JPH07328169A - バンカー練習装置 - Google Patents
バンカー練習装置Info
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- JPH07328169A JPH07328169A JP17151494A JP17151494A JPH07328169A JP H07328169 A JPH07328169 A JP H07328169A JP 17151494 A JP17151494 A JP 17151494A JP 17151494 A JP17151494 A JP 17151494A JP H07328169 A JPH07328169 A JP H07328169A
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Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴルフにおけるバンカーショットの練習装置を
提供する。 【構成】バンカーに傾斜した側溝状の斜面体を設け、斜
面体の上端にボールのスピードを停止させる捕球体を取
り付け、斜面体に下降するボールのスピードを減ずる制
球体を設けて、打ったボールと砂が装置外に飛ぶことな
く、安全に、しかもバンカー内に戻ることを特徴とす
る。
提供する。 【構成】バンカーに傾斜した側溝状の斜面体を設け、斜
面体の上端にボールのスピードを停止させる捕球体を取
り付け、斜面体に下降するボールのスピードを減ずる制
球体を設けて、打ったボールと砂が装置外に飛ぶことな
く、安全に、しかもバンカー内に戻ることを特徴とす
る。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、ゴルフに
おけるバンカーショットの練習装置に関するものであ
る。
おけるバンカーショットの練習装置に関するものであ
る。
【0002】〔従来の技術〕近年のゴルフ人口の増加に
伴なって、ゴルフのスコアを良くしたいと願っている人
は多く、特にスコアを良くする要素の一つであるバンカ
ーショットの技術の上達を望んでいる人が大変多い。し
かしながらゴルフ練習場においてもバンカー練習設備を
備えている所は極めて少い。また家庭に設置している器
具も見受けられない状況で、バンカーの練習をする所が
無い状態である。先行技術としても、バンカー以外の技
術は数多く発表されているが、バンカー練習装置は少
く、家庭において練習できる装置としては、これまで
に、砂収容のバンカー前部に、高さを加減することがで
きる柱にシートを繋ぎ、このシートを斜又は垂直に設置
しているものが開示されている程度である。(例えば、
実公昭64−37274号公報.実公平4−80573
号公報参照)。
伴なって、ゴルフのスコアを良くしたいと願っている人
は多く、特にスコアを良くする要素の一つであるバンカ
ーショットの技術の上達を望んでいる人が大変多い。し
かしながらゴルフ練習場においてもバンカー練習設備を
備えている所は極めて少い。また家庭に設置している器
具も見受けられない状況で、バンカーの練習をする所が
無い状態である。先行技術としても、バンカー以外の技
術は数多く発表されているが、バンカー練習装置は少
く、家庭において練習できる装置としては、これまで
に、砂収容のバンカー前部に、高さを加減することがで
きる柱にシートを繋ぎ、このシートを斜又は垂直に設置
しているものが開示されている程度である。(例えば、
実公昭64−37274号公報.実公平4−80573
号公報参照)。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕従来のバ
ンカー練習装置には、次のような欠点があった。シート
を斜にしているバンカー練習装置では、狭い庭に設置す
ると、ボールや砂がシートの外へ飛ぶため、人や物に当
たる危険性があった。シート上に打ったボールは、砂箱
の近辺に戻るのもあったが散乱してしまうので、そのほ
とんどは砂箱に入らなかった。ボールと一緒に飛んだ砂
は、重みのため二本の柱で支えられているシートがたる
み、砂はその場所に溜ってしまい、砂箱には戻らない。
そのために、練習の合間にボールと砂を集めなくてはな
らず、時間と労力がかかり、ボールを打つよりも疲労度
が高くなっていた。増してシートの外に飛んだボールと
砂を集めるのは、なお大変なことであった。またシート
を垂直にしたバンカー練習装置においても、ボールと砂
が散乱し、ボールもバンカーに戻ることは希で、砂はほ
とんど戻ることはなかった。この発明が解決しようとす
る課題は、家の狭い庭の片隅で練習できる小型の装置
で、しかも、コースのバンカーと同程度の練習ができる
ものであることと、さらに、ボールと砂は砂箱内に戻っ
てくるものであること、また、ボールと砂は外へ飛ばな
い練習装置を提供する点にある。
ンカー練習装置には、次のような欠点があった。シート
を斜にしているバンカー練習装置では、狭い庭に設置す
ると、ボールや砂がシートの外へ飛ぶため、人や物に当
たる危険性があった。シート上に打ったボールは、砂箱
の近辺に戻るのもあったが散乱してしまうので、そのほ
とんどは砂箱に入らなかった。ボールと一緒に飛んだ砂
は、重みのため二本の柱で支えられているシートがたる
み、砂はその場所に溜ってしまい、砂箱には戻らない。
そのために、練習の合間にボールと砂を集めなくてはな
らず、時間と労力がかかり、ボールを打つよりも疲労度
が高くなっていた。増してシートの外に飛んだボールと
砂を集めるのは、なお大変なことであった。またシート
を垂直にしたバンカー練習装置においても、ボールと砂
が散乱し、ボールもバンカーに戻ることは希で、砂はほ
とんど戻ることはなかった。この発明が解決しようとす
る課題は、家の狭い庭の片隅で練習できる小型の装置
で、しかも、コースのバンカーと同程度の練習ができる
ものであることと、さらに、ボールと砂は砂箱内に戻っ
てくるものであること、また、ボールと砂は外へ飛ばな
い練習装置を提供する点にある。
【0004】〔課題を解決するための手段〕上記課題を
解決するため、本発明の請求項1に記載のバンカー練習
装置では、バンカーは地域の砂を使い砂の高さ7cm程
度の木製等の箱状で、砂箱の中に立ってスゥイングがで
きる広さのものが効果的である。
解決するため、本発明の請求項1に記載のバンカー練習
装置では、バンカーは地域の砂を使い砂の高さ7cm程
度の木製等の箱状で、砂箱の中に立ってスゥイングがで
きる広さのものが効果的である。
【0005】斜面体は、バンカーから打球方向に連続し
て伸びる側溝状で、その断面は側壁の上部が斜めに開い
た形状で、所要の長さの前方の端を上げて傾斜させ、下
端をバンカーの前部に取り付けたものである。また斜面
体の側壁を斜に開いた側溝状、普通の側溝状、又は半円
形の軒樋状にすることによって、ボールと砂が外へ飛ば
出さないことに効果的であるばかりでなく、斜面体の勾
配を砂が自然に流下する角度にすることによって、人手
を必要とせずに砂がバンカーに戻るのに効果的である。
て伸びる側溝状で、その断面は側壁の上部が斜めに開い
た形状で、所要の長さの前方の端を上げて傾斜させ、下
端をバンカーの前部に取り付けたものである。また斜面
体の側壁を斜に開いた側溝状、普通の側溝状、又は半円
形の軒樋状にすることによって、ボールと砂が外へ飛ば
出さないことに効果的であるばかりでなく、斜面体の勾
配を砂が自然に流下する角度にすることによって、人手
を必要とせずに砂がバンカーに戻るのに効果的である。
【0006】捕球体は、斜面体の上端部に開口部をバン
カー方向に向けて、横断面上に打球を停止するための捕
捉具を設けている。捕球体は、斜面体の上端部に開口部
をバンカー方向に向けて斜面体の断面と同じ大きさにし
て、ここにカーテン状のボール捕捉具を設けることで、
これによって打球を停止し、ボールを折り返させてバン
カーに戻すことに効果的である。また、捕球体を設置す
ることによって、打球のスピードを急に落すことができ
るため、斜面体の長さを短くするのに効果的である。さ
らに、コースのバンカーは土手の高さが種々あるが、こ
の練習のために捕球体の高さを変えられるようにしたも
のである。
カー方向に向けて、横断面上に打球を停止するための捕
捉具を設けている。捕球体は、斜面体の上端部に開口部
をバンカー方向に向けて斜面体の断面と同じ大きさにし
て、ここにカーテン状のボール捕捉具を設けることで、
これによって打球を停止し、ボールを折り返させてバン
カーに戻すことに効果的である。また、捕球体を設置す
ることによって、打球のスピードを急に落すことができ
るため、斜面体の長さを短くするのに効果的である。さ
らに、コースのバンカーは土手の高さが種々あるが、こ
の練習のために捕球体の高さを変えられるようにしたも
のである。
【0007】本発明の請求項2に記載のバンカー練習装
置では、請求項1に記載の斜面体部と捕球体部分を、次
のように変えたものである。斜面体は、バンカーから打
球方向に連続して伸びる側溝状で、前方の端部を上げて
傾斜させ、下端をバンカー前部に取り付けている。捕球
体は斜面体の上端部に開口部をバンカー方向に向けて、
斜面体の側溝状の断面に合わせたボール捕捉具を設けて
いる。
置では、請求項1に記載の斜面体部と捕球体部分を、次
のように変えたものである。斜面体は、バンカーから打
球方向に連続して伸びる側溝状で、前方の端部を上げて
傾斜させ、下端をバンカー前部に取り付けている。捕球
体は斜面体の上端部に開口部をバンカー方向に向けて、
斜面体の側溝状の断面に合わせたボール捕捉具を設けて
いる。
【0008】本発明の請求項3に記載のバンカー練習装
置では、請求項1に記載の斜面体部分と捕球体部分を、
次のように変えたものである。斜面体は、バンカーから
打球方向に連続して伸びる断面半円形の軒樋状で、前方
の端部を上げて傾斜させ、下端をバンカー前部に取り付
けたものである。捕球体は、斜面体の上端部に開口部を
バンカー方向に向けて、斜面体の軒樋状の断面半円形に
合わせたボール捕捉具を設けている。
置では、請求項1に記載の斜面体部分と捕球体部分を、
次のように変えたものである。斜面体は、バンカーから
打球方向に連続して伸びる断面半円形の軒樋状で、前方
の端部を上げて傾斜させ、下端をバンカー前部に取り付
けたものである。捕球体は、斜面体の上端部に開口部を
バンカー方向に向けて、斜面体の軒樋状の断面半円形に
合わせたボール捕捉具を設けている。
【0009】本発明の請求項4に記載のバンカー練習装
置では、請求項1に記載の斜面体の上部に、断面半円形
のトンネル型のシート状部材を取り付けたトンネル体の
下部の両端を、斜面体の両端に取り付けたものである。
置では、請求項1に記載の斜面体の上部に、断面半円形
のトンネル型のシート状部材を取り付けたトンネル体の
下部の両端を、斜面体の両端に取り付けたものである。
【0010】本発明の請求項5に記載のバンカー練習装
置では、請求項2に記載の斜面体の上部に、断面半円形
のトンネル型のシート状部材を取り付けたトンネル体の
下部両端を、斜面体の両端に取り付けたものである。
置では、請求項2に記載の斜面体の上部に、断面半円形
のトンネル型のシート状部材を取り付けたトンネル体の
下部両端を、斜面体の両端に取り付けたものである。
【0011】本発明の請求項6に記載のバンカー練習装
置では、請求項3に記載の斜面体の上部に、断面半円形
のトンネル型のシート状部材を取り付けたトンネル体の
下部両端を斜面体の両端に取り付けたものである。
置では、請求項3に記載の斜面体の上部に、断面半円形
のトンネル型のシート状部材を取り付けたトンネル体の
下部両端を斜面体の両端に取り付けたものである。
【0012】請求項2から請求項6についても、バンカ
ーは地方の砂を使い、砂箱の中に立ってスゥイングがで
きる広さのものが効果的である。斜面体は、ボールと砂
が外へ飛び出さない形状とし、斜面体は、砂が自然に流
下する勾配にすることによって、人手を必要とせずに砂
がバンカーに戻るのに効果的である。捕球体にボール捕
捉具を設けることによって、打球を停止しボールを折り
返させて、バンカーに戻すことに効果的である。また、
捕球体によって斜面体の長さを短かくするのに効果的で
ある。さらに、斜面体の上部にトンネル体を設けること
によって、極端に打球を反らす度合の多い人に効果的で
ある。
ーは地方の砂を使い、砂箱の中に立ってスゥイングがで
きる広さのものが効果的である。斜面体は、ボールと砂
が外へ飛び出さない形状とし、斜面体は、砂が自然に流
下する勾配にすることによって、人手を必要とせずに砂
がバンカーに戻るのに効果的である。捕球体にボール捕
捉具を設けることによって、打球を停止しボールを折り
返させて、バンカーに戻すことに効果的である。また、
捕球体によって斜面体の長さを短かくするのに効果的で
ある。さらに、斜面体の上部にトンネル体を設けること
によって、極端に打球を反らす度合の多い人に効果的で
ある。
【0013】〔作用〕上記のように構成されたバンカー
練習装置のバンカーを、庭の平旦な場所に配置し、砂箱
に、ゴルフ場の砂と同じ程度の砂を入れ、ボールをボー
ル箱に入れる。次に、補球体の高さを決めて、その高さ
の脚柱を取付け、掛止具で固定する。
練習装置のバンカーを、庭の平旦な場所に配置し、砂箱
に、ゴルフ場の砂と同じ程度の砂を入れ、ボールをボー
ル箱に入れる。次に、補球体の高さを決めて、その高さ
の脚柱を取付け、掛止具で固定する。
【0014】バンカー練習装置の使用方法は、砂箱の中
に立って、クラブでボール箱の中のボールを転がしなが
ら、必要な位置にボールを配置する。アドレスの後打球
するが、クラブフェースで砂とボールを一緒にのせて、
ボール捕捉具部分中央の目標に向ってスゥイングする
と、ボールは、捕捉具に当ってボールの勢いは止まり、
その下の斜面体に落下する。斜面体に落下したボール
は、斜面体を転がって砂箱に入って止る。また飛んだ砂
は、ボール捕捉具、又は斜面体に当って、斜面体を滑り
下りてバンカーに戻る。請求項4・5・6において、ト
ンネル体に当ったボールと砂も、斜面体に落下して砂箱
に戻る。
に立って、クラブでボール箱の中のボールを転がしなが
ら、必要な位置にボールを配置する。アドレスの後打球
するが、クラブフェースで砂とボールを一緒にのせて、
ボール捕捉具部分中央の目標に向ってスゥイングする
と、ボールは、捕捉具に当ってボールの勢いは止まり、
その下の斜面体に落下する。斜面体に落下したボール
は、斜面体を転がって砂箱に入って止る。また飛んだ砂
は、ボール捕捉具、又は斜面体に当って、斜面体を滑り
下りてバンカーに戻る。請求項4・5・6において、ト
ンネル体に当ったボールと砂も、斜面体に落下して砂箱
に戻る。
【0015】〔実施例〕本発明の請求項1に記載のバン
カー練習装置の実施例について、図面を参照して説明す
る。図1は、発明のバンカー練習装置の実施例1斜視図
である。図1で示すように、本発明のバンカー練習装置
1は、本装置の本体部分を形成し、砂19収容のバンカ
ー10と、このバンカー10に取り付けた斜面体20
と、斜面体20の上端部に打球を停止させるボール捕捉
具32を設けた捕球体30と、斜面体20の下部上面に
そって装架したボールの戻り速度を抑制する制球体40
aとからなる。これらのバンカー10,斜面体20,捕
球体30及び制球体40a等について図2から図11を
参照して、更に詳細に説明する。
カー練習装置の実施例について、図面を参照して説明す
る。図1は、発明のバンカー練習装置の実施例1斜視図
である。図1で示すように、本発明のバンカー練習装置
1は、本装置の本体部分を形成し、砂19収容のバンカ
ー10と、このバンカー10に取り付けた斜面体20
と、斜面体20の上端部に打球を停止させるボール捕捉
具32を設けた捕球体30と、斜面体20の下部上面に
そって装架したボールの戻り速度を抑制する制球体40
aとからなる。これらのバンカー10,斜面体20,捕
球体30及び制球体40a等について図2から図11を
参照して、更に詳細に説明する。
【0016】図2を参照して実施例1のバンカー10の
説明をする。図2は図1で示したバンカー10の斜視図
と、断面図である。図2で示すように、バンカー10は
木製等の砂箱11とボール箱12とからなる。バンカー
10は、砂箱11の長方形の箱の隅に三角形状のボール
箱12を設け、他は砂を入れた砂場11としている。
説明をする。図2は図1で示したバンカー10の斜視図
と、断面図である。図2で示すように、バンカー10は
木製等の砂箱11とボール箱12とからなる。バンカー
10は、砂箱11の長方形の箱の隅に三角形状のボール
箱12を設け、他は砂を入れた砂場11としている。
【0017】バンカー10は、深さ10cm程度で箱の
中でスタンスをとってスゥイングできる面積を備えた砂
箱11と、高さ7cm程度の断面三角形の砂止片16に
より仕切られた三角形状のボール箱12を、四隅の一角
に備えた長方形の箱で、横板14は、前後に開閉可能な
ように取付蝶番18で取り付けている。横板14の内側
に、取付具17を設けている。砂箱11には、深さ7c
m程度のゴルフ場と同等の砂19を装填したものであ
る。
中でスタンスをとってスゥイングできる面積を備えた砂
箱11と、高さ7cm程度の断面三角形の砂止片16に
より仕切られた三角形状のボール箱12を、四隅の一角
に備えた長方形の箱で、横板14は、前後に開閉可能な
ように取付蝶番18で取り付けている。横板14の内側
に、取付具17を設けている。砂箱11には、深さ7c
m程度のゴルフ場と同等の砂19を装填したものであ
る。
【0018】図3及び図4を参照して、実施例1の斜面
体20の説明をする。図3は、図1で示した斜面体20
の分解斜視図と、拡大断面図である。図4は、図3の斜
面体20に取り付ける弾性板27aと、シート状部材2
7bの斜視図である。図3及び図4で示すように、斜面
体20は、側溝状の断面の側壁の全部が斜に開いた形状
で、打球する方向に長さのある側溝状で、斜枠体21の
前方の端部を上げて傾斜面を形成し、その下端をバンカ
ー10に係着し、斜枠体21に弾性板27aを、その上
部に張着したシート状部材27bと、斜枠体21の前方
端部の下部に設けた脚柱29aとからなる。
体20の説明をする。図3は、図1で示した斜面体20
の分解斜視図と、拡大断面図である。図4は、図3の斜
面体20に取り付ける弾性板27aと、シート状部材2
7bの斜視図である。図3及び図4で示すように、斜面
体20は、側溝状の断面の側壁の全部が斜に開いた形状
で、打球する方向に長さのある側溝状で、斜枠体21の
前方の端部を上げて傾斜面を形成し、その下端をバンカ
ー10に係着し、斜枠体21に弾性板27aを、その上
部に張着したシート状部材27bと、斜枠体21の前方
端部の下部に設けた脚柱29aとからなる。
【0019】斜枠体21は、所要の長さの金属性のパイ
プ等を用い、支柱22aに梯子状に横木23aを取り付
け、横木23aの両端に、起倒可能に丁型連結板25に
より桟木23bを取り付け、その先端部に、桟木23b
に対し直角に縦木22bを取り付けている。横木23b
の先端上部に、桟木23bが斜の状態で係止するよう
に、突起片24を設けている。斜枠体21の下部の横木
23aより突出している支柱22a部分を、バンカー1
0の取付具17に固着する。支柱22aの上端の横木2
3aにより、突出している部分に連結孔部26と、連結
ボルト28aを設ける。
プ等を用い、支柱22aに梯子状に横木23aを取り付
け、横木23aの両端に、起倒可能に丁型連結板25に
より桟木23bを取り付け、その先端部に、桟木23b
に対し直角に縦木22bを取り付けている。横木23b
の先端上部に、桟木23bが斜の状態で係止するよう
に、突起片24を設けている。斜枠体21の下部の横木
23aより突出している支柱22a部分を、バンカー1
0の取付具17に固着する。支柱22aの上端の横木2
3aにより、突出している部分に連結孔部26と、連結
ボルト28aを設ける。
【0020】斜枠体21の横木23aの上面部と、桟木
23bの上面部に、それぞれ分割した弾性板27aを取
り付け、弾性板27aの上面部にシート状部材27bを
覆着する。下端の三角形状の突出部は、砂箱11の外へ
砂19が飛散しないように、その先端部をバンカー10
の側板14に取り付ける。弾性板27aとシート状部材
27bは、穴を設けひも等で斜枠体21に取り付ける。
斜面体20の傾斜の角度は、砂が自然に流下する40度
程度が望ましい。弾性板27aは、発泡ポリエチレン、
スポンジ等で製作し、シート状部材27bは、防水性の
帆布、塩化ビニール樹脂,ポリエチレン樹脂,ゴム等の
シートあるいはこれらの複合材料等により作られてい
る。脚柱29aは、連結部を有し差し込むだけで伸ばす
ことができる高低可能で、支柱22aの先端の連結孔部
26に、パイプ状の脚柱29aの取付孔29bを合致さ
せ、これに連結ボルト28aを挿入し、掛止具28bを
支柱22aの取付部に掛止して斜面体20を固定する。
23bの上面部に、それぞれ分割した弾性板27aを取
り付け、弾性板27aの上面部にシート状部材27bを
覆着する。下端の三角形状の突出部は、砂箱11の外へ
砂19が飛散しないように、その先端部をバンカー10
の側板14に取り付ける。弾性板27aとシート状部材
27bは、穴を設けひも等で斜枠体21に取り付ける。
斜面体20の傾斜の角度は、砂が自然に流下する40度
程度が望ましい。弾性板27aは、発泡ポリエチレン、
スポンジ等で製作し、シート状部材27bは、防水性の
帆布、塩化ビニール樹脂,ポリエチレン樹脂,ゴム等の
シートあるいはこれらの複合材料等により作られてい
る。脚柱29aは、連結部を有し差し込むだけで伸ばす
ことができる高低可能で、支柱22aの先端の連結孔部
26に、パイプ状の脚柱29aの取付孔29bを合致さ
せ、これに連結ボルト28aを挿入し、掛止具28bを
支柱22aの取付部に掛止して斜面体20を固定する。
【0021】図5を参照して、実施例1の捕球体30に
ついて説明する。図5は、図1で示す捕球体30の斜視
図と、ボール捕捉具32の説明図である。図5で示すよ
うに、捕球体30は、斜面体20の打球方向先端部の桟
木23bの上端に連結横木31を取り付け、この連結横
木31と斜面体20上端部の台形部分に弾性板37aを
取り付け、その弾性板37aのバンカー10方向の面
に、シート状部材37bを張着する。また、連結横木3
1より略鉛直面に打球を停止さけて、下部の斜面体20
に落下させることのできる布製のカーテンを上部から下
げ、その下部をゴムひも等で斜面体20に取り付け、ボ
ール捕捉具板32を装着する。ボール捕捉具32は、
網,ゴム又は繊維の植毛体の、のれん状又は、スポンジ
板等を使用してもよい。
ついて説明する。図5は、図1で示す捕球体30の斜視
図と、ボール捕捉具32の説明図である。図5で示すよ
うに、捕球体30は、斜面体20の打球方向先端部の桟
木23bの上端に連結横木31を取り付け、この連結横
木31と斜面体20上端部の台形部分に弾性板37aを
取り付け、その弾性板37aのバンカー10方向の面
に、シート状部材37bを張着する。また、連結横木3
1より略鉛直面に打球を停止さけて、下部の斜面体20
に落下させることのできる布製のカーテンを上部から下
げ、その下部をゴムひも等で斜面体20に取り付け、ボ
ール捕捉具板32を装着する。ボール捕捉具32は、
網,ゴム又は繊維の植毛体の、のれん状又は、スポンジ
板等を使用してもよい。
【0022】図6を参照して、制球体40aについて説
明する。図6は、図1で示す制球体40aの斜図と断面
図である。図6で示すように、制球体40aは、斜面体
20の下部上面にボールの下降速度を抑制するため、斜
面体20の上面に添って架設したパイプ41aと、スペ
ーサー42a,取付ボルト43aとからなる。
明する。図6は、図1で示す制球体40aの斜図と断面
図である。図6で示すように、制球体40aは、斜面体
20の下部上面にボールの下降速度を抑制するため、斜
面体20の上面に添って架設したパイプ41aと、スペ
ーサー42a,取付ボルト43aとからなる。
【0023】制球体40aは、制球パイプ41aを斜面
体を横断する上面上に添って、スペーサー42a上に取
付ボルト43aで取り付ける。スペーサー42aは、折
曲部と両端部に木製等で舟型状のもので、高低を調整す
るために設けている。制球パイプ41aのシート状部材
27bよりの高さは、斜面体20の勾配により異なるた
め、ボールを転がして制球パイプ41aに当り、砂箱1
1に止まる状況により高低を調節する。
体を横断する上面上に添って、スペーサー42a上に取
付ボルト43aで取り付ける。スペーサー42aは、折
曲部と両端部に木製等で舟型状のもので、高低を調整す
るために設けている。制球パイプ41aのシート状部材
27bよりの高さは、斜面体20の勾配により異なるた
め、ボールを転がして制球パイプ41aに当り、砂箱1
1に止まる状況により高低を調節する。
【0024】図1を参照して実施例1のネット50につ
いて説明する。図1で示すように、ネット50は、バン
カー練習装置1の後部及び側面に柱を立説し、ネット5
0を張着したもので、バンカー練習装置1の外へボール
が飛ぶ恐れがある場合に必要な巾と高さで、安全を確保
するために張着するものである。
いて説明する。図1で示すように、ネット50は、バン
カー練習装置1の後部及び側面に柱を立説し、ネット5
0を張着したもので、バンカー練習装置1の外へボール
が飛ぶ恐れがある場合に必要な巾と高さで、安全を確保
するために張着するものである。
【0025】本発明の請求項2に記載のバンカー練習装
置の実施例2について説明する。図7は、本発明の実施
例2の斜視図,断面図と,L型連結板125の斜視図で
ある。図7で示すように、斜面体121は側溝状で打球
方向に長い前方の端部を上げて傾斜面を形成し、下端を
バンカー10前部に係着した斜枠体121と、この斜枠
体121に取り付けた弾性板127aと、その上面に覆
着したシート状部材127bと、斜面体120の上端部
の下部に脚柱29aを設け、斜面体120の上端部の上
部に打球を停止させるボール捕捉具132を設けた捕球
体130と、斜面体120の下部上面に斜面体120の
上面に添って装架した制球体40bとからなる。
置の実施例2について説明する。図7は、本発明の実施
例2の斜視図,断面図と,L型連結板125の斜視図で
ある。図7で示すように、斜面体121は側溝状で打球
方向に長い前方の端部を上げて傾斜面を形成し、下端を
バンカー10前部に係着した斜枠体121と、この斜枠
体121に取り付けた弾性板127aと、その上面に覆
着したシート状部材127bと、斜面体120の上端部
の下部に脚柱29aを設け、斜面体120の上端部の上
部に打球を停止させるボール捕捉具132を設けた捕球
体130と、斜面体120の下部上面に斜面体120の
上面に添って装架した制球体40bとからなる。
【0026】斜枠体121は、所要の長さで巾はバンカ
ー10の両側と同じで、支柱122aと縦木122bを
並べ、この上部に交差して横木123aを取り付け、横
木123aの両端に、起倒自在となるように桟木123
bを取り付け、桟木123bの先端に縦木122cを取
り付ける。横木123aと桟木123bの取り付け部分
に、桟木123bが垂直にした時点で、起倒が係止する
ように、図8cに示すL型連結板125を取り付けてい
る。弾性板127aは、横木123aの上部と桟木12
3bの内側に取り付け、弾性板127aの上面部にシー
ト状部材127bを覆着している。バンカー10寄り部
分の桟木123bの上下から、バンカー10の側板13
上端部に、砂19の飛散防止用の三角形状のシート状部
材127bを取り付ける。斜面体120と、バンカー1
0との取り付けは、支柱122aの下部の横木123a
より突出部を、取付具17により取り付ける。また、支
柱122aの上端の横木123aより突出部に、連結孔
部126を設け、連結部を有する高低可能な脚柱29a
の取付孔29bを合致させ、連結ボルト28aで取り付
ける。
ー10の両側と同じで、支柱122aと縦木122bを
並べ、この上部に交差して横木123aを取り付け、横
木123aの両端に、起倒自在となるように桟木123
bを取り付け、桟木123bの先端に縦木122cを取
り付ける。横木123aと桟木123bの取り付け部分
に、桟木123bが垂直にした時点で、起倒が係止する
ように、図8cに示すL型連結板125を取り付けてい
る。弾性板127aは、横木123aの上部と桟木12
3bの内側に取り付け、弾性板127aの上面部にシー
ト状部材127bを覆着している。バンカー10寄り部
分の桟木123bの上下から、バンカー10の側板13
上端部に、砂19の飛散防止用の三角形状のシート状部
材127bを取り付ける。斜面体120と、バンカー1
0との取り付けは、支柱122aの下部の横木123a
より突出部を、取付具17により取り付ける。また、支
柱122aの上端の横木123aより突出部に、連結孔
部126を設け、連結部を有する高低可能な脚柱29a
の取付孔29bを合致させ、連結ボルト28aで取り付
ける。
【0027】捕球体130は、斜面体120の打球方向
先端部の桟木123bの上端に連結横木131を取り付
け、この連結横木131と斜面体120の上端部の平行
四辺形部に弾性板137aを取り付け、その弾性板13
7aのバンカー10方向の面にシート状部材137bを
張着する。また連結横木131より略鉛直面に布製のカ
ーテン状を上部から吊り下げ、その下部をゴムひも等で
斜面体120に取り付けたボール捕捉具132を設け
る。
先端部の桟木123bの上端に連結横木131を取り付
け、この連結横木131と斜面体120の上端部の平行
四辺形部に弾性板137aを取り付け、その弾性板13
7aのバンカー10方向の面にシート状部材137bを
張着する。また連結横木131より略鉛直面に布製のカ
ーテン状を上部から吊り下げ、その下部をゴムひも等で
斜面体120に取り付けたボール捕捉具132を設け
る。
【0028】制球体40bは、制球パイプ41bを、斜
面体120を横断する上面上に添って、木製等で舟型状
のスペーサー42b上に、取付ボルト43bで取り付け
る。
面体120を横断する上面上に添って、木製等で舟型状
のスペーサー42b上に、取付ボルト43bで取り付け
る。
【0029】本発明の請求項3に記載のバンカー練習装
置の実施例3について説明する。図8は本発明の実施例
3の斜視図と断面図である。図8で示すように、斜面体
220は、断面が半円形の軒樋状で、支柱222aと縦
木222bに軒樋状に折曲した横木223aを交差して
取り付けた斜枠体221と、この斜枠体221に弾性板
227aを設け、この上面にシート状部材227bを覆
着し、斜面体220の上端部の下部に脚柱29aを設
け、斜面体220の上端部の上部に打球を停止させるボ
ール捕捉具232を設けた捕球体230と、斜面体22
0の下部上面に、斜面体220に添って装架した制球体
40cとからなる。
置の実施例3について説明する。図8は本発明の実施例
3の斜視図と断面図である。図8で示すように、斜面体
220は、断面が半円形の軒樋状で、支柱222aと縦
木222bに軒樋状に折曲した横木223aを交差して
取り付けた斜枠体221と、この斜枠体221に弾性板
227aを設け、この上面にシート状部材227bを覆
着し、斜面体220の上端部の下部に脚柱29aを設
け、斜面体220の上端部の上部に打球を停止させるボ
ール捕捉具232を設けた捕球体230と、斜面体22
0の下部上面に、斜面体220に添って装架した制球体
40cとからなる。
【0030】斜枠体221は、支柱222aと縦木22
2bの上部に軒樋状に折曲した横木223aを交差して
取り付け、横木223aの上部に弾性板227aを取り
付けその上面部にシート状部材227bを、ひも等で覆
着する。斜面体220の下部両側端と、バンカー10の
側板13の上部に、三角形状のシート状部材227bを
取り付ける。斜面体220とバンカー10との取り付け
は、支柱222aの下部の横木223aより突出部を取
付具17により固着する。脚柱29aを支柱222aの
上端の連結孔部226に取付孔29bを合致させて、連
結ボルト228で固着する。捕球体230は、斜面体2
20の打球方向先端部の横木223aの上端に連結横木
231を取り付け、この連結横木231と斜面体220
の上端部の半円形部に弾性板237aを取り付け、その
弾性板237aのバンカー10方向の面に、シート状部
材237bを張着する。また連結横木231より略鉛直
面に、布製のカーテン状を上部から下げ、その下部をゴ
ムひも等で斜面体220に取り付けたボール捕捉具23
2を設ける。制球体40cは、制球パイプ41aを半円
形状の斜面体220を横断する上面上に添って曲折し、
木製等で舟型状のスペーサー42c上に取付ボルト43
cで取り付ける。
2bの上部に軒樋状に折曲した横木223aを交差して
取り付け、横木223aの上部に弾性板227aを取り
付けその上面部にシート状部材227bを、ひも等で覆
着する。斜面体220の下部両側端と、バンカー10の
側板13の上部に、三角形状のシート状部材227bを
取り付ける。斜面体220とバンカー10との取り付け
は、支柱222aの下部の横木223aより突出部を取
付具17により固着する。脚柱29aを支柱222aの
上端の連結孔部226に取付孔29bを合致させて、連
結ボルト228で固着する。捕球体230は、斜面体2
20の打球方向先端部の横木223aの上端に連結横木
231を取り付け、この連結横木231と斜面体220
の上端部の半円形部に弾性板237aを取り付け、その
弾性板237aのバンカー10方向の面に、シート状部
材237bを張着する。また連結横木231より略鉛直
面に、布製のカーテン状を上部から下げ、その下部をゴ
ムひも等で斜面体220に取り付けたボール捕捉具23
2を設ける。制球体40cは、制球パイプ41aを半円
形状の斜面体220を横断する上面上に添って曲折し、
木製等で舟型状のスペーサー42c上に取付ボルト43
cで取り付ける。
【0031】本発明の請求項4に記載のバンカー練習装
置の実施例4について説明する。図9は本発明の実施例
4のトンネル体300の斜視図と断面図である。図9で
示すように、トンネル体300は、請求項1の斜面体2
0の上部に設けた半円形に折曲した横木323aに交差
して縦木322bを取り付け、トンネル枠体321の内
部に張着したシート状部材327bとからなる。
置の実施例4について説明する。図9は本発明の実施例
4のトンネル体300の斜視図と断面図である。図9で
示すように、トンネル体300は、請求項1の斜面体2
0の上部に設けた半円形に折曲した横木323aに交差
して縦木322bを取り付け、トンネル枠体321の内
部に張着したシート状部材327bとからなる。
【0032】トンネル枠体321は、下部の斜面体20
に接続するため、長さと巾は、請求項1の斜面体20と
同じで、金属性のパイプ等で製作され、横木323aを
半円形に折曲し、その両端は、斜面体2cの桟木23b
の先端に挿入して取り付け、横木323aの上部に縦木
322bを交差して取り付ける。その両端は、斜面体2
0の桟木23bの先端に挿入して取り付け、横木323
aの上部に縦木322bを交差して取り付ける。トンネ
ル枠体321の内部面に、シート状部材327bをひも
等で張着する。シート状部材327bは、トンネル体3
00内部の明るさが確保される透明等部材が望まれる。
トンネル体300が捕球体30と接続する部分の上部の
空洞部分に、桟木323bを設け、桟木323bと半円
形の横木323aとの部分に、補助弾性板327cを設
け、その内側に補助シート327dを張着する。
に接続するため、長さと巾は、請求項1の斜面体20と
同じで、金属性のパイプ等で製作され、横木323aを
半円形に折曲し、その両端は、斜面体2cの桟木23b
の先端に挿入して取り付け、横木323aの上部に縦木
322bを交差して取り付ける。その両端は、斜面体2
0の桟木23bの先端に挿入して取り付け、横木323
aの上部に縦木322bを交差して取り付ける。トンネ
ル枠体321の内部面に、シート状部材327bをひも
等で張着する。シート状部材327bは、トンネル体3
00内部の明るさが確保される透明等部材が望まれる。
トンネル体300が捕球体30と接続する部分の上部の
空洞部分に、桟木323bを設け、桟木323bと半円
形の横木323aとの部分に、補助弾性板327cを設
け、その内側に補助シート327dを張着する。
【0033】本発明の請求項5に記載のバンカー練習装
置の実施例5につい説明する。図10は、本発明の実施
例5のトンネル体400の斜視図と断面図である。図1
0で示すように、トンネル体400は、請求項2の側溝
状断面の斜面体120の上部に、半円形に折曲した横木
423aに、縦木422bを取り付けたトンネル枠体4
21に張着したシート状部材427bからなる。
置の実施例5につい説明する。図10は、本発明の実施
例5のトンネル体400の斜視図と断面図である。図1
0で示すように、トンネル体400は、請求項2の側溝
状断面の斜面体120の上部に、半円形に折曲した横木
423aに、縦木422bを取り付けたトンネル枠体4
21に張着したシート状部材427bからなる。
【0034】トンネル枠体421は、下部の斜面体12
0に接続するため、長さと巾は斜面体120と同じで、
金属性のパイプ等で製作され、横木423aを半円形に
折曲し、その両端は、斜面体120の桟木123bの先
端に挿入して取り付け、横木423aの上部に、縦木4
22bを連結する。トンネル枠体421の内部面に、シ
ート状部材427bをひも等で張着する。シート状部材
427bは、トンネル体400内部の明るさを確保する
ため、透明等の部材が望まれる。トンネル体400が捕
球体130と接続する部分の上部の空洞部分に、桟木4
23bを設け、桟木423bと半円形の横木423aと
の部分に、補助弾性板427cを設け、その内側に補助
シート427dを張着する。
0に接続するため、長さと巾は斜面体120と同じで、
金属性のパイプ等で製作され、横木423aを半円形に
折曲し、その両端は、斜面体120の桟木123bの先
端に挿入して取り付け、横木423aの上部に、縦木4
22bを連結する。トンネル枠体421の内部面に、シ
ート状部材427bをひも等で張着する。シート状部材
427bは、トンネル体400内部の明るさを確保する
ため、透明等の部材が望まれる。トンネル体400が捕
球体130と接続する部分の上部の空洞部分に、桟木4
23bを設け、桟木423bと半円形の横木423aと
の部分に、補助弾性板427cを設け、その内側に補助
シート427dを張着する。
【0035】本発明の請求項6に記載のバンカー練習装
置の実施例6ついて説明する。図11は、本発明の実施
例6のトンネル体500の斜視図と断面図である。図1
1で示すように、トンネル体500は、請求項3の断面
半円形の軒樋状の斜面体220の上部に、半円形に折曲
した横木523aに、縦木522bを取り付けたトンネ
ル枠体521に、張着しシート状部材527bからな
る。
置の実施例6ついて説明する。図11は、本発明の実施
例6のトンネル体500の斜視図と断面図である。図1
1で示すように、トンネル体500は、請求項3の断面
半円形の軒樋状の斜面体220の上部に、半円形に折曲
した横木523aに、縦木522bを取り付けたトンネ
ル枠体521に、張着しシート状部材527bからな
る。
【0036】トンネル枠体521は、下部の斜面体22
0に接続するため、長さと巾は、斜面体220に同じ
で、金属性のパイプ等で製作され、横木523aを半円
形に折曲し、その両端は、斜面体220の横木223a
の先端に挿入して取り付け、横木523aの上部に縦木
522bを取り付ける。トンネル枠体521の内部面
に、シート状部材527bをひも等で張着する。シート
状部材527bは、トンネル体500内部の明るさを確
保するため、透明等の部材が望まれる。トンネル体50
0が捕球体230と接続する部分の上部の空洞部分に桟
木523bを設け、桟木523bと半円形の横木523
aとの部分に、補助弾性板527cを設け、その内側に
補助シート527dを張着する。
0に接続するため、長さと巾は、斜面体220に同じ
で、金属性のパイプ等で製作され、横木523aを半円
形に折曲し、その両端は、斜面体220の横木223a
の先端に挿入して取り付け、横木523aの上部に縦木
522bを取り付ける。トンネル枠体521の内部面
に、シート状部材527bをひも等で張着する。シート
状部材527bは、トンネル体500内部の明るさを確
保するため、透明等の部材が望まれる。トンネル体50
0が捕球体230と接続する部分の上部の空洞部分に桟
木523bを設け、桟木523bと半円形の横木523
aとの部分に、補助弾性板527cを設け、その内側に
補助シート527dを張着する。
【0037】このように、構成したバンカー練習装置1
の使用例として図1・2・B図5・6・7・8・9・1
0・11・を参照して説明する。図面については、前記
で説明済である。図1・2・3・図5・6・7・8・9
・10・11により、バンカー練習装置1の据付方法と
使用方法について説明する。バンカー練習装置1の実施
例1の据付方法は、庭の平旦な場所にバンカー10を配
置し、砂箱11にゴルフ場の砂と同程度の砂19を、砂
止片16より少し高目に入れ、ボール箱12にボールを
入れ、脚柱29aを調整して捕球体30を希望の高さに
し、脚柱29aを固定する。この場合、装置を安定させ
るために、掛止具28bを支柱22aのボルトに掛止す
る。次に、打球してボールを転がし、制球パイプ41a
に当ったボールが、バンカー10内に止まるように制球
パイプ41aの高さを調整する。以上の据付方法は、実
施例2から実施例6についても同様である。
の使用例として図1・2・B図5・6・7・8・9・1
0・11・を参照して説明する。図面については、前記
で説明済である。図1・2・3・図5・6・7・8・9
・10・11により、バンカー練習装置1の据付方法と
使用方法について説明する。バンカー練習装置1の実施
例1の据付方法は、庭の平旦な場所にバンカー10を配
置し、砂箱11にゴルフ場の砂と同程度の砂19を、砂
止片16より少し高目に入れ、ボール箱12にボールを
入れ、脚柱29aを調整して捕球体30を希望の高さに
し、脚柱29aを固定する。この場合、装置を安定させ
るために、掛止具28bを支柱22aのボルトに掛止す
る。次に、打球してボールを転がし、制球パイプ41a
に当ったボールが、バンカー10内に止まるように制球
パイプ41aの高さを調整する。以上の据付方法は、実
施例2から実施例6についても同様である。
【0038】実施例1の使用方法は、砂箱11の中に立
って、クラブフェースでボール箱12のボールを押える
ように転がして、砂止片16を越えて希望の位置にボー
ルを配置する。アドレスに入り、足場の砂19を踏み均
し固めて打球に入るが、クラブフェースで砂19とボー
ルを一緒に乗せて、捕球体30に向ってスゥイングす
る。ボールは、ボール捕捉具32の抵抗を受け、スピー
ドに急ブレーキがかかり、斜面体20に落下し、斜面体
20を下って制球体40aでブレーキをかけられ、速度
を落し砂箱11に落下して止まる。この場合、砂19も
ボール捕捉具32、又は斜面体20に落下して斜面体2
0を下って、制球体40aの下を通ってバンカー10に
戻る。またボール捕捉具32に当たらずに斜面体20に
当ったボールは、斜面体20を通って制球体40aで速
度を落して砂箱11に落下して止る。実施例2、3も使
用例は同様である。実施例4・5・6のトンネ体300
・400・500に当ったボールと砂19も、斜面体2
0に落下して、前記同様に砂箱11に戻る。
って、クラブフェースでボール箱12のボールを押える
ように転がして、砂止片16を越えて希望の位置にボー
ルを配置する。アドレスに入り、足場の砂19を踏み均
し固めて打球に入るが、クラブフェースで砂19とボー
ルを一緒に乗せて、捕球体30に向ってスゥイングす
る。ボールは、ボール捕捉具32の抵抗を受け、スピー
ドに急ブレーキがかかり、斜面体20に落下し、斜面体
20を下って制球体40aでブレーキをかけられ、速度
を落し砂箱11に落下して止まる。この場合、砂19も
ボール捕捉具32、又は斜面体20に落下して斜面体2
0を下って、制球体40aの下を通ってバンカー10に
戻る。またボール捕捉具32に当たらずに斜面体20に
当ったボールは、斜面体20を通って制球体40aで速
度を落して砂箱11に落下して止る。実施例2、3も使
用例は同様である。実施例4・5・6のトンネ体300
・400・500に当ったボールと砂19も、斜面体2
0に落下して、前記同様に砂箱11に戻る。
【0039】なお、実施例1・2・3・の場合で、バン
カー練習装置1の外へボールが飛ぶ恐れがある場合に、
安全を確保するため柱を立設したネット50をバンカー
練習装置の上面・側面・打球方向の装置の後部に、必要
な巾と高さに張着することもできる。この場合、ネット
の代わりにシート状部材を使用してもよい。
カー練習装置1の外へボールが飛ぶ恐れがある場合に、
安全を確保するため柱を立設したネット50をバンカー
練習装置の上面・側面・打球方向の装置の後部に、必要
な巾と高さに張着することもできる。この場合、ネット
の代わりにシート状部材を使用してもよい。
【0040】〔発明の効果〕本発明は、以上説明したよ
うに構成されているので、次に記載するような効果をあ
げることができる。
うに構成されているので、次に記載するような効果をあ
げることができる。
【0041】ボール捕捉具で、速いボールにブレーキを
かけて、スピードを急に落すことができるため、捕球体
を打球地点の近い位置に設置することができる。このた
め、斜面体を短くすることができ全体が小型化すること
ができる。
かけて、スピードを急に落すことができるため、捕球体
を打球地点の近い位置に設置することができる。このた
め、斜面体を短くすることができ全体が小型化すること
ができる。
【0042】本発明の練習装置は、少ない面積で設置で
きるため、庭の片隅等で練習でき、また、庭に杭を打つ
ことや、掘らずにすむため平旦であれば、土間又は、鋪
装上でも設備できる。
きるため、庭の片隅等で練習でき、また、庭に杭を打つ
ことや、掘らずにすむため平旦であれば、土間又は、鋪
装上でも設備できる。
【0043】砂の高さは、7cm程度の量のため、砂箱
の中でスゥイングできる広さにしても、小量の砂です
み、しかも、砂が他に飛散しないため、砂が減らないの
で、補充はほとんどしなくてよい。
の中でスゥイングできる広さにしても、小量の砂です
み、しかも、砂が他に飛散しないため、砂が減らないの
で、補充はほとんどしなくてよい。
【0044】地域のゴルフ場の砂と同様の砂を使用する
ことができるため、コースにおいて馴れた砂でショット
ができ、大きな利点がある。
ことができるため、コースにおいて馴れた砂でショット
ができ、大きな利点がある。
【0045】砂箱の広さが、砂箱内でスゥイングできる
ため、コースのバンカーと同じ体重によって、スゥイン
グの時に、体が沈む度合がよくわかり、そのための練習
ができる。
ため、コースのバンカーと同じ体重によって、スゥイン
グの時に、体が沈む度合がよくわかり、そのための練習
ができる。
【0046】捕球体を脚柱によって、上下することがで
きるため、バンカーの深い所に、浅い所を想定した多種
類の練習ができ、大きな効果が上げられる。
きるため、バンカーの深い所に、浅い所を想定した多種
類の練習ができ、大きな効果が上げられる。
【0047】打球方向が曲がっても、ボールは斜面体の
高い側壁に当り、また高いボールであっても、捕球体が
高い壁面状となっており、他にボールは飛ばないので、
安全な練習装置である。
高い側壁に当り、また高いボールであっても、捕球体が
高い壁面状となっており、他にボールは飛ばないので、
安全な練習装置である。
【0048】打ったボールは、捕球体及び斜面体の両側
壁に当って、中央部分に集められ制球体でスピードを大
巾に減速されるため、バンカーに入って止まる。このた
め、他に散乱して集める時間と労力が必要なく、無駄な
く楽に練習ができる。
壁に当って、中央部分に集められ制球体でスピードを大
巾に減速されるため、バンカーに入って止まる。このた
め、他に散乱して集める時間と労力が必要なく、無駄な
く楽に練習ができる。
【0049】バンカーの砂は、捕球体及び斜面体の両側
壁に当って、斜面体からバンカーに戻るため、砂が散乱
して集める時間と労力の無駄がない。
壁に当って、斜面体からバンカーに戻るため、砂が散乱
して集める時間と労力の無駄がない。
【0050】捕球体の高さを調整して、砂箱の砂の上に
マットを敷き、アプローチショットの練習にも、大きな
効果があがる練習ができる。またこの場合、マットを敷
かずに砂上なボールを置いて、アプローチショットの練
習をすることによって、トップやダフリの失敗がない練
習ができる。
マットを敷き、アプローチショットの練習にも、大きな
効果があがる練習ができる。またこの場合、マットを敷
かずに砂上なボールを置いて、アプローチショットの練
習をすることによって、トップやダフリの失敗がない練
習ができる。
【0051】この装置は、コースに設置されているバン
カーと同等の練習ができるため、男女を問わず、初心者
はもとより、技術の上位者のスゥイングの安定調整に
も、大きな効果があがる装置である。
カーと同等の練習ができるため、男女を問わず、初心者
はもとより、技術の上位者のスゥイングの安定調整に
も、大きな効果があがる装置である。
【0052】この装置は、3ブロックに簡単に分解する
とができ、もと、折りたたみもできるため、移動にも、
格納にも、便利である。
とができ、もと、折りたたみもできるため、移動にも、
格納にも、便利である。
【0053】請求項4・5・6記載のバンカー練習装置
は、装置外にボールが飛ぶことが考えられないため、極
端に打球を反らす度合が多い人に適した練習装置であ
る。
は、装置外にボールが飛ぶことが考えられないため、極
端に打球を反らす度合が多い人に適した練習装置であ
る。
【図1】本発明のバンカー練習装置の実施例1の斜視図
である。
である。
【図2】図1で示したバンカーの斜視図と、断面図であ
る。
る。
【図3】図1で示した斜面体の分解斜視図と、拡大断面
図である。
図である。
【図4】図3の斜面体に取り付ける弾性板と、シート状
部材の斜視図である。
部材の斜視図である。
【図5】図1で示す捕球体の斜視図と、ボール捕捉具の
説明図である。
説明図である。
【図6】図1で示す制球体の斜視図と、断面図である。
【図7】本発明の実施例2の斜視図、断面図と、L型連
結板の斜視図である。
結板の斜視図である。
【図8】本発明の実施例3の斜視図と、断面図である。
【図9】本発明の実施例4のトンネル体の斜視図と、断
面図である。
面図である。
【図10】本発明の実施例5のトンネル体の斜視図と、
断面図である。
断面図である。
【図11】本発明の実施例6のトンネル体の斜視図と、
断面図である。
断面図である。
1 バンカー練習装置 10 バンカー 11 砂箱 12 ボール箱 14 横板 17 取付具 20 斜面体 21 斜枠体 22a 支柱 23a 横木 27a 弾性板 27b シート状部材 29a 脚柱 30 捕球体 31 連結横木 32 ボール捕捉具 40a 制球体 40b 制球体 40c 制球体 50 ネット 120 斜面体 130 捕球体 220 斜面体 230 捕球体 300 トンネル体 400 トンネル体 500 トンネル体
Claims (6)
- 【請求項1】砂収容のバンカー10と、 断面の側壁が斜に開いた形状で、打球方向と連続して伸
びる側溝状の前方の端部を上げて傾斜面を形成し、その
下端をバンカー10前部に係着した斜面体20と、 斜面体20の上端部にボール捕捉具32を設けて、捕球
体30とからなるバンカー練習装置。 - 【請求項2】砂収容のバンカー10と、 打球方向に連続して伸びる側溝状の前方の端部を上げ
て、傾斜面を形成し、下端をバンカー10前部に係着し
た斜面体120と、 斜面体120の上端部に、ボール捕捉具132を設けた
捕球体130とからなるバンカー練習装置。 - 【請求項3】砂収容のバンカー10と、 断面半円形に形成され、打球方向に連続して伸びる軒樋
状の前方の端部を上げて傾斜部を形成し、下端部をバン
カー10前部に係着した斜面体220と、 斜面体220の上端部に、ボール捕捉具232を設けた
捕球体230とからなるバンカー練習装置。 - 【請求項4】砂収容のバンカー10と、 断面の側壁上部が、斜に開いた形状で、打球方向に連続
して伸びる側溝状の前方の端部を上げて傾斜面を形成
し、下端をバンカー10前部に係着した斜面体20と、 斜面体20の上部に、断面半円形のトンネル型のシート
状部材を取り付けた、トンネル体300と、 斜面体20の上端部に、ボール捕捉具32を設けた捕球
体30とからなるバンカー練習装置。 - 【請求項5】砂収容のバンカー10と、 打球方向に連続して伸びる側溝上の前方の端部を上げ
て、傾斜面を形成し、下端を、バンカー10前部に係着
した斜面体120と、 斜面体120の上部に、断面半円形のトンネル型のシー
ト状部材を取り付けたトンネル体400と、 斜面体120の上端部に、ボール捕捉具132を設けた
捕球体130とからなるバンカー練習装置。 - 【請求項6】砂収容のバンカー10と、 断面半円形に形成され、打球方向に連続して伸びる軒樋
状の前方の端部を上げて傾斜部を形成し、下端をバンカ
ー10前部に係着した斜面体220と、 斜面体220の上部に、断面半円形のトンネル型のシー
ト状部材を取り付けたトンネル体500と、 斜面体220の上端部に、ボール捕捉具232を設けた
捕球体230とからなるバンカー練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171514A JP2756757B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | バンカー練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171514A JP2756757B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | バンカー練習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328169A true JPH07328169A (ja) | 1995-12-19 |
| JP2756757B2 JP2756757B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=15924540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6171514A Expired - Lifetime JP2756757B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | バンカー練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756757B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2398508A (en) * | 2002-11-08 | 2004-08-25 | Lengus Ltd | Practice golf bunker |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242669U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-23 | ||
| JPH0480573U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-14 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP6171514A patent/JP2756757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242669U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-23 | ||
| JPH0480573U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2398508A (en) * | 2002-11-08 | 2004-08-25 | Lengus Ltd | Practice golf bunker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756757B2 (ja) | 1998-05-25 |
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