JPH0732790B2 - 歯科治療の吸引装置用閉鎖機構 - Google Patents

歯科治療の吸引装置用閉鎖機構

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JPH0732790B2
JPH0732790B2 JP3069291A JP3069291A JPH0732790B2 JP H0732790 B2 JPH0732790 B2 JP H0732790B2 JP 3069291 A JP3069291 A JP 3069291A JP 3069291 A JP3069291 A JP 3069291A JP H0732790 B2 JPH0732790 B2 JP H0732790B2
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suction
closure
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closure mechanism
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C17/00Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
    • A61C17/06Saliva removers; Accessories therefor
    • A61C17/12Control devices, e.g. for suction

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  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯科医の治療機械に関連
して使用される吸引装置の閉鎖機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歯科用治療機械の吸引装置には多
くの閉鎖機構が知られている。従来の歯科治療機械にお
いては、吸引ホースが使用され、これらの吸引ホースの
端部の一方には吸引ノズルパイプを有すると共に手に保
持される閉鎖部が設けられ、ホースの他端部はフィルタ
に接続されている。一方、前記フィルタは吸引ポンプお
よび液体除去用ユニットに接続される。前記吸引パイプ
により唾液や水、および歯またはアマルガム片などの固
体粒子は患者の口腔から吸引される。固体粒子は前記フ
ィルタユニットのフィルタ上に残留するが、液体および
空気はフィルタを通過する。
【0003】従来の歯科治療機械においては、治療機械
の中央ユニットの吸引システムに関して弁装置が固定配
置される閉鎖機構が使用されている。これらの従来の弁
装置には、一般に磁気弁、機械弁、またはこれらに等価
なものにより動作するダイヤフラム弁が含まれる。例え
ば磁気弁が、マイクロスイッチまたはこれに等価なセン
サ部材により制御され、吸引ホースの端部に配置された
ノズル部がそのホルダー内に配置されたとき、マイクロ
スイッチまたはこれと等価な検出部材はインパルスを与
え、また磁気弁は吸引を閉鎖/開放する。このような配
置の構成は複雑であり、またダイヤフラム弁は例えば歯
のチップおよびアラルガム片などの鋭い固体粒子の作用
により破壊され易くなる。
【0004】本発明に関連する従来技術として、例え
ば、米国特許第4,522,592号、第4,589,
869号、第4,799,885号、第4,861,2
66号、および欧州特許第254,687号(米国特許
第4,787,846号に対応)が知られている。これ
らの特許においては、このような閉鎖機構は吸引ホース
の端部に配置され、遠隔操作なしに、直接操作されるも
のとして説明される。これらの閉鎖装置により吸引が通
じ直ちに実効状態となるが、一般にこれらの操作は不便
であり、それらの構成は複雑になる。
【0005】従来の吸引ホース用の閉鎖機構は、本発明
により解消される幾つかの問題点を有している。当該装
置の操作に係る問題点としては閉鎖機構の開閉に要求さ
れる特定の操作が歯科医および/またはその補助者の作
業を遅らせると共により困難にするというものがある。
【0006】上記従来技術のうちの欧州特許第254,
687号は、本発明に最も密接に関係するが、閉鎖部が
そのスタンド内である位置に慎重に配置されることを必
要とするが、これは作業を遅らせ場合によっては中断さ
せ、また閉鎖部が開放のままのときはエネルギーの損失
をもたらす。閉鎖機構の構成に係る問題には複雑な構成
および固体粒子から生じる目詰りしやすさおよびその他
の動作の障害が含まれる。前記欧州特許においては、閉
鎖機構は回転により閉じられ、この場合は、閉じられる
べき平面部分間に残留する固体粒子が完全な閉鎖を妨げ
るか、弁の妨害あるいは空気漏れをもたらす。
【0007】本発明の目的は、操作が確実であると共に
歯科医および/またはその助手による操作が迅速で容易
な、簡単な構成の閉鎖機構を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、リモートコントロー
ルまたはそれに関連するマイクロスイッチや磁気バルブ
を必要としない閉鎖機構を提供することである。
【0009】本発明の他の目的は、閉鎖機構の動作ステ
ージにより自動的に制御される2つの安定装置、即ち開
放位置および閉鎖位置を有する閉鎖機構を提供すること
にある。
【0010】本発明の更に他の目的は、目詰りし難く、
またはこのような目詰りから生じる動作の障害を受け難
い閉鎖機構を提供することにある。本発明の不可欠では
ない目的としては、ノイズレベルが適切な装置を提供す
るという目的もある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的および後に明ら
かになる目的を実現するために、本発明は、閉鎖機構
が、吸引ホースに固定された部分とこれらの固定部分に
対して移動自在な部分とからなることを特徴とし、また
前記移動自在および固定部分間に1つまたは複数のばね
が嵌合され、この1つまたは複数のばねは、当該閉鎖機
構がそのホルダーの外側にあるとき当該閉鎖機構を安定
な開放位置に維持することを特徴とし、また当該閉鎖機
構がそのホルダーの支持体上に置かれるとき、ホルダー
のショルダーまたはこれに等価なものにより支承されて
いる当該機構の可動部分が当該機構の固定部分に対して
変位され、そして可動部分と固定部分の間に配置された
弁ディスクまたはこれに等価な閉鎖片がばね力に抗する
吸引ホースおよび固定部分の重量作用により弁をほぼ閉
鎖することを特徴とするものである。
【0012】
【実施例】以下において、本発明およびその操作環境が
添付図面と共に幾つかの実施例により詳細に説明される
が、本発明はこれらの実施例の詳細に限定されるもので
はない。
【0013】図1に示した歯科治療機械は、主として従
来から知られているものであり、ここではその背景の理
解と全体の考え方を知るためその主要な特徴のみについ
て以下に説明する。
【0014】図1に示した治療機械は、オペレータ用の
制御パネル23とその上の水盤部分22を含む中央ユニ
ット24を含む。この中央ユニット24の上部には支持
アーム21が装着され、この支持アーム21は関節アー
ム20を備えている。さらに、この関節アーム20は、
端部にコンソール支持体18を設けた可動アーム19を
備えている。支持体18の外端部には歯科医の制御パネ
ル15が固定され、この制御パネルは器具モジュール1
6を備えている。中央ユニット24は支承フレーム13
を介して患者の椅子11に接続される。幾つかのエルボ
ーを有するアーム12により吸引チューブ14用のホル
ダー10が中央ユニット24に接続される。吸引チュー
ブ14の1つの外端部は本発明による閉鎖機構40を備
えており、この閉鎖機構40は吸引ノズルパイプ30と
接続されている。歯科治療機械は接続ユニット26を備
えており、これはケーブル25を介して中央ユニット2
4に接続される。接続ユニット20はフット制御ボック
ス27を備え、これはフット制御装置28を備える。
【0015】図2に示すように、治療機械の中央ユニッ
ト24は、固体粒子SPを収集するフィルタシステム3
2を有する。このフィルタシステム32は、その吸引側
でパイプ33を通して分離タンク34に連通し、このタ
ンクの底部は、矢印Wout により示す液体除去用の排水
パイプ36を有する。分離タンク34の上にはパイプ3
5が設けられ、これは矢印Aout の方向で図示しない吸
引ポンプに連通する、分離タンクが中央ユニットに設置
されず、治療機械が配置される建物内の他の場所に設置
されるような従来のシステムを使用することも可能であ
り、その場合は分離タンクは幾つかの複数の治療機械の
ために同時に使用されるのが普通である。フィルタシス
テム32の上部には吸引パイプ14が接続され、その端
部には本発明による閉鎖機構40が設けられる。この閉
鎖機構40の吸引ダクトに接続されたノズルパイプ30
により患者の口腔から空気、唾液、水、および固体粒子
が吸出される。固体粒子は、例えば歯片やアマルガムで
あり、これらは、従来、ダイヤフラム弁のダイヤフラム
を破損するものであった。
【0016】閉鎖機構40は、オペレータの手に嵌合す
るほぼ円筒状の部分であり、その動作の主要な特徴は次
のようになる。オペレータがその手に閉鎖機構40を把
持し、これをホルダー10のスロットまたは開口10a
から持ち上げると、閉鎖機構40は開放され、これによ
り吸引ポンプの負圧が空気流を形成し、この空気流は吸
引ノズル30を通して図3の矢印の方向に流れ始め、し
たがって装置が使用可能になる。液体およびこれらと共
に固体粒子SPが吸引ノズル30を通して患者の口腔か
ら吸出された後、閉鎖機構40のオペレータは閉鎖機構
の保持を解放し、これにより閉鎖機構は吸引ホース14
の重量により自動的にその位置に戻され、また同時に閉
鎖機構40は、以下に説明する本発明によるその構成に
したがって自動的に閉鎖される。
【0017】次に、図3および図4により、本発明の閉
鎖機構の詳細な構成および動作の詳細について説明す
る。図3は開放位置にある閉鎖機構を示した図であり、
閉鎖機構がそのホルダー10に接触していない状態、す
なわち通常はオペレータの手の中にある状態を示したも
のである。図4においては、閉鎖機構は閉鎖された状態
にあり、この場合は閉鎖機構は、ホース14の重量の作
用およびショルダー10b上で静止する閉鎖機構40の
固定部分の作用により、ホルダーの広い開口10b内に
安定に位置づけられている。閉鎖機構40はほぼ円筒状
の部分からなり、これらの部分は中央軸線K−Kに対し
て円対称をなしている。閉鎖機構は、これを吸引ホース
14の外端部に接続するコネクタ片41を有する。この
コネクタ片41の内側にはフレーム片43が固定され、
このフレーム片43の外端部には内部フレーム片46が
固定される。フレーム片46の内端部には弁ディスク5
0が設けられ、これは狭窄部分51を介してフレーム片
46に接続され、それらの間には吸引開口47aが設け
られる。
【0018】閉鎖機構の諸部分41、43、46、50
および51は吸引ホース14に固定された一体ユニット
を形成する。コネクタ片41上には可動環状部分42が
設けられ、その上端部はフレーム部分43の溝43a内
を移動自在である。この環状部分42の上部側はフレー
ム部分43の開口を変位自在に通過する一連のピン44
(例えば、2本)と接続される。可動内部リング45の
上部ショルダー45bに対して渦巻ばね48が配置さ
れ、この渦巻ばね48の逆端部はフレーム片46の下部
ショルダー46aに対して配置される。
【0019】次に、図3および図4により上記の閉鎖機
構40の動作を更に詳細に説明する。閉鎖機構40がそ
のホルダー10の広い開口10aから離されるとき、渦
巻ばね48は閉鎖機構40を開放位置に保持し、この位
置において弁ディスク50と部分45の円錐状狭窄部分
45kの間の環状流動領域を通して空気流Sが流動する
ことができ、この空気流Sは液体およびこれと共に固体
粒子を搬送するものである。吸引流Sは、フレーム片4
6の開口47を通過し、矢印の方向の円錐状部分45k
を越えた狭窄部分51の間の開口47aを通過し、更に
部分41の開口53を吸引ホース14内に通過する。
【0020】吸引装置が使用されないときは、オペレー
タは彼のその把持を解放する。これにより吸引ホース1
0の重量によりホルダーの広い開口10aを通して吸引
ホース14を引張し、これにより吸引ホース14の復帰
移動の最終ステージで開口10aのショルダー10bが
外部リング42のエッジに接する。これにより、外部リ
ング42はピン44を介して内部部分45を上方に押圧
する。ばね48の力の大きさは、ホース14および固定
部分の重量がそのばね力を十分上まわるように定めら
れ、これにより弁ディスク50は部分45の円錐部分4
5kに対して押圧される。閉鎖の最終段階においてホー
ス14の負圧が弁ディスク50を最終的な閉鎖位置に確
実に引張し、これによりCにおいて安定な閉鎖が形成さ
れることはこの段階の閉鎖機構40の動作の特徴であ
る。この閉鎖はまた、動による他に、ダクト52内に存
在する負圧により部分的に維持される。弁ディスク50
は弾性密封リングを備えてもよい。
【0021】上記のように、本発明による閉鎖機構40
は、簡単な構成、容易な操作、および動作の確実性を特
徴とするものであり、後者の特徴は弁機構40の安定な
2つの位置、すなわち渦巻ばね48により与えられる安
定な開放位置および重力により与えられ、吸引により確
保される閉鎖位置により与えられる。エレクトロニクス
と比較すると、閉鎖機構40はある種の双安定(フリッ
プ・フロップ)装置と考えることができる。
【0022】上記の説明において、また特許請求の範囲
において、閉鎖機構40の固定部分および可動部分につ
いて考えると、固定部分は吸引ホース14に対して固定
された部分と理解され、また可動部分は前記固定部分に
対して移動自在な部分と理解される。このような情況
は、閉鎖機構40がそのホルダー40の支持体内に配置
されたときは、前記可動部分は非可動部分としてホルダ
ー10上に支承されるが、固定部分は、吸引ホース14
と共に、重力の作用により、また最終的には外側の大気
圧により補助されるものとして軸方向下方にシフトさ
れ、これにより閉鎖機構40は確実に閉鎖されるため、
特に強調されるべきである。
【0023】さらに、本発明による閉鎖機構は何らの回
転移動なしに吸引ホースの長手軸線方向の直線運動によ
り開閉されることが強調されるべきである。構成を簡単
かつ確実にすることができるのは一部は上記の事実によ
るものである。
【0024】本発明の各種の詳細は、特許請求の範囲で
規定される発明的概念内で変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される歯科治療機械の軸測投像図
である。
【図2】治療機械に係り、本発明の閉鎖機構を含む吸引
システムの概略図である。
【図3】本発明による、開放位置にある閉鎖機構の中央
軸線断面図である。
【図4】閉鎖機構がその吸引付きホルダー内で閉位置に
あるときの図3と同様の図である。
【符号の説明】
10 ホルダー 12 アーム 13 支持フレーム 14 吸引チューブ 15 歯科医制御パネル 20 関節アーム 21 支持アーム 22 水盤部分 23 オペレータ用制御パネル 24 中央ユニット 25 ケーブル 27 フット制御ボックス 28 フット制御装置 30 吸引ノズルパイプ 32 フィルタシステム 36 排水ポンプ 40 閉鎖機構 41 コネクタ片 46 フレーム片 50 弁ディスク

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 歯科医の治療機械に関係して使用される
    吸引装置のための閉鎖機構で、吸引ポンプに接続された
    吸引ホースに接続される弁装置で、負圧により生成され
    吸引ホースを通して働く空気流を導通状態になし、当該
    機構に接続された吸引ノズルに作用するようにする弁装
    置を含み、前記吸引ノズルにより液体および固体粒子が
    患者の口から吸引され、前記弁装置により前記空気流を
    閉じることができ、前記吸引装置が使用されてないとき
    当該機構のホルダーの開口またはスロットの支持体上に
    配置され、さらに前記閉鎖装置は内部に流動ダクトを限
    定する諸部分を含む閉鎖機構において、前記吸引ホース
    に固定された部分と該固定部分に関連して移動自在な部
    分とで構成され、前記可動部分と固定部分の間には1つ
    または複数のばねが嵌合され、この1つまたは複数のば
    ねは、当該閉鎖機構がそのホルダーからはずれていると
    き当該閉鎖機構を安定開放位置に維持し、当該閉鎖機構
    がそのホルダーの支持体上に置かれたとき、ホルダーの
    ショルダーまたはこれと同様なものにより支持された当
    該機構の可動部分は当該機構の固定部分に対して変位さ
    れ、また前記可動部分と固定部分の間に配置された弁デ
    ィスクまたはこれと同等な閉鎖片がばね力に抗する吸引
    ホースの荷重の作用および固定部分の荷重の作用により
    ほぼ弁を閉鎖することを特徴とする閉鎖機構。
  2. 【請求項2】 当該閉鎖機構は、中央軸線に対して円形
    対称をなすと共に少なくとも部分的に一方が他方の内側
    に配置されたほぼ円筒状の複数部分を含み、前記中央軸
    線は、当該閉鎖機構がそのホルダーの支持体上に配置さ
    れ閉鎖位置にあるときほぼ垂直方向に配置されることを
    特徴とする請求項1記載の閉鎖機構。
  3. 【請求項3】 当該閉鎖機構は、前記吸引ホースの端部
    が装着される円筒状コネクタ部分と、前記コネクタ部分
    の外部端部に装着された固定円筒部分と、前記コネクタ
    部分周りに装着された可動環状部分を含み、前記可動環
    状部分は、この環状部分の外部エッジが当該閉鎖機構の
    ホルダーのショルダーまたは他の係止面に当接するとき
    他の可動部分を支承することを特徴とする請求項1また
    は2記載の閉鎖機構。
  4. 【請求項4】 前記可動環状部分の上端部には一連のピ
    ンが装着されており、これらのピンは、外部リング部分
    の開口を通して延在するとき、可動内部リング部分に作
    用し、この可動内部リング部分の外端部は渦巻ばねによ
    り作用されると共に、その逆端部は固定リング部分の下
    部ショルダーに作用することを特徴とする請求項3記載
    の閉鎖機構。
  5. 【請求項5】 前記可動内部リング部分は円錐状閉鎖部
    分を備え、この円錐状閉鎖部分の内部には弁ディスクま
    たは同様の閉鎖部材が設けられ、この弁ディスクまたは
    同様の閉鎖部材は、流動開口の間に配置された狭窄部分
    を介して固定リング部分に装着され、この固定リング部
    分は再び固定外部リング部分に装着されることを特徴と
    する請求項1乃至4のいずれかに記載の閉鎖機構。
  6. 【請求項6】 当該閉鎖機構の内側には流動ダクトが画
    成され、この流動ダクトは、固定外部リング部分の内側
    に配置された円筒状吸引ダクトと、この吸引ダクトに接
    続自在な吸引ノズルと、前記吸引ダクトの拡設部を構成
    する吸引開口と、これらの吸引開口の間に設けられて前
    記弁ディスクを所定位置に固定する狭窄部分と、前記吸
    引開口内へと開口し、そしてその後吸引流動方向に開く
    環状空間と、流動方向に円錐状をなすと共に前記弁ディ
    スクのレベルに配置され、更に移動リング部分により画
    成される閉鎖部分と、前記リング部分の内端部に位置す
    る円筒状リング部分の内側に配置されたダクトと、前記
    コネクタ部分の内側に配置され、ホースの内部に連なる
    吸引ダクトとを含むことを特徴とする請求項1乃至5の
    いずれかに記載の閉鎖機構。
JP3069291A 1990-02-27 1991-02-26 歯科治療の吸引装置用閉鎖機構 Expired - Lifetime JPH0732790B2 (ja)

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FI900995A FI85102C (fi) 1990-02-27 1990-02-27 Tillslutningsmekanism foer suganordningen av en tandvaordsmaskin.
FI900995 1990-02-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04220250A JPH04220250A (ja) 1992-08-11
JPH0732790B2 true JPH0732790B2 (ja) 1995-04-12

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EP0445091A1 (en) 1991-09-04
FI900995A0 (fi) 1990-02-27
FI85102B (fi) 1991-11-29
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