JPH07328069A - 使い捨て紙おむつ及びおむつカバー - Google Patents
使い捨て紙おむつ及びおむつカバーInfo
- Publication number
- JPH07328069A JPH07328069A JP6122550A JP12255094A JPH07328069A JP H07328069 A JPH07328069 A JP H07328069A JP 6122550 A JP6122550 A JP 6122550A JP 12255094 A JP12255094 A JP 12255094A JP H07328069 A JPH07328069 A JP H07328069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- color
- sheet
- liquid
- fastening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 55
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 15
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 5
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 abstract description 24
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 6
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000029142 excretion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N olefin Natural products CCCCCCCC=C JRZJOMJEPLMPRA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 206010012735 Diarrhoea Diseases 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 239000004750 melt-blown nonwoven Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
スニングテープを他から容易に判別できるようにすると
ともに、その止着部位を明確に認識できるようにして、
取扱いし易いものとする。 【構成】ファスニングテープ6の色を、リリーステープ
9周辺のバリヤシート4面の色および補強テープ10面
の色と共に異ならして配色するとともに、前記補強テー
プ10面の色を不透液性裏面シート1面の色と異ならし
て配色する。
Description
他から容易に判別できるようにするとともに、その止着
部位を明確に認識できるようにして、その取扱性の便宜
および止着ミス防止等を図った使い捨て紙おむつおよび
おむつカバーに関する。
用者への装着のために、紙おむつの後見頃の両側にファ
スニングテープを備えており、使用に際しては紙おむつ
の前見頃および後見頃をそれぞれ着用者に当てた後、前
記ファスニングテープを腹側に持ち込み、腹側のバック
シート上に止着して、紙おむつの固定を行っている。
つを装着するのはなかなか困難で、実際には何回か止着
直しを行う必要がある。そのため、実開昭57-74910号公
報等においては、バックシート上の前見頃部分にプラス
チック材料からなる補強テープを張り付け、複数回の止
着直しができるようにしている。
は、前記補強テープにバックシートとは異なる着色を施
し、かつ補強テープの長さ方向に所定間隔で該着色と異
なる着色を施して目盛りを設けた紙おむつが開示されて
いる。
プを設けることによりファスニングテープの付け直しが
できるようになり、その便利さから今ではほとんどの紙
おむつに補強テープが設けられている。また、補強テー
プ面の色を地色と変えることにより、ファスニングテー
プを止着すべき領域が一目で判別できるため、止着位置
の間違いも少なくなるなど、その効果も大きい。
は、おむつの製品状態ではサイドフラップ部の表面シー
ト側に貼られたリリーステープに仮止めされており、使
用に当たってはこのリリーステープから剥がして使用さ
れる。従来より提供されている紙おむつは、ファスニン
グテープ、リリーステープおよび表面側シートが共に白
色であり、一見しただけではファスニングテープを表面
側シートから判別しづらく、装着時にファスニングテー
プの剥離に手間が掛かり、取扱いにくいなどの問題を有
する。
使い捨ておむつカバーの場合や、排泄物の確認などのた
めに紙おむつを展開する場合には、一旦止着したファス
ニングテープを補強テープから剥がした後再び止着し直
すことが行われる。しかし、補強テープ上のファスニン
グテープの判別が困難である場合には、同様にファスニ
ングテープの剥離に手間が掛かり、取扱いにくいなどの
問題を有する。特に、大人用紙おむつの場合には、おむ
つの着用を介護する人も高齢の場合が多く、ファスニン
グテープの判別が容易で取扱性に優れた紙おむつである
ことが望まれている。
装着から排泄物の確認やおむつ交換に渡って、ファスニ
ングテープを他から容易に判別できるようにするととも
に、その止着部位を明確に認識できるようにして、その
取扱性の便宜および止着ミス防止等を図った使い捨て紙
おむつ及びおむつカバーを提供するものである。
シートと不透液性裏面シートとこれらの間に吸収体が介
在されるとともに、この吸収体の両端部より外方に吸収
体の存在しないサイドフラップ部が形成され、かつ背側
両端部のサイドフラップ部に対し基端部が固定されたフ
ァスニングテープを有し、未使用状態で前記ファスニン
グテープがサイドフラップ部の表面側シート面に貼着さ
れたリリーステープに対し仮止めされ、腹側の前記不透
液性裏面シート上に前記ファスニングテープを止着する
ための補強テープが貼着されている使い捨て紙おむつに
おいて、前記ファスニングテープの色を少なくとも前記
リリーステープ周辺の表面側シート面の色および補強テ
ープ面の色と共に異ならして配色するとともに、前記補
強テープ面の色を不透液性裏面シート面の色と異ならし
て配色したことで解決できる。
とが接合され、これら両シートの背側両端部に対し基端
部が固定されたファスニングテープを有し、未使用状態
で前記ファスニングテープが表面側シート面に貼着され
たリリーステープに対し仮止めされ、腹側の前記不透液
性裏面シート上に前記ファスニングテープを止着するた
めの補強テープが接着され、別体の吸収パッドが装着お
よび交換可能となっている使い捨ておむつカバーにおい
て、前記ファスニングテープの色を少なくとも前記リリ
ーステープ周辺の表面側シート面の色および補強テープ
面の色と共に異ならして配色するとともに、前記補強テ
ープ面の色を不透液性裏面シート面の色と異ならして配
色したことで解決できる。
面の色を、少なくともこのリリーステープ周辺の表面側
シート面の色と異ならして配色するのが望ましい。
少なくとも前記リリーステープ周辺の表面側シート面の
色および補強テープ面の色と共に異ならして配色する。
の装着に当たって、先ずファスニングテープをリリース
テープより剥がす際、このファスニングテープが周囲よ
り明確に区別されるため、介護人は迷わずファスニング
テープの位置を判別でき、素早く剥離することができ
る。また、装着状態時に排泄があっかどうかの確認、吸
収体パッドの交換および紙おむつの交換などのために、
補強テープからファスニングテープを剥離する場合に
も、一目で補強テープ上のファスニングテープを判別で
き、迷うこと無く素早くファスニングテープを摘み剥離
することができる。
ープ面の色を不透液性裏面シート面の色と異ならして配
色することにより、紙おむつ等の装着時に、前記ファス
ニングテープを腹側に持ち込んで補強テープ上に止着す
る際、止着可能な領域が明確に区別されるため、間違っ
て不透液性裏面シート1に対して止着するようなミスが
極力防止される。
い捨ておむつカバーの場合、一旦剥離したファスニング
テープをリリーステープに仮止めしておくことがある
が、リリーステープ面の色を、少なくともこのリリース
テープ周辺の表面側シート面の色と異ならして配色して
おくことにより、仮止め位置が明確となりその止着が容
易となる。
が異なる場合の他、同系色であってもその濃淡の違いに
よる場合をも含むものとする。
詳述する。図1において、紙おむつはポリエチレン、ポ
リエチレンラミネート不織布等からなる不透液性裏面シ
ート1と、不織布などからなる透液性表面シート2と、
さらに前記不透液性裏面シート1と透液性表面シート2
との間に介在された、綿状パルプ等からなる、たとえば
長方形若しくは砂時計形状のある程度剛性を有する吸収
体3とから構成されている。また、腹側および背側の縁
部には、不透液性裏面シート1と透液性表面シート2と
の間に発泡ウレタンなどからなる弾性伸縮バンド8、8
が介在されており、背側の両側部にはそれぞれファスニ
ングテープ6、6が固着されている。ファスニングテー
プ6は、詳細には図2に示されるように、その基端固定
部6aが不透液性裏面シート1にホットメルト接着剤等
を介して固着されるとともに、紙おむつの側方に延出す
る止着部分6bの内面に粘着剤層11を有し、装着前は
後述のバリヤーシート4上に貼られたリリーステープ9
に仮止めされている。また、本実施例の場合は、前記リ
リーステープ9の側方突出部9aがファスニングテープ
6に接合された、いわゆるY字接合により、ファスニン
グテープ6に作用する力がリリーステープ9にも分散さ
れることにより該固定部の補強がなされている。
周囲より外方に延在して砂時計形状をなしており、その
側方の延在部は、本発明における「表面側シート」に該
当するバリヤーシート4および透液性表面シート2の側
部とともにフラップ部Fを構成している。また、透液性
表面シート2は長方形をなし、脚回り部分では吸収体3
の側縁より若干外方に延在し、不透液性裏面シート1と
ホットメルト接着剤などにより固着されている。前記バ
リヤーシート4の形成材料としては、プラスチックシー
トやメルトブローン不織布を使用することもできるが、
肌の感触性の点で、不織布にシリコンなどにより撥水処
理をしたものが好適に用いられる。
突出するバリヤーカフスB、Bが形成されている。この
バリヤーカフスBは、図示のように、実質的に幅方向に
連続したバリヤーシート4が内折りにされて2重に形成
されたものであり、その内方に一本の弾性伸縮部材5ま
たは必要により複数本の弾性伸縮部材が固着され、前記
バリヤーカフスBを起立させている。
たとえば4本のガスケットカフス用弾性伸縮部材7、7
…が不透液性シート1にホットメルト接着剤などにより
固着されている。このバリヤーカフスB、Bは、着用者
の脚回りに当接し、そのバリヤーカフスB、Bと透液性
シート2とで囲まれる、上方開口のほぼ台形の空間によ
って、尿または軟便の閉じ込め空間を形成し、この空間
内に排尿されると、その尿は透液性シート2を通過して
吸収体3内に吸収されるとともに、軟便固形分について
は、バリヤーカフスB、Bがバリヤー(障壁)になって
その乗り越えが防止される。仮に、バリヤーカフスB、
Bを乗り越えて横方向に尿が漏れたとしても、弾性伸縮
部材7、7…によって形成されるガスケットカフスによ
り横漏れが防止される。なお、9は吸収体3を舟形に成
形するために用いる形状保持用弾性伸縮部材であり、こ
の弾性伸縮部材9によって、紙おむつの着用時に、ある
程度剛性のある吸収体3を舟形に折り曲げ、着用者の身
体にフィットした形状に保持させることができる。
腹側部分には、前記ファスニングテープ6の止着部6b
を止着するための補強テープ10がホットメルト接着剤
などにより剥離不能に接着されている。前記補強テープ
10には、ファスニングテープ6を止着する際の指標と
なるように、補強テープの長手方向に所定間隔で目盛り
線またはマークが印刷されているとともに、その目盛り
線またはマークに対して数値が付されている。前記補強
テープ10としては、ファスニングテープ6の付け直し
に耐えうる程度の強度が必要であることからプラスチッ
クシートなどが好適に用いられる。ファスニングテープ
6と補強テープ10は、フックによる接合が可能なベル
クロテープを使用することもある。
グテープ6の色と、少なくとも前記リリーステープ9周
辺のバリヤーシート4の色とを異ならせるか、あるいは
濃淡を付けることにより区別できる配色とする。したが
って、紙おむつの装着に当たって、前記ファスニングテ
ープ6をリリーステープ9より剥がす際、色彩の違いに
よりファスニングテープ6が周囲より明確に区別される
ため、介護人は迷うこと無くファスニングテープ6を判
別し剥離することができる。なお、おむつ構成の違いよ
って透液性表面シート2が側方端まで延在し、この透液
性表面シート2にリリーステープ9が貼着されている場
合には、前記ファスニングテープ6の色は、「表面側シ
ート」たる透液性表面シート2の色と異ならせるか、あ
るいは濃淡を付けることにより区別できることになる。
グテープ6の色を補強テープ10面の色と異ならすか、
あるいは濃淡を付ける配色により区別できるようにする
とともに、前記補強テープ10面の色を不透液性裏面シ
ート1面の色と異ならすか、あるいは濃淡を付けること
により区別できるようにする。したがって、紙おむつの
装着時に、前記ファスニングテープ6をリリーステープ
9より剥がし腹側に持ち込んで補強テープ10に止着す
る際、この補強テープ10面が周囲の色と異なることに
より止着可能な領域が明確に区別されるため、間違って
不透液性裏面シート1に対して止着するようなミスが極
力防止される。
おむつの交換などのために、補強テープ10に止着され
ているファスニングテープ6を剥がして、おむつ内部の
確認やおむつの取外しを行う場合、ファスニングテープ
6の色が補強テープ10面の色と異なっているため、一
目でファスニングテープ6を識別でき、迷うこと無く素
早くファスニングテープ6を摘み補強テープ10より剥
がすことができる。
れる使い捨ておむつカバーの場合には、補強テープ10
より剥がしたファスニングテープ6を一旦リリーステー
プ9に仮止めする場合があるが、リリーステープ9面の
色をその周囲のバリヤーシート4面の色と異ならせてお
くことにより、仮止め位置が明確に判別でき、止着位置
を間違うこと無く止着できる。
リーステープ9周辺のバリヤーシート4面の色および補
強テープ10の色と異ならせるための色彩の付与、およ
び補強テープ10の色を不透液性裏面シート16の色と
異ならせるための色彩の付与に当たっては、テープまた
はシート素材の成形原料に直接、着色顔料を添加して着
色することはもちろん、リリーステープ9周囲のバリヤ
ーシート4部分の着色方法としては、たとえば図4に示
されるように、ファスニングテープ6の固定部Aに、不
透液性裏面シート1とバリヤシート4との間に着色した
補強シート12を介在させることにより、バリヤシート
4に色彩を付与することができる。
着時にファスニングテープ6に作用する引張力が前記補
強シートに伝達され分散されるため、従来のようにファ
スニングテープ6の固定部やサイドフラップ部Fが破れ
るようなことがなくなるなどの利点が同時にもたらされ
る。前記補強シート12としては、たとえばポリエチレ
ンフィルム、ポリプロピレンフィルム、不織布などを使
用することができる。
補強するという点からは、オレフィン系、ナイロン系の
スパンボンド、オレフィン系サーマルボンドというよう
な不織布を使用するのが好ましい。また不織布の使用に
より、サイドフラップ部Fのフィルムによる音の発生も
軽減でき、おむつの交換時や装着時の不快感がなくなる
ことになる。この場合、補強シート12にバリヤシート
4やファスニングテープ6、リリーステープ9と異なっ
た色、濃淡の異なる色を配することで、テープの位置を
識別させることができる。
9の素材を透明としながらその接着剤たるホットメルト
に対して着色顔料を混合することにより、貼着した状態
であたかもリリーステープ9が着色されているかのよう
に見せて、リリーステープ9面の色をその周囲のバリヤ
ーシート4面の色と異ならせることができる。一方、補
強テープ10面の色を不透液性裏面シート1の色と異な
らせる場合も、全く同様に、着色したホットメルト接着
剤により色彩を付与することができる。
ァスニングテープを他から容易に判別できるようになる
とともに、その止着部位を明確に認識できるようになる
ため、紙おむつの取扱性が格段に向上するとともに、止
着時のミスを極力防止することができるようになる。
ある。
II−II線断面図)である。
平面図である。
吸収体、4…バリヤーシート、5・7・9…弾性伸縮部
材、6…ファスニングテープ、9…リリーステープ、1
0…補強テープ、11…粘着剤層、12…補強シート、
B…バリヤーカフス、F…サイドフラップ
Claims (3)
- 【請求項1】透液性表面シートと不透液性裏面シートと
これらの間に吸収体が介在されるとともに、この吸収体
の両端部より外方に吸収体の存在しないサイドフラップ
部が形成され、かつ背側両端部のサイドフラップ部に対
し基端部が固定されたファスニングテープを有し、未使
用状態で前記ファスニングテープがサイドフラップ部の
表面側シート面に貼着されたリリーステープに対し仮止
めされ、腹側の前記不透液性裏面シート上に前記ファス
ニングテープを止着するための補強テープが貼着されて
いる使い捨て紙おむつにおいて、 前記ファスニングテープの色を少なくとも前記リリース
テープ周辺の表面側シート面の色および補強テープ面の
色と共に異ならして配色するとともに、前記補強テープ
面の色を不透液性裏面シート面の色と異ならして配色し
たことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 【請求項2】表面側シートと不透液性裏面シートとが接
合され、これら両シートの背側両端部に対し基端部が固
定されたファスニングテープを有し、未使用状態で前記
ファスニングテープが表面側シート面に貼着されたリリ
ーステープに対し仮止めされ、腹側の前記不透液性裏面
シート上に前記ファスニングテープを止着するための補
強テープが接着され、別体の吸収パッドが装着および交
換可能となっている使い捨ておむつカバーにおいて、 前記ファスニングテープの色を少なくとも前記リリース
テープ周辺の表面側シート面の色および補強テープ面の
色と共に異ならして配色するとともに、前記補強テープ
面の色を不透液性裏面シート面の色と異ならして配色し
たことを特徴とする使い捨ておむつカバー。 - 【請求項3】前記リリーステープ面の色を、少なくとも
このリリーステープ周辺の表面側シート面の色と異なら
して配色した請求項1、2記載の使い捨て紙おむつまた
はおむつカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12255094A JP3578802B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 使い捨て紙おむつ及びおむつカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12255094A JP3578802B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 使い捨て紙おむつ及びおむつカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328069A true JPH07328069A (ja) | 1995-12-19 |
| JP3578802B2 JP3578802B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=14838656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12255094A Expired - Lifetime JP3578802B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 使い捨て紙おむつ及びおむつカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3578802B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509163A (ja) * | 1999-09-21 | 2003-03-11 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 位置決め標識を備えた吸収性物品 |
| WO2006135011A1 (ja) | 2005-06-15 | 2006-12-21 | Daio Paper Corporation | 使い捨ておむつ |
| EP1839634A4 (en) * | 2005-01-19 | 2009-09-02 | Livedo Corp | DISPOSABLE SLIPS |
| JP2010523192A (ja) * | 2007-04-13 | 2010-07-15 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 強化された把持領域を有するアプリケータ |
| JP2015517385A (ja) * | 2012-05-31 | 2015-06-22 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 剛化されたランディング区域を有する高可撓性の吸収性物品 |
| JP2016086973A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 学校法人愛知学院 | 顎関節脱臼防止具 |
| CN106137559A (zh) * | 2016-08-12 | 2016-11-23 | 浙江优全护理用品科技有限公司 | 尿不湿 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4547184A1 (en) | 2022-06-30 | 2025-05-07 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles and methods for making absorbent articles with frangible pathways |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP12255094A patent/JP3578802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509163A (ja) * | 1999-09-21 | 2003-03-11 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 位置決め標識を備えた吸収性物品 |
| EP1839634A4 (en) * | 2005-01-19 | 2009-09-02 | Livedo Corp | DISPOSABLE SLIPS |
| US7608068B2 (en) | 2005-01-19 | 2009-10-27 | Livedo Corporation | Disposable pants |
| WO2006135011A1 (ja) | 2005-06-15 | 2006-12-21 | Daio Paper Corporation | 使い捨ておむつ |
| US8221372B2 (en) | 2005-06-15 | 2012-07-17 | Daio Paper Corporation | Disposable diaper having folded front-sided end flap portion |
| JP2010523192A (ja) * | 2007-04-13 | 2010-07-15 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 強化された把持領域を有するアプリケータ |
| JP2015517385A (ja) * | 2012-05-31 | 2015-06-22 | ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー | 剛化されたランディング区域を有する高可撓性の吸収性物品 |
| JP2016086973A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 学校法人愛知学院 | 顎関節脱臼防止具 |
| CN106137559A (zh) * | 2016-08-12 | 2016-11-23 | 浙江优全护理用品科技有限公司 | 尿不湿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3578802B2 (ja) | 2004-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6648868B2 (en) | Disposable diaper | |
| US7591811B2 (en) | Diaper with legs | |
| JP3398047B2 (ja) | 使い捨てのパンツ型おむつ | |
| US6752796B2 (en) | Disposable pant type absorbent article | |
| JP2561675B2 (ja) | 漏れ抵抗二重カフスを有する一体的使い捨て吸収性製品 | |
| KR0180011B1 (ko) | 분리가능한 두 부분으로 된 흡수 가멘트 | |
| CA2117658C (en) | Sanitary article with improved fitness | |
| DK171037B1 (da) | Absorberende genstand med taljedække | |
| US5858012A (en) | Pull-on disposable diaper | |
| JP2536935B2 (ja) | 使い捨てオムツ | |
| JP4401351B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつカバー | |
| JP3217479B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP3382793B2 (ja) | パンツ型使い捨て紙おむつ | |
| JPH11513926A (ja) | 観察用のぞき窓を備えた使い捨て衣類 | |
| GB2186477A (en) | Disposable waste containment garment | |
| JPH05293134A (ja) | 使い捨てオムツ | |
| JPH11169403A (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP4481899B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつ | |
| JPH07313550A (ja) | 使い捨て紙おむつ | |
| JPH11267145A (ja) | 尿取りパッド | |
| KR100474143B1 (ko) | 일회용 기저귀 | |
| JP3578802B2 (ja) | 使い捨て紙おむつ及びおむつカバー | |
| TWI572341B (zh) | Dispose of items with disposable dessert | |
| JPH10272157A (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP2003144493A (ja) | 使い捨て吸収性物品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040714 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100723 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100723 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110723 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110723 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120723 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120723 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120723 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120723 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130723 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130723 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |