JPH07329101A - 射出成形方法およびその装置 - Google Patents
射出成形方法およびその装置Info
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- JPH07329101A JPH07329101A JP12288594A JP12288594A JPH07329101A JP H07329101 A JPH07329101 A JP H07329101A JP 12288594 A JP12288594 A JP 12288594A JP 12288594 A JP12288594 A JP 12288594A JP H07329101 A JPH07329101 A JP H07329101A
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前段の射出成形機と後段の射出成形機とにお
いて、金型の一部を共用することにより、金型コストや
保管スペースを低減する。 【構成】 2台の縦型射出成形機A,Bを用いて射出成
形を順次行うことにより、成形を重ねて単一の成形品を
得る射出成形方法において、後段の縦型射出成形機Bに
必要な、金型300の一部のキャビティ形状が、前段の
縦型射出成形機Aの金型30の一部のキャビティ形状と
等しくてよい場合、前段の縦型射出成形機Aによる射出
成形終了後、その金型30の一部である固定側型板37
を、金型30の他の部分から取外し、後段の縦型射出成
形機Bに移送して組込み、後段の射出成形の際に使用す
る。このように、金型の一部を共用することで、金型コ
ストや保管スペースが低減する。
いて、金型の一部を共用することにより、金型コストや
保管スペースを低減する。 【構成】 2台の縦型射出成形機A,Bを用いて射出成
形を順次行うことにより、成形を重ねて単一の成形品を
得る射出成形方法において、後段の縦型射出成形機Bに
必要な、金型300の一部のキャビティ形状が、前段の
縦型射出成形機Aの金型30の一部のキャビティ形状と
等しくてよい場合、前段の縦型射出成形機Aによる射出
成形終了後、その金型30の一部である固定側型板37
を、金型30の他の部分から取外し、後段の縦型射出成
形機Bに移送して組込み、後段の射出成形の際に使用す
る。このように、金型の一部を共用することで、金型コ
ストや保管スペースが低減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出装置と金型を有す
る射出成形機を複数台用いて射出成形を順次行うことに
より、複数の成形を重ねて単一の成形品を得る射出成形
方法、およびその装置に関する。
る射出成形機を複数台用いて射出成形を順次行うことに
より、複数の成形を重ねて単一の成形品を得る射出成形
方法、およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の例えば2材射出成形装置
は、先ず、前段の射出成形機で成形品を一次射出成形
し、この一次成形品を、後段の射出成形機の金型部に移
送して、ここで二次射出成形を行って成形を重ね、最終
製品としての成形品を得るものである。この成形装置
は、例えば、2層構造の成形品を得るため、前段の射出
成形機と後段の射出成形とにおいて、金型の一部のキャ
ビティが同一構造である場合にも係わらず、前記金型の
一部を共用せず、それぞれ1組の金型を備えていた。な
ぜならば、前記金型の一部が他の部材(部分)から取外
せない構造であったからである。
は、先ず、前段の射出成形機で成形品を一次射出成形
し、この一次成形品を、後段の射出成形機の金型部に移
送して、ここで二次射出成形を行って成形を重ね、最終
製品としての成形品を得るものである。この成形装置
は、例えば、2層構造の成形品を得るため、前段の射出
成形機と後段の射出成形とにおいて、金型の一部のキャ
ビティが同一構造である場合にも係わらず、前記金型の
一部を共用せず、それぞれ1組の金型を備えていた。な
ぜならば、前記金型の一部が他の部材(部分)から取外
せない構造であったからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のもの
は、前段の射出成形機と後段の射出成形機とにおいて、
金型の一部のキャビティ形状が同一構造である場合にも
係わらず、それぞれ1組の金型を備えていたので、高価
な金型の分だけコストが嵩むとともに、広い保管スペー
スが必要になり、不経済であるという問題点がある。
は、前段の射出成形機と後段の射出成形機とにおいて、
金型の一部のキャビティ形状が同一構造である場合にも
係わらず、それぞれ1組の金型を備えていたので、高価
な金型の分だけコストが嵩むとともに、広い保管スペー
スが必要になり、不経済であるという問題点がある。
【0004】本発明は、上記従来技術の有する問題点に
鑑みてなされたものであり、前段の射出成形機と後段の
射出成形機とにおいて、金型の一部を共用することによ
り、金型コストや保管スペースが低減する射出成形方法
および射出成形装置を提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、前段の射出成形機と後段の
射出成形機とにおいて、金型の一部を共用することによ
り、金型コストや保管スペースが低減する射出成形方法
および射出成形装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の方法は、複数台の射出成形機を用いて射出成
形を順次行うことにより、複数の成形を重ねて単一の成
形品を得る射出成形方法において、後段の射出成形に必
要な、金型のキャビティの一部の形状が、前段の射出成
形機の金型の一部のキャビティ形状と等しい場合、前段
の射出成形機による射出成形終了後、その前記金型の一
部を、前記後段の射出成形機に移送して組込み、後段の
射出成形機による射出成形を行うことを特徴とするもの
である。
の本発明の方法は、複数台の射出成形機を用いて射出成
形を順次行うことにより、複数の成形を重ねて単一の成
形品を得る射出成形方法において、後段の射出成形に必
要な、金型のキャビティの一部の形状が、前段の射出成
形機の金型の一部のキャビティ形状と等しい場合、前段
の射出成形機による射出成形終了後、その前記金型の一
部を、前記後段の射出成形機に移送して組込み、後段の
射出成形機による射出成形を行うことを特徴とするもの
である。
【0006】また、上記方法を実施するための射出成形
装置は、複数台の射出成形機を備え、各射出成形機によ
り射出成形を順次行うことにより、複数の成形を重ねて
単一の成形品を得る射出成形装置において、各射出成形
機の金型のキャビティ空間を構成する金型の一部が、該
金型の他の部材に対して、着脱自在になっており、各射
出成形機の金型のキャビティ空間を構成する金型の一部
を、該金型の他の部材に対して位置決めするための位置
決め手段と、後段の射出成形機に必要な、金型の一部の
キャビティ形状が、前段の射出成形機の金型の一部のキ
ャビティ形状と等しくてよい場合、前段の射出成形機の
金型の一部を該金型の他の部材から取外し、後段の射出
成形機の金型部に移送して組込むための金型移送手段
と、を備えていることを特徴とするものである。また、
前記金型移送手段は、後段の射出成形機の金型の一部を
該金型の他の部材から取外し、前段の射出成形機の金型
部に移送して組込むものや、各射出成形機が縦型射出成
形機である。さらに、前記位置決め手段は金型の他の部
材に突設されたピンであり、前記金型移送手段は、前記
金型の一部を突き出して他の部材から離反させるための
シリンダと、昇降手段により昇降駆動されるテーブル
と、該テーブル上に設けられた、前記シリンダにより前
記離反された前記金型の一部を搭載しかつスライドさせ
るためのスライド機構とから構成されている。そして、
2台の射出成形機が並んで配置されている2材型の成形
装置であるものや、各金型が3プレート構造の金型であ
り、前記金型の一部としての中間プレートが前記他の部
材に対して着脱可能になっているものや、前段の射出成
形機の金型に、該金型の型開き時に成形品やランナ部分
を、前記金型の一部に付着させるための、エジェクタ機
構が備えられているものとすることができる。
装置は、複数台の射出成形機を備え、各射出成形機によ
り射出成形を順次行うことにより、複数の成形を重ねて
単一の成形品を得る射出成形装置において、各射出成形
機の金型のキャビティ空間を構成する金型の一部が、該
金型の他の部材に対して、着脱自在になっており、各射
出成形機の金型のキャビティ空間を構成する金型の一部
を、該金型の他の部材に対して位置決めするための位置
決め手段と、後段の射出成形機に必要な、金型の一部の
キャビティ形状が、前段の射出成形機の金型の一部のキ
ャビティ形状と等しくてよい場合、前段の射出成形機の
金型の一部を該金型の他の部材から取外し、後段の射出
成形機の金型部に移送して組込むための金型移送手段
と、を備えていることを特徴とするものである。また、
前記金型移送手段は、後段の射出成形機の金型の一部を
該金型の他の部材から取外し、前段の射出成形機の金型
部に移送して組込むものや、各射出成形機が縦型射出成
形機である。さらに、前記位置決め手段は金型の他の部
材に突設されたピンであり、前記金型移送手段は、前記
金型の一部を突き出して他の部材から離反させるための
シリンダと、昇降手段により昇降駆動されるテーブル
と、該テーブル上に設けられた、前記シリンダにより前
記離反された前記金型の一部を搭載しかつスライドさせ
るためのスライド機構とから構成されている。そして、
2台の射出成形機が並んで配置されている2材型の成形
装置であるものや、各金型が3プレート構造の金型であ
り、前記金型の一部としての中間プレートが前記他の部
材に対して着脱可能になっているものや、前段の射出成
形機の金型に、該金型の型開き時に成形品やランナ部分
を、前記金型の一部に付着させるための、エジェクタ機
構が備えられているものとすることができる。
【0007】
【作用】上記のとおりに構成された本発明の方法では、
先ず、前段の射出成形機の金型により1次成形品を射出
成形した後、この金型を型開きする。この後、後段の金
型と共用できかつ前記1次成形品を保持する、金型の一
部(キャビティブロック)を、金型移送手段により、他
の部材から取外して、後段の射出成形機の金型部に移送
して後段の金型の一部として使用する。そして、後段の
金型を型締めした後、後段の射出成形機により前記1次
成形品に2次射出成形を施し、最終の成形品を得る。
先ず、前段の射出成形機の金型により1次成形品を射出
成形した後、この金型を型開きする。この後、後段の金
型と共用できかつ前記1次成形品を保持する、金型の一
部(キャビティブロック)を、金型移送手段により、他
の部材から取外して、後段の射出成形機の金型部に移送
して後段の金型の一部として使用する。そして、後段の
金型を型締めした後、後段の射出成形機により前記1次
成形品に2次射出成形を施し、最終の成形品を得る。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について、2台の射
出成形機を備えた2材型射出成形装置を例に挙げて、図
面を参照しつつ説明する。先ず、本発明が適用される縦
型射出成形機について説明する。図1は、本発明が適用
される縦型射出成形機Aの正面図、図2は図1の側面
図、図3は図2の上面図である。
出成形機を備えた2材型射出成形装置を例に挙げて、図
面を参照しつつ説明する。先ず、本発明が適用される縦
型射出成形機について説明する。図1は、本発明が適用
される縦型射出成形機Aの正面図、図2は図1の側面
図、図3は図2の上面図である。
【0009】図1乃至図3に示すように、符号1は断面
が長方形をした略箱型の形状を有する機枠であり、この
機枠1は、上部の両横フレーム2と下部の両横フレーム
2との略中央を上下に一対の支持フレーム3によって区
分されている。機枠1の区分された上方の機枠4aの上
部には型締め側プレート5が固定され、該型締め側プレ
ート5の上面には空気圧により駆動する型締めシリンダ
6が固定されている。この型締め側プレート5と、固定
側金型7を具備する固定プラテン(固定盤)8とが、4
本のタイロッド9により各々が連結されている。また、
型締め側プレート5と固定プラテン8との間には、4本
のタイロッド9に上下動自在に支持された可動プラテン
(可動盤)12が設けられ、この可動プラテン12に
は、型締め側プレート5の中央を貫通する、型締めシリ
ンダ6のシリンダロッド10が連結され、また、可動側
金型11が具備されている。これらにより型締め装置X
が構成される。この固定側金型7と固定プラテン8との
中心には貫通孔13,14がそれぞれ穿設してある。固
定側金型7と可動側金型11とにより金型30(図4参
照)が構成されている。
が長方形をした略箱型の形状を有する機枠であり、この
機枠1は、上部の両横フレーム2と下部の両横フレーム
2との略中央を上下に一対の支持フレーム3によって区
分されている。機枠1の区分された上方の機枠4aの上
部には型締め側プレート5が固定され、該型締め側プレ
ート5の上面には空気圧により駆動する型締めシリンダ
6が固定されている。この型締め側プレート5と、固定
側金型7を具備する固定プラテン(固定盤)8とが、4
本のタイロッド9により各々が連結されている。また、
型締め側プレート5と固定プラテン8との間には、4本
のタイロッド9に上下動自在に支持された可動プラテン
(可動盤)12が設けられ、この可動プラテン12に
は、型締め側プレート5の中央を貫通する、型締めシリ
ンダ6のシリンダロッド10が連結され、また、可動側
金型11が具備されている。これらにより型締め装置X
が構成される。この固定側金型7と固定プラテン8との
中心には貫通孔13,14がそれぞれ穿設してある。固
定側金型7と可動側金型11とにより金型30(図4参
照)が構成されている。
【0010】符号Yは射出装置であり、前記固定プラテ
ン8と下方の機枠4bとが、4本の案内支持棒15によ
り連結されている。この固定プラテン8と機枠4bとの
間には、前記4本の案内支持棒15に昇降自在に支持さ
れた後述する配置プレート18およびモータプレート2
3が設けられている。2つのノズルタッチシリンダ16
は配置プレート18の両端部に固定され、各ノズルタッ
チシリンダ16の各シリンダロッド17は固定プラテン
8の両端部に固定されている。一方、射出ノズル19を
中心に備えた加熱シリンダ20は配置プレート18に設
置され、この加熱シリンダ20の射出ノズル19は前記
固定プラテン8の貫通孔14に向って位置している。上
述した型締めシリンダ6のシリンダロッド10の上下移
動により、可動プラテン12の可動側金型11は、固定
プラテン8の固定側金型7に圧接するとともに、固定プ
ラテン8に設けた固定側金型7を貫通した貫通孔13
に、溶融樹脂を内在する加熱シリンダ20の射出ノズル
19をノズルタッチシリンダ16により圧接して挿入
し、型締めと射出とを上下からともに行える。
ン8と下方の機枠4bとが、4本の案内支持棒15によ
り連結されている。この固定プラテン8と機枠4bとの
間には、前記4本の案内支持棒15に昇降自在に支持さ
れた後述する配置プレート18およびモータプレート2
3が設けられている。2つのノズルタッチシリンダ16
は配置プレート18の両端部に固定され、各ノズルタッ
チシリンダ16の各シリンダロッド17は固定プラテン
8の両端部に固定されている。一方、射出ノズル19を
中心に備えた加熱シリンダ20は配置プレート18に設
置され、この加熱シリンダ20の射出ノズル19は前記
固定プラテン8の貫通孔14に向って位置している。上
述した型締めシリンダ6のシリンダロッド10の上下移
動により、可動プラテン12の可動側金型11は、固定
プラテン8の固定側金型7に圧接するとともに、固定プ
ラテン8に設けた固定側金型7を貫通した貫通孔13
に、溶融樹脂を内在する加熱シリンダ20の射出ノズル
19をノズルタッチシリンダ16により圧接して挿入
し、型締めと射出とを上下からともに行える。
【0011】配置プレート18の下面には射出シリンダ
21が両側に固定され、この射出シリンダ21の各シリ
ンダロッド22はモータプレート23の上面に固定して
ある。このモータプレート23の下面にはスクリュ駆動
モータ24が設置され、そのスクリュ駆動モータ24の
回転軸25が加熱シリンダ20内のスクリュ(不図示)
に連結されている。すなわち、前記4本の案内支持棒1
5に上下動自在に支持された配置プレート18とモータ
プレート23および支持プレート26は、その配置プレ
ート18に取付けたノズルタッチシリンダ16のシリン
ダロッド17を固定プラテン8に固定され、シリンダロ
ッド17の伸長に伴い、共に上下移動することになる。
なお、符号27は加熱シリンダ20に樹脂材料を供給す
るためのホッパ、符号28は射出成形の条件設定や制御
を司る制御盤、符号29は型締めシリンダ6に供給する
圧空の圧力を設定するための空圧バルブである。図示は
しないが、この射出成形機は製品取り出しロボットが備
えられている。
21が両側に固定され、この射出シリンダ21の各シリ
ンダロッド22はモータプレート23の上面に固定して
ある。このモータプレート23の下面にはスクリュ駆動
モータ24が設置され、そのスクリュ駆動モータ24の
回転軸25が加熱シリンダ20内のスクリュ(不図示)
に連結されている。すなわち、前記4本の案内支持棒1
5に上下動自在に支持された配置プレート18とモータ
プレート23および支持プレート26は、その配置プレ
ート18に取付けたノズルタッチシリンダ16のシリン
ダロッド17を固定プラテン8に固定され、シリンダロ
ッド17の伸長に伴い、共に上下移動することになる。
なお、符号27は加熱シリンダ20に樹脂材料を供給す
るためのホッパ、符号28は射出成形の条件設定や制御
を司る制御盤、符号29は型締めシリンダ6に供給する
圧空の圧力を設定するための空圧バルブである。図示は
しないが、この射出成形機は製品取り出しロボットが備
えられている。
【0012】次に、上記金型30の詳細構造について説
明する。図4に示すように、金型30は公知の3プレー
ト構造になっており、下型としての固定側型板37と上
型としての可動側金型11とからなる。固定側金型7
は、固定プラテン8に固定される固定側取付け板35、
ストリッパプレート36、および一方のキャビティ45
が形成されたキャビティブロックとしての固定側型板
(中間プレート)37とから構成され、一方、可動側金
型11は、可動プラテン12に固定される可動側取付け
板41、スペーサブロック40、受け板39、および他
方のキャビティ46が形成された可動側型板37とから
構成されている。
明する。図4に示すように、金型30は公知の3プレー
ト構造になっており、下型としての固定側型板37と上
型としての可動側金型11とからなる。固定側金型7
は、固定プラテン8に固定される固定側取付け板35、
ストリッパプレート36、および一方のキャビティ45
が形成されたキャビティブロックとしての固定側型板
(中間プレート)37とから構成され、一方、可動側金
型11は、可動プラテン12に固定される可動側取付け
板41、スペーサブロック40、受け板39、および他
方のキャビティ46が形成された可動側型板37とから
構成されている。
【0013】各キャビティ45および46は、一次成形
品47を形造るキャビティ空間を構成し、固定側型板3
7と可動側型板38はキャビティブロックを構成する。
金型30の一部である固定側型板37は、ストリッパプ
レート36に対して着脱自在になっており、後述する
が、後段の金型の一部としても使用される。なお、符号
31は金型30のパーティングラインを示す。
品47を形造るキャビティ空間を構成し、固定側型板3
7と可動側型板38はキャビティブロックを構成する。
金型30の一部である固定側型板37は、ストリッパプ
レート36に対して着脱自在になっており、後述する
が、後段の金型の一部としても使用される。なお、符号
31は金型30のパーティングラインを示す。
【0014】スプルーブッシュ34は、射出ノズル19
(図1参照)が圧接されるノズルタッチ部33およびス
プルー32aを有し、このスプルー32aは、固定側型
板38に形成されたスプルー32bを介して前記キャビ
ティ空間に連通している。図示しない駆動手段により駆
動される上側および下側エジェクタプレート42,43
には、成形品突き出し用の複数本のエジェクタピン44
が突設され、これにより、エジェクタ機構が構成されて
いる。以上の記述事項のうち、金型30の一部である固
定側型板37がストリッパプレート36に対して着脱自
在になっており、後段の金型の一部として使用される事
以外の事項は、公知技術である。
(図1参照)が圧接されるノズルタッチ部33およびス
プルー32aを有し、このスプルー32aは、固定側型
板38に形成されたスプルー32bを介して前記キャビ
ティ空間に連通している。図示しない駆動手段により駆
動される上側および下側エジェクタプレート42,43
には、成形品突き出し用の複数本のエジェクタピン44
が突設され、これにより、エジェクタ機構が構成されて
いる。以上の記述事項のうち、金型30の一部である固
定側型板37がストリッパプレート36に対して着脱自
在になっており、後段の金型の一部として使用される事
以外の事項は、公知技術である。
【0015】図5は後段の射出成形機の金型の詳細構造
を示す図であり、可動側型板380のキャビティ460
の形状が図4のものと異なる以外は同一構造であり、固
定側型板37として前段の金型30(図4参照)のもの
が使用されている。
を示す図であり、可動側型板380のキャビティ460
の形状が図4のものと異なる以外は同一構造であり、固
定側型板37として前段の金型30(図4参照)のもの
が使用されている。
【0016】次に、本発明の特徴部について詳細に説明
する。図6は本発明の2材射出成形装置の金型部の正面
図、図7は前段の射出成形機の金型部の側面図、図8は
後段の射出成形機の金型部の側面図である。
する。図6は本発明の2材射出成形装置の金型部の正面
図、図7は前段の射出成形機の金型部の側面図、図8は
後段の射出成形機の金型部の側面図である。
【0017】先ず、図6に示すように、本実施例の2材
射出成形装置は、前段の縦型射出成形機Aと後段の縦型
射出成形機Bが並設され、その間に、前段の縦型射出成
形機Aによる射出成形後、そのキャビティブロックの一
部である固定側型板37を後段の縦型射出成形機Bの金
型部に移送して組込むための金型移送装置50が設けら
れている。本実施例の場合、固定側型板37が前段およ
び後段の金型での共用部分である。前記金型移送装置5
0は、昇降シリンダ51により矢印X方向および矢印Z
方向に昇降されるテーブル52と、このテーブル52上
に設けられた、固定側型板37を搭載可能でかつ固定側
型板37を水平面内矢印Y方向および反矢印Y方向にス
ライドさせるためのスライド機構56と、後述する金型
突き出しシリンダ53(図8参照)とで構成されてい
る。
射出成形装置は、前段の縦型射出成形機Aと後段の縦型
射出成形機Bが並設され、その間に、前段の縦型射出成
形機Aによる射出成形後、そのキャビティブロックの一
部である固定側型板37を後段の縦型射出成形機Bの金
型部に移送して組込むための金型移送装置50が設けら
れている。本実施例の場合、固定側型板37が前段およ
び後段の金型での共用部分である。前記金型移送装置5
0は、昇降シリンダ51により矢印X方向および矢印Z
方向に昇降されるテーブル52と、このテーブル52上
に設けられた、固定側型板37を搭載可能でかつ固定側
型板37を水平面内矢印Y方向および反矢印Y方向にス
ライドさせるためのスライド機構56と、後述する金型
突き出しシリンダ53(図8参照)とで構成されてい
る。
【0018】図7に示すように、前段の縦型射出成形機
Aの金型において、固定側型板37は、後述する複数本
の位置決めピン(不図示)により水平面内において位置
決めされている。これらの構成は、前段の縦型射出成形
機Aの金型にも採用されている。
Aの金型において、固定側型板37は、後述する複数本
の位置決めピン(不図示)により水平面内において位置
決めされている。これらの構成は、前段の縦型射出成形
機Aの金型にも採用されている。
【0019】図8に示すように、後段の縦型射出成形機
Bの金型の型締め時において、キャビティブロックの一
部である固定側型板370は、可動側金型110に突設
された位置決めピン55および可動側取付板350に突
設された位置決めピン54により水平面内において位置
決めされている。そして、金型300の型開き後、固定
プラテン80に設けた複数の金型突き出しシリンダ53
により、固定側型板370を持ち上げて他の金型部より
離反させることができる。これらの構成は、前段の縦型
射出成形機Aの金型にも採用されている。
Bの金型の型締め時において、キャビティブロックの一
部である固定側型板370は、可動側金型110に突設
された位置決めピン55および可動側取付板350に突
設された位置決めピン54により水平面内において位置
決めされている。そして、金型300の型開き後、固定
プラテン80に設けた複数の金型突き出しシリンダ53
により、固定側型板370を持ち上げて他の金型部より
離反させることができる。これらの構成は、前段の縦型
射出成形機Aの金型にも採用されている。
【0020】次に、本実施例の2材射出成形装置の動
作、すなわち射出成形方法について説明する。図4およ
び図7に示したように、先ず、前段の縦型射出成形機A
の金型30により歯車本体としての一次成形品47を成
形し、図6に示すように、金型30の型開きを行う。こ
の型開き時において、複数本のエジェクタピン44が駆
動されることで、一次成形品47およびそのランナ部は
固定側型板37に押し付けられて、付着する。
作、すなわち射出成形方法について説明する。図4およ
び図7に示したように、先ず、前段の縦型射出成形機A
の金型30により歯車本体としての一次成形品47を成
形し、図6に示すように、金型30の型開きを行う。こ
の型開き時において、複数本のエジェクタピン44が駆
動されることで、一次成形品47およびそのランナ部は
固定側型板37に押し付けられて、付着する。
【0021】そして、金型突き出しシリンダ53(図8
参照)が駆動されることにより、一次成形品47を保持
した固定側型板37は持ち上げられ、この後、昇降シリ
ンダ51が駆動されることにより、予め待機位置にある
テーブル52は矢印Xで示すように上昇し、前記固定側
型板37の下方に接合する。ここで、昇降シリンダ51
がさらに駆動されることで、テーブル52は上昇するこ
とにより、固定側型板37はスライド機構56に支持さ
れる。ここで、スライド機構56は固定側金型37を矢
印Yで示すように後段の金型部に移送し、前記金型突き
出しシリンダ53(図8参照)のロッド先端の上方に位
置させる。
参照)が駆動されることにより、一次成形品47を保持
した固定側型板37は持ち上げられ、この後、昇降シリ
ンダ51が駆動されることにより、予め待機位置にある
テーブル52は矢印Xで示すように上昇し、前記固定側
型板37の下方に接合する。ここで、昇降シリンダ51
がさらに駆動されることで、テーブル52は上昇するこ
とにより、固定側型板37はスライド機構56に支持さ
れる。ここで、スライド機構56は固定側金型37を矢
印Yで示すように後段の金型部に移送し、前記金型突き
出しシリンダ53(図8参照)のロッド先端の上方に位
置させる。
【0022】この後、昇降シリンダ51によりテーブル
52は下降することにより、固定型金型37は前記金型
突き出しシリンダ53(図8参照)のロッド先端に搭載
される。この後、金型突き出しシリンダ53(図8参
照)のロッドが縮小することにより、固定側金型37は
位置決めピン54に案内されつつ矢印Zで示すように下
降し、スペーサブロック360にセットされる。この
間、昇降シリンダ51によりテーブル52は符号52a
で示す待機位置にくる。この後、後段の金型300の型
締めおよび二次射出成形を順次行い、フランジ部を有す
る二次成形品470(図5および図8参照)を得る。前
記後段の金型300の型閉じ時には、位置決めピン55
が固定側型板37に挿入される。前記二次射出成形の
間、テーブル52は待機位置に移動する。もちろん、必
要ならば、上述の動作の逆を行うことにより、固定側金
型37を縦型射出成形機Bから前段の縦型射出成形機A
に移送することができる。
52は下降することにより、固定型金型37は前記金型
突き出しシリンダ53(図8参照)のロッド先端に搭載
される。この後、金型突き出しシリンダ53(図8参
照)のロッドが縮小することにより、固定側金型37は
位置決めピン54に案内されつつ矢印Zで示すように下
降し、スペーサブロック360にセットされる。この
間、昇降シリンダ51によりテーブル52は符号52a
で示す待機位置にくる。この後、後段の金型300の型
締めおよび二次射出成形を順次行い、フランジ部を有す
る二次成形品470(図5および図8参照)を得る。前
記後段の金型300の型閉じ時には、位置決めピン55
が固定側型板37に挿入される。前記二次射出成形の
間、テーブル52は待機位置に移動する。もちろん、必
要ならば、上述の動作の逆を行うことにより、固定側金
型37を縦型射出成形機Bから前段の縦型射出成形機A
に移送することができる。
【0023】上記実施例において、縦型射出成形機A,
Bは、多段成形以外に、単独成形すなわち1材射出成形
機として機能することは言うまでもない。上記実施例で
は、2台の射出成形機を備えた2材射出成形装置を例に
挙げて説明したが、もちろん、これに限られず、横型射
出成形機に本発明を適用してもよく、また、射出成形機
の台数も2台に限られない。さらに、成形品の例として
歯車を示したが、この他、2層構造の成形品やフランジ
形状の成形品等がある。
Bは、多段成形以外に、単独成形すなわち1材射出成形
機として機能することは言うまでもない。上記実施例で
は、2台の射出成形機を備えた2材射出成形装置を例に
挙げて説明したが、もちろん、これに限られず、横型射
出成形機に本発明を適用してもよく、また、射出成形機
の台数も2台に限られない。さらに、成形品の例として
歯車を示したが、この他、2層構造の成形品やフランジ
形状の成形品等がある。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したとおりに構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。方
法の発明は、前段の射出成形機と後段の射出成形機とに
おいて、金型の一部を共用することにより、金型コスト
や保管スペースが大幅に低減する。装置の発明は、上記
方法を確実に行え、また、自動化に適しているので、生
産性が向上する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。方
法の発明は、前段の射出成形機と後段の射出成形機とに
おいて、金型の一部を共用することにより、金型コスト
や保管スペースが大幅に低減する。装置の発明は、上記
方法を確実に行え、また、自動化に適しているので、生
産性が向上する。
【図1】本発明が適用される縦型射出成形機の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図2の上面図である。
【図4】前段の金型の型締め状態時の詳細構造を示す、
大部分を断面にした図である。
大部分を断面にした図である。
【図5】後段の金型の型締め状態時の詳細構造を示す、
大部分を断面にした図である。
大部分を断面にした図である。
【図6】本発明の2材射出成形装置の金型部の正面図で
ある。
ある。
【図7】前段の射出成形機の金型部の側面図である。
【図8】後段の射出成形機の金型部の側面図である。
A 前段の縦型射出成形機 B 後段の縦型射出成形機 X 型締め装置 Y 射出装置 1 機枠 2 両横フレーム 3 支持フレーム 4a 上部機枠 4b 下部機枠 5 型締め側プレート 6 型締めシリンダ 7 固定側金型 8 固定プラテン 9 タイロッド 10 シリンダロッド 11 可動側金型 12 可動プラテン 13,14 貫通孔 15 案内支持棒 16 ノズルタッチシリンダ 17 シリンダロッド 18 配置プレート 19 射出ノズル 20 加熱シリンダ 21 射出シリンダ 22 シリンダロッド 23 モータプレート 24 スクリュ駆動モータ 25 回転軸 26 支持プレート 27 ホッパー 28 制御盤 29 空圧バルブ 30 前段の射出成形機の金型 31 パーティングライン 32a,32b スプルー 33 ノズルタッチ部 34 スプルーブッシュ 35 固定側取付け板 36 ストリッパプレート 37,370 固定側型板 38 可動側型板 39 受け板 40 スペーサブロック 41 可動側取付け板 42 上側エジェクタプレート 43 下側エジェクタプレート 44 エジェクタピン 45,46 キャビティ 47 一次成形品 50 金型移送装置 51 昇降シリンダ 52 テーブル 53 金型突き出しシリンダ 54,55 位置決めピン 56 スライド機構 300 後段の射出成形機の金型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 実川 憲司 千葉県市原市若宮6−18−12
Claims (8)
- 【請求項1】 複数台の射出成形機を用いて射出成形を
順次行うことにより、複数の成形を重ねて単一の成形品
を得る射出成形方法において、 後段の射出成形に必要な、金型のキャビティの一部の形
状が、前段の射出成形機の金型の一部のキャビティ形状
と等しい場合、前段の射出成形機による射出成形終了
後、その前記金型の一部を、前記後段の射出成形機に移
送して組込み、後段の射出成形機による射出成形を行う
ことを特徴とする射出成形方法。 - 【請求項2】 複数台の射出成形機を備え、各射出成形
機により射出成形を順次行うことにより、複数の成形を
重ねて単一の成形品を得る射出成形装置において、 各射出成形機の金型のキャビティ空間を構成する金型の
一部が、該金型の他の部材に対して、着脱自在になって
おり、 各射出成形機の金型のキャビティ空間を構成する金型の
一部を、該金型の他の部材に対して位置決めするための
位置決め手段と、 後段の射出成形機に必要な、金型の一部のキャビティ形
状が、前段の射出成形機の金型の一部のキャビティ形状
と等しくてよい場合、前段の射出成形機の金型の一部を
該金型の他の部材から取外し、後段の射出成形機の金型
部に移送して組込むための金型移送手段と、を備えてい
ることを特徴とする射出成形装置。 - 【請求項3】 前記金型移送手段は、後段の射出成形機
の金型の一部を該金型の他の部材から取外し、前段の射
出成形機の金型部に移送して組込むものである請求項2
に記載の射出成形装置。 - 【請求項4】 各射出成形機が縦型射出成形機である請
求項2または3に記載の射出成形装置。 - 【請求項5】 前記位置決め手段は金型の他の部材に突
設されたピンであり、前記金型移送手段は、前記金型の
一部を突き出して前記他の部材から離反させるためのシ
リンダと、昇降手段により昇降駆動されるテーブルと、
該テーブル上に設けられた、前記シリンダにより前記離
反された前記金型の一部を搭載しかつスライドさせるた
めのスライド機構とから構成されている請求項2乃至4
のいずれか1項に記載の射出成形装置。 - 【請求項6】 射出成形装置は、2台の射出成形機が並
んで配置されている2材型射出成形装置である、請求項
2乃至5のいずれか1項に記載の射出成形装置。 - 【請求項7】 金型が3プレート構造の金型であり、前
記金型の一部としての中間プレートが他の部材に対して
着脱可能になっている請求項2乃至6のいずれか1項に
記載の射出成形装置。 - 【請求項8】 前段の射出成形機の金型に、該金型の型
開き時に成形品やランナ部分を、前記金型の一部に付着
させるための、エジェクタ機構が備えられている請求項
2乃至7のいずれか1項に記載の射出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12288594A JPH07329101A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 射出成形方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12288594A JPH07329101A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 射出成形方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329101A true JPH07329101A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14847049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12288594A Pending JPH07329101A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 射出成形方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07329101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110921A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Matsuda Seisakusho:Kk | 射出成形機 |
| TWI398339B (zh) * | 2010-09-17 | 2013-06-11 | Pegatron Corp | 模具傳遞裝置及模具系統 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP12288594A patent/JPH07329101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110921A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Matsuda Seisakusho:Kk | 射出成形機 |
| TWI398339B (zh) * | 2010-09-17 | 2013-06-11 | Pegatron Corp | 模具傳遞裝置及模具系統 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030930 |