JPH07327841A - かき揚げ用具材成形装置及びかき揚げ製造方法 - Google Patents

かき揚げ用具材成形装置及びかき揚げ製造方法

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JPH07327841A
JPH07327841A JP6124887A JP12488794A JPH07327841A JP H07327841 A JPH07327841 A JP H07327841A JP 6124887 A JP6124887 A JP 6124887A JP 12488794 A JP12488794 A JP 12488794A JP H07327841 A JPH07327841 A JP H07327841A
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JP
Japan
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conveyor
cup
ingredients
ingredient
tempura
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JP6124887A
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Yoichiro Ishii
洋一郎 石井
Toshiyuki Ono
敏行 大野
Koji Tada
幸次 多田
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Ajinomoto Co Inc
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Ajinomoto Co Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 かき揚げ用具材を人手を介すること無く機械
機に正確に計量できるようにし、大量のかき揚げを効率
良く製造できるようにする。 【構成】 カップコンベア10の上方に具材をカップコン
ベア10に供給するための具材搬送コンベア20が設けられ
ている。具材搬送コンベア20の上流側には具材を具材搬
送コンベア20に供給するためのホッパー30が、ホッパー
30の下流側にはホッパー30から送られてきた具材をカッ
プコンベア10に充填し易い形状に成形する具材成形手段
40が設けられている。カップコンベア10の具材搬送コン
ベア20の下流側には、具材をカップコンベア10に押し込
むための具材押し込み手段60が設けられている。カップ
コンベア10の下流側の下部には、カップコンベア10に収
納された具材を排出するための具材落とし手段80が設け
られている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、かき揚げの具材を所定
の大きさに成形するとともに、所定間隔で整列させるこ
とが出来るかき揚げ用具材成形装置及びかき揚げ製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、かき揚げを製造するには、野菜、
海老等の具材とバッター液とを混合し、この混合物をフ
ライヤーの型枠に落としいれて揚げたり、また、具材と
バッター液との混合物を型に入れて蒸した後揚げたりし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の方法では、具材が多いと機械で定量的に計量で
きず、人手で計量する他なかった。したがって、少量生
産の場合は余り問題がないが、冷凍食品のように大量生
産するものでは、極めて効率の悪く問題になるものであ
った。
【0004】本発明は、以上の問題点を解決し、機械的
に具材の計量を正確に行うことができることにより、効
率的のかき揚げを製造することができるかき揚げ用具材
成形装置及びかき揚げ製造方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の問題点
を解決するためになされたもので、本発明のかき揚げ用
具材成形装置は、加熱固化製剤が混合された具材を搬送
する具材搬送コンベアと、具材搬送コンベア上の具材を
所定の形状にする具材成形手段と、具材搬送コンベアか
ら所定の形状に成形された具材が供給されるカップコン
ベアと、カップコンベアのカップに具材を充填する具材
押し込み手段と、カップコンベアから具材が所定間隔で
離れた状態で供給される搬出コンベアとで構成されてい
る。
【0006】また、本発明のかき揚げ製造方法は、具材
と加熱固化製剤とを混合する混合工程と、混合工程で作
製された加熱固化製剤が混合された具材を蒸して固める
加熱工程と、加熱工程で固められた具材に衣を付ける衣
付け工程と、衣付け工程で衣が付けられた具材を揚げる
フライ工程とで構成されている。
【0007】カップコンベアは、具材が充填され、か
つ、その充填された具材を所定間隔で離れた状態で搬出
コンベアに供給するものであれば、その構成は特に限定
されない。例えば、両側に設けられた無端環状の駆動手
段と、両駆動手段間にそれぞれ独立して掛け渡された多
数のプレートと、プレートに所定間隔で固定された六角
形の具材を収納するカップとで構成するこができる。上
記無端環状の駆動手段としては、チェーン、ベルト等を
用いることができるが、正確な位置決めができるのでチ
ェーンが好ましい。
【0008】加熱固化製剤は、熱により凝固し具材を一
体に固めることができる蛋白質及び澱粉で、例えば、卵
白粉等がある。
【0009】本発明のかき揚げ用具材成形装置及び方法
は、かき揚げ用途が最適であるが、お好み焼き、魚のす
り身をあげて作るさつま揚げ(にんじん、ごぼう等が中
に入っている)、中に野菜が入っているハンバーグ等の
製造にも応用できる。
【0010】
【作用】本発明のかき揚げ用具材成形装置においては、
具材搬送コンベアが具材を搬送しつつ具材成形手段が具
材を所定形状に成形し、具材押し込み手段が所定形状の
具材をカップコンベアに充填し、カップコンベアには所
定重量に具材が充填されることになる。カップコンベア
は具材をそれぞれ所定間隔で離れた状態で搬出コンベア
に供給する。
【0011】本発明のかき揚げ製造装置においては、混
合工程で具材と加熱固化製剤を混合し、加熱工程でこの
加熱固化製剤が混合された具材を蒸して固めることによ
り形状を保持させ、衣付け工程で衣を付け、フライ工程
で揚げてかき揚げを完成させる。
【0012】
【実施例】本発明のかき揚げ用具材成形装置の一実施例
を図面に基づいて説明する。
【0013】図1はかき揚げ用具材成形装置の正面図、
図2はかき揚げ用具材成形装置の平面図、図3はかき揚
げ用具材成形装置の側面図、図4はかき揚げ用具材成形
装置のカップコンベアの部分平面図、図5はかき揚げ用
具材成形装置の具落とし手段部分の側面図である。
【0014】図1、図2及び図3において、符号10は具
材を成形及び整列させるためのカップコンベアで、この
カップコンベア10の略中央の上方に近接して具材をカッ
プコンベア10に供給するための具材搬送コンベア20が設
けられている。この具材搬送コンベア20の上流側(図1
中左側)の端部には具材を具材搬送コンベア20に供給す
るためのホッパー30が、そして、ホッパー30の下流側
(図1中右側)にはホッパー30から送られてきた具材を
カップコンベア10に充填し易い形状に成形する具材成形
手段40が設けられている。
【0015】また、カップコンベア10の具材搬送コンベ
ア20の上流側(図1中左側)には、カップコンベア10に
海老を投入するためのトッピング機構50が設けられ、具
材搬送コンベア20の下流側(図1中右側)には、具材を
カップコンベア10に押し込むための具材押し込み手段60
が設けられている。さらに、カップコンベア10の下流側
の端部にはカップコンベア10に収納された具材が溢れ落
ちるのを防止するためのカップ押さえベルト70が回転自
在に設けられている。
【0016】さらに、カップコンベア10の下流側の下部
には、カップコンベア10に収納された具材を排出するた
めの具材落とし手段80が設けられており、カップコンベ
ア10の下方には、具材落とし手段80でカップコンベア10
から排出された具材を載置搬送して次の蒸し工程へ送る
搬出コンベア90が設けられている。
【0017】上記カップコンベア10は、図4に示すよう
に、プレート11Aと11Bとが無端環状のチェーン13に交
互に配置されて構成されているもので、プレート11Aに
は、図中左側端に5角形のカップ12A'が設けられるとと
もに7個の六角形のカップ12Aがカップ1個分の間隔で
設けられており、プレート11Bには、プレート11Aとは
逆に、図中右側端に5角形のカップ12B'が設けられると
ともに7個の六角形のカップ12Bがカップ1個分の間隔
で設けられている。そして、図5に示すように、プレー
ト11の両端において連結板14を介してボルトとナットで
チェーン13に固定されている。したがって、各プレート
11間は直接固定されておらず、隣り合うプレート11は接
離自在となっているので、曲線上も移動できるようにな
っている。また、チェーン13は、サーボモーター19にス
プロケット、他のチェーン等を介して接続され、このサ
ーボモーター19はプレート11の1列毎のタクト運転を図
1中右回転で行うように設定されている。
【0018】また、カップ12は、図5に示すように、そ
の底部15が壁面に対して摺動自在に設けられ、この底部
15の裏面には先端に係止片16が形成された軸17が固着さ
れるとともに、軸17にはコイルバネ18が巻付けられ、底
部15を常に底方向(図5中上方向)に付勢した状態にな
っている。
【0019】具材搬送コンベア20は、カップコンベア10
の下流方向に若干傾斜したベルトコンベアで構成され、
図1中右回転方向へ回転するように設定されている。ま
た、ホッパー30は、玉葱等の野菜と加熱固化製剤とを混
合して具材を造る具材製造部(図示せず)に連結され具
材製造部から具材が供給されるようになっている。
【0020】具材成形手段40は、具材搬送コンベア20の
上流側から、ホッパー30から不定形の状態で供給されて
来た具材をほぐして具材搬送コンベア20上に広げる具材
ほぐし羽根41、具材ほぐし羽根41で広げられた具材をあ
る程度均一な厚さにする粗ならし羽根42、具材の厚さを
略均一な厚さにしてカップ11に供給する具材の重量を均
一にするならし羽根43及び具材を圧縮してシート状にす
る圧縮ローラー44が設けられている。上記具材ほぐし羽
根41はスクリュウコンベア状に構成されており、粗なら
し羽根42は回転軸に垂直にほぐし軸棒が所定間隔で90度
又は180 度回転した状態で設けられており、ならし羽根
43は回転軸に垂直かつ軸芯に平行にほぐし羽根が四枚90
度の角度で設けられている。
【0021】トッピング機構50は、かき揚げの表面に海
老を配置するためのもので、海老を収納する収納部(図
示せず)と、収納部から所定数の海老をカップ12に投入
する投入機構(図示せず)とで構成されており、この投
入機構はカップコンベア10の6回転に1回作動するよう
に設定され一度に6列のプレート11のカップ12、即ち、
8(カップ)×6(列)=48個のカップ12に海老を投入でき
るようになっている。
【0022】具材押し込み手段60は、上流側から、具材
搬送コンベア20から供給された具材をある程度カップロ
ーラー10に供給する具材粗押し込み部材61、具材粗押し
込み部材61で押し込まれた具材を完全にカップ12に供給
する具材押さえローラー62及び具材押さえローラー62で
カップ12内に充填された具材をさらに押し込む具材押し
込み部材63とが設けられている。上記具材粗押し込み部
材61は、上下方向に進退自在な一枚の押し込み板(図示
せず)が設けられ、この押し込み板で平坦に形成された
具材をカップ12に押し込むものであり、また、具材押し
込み部材63は、カップ12の内径と略同一である押し込み
部材(図示せず)がカップ12に対応して設けられ、この
押し込み部材をカップ12内に挿入することにより、具材
をカップ12に完全に充填するものである。
【0023】カップ押さえベルト70は、ポリテトラフル
オラエチレンで形成され、カップコンベア10の走行路に
沿ってカップ12の開口部に略接触する状態で設けられる
とともに、カップコンベア10の移動に同期して移動する
ようになっている。
【0024】具材落とし手段80は、カップコンベア10と
同期して1列分だけのカップ12の具材を落とす落とし部
材81と、カップ12に引っ掛かった具材を切断する具材落
としシャッター82とが設けられている。具材落とし部81
は、図5に示すように、カップ12の軸17の係止片16に対
向する押し板83が設けられるとともに、この押し板83を
カップ12方向へ往復動させる機構が設けられ、押し板83
で係止片16をコイルバネ18に抗して押し込むことによ
り、底部15を開口部方向(図5中下方向)へ移動させて
具材をカップ12から押し出すものである。また、具材落
としシャッター82は、各カップ12に対応するカップ12と
同一形状の切り欠けが一方の側縁に形成されているもの
で、カップ12の開口に略接触する状態で水平方向に移動
自在に設けられている。そして、具材の排出時には、切
り欠けがカップ12に重なりカップ12は開口状態となる
が、水平方向の往復運動により排出された具材をカップ
12から完全に切り離すようになっている。
【0025】搬出コンベア90は、その途中において、搬
送されている6角形のシート状に固まった状態の具材を
ほぐすとともに高さを一定にする玉ほぐし部91が設けら
れている。そして、この搬出コンベア90は、具材を蒸し
て固める加熱部、加熱部で固められた具材に衣付けをす
る衣付け部、衣付けされた具材を揚げるフライ部に順次
接続されている。
【0026】次に、以上のようなかき揚げ用具材成形装
置で具材を成形する動作に付いて説明する。
【0027】まず、サーボモーター19を作動させて、プ
レート11の1列毎のタクト運転となるようにカップコン
ベア10を走行させる。そして、このカップコンベア10の
回転に同期させて、具材粗押し込み部61、具材押し込み
部材63、具材落とし部材81及び具材シャッター82を作動
させるとともに、トッピング機構50をプレート11の6回
の移動に同期させて作動させ、さらに、ホッパー30への
具材の供給をカップコンベア10の走行速度に対応して所
定量に調整する。
【0028】そして、まず、トッピング機構30において
6列のプレート11全部の空のカップ12に海老が投入され
る。この海老が投入されたカップ12は、具材搬送コンベ
ア20の下方を通過した後表面に出てくる。一方、この
時、ホッパー30から具材搬送コンベア20に具材が供給さ
れ、この具材は、具材搬送コンベア20で搬送されつつ、
まず、具材ほぐし羽根41でほぐされ具材搬送コンベア20
上に展開され、次に、粗ならし羽根42で厚さが略均一に
され、さらに、ならし羽根43で厚さがより均一で重量が
均一にされ、最後に、圧縮ローラー44でシート状に圧縮
される。そして、このシート状に成形された具材が、具
材搬送コンベア20から出てきたカップコンベア10上に載
せられる。
【0029】シート状具材が載置されたカップコンベア
10は走行して行き具材押し込み手段60に来ると、まず、
具材粗押し込み部材61が上方からシート状具材を押さえ
つけてカップ12に押し込み、次に、具材押さえローラー
62が具材をさらに押し込み、最後に、具材押し込み部材
63が具材をカップ12の中まで押し込み具材を完全に収納
させる。具材が収納されたカップ12は、カップ押さえベ
ルト70で具材がカップ12から溢れるのが防止されつつ具
材落とし手段80まで走行する。
【0030】具材落とし手段80においては、具材落とし
シャッター82が開いた状態において、押し板83を下方に
作動させる。すると、押し板83が係止片16をコイルバネ
18に抗して軸17を押し下げるので、底部15もこれにより
下降し、収納されている具材をカップ12から押し出して
搬送コンベア90上に落とす。そして、シャッター82を水
平方向に往復運動させてカップ12に付着している具材を
切断して具材を完全にカップ12から分離させる。こうし
て、1つのプレート11のカップ12毎、順次、間欠的に搬
出コンベア90に具材が落とされるので、搬出コンベア90
上には、各具材がそれぞれ所定間隔づつ離れた状態で配
置されることになる。
【0031】搬出コンベア90に落とされた具材は、加熱
部で蒸されて固められた後衣付け部でバッター液が付け
られ、そして、フライ部で揚げられる。この時、具材は
搬出コンベア90に配列された状態、即ち、各具材が所定
間隔離れた状態で油に投入されるので、隣り合う具材が
接触することがなく、常に1個づつ分離した状態のかき
揚げを得ることができる。
【0032】なお、上記具材としては、玉葱90kg、人参
90kg、いんげん20kg、KGパウダー(澱粉72.0%、卵白
蛋白質22.5%、植物性蛋白質5.5%)20kg、馬澱10kgか
らなり、パドルミキサーで1分間混合したものを使用し
た。
【0033】加熱部は、連続式蒸し庫を用い、1群30秒
加熱し(蒸気圧1.2kg/cm2)、蒸しネットは、ポリテト
ラフルオラエチレンをコーティングしたベルトを用い
た。
【0034】衣付け部における衣は、小麦粉33.3%、卵
20.0%、冷水46.7%を混合したバッターを用いた。
【0035】フライ部は、185℃の油で1分間フライし
た。
【0036】
【発明の効果】本発明は、かき揚げ用具材を人手を介す
ることなく機械的に計量及び成形することができるの
で、大量のかき揚げを効率的に製造することができる。
また、均一な重量及び形状のかき揚げ用具材を容易に製
造することができる。さらに、かき揚げ用具材をそれぞ
れ所定間隔で離れた状態で整列させるので、フライ時に
隣り合う具材同士が固着することがなく、常に1個のか
き揚げを製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のかき揚げ用具材成形装置の一実施例
の正面図。
【図2】 本発明のかき揚げ用具材成形装置の一実施例
の平面図。
【図3】 本発明のかき揚げ用具材成形装置の一実施例
の側面図。
【図4】 本発明のかき揚げ用具材成形装置の一実施例
のカップコンベアの部分の平面図。
【図5】 本発明のかき揚げ用具材成形装置の一実施例
の具材落とし手段部分の側面図。
【符号の説明】
10…カップコンベア 20…具材搬送コンベア 30…ホッパー 40…具材成形手段 50…トッピング機構 60…具材押し込み手段 70…カップ押さえベルト 80…具材落とし手段 90…搬出コンベア
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱固化製剤が混合された具材を搬送す
    る具材搬送コンベアと、具材搬送コンベア上の具材を所
    定の形状にする具材成形手段と、具材搬送コンベアから
    所定の形状に成形された具材が供給されるカップコンベ
    アと、カップコンベアのカップに具材を充填する具材押
    し込み手段と、カップコンベアから具材が所定間隔で離
    れた状態で供給される搬出コンベアとを有することを特
    徴とするかき揚げ用具材成形装置。
  2. 【請求項2】 カップコンベアは、両側に設けられた無
    端環状の駆動手段と、両駆動手段間にそれぞれ独立して
    掛け渡された多数のプレートと、プレートに所定間隔で
    固定された六角形の具材を収納するカップとを有してい
    る請求項1に記載のかき揚げ用具材成形装置。
  3. 【請求項3】 具材と加熱固化製剤とを混合する混合工
    程と、混合工程で作製された加熱固化製剤が混合された
    具材を蒸して固める加熱工程と、加熱工程で固められた
    具材に衣を付ける衣付け工程と、衣付け工程で衣が付け
    られた具材を揚げるフライ工程とを有することを特徴と
    するかき揚げ製造方法。
JP6124887A 1994-06-07 1994-06-07 かき揚げ用具材成形装置及びかき揚げ製造方法 Pending JPH07327841A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5537379U (ja) * 1978-09-04 1980-03-10
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