JPH07327965A - X線映像装置 - Google Patents

X線映像装置

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JPH07327965A
JPH07327965A JP6124825A JP12482594A JPH07327965A JP H07327965 A JPH07327965 A JP H07327965A JP 6124825 A JP6124825 A JP 6124825A JP 12482594 A JP12482594 A JP 12482594A JP H07327965 A JPH07327965 A JP H07327965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ray
image
signal
optical
rays
Prior art date
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Pending
Application number
JP6124825A
Other languages
English (en)
Inventor
Naotaka Sato
直高 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複雑な暗電流補正をせずに正確な映像を得る
ことが可能なX線撮影装置を提供する。 【構成】 X線を曝射するX線管5と、被検体を透過し
たX線透過像を光学像に変換するX線−光信号変換部7
と、このX線−光信号変換部7により変換された光学像
を複数の画素によって撮像して映像信号に変換する撮像
装置13とを備え、X線透過像を検出するX線映像装置
1において、撮像装置13により変換された複数フレー
ムの映像信号を蓄積するメモリーユニット15を具備す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TVカメラに固体撮像
素子を用いたX線映像装置に係わり、特に暗電流成分が
少なく正確なX線映像を得ることが可能なX線映像装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、X線画像の入力装置として撮
像管カメラやCCDカメラが使用されている。この撮像
管カメラでは、X線を曝射している間、ビームブランキ
ングをかけることにより撮像面に映像信号(電荷)を蓄
積させている。またCCDカメラでは、フィールドシフ
トパルスを止めることにより、映像信号を蓄積させてい
る。
【0003】図3は、CCDを用した従来のX線映像装
置の動作タイミングを示すタイミングチャートである。
図3に示すように、1フレームの画像を奇数フィールド
と偶数フィールドに分け、この奇数フィールドと偶数フ
ィールドを交互に読み出すフレーム蓄積型CCDを用い
た従来のX線映像装置では、X線の曝射が開始された時
刻t1 からX線の曝射が停止された時刻t2 の次の垂直
ドライブパルスが発生する時刻t3 までフィールドシフ
トパルスを停止させている。そして、時刻t3 からフィ
ールドシフトパルスを動作させ、CCDに蓄積された奇
数フィールドの映像信号(a)と偶数フィールドの映像
信号(b)を出力させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、撮像管
カメラ、CCDカメラでは、図4に示すように、撮影時
間に比例する暗電流成分も同時に蓄積してしまうので従
来のX線映像装置では、暗電流補正をしなければならな
いという問題がある。さらに、被検体の厚さによって撮
影時間が異なるため、蓄積してしまう暗電流成分も被検
体の厚さにより異なり、正確な映像を得るためには複雑
な暗電流補正処理を必要とするという問題もある。ま
た、CCDのフィールドシフトパルスをX線曝射期間中
停止させる複雑なCCD駆動方式を行う必要があるとい
う問題もある。
【0005】本発明は上記事情に鑑みて成されたもので
あり、その目的は、CCDのフィールドシフトパルスを
X線曝射期間中停止させる複雑なCCD駆動方式を行う
ことなく、また、複雑な暗電流補正をせずに正確な映像
を得ることが可能なX線撮影装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、X線を曝射するX線源と、被検体を透過
したX線透過像を光学像に変換するX線−光信号変換手
段と、前記光学像を複数の画素によって撮像して映像信
号に変換する撮像手段とを備えるX線映像装置におい
て、前記撮像手段により変換された複数フレームの映像
信号を蓄積する蓄積手段を具備することを特徴としてい
る。
【0007】また、X線を曝射するX線源と、被検体を
透過したX線透過像を光学像に変換するX線−光信号変
換手段と、前記光学像を複数の画素によって撮像して映
像信号に変換する、例えばCCDから成る撮像手段とを
備え、X線透過像を検出するX線映像装置において、前
記X線−光信号変換手段により変換された光学像の一部
を取り出して前記光学像の光量を検出し、その検出され
た値が所定値以上となったとき、前記X線源によるX線
の曝射を停止させるとともに、X線の曝射を停止した旨
の信号を出力するX線制御手段と、前記X線の曝射を停
止した旨の信号が出力された後、所定フレーム数分の映
像信号を蓄積した後、その蓄積された信号を出力する蓄
積手段と、を具備することを特徴としている。
【0008】また、前記光−電気信号変換手段として、
フレーム蓄積型CCDを用い、前記蓄積手段は、前記X
線の曝射を停止した旨の信号が出力されてから所定分の
電気信号を前記フレーム蓄積型CCDの奇数フィールド
と偶数フィールド毎に蓄積した後、前記奇数フィールド
と偶数フィールド毎に読み出すことを特徴としている。
【0009】
【作用】上記構成によれば、X線を曝射するX線源と、
被検体を透過したX線透過像を光学像に変換するX線−
光信号変換手段と、前記光学像を複数の画素によって撮
像して映像信号に変換する、例えばCCDから成る撮像
手段とを備えるX線映像装置において、蓄積手段は、前
記撮像手段により変換された複数フレームの映像信号を
蓄積する。
【0010】また、X線制御手段は、前記X線−光信号
変換手段により変換された光学像の一部を取り出して前
記光学像の光量を検出し、その検出された値が所定値以
上となったとき、前記X線源によるX線の曝射を停止さ
せるとともに、X線の曝射を停止した旨の信号を出力す
る。そして、蓄積手段は、前記X線の曝射を停止した旨
の信号が出力された後、所定フレーム数分の映像信号を
蓄積した後、その蓄積された信号を出力する。
【0011】さらに、前記撮像手段として、フレーム蓄
積型CCDを用い、前記蓄積手段は、X線の曝射を開始
した旨の信号が出力されてから所定分の映像信号を前記
フレーム蓄積型CCDの奇数フィールドと偶数フィール
ド毎に蓄積した後、前記奇数フィールドと偶数フィール
ド毎に読み出す。このため、CCDのフィールドシフト
パルスをX線曝射期間中停止させる複雑なCCD駆動方
式を行うことなく、また、複雑な暗電流補正をせずに正
確な映像を得ることができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明に係るX線映像装置の一実施
例を示すブロック図である。図1に示すように、本実施
例のX線映像装置1は、入力部(図示せず)を持ち、オ
ペレータにより前記入力部から入力される曝射開始指令
に基づき高電圧を発生する高電圧発生器3と、高電圧発
生器3から発生される高電圧を基にX線を被検体に対し
て曝射するX線管5と、被検体を通過したX線を収集し
てそのX線量に応じた光学像に変換する例えばイメージ
インテンシファイア、アモルファスシリコンを含む光検
出器、多結晶シリコンを含む光検出器等のX線−光信号
変換部7と、X線−光信号変換部7によって変換された
光学像を集光するレンズ9と、光量を減衰させる光量減
衰フィルター11と、レンズ9により集光され、光量減
衰フィルター11を通過した光学像をその光量に対応し
た電荷に変換して蓄積し、所定の時間間隔で蓄積した画
像データ(以下、フレーム画像という。)をビデオ信号
として出力する例えばCCD、撮像管等の撮像素子、好
ましくはフレーム蓄積型CCDまたはプログレッシブ動
作可能なCCDから成る撮像装置13と、撮像装置13
によって出力されたビデオ信号を蓄積するメモリーユニ
ット15と、レンズ9と撮像装置13の間に設けられ、
X線−光信号変換部7により変換された光学像の一部を
分光器により分光して光学像の光量を検出する例えばフ
ォトマルチファイアから成る光検出器17と、メモリー
ユニット15を制御するとともに、光検出器17の検出
結果の積分値が予め決められた所定値以上になったと
き、高電圧発生器3による高電圧の発生を停止させるこ
とによってX線管5の曝射を停止させるX線曝射制御回
路(AEC回路19a)を備え、さらに、メモリーユニ
ット15に対してX線の曝射を停止した旨の信号(X線
曝射停止信号)を出力するX線コントローラー19とを
備えている。
【0013】メモリーユニット15は、撮像装置13に
よって出力されたビデオ信号をアナログ/デジタル変換
するA/D変換部21と、前記ビデオ信号を、X線曝射
開始信号出力時から、X線コントローラー19から出力
されるX線曝射停止信号出力時のフレーム画像まで加算
した後、その加算したビデオ信号を出力する加算メモリ
ー部23と、前記取り出されたビデオ信号を画面とフィ
ルムに表すために、そのビデオ信号に対してガンマ処
理、ゲイン調整、画像強調、ウィンドウ処理等の信号処
理を行う信号処理部25と、信号処理部25によって信
号処理されたビデオ信号をデジタル/アナログ変換する
D/A変換部27と、D/A変換部27によって変換さ
れたビデオ信号を画面表示するTVモニタ29と、D/
A変換部27によって変換されたビデオ信号をフィルム
上に表すイメージャー31とを備える。
【0014】次に、本実施例のX線映像装置1の動作を
図2のタイミングチャートを用いて説明する。なお、こ
こでは、撮像装置13は、奇数フィールドと偶数フィー
ルドを交互に読み出すフレーム蓄積型CCDを用いるも
のとする。
【0015】まずオペレータは、高電圧発生器3に設け
られた入力部(図示せず)から曝射開始指令を高電圧発
生器3に対して入力する。これにより、高電圧発生器3
から高電圧がX線管3に対して発生され、X線の曝射が
開始される(時刻t1 )。
【0016】X線の曝射が開始されると、X線−光信号
変換部7では、被検体を通過したX線を収集してそのX
線量に応じた光学像に変換する。そして、レンズ9によ
り集光され、光量減衰フィルター11を通過した光学像
が撮像装置13によりその光量に対応した電荷として蓄
積される。
【0017】そして、蓄積された電荷は撮像装置13に
設けられたCCD駆動パルス発生部(図示せず)から発
生される駆動パルスに応じ、奇数フィールドと偶数フィ
ールドに分けられ、出力ビデオ信号として交互に出力さ
れる。
【0018】図2の例では、時刻t0 から時刻t2 間に
蓄積された奇数フィールドのビデオ信号が時刻t2 から
時刻t3 間で出力され(a)、時刻t0 (実際には時刻
1)から時刻t3 間に蓄積された偶数フィールドのビ
デオ信号が時刻t3 からt4間で出力される(b)。以
後同様に、時刻t2 から時刻t4 間に蓄積された奇数フ
ィールドのビデオ信号が時刻t4 から時刻t5 間で出力
され(c)、時刻t3から時刻t5 間に蓄積された偶数
フィールドのビデオ信号が時刻t5 からt6 間で出力さ
れる(d)。
【0019】ビデオ信号が出力されるとメモリーユニッ
ト15では、それをA/D変換部21によりA/D変換
し、奇数フィールド、偶数フィールド毎に加算メモリー
部23に蓄積する。
【0020】一方、X線コントローラー19では、光検
出器17による光量(X線量)の検出が行われ、光量が
予め決められた所定値以上になったとき、高電圧発生器
3による高電圧の発生を停止させるとともに、メモリー
ユニット15の加算メモリー部23に対してX線曝射停
止信号を出力する。
【0021】X線曝射停止信号が出力されると加算メモ
リー部23では、X線曝射開始命令出力時からX線曝射
停止信号が出力されたフレーム画像の出力が終了するま
でのビデオ信号を加算する。すなわち時刻t6 までに出
力されるビデオ信号を奇数フィールド、偶数フィールド
毎に加算メモリー部23に蓄積する。そして蓄積された
奇数フィールドのビデオ信号を時刻t6 から時刻t7
に出力し、偶数フィールドのビデオ信号を時刻t7 から
時刻t8 間に信号処理部25に出力する。ここでは、撮
像装置13として用いられるCCDがフレーム蓄積型で
あるため、X線曝射停止信号の次に出力される垂直ドラ
イブパルスから数えて2つ分までのビデオ信号を加算し
た後、その加算したビデオ信号を出力するものと予め加
算メモリー部23に設定しておく。
【0022】なお、本実施例で撮像装置13として用い
られるフレーム蓄積型CCDでは、フレーム毎に暗電流
補正が行われている。ビデオ信号が信号処理部25に出
力されると、信号処理部25では、加算メモリー部23
から出力されたビデオ信号を画面とフィルム上に表すた
めに、そのビデオ信号に対してガンマ処理、ゲイン調
整、画像強調、ウィンドウ処理等の信号処理を行う。
【0023】X線−光信号変換部7の残像等を考慮し、
X線曝射停止信号が出力された後、さらに、所定数のフ
レーム画像の出力が終了するまでビデオ信号を加算する
ようにしても良い。
【0024】そして、信号処理されたビデオ信号は、D
/A変換部27によってデジタル/アナログ変換され、
TVモニタ29により画面表示されるとともにイメージ
ャー31によりフィルム上に表される。なお、前記ビデ
オ信号は、TVモニタ29により画面上に、イメージャ
ー31によりフィルム上に表されるが、いずれかをオペ
レータにより選択可能とするようにしても良い。
【0025】このように本実施例では、撮像装置13か
ら出力される暗電流補正後のビデオ信号を一定の蓄積時
間毎にメモリーユニット15で加算記憶するので、正確
な映像を得ることができる。
【0026】また、X線コントローラー19では、光検
出器17による光量(X線量)の検出が行われ、光量が
予め決められた所定値以上になったとき、高電圧発生器
3による高電圧の発生を停止させるとともに、メモリー
ユニット15の加算メモリー部23に対してX線曝射停
止信号が出力される。これにより、メモリーユニット1
5の加算メモリー部23では、X線コントローラー19
から出力されるX線曝射停止信号出力時から数えて予め
決められた所定分まで加算した後、その加算したビデオ
信号を出力するようにしており、X線曝射中に撮像装置
13に入射する光量は予め決められた所定値となるた
め、撮像装置13で一定の暗電流補正を行えば、正確な
映像を得ることができる。
【0027】また、CCDフィールドシフトパルスを一
定としているのでCCDのフィールドシフトパルスをX
線曝射期間停止させる複雑なCCD駆動方式を行う必要
がない。
【0028】さらに、本実施例の撮像装置13は、フレ
ーム蓄積型CCDが用いられ、メモリーユニット15の
加算メモリー部23は、X線コントローラー19から出
力されるX線曝射停止信号が出力されてから所定分のビ
デオ信号を奇数フィールドと偶数フィールド毎に加算し
た後、その加算したビデオ信号を出力するようにしてい
るので、CCDでフレーム毎に通常行われる暗電流補正
のみで他に複雑な暗電流補正を行うことなく正確な映像
を得ることができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、撮
像手段から出力される暗電流補正後のビデオ信号を一定
の蓄積時間毎に蓄積手段で加算記憶するので、正確な映
像を得ることができる。
【0030】さらに、CCDフィールドシフトパルスを
一定としているのでCCDのフィールドシフトパルスを
X線曝射期間停止させる複雑なCCD駆動方式を行うこ
となく正確な映像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係るX線映像装置の一実施例
を示すブロック図である。
【図2】本実施例のX線映像装置の動作タイミングを示
すタイミングチャートである。
【図3】従来のX線映像装置の動作タイミングを示すタ
イミングチャートである。
【図4】撮影時間に対するビデオ信号に含まれる暗電流
レベルを示す説明図である。
【符号の説明】
1 X線映像装置 3 高電圧発生器 5 X線管 7 X線−光信号変換部(X線−光信号変換手段) 9 レンズ 11 光量減衰フィルター 13 撮像装置(撮像手段) 15 メモリーユニット(蓄積手段) 17 光検出器(X線−光信号変換手段) 19 X線コントローラー 21 A/D変換部 23 加算メモリー部 25 信号処理部 27 D/A変換部 29 TVモニタ 31 イメージャー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X線を曝射するX線源と、被検体を透過
    したX線透過像を光学像に変換するX線−光信号変換手
    段と、前記光学像を複数の画素によって撮像して映像信
    号に変換する撮像手段とを備えるX線映像装置におい
    て、 前記撮像手段により変換された複数フレームの映像信号
    を蓄積する蓄積手段を具備することを特徴とするX線映
    像装置。
  2. 【請求項2】 X線を曝射するX線源と、被検体を透過
    したX線透過像を光学像に変換するX線−光信号変換手
    段と、前記光学像を複数の画素によって撮像して映像信
    号に変換する撮像手段とを備え、X線透過像を検出する
    X線映像装置において、 前記X線−光信号変換手段により変換された光学像の一
    部を取り出して前記光学像の光量を検出し、その検出さ
    れた値が所定値以上となったとき、前記X線源によるX
    線の曝射を停止させるとともに、X線の曝射を停止した
    旨の信号を出力するX線制御手段と、 前記X線の曝射を停止した旨の信号が出力された後、所
    定フレーム数分の映像信号を蓄積した後、その蓄積され
    た信号を出力する蓄積手段と、 を具備することを特徴とするX線映像装置。
  3. 【請求項3】 前記撮像手段として、CCDを用いたこ
    とを特徴とする請求項1または2記載のX線映像装置。
  4. 【請求項4】 前記撮像手段として、フレーム蓄積型C
    CDを用い、前記蓄積手段は、X線の曝射を開始した旨
    の信号が出力されてから所定分の映像信号を前記フレー
    ム蓄積型CCDの奇数フィールドと偶数フィールド毎に
    蓄積した後、前記奇数フィールドと偶数フィールド毎に
    読み出すことを特徴とする請求項2記載のX線映像装
    置。
JP6124825A 1994-06-07 1994-06-07 X線映像装置 Pending JPH07327965A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000175907A (ja) * 1998-12-21 2000-06-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 暗電流成分抽出方法、及び、暗電流成分抽出装置、並びに、それらを用いた撮影装置

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JP2000175907A (ja) * 1998-12-21 2000-06-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 暗電流成分抽出方法、及び、暗電流成分抽出装置、並びに、それらを用いた撮影装置

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