等の手段により散水管が配設されている。
に示すような夜冷室7、筒状ダクト9等を有するものを
用い、栽培装置1が該夜冷室7内に収容されるように配
設した。
株10を長手方向に沿って50cm間隔で定植し、ラン
ナー11を発生させた。このランナー11が所定の長さ
になった時点で、ランナー支持部材5のパイプ材5aに
引っ掛け、下方へ向かって成長させた。その結果、4つ
の子株12〜15が形成された。散水管からは、日中3
時間ごとに1回、透水性シート4に対し、すなわち各子
株12〜15に対し、散水した。各子株12〜15の根
は、透水性シート4に接触しているため、水分吸収が良
好になされた。その結果、発根も促進された。
成長したならば、上記したように夜冷処理を行った。日
長時間は約8時間、夜冷温度は約12〜14℃とし、第
1花房から腋花房が分化するまで(約3週間)生育し
て、子株12〜15を採苗した。
発生させ子株を増殖して採苗、仮植し、さらに、実施例
と同じ条件で夜冷処理を行った従来方法による子株と比
較したところ、品質的に劣ることはなかった。
ぼ垂直に下方へ伸びるランナーに形成された子株12〜
15とを合わせた平面的な栽培面積は、従来の水平方向
にランナーを発生させた場合と比較してほぼ1/2程度
であった。また、親株10と子株12〜15がロックウ
ール培地22を介してつながっていないため、ロックウ
ール培地22内で発生する病気が、この培地22を介し
て子株12〜15へ蔓延することもなかった。
せて下方へ成長させた後、地面にランナーが接触する前
にランナー支持部材5に引っ掛け、再び下方へ成長させ
た場合には、各ランナーの子株数が7〜8個程度とな
り、単位面積当たりの子株数がより向上することはもち
ろんである。
の支持部材の他の態様を示す図である。この支持部材3
00は、図1で示した脚部32と同様の略X字状となる
ように配設される2本一組の脚部303と、該脚部30
3に支持され、略平行に配設される2本のサイドパイプ
301,301と、該サイドパイプ301,301間に
所定間隔をおいて掛け渡される複数本の横架用パイプ3
02と、を有して構成される。この支持部材300によ
れば、栽培床2は、横架用パイプ302上に支持されて
配設される。また、透水性シート4を配設する場合は、
図3に示すように、サイドパイプ301に透水性シート
4の上縁を巻き付けた後、断面略C字状の嵌合用パイプ
304を該サイドパイプ301にはめ合わせることによ
り固定することができる。
株の増殖に要する栽培面積を従来よりも小さくして、所
定面積当りの子株の栽培量を増加させることができると
共に、地下部での伝染病の蔓延を抑制することもでき
る。特に、本発明によれば、ランナー支持部材を配設し
ているため、該ランナー支持部材を配設せず単に栽培床
の側壁部を乗り越えさせて下方へ成長させる場合より
も、多くの子株を増殖させることができるし、また、該
ランナー支持部材を利用することにより、成長したラン
ナーが地面と接触することによる病気の感染も防止でき
る。また、夜冷を行う場合、空中で成長した子株をその
ままの状態で夜冷処理を行うことができるため、夜冷処
理を行う前に子株の採苗、仮植、それに伴う運搬作業等
を行う必要がなく、作業負担を軽減することができる。
さらに、子株の増殖に要する栽培面積が従来より小さく
なることから、夜冷する面積(空間)も狭くなり、夜冷
効率の向上、夜冷に伴うコストの低下等の効果も有す
る。
培装置の一実施例を示す斜視図である。
の態様を示す斜視図である。
設した状態の一部を示す斜視図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 栽培床に親株を定植し、ランナーを次々
に発生させて子株を形成し、しかる後、必要に応じて夜
冷処理して花芽分化を行わせるイチゴの栽培方法におい
て、 前記栽培床を基礎面から所定高さで設置すると共に、該
栽培床の周壁上方にランナー支持部材を配設し、ランナ
ーを、該ランナー支持部材を乗り越えさせて下方へ成長
させ子株を形成することを特徴とするイチゴの栽培方
法。 - 【請求項2】 栽培床に親株を定植し、ランナーを次々
に発生させて子株を形成し、しかる後、必要に応じて夜
冷処理して花芽分化を行わせるイチゴの栽培方法におい
て、 前記栽培床を基礎面から所定高さで設置すると共に、該
栽培床の周壁上方にランナー支持部材を配設し、ランナ
ーを、栽培床の周壁を乗り越えさせて下方へ成長させた
後、該ランナーの先端が地面に接地する前に該ランナー
の先端をランナー支持部材に引っ掛けて、再び下方へ成
長させ子株を形成することを特徴とするイチゴの栽培方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144130A JP2878119B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | イチゴの栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144130A JP2878119B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | イチゴの栽培方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07327480A true JPH07327480A (ja) | 1995-12-19 |
| JP2878119B2 JP2878119B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=15354910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6144130A Expired - Fee Related JP2878119B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | イチゴの栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878119B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038569A1 (es) * | 1996-04-16 | 1997-10-23 | Roberto Imizcoz Lechuga | Sistema para la propagacion de plantas por estolones y elementos utilizables en dicho sistema |
| KR100797933B1 (ko) * | 2006-11-20 | 2008-01-24 | 천태봉 | 딸기 모종 육묘방법 |
| KR101107786B1 (ko) * | 2009-07-01 | 2012-01-20 | 이창선 | 딸기모종 육모방법 |
| JP6981707B1 (ja) * | 2021-10-04 | 2021-12-17 | 株式会社恵葉&菜健康野菜 | イチゴ苗の生育システム及び生育方法 |
| JP7004370B1 (ja) * | 2021-10-04 | 2022-01-21 | 株式会社恵葉&菜健康野菜 | イチゴ苗の生育システム及び生育方法 |
| CN114451232A (zh) * | 2022-01-28 | 2022-05-10 | 宁夏中青生物科技有限公司 | 番茄倒垂式种植方法及番茄基质种植台 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP6144130A patent/JP2878119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038569A1 (es) * | 1996-04-16 | 1997-10-23 | Roberto Imizcoz Lechuga | Sistema para la propagacion de plantas por estolones y elementos utilizables en dicho sistema |
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| JP7004370B1 (ja) * | 2021-10-04 | 2022-01-21 | 株式会社恵葉&菜健康野菜 | イチゴ苗の生育システム及び生育方法 |
| WO2023058257A1 (ja) * | 2021-10-04 | 2023-04-13 | 株式会社恵葉&菜健康野菜 | イチゴ苗の生育システム及び生育方法 |
| CN114451232A (zh) * | 2022-01-28 | 2022-05-10 | 宁夏中青生物科技有限公司 | 番茄倒垂式种植方法及番茄基质种植台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878119B2 (ja) | 1999-04-05 |
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