JPH0732879Y2 - 固定型梯子 - Google Patents
固定型梯子Info
- Publication number
- JPH0732879Y2 JPH0732879Y2 JP1990032347U JP3234790U JPH0732879Y2 JP H0732879 Y2 JPH0732879 Y2 JP H0732879Y2 JP 1990032347 U JP1990032347 U JP 1990032347U JP 3234790 U JP3234790 U JP 3234790U JP H0732879 Y2 JPH0732879 Y2 JP H0732879Y2
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- JP
- Japan
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- girder
- ladder
- auxiliary
- fixed
- stringer
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、変電所や洞道等の所定箇所に固定して用いら
れる固定型梯子に関する。
れる固定型梯子に関する。
(従来の技術) 第9図には変電所に設置される気中終端架台が示されて
いる。即ち、気中終端架台は一対の支柱1,1の上端に終
端設置ベース2が横架された構成を有し、終端設置ベー
ス2上に気中終端部3が固定されている。各気中終端部
3は22KV以上の高圧電力ケーブル4に分岐ケーブル5を
介して設置されている。
いる。即ち、気中終端架台は一対の支柱1,1の上端に終
端設置ベース2が横架された構成を有し、終端設置ベー
ス2上に気中終端部3が固定されている。各気中終端部
3は22KV以上の高圧電力ケーブル4に分岐ケーブル5を
介して設置されている。
以上の構成を有する気中終端架台において、気中終端部
3の保守,点検,補修等を行なう場合、従来は持ち運び
可能な通常の梯子6の上部を終端設置ベース2の端部に
掛け、作業者がこの梯子6を登って終端設置ベース2上
に載っていた。
3の保守,点検,補修等を行なう場合、従来は持ち運び
可能な通常の梯子6の上部を終端設置ベース2の端部に
掛け、作業者がこの梯子6を登って終端設置ベース2上
に載っていた。
(考案が解決しようとする課題) しかし、変電所では気中終端架台の上方に架空線が布設
されていることが多いので、梯子6を掛ける際等に梯子
6が架空線に接触する虞れがあり、非常に危険であっ
た。
されていることが多いので、梯子6を掛ける際等に梯子
6が架空線に接触する虞れがあり、非常に危険であっ
た。
支柱1等に梯子6を予め固定しておくことも考えられる
が、この場合には梯子6の上部が終端設置ベース2の上
方まで突出するため、梯子6の上端と、近傍に位置する
気中終端部3との間隔Aが小さくなり、これらの間で放
電が生じてしまう虞れがある。
が、この場合には梯子6の上部が終端設置ベース2の上
方まで突出するため、梯子6の上端と、近傍に位置する
気中終端部3との間隔Aが小さくなり、これらの間で放
電が生じてしまう虞れがある。
梯子6を上端が終端設置ベース2よりも突出しないよう
に支柱1等に固定することも考えられるが、この場合に
は作業者が終端設置ベース2に載り又は降りる際に梯子
6の縦桁上部を握持することができないので、転落事故
が生じる虞れがある。
に支柱1等に固定することも考えられるが、この場合に
は作業者が終端設置ベース2に載り又は降りる際に梯子
6の縦桁上部を握持することができないので、転落事故
が生じる虞れがある。
第10図は洞道の断面図であり、図中、7は立金物を示し
ている。この立金物7には所定の間隔を保持して受金物
8が支持され、各受金物8上にはケーブル9が布設され
ている。
ている。この立金物7には所定の間隔を保持して受金物
8が支持され、各受金物8上にはケーブル9が布設され
ている。
さて、このような洞道には、通常、ケーブル9を分岐す
るための分岐洞道10(又は非常口)が上方で連通されて
いる。そして、分岐洞道10への昇降には、従来、洞道の
側壁に固定されているコ字状の足場金具11が用いられて
いる。しかし、足場金具11を用いて作業者が昇降する場
合最上位の足場金具11に足を掛けた時点では手にて握持
できる足場金具が存在しないので、同様に転落事故が発
生する虞れがある。
るための分岐洞道10(又は非常口)が上方で連通されて
いる。そして、分岐洞道10への昇降には、従来、洞道の
側壁に固定されているコ字状の足場金具11が用いられて
いる。しかし、足場金具11を用いて作業者が昇降する場
合最上位の足場金具11に足を掛けた時点では手にて握持
できる足場金具が存在しないので、同様に転落事故が発
生する虞れがある。
本考案はこのような点を解決するためになされたもの
で、安全に昇降することができる上に高電圧部との間隔
を大きく設定することができる固定型梯子を提供するこ
とを目的とする。
で、安全に昇降することができる上に高電圧部との間隔
を大きく設定することができる固定型梯子を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、一対の縦桁の間に複数の横桁が設けられ、一
方の縦桁にその長さ方向に沿って移動可能に取付けられ
て該縦桁の一端より先端側が突出及び後退可能に操作さ
れる補助縦桁と、前記一方の縦桁に設けられて前記補助
縦桁を突出状態で支持する支持部とを備える固定型梯子
において、前記一方の縦桁の他端側に設けられる受け部
と、前記補助縦桁の基端に設けられてその後退位置で前
記受け部に操作可能に突出して当接される当接部とを含
むことを特徴とする。
方の縦桁にその長さ方向に沿って移動可能に取付けられ
て該縦桁の一端より先端側が突出及び後退可能に操作さ
れる補助縦桁と、前記一方の縦桁に設けられて前記補助
縦桁を突出状態で支持する支持部とを備える固定型梯子
において、前記一方の縦桁の他端側に設けられる受け部
と、前記補助縦桁の基端に設けられてその後退位置で前
記受け部に操作可能に突出して当接される当接部とを含
むことを特徴とする。
(作用) 縦桁を固定部にて所定箇所に固定して本案の固定型梯子
を予め固定しておく。
を予め固定しておく。
使用時に床面上の作業者が当接部を受け部より持ち上
げ、補助縦桁を縦桁より突出させて当接部を支持部にて
支持する。
げ、補助縦桁を縦桁より突出させて当接部を支持部にて
支持する。
従って、固定型であることから架空線等の周囲の危険物
に接触する虞れがなくなる上に、不使用時には補助縦桁
が後退しているので気中終端部等の高電圧部に対しては
大きな間隔を保持しておくことができる。
に接触する虞れがなくなる上に、不使用時には補助縦桁
が後退しているので気中終端部等の高電圧部に対しては
大きな間隔を保持しておくことができる。
また、使用時には補助縦桁が突出しているので、この補
助縦桁を握持することで安全に昇降することができる。
そして、作業が終了した場合作業者は梯子を降り、床面
上で当接部を支持部より外し、受け部に当接させること
ができるので、補助縦桁の突出及び後退操作を安全に行
うことが可能である。
助縦桁を握持することで安全に昇降することができる。
そして、作業が終了した場合作業者は梯子を降り、床面
上で当接部を支持部より外し、受け部に当接させること
ができるので、補助縦桁の突出及び後退操作を安全に行
うことが可能である。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第3図は本考案に係る固定型梯子20の要部を
それぞれ示す斜視図、第4図は同梯子20の正面図であ
る。
それぞれ示す斜視図、第4図は同梯子20の正面図であ
る。
先ず、第4図において、本考案の固定型梯子20は平行に
配されている一対の縦桁21,22を備え、これら縦桁21,22
間には複数の横桁23が等間隔で設けられている。以上は
従来の梯子と同一構成である。
配されている一対の縦桁21,22を備え、これら縦桁21,22
間には複数の横桁23が等間隔で設けられている。以上は
従来の梯子と同一構成である。
一方の縦桁21側には第1図及び第4図に示すように、そ
の長さ方向に沿って補助縦桁24が配されている。この補
助縦桁24は円柱状の長尺の棒体から成り、下部にL字状
に折り曲げられて形成された当接部24aを有している。
当接部24aは縦桁21の下方に設けられている断面L字状
の受け部25内に持ち上げ操作が可能なように先端が突出
した状態で収容されている。また、補助縦桁24の上部は
縦桁21の上方で厚さ方向に突出する支持板26,26に貫挿
されている。従って、補助縦桁24は受け部25にて当接部
24aが支持されているので、支持板26,26からの抜け出し
が防止され、かつこれら支持板26,26により縦桁21の長
さ方向(上方)に沿って突出可能に支持される。尚、補
助縦桁24の上端24bは当接部24aが受け部25に収容されて
いる不使用の状態で縦桁21の上端よりも僅かに突出して
いる。
の長さ方向に沿って補助縦桁24が配されている。この補
助縦桁24は円柱状の長尺の棒体から成り、下部にL字状
に折り曲げられて形成された当接部24aを有している。
当接部24aは縦桁21の下方に設けられている断面L字状
の受け部25内に持ち上げ操作が可能なように先端が突出
した状態で収容されている。また、補助縦桁24の上部は
縦桁21の上方で厚さ方向に突出する支持板26,26に貫挿
されている。従って、補助縦桁24は受け部25にて当接部
24aが支持されているので、支持板26,26からの抜け出し
が防止され、かつこれら支持板26,26により縦桁21の長
さ方向(上方)に沿って突出可能に支持される。尚、補
助縦桁24の上端24bは当接部24aが受け部25に収容されて
いる不使用の状態で縦桁21の上端よりも僅かに突出して
いる。
縦桁21の略中央には支持部27が設けられている。この支
持部27は、第1図及び第2図に示すように、底壁に当接
部24aを上下方向に挿通させるためのU字状の切り欠き2
8が設けられている。また、支持部27の立上がり壁には
当接部24aを当接させて支持するためのU字状の受け凹
部29が設けられている。
持部27は、第1図及び第2図に示すように、底壁に当接
部24aを上下方向に挿通させるためのU字状の切り欠き2
8が設けられている。また、支持部27の立上がり壁には
当接部24aを当接させて支持するためのU字状の受け凹
部29が設けられている。
他方の縦桁22には、第3図及び第4図に示すように、固
定部30,30が設けられている。これらの固定部30は、第
3図に示すように、横桁23と直交する方向に伸長する支
持板31と、この支持板31の先端に一体的に形成されてい
る略円形の嵌合部32と、嵌合部32の両端より対向して伸
長している締付板33と、これら締付板33,33に貫挿され
る締付ボルト34と、この締付ボルト34に螺合されるナッ
ト35とから成る。嵌合部32は略半部がヒンジ36により外
方へ開くように構成されている。
定部30,30が設けられている。これらの固定部30は、第
3図に示すように、横桁23と直交する方向に伸長する支
持板31と、この支持板31の先端に一体的に形成されてい
る略円形の嵌合部32と、嵌合部32の両端より対向して伸
長している締付板33と、これら締付板33,33に貫挿され
る締付ボルト34と、この締付ボルト34に螺合されるナッ
ト35とから成る。嵌合部32は略半部がヒンジ36により外
方へ開くように構成されている。
次に、本考案の固定型梯子20の使用態様を説明する。
即ち、第3図に示すように、固定部30,30の各嵌合部32
をヒンジ36を介して開き、第6図に示すように、支柱1
の上下位置に嵌合し、締付ボルト34を締付けることによ
り締付板33,33を相互に接近させて嵌合部32を縮径し、
これにより本考案の固定型梯子20を支柱1に固定する。
をヒンジ36を介して開き、第6図に示すように、支柱1
の上下位置に嵌合し、締付ボルト34を締付けることによ
り締付板33,33を相互に接近させて嵌合部32を縮径し、
これにより本考案の固定型梯子20を支柱1に固定する。
このように固定した固定型梯子20の不使用時には、補助
縦桁24の先端24bは縦桁21より僅かに上方に突出してい
るだけなので、終端設置ベース2の下方に位置すること
になる。従って、気中終端部3と補助縦桁24との間隔を
大きく設定し、保持することができるので、これらの間
で放電が生じることがない。
縦桁24の先端24bは縦桁21より僅かに上方に突出してい
るだけなので、終端設置ベース2の下方に位置すること
になる。従って、気中終端部3と補助縦桁24との間隔を
大きく設定し、保持することができるので、これらの間
で放電が生じることがない。
固定型梯子20の使用時には、第5図に示すように、図示
しない床面上の作業者が補助縦桁の当接部24aを受け部2
5より持ち上げ、支持部27の切り欠き28に下方より挿通
させる。そして、支持部27の上方に当接部24aを位置さ
せた状態(一点鎖線参照)で、この当接部24aを90度回
動させ、そのまま受け凹部29に係入させて当接させ、こ
れにより当接部24aを支持部27にて支持する。従って、
補助縦桁24は受け部25と支持部27との間隔分(例えば50
cm)だけ縦桁21より上方に突出する。よって、第6図に
示すように、補助縦桁24が終端設置ベース2の上方まで
突出するので、作業者が終端設置ベース2に載る場合や
このベース2より降りる場合には補助縦桁24を握持する
ことができる。そして、作業が終了した場合には作業者
が梯子を降りた後に床面上で当接部24aを支持部27より
外し、受け部25に当接させて補助縦桁24を後退させるこ
とができる。この結果、作業者が固定型梯子20より転落
するのを確実に防止することができる。
しない床面上の作業者が補助縦桁の当接部24aを受け部2
5より持ち上げ、支持部27の切り欠き28に下方より挿通
させる。そして、支持部27の上方に当接部24aを位置さ
せた状態(一点鎖線参照)で、この当接部24aを90度回
動させ、そのまま受け凹部29に係入させて当接させ、こ
れにより当接部24aを支持部27にて支持する。従って、
補助縦桁24は受け部25と支持部27との間隔分(例えば50
cm)だけ縦桁21より上方に突出する。よって、第6図に
示すように、補助縦桁24が終端設置ベース2の上方まで
突出するので、作業者が終端設置ベース2に載る場合や
このベース2より降りる場合には補助縦桁24を握持する
ことができる。そして、作業が終了した場合には作業者
が梯子を降りた後に床面上で当接部24aを支持部27より
外し、受け部25に当接させて補助縦桁24を後退させるこ
とができる。この結果、作業者が固定型梯子20より転落
するのを確実に防止することができる。
第7図には本考案の固定型梯子20を洞道に適用した例が
示されている。この固定型梯子20は足場金具(第10図参
照)に代えて作業者の昇降に用いられており、洞道の側
壁に固定されている。即ち、この固定型梯子20は固定部
30′を有し、この固定部30′は支持板31の先端のフラン
ジ37が洞道の側壁に埋設され、これにより固定型梯子20
が洞道内で固定されている。尚、この固定型梯子20のそ
の他の構成は上記実施例と同一である。
示されている。この固定型梯子20は足場金具(第10図参
照)に代えて作業者の昇降に用いられており、洞道の側
壁に固定されている。即ち、この固定型梯子20は固定部
30′を有し、この固定部30′は支持板31の先端のフラン
ジ37が洞道の側壁に埋設され、これにより固定型梯子20
が洞道内で固定されている。尚、この固定型梯子20のそ
の他の構成は上記実施例と同一である。
さて、洞道と分岐洞道10との間で昇降する場合には、上
記したと全く同様に補助縦桁24を上方に突出させて支持
し、分岐洞道10の底壁よりも上方に位置させる。従っ
て、作業者が洞道と分岐洞道10との間で昇降する際に常
に補助縦桁24を握持することができるので、転落事故を
未然に防止することができる。
記したと全く同様に補助縦桁24を上方に突出させて支持
し、分岐洞道10の底壁よりも上方に位置させる。従っ
て、作業者が洞道と分岐洞道10との間で昇降する際に常
に補助縦桁24を握持することができるので、転落事故を
未然に防止することができる。
尚、上記二実施例において、固定部30又は30′は補助縦
桁24側の縦桁21に取付けてもよく、更にはこれら固定部
30又は30′は両縦桁21,22に取付けてもよい。
桁24側の縦桁21に取付けてもよく、更にはこれら固定部
30又は30′は両縦桁21,22に取付けてもよい。
また、固定部30,30′は固定箇所に対応させて各種の構
造に変更される。
造に変更される。
即ち、第8図は他の実施例に係る固定部の斜視図であ
り、この固定部30は略半円形の嵌合半部32a,32bと、一
方の嵌合半部32aより平行に伸長して縦桁21,22の対向面
にそれぞれ固定されている支柱板31a,31aと、両嵌合半
部32a,32bの両端より対向して伸長している締付板33a,3
3bと、これら締付板33a,33bに貫通される締付ボルト34
及びこのボルト34に螺合されるナット35とから成る。
り、この固定部30は略半円形の嵌合半部32a,32bと、一
方の嵌合半部32aより平行に伸長して縦桁21,22の対向面
にそれぞれ固定されている支柱板31a,31aと、両嵌合半
部32a,32bの両端より対向して伸長している締付板33a,3
3bと、これら締付板33a,33bに貫通される締付ボルト34
及びこのボルト34に螺合されるナット35とから成る。
この実施例の固定部30において、嵌合半部32a,32bを第
6図で示す支柱1に嵌合し、締付ボルト34及びナット35
にて締付板33a,33bを締付け、固定することにより、本
考案の固定型梯子を支柱1に固定することができる。
6図で示す支柱1に嵌合し、締付ボルト34及びナット35
にて締付板33a,33bを締付け、固定することにより、本
考案の固定型梯子を支柱1に固定することができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、固定部にて所定
箇所に固定し、使用時に補助縦桁を縦桁より突出させて
支持部にて支持するようにしたので、周囲の危険物に接
触する虞れが全くなく、しかも不使用時に補助縦桁が後
退していることから高電圧部に対して大きな間隔を保持
でき、かつ使用時に補助縦桁を握持して安全に昇降する
ことができる固定型梯子を提供することができる。
箇所に固定し、使用時に補助縦桁を縦桁より突出させて
支持部にて支持するようにしたので、周囲の危険物に接
触する虞れが全くなく、しかも不使用時に補助縦桁が後
退していることから高電圧部に対して大きな間隔を保持
でき、かつ使用時に補助縦桁を握持して安全に昇降する
ことができる固定型梯子を提供することができる。
また、補助縦桁の突出及び後退操作を床面上で行うこと
ができるので、作業者の安全性を更に確保することがで
きる。
ができるので、作業者の安全性を更に確保することがで
きる。
第1図及び第2図は本考案に係る固定型梯子の要部の斜
視図と同梯子の支持部を示す断面図、第3図は同梯子の
固定部の斜視図、第4図は同梯子の全体を示す正面図、
第5図は同梯子の使用態様を示す側面図、第6図は同梯
子を気中終端架台に適用した例を示す構成図、第7図は
同梯子を洞道に適用した例を示す断面図、第8図は本考
案の他の実施例に係る固定部の斜視図、第9図及び第10
図は気中終端架台及び洞道における従来の昇降方式をそ
れぞれ示す構成図と断面図である。 1……支柱、3……気中終端部、20……固定型梯子、2
1,22……縦桁、23……横桁、24……補助縦桁、24a……
当接部、27……支持部、30,30′……固定部。
視図と同梯子の支持部を示す断面図、第3図は同梯子の
固定部の斜視図、第4図は同梯子の全体を示す正面図、
第5図は同梯子の使用態様を示す側面図、第6図は同梯
子を気中終端架台に適用した例を示す構成図、第7図は
同梯子を洞道に適用した例を示す断面図、第8図は本考
案の他の実施例に係る固定部の斜視図、第9図及び第10
図は気中終端架台及び洞道における従来の昇降方式をそ
れぞれ示す構成図と断面図である。 1……支柱、3……気中終端部、20……固定型梯子、2
1,22……縦桁、23……横桁、24……補助縦桁、24a……
当接部、27……支持部、30,30′……固定部。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の縦桁の間に複数の横桁が設けられ、
一方の縦桁にその長さ方向に沿って移動可能に取付けら
れて該縦桁の一端より先端側が突出及び後退可能に操作
される補助縦桁と、前記一方の縦桁に設けられて前記補
助縦桁を突出状態で支持する支持部とを備える固定型梯
子において、前記一方の縦桁の他端側に設けられる受け
部と、前記補助縦桁の基端に設けられてその後退位置で
前記受け部に操作可能に突出して当接される当接部とを
含むことを特徴とする固定型梯子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990032347U JPH0732879Y2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 固定型梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990032347U JPH0732879Y2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 固定型梯子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123100U JPH03123100U (ja) | 1991-12-16 |
| JPH0732879Y2 true JPH0732879Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31535308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990032347U Expired - Lifetime JPH0732879Y2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 固定型梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732879Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435520Y2 (ja) * | 1986-11-06 | 1992-08-21 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP1990032347U patent/JPH0732879Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03123100U (ja) | 1991-12-16 |
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