JPH073287Y2 - 走行車の位置検知装置 - Google Patents
走行車の位置検知装置Info
- Publication number
- JPH073287Y2 JPH073287Y2 JP5634690U JP5634690U JPH073287Y2 JP H073287 Y2 JPH073287 Y2 JP H073287Y2 JP 5634690 U JP5634690 U JP 5634690U JP 5634690 U JP5634690 U JP 5634690U JP H073287 Y2 JPH073287 Y2 JP H073287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- piece
- traveling vehicle
- detected
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、I形鋼状のガイドレールに沿って走行す
る、自動倉庫のスタッカークレーン等の走行車の位置検
知装置に関する。
る、自動倉庫のスタッカークレーン等の走行車の位置検
知装置に関する。
(考案の目的) この考案は、走行車に設けられた検知器よって検知され
る被検知片を、ガイドレールの所望の位置に簡単に取付
けることが出来るようにした位置検知装置を提供するこ
とを目的とするものである。
る被検知片を、ガイドレールの所望の位置に簡単に取付
けることが出来るようにした位置検知装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。なお、この明細書において、前とは第1図紙面裏側
を、後とは同表側をいい、左とは第1図左側を、右とは
同図面右側をいう。
る。なお、この明細書において、前とは第1図紙面裏側
を、後とは同表側をいい、左とは第1図左側を、右とは
同図面右側をいう。
床面1に、前後方向に所定間隔で並ぶようにして、且つ
上部が床面1より突出するようにして、枕木2が埋設・
固定され、これら枕木2にI形鋼状のガイドレール3が
固定具4等によって取付けられている。このガイドレー
ル3及びこれと平行に配された天井側の上部ガイドレー
ル(図示略)とにスタッカークレーン等の走行車5が前
後走行自在に案内されている。
上部が床面1より突出するようにして、枕木2が埋設・
固定され、これら枕木2にI形鋼状のガイドレール3が
固定具4等によって取付けられている。このガイドレー
ル3及びこれと平行に配された天井側の上部ガイドレー
ル(図示略)とにスタッカークレーン等の走行車5が前
後走行自在に案内されている。
前記走行車5の位置検知装置11は、走行車5に設けられ
る、光電スイッチ等の検知器12と、ガイドレール3に設
けられる、前記検知器12によって検知される被検知片16
を有する被検知体13とを有している。前記被検知体13
は、ガイドレール13の底面に当てられる水平基板14と、
この水平基板14の左側縁に立設された、ガイドレール3
の底部3aの側縁に当てられる立ち上がり片15と、前記水
平基板14の右側縁に立設された被検知片16と、水平基板
14にねじ嵌められたボルト18によって水平基板14に着脱
自在となされた、水平基板14との協働によってガイドレ
ール3の底部3aを挟持する挟持片17とを有している。こ
の実施例においては、被検知片16によって光電スイッチ
からなる検知器12の投光器からの光が遮断されることに
よって、走行車5が被検知片16の設けられた位置に来た
ことを検知することが出来る。なお、検知器12をリミッ
トスイッチによって構成したときは、その接触子が被検
知片16に乗り上げたときに、走行車5が被検知片16の設
けられた位置に来たことを検知することが出来るもので
ある。
る、光電スイッチ等の検知器12と、ガイドレール3に設
けられる、前記検知器12によって検知される被検知片16
を有する被検知体13とを有している。前記被検知体13
は、ガイドレール13の底面に当てられる水平基板14と、
この水平基板14の左側縁に立設された、ガイドレール3
の底部3aの側縁に当てられる立ち上がり片15と、前記水
平基板14の右側縁に立設された被検知片16と、水平基板
14にねじ嵌められたボルト18によって水平基板14に着脱
自在となされた、水平基板14との協働によってガイドレ
ール3の底部3aを挟持する挟持片17とを有している。こ
の実施例においては、被検知片16によって光電スイッチ
からなる検知器12の投光器からの光が遮断されることに
よって、走行車5が被検知片16の設けられた位置に来た
ことを検知することが出来る。なお、検知器12をリミッ
トスイッチによって構成したときは、その接触子が被検
知片16に乗り上げたときに、走行車5が被検知片16の設
けられた位置に来たことを検知することが出来るもので
ある。
(考案の効果) この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
被検知体が、ガイドレールの底面に当てられる水平基板
と、この水平基板の左右一側縁に立設された、ガイドレ
ールの底部側縁に当てられる立ち上がり片と、前記水平
基板の、立ち上がり片と対向する縁に立設された被検知
片と、水平基板に着脱自在に設けられた、水平基板との
協働によってガイドレールの底部を挟持する挟持片とを
有しているものであるから、被検知体をガイドレールの
所望の位置に簡単に取付ることが出来、また、簡単に外
すことが出来る。
と、この水平基板の左右一側縁に立設された、ガイドレ
ールの底部側縁に当てられる立ち上がり片と、前記水平
基板の、立ち上がり片と対向する縁に立設された被検知
片と、水平基板に着脱自在に設けられた、水平基板との
協働によってガイドレールの底部を挟持する挟持片とを
有しているものであるから、被検知体をガイドレールの
所望の位置に簡単に取付ることが出来、また、簡単に外
すことが出来る。
図面はこの考案の実施例を示すものであって、第1図は
要部の垂直断面図、第2図は要部の分解斜視図である。 3……ガイドレール、3a……底部、11……位置検知装
置、12……検知器、13……被検知体、14……水平基板、
15……立ち上がり片、16……被検知片、17……挟持片、
18……ボルト
要部の垂直断面図、第2図は要部の分解斜視図である。 3……ガイドレール、3a……底部、11……位置検知装
置、12……検知器、13……被検知体、14……水平基板、
15……立ち上がり片、16……被検知片、17……挟持片、
18……ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】I形鋼状のガイドレールに沿って走行する
走行車の位置検知装置であって、前記走行車に設けられ
る検知器と、ガイドレールに設けられる、前記検知器に
よって検知される被検知片を有する被検知体とを有して
おり、前記被検知体が、ガイドレールの底面に当てられ
る水平基板と、この水平基板の左右一側縁に立設され
た、ガイドレールの底部側縁に当てられる立ち上がり片
と、前記水平基板の、立ち上がり片と対向する縁に立設
された被検知片と、水平基板に着脱自在に設けられた、
水平基板との協働によってガイドレールの底部を挟持す
る挟持片とを有している走行車の位置検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5634690U JPH073287Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 走行車の位置検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5634690U JPH073287Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 走行車の位置検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416311U JPH0416311U (ja) | 1992-02-10 |
| JPH073287Y2 true JPH073287Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31580089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5634690U Expired - Lifetime JPH073287Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 走行車の位置検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073287Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP5634690U patent/JPH073287Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416311U (ja) | 1992-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |