JPH0732840B2 - アイロン台 - Google Patents
アイロン台Info
- Publication number
- JPH0732840B2 JPH0732840B2 JP5285791A JP28579193A JPH0732840B2 JP H0732840 B2 JPH0732840 B2 JP H0732840B2 JP 5285791 A JP5285791 A JP 5285791A JP 28579193 A JP28579193 A JP 28579193A JP H0732840 B2 JPH0732840 B2 JP H0732840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ironing board
- support
- horse
- finishing
- ironing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Irons (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仕上げ馬を所定の角度
で回動可能かつ取り外し自在にアイロン台上に装着した
アイロン台に関する。
で回動可能かつ取り外し自在にアイロン台上に装着した
アイロン台に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、仕上げ馬を取りつけたアイロン
台は、アイロン台の後部側壁に仕上げ馬の支柱を固定し
て構成され、仕上げ馬でのアイロン掛けは、このアイロ
ン台上に固定された仕上げ馬を使用して行われる。
台は、アイロン台の後部側壁に仕上げ馬の支柱を固定し
て構成され、仕上げ馬でのアイロン掛けは、このアイロ
ン台上に固定された仕上げ馬を使用して行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、この種の従
来のアイロン台は、アイロン台上に固定された仕上げ馬
を使用してアイロン掛けする場合は便利なものの、仕上
げ馬を使用せずに通常のアイロン台として使用しようと
すると、アイロン台上に固定された仕上げ馬が邪魔にな
り、円滑なアイロン掛けが行えない。
来のアイロン台は、アイロン台上に固定された仕上げ馬
を使用してアイロン掛けする場合は便利なものの、仕上
げ馬を使用せずに通常のアイロン台として使用しようと
すると、アイロン台上に固定された仕上げ馬が邪魔にな
り、円滑なアイロン掛けが行えない。
【0004】本発明は、仕上げ馬を回動可能かつ取り外
し自在にアイロン台上に装着することにより、このよう
な問題点を解消し、通常のアイロン台として使用すると
きなど、仕上げ馬が邪魔になることなく、円滑なアイロ
ン掛けが行えるようにすることを目的とする。
し自在にアイロン台上に装着することにより、このよう
な問題点を解消し、通常のアイロン台として使用すると
きなど、仕上げ馬が邪魔になることなく、円滑なアイロ
ン掛けが行えるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のアイロン台は、
下端部内周面に突起を突設した支持筒を立設してなる支
持台を、アイロン台の台板側端部に固定し、この支持台
の支持筒内に、仕上げ馬の後端部下面に垂設した円筒状
の支柱を回動可能かつ取り外し自在に嵌合させ、円筒状
支柱の下端部周壁に切欠形成した複数の係合溝を、支持
台の支持筒下端部内周面の突起に係合させて、仕上げ馬
を所定の角度で回動可能かつ取り外し自在にアイロン台
上に装着して構成されている。
下端部内周面に突起を突設した支持筒を立設してなる支
持台を、アイロン台の台板側端部に固定し、この支持台
の支持筒内に、仕上げ馬の後端部下面に垂設した円筒状
の支柱を回動可能かつ取り外し自在に嵌合させ、円筒状
支柱の下端部周壁に切欠形成した複数の係合溝を、支持
台の支持筒下端部内周面の突起に係合させて、仕上げ馬
を所定の角度で回動可能かつ取り外し自在にアイロン台
上に装着して構成されている。
【0006】また、立設片を垂直に屈曲形成してなる支
持台を、アイロン台の台板側端部に固定し、この支持台
の立設片に、仕上げ馬の後端部下面に垂設した円筒状支
柱の下端部対向壁に複数に対をなして切欠形成したスリ
ットを取り外し自在に嵌合させて、仕上げ馬を所定の角
度で回動可能かつ取り外し自在にアイロン台上に装着し
て構成されている。
持台を、アイロン台の台板側端部に固定し、この支持台
の立設片に、仕上げ馬の後端部下面に垂設した円筒状支
柱の下端部対向壁に複数に対をなして切欠形成したスリ
ットを取り外し自在に嵌合させて、仕上げ馬を所定の角
度で回動可能かつ取り外し自在にアイロン台上に装着し
て構成されている。
【0007】
【作用】本発明のアイロン台は、このようにして構成さ
れているため、仕上げ馬を使用しない場合は仕上げ馬を
回動させてアイロン台側方に移動させるか、あるいは仕
上げ馬を取り外してアイロン台を有効に利用でき、仕上
げ馬が邪魔になることなく、円滑なアイロン掛けが行え
る。
れているため、仕上げ馬を使用しない場合は仕上げ馬を
回動させてアイロン台側方に移動させるか、あるいは仕
上げ馬を取り外してアイロン台を有効に利用でき、仕上
げ馬が邪魔になることなく、円滑なアイロン掛けが行え
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明アイロン台の実施例を示す図面
に基づいて説明する。図1ないし図5において、1は先
端部に先細りの突設部を設けた方形のアイロン台で、金
属フレーム2に金属網を定着して台板3とし、この台板
3上にポリエステル繊維等をフェルト状にしたものある
いは合成樹脂発泡体等の弾性体よりなる緩衝材を載設
し、この上から布製カバー4を被覆して構成されてい
る。
に基づいて説明する。図1ないし図5において、1は先
端部に先細りの突設部を設けた方形のアイロン台で、金
属フレーム2に金属網を定着して台板3とし、この台板
3上にポリエステル繊維等をフェルト状にしたものある
いは合成樹脂発泡体等の弾性体よりなる緩衝材を載設
し、この上から布製カバー4を被覆して構成されてい
る。
【0009】5,5および6,6はパイプを折り曲げて
形成された左右一対の支持脚で、連結杆51および61
で連結され、金属フレーム2の前後部に回動自在に枢支
されている。
形成された左右一対の支持脚で、連結杆51および61
で連結され、金属フレーム2の前後部に回動自在に枢支
されている。
【0010】7はアイロン台1上に装着された仕上げ馬
で、アイロン台1と同様にして台板上にポリエステル繊
維等をフェルト状にしたものあるいは合成樹脂発泡体等
の弾性体よりなる緩衝材を載設し、この上から布製カバ
ーを被覆して構成され、台板の後端部下面に円筒状の支
柱8を垂設して、この支柱8の下端部周壁に対向する係
合溝9を十文字状に4箇所切欠形成している。
で、アイロン台1と同様にして台板上にポリエステル繊
維等をフェルト状にしたものあるいは合成樹脂発泡体等
の弾性体よりなる緩衝材を載設し、この上から布製カバ
ーを被覆して構成され、台板の後端部下面に円筒状の支
柱8を垂設して、この支柱8の下端部周壁に対向する係
合溝9を十文字状に4箇所切欠形成している。
【0011】10は仕上げ馬7の支柱8を支持する支持
台で、アイロン台1の金属フレーム2後部に架設された
支持板11に螺子12で螺着され、その中央部を切欠し
て折曲形成した係合片13を金属フレーム2の後端壁に
係合して支持されている。
台で、アイロン台1の金属フレーム2後部に架設された
支持板11に螺子12で螺着され、その中央部を切欠し
て折曲形成した係合片13を金属フレーム2の後端壁に
係合して支持されている。
【0012】そして、台板3の後方に突設した突設部に
支持筒14を貫通立設し、この支持筒14の下端部内周
面に突起15を突設させて、仕上げ馬7の支柱8をこの
支持筒14に回動可能かつ取り外し自在に嵌合させてい
る。
支持筒14を貫通立設し、この支持筒14の下端部内周
面に突起15を突設させて、仕上げ馬7の支柱8をこの
支持筒14に回動可能かつ取り外し自在に嵌合させてい
る。
【0013】しかして、仕上げ馬7の支柱8を支持台1
0の支持筒14に嵌合して、支持筒14下端部内周面の
突起15に、支柱8の下端部周壁に切欠形成された係合
溝9を係合させると、仕上げ馬7が所定の位置で固定支
持され、取り外しも自在である。
0の支持筒14に嵌合して、支持筒14下端部内周面の
突起15に、支柱8の下端部周壁に切欠形成された係合
溝9を係合させると、仕上げ馬7が所定の位置で固定支
持され、取り外しも自在である。
【0014】また、支柱8の下端部周壁に切欠形成され
た4箇所の係合溝9を適宜選択して、支持筒14下端部
内周面の突起15と係合させれば、図2に一点鎖線で示
すように、仕上げ馬7が90度毎の回動角度で回動され
て固定される。
た4箇所の係合溝9を適宜選択して、支持筒14下端部
内周面の突起15と係合させれば、図2に一点鎖線で示
すように、仕上げ馬7が90度毎の回動角度で回動され
て固定される。
【0015】このように、このアイロン台1では、仕上
げ馬7の支柱8が支持台10の支持筒14に回動可能か
つ取り外し自在に係合支持され、仕上げ馬7を使用して
アイロン掛けを行う場合は、図1に示すように仕上げ馬
7をアイロン台1と平行に固定して行われる。
げ馬7の支柱8が支持台10の支持筒14に回動可能か
つ取り外し自在に係合支持され、仕上げ馬7を使用して
アイロン掛けを行う場合は、図1に示すように仕上げ馬
7をアイロン台1と平行に固定して行われる。
【0016】また、仕上げ馬7を使用しない場合は、図
2に示すように仕上げ馬7を90度または180度の角
度で回動させて使用され、仕上げ馬7が邪魔になること
もなく円滑なアイロン掛けが行える。
2に示すように仕上げ馬7を90度または180度の角
度で回動させて使用され、仕上げ馬7が邪魔になること
もなく円滑なアイロン掛けが行える。
【0017】さらに、仕上げ馬7の支柱8を支持台10
の支持筒14から取り外すと、仕上げ馬7のないアイロ
ン台となり、通常のアイロン台として使用できる。
の支持筒14から取り外すと、仕上げ馬7のないアイロ
ン台となり、通常のアイロン台として使用できる。
【0018】なお、支持台10は、その先端中央部を切
欠して折曲形成した係合片13を金属フレーム2の後端
壁に係合し、後端部をアイロン台1の金属フレーム2後
部に架設された支持板11に、一本の螺子12で螺着さ
れて支持されているため、一本の螺子12の螺着と取り
外し操作によって、この支持台10の取り外し、取りつ
けが簡単に行え、この支持台10を取り外して通常のア
イロン台として使用することもできる。
欠して折曲形成した係合片13を金属フレーム2の後端
壁に係合し、後端部をアイロン台1の金属フレーム2後
部に架設された支持板11に、一本の螺子12で螺着さ
れて支持されているため、一本の螺子12の螺着と取り
外し操作によって、この支持台10の取り外し、取りつ
けが簡単に行え、この支持台10を取り外して通常のア
イロン台として使用することもできる。
【0019】16はアイロン台1の後端部に出し入れ自
在に取りつけられたアイロン置き枠で、アイロン掛けの
最中に一時的にアイロンを載置するとき使用され、アイ
ロン掛けをしない場合はアイロン台1の下面に収納され
る。
在に取りつけられたアイロン置き枠で、アイロン掛けの
最中に一時的にアイロンを載置するとき使用され、アイ
ロン掛けをしない場合はアイロン台1の下面に収納され
る。
【0020】図6および図7は仕上げ馬の支柱を支持す
る支持台の他の例を示したもので、この支持台10a
は、台板3の後方で突設縁を垂直に屈曲させて立設片1
7を立設形成し、この立設片17に、仕上げ馬7の円筒
状支柱8aの下端部対向壁に切欠形成した2対のスリッ
ト18を取り外し自在に嵌合させて、仕上げ馬7を90
度および180度の角度で回動自在に装着している。
る支持台の他の例を示したもので、この支持台10a
は、台板3の後方で突設縁を垂直に屈曲させて立設片1
7を立設形成し、この立設片17に、仕上げ馬7の円筒
状支柱8aの下端部対向壁に切欠形成した2対のスリッ
ト18を取り外し自在に嵌合させて、仕上げ馬7を90
度および180度の角度で回動自在に装着している。
【0021】しかして、支持台10aにおいても、仕上
げ馬7の円筒状支柱8aを、回動可能かつ取り外し自在
に支持することができ、図1ないし図5に示すアイロン
台と同じ効果が発揮される。
げ馬7の円筒状支柱8aを、回動可能かつ取り外し自在
に支持することができ、図1ないし図5に示すアイロン
台と同じ効果が発揮される。
【0022】なお、前記の実施例では、仕上げ馬支柱の
支持台をアイロン台の後端部に取りつけているが、アイ
ロン台の側部などいずれの個所に取りつけてもよく、台
板も金属部材に限らず木製、あるいはプラスチック製で
あってもよい。
支持台をアイロン台の後端部に取りつけているが、アイ
ロン台の側部などいずれの個所に取りつけてもよく、台
板も金属部材に限らず木製、あるいはプラスチック製で
あってもよい。
【0023】さらに、アイロン台の台板は形状が特に限
定されず、全体が多角形でも、また楕円形、さらに円形
でもよい。また、アイロン置き枠も特に限定されず、ア
イロン台の台板と同様にして形成されたものであっても
よい。
定されず、全体が多角形でも、また楕円形、さらに円形
でもよい。また、アイロン置き枠も特に限定されず、ア
イロン台の台板と同様にして形成されたものであっても
よい。
【0024】本発明アイロン台は、以上のように構成さ
れ、アイロン台使用時は、図1に示すように支持脚5,
5、6,6を外方に回動させて開脚し、仕上げ馬7の支
柱8を支持台10の支持筒14に嵌合して、支持筒14
下端部内周面の突起15に支柱8の下端部周壁に切欠形
成された係合溝9を係合させ、仕上げ馬7をアイロン台
1と平行に固定して、アイロン掛けが行われる。
れ、アイロン台使用時は、図1に示すように支持脚5,
5、6,6を外方に回動させて開脚し、仕上げ馬7の支
柱8を支持台10の支持筒14に嵌合して、支持筒14
下端部内周面の突起15に支柱8の下端部周壁に切欠形
成された係合溝9を係合させ、仕上げ馬7をアイロン台
1と平行に固定して、アイロン掛けが行われる。
【0025】そして、仕上げ馬7を使用しない場合は、
仕上げ馬7の支柱8を、支持台10の支持筒14から一
旦取り外し、図2に示すように仕上げ馬7を90度また
は180度の角度で回動させて、支持筒14下端部内周
面の突起15に支柱8の下端部周壁に切欠形成された係
合溝9を係合させ、仕上げ馬7が邪魔にならないように
して、円滑なアイロン掛けが行われる。
仕上げ馬7の支柱8を、支持台10の支持筒14から一
旦取り外し、図2に示すように仕上げ馬7を90度また
は180度の角度で回動させて、支持筒14下端部内周
面の突起15に支柱8の下端部周壁に切欠形成された係
合溝9を係合させ、仕上げ馬7が邪魔にならないように
して、円滑なアイロン掛けが行われる。
【0026】このとき、仕上げ馬7の支柱8を支持台1
0の支持筒14から取り外し、仕上げ馬7を取り外した
状態で使用してもよく、この場合は仕上げ馬7のないア
イロン台となり、通常のアイロン台として使用できる。
0の支持筒14から取り外し、仕上げ馬7を取り外した
状態で使用してもよく、この場合は仕上げ馬7のないア
イロン台となり、通常のアイロン台として使用できる。
【0027】これらの操作は、図6および図7に示す支
持台10aを取りつけたアイロン台1と、円筒状支柱8
aを後端部下面に垂設した仕上げ馬7を使用するとき
も、全く同様である。
持台10aを取りつけたアイロン台1と、円筒状支柱8
aを後端部下面に垂設した仕上げ馬7を使用するとき
も、全く同様である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明アイロン台
にあっては、アイロン台の台板側面に仕上げ馬の支柱支
持台を定着し、この支持台に仕上げ馬の支柱を回動可能
かつ取り外し自在に係合させて、仕上げ馬を回動可能か
つ取り外し自在にアイロン台上に装着したため、仕上げ
馬を使用してアイロン掛けを行う場合は、図1に示すよ
うに仕上げ馬をアイロン台と平行に固定してアイロン掛
けを行うことができ、また、仕上げ馬を使用しない場合
は、図2に示すように仕上げ馬を90度または180度
の角度で回動させて使用できる。
にあっては、アイロン台の台板側面に仕上げ馬の支柱支
持台を定着し、この支持台に仕上げ馬の支柱を回動可能
かつ取り外し自在に係合させて、仕上げ馬を回動可能か
つ取り外し自在にアイロン台上に装着したため、仕上げ
馬を使用してアイロン掛けを行う場合は、図1に示すよ
うに仕上げ馬をアイロン台と平行に固定してアイロン掛
けを行うことができ、また、仕上げ馬を使用しない場合
は、図2に示すように仕上げ馬を90度または180度
の角度で回動させて使用できる。
【0029】従って、仕上げ馬を使用するときは仕上げ
馬をアイロン台と平行に固定してアイロン掛けを行うこ
とができ、仕上げ馬を使用しない場合は、仕上げ馬が邪
魔になることもなく円滑なアイロン掛けが行える。ま
た、仕上げ馬の支柱を支持台の支持筒から取り外すと、
仕上げ馬のないアイロン台となり、通常のアイロン台と
して使用でき、極めて便利である。
馬をアイロン台と平行に固定してアイロン掛けを行うこ
とができ、仕上げ馬を使用しない場合は、仕上げ馬が邪
魔になることもなく円滑なアイロン掛けが行える。ま
た、仕上げ馬の支柱を支持台の支持筒から取り外すと、
仕上げ馬のないアイロン台となり、通常のアイロン台と
して使用でき、極めて便利である。
【図1】本発明アイロン台の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示すアイロン台の要部拡大一部切欠斜視
図である。
図である。
【図3】図1に示すアイロン台の支持脚折り畳み状態の
背面斜視図である。
背面斜視図である。
【図4】図1に示すアイロン台の仕上げ馬支持部の要部
拡大分解断面図である。
拡大分解断面図である。
【図5】図1に示すアイロン台の仕上げ馬の支柱と支持
台の支持筒の一部切欠断面分解斜視図である。
台の支持筒の一部切欠断面分解斜視図である。
【図6】アイロン台に取りつける仕上げ馬の支柱と支持
台の他の例を示すアイロン台要部拡大一部切欠斜視図で
ある。
台の他の例を示すアイロン台要部拡大一部切欠斜視図で
ある。
【図7】図6に示すアイロン台の仕上げ馬の支柱と支持
台の支持筒の一部切欠断面分解斜視図である。
台の支持筒の一部切欠断面分解斜視図である。
1 アイロン台 2 金属フレーム 3 台板 7 仕上げ馬8 ,8a 支柱 9 係合溝 10,10a 支持台 14 支持筒 15 突起 17 立設片 18 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 下端部内周面に突起を突設した支持筒を
立設してなる支持台を、アイロン台の台板側端部に固定
し、この支持台の支持筒内に、仕上げ馬の後端部下面に
垂設した円筒状の支柱を回動可能かつ取り外し自在に嵌
合させ、円筒状支柱の下端部周壁に切欠形成した複数の
係合溝を、支持台の支持筒下端部内周面の突起に係合さ
せて、仕上げ馬を所定の角度で回動可能かつ取り外し自
在にアイロン台上に装着したことを特徴とするアイロン
台 - 【請求項2】 立設片を垂直に屈曲形成してなる支持台
を、アイロン台の台板側端部に固定し、この支持台の立
設片に、仕上げ馬の後端部下面に垂設した円筒状支柱の
下端部対向壁に複数に対をなして切欠形成したスリット
を取り外し自在に嵌合させて、仕上げ馬を所定の角度で
回動可能かつ取り外し自在にアイロン台上に装着したこ
とを特徴とするアイロン台
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5285791A JPH0732840B2 (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-20 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5285791A JPH0732840B2 (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-20 | アイロン台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198099A JPH06198099A (ja) | 1994-07-19 |
| JPH0732840B2 true JPH0732840B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17696124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5285791A Expired - Lifetime JPH0732840B2 (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-20 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732840B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8250789B1 (en) * | 2009-11-19 | 2012-08-28 | Steven Oliver | Ironing board having extendable ironing surfaces |
| WO2021157961A1 (ko) * | 2020-02-07 | 2021-08-12 | 엘지전자 주식회사 | 의류처리장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473399U (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-26 |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP5285791A patent/JPH0732840B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06198099A (ja) | 1994-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110412 Year of fee payment: 16 |