JPH0732832Y2 - 戸の構造 - Google Patents
戸の構造Info
- Publication number
- JPH0732832Y2 JPH0732832Y2 JP1988121021U JP12102188U JPH0732832Y2 JP H0732832 Y2 JPH0732832 Y2 JP H0732832Y2 JP 1988121021 U JP1988121021 U JP 1988121021U JP 12102188 U JP12102188 U JP 12102188U JP H0732832 Y2 JPH0732832 Y2 JP H0732832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- frame
- vertical
- horizontal frame
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、戸の構造に関する考案である。
[従来の技術] 従来、戸は左右の縦框と上下の横框とを矩形に枠組みし
て構成した矩形骨組みに面板を取り付けており、矩形骨
組みに面板を取り付けるには、あらかじめ構成した矩形
骨組みの片側に面板をはめ込み、この面板を押さえ縁に
より押さえ、押さえ縁を矩形骨組みに着脱自在に取り付
けていた。
て構成した矩形骨組みに面板を取り付けており、矩形骨
組みに面板を取り付けるには、あらかじめ構成した矩形
骨組みの片側に面板をはめ込み、この面板を押さえ縁に
より押さえ、押さえ縁を矩形骨組みに着脱自在に取り付
けていた。
また、他の従来例にあっては、第6図に示すように、左
右の縦框2と上横框11とを枠組みしてU状骨組み体20を
構成し、このU状骨組み体20の下方からU状骨組み体20
の縦はめ込み溝部1と上横溝部12とに大きな面積の面板
21の左右側縁部分と上縁部分とをはめ込んで、その後、
左右の縦框2間に下横框8を架設して下横框8の下横溝
部9を面板21の下縁部分にはめ込むようにしていた。
右の縦框2と上横框11とを枠組みしてU状骨組み体20を
構成し、このU状骨組み体20の下方からU状骨組み体20
の縦はめ込み溝部1と上横溝部12とに大きな面積の面板
21の左右側縁部分と上縁部分とをはめ込んで、その後、
左右の縦框2間に下横框8を架設して下横框8の下横溝
部9を面板21の下縁部分にはめ込むようにしていた。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記した従来例のうち初めの方の従来例にあ
っては、枠組み作業と面板の取り付け作業が別々の作業
となって、組み立てに時間がかかるという問題があっ
た。また、後の方の従来例にあっては、枠組み作業の時
に同時に面板21の取り付けができて作業時間が短縮でき
るが、大きな面板を取り扱うため作業性が悪いという問
題があった。
っては、枠組み作業と面板の取り付け作業が別々の作業
となって、組み立てに時間がかかるという問題があっ
た。また、後の方の従来例にあっては、枠組み作業の時
に同時に面板21の取り付けができて作業時間が短縮でき
るが、大きな面板を取り扱うため作業性が悪いという問
題があった。
本考案は上記した従来例の問題点に鑑みて考案したもの
であって、その目的とするところは、作業時間を短縮で
きるとともに作業性が良くて簡単に組み立てできる戸の
構造を提供するにある。
であって、その目的とするところは、作業時間を短縮で
きるとともに作業性が良くて簡単に組み立てできる戸の
構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の戸の構造は、対向面に縦はめ込み溝部1を有す
る左右の縦框2の上下方向の中間部分同士を上下面にそ
れぞれ上横はめ込み溝部3と下横はめ込み溝部4とを有
する中横框5にて連結してH型骨組み体6を形成し、H
型骨組み体6の下半分の縦はめ込み溝部1と下横はめ込
み溝部4とに前後面にそれぞれ上下方向に横格子16を複
数配設した下面板7の両側縁部分と上縁部分とをはめ込
み、左右の縦框2の下端部間に下横框8を架設して下横
框8の上面の下横溝部9に下面板7の下縁部分をはめ込
み、H型骨組み体6の上半分の縦はめ込み溝部1と上横
はめ込み溝部3とに前後面にそれぞれ上下方向に横格子
16を複数配設した上面板10の両側縁部分と下縁部分とを
はめ込み、左右の縦框2の上端部間に上横框11を架設し
て上横框11の下面の上横溝部12に上面板10の上縁部分を
はめ込み、下面板7及び上面板10に設けた横格子16の上
下幅と中横框5の上下幅と下横框8の上下幅と上横框11
の上下幅とをほぼ同じにし、下面板7の最下位の横格子
16と下横框8との間、下面板7の最上位の横格子16と中
横框5との間、上面板10の最下位の横格子16と中横框5
との間、上面板10の最上位の横格子16と上横框11との
間、上下に隣り合う横格子16間にそれぞれほぼ同一幅の
隙間を形成して成るものであって、このような構成を採
用することで、上記した本考案の目的を達成したもので
ある。
る左右の縦框2の上下方向の中間部分同士を上下面にそ
れぞれ上横はめ込み溝部3と下横はめ込み溝部4とを有
する中横框5にて連結してH型骨組み体6を形成し、H
型骨組み体6の下半分の縦はめ込み溝部1と下横はめ込
み溝部4とに前後面にそれぞれ上下方向に横格子16を複
数配設した下面板7の両側縁部分と上縁部分とをはめ込
み、左右の縦框2の下端部間に下横框8を架設して下横
框8の上面の下横溝部9に下面板7の下縁部分をはめ込
み、H型骨組み体6の上半分の縦はめ込み溝部1と上横
はめ込み溝部3とに前後面にそれぞれ上下方向に横格子
16を複数配設した上面板10の両側縁部分と下縁部分とを
はめ込み、左右の縦框2の上端部間に上横框11を架設し
て上横框11の下面の上横溝部12に上面板10の上縁部分を
はめ込み、下面板7及び上面板10に設けた横格子16の上
下幅と中横框5の上下幅と下横框8の上下幅と上横框11
の上下幅とをほぼ同じにし、下面板7の最下位の横格子
16と下横框8との間、下面板7の最上位の横格子16と中
横框5との間、上面板10の最下位の横格子16と中横框5
との間、上面板10の最上位の横格子16と上横框11との
間、上下に隣り合う横格子16間にそれぞれほぼ同一幅の
隙間を形成して成るものであって、このような構成を採
用することで、上記した本考案の目的を達成したもので
ある。
[作用] 本考案は、まず、左右の縦框2と中横框5とによりH型
骨組み体6を形成し、H型骨組み体6の下部側に下面板
7をはめ込み、その後縦框の下部間に下横框8を架設
し、上部側に上面板10をはめ込み、その後に縦框の上端
部間に上横框11を架設することで、框の組み立て時に同
時に面板の取り付けができ、また面板を下面板7と上面
板10とに別けて取り付けることで、面板一枚を小さくで
きて取り扱いが簡単になったものである。
骨組み体6を形成し、H型骨組み体6の下部側に下面板
7をはめ込み、その後縦框の下部間に下横框8を架設
し、上部側に上面板10をはめ込み、その後に縦框の上端
部間に上横框11を架設することで、框の組み立て時に同
時に面板の取り付けができ、また面板を下面板7と上面
板10とに別けて取り付けることで、面板一枚を小さくで
きて取り扱いが簡単になったものである。
[実施例] 以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいてより詳述
する。
する。
左右の縦框2の対向面にはそれぞれ上下全長にわたって
縦はめ込み溝部1が形成してある。この左右の縦框2の
上下方向の中間部分の間に中横框5を架設し、ねじ具に
より連結してあって、第5図(a)に示すようなH型骨
組み体6が構成してある。ここで、中横框5の上面には
全長にわたり上横はめ込み溝部3が設けてあり、下面に
は全長にわたり下横はめ込み溝部4が設けてある。上記
のように形成したH型骨組み体6の下半分の左右の縦框
2と中横框5とに囲まれた逆U状部分に下面板7をはめ
込み、H型骨組み体6の下半分の縦はめ込み溝部1と下
横はめ込み溝部4とに下面板7の両側縁部分と上縁部分
とをはめ込むものである(第5図(b)参照)。そし
て、左右の縦框2の下端部間に下横框8を架設してねじ
具により連結するとともに下横框8の上面の下横溝部9
に下面板7の下縁部分をはめ込むのである(第5図
(c)参照)。その後、同様にして、H型骨組み体6の
上半分の左右の縦框2と中横框5とに囲まれたU状部分
に上面板10をはめ込み、H型骨組み体6の上半分の縦は
め込み溝部1と上横はめ込み溝部3とに上面板10の両側
縁部分と下縁部分とをはめ込むものである(第5図
(d)参照)。そして、左右の縦框2の上端部間に上横
框11を架設して上横框11の下面の上横溝部12に上面板10
の上縁部分をはめ込む(第5図(e)参照)ものであ
る。このようにして第1図に示すような戸Aを形成する
のである。ところで、下面板7及び上面板10はガラス、
合成樹脂板、金属板、木製板等の面材13の左右縁に縦縁
材14が取着してあり、また面材13の上下縁に横縁材15が
取着してあり、横縁材15の端部が縦縁材14にねじ具にて
連結してある。さらに、面材13の前面及び後面にはそれ
ぞれ横格子16が配設してあり、この横格子16の両端はそ
れぞれ左右の縦縁材14にねじ具にて連結してある。そし
て、縦縁材14が縦框2の縦はめ込み溝部1にはめ込ま
れ、横縁材15がそれぞれ下横はめ込み溝部4、上横はめ
込み溝部3、下横溝部9、上横溝部12にはめ込まれる。
ここで、横格子16の上下幅と中横框5の上下幅と下横框
8の上下幅と上横框11の上下幅を第1図に示すようにほ
ぼ同じ幅としてあり、また、第1図に示すように、下面
板7の最下位の横格子16と下横框8との間、下面板7の
最上位の横格子16と中横框5との間、上面板10の最下位
の横格子16と中横框5との間、上面板10の最上位の横格
子16と上横框11との間、上下に隣り合う横格子16間にそ
れぞれほぼ同一幅の隙間を形成してある。このようにす
ることで、中横框5で中央部を仕切り、上下に上下横框
11,8を設けているにもかかわらず下から上まで全体が格
子形状の外観となるものである。上記のような構成の戸
Aは第4図のように戸枠17に開閉自在に取り付けられ
る。
縦はめ込み溝部1が形成してある。この左右の縦框2の
上下方向の中間部分の間に中横框5を架設し、ねじ具に
より連結してあって、第5図(a)に示すようなH型骨
組み体6が構成してある。ここで、中横框5の上面には
全長にわたり上横はめ込み溝部3が設けてあり、下面に
は全長にわたり下横はめ込み溝部4が設けてある。上記
のように形成したH型骨組み体6の下半分の左右の縦框
2と中横框5とに囲まれた逆U状部分に下面板7をはめ
込み、H型骨組み体6の下半分の縦はめ込み溝部1と下
横はめ込み溝部4とに下面板7の両側縁部分と上縁部分
とをはめ込むものである(第5図(b)参照)。そし
て、左右の縦框2の下端部間に下横框8を架設してねじ
具により連結するとともに下横框8の上面の下横溝部9
に下面板7の下縁部分をはめ込むのである(第5図
(c)参照)。その後、同様にして、H型骨組み体6の
上半分の左右の縦框2と中横框5とに囲まれたU状部分
に上面板10をはめ込み、H型骨組み体6の上半分の縦は
め込み溝部1と上横はめ込み溝部3とに上面板10の両側
縁部分と下縁部分とをはめ込むものである(第5図
(d)参照)。そして、左右の縦框2の上端部間に上横
框11を架設して上横框11の下面の上横溝部12に上面板10
の上縁部分をはめ込む(第5図(e)参照)ものであ
る。このようにして第1図に示すような戸Aを形成する
のである。ところで、下面板7及び上面板10はガラス、
合成樹脂板、金属板、木製板等の面材13の左右縁に縦縁
材14が取着してあり、また面材13の上下縁に横縁材15が
取着してあり、横縁材15の端部が縦縁材14にねじ具にて
連結してある。さらに、面材13の前面及び後面にはそれ
ぞれ横格子16が配設してあり、この横格子16の両端はそ
れぞれ左右の縦縁材14にねじ具にて連結してある。そし
て、縦縁材14が縦框2の縦はめ込み溝部1にはめ込ま
れ、横縁材15がそれぞれ下横はめ込み溝部4、上横はめ
込み溝部3、下横溝部9、上横溝部12にはめ込まれる。
ここで、横格子16の上下幅と中横框5の上下幅と下横框
8の上下幅と上横框11の上下幅を第1図に示すようにほ
ぼ同じ幅としてあり、また、第1図に示すように、下面
板7の最下位の横格子16と下横框8との間、下面板7の
最上位の横格子16と中横框5との間、上面板10の最下位
の横格子16と中横框5との間、上面板10の最上位の横格
子16と上横框11との間、上下に隣り合う横格子16間にそ
れぞれほぼ同一幅の隙間を形成してある。このようにす
ることで、中横框5で中央部を仕切り、上下に上下横框
11,8を設けているにもかかわらず下から上まで全体が格
子形状の外観となるものである。上記のような構成の戸
Aは第4図のように戸枠17に開閉自在に取り付けられ
る。
[考案の効果] 本考案にあっては、叙述のように左右の縦框を中横框に
て連結してH型骨組み体を形成し、H型骨組み体の下半
分の縦はめ込み溝部と下横はめ込み溝部とに下面板の両
側縁部分と上縁部分とをはめ込み、左右の縦框の下端部
間に下横框を架設して下横框の上面の下横溝部に下面板
の下縁部分をはめ込み、H型骨組み体の上半分の縦はめ
込み溝部と上横はめ込み溝部とに上面板の両側縁部分と
下縁部分とをはめ込み、左右の縦框の上端部間に上横框
を架設して上横框の下面の上横溝部に上面板の上縁部分
をはめ込んであるので、框の組み立て時に面板の取り付
けができて組み立てが短時間ででき、また、面材を下面
板と上面板とに分割してそれぞれ取り付けるので一つの
面板が小さくて取り扱いがしやすく組み立て性が良くな
るものであり、しかも、下面板、上面板がいずれも前後
面にそれぞれ上下方向に横格子を複数配設したもので、
下面板及び上面板に設けた横格子の上下幅と中横框の上
下幅と下横框の上下幅と上横框の上下幅とをほぼ同じに
し、下面板の最下位の横格子と下横框との間、下面板の
最上位の横格子と中横框との間、上面板の最下位の横格
子と中横框との間、上面板の最上位の横格子と上横框と
の間、上下に隣り合う横格子間にそれぞれほぼ同一幅の
隙間を形成してあるので、中横框で中央部を仕切り、上
下に上下横框を設けたにもかかわらず、全体が格子状の
外観とすることができるものである。
て連結してH型骨組み体を形成し、H型骨組み体の下半
分の縦はめ込み溝部と下横はめ込み溝部とに下面板の両
側縁部分と上縁部分とをはめ込み、左右の縦框の下端部
間に下横框を架設して下横框の上面の下横溝部に下面板
の下縁部分をはめ込み、H型骨組み体の上半分の縦はめ
込み溝部と上横はめ込み溝部とに上面板の両側縁部分と
下縁部分とをはめ込み、左右の縦框の上端部間に上横框
を架設して上横框の下面の上横溝部に上面板の上縁部分
をはめ込んであるので、框の組み立て時に面板の取り付
けができて組み立てが短時間ででき、また、面材を下面
板と上面板とに分割してそれぞれ取り付けるので一つの
面板が小さくて取り扱いがしやすく組み立て性が良くな
るものであり、しかも、下面板、上面板がいずれも前後
面にそれぞれ上下方向に横格子を複数配設したもので、
下面板及び上面板に設けた横格子の上下幅と中横框の上
下幅と下横框の上下幅と上横框の上下幅とをほぼ同じに
し、下面板の最下位の横格子と下横框との間、下面板の
最上位の横格子と中横框との間、上面板の最下位の横格
子と中横框との間、上面板の最上位の横格子と上横框と
の間、上下に隣り合う横格子間にそれぞれほぼ同一幅の
隙間を形成してあるので、中横框で中央部を仕切り、上
下に上下横框を設けたにもかかわらず、全体が格子状の
外観とすることができるものである。
第1図は本考案の正面図、第2図は同上の水平断面図、
第3図は同上の縦断面図、第4図は同上の戸枠に本考案
の戸を取り付けた状態の正面図、第5図(a)(b)
(c)(d)(e)は同上の組み立て順序を示す説明
図、第6図(a)(b)は従来例の組み立て順序を示す
説明図であって、1は縦はめ込み溝部、2は縦框、3は
上横はめ込み溝部、4は下横はめ込み溝部、5は中横
框、6はH型骨組み体、7は下面板、8は下横框、9は
下横溝部、10は上面板、11は上横框、12は上横溝部であ
る。
第3図は同上の縦断面図、第4図は同上の戸枠に本考案
の戸を取り付けた状態の正面図、第5図(a)(b)
(c)(d)(e)は同上の組み立て順序を示す説明
図、第6図(a)(b)は従来例の組み立て順序を示す
説明図であって、1は縦はめ込み溝部、2は縦框、3は
上横はめ込み溝部、4は下横はめ込み溝部、5は中横
框、6はH型骨組み体、7は下面板、8は下横框、9は
下横溝部、10は上面板、11は上横框、12は上横溝部であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】対向面に縦はめ込み溝部を有する左右の縦
框の上下方向の中間部分同士を上下面にそれぞれ上横は
め込み溝部と下横はめ込み溝部とを有する中横框にて連
結してH型骨組み体を形成し、H型骨組み体の下半分の
縦はめ込み溝部と下横はめ込み溝部とに前後面にそれぞ
れ上下方向に横格子を複数配設した下面板の両側縁部分
と上縁部分とをはめ込み、左右の縦框の下端部間に下横
框を架設して下横框の上面の下横溝部に下面板の下縁部
分をはめ込み、H型骨組み体の上半分の縦はめ込み溝部
と上横はめ込み溝部とに前後面にそれぞれ上下方向に横
格子を複数配設した上面板の両側縁部分と下縁部分とを
はめ込み、左右の縦框の上端部間に上横框を架設して上
横框の下面の上横溝部に上面板の上縁部分をはめ込み、
下面板及び上面板に設けた横格子の上下幅と中横框の上
下幅と下横框の上下幅と上横框の上下幅とをほぼ同じに
し、下面板の最下位の横格子と下横框との間、下面板の
最上位の横格子と中横框との間、上面板の最下位の横格
子と中横框との間、上面板の最上位の横格子と上横框と
の間、上下に隣り合う横格子間にそれぞれほぼ同一幅の
隙間を形成して成る戸の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121021U JPH0732832Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 戸の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121021U JPH0732832Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 戸の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243389U JPH0243389U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0732832Y2 true JPH0732832Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31367655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988121021U Expired - Lifetime JPH0732832Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 戸の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732832Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5374137U (ja) * | 1976-11-24 | 1978-06-21 | ||
| JPS5763882U (ja) * | 1980-10-02 | 1982-04-16 | ||
| JPS59104977U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-14 | ワイケイケイ株式会社 | 玄関ドア |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP1988121021U patent/JPH0732832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243389U (ja) | 1990-03-26 |
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