JPH07328068A - 生理用ナプキン - Google Patents
生理用ナプキンInfo
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- JPH07328068A JPH07328068A JP6131973A JP13197394A JPH07328068A JP H07328068 A JPH07328068 A JP H07328068A JP 6131973 A JP6131973 A JP 6131973A JP 13197394 A JP13197394 A JP 13197394A JP H07328068 A JPH07328068 A JP H07328068A
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- JP
- Japan
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- napkin
- adhesive
- shorts
- liquid
- sanitary napkin
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- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 30
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 30
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 4
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 5
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002175 menstrual effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/56—Supporting or fastening means
- A61F13/5605—Supporting or fastening means specially adapted for sanitary napkins or the like
- A61F13/5611—Supporting or fastening means specially adapted for sanitary napkins or the like using fastening strips, e.g. adhesive, on the undergarment-facing side
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
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- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生理用ナプキンを着用ショーツに確実に止着
する。 【構成】 生理用ナプキン1の着用ショーツに対する止
着部をナプキン1の左右両側各々に設けた粘着域7,8
により構成し、それら粘着域7,8の外側縁間寸法Dを
ナプキン1の長手方向中間部13において最小にし、か
つ、ナプキン1の剥離力を後部12において最大にす
る。
する。 【構成】 生理用ナプキン1の着用ショーツに対する止
着部をナプキン1の左右両側各々に設けた粘着域7,8
により構成し、それら粘着域7,8の外側縁間寸法Dを
ナプキン1の長手方向中間部13において最小にし、か
つ、ナプキン1の剥離力を後部12において最大にす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、生理用ナプキンに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、生理用ナプキンにおいて裏面シー
トの着用ショーツ当接面に止着部を設ける技術は、周知
である。この止着部を使ってナプキンを着用ショーツに
止着すると、身体を激しく動かしてもナプキンは局部か
らずれにくい。例えば、実開昭59−177425号公
報は、ナプキンの少なくとも一方の端縁から長手方向の
中間部に向けてずれ止め材の幅方向の寸法を減少させる
技術を開示している。このずれ止め材は、前記止着部と
同じように作用するものである。
トの着用ショーツ当接面に止着部を設ける技術は、周知
である。この止着部を使ってナプキンを着用ショーツに
止着すると、身体を激しく動かしてもナプキンは局部か
らずれにくい。例えば、実開昭59−177425号公
報は、ナプキンの少なくとも一方の端縁から長手方向の
中間部に向けてずれ止め材の幅方向の寸法を減少させる
技術を開示している。このずれ止め材は、前記止着部と
同じように作用するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、身体を動か
したときに着用したナプキンとショーツとの相対的な位
置が動くようであると、ナプキンは捩れたり、しわが入
ったりして着用感の妨げとなり、経血で汚れた部分がシ
ョーツからはみ出したときには着衣を汚してしまうとい
う問題がある。そして、かかる問題は着用ショーツの股
部で生じ易い。しかるに、前記従来技術は、ナプキンの
位置決め手段を提供してはいるものの、その問題に対す
る有効な解決策を教示しているとはいい難い。また、ナ
プキンが経血で汚れたなら、それをショーツの前部から
後部へと剥離するから、ナプキンの止着力は、その剥離
を容易にするように適度に弱くしてある。ところが、股
部から臀部にかけては身体と着用ショーツとの密着が悪
いうえに、臀部が他の物体、例えば椅子に摺接すること
が少なくないことから、それら両者でナプキンを挟圧、
保持することが難しく、そうしたナプキンは、身体が激
しく動くたびに着用ショーツに対してずれ動き、特に臀
部において着用感を悪くしたり、身体や着衣を汚しかね
ないという問題がある。前記従来技術は、この問題につ
いても有効な解決策を教示しているといい難い。
したときに着用したナプキンとショーツとの相対的な位
置が動くようであると、ナプキンは捩れたり、しわが入
ったりして着用感の妨げとなり、経血で汚れた部分がシ
ョーツからはみ出したときには着衣を汚してしまうとい
う問題がある。そして、かかる問題は着用ショーツの股
部で生じ易い。しかるに、前記従来技術は、ナプキンの
位置決め手段を提供してはいるものの、その問題に対す
る有効な解決策を教示しているとはいい難い。また、ナ
プキンが経血で汚れたなら、それをショーツの前部から
後部へと剥離するから、ナプキンの止着力は、その剥離
を容易にするように適度に弱くしてある。ところが、股
部から臀部にかけては身体と着用ショーツとの密着が悪
いうえに、臀部が他の物体、例えば椅子に摺接すること
が少なくないことから、それら両者でナプキンを挟圧、
保持することが難しく、そうしたナプキンは、身体が激
しく動くたびに着用ショーツに対してずれ動き、特に臀
部において着用感を悪くしたり、身体や着衣を汚しかね
ないという問題がある。前記従来技術は、この問題につ
いても有効な解決策を教示しているといい難い。
【0004】そこで、この発明は、ナプキンの左右両側
に設けた粘着域の外側縁間寸法を前後部において大き
く、それら両部の中間で相対的に小さくするとともに、
ナプキンの剥離に要する力(剥離力)を後部において他
部よりも相対的に大きくすることにより前記問題を解決
することを課題にしている。
に設けた粘着域の外側縁間寸法を前後部において大き
く、それら両部の中間で相対的に小さくするとともに、
ナプキンの剥離に要する力(剥離力)を後部において他
部よりも相対的に大きくすることにより前記問題を解決
することを課題にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明が前記課題を解
決するために手段とするところは、以下のとおりであ
る。
決するために手段とするところは、以下のとおりであ
る。
【0006】この発明では、透液性表面シートと、不透
液性裏面シートと、それら両シート間に介在する吸液性
コアとからなり、裏面シートの着用ショーツ当接面にシ
ョーツへの止着部を有する生理用ナプキンを前提にして
いる。
液性裏面シートと、それら両シート間に介在する吸液性
コアとからなり、裏面シートの着用ショーツ当接面にシ
ョーツへの止着部を有する生理用ナプキンを前提にして
いる。
【0007】かかる前提において、前記止着部がナプキ
ン幅方向の左右両側各々に設けた粘着域からなり、それ
ら粘着域の外側縁間寸法がナプキンの前後両部よりもそ
れらの中間部で相対的に小さく、かつ、止着部の剥離力
が前部および中間部のいずれよりも後部で相対的に大き
くなっていることがこの発明の特徴である。
ン幅方向の左右両側各々に設けた粘着域からなり、それ
ら粘着域の外側縁間寸法がナプキンの前後両部よりもそ
れらの中間部で相対的に小さく、かつ、止着部の剥離力
が前部および中間部のいずれよりも後部で相対的に大き
くなっていることがこの発明の特徴である。
【0008】
【作用】このように構成した生理用ナプキンは、止着部
が着用ショーツの股部を中心にその前後の左右脚周り側
縁に沿って止着可能となる。着用中のナプキンは、後部
がショーツ臀部にしっかりと止着し、激しく身体を動か
してもずれ動くことがなく、しかも汚れたときには相対
的に弱く止着している前部から容易に剥離することがで
きる。
が着用ショーツの股部を中心にその前後の左右脚周り側
縁に沿って止着可能となる。着用中のナプキンは、後部
がショーツ臀部にしっかりと止着し、激しく身体を動か
してもずれ動くことがなく、しかも汚れたときには相対
的に弱く止着している前部から容易に剥離することがで
きる。
【0009】
【実施例】この発明に係る生理用ナプキンの詳細を添付
の図面を参照して説明すると、以下のとおりである。
の図面を参照して説明すると、以下のとおりである。
【0010】図1は、生理用ナプキン1を着用ショーツ
当接面すなわち非肌当接面側から見たときの平面図であ
る。ナプキン1は、透液性表面シート2と、不透液性裏
面シート3と、吸液性コア4とからなり、コア4の周縁
から延出する表裏面シート2,3は接合線5において水
密に接合している。裏面シート3の着用ショーツ当接面
には止着部を画成する粘着剤を塗布してなる二条の粘着
域7,8がある。
当接面すなわち非肌当接面側から見たときの平面図であ
る。ナプキン1は、透液性表面シート2と、不透液性裏
面シート3と、吸液性コア4とからなり、コア4の周縁
から延出する表裏面シート2,3は接合線5において水
密に接合している。裏面シート3の着用ショーツ当接面
には止着部を画成する粘着剤を塗布してなる二条の粘着
域7,8がある。
【0011】粘着域7,8は、ナプキン1の長手方向を
ほぼ三分割したときの前部11から後部12にかけて延
在し、ナプキンを左右に二分する中心線(図示せず)に
向かって凸となる円弧を描いている。粘着域7,8の外
側縁間の寸法Dは、ナプキン1の前後部11,12にお
いて相対的に大きく、前後部11,12間に介在する中
間部13において最も小さくなっており、内側縁間の寸
法dも同様に中間部13において最も小さくなってい
る。また、粘着域7,8各々において、後部の幅WCが
前部11および中間部13の幅WA,WBよりも大きくな
っている。粘着域7,8をこのように構成することによ
り、ナプキン1は、着用ショーツの股部を中心とする左
右の脚周り側縁に沿って止着可能となる。また、着用シ
ョーツ当接面において粘着域7,8が占める面積は、前
部11や中間部13よりも後部12のそれを広くするこ
とができる。
ほぼ三分割したときの前部11から後部12にかけて延
在し、ナプキンを左右に二分する中心線(図示せず)に
向かって凸となる円弧を描いている。粘着域7,8の外
側縁間の寸法Dは、ナプキン1の前後部11,12にお
いて相対的に大きく、前後部11,12間に介在する中
間部13において最も小さくなっており、内側縁間の寸
法dも同様に中間部13において最も小さくなってい
る。また、粘着域7,8各々において、後部の幅WCが
前部11および中間部13の幅WA,WBよりも大きくな
っている。粘着域7,8をこのように構成することによ
り、ナプキン1は、着用ショーツの股部を中心とする左
右の脚周り側縁に沿って止着可能となる。また、着用シ
ョーツ当接面において粘着域7,8が占める面積は、前
部11や中間部13よりも後部12のそれを広くするこ
とができる。
【0012】図2は、図1と異なる態様のナプキン1の
平面図である。ナプキン1の左右の側縁に沿う粘着域
は、前後部11,12と中間部13とに三分割された7
A,7B,7C,8A,8B,8Cからなる。各粘着域の長さ
方向の寸法は、ほぼ等しくLであって、幅は前部11か
ら順にWA,WB,WCで、幅WCはWA,WBよりも大き
い。また、各止着部の外側縁間の寸法は、図示のように
DA,DB,DCであって、DAとDCはほぼ等しく、DBは
それら両者よりも小さい。かくすることにより、後部1
2は、前部11や中間部13よりも広い粘着域面積を有
し、それを剥離するための力が前部11や中間部13よ
りも大きくなる。なお、このようにすることに代えて、
各粘着域の面積を等しくしておき、粘着域7C,8Cに塗
布する粘着剤の粘着力を他の粘着域7A,7B,8A,8B
のそれより強くして、後部12の剥離力を他部より大き
くすることもできる。
平面図である。ナプキン1の左右の側縁に沿う粘着域
は、前後部11,12と中間部13とに三分割された7
A,7B,7C,8A,8B,8Cからなる。各粘着域の長さ
方向の寸法は、ほぼ等しくLであって、幅は前部11か
ら順にWA,WB,WCで、幅WCはWA,WBよりも大き
い。また、各止着部の外側縁間の寸法は、図示のように
DA,DB,DCであって、DAとDCはほぼ等しく、DBは
それら両者よりも小さい。かくすることにより、後部1
2は、前部11や中間部13よりも広い粘着域面積を有
し、それを剥離するための力が前部11や中間部13よ
りも大きくなる。なお、このようにすることに代えて、
各粘着域の面積を等しくしておき、粘着域7C,8Cに塗
布する粘着剤の粘着力を他の粘着域7A,7B,8A,8B
のそれより強くして、後部12の剥離力を他部より大き
くすることもできる。
【0013】図1、2に例示のごとき態様によって得ら
れる後部12の剥離力は、前部11のそれの1.2倍以
上であることが好ましい。
れる後部12の剥離力は、前部11のそれの1.2倍以
上であることが好ましい。
【0014】この発明に係るナプキン1は、粘着域7,
8の外側縁間寸法Dが最も小さい中間部13を着用ショ
ーツの股部に位置させ、後部12を臀部側に位置させる
ようにして着用する。このように前後方向を定めたナプ
キン1は、その方向の識別を容易にするための手段を設
けることが好ましい。また、ナプキン1は、粘着域7,
8に塗布した粘着剤を保護するためのセパレータ紙を貼
着して需要者に供給する。さらにはまた、その粘着剤を
面状に塗布したり、点状や線状など間欠的に塗布したり
することができる。粘着域7,8の内側縁間寸法dは、
中間部13において10mm以上、より好ましくは15
mm以上にしておくと、粘着域7,8どうしの貼着を防
止することに役立つ。
8の外側縁間寸法Dが最も小さい中間部13を着用ショ
ーツの股部に位置させ、後部12を臀部側に位置させる
ようにして着用する。このように前後方向を定めたナプ
キン1は、その方向の識別を容易にするための手段を設
けることが好ましい。また、ナプキン1は、粘着域7,
8に塗布した粘着剤を保護するためのセパレータ紙を貼
着して需要者に供給する。さらにはまた、その粘着剤を
面状に塗布したり、点状や線状など間欠的に塗布したり
することができる。粘着域7,8の内側縁間寸法dは、
中間部13において10mm以上、より好ましくは15
mm以上にしておくと、粘着域7,8どうしの貼着を防
止することに役立つ。
【0015】
【発明の効果】この発明に係る生理用ナプキンは、粘着
域の左右外側縁間の寸法を前後部で相対的に大きく、中
間部で小さくしたから、着用ショーツ股部とその近傍の
左右脚周り側縁に沿って幅広く接合することができ、身
体を激しく動かしたときにもナプキンは捩れることがな
い。かかるナプキンは、前部や中間部よりも後部の剥離
力を大きくしてあるから、汚れたナプキンを前部から後
部へと剥離することは容易であって、しかも、後部は身
体を激しく動かしたときにも、また椅子に対する着席・
起立の頻度が比較的高いときにも簡単にずれ動くことが
ない。したがって、このナプキンは、着用感がよいうえ
に、身体や着衣を徒らに汚すことがない。
域の左右外側縁間の寸法を前後部で相対的に大きく、中
間部で小さくしたから、着用ショーツ股部とその近傍の
左右脚周り側縁に沿って幅広く接合することができ、身
体を激しく動かしたときにもナプキンは捩れることがな
い。かかるナプキンは、前部や中間部よりも後部の剥離
力を大きくしてあるから、汚れたナプキンを前部から後
部へと剥離することは容易であって、しかも、後部は身
体を激しく動かしたときにも、また椅子に対する着席・
起立の頻度が比較的高いときにも簡単にずれ動くことが
ない。したがって、このナプキンは、着用感がよいうえ
に、身体や着衣を徒らに汚すことがない。
【図1】生理用ナプキンの平面図。
【図2】図1と異なる態様のナプキンの平面図。
1 生理用ナプキン 2 表面シート 3 裏面シート 4 吸液性コア 7,7A,7B,7C 粘着域 8,8A,8B,8C 粘着域 11 前部 12 後部 13 中間部 D,DA,DB,DC 外側縁間寸法 d 内側縁間寸法
Claims (2)
- 【請求項1】透液性表面シートと、不透液性裏面シート
と、それら両シート間に介在する吸液性コアとからな
り、前記裏面シートの着用ショーツ当接面に前記ショー
ツへの止着部を有する生理用ナプキンにおいて、 前記止着部がナプキン幅方向の左右両側各々に設けた粘
着域からなり、それら粘着域の外側縁間寸法が前記ナプ
キンの前後両部よりもそれらの中間部で相対的に小さ
く、かつ、前記止着部の剥離力が前記前部および中間部
のいずれよりも後部で相対的に大きくなっていることを
特徴とする前記ナプキン。 - 【請求項2】前記粘着域の内側縁間寸法が前後両部より
もそれらの中間部で相対的に小さくなっている請求項1
記載のナプキン。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131973A JPH07328068A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 生理用ナプキン |
| AU20555/95A AU687179B2 (en) | 1994-06-14 | 1995-06-08 | Absorbent padding |
| TW084207865U TW294962U (en) | 1994-06-14 | 1995-06-08 | Absorbent catamenial device |
| CA002151437A CA2151437C (en) | 1994-06-14 | 1995-06-09 | Absorbent padding |
| MYPI95001526A MY130603A (en) | 1994-06-14 | 1995-06-09 | Absorbent padding |
| DE59507767T DE59507767D1 (de) | 1994-06-14 | 1995-06-13 | Saugfähige Einlage |
| EP95109135A EP0689821B1 (de) | 1994-06-14 | 1995-06-13 | Saugfähige Einlage |
| CN95214585U CN2242680Y (zh) | 1994-06-14 | 1995-06-14 | 吸湿衬垫 |
| KR2019950013356U KR0122116Y1 (ko) | 1994-06-14 | 1995-06-14 | 체액 흡수성 패드 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131973A JPH07328068A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 生理用ナプキン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328068A true JPH07328068A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15070563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6131973A Pending JPH07328068A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 生理用ナプキン |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0689821B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07328068A (ja) |
| KR (1) | KR0122116Y1 (ja) |
| CN (1) | CN2242680Y (ja) |
| AU (1) | AU687179B2 (ja) |
| CA (1) | CA2151437C (ja) |
| DE (1) | DE59507767D1 (ja) |
| MY (1) | MY130603A (ja) |
| TW (1) | TW294962U (ja) |
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| JP2003038558A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-12 | Daio Paper Corp | 吸収性物品の包装構造 |
| JP2007130274A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Uni Charm Corp | 吸収性物品 |
| JP2007527301A (ja) * | 2004-03-09 | 2007-09-27 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 疎水性衣類材料上の、特にマイクロファイバー材上の剥離力が改善された使い捨て吸収性物品 |
| WO2009072367A1 (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-11 | Kao Corporation | 吸収性物品 |
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| WO2024135625A1 (ja) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | 花王株式会社 | 吸収性パッド |
Families Citing this family (13)
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| EP0916329A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-19 | The Procter & Gamble Company | Integrated long absorbent article having stepped panty fastening adhesive |
| EP0917866A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-26 | The Procter & Gamble Company | Long sanitary napkins having stepped panty fastening adhesive |
| BR0004042B1 (pt) * | 2000-09-06 | 2009-08-11 | absorvente higiênico feminino. | |
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| US20090062761A1 (en) * | 2007-08-30 | 2009-03-05 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Attachment Pattern for Undergarment Attached Absorbent Articles |
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