JPH0732871Y2 - ブラインド - Google Patents
ブラインドInfo
- Publication number
- JPH0732871Y2 JPH0732871Y2 JP9098490U JP9098490U JPH0732871Y2 JP H0732871 Y2 JPH0732871 Y2 JP H0732871Y2 JP 9098490 U JP9098490 U JP 9098490U JP 9098490 U JP9098490 U JP 9098490U JP H0732871 Y2 JPH0732871 Y2 JP H0732871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- colored layer
- light
- slats
- slat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、窓用、遮光装置として簡便に使用できるブラ
インド、特にスラット式のブラインドに関する。
インド、特にスラット式のブラインドに関する。
(従来の技術) 従来のブラインド、特にスラット式ブラインドは、平板
状スラットあるいは、第6図(a)に示すように、例え
ば120°前後の角度に長手方向に沿う中央折目より各々
同一方向に屈曲させた複数本のストレートなスラット8
をその中央折目a部分に形成した孔設部8cに昇降コード
9を通し、各スラット8を梯子状のラダーコード10で支
持し、前記昇降コード9とラダーコード10の縦紐10bの
それぞれ下端部をボトムレール12に一体に接続し、該昇
降コード9の上端部をヘッドボックス11内に導入し、前
記縦紐10b,10bの上端部を回転体11aに接続したものであ
る。そして、回転体11aを何れか一方方向に回転させる
ことによって縦紐10b、10bの何れか一方が上方に引き上
げられ、他方が下方に下がることによって、ラダーコー
ドの横紐10aに挟まれ支持されている各スラット8は昇
降コード9を通した孔設部8c相当部を中心に一斉に傾斜
乃至垂直姿勢(遮閉姿勢)、乃至は、近似的に水平姿勢
(開放姿勢)を採ることができるようになっている。
状スラットあるいは、第6図(a)に示すように、例え
ば120°前後の角度に長手方向に沿う中央折目より各々
同一方向に屈曲させた複数本のストレートなスラット8
をその中央折目a部分に形成した孔設部8cに昇降コード
9を通し、各スラット8を梯子状のラダーコード10で支
持し、前記昇降コード9とラダーコード10の縦紐10bの
それぞれ下端部をボトムレール12に一体に接続し、該昇
降コード9の上端部をヘッドボックス11内に導入し、前
記縦紐10b,10bの上端部を回転体11aに接続したものであ
る。そして、回転体11aを何れか一方方向に回転させる
ことによって縦紐10b、10bの何れか一方が上方に引き上
げられ、他方が下方に下がることによって、ラダーコー
ドの横紐10aに挟まれ支持されている各スラット8は昇
降コード9を通した孔設部8c相当部を中心に一斉に傾斜
乃至垂直姿勢(遮閉姿勢)、乃至は、近似的に水平姿勢
(開放姿勢)を採ることができるようになっている。
このような上記ブラインドにおいては、スラット8を水
平姿勢にして開放した時は、当然のことながらブライン
ドの一方側から他方側を互いに双方向的に観察すること
ができ、第6図(b)のようにスラット8の片側平板部
8aを傾斜乃至垂直姿勢にして遮閉した時は、そのブライ
ンドの両側は各々視覚的な反対側からの入射光線が遮断
され、双方向的な観察は不可能になる。
平姿勢にして開放した時は、当然のことながらブライン
ドの一方側から他方側を互いに双方向的に観察すること
ができ、第6図(b)のようにスラット8の片側平板部
8aを傾斜乃至垂直姿勢にして遮閉した時は、そのブライ
ンドの両側は各々視覚的な反対側からの入射光線が遮断
され、双方向的な観察は不可能になる。
ところで、上記ブラインドに使用されるスラット8は軽
量化のために樹脂製で比較的に薄く、不透明な顔料を用
いて着色したとしても完全には光を遮断しきれず半透明
に近い状態である。このようなブラインドは遮閉姿勢に
した時でも、ブラインドを介して互いに両側の明暗が微
かに双方向的に観察されるものである。また遮閉側が特
に比較的明るい照明下にある場合は、そのブラインドの
反対側(遮閉側)の明暗が観察され易いものである。そ
こででき得るかぎりより高度な遮光性を得るために、ブ
ラインドに光吸収性の高い比較的暗色調(黒色、暗青色
など)の着色剤を使用する必要があり、そのためブライ
ンドの色調が限定されてしまう不都合がある。
量化のために樹脂製で比較的に薄く、不透明な顔料を用
いて着色したとしても完全には光を遮断しきれず半透明
に近い状態である。このようなブラインドは遮閉姿勢に
した時でも、ブラインドを介して互いに両側の明暗が微
かに双方向的に観察されるものである。また遮閉側が特
に比較的明るい照明下にある場合は、そのブラインドの
反対側(遮閉側)の明暗が観察され易いものである。そ
こででき得るかぎりより高度な遮光性を得るために、ブ
ラインドに光吸収性の高い比較的暗色調(黒色、暗青色
など)の着色剤を使用する必要があり、そのためブライ
ンドの色調が限定されてしまう不都合がある。
また窓用のブラインドにおいては、外光を適度な比率で
採光する必要性から、完全には遮光せずに適度な着色透
光性を付与した半透明なブラインドがあり、このような
ブラインドも、双方向的に互いに反対側が微かに観察さ
れるものである。
採光する必要性から、完全には遮光せずに適度な着色透
光性を付与した半透明なブラインドがあり、このような
ブラインドも、双方向的に互いに反対側が微かに観察さ
れるものである。
(考案の目的) 本考案は、部分的に透明乃至は完全には不透明でない所
謂半透明なスラットを用いたブラインドであって、双方
向的には観察し得ないブラインドを提供するものであ
る。
謂半透明なスラットを用いたブラインドであって、双方
向的には観察し得ないブラインドを提供するものであ
る。
(考案の構成) 本考案は、平板状帯状板をその長手方向に沿う折目に沿
って90°以上〜160°前後の範囲で各々折り曲げられた
複数本のスラット、又は折り曲げられていない複数本の
スラットを梯子状のラダーコードで平行に配列支持され
たブラインドにおいて、透明、着色透明、半透明の樹脂
製スラットに、該スラットよりも明色調の微細網状、点
状、線状の着色部を設けたことを特徴とするブラインド
である。
って90°以上〜160°前後の範囲で各々折り曲げられた
複数本のスラット、又は折り曲げられていない複数本の
スラットを梯子状のラダーコードで平行に配列支持され
たブラインドにおいて、透明、着色透明、半透明の樹脂
製スラットに、該スラットよりも明色調の微細網状、点
状、線状の着色部を設けたことを特徴とするブラインド
である。
(考案の作用) 本考案は、透明又は半透明のブラインド用の多少湾曲し
た又は屈曲した平板状スラット本体に、該スラット本体
の色調よりも明色調の着色層を印刷方式、転写方式、エ
ッチング方式などによって網状、点状、線状に設け、該
着色層領域の光透過率をその他の非着色層領域の光透過
率よりも低下させるか、あるいは着色層領域を不透明に
したものである。このように非着色層領域は、スラット
本体の適度な透明性、半透明性による適度な透光性を保
持しており、しかも比較的明色調の着色層によってブラ
インド表面は光反射特性を保持している。このため、ブ
ラインド前面に照射される光線は、着色層によって反射
され、ブラインド後面より前面方向に出射される光線を
目立たなくすることができるので、窓などに本考案ブラ
インドをその着色層側を室外に向けて取り付けて使用す
る場合、室内への適度な外光の入射を維持しつつ、室内
側を観察し難くする作用を有するものである。
た又は屈曲した平板状スラット本体に、該スラット本体
の色調よりも明色調の着色層を印刷方式、転写方式、エ
ッチング方式などによって網状、点状、線状に設け、該
着色層領域の光透過率をその他の非着色層領域の光透過
率よりも低下させるか、あるいは着色層領域を不透明に
したものである。このように非着色層領域は、スラット
本体の適度な透明性、半透明性による適度な透光性を保
持しており、しかも比較的明色調の着色層によってブラ
インド表面は光反射特性を保持している。このため、ブ
ラインド前面に照射される光線は、着色層によって反射
され、ブラインド後面より前面方向に出射される光線を
目立たなくすることができるので、窓などに本考案ブラ
インドをその着色層側を室外に向けて取り付けて使用す
る場合、室内への適度な外光の入射を維持しつつ、室内
側を観察し難くする作用を有するものである。
(実施例) 本考案を、図面に従って詳細に説明する。
第1図は、本考案の一実施例における側面図であり、無
色若しくは着色透明、又は乳白色、着色半透明なポリ塩
化ビニル、アクリル、ポリカーボネート、ポリスチレン
などを用いたブラインド用のスラット1の長手方向に沿
う中央折目2を介して90°〜160°(例えば120°)に折
り曲げられている。前記スラット1の折目2を介して片
方側の平板部1b(又は両方の平板部1a,1b)の屈曲外面
側には、網状、点状、線状の微細な着色層3が、シルク
スクリーン印刷方式、あるいは予め印刷されている転写
紙を圧着して印刷画像を転写する転写方式により施され
ている。
色若しくは着色透明、又は乳白色、着色半透明なポリ塩
化ビニル、アクリル、ポリカーボネート、ポリスチレン
などを用いたブラインド用のスラット1の長手方向に沿
う中央折目2を介して90°〜160°(例えば120°)に折
り曲げられている。前記スラット1の折目2を介して片
方側の平板部1b(又は両方の平板部1a,1b)の屈曲外面
側には、網状、点状、線状の微細な着色層3が、シルク
スクリーン印刷方式、あるいは予め印刷されている転写
紙を圧着して印刷画像を転写する転写方式により施され
ている。
前記着色層3が点状の場合はその一つ一つの点の直径、
あるいは前記着色層3が網状、線状の場合は、その網、
線のそれぞれ線幅は、例えば0.5mm〜2mm前後あるいはそ
れ以下が適当であり、また、その着色層3着色部分の非
着色部分に対する面積率は、例えば50%〜70%前後が適
当であるが、これに限定されるものではない。また、着
色層3の素材は、明色調(黄色系、白色系、ライトブル
ー、淡赤色系など)の印刷インキであり、光の遮蔽性を
考慮して不透明性のインキが良好であるが、必ずしもこ
れに限定するものではない。また、第2図は、本考案の
他の実施例であり、屈曲状のスラット1の片側平板部1b
の屈曲内面側に明色調の着色層3を施したものである。
あるいは前記着色層3が網状、線状の場合は、その網、
線のそれぞれ線幅は、例えば0.5mm〜2mm前後あるいはそ
れ以下が適当であり、また、その着色層3着色部分の非
着色部分に対する面積率は、例えば50%〜70%前後が適
当であるが、これに限定されるものではない。また、着
色層3の素材は、明色調(黄色系、白色系、ライトブル
ー、淡赤色系など)の印刷インキであり、光の遮蔽性を
考慮して不透明性のインキが良好であるが、必ずしもこ
れに限定するものではない。また、第2図は、本考案の
他の実施例であり、屈曲状のスラット1の片側平板部1b
の屈曲内面側に明色調の着色層3を施したものである。
第3図は、屈曲スラット1の片側平板部1bに施した着色
層3上に樹脂コーティング、樹脂フィルムラミネートし
た透明保護層4を施したものである。
層3上に樹脂コーティング、樹脂フィルムラミネートし
た透明保護層4を施したものである。
第4図は、屈曲スラット1の片側平板部1bに施した着色
層3を、明色調(光反射特性の良い色調)の第1着色層
5と、暗色調(光吸収性の良好な色調)の第2着色層6
との二層構成としたものである。この着色層3上に、第
3図のような透明保護層4をコーティング、又はラミネ
ートすることは可能である。屈曲スラット1に二層構成
(光反射特性の良好な層と光吸収性の良好な層)を施し
た場合は、第1着色層5(光反射性層)が施されている
側を室外側にして、第2着色層6(光吸収性層)が施さ
れている側を室内側にしてブラインドを形成することが
望ましい。
層3を、明色調(光反射特性の良い色調)の第1着色層
5と、暗色調(光吸収性の良好な色調)の第2着色層6
との二層構成としたものである。この着色層3上に、第
3図のような透明保護層4をコーティング、又はラミネ
ートすることは可能である。屈曲スラット1に二層構成
(光反射特性の良好な層と光吸収性の良好な層)を施し
た場合は、第1着色層5(光反射性層)が施されている
側を室外側にして、第2着色層6(光吸収性層)が施さ
れている側を室内側にしてブラインドを形成することが
望ましい。
また、第5図のように着色層3を第1着色層5と第2着
色層6との間に不透明な印刷インキにより隠蔽層7を積
層して、着色層3の光遮断性を良好にすることも可能で
ある。
色層6との間に不透明な印刷インキにより隠蔽層7を積
層して、着色層3の光遮断性を良好にすることも可能で
ある。
また、第1着色層5、第2着色層6の両方又はいずれか
一方は、適宜色数のベタ状、又は文字、絵柄などの線
画、階調再現画を施すことによって、本考案は、屈曲ス
ラットのブラインドのみではなく、平板状のスラットを
用いたブラインドにも使用することができるものであ
り、該平板状スラットの場合は、スラット全面に着色層
3を施すことができる。また、屈曲スラット、平板状ス
ラットのいずれのスラットを用いたブラインドの場合
も、ブラインドに上記適宜絵柄を施すことによって、装
飾効果を付与することができるものである。
一方は、適宜色数のベタ状、又は文字、絵柄などの線
画、階調再現画を施すことによって、本考案は、屈曲ス
ラットのブラインドのみではなく、平板状のスラットを
用いたブラインドにも使用することができるものであ
り、該平板状スラットの場合は、スラット全面に着色層
3を施すことができる。また、屈曲スラット、平板状ス
ラットのいずれのスラットを用いたブラインドの場合
も、ブラインドに上記適宜絵柄を施すことによって、装
飾効果を付与することができるものである。
(考案の効果) 本考案は、ブラインドのスラットに、光反射特性の良好
な着色層を網状、点状、線状に施したので、ブラインド
遮閉時にもブラインドを透して適度の室外光を入射で
き、また、室外方向に向いた光反射特性の良好な着色層
によって、室外からのブラインド表面への入射光線を良
好に反射でき、したがって室内から室外へ出射される光
線を目立たなくすることができ、室外から室内を観察し
難くすることができるなどの効果があり、室内遮光用、
室内遮閉用ブラインドとして実用的価値のあるものであ
る。
な着色層を網状、点状、線状に施したので、ブラインド
遮閉時にもブラインドを透して適度の室外光を入射で
き、また、室外方向に向いた光反射特性の良好な着色層
によって、室外からのブラインド表面への入射光線を良
好に反射でき、したがって室内から室外へ出射される光
線を目立たなくすることができ、室外から室内を観察し
難くすることができるなどの効果があり、室内遮光用、
室内遮閉用ブラインドとして実用的価値のあるものであ
る。
第1図は本考案ブラインドの一実施例の側面図、第2
図、第3図、第4図、第5図は本考案ブラインドの他の
実施例の側面図、第6図は従来のブラインドの側面図で
ある。 1……スラット、1a……平板部、1b……平板部、2……
屈曲折目、3……着色層、4……透明保護層、5……第
1着色層、6……第2着色層、7……隠蔽層、8……ス
ラット、9……昇降コード、10……ラダーコード
図、第3図、第4図、第5図は本考案ブラインドの他の
実施例の側面図、第6図は従来のブラインドの側面図で
ある。 1……スラット、1a……平板部、1b……平板部、2……
屈曲折目、3……着色層、4……透明保護層、5……第
1着色層、6……第2着色層、7……隠蔽層、8……ス
ラット、9……昇降コード、10……ラダーコード
Claims (1)
- 【請求項1】平板状帯状板をその長手方向に沿う折目に
沿って90°以上〜160°前後の範囲で各々折り曲げられ
た複数本のスラット、又は折り曲げられていない複数本
のスラットを梯子状のラダーコードで平行に配列支持さ
れたブラインドにおいて、透明、着色透明、半透明の樹
脂製スラットに、該スラットよりも明色調の微細網状、
点状、線状の着色部を設けたことを特徴とするブライン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098490U JPH0732871Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098490U JPH0732871Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448398U JPH0448398U (ja) | 1992-04-24 |
| JPH0732871Y2 true JPH0732871Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31826205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098490U Expired - Lifetime JPH0732871Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732871Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017509A1 (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-09 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5357797B2 (ja) * | 2010-02-04 | 2013-12-04 | 中本パックス株式会社 | ブラインド用スラットの製造方法 |
| WO2016052560A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | 大日本印刷株式会社 | 光制御シート、それを備えるカーテン、及び光制御シートの製造方法 |
| JP6715584B2 (ja) * | 2015-09-18 | 2020-07-01 | 株式会社アイセロ | 採光フィルム |
| WO2018079709A1 (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-03 | シャープ株式会社 | 調光ブラインド、採光装置および照明システム |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP9098490U patent/JPH0732871Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012017509A1 (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-09 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| JP5854475B2 (ja) * | 2010-08-02 | 2016-02-09 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448398U (ja) | 1992-04-24 |
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