JPH07328468A - 振動ミル - Google Patents
振動ミルInfo
- Publication number
- JPH07328468A JPH07328468A JP17151394A JP17151394A JPH07328468A JP H07328468 A JPH07328468 A JP H07328468A JP 17151394 A JP17151394 A JP 17151394A JP 17151394 A JP17151394 A JP 17151394A JP H07328468 A JPH07328468 A JP H07328468A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- medium
- vibration
- fitted
- raw material
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は從来の如き横型円筒内の媒体をシェカ
ーを振る如き運動をなくし,円筒内を媒体が遊星歯車の
様な規則正しい廻転運動させ,円筒内壁と媒体,媒体と
媒体等の摩擦によるすりつぶし作用により微粉末を高能
率に製造する振動ミルを提供する事を目的とする。 【構成】上記の目的を達成するために此の発明は,彈性
支持された密閉横型円筒の両側に,駆動モータに装着さ
れた偏心錘を有する振動発生機を複数個対称的に固定配
置し,前記密閉横型円筒の一端部の外周上部に原料供給
口,他端に排出口等を取付け,前記驅動モータのシャフ
トの延長部の一端部にタイミングベルトをセットし,驅
動モータを同期運転させる事により,密閉横型円筒を円
振動させ内部に装入した媒体を規則正しい高速回転させ
る.
ーを振る如き運動をなくし,円筒内を媒体が遊星歯車の
様な規則正しい廻転運動させ,円筒内壁と媒体,媒体と
媒体等の摩擦によるすりつぶし作用により微粉末を高能
率に製造する振動ミルを提供する事を目的とする。 【構成】上記の目的を達成するために此の発明は,彈性
支持された密閉横型円筒の両側に,駆動モータに装着さ
れた偏心錘を有する振動発生機を複数個対称的に固定配
置し,前記密閉横型円筒の一端部の外周上部に原料供給
口,他端に排出口等を取付け,前記驅動モータのシャフ
トの延長部の一端部にタイミングベルトをセットし,驅
動モータを同期運転させる事により,密閉横型円筒を円
振動させ内部に装入した媒体を規則正しい高速回転させ
る.
Description
【0001】[産業上の利用分野]本発明は微粉末を製
造するための摩碎式振動ミルに関するもの.
造するための摩碎式振動ミルに関するもの.
【0002】[從来の技術]復胴式振動ミルは,一端部
が自由接手を介して駆動モータへと連結された一系統の
振動発生機を挾んでその上下にドラムが固定されている
ため媒体はシェカーを振る様な激しい躍動しながらぶつ
かりあいながら廻転する.又單胴式のドラムの両側にユ
ーラスモータを配置した型の振動ミルでは,振動源が中
央部にあるため原料供給部,排出部等で媒体の廻転力が
乱れてスムースな媒体の廻転力が得られない 以上の理由により粉碎物にバラツキが生じ,微粉末を高
能率で製造する事が出来ない。
が自由接手を介して駆動モータへと連結された一系統の
振動発生機を挾んでその上下にドラムが固定されている
ため媒体はシェカーを振る様な激しい躍動しながらぶつ
かりあいながら廻転する.又單胴式のドラムの両側にユ
ーラスモータを配置した型の振動ミルでは,振動源が中
央部にあるため原料供給部,排出部等で媒体の廻転力が
乱れてスムースな媒体の廻転力が得られない 以上の理由により粉碎物にバラツキが生じ,微粉末を高
能率で製造する事が出来ない。
【0003】[発明の目的]本発明は從来の如き横型円
筒内の媒体をシェカーを振る如き運動をなくし円筒内を
媒体が遊星歯車の様な高速廻転運動を起させ,円筒内壁
と媒体.媒体と媒体等の摩擦によるすりつぶし作用によ
り微粉末を高能率に製造する振動ミルを提供する事を目
的とする。
筒内の媒体をシェカーを振る如き運動をなくし円筒内を
媒体が遊星歯車の様な高速廻転運動を起させ,円筒内壁
と媒体.媒体と媒体等の摩擦によるすりつぶし作用によ
り微粉末を高能率に製造する振動ミルを提供する事を目
的とする。
【0004】[議題を解決するための手段]上記の目的
を達成するために此の発明は,彈性支持された密閉横型
円筒の両側に,駆動モータに装着された偏心錘を有する
振動発生機を複数個対称的に固定配置し,前記密閉型の
円筒の一端部の外周上部に原料供給口,他端に排出口を
取付け,前記驅動モータのシャフトの延長部の一端部に
タイミングベルトをセットし,驅動モータを同期運転さ
せる事により,密閉横型円筒を円振動させ内部に装入し
た媒体を高速廻転させる事の手段である。
を達成するために此の発明は,彈性支持された密閉横型
円筒の両側に,駆動モータに装着された偏心錘を有する
振動発生機を複数個対称的に固定配置し,前記密閉型の
円筒の一端部の外周上部に原料供給口,他端に排出口を
取付け,前記驅動モータのシャフトの延長部の一端部に
タイミングベルトをセットし,驅動モータを同期運転さ
せる事により,密閉横型円筒を円振動させ内部に装入し
た媒体を高速廻転させる事の手段である。
【0005】[作用]横型円筒内へ,粉碎対象物と処理
媒体を装入し,驅動モータを起動させると,横型円筒の
両側に対称的に取付られた.入口側,出口側の振動発生
機はタイミングベルトにより同期廻転する,その結果媒
体廻転力の抵抗の大きい原料供給部.原料排出部に振動
発生源があるので媒体群は横型円筒内壁にそって遊星歯
車の様な現象によって高速廻転する.その結果シェカー
を振る様な不規則な媒体運動は起らず横型円筒の内壁と
媒体群.外側媒体と内側媒体の廻転差等によるすりつぶ
し作用が発生する.
媒体を装入し,驅動モータを起動させると,横型円筒の
両側に対称的に取付られた.入口側,出口側の振動発生
機はタイミングベルトにより同期廻転する,その結果媒
体廻転力の抵抗の大きい原料供給部.原料排出部に振動
発生源があるので媒体群は横型円筒内壁にそって遊星歯
車の様な現象によって高速廻転する.その結果シェカー
を振る様な不規則な媒体運動は起らず横型円筒の内壁と
媒体群.外側媒体と内側媒体の廻転差等によるすりつぶ
し作用が発生する.
【0006】[実施例]本発明の実施例を示す第1図は
單胴式振動ミルの側面図 第2図は單胴式振動ミルの正
面図 第3図は複胴式ミルの側面図 第4図は正面図で
以下此の図面にもとづいて説明する。密閉横型円筒は
架台上の支持台の複数の彈性体によって支持さ
れ,支持台にの密閉横型円筒支枠を取付,の密閉
横型円筒を固定する.そのの密閉横型円筒の一端部の
外周上部に原料供給口他端にはの排出部を装着し,
の密閉横型円筒の中央部は2重筒とし内部に水を通し
媒体の廻転力による摩擦熱を取り除く。振動発生部は横
型円筒支持枠に驅動モータ▲12▼を取付け両端に偏
心錘▲13▼を装着し原料供給側と排出側側の振動
発生部をユニサバルジョイント▲14▼にて連結しその
延長上の一端部にタイミングベルト▲15▼を装着し同
期運転出来るようにする。上記の粉碎部.振動発生部を
有する振動ミルに処理媒体を充填し振動発生部を起動し
ながら被粉碎物を供給すると,横型円筒は円振動しなが
ら内部の媒体は横型円筒内で原料を巻きこみながら横型
円筒の円振動と逆方向に遊星歯車の様に高速廻転する.
その結果横型円筒内壁と媒体群.媒体と媒体等の廻転摩
擦力により微粉碎されかつ媒体の廻転力により排出側に
送られる。
單胴式振動ミルの側面図 第2図は單胴式振動ミルの正
面図 第3図は複胴式ミルの側面図 第4図は正面図で
以下此の図面にもとづいて説明する。密閉横型円筒は
架台上の支持台の複数の彈性体によって支持さ
れ,支持台にの密閉横型円筒支枠を取付,の密閉
横型円筒を固定する.そのの密閉横型円筒の一端部の
外周上部に原料供給口他端にはの排出部を装着し,
の密閉横型円筒の中央部は2重筒とし内部に水を通し
媒体の廻転力による摩擦熱を取り除く。振動発生部は横
型円筒支持枠に驅動モータ▲12▼を取付け両端に偏
心錘▲13▼を装着し原料供給側と排出側側の振動
発生部をユニサバルジョイント▲14▼にて連結しその
延長上の一端部にタイミングベルト▲15▼を装着し同
期運転出来るようにする。上記の粉碎部.振動発生部を
有する振動ミルに処理媒体を充填し振動発生部を起動し
ながら被粉碎物を供給すると,横型円筒は円振動しなが
ら内部の媒体は横型円筒内で原料を巻きこみながら横型
円筒の円振動と逆方向に遊星歯車の様に高速廻転する.
その結果横型円筒内壁と媒体群.媒体と媒体等の廻転摩
擦力により微粉碎されかつ媒体の廻転力により排出側に
送られる。
【0007】[効果]本発明は從来の振動ミル内の処理
媒体運動即ちシェカーを振る様な不規則の運動を防ぐた
め.処理媒体の廻転抵抗の大きい原料供給口.粉碎物排
出口等の近くの振動発生機を配置し,かつ驅動モータも
700rpm〜900rpmの低速にし振動加速度も6
G〜12Gと大きく出来るモータと偏心重錘を直結構造
を採用出来るので媒体の廻転力が乱れる事がなく横型円
筒内で規則正しい廻転が発生する.その結果 (1)すりつぶし作用を主体とする摩擦粉碎作用により
超微粉のバラツキの少ない安定した理想的な微粉碎処理
が出来る。 (2)媒体の廻転力を利用するため横型円筒内の媒体充
填率を60%〜80%に大きく出来るので高能率運転が
出来る
媒体運動即ちシェカーを振る様な不規則の運動を防ぐた
め.処理媒体の廻転抵抗の大きい原料供給口.粉碎物排
出口等の近くの振動発生機を配置し,かつ驅動モータも
700rpm〜900rpmの低速にし振動加速度も6
G〜12Gと大きく出来るモータと偏心重錘を直結構造
を採用出来るので媒体の廻転力が乱れる事がなく横型円
筒内で規則正しい廻転が発生する.その結果 (1)すりつぶし作用を主体とする摩擦粉碎作用により
超微粉のバラツキの少ない安定した理想的な微粉碎処理
が出来る。 (2)媒体の廻転力を利用するため横型円筒内の媒体充
填率を60%〜80%に大きく出来るので高能率運転が
出来る
【1図】 單胴式振動ミル側面図
【2図】 單胴式振動ミル正面図
【3図】 複胴式振動ミルの側面図
【4図】 複胴式振動ミル正面図
【5図】 從来の複胴式振動ミル
【6図】 從来の單胴式振動ミル
(1)架台 (2)支持台 (3)彈性体 (4)密閉横型円筒支持枠 (5)密閉型横型円筒 (12)驅動モータ (13)偏心重錘 (14)ユニ
サバルジョイント (15)タイミングベルト
サバルジョイント (15)タイミングベルト
Claims (1)
- 彈性支持された密閉横型円筒の両側に,駆動モータに装
着された偏心錘を有する振動発生機を,原料供給側と排
出側に複数個対称的に固定配置し,前記密閉型円筒の一
端部の外周上部に原料供給口.他端に排出口を取付け,
前記駆動モータのシャフトの延長部の一端部にタイミン
グベルトをセットし,駆動モータを同期運転させる事に
より密閉横型円筒を円振動させ内部に装入した媒体を高
速廻転させる事を特徴とする摩碎方式の振動ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151394A JPH07328468A (ja) | 1994-06-05 | 1994-06-05 | 振動ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17151394A JPH07328468A (ja) | 1994-06-05 | 1994-06-05 | 振動ミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328468A true JPH07328468A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15924519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17151394A Pending JPH07328468A (ja) | 1994-06-05 | 1994-06-05 | 振動ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07328468A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132469A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-06-12 | Earth Technica:Kk | 振動ミルおよび振動ミルの振動粉砕方法 |
| AP2935A (en) * | 2006-10-25 | 2014-07-31 | Earth Chemical Co | Vibrating mill and vibratory crushing method thereof |
| CN104759666A (zh) * | 2015-03-17 | 2015-07-08 | 温惠珍 | 一种提升工件直角精度的铣削方法 |
| CN115379901A (zh) * | 2020-02-25 | 2022-11-22 | 斯泰尔控股有限公司 | 湿式磨机 |
-
1994
- 1994-06-05 JP JP17151394A patent/JPH07328468A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132469A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-06-12 | Earth Technica:Kk | 振動ミルおよび振動ミルの振動粉砕方法 |
| AP2935A (en) * | 2006-10-25 | 2014-07-31 | Earth Chemical Co | Vibrating mill and vibratory crushing method thereof |
| CN104759666A (zh) * | 2015-03-17 | 2015-07-08 | 温惠珍 | 一种提升工件直角精度的铣削方法 |
| CN115379901A (zh) * | 2020-02-25 | 2022-11-22 | 斯泰尔控股有限公司 | 湿式磨机 |
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