JPH07327585A - 冷凍加工用食パン - Google Patents

冷凍加工用食パン

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Publication number
JPH07327585A
JPH07327585A JP6130262A JP13026294A JPH07327585A JP H07327585 A JPH07327585 A JP H07327585A JP 6130262 A JP6130262 A JP 6130262A JP 13026294 A JP13026294 A JP 13026294A JP H07327585 A JPH07327585 A JP H07327585A
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JP
Japan
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bread
processing
cheese
frozen
processed
Prior art date
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Pending
Application number
JP6130262A
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English (en)
Inventor
Shizue Ishida
しずえ 石田
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  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 長期保存を可能にし、かつ食用時の加工を簡
便にした冷凍加工用食パンの提供。 【構成】 バター等の添加物を付着してチーズ等を挿入
したサンドイッチ方式の加工用食パンを設け、該食パン
を長期保冷して食用時に加熱焼付て食べる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食パンに関するが、詳し
くは冷凍加工用食パンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の食パンは、あらかじめ切断されて
いるパンをトースター等で焼いた後に、片面にバターや
マーガリンなどをぬりつけてそのまま食べるか、若しく
はその上に更にチーズやトマトなどの野菜などを重ねた
り、またサンドイッチ方式にして食べるのが一般的であ
る。
【0003】すなわち、従来方式はあらかじめ食パンを
焼いてから、添加物を付着して食べる方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来方式では、食
パンを焼くのとバターやマーガリンを付着させるとがそ
れぞれ分かれているので、手間ひまがかかると共にバタ
ーやチーズ等がない場合には作ることができないなどの
問題が生じていた。
【0005】また、旅行などに携帯するような場合に
は、食パンとバター、チーズなどのを一緒に持参しなけ
ればならず種々の不便が生じていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる問題点を
解決するために開発したものであって、長方形状に加工
された食パンを適宜巾の等分に切断し、該2枚の食パン
の内側全面にバター、マーガリン等の添加物を付着させ
ると共に両面間にチーズを挿入して成る食パンを加工
し、更に該加工用食パンを冷凍し食用時に解凍して加熱
焼付けて食べることを特徴とする冷凍加工用食パンの提
供にあり、また前記加工用食パンをビニール等の保冷用
包装袋に収納し、かつ冷蔵庫等の冷凍保冷器内への長期
保存を可能にしたものであり、更に前記加工用食パンに
はさまれているチーズの片面若しくは両面に、ハム等の
食用物を挿入してサンドイッチ方式に加工した冷凍加工
用食パンの提供にある。
【0007】
【作用】長方形状に加工された食パンを適宜巾の等分に
切断し、該2枚の食パンの内側全面にバター、マーガリ
ン等の添加物を付着させると共に全面間にチーズを挿入
して成る食パンを加工し、更に該加工用食パンを冷凍し
食用時に解凍して加熱焼けて食べることができるので、
食用時に食パンを焼いてバターやマーガリンをぬりつ
け、更にチーズをのせて再度加熱してから食べるのでは
なく、食パンにバターやマーガリンをぬりつけ後にチー
ズを重ね合わせる、いわゆるサンドイッチ方式に加工
し、更にこの加工用食パンを冷蔵庫等で冷凍しておき食
用時に解凍し更に加熱してから焼付けて食べることがで
きる。
【0008】前記加工用食パンをビニール等の保冷用包
装袋に収納し、冷蔵庫等の冷凍保冷器内に長期保存を可
能にした冷凍加工用食パンであるから、あらかじめ種々
のサンドイッチ方式からなる加工用食パンの長期保存が
可能になると共に、いつでも所望のチーズ入りの食パン
を簡単容易な操作で食べることができる。
【0009】前記加工用食パンにはさまれているチーズ
の片面若しくは両面に、ハム等の食用物を挿入してサン
ドイッチ方式に加工した冷凍加工用食パンを提供するこ
とができるので、ハム等が挿入されている、いわゆるサ
ンドイッチの食パンを常時食べることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に従って本発明の実施例について
説明する。図1は、長方形状に加工されたパンを12等分
に切断したものであり、1はその食パンである。通常の
食パンは、6枚位に等分されたものを透明のビニールで
包装して市販されている。この食パン1は、6枚に等分
されている食パン1を更に半分に切断し、12枚を1組セ
ットになるように加工されている。なお、本実施例では
12枚切りの食パン1にしたが、これに限定されることな
く任意の枚数に切断することも可能である。
【0011】図2は、図1で12等分に切断した1枚の食
パン1の片側全面にマーガリン2を付着した状態を示し
たものである。通常、食パン1にマーガリンをぬりつけ
る場合は、まずトースター等で食パン1の片面又は両面
を焼いてからマーガリン2をぬりつけ、更に必要に応じ
てチーズやジャムなどをのせて食べるのが一般的であ
る。また2枚の食パン1の間にハム、タマゴ焼、野菜な
どをはさみサンドイッチにして食べている。なお、本実
施例では、マーガリン2を用いているが、これに限定さ
れることなくバターなどいかなる添加物もよい。
【0012】図3は、図2に示した2枚の食パン1を用
いてチーズ3をはさんだ、いわゆるサンドイッチ方式の
加工用食パンAを示したものである。この加工用食パン
Aは、本図からも明らかのようにマーガリン2、2を付
着した食パン1、1の間にチーズ3をはさみ、いわゆる
チーズ3をはさんだサンドイッチ式の加工用食パンAに
したところに特徴を有する。なお、本実施例ではチーズ
3のみのサンドイッチにしたが、チーズ3の代わりにジ
ャム、タマゴ焼、ハム、野菜等を用いてもよく、また更
にチーズ3と合わせてもよい。
【0013】図4は、図3で示した加工用食パンAを6
ケ(12枚切りの食パン1を6組セット)をビニール袋B
で包装したものを示したものである。このように、加工
用食パンAを包装するのは、冷蔵庫等で長期保冷するた
めである。すなわち、本発明の冷凍加工用の食パンは、
従来方式のように食用時に食パンを焼き、それにバター
やマーガリンをぬりつけてからチーズをのせたり、はさ
んだりして食べるのではなく、あらかじめ所望の加工用
食パンAをビニール袋B等に収納し、更に冷凍すること
によって長期保冷を可能にすると共に、食べたいときに
食べたい食パンを食べるように加工したところに特徴を
有するものである。
【0014】図5は、図4で示した冷凍の加工用食パン
Aを食用時に解凍(自然解凍又は人工解凍)してから、
オーブントースターC等で1組づつ焼いて食べる。その
際、焼付けられた加工用食パンAは、図6に示すように
食パン1、1間にはさまれているチーズ3が、マーガリ
ン2、2ととろけて食パン1、1にしみこみ、風味もよ
く食べここちのよい食パン1を食べることができる。
【0015】なお、図7は図6に示した焼き付けた加工
用食パンAを皿Dなどにのせた状態を示したものであ
る。
【0016】
【発明の効果】長方形状に加工された食パンを適宜巾の
等分に切断し、該2枚の食パンの内側全面にバター、マ
ーガリン等の添加物を付着させると共に両面間にチーズ
を挿入して成る食パンを加工し、更に該加工用食パンを
冷凍し食用時に解凍して加熱焼けて食べることができる
ので、食用時に食パンを焼いてバターやマーガリンをぬ
りつけ、更にチーズをのせて再度加熱したから食べるの
ではなく、食パンにバターやマーガリンをぬりつけ後に
チーズを重ね合わせた、いわゆるサンドイッチ方式に加
工し、更にこの加工用食パンを冷蔵庫等で冷凍しておき
食用時に解凍し更に加熱してから焼付けて食べることが
できる。
【0017】したがって、あらかじめ所望するサンドイ
ッチ式の加工用食パンを保冷し、食用時に食べたいとき
に食べたい食パンを簡単容易に食べることができる。前
記加工用食パンをビニール等の保冷用包装袋に収納し、
冷蔵庫等の冷凍保冷器内への長期保存を可能にした冷凍
加工用食パンであるから、あらかじめ種々のサンドイッ
チ方式の加工用食パンを長期保存が可能になると共に、
いつでも所望のチーズ入りの食パンを簡単容易な操作で
食べることができ、更に前記加工用食パンにはさまれて
いるチーズの片面若しくは両面に、ハム等の食用物を挿
入してサンドイッチ方式に加工した冷凍加工用食パンを
提供することができるので、ハム、野菜等が挿入されて
いる、いわゆるサンドイッチ式の食パンを常時食べるこ
とができる。
【0018】したがって、季節の旬にとれる材料(野菜
等)を用いたサンドイッチ式の加工用食パンを長期保存
しておき季節はずれに食べることができるので、一年中
食べたいときに食べられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の冷凍加工用食パンに用いる食パンを示
した斜視図。
【図2】本発明の食パンの片側全面にマーガリンを付着
した一部切欠き平面図。
【図3】本発明の食パンにチーズをはさみサンドイッチ
方式に加工した食パンを示した側面図。
【図4】本発明から成る加工用食パンをビニールで包装
した状態を示した斜視図。
【図5】本発明の冷凍加工用食パンをオーブントースタ
ーで焼いている状態を示した概要図。
【図6】図5で焼付けた加工用食パンの状態を示した側
面図。
【図7】図6の焼付けた加工用食パンを更に皿に盛りつ
けた状態の斜視図。
【符号の説明】
1 食パン 2 マーガリン 3 チーズ A 加工用食パ
ン B ビニール袋 C オーブント
ースター D 皿

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長方形状に加工された食パンを適宜巾の
    等分に切断し、該2枚の食パンの内側全面にバター、マ
    ーガリン等の添加物を付着させると共に両面間にチーズ
    を挿入して成る食パンを加工し、更に該加工用食パンを
    冷凍し食用時に解凍して加熱焼付けて食べることを特徴
    とする冷凍加工用食パン。
  2. 【請求項2】 前記加工用食パンをビニール等の保冷用
    包装袋に収納し、かつ冷蔵庫等の冷凍保冷器内への長期
    保存を可能にした請求項1記載の冷凍加工用食パン。
  3. 【請求項3】 前記加工用食パンにはさまれているチー
    ズの片面若しくは両面に、ハム等の食用物を挿入してサ
    ンドイッチ方式に加工した請求項1記載の冷凍加工用食
    パン。
JP6130262A 1994-06-13 1994-06-13 冷凍加工用食パン Pending JPH07327585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6130262A JPH07327585A (ja) 1994-06-13 1994-06-13 冷凍加工用食パン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6130262A JPH07327585A (ja) 1994-06-13 1994-06-13 冷凍加工用食パン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07327585A true JPH07327585A (ja) 1995-12-19

Family

ID=15030071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6130262A Pending JPH07327585A (ja) 1994-06-13 1994-06-13 冷凍加工用食パン

Country Status (1)

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JP (1) JPH07327585A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0938846A1 (fr) * 1998-02-13 1999-09-01 Societe Des Produits Nestle S.A. Toast garni

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0938846A1 (fr) * 1998-02-13 1999-09-01 Societe Des Produits Nestle S.A. Toast garni

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