JPH0732926A - 車両用小物入れ - Google Patents
車両用小物入れInfo
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- JPH0732926A JPH0732926A JP19880393A JP19880393A JPH0732926A JP H0732926 A JPH0732926 A JP H0732926A JP 19880393 A JP19880393 A JP 19880393A JP 19880393 A JP19880393 A JP 19880393A JP H0732926 A JPH0732926 A JP H0732926A
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Abstract
支持した状態で収容することができ、小物も収容するこ
とのできる車両用小物入れを提供する。 【構成】 仕切板13と、この仕切板13の両端部を挿
脱可能に係止する突条12a11,12a12,12b11,
12b12,12b21,12b22,12c11,12c12,
12c21,12c22,12d11,12d12,12d21,
12d22,12e11,12e12が向する内面に対向して
設けられるとともに、底部に仕切板13を挿脱可能に収
容する収容凹部12hが設けられたケース本体12とか
らなり、仕切板13の突条12a11〜12e12と係合し
ない側端面に凹部13dを設ける。
Description
どのセンタコンソールに設けられ、ジュースなどのドリ
ンク缶ような筒状の容器を倒れないよう支持したり、小
物を収容することのできる車両用小物入れに関するもの
である。
の一例を示す斜視図である。図14において、Cはセン
タコンソールを示し、中央部に平断面形状が長方形の凹
部Dが設けられている。Lはパーキングブレーキレバー
を示し、センタコンソールCの部分に、凹部Dと横に並
ぶように設けられている。
ールCに設けた凹部Dと略同じ長方形の平断面形状に外
側が形成され、凹部Dに挿入、固定される。そして、短
手方向の内法は350mlのドリンク缶Aの直径65m
mよりもわずかに長く、長手方向の内法はドリンク缶A
の直径65mmを2倍した長さよりもわずかに長くなっ
ている。
350mlのドリンク缶Aを2本並べて挿入すると、2
本のドリンク缶Aを倒れないように収容、支持すること
ができる。
を示す斜視図である。図15において、2は車両用小物
入れとしてのドリンク容器ホルダを示し、図14の車両
用小物入れ1のように、センタコンソールに設けた凹部
に挿入、固定される。そして、ドリンク容器ホルダ2
は、350mlのドリンク缶Aの下部を支持する、例え
ば直径が68mm位の凹部2adを有するケース本体2
aと、このケース本体2aの上部に取り付けられ、ケー
ス本体2aの上面を開閉するプッシュ−プッシュ式のロ
ック機構を備えた蓋2bとで構成されている。
は、蓋2bを開放させた状態で凹部2adにドリンク缶
Aの下部を挿入すると、1本のドリンク缶Aを倒れない
ように収容、支持することができる。
の一例を示す斜視図である。図16において、3は車両
用小物入れを示し、図14の車両用小物入れ1のよう
に、センタコンソールに設けた凹部に挿入、固定され
る。そして、車両用小物入れ3は、ケース本体3aと、
このケース本体3aの内面に回動可能に取り付けられ、
水平状態で350mlのドリンク缶Aの中程を対向する
ケース本体3aの内面とで支持できるように、例えば直
径が68mmの孔の一部である凹部3bdを有する回動
支持板3bとで構成されている。
回動支持板3bを回動させて水平状態にすることによ
り、回動支持板3bおよび回動支持板3bが対向するケ
ース本体3aの内面で形成する空間にドリンク缶Aを挿
入すると、1本のドリンク缶Aを倒れないように収容、
支持することができる。そして、垂下状態に回動支持板
3bを回動させることにより、ケース本体3a内を広く
して小物を収容することができる。
れ、すなわち図14に示した車両用小物入れ1は、35
0mlのドリンク缶Aを2本挿入すると、2本のドリン
ク缶Aを倒さず、移動しないように収容、支持すること
ができる。しかし、250mlのドリンク缶の直径は5
3mmであるので、車両用小物入れ1に250mlのド
リンク缶を2本挿入すると、ドリンク缶を移動しないよ
うに支持することができないので、倒れないまでも不安
定であり、走行中にドリンク缶同士がぶつかりあった
り、ドリンク缶が車両用小物入れ1に衝合してカタカタ
というような音が発生する。
リンク缶Aまたは250mlのドリンク缶を1本だけ収
容すると、ドリンク缶の回りに空きスペースが多くなる
ので、ドリンク缶が不安定となって倒れる恐れがあると
ともに、ドリンク缶が車両用小物入れ1に衝合してカタ
カタというような音が発生する。
は、凹部2adが設けられているので、他の小物が入れ
にくくなる。そして、250mlのドリンク缶を収容す
ると、ドリンク缶の回りに空きスペースが多くなるの
で、ドリンク缶が不安定となってドリンク容器ホルダ2
に衝合してカタカタというような音が発生する。
は、250mlのドリンク缶を収容すると、ドリンク缶
の回りに空きスペースが多くなるので、ドリンク缶が不
安定となって倒れる恐れがあるとともに、ドリンク缶が
車両用小物入れ3に衝合してカタカタというような音が
発生する。そして、ドリンク缶を収容する場合と小物を
収容する場合とに対応させて回動支持板3bを水平状態
または垂下状態に回動させなければならないので、回動
支持板3bを回動する操作が煩わしくなる。
するためになされたもので、直径の異なる円筒状の容器
を倒れないように支持した状態で収容することができ、
小物も収容することのできる車両用小物入れを提供する
ものである。
用小物入れは、仕切板と、この仕切板の両端部を挿脱可
能に係止する係止手段が、対向する内面に複数対向して
設けられた箱状のケース本体とで構成したものである。
第2の発明は、第1の発明の車両用小物入れにおいて、
ケース本体の底部に、仕切板を挿脱可能に収容する収容
凹部を設けたものである。
数枚の仕切板と、1枚の仕切板の両端部を挿脱可能に係
止する係止手段が、対向する内面に複数対向して設けら
れた箱状のケース本体とで構成したものである。第4の
発明は、第3の発明の車両用小物入れにおいて、ケース
本体の底部に、1枚の仕切板を挿脱可能に収容する収容
凹部を設けたものである。第5の発明は、第3または第
4の発明の車両用小物入れにおいて、係止手段を設けた
ケース本体の対向する内面の少なくとも一方の端部に、
1枚の仕切板を挿脱可能に収容する収容手段を設けたも
のである。
用小物入れのいずれかにおいて、係止手段または収容手
段が突条で構成されているものである。第7の発明は、
第1から第6の発明の車両用小物入れにおいて、係止手
段または収容手段と係合しない仕切板の側端面の少なく
とも一方に円弧状の凹部を設けたものである。
筒状をした第1容器よりも小さい直径の円筒状をした第
2容器と対向する円弧状の凹部が、対向する側面の少な
くとも一方に設けられた仕切板と、第1容器を移動しな
いように支持する内法に設定されるとともに、仕切板が
底部と平行になるように仕切板の両端部が着脱可能に取
り付けられる突起を対向する内面に設けたケース本体と
からなり、仕切板の両端部を突起に取り付けた状態で第
2容器を移動しないように支持するものである。
れにおいて、仕切板の対向する側壁に、両端部を突起に
取り付けた状態で、第1容器に対向する円弧状の第1凹
部と第2容器に対向する円弧状の第2凹部とを設けたも
のである。第10の発明は、第8または第9の発明の車
両用小物入れにおいて、ケース本体の底部に、仕切板を
挿脱可能に収容する収容凹部を設けたものである。
円筒状をした第1容器に対向する円弧状の第1凹部、第
1容器よりも小さい直径の円筒状をした第2容器に対向
する円弧状の第2凹部とが対向する側壁に設けられた第
1仕切板と、第2凹部が対向する側面に設けられた第2
仕切板と、2つの第1容器を移動しないように支持する
内法に設定されるとともに、第1または第2仕切板が底
部と平行になるように第1または第2仕切板の両端部が
着脱可能に取り付けられる突起を対向する内面に設けた
ケース本体とからなり、両端部を突起に取り付けた状態
で、第1仕切板の第1凹部、第2凹部およびケース本体
で第1および第2容器をそれぞれ1つずつ移動しないよ
うに支持し、両端部を突起に取り付けた状態で、第2仕
切板の第2凹部およびケース本体で第2容器を2つ移動
しないように支持するものである。
物入れにおいて、ケース本体の突起を設けた対向する内
面に、第1または第2仕切板の両端部を挿脱可能に係止
する係止手段を少なくとも1つ対向させて設けたもので
ある。第13の発明は、第11または第12の発明の車
両用小物入れにおいて、ケース本体の底部に、第1また
は第2仕切板を挿脱可能に収容する収容凹部を設けたも
のである。
の車両用小物入れのいずれかにおいて、係止手段を設け
たケース本体の対向する内面の少なくとも一方の端部
に、第1または第2仕切板を挿脱可能に収容する収容手
段を設けたものである。第15の発明は、第12から第
14の発明の車両用小物入れのいずれかにおいて、係止
手段または収容手段が突条で構成されているものであ
る。
箱状のケース本体と、このケース本体に収容される四角
筒状のホルダとからなり、このホルダをケース本体に収
容した状態で上側となる少なくとも2側壁に、円筒状を
した容器が挿入できる2つの円孔をそれぞれ設けたもの
である。第17の発明は、第16の発明の車両用小物入
れにおいて、ホルダの側壁に設ける2つの円孔の直径
を、同一、または異なるものとしたものである。
両用小物入れにおいて、ケース本体の底部に、円孔のそ
れぞれに入ってホルダの内面と同一面を形成する円形の
突出部を2つ設けたものである。第19の発明は、第1
6から第18の発明の車両用小物入れのいずれかにおい
て、ケース本体の長手方向の対向する内面の少なくとも
一方に、立てた状態で挿入されたホルダを支持、固定す
る突条を設け、円孔を設けたホルダの側壁を上側にして
ケース本体に収容した状態で突条が入る溝をホルダの側
壁に設け、ホルダの一側壁に設けた2つの円孔よりも狭
い幅でこの2つの円孔内を通って一側壁の長手方向に貫
通した切り欠き部をホルダに設け、この切り欠き部を設
けた一側壁と対向する側壁とを連結する連結片を、2つ
の円孔の間に中央部を切り欠いて設けたものである。
円筒状をした2つの第1容器を移動しないように支持す
る突起が対向する内面に設けられるとともに、底部に収
容凹部が設けられた箱状のケース本体と、収容凹部を形
成する底部に、回動片に連なる固定片が固定され、回動
片を伏倒させると、回動片が収容凹部に収容され、回動
片を起立させると、この回動片に設けた円弧状の凹部と
ケース本体とで第1容器よりも小さい直径の円筒状をし
た第2容器を移動しないように支持するホルダとで構成
したものである。第21の発明は、第20の発明の車両
用小物入れにおいて、固定片の両側に回動片を設けたも
のである。
円筒状をした2つの第1容器を移動しないように支持す
る突起が対向する内面に設けられるとともに、底部に収
容凹部が設けられた箱状のケース本体と、収容凹部内に
回動可能に取り付けられ、回動片を伏倒させると、収容
凹部に収容され、起立させると、円弧状の凹部とケース
本体とで第1容器よりも小さい直径の円筒状をした第2
容器を移動しないように支持するホルダとで構成したも
のである。第23の発明は、第22の発明の車両用小物
入れにおいて、ケース本体内に2つのホルダを設けたも
のである。
箱状のケース本体と、このケース本体の対向する内面の
片方に回動可能に取り付けられ、円筒状をした第1容器
に対向する円弧状の第1凹部を有する第1支持板部と第
1容器の直径よりも小さい直径の円筒状をした第2容器
に対向する円弧状の第2凹部を有する第2支持板部とを
略直交させたL字状の容器押さえとからなり、この容器
押さえを第1係止状態とすることによって第1凹部およ
びケース本体の内面で第1容器を移動しないように支持
し、容器押さえを第1係止状態から略90度回動させた
第2係止状態とすることによって第2凹部およびケース
本体の内面で第2容器を移動しないように支持するもの
である。
物入れにおいて、容器押さえを、ケース本体の同一内面
に複数並列状に取り付けたものである。第26の発明
は、第24の発明の車両用小物入れにおいて、容器押さ
えを、ケース本体の対向する内面にそれぞれ1つずつ取
り付けたものである。第27の発明は、第24から第2
6の発明の車両用小物入れのいずれかにおいて、第1支
持板または第2支持板の一方が水平状態で、第1支持板
または第2支持板の他方が上方に延びる第1係止状態に
容器押さえを係止させる係止手段を、ケース本体の内面
に設けた固定突起と容器押さえに設けた回動突起とで構
成し、容器押さえを回動させると、回動突起が固定突起
を乗り越えて水平状態であった第1支持板または第2支
持板が下方に延びる第2係止状態になるものである。
ケース本体の係止手段に係止させることにより、ケース
本体内を複数の区画に分割できる。そして、仕切板の係
止位置を変化させて区画の大きさを調整することによ
り、直径の異なる複数の円筒状の容器を各区画に支持し
た状態で収容させることができる。
板の両端をケース本体の突起に取り付けてケース本体内
を複数に区画することにより、円筒状の第1容器または
/および第1容器の直径よりも小さい直径の第2容器を
移動しないように支持することができる。そして、上側
となる側壁を変化させてケース本体内にホルダを収容さ
せることにより、ホルダに設けた円孔で第1容器または
/および第2容器を移動しないように支持することがで
きる。
てた状態にホルダを収容させることにより、ホルダの中
に第1および第2容器と異なる形状のものを収容させた
り、立て掛けることができる。また、ホルダの回動片を
伏倒または起立させることにより、第1容器または第2
容器を移動しないように支持することができる。さら
に、容器押さえを第1係止状態または/および第2係止
状態とすることにより、第1容器または/および第2容
器を移動しないように支持することができる。
する。図1はこの発明の第1実施例である車両用小物入
れを示す斜視図、図2は図1に示した車両用小物入れの
拡大分解斜視図、図3(a),(b),(c)は説明図
であり、図14と同一または相当部分に同一符号を付し
て説明を省略する。これらの図において、11は車両用
小物入れを示し、センタコンソールCに設けた凹部Dと
略同じ長方形の平断面形状に外側が形成され、凹部Dに
挿入、固定される箱状のケース本体12と、このケース
本体12に挿入される仕切板13とで構成されている。
b21,12b12,12b22,12c11,12c21,12
c12,12c22,12d11,12d21,12d12,12
d22および12e11,12e12はケース本体12の長手
方向の対向する内面に対向して設けられた突条を示す。
そして、突条12a11,12a12および突条12e11,
12e12はケース本体12の短手方向の内面とで仕切板
13を挿脱可能に収容する収容手段を構成する。
b12,12b22、突条12c11,12c 21,12c12,
12c22および突条12d11,12d21,12d12,1
2d22は仕切板13を挿脱可能に係止する係止手段を構
成する。12hはケース本体12の底部に設けた収容凹
部を示し、仕切板13を挿脱可能に収容するものであ
る。そして、この収容凹部12hに仕切板13を収容す
ると、ケース本体12の底部と仕切板13とは同一面と
なる。
面には、凹部13dが設けられている。Aはドリンク缶
を示し、直径が65mmで、容量が350mlである。
Bはドリンク缶を示し、直径が53mmで、容量が25
0mlである。
の第1実施例の車両用小物入れ11は、突条12b11,
12b21,12b12,12b22、突条12c11,12c
21,12c12,12c22または突条12d11,12
d21,12d12,12d22を利用して仕切板13を係止
させると、ケース本体12内を複数に分割することがで
きる。このようにケース本体12内を複数に分割するこ
とにより、収容する小物の大きさに応じてケース本体1
2内を区画することができる。
の内面から仕切板13の面までの距離が、例えば56m
mとなるように突条12b11,12b21,12b12,1
2b22を設け、ケース本体12の他方の短手方向の内面
から仕切板13の面までの距離が56mmとなるように
突条12d11,12d21,12d12,12d22を設け、
ケース本体12の短手方向の両内面から仕切板13の両
面までの距離が、例えば68mmとなるように突条12
c11,12c21,12c12,12c22を設けるととも
に、ケース本体12の長手方向の内面の長さを、上記し
た条件を満足する長さとすることにより、図3(a)に
示すように、突条12c11,12c21,12c12,12
c22に仕切板13を係止させると、直径が65mmであ
る350mlのドリンク缶Aを2本移動しないように支
持することができる。
b11,12b21,12b12,12b22および突条12d
11,12d21,12d12,12d22にそれぞれ仕切板1
3を係止させると、直径が53mmである250mlの
ドリンク缶Bを2本移動しないように支持することがで
きる。
3が1枚の場合、仕切板13を収容する部分は1個所で
よいので、突条12a11,12a12、突条12e11,1
2e12、収容凹部12hの内の1つを設ければよい。ま
た、仕切板13が2枚の場合、仕切板13を収容する部
分は2個所必要になるので、突条12a11,12a12、
突条12e11,12e12、収容凹部12hの内から2つ
を設ければよい。
12e11,12e12、収容凹部12hを利用して仕切板
13を収容した場合、仕切板13に凹部13dが設けら
れているので、この凹部13dに指を掛けることによ
り、仕切板13の抜き取りが容易にできる。そして、仕
切板13に片側のみ凹部13dを設けた場合、突条12
a11,12a12または突条12e11,12e12に凹部1
3dが下側になるように仕切板13を挿入すればよい。
また、2枚の仕切板13を利用する場合、350mlの
ドリンク缶を2本移動しないように支持するときに1枚
の仕切板13は不要となるので、図3(c)に示すよう
に、仕切板13を収容凹部12hに収容すればよい。
小物入れを示す分解斜視図、図5(a),(b),
(c)は説明図であり、図1〜図3と同一または相当部
分に同一符号を付して説明を省略する。図4において、
11Aは車両用小物入れを示し、図1に示すように、セ
ンタコンソールに設けた凹部と略同じ長方形の平断面形
状に外側が形成され、凹部に挿入、固定される箱状のケ
ース本体12Aと、このケース本体12Aに挿入される
第1および第2仕切板13A,13Bとで構成されてい
る。
本体12Aの長手方向の内面の中央部分に対向して設け
られ、ケース本体12Aとで2本のドリンク缶Aを移動
しないように支持するとともに、第1または第2仕切板
13A,13Bの孔にボスを挿入することにより、第1
または第2仕切板13A,13Bを着脱可能に取り付け
ることができる。13Aは第1仕切板を示し、両端を突
起12p1 ,12p2 に取り付けた状態で、ケース本体
12Aの短手方向の一方の内面と対向する側面に、両面
の間に直径が68mmの円筒が挿入できるように、直径
が68mmである円弧状の第1凹部13aが設けられ、
ケース本体12Aの短手方向の他方の内面と対向する側
面に、両面の間に直径が56mmの円筒が挿入できるよ
うに、直径が56mmである円弧状の第2凹部13bが
設けられている。
2p1 ,12p2 に取り付けた状態で、ケース本体12
aの短手方向の両内面と対向する両側面に、両面の間に
直径が56mmの円筒が挿入できるように、直径が56
mmである円弧状の第2凹部13bが設けられている。
なお、第1および第2仕切板13A,13Bを突起12
p1 ,12p2 に、着脱可能に取り付けるのを、ビスで
行ってもよい。
例の車両用小物入れ11Aは、突条12b11,12
b21,12b12,12b22、突条12c11,12c21,
12c12,12c22または突条12d11,12d21,1
2d12,12d22を利用して第1または第2仕切板13
A,13Bを係止させると、ケース本体12A内を複数
に分割することができる。このようにケース本体12A
内を複数に分割することにより、収容する小物の大きさ
に応じてケース本体12A内を区画することができる。
2p1 ,12p2 を利用して350mlのドリンク缶A
を2本移動しないように支持することができる。また、
図5(b)に示すように、突起12p1 ,12p2 に第
1仕切板13Aの両端を取り付けることにより、350
mlおよび250mlのドリンク缶A,Bをそれぞれ1
本ずつ移動しないように支持することができる。さら
に、図5(c)に示すように、突起12p1 ,12p2
に第2仕切板13Bの両端を取り付けることにより、2
50mlのドリンク缶Bを2本移動しないように支持す
ることができる。なお、この第2の実施例においても、
第1または/および第2仕切板13A,13Bを第1実
施例のように収容させることができる。
小物入れを示す分解斜視図、図7(a),(b),
(c),(d)は説明図であり、図7(b),(c),
(d)は図7(a)のA−A線の断面図に相当する。図
6および図7において、11Bは車両用小物入れを示
し、図1に示すように、センタコンソールに設けた凹部
と略同じ長方形の平断面形状に外側が形成され、凹部に
挿入、固定される箱状のケース本体12Bと、このケー
ス本体12Bに挿入されるホルダ14とで構成されてい
る。
は突条を示し、ケース本体12Bの長手方向の内面にそ
れぞれ対向させて設けられ、ホルダ14の溝14d11,
14d12,14d21,14d22に係合するものである。
12v1 ,12v2 は突出部を示し、ケース本体12B
の底部に設けられ、ホルダ14の円孔14h1 ,14h
2 に入ってホルダ14の内面と同一面を形成する高さと
されている。そして、突出部12v1 ,12v2 の直径
は、53mmとされている。
上側にした状態でケース本体12B内に収容されるもの
で、対向する側壁に円孔14h1 ,14h2 が設けられ
ている。そして、円孔14h1 の直径は68mmで、円
孔14h2 の直径は56mmであるが、図7(a)にお
ける右側の円孔7h1 は直径の幅で右側端まで切り欠い
てある。
を設けた側壁に円孔14h1 の直径よりも狭い幅で2つ
の円孔14h1 の中心を通って側壁の長手方向に貫通し
ている。14l1 ,14l2 は連結片を示し、円孔14
h1 ,14h2 が設けられた対向する側壁を連結するも
のであり、2つの円孔14h1 と2つの円孔14h2 と
の間に設けられている。
はホルダ14の側壁に設けられた溝を示し、円孔14h
1 ,14h2 を設けた側壁を上側とした状態でホルダ1
4をケース本体12Bに収容させると、突条12f11,
12f12,12f21,12f22が入るものである。Hは
自動車電話機のハンドセット、OはハンドセットHから
延びるコード、PはコードOの先端に取り付けたアダプ
タを示し、このアダプタPは、電源用であり、シガレッ
トライタに接続されるものである。
の第3実施例の車両用小物入れ11Bは、図7(a),
(b)に示すように、円孔14h1 を設けた側壁を上側
とした状態でホルダ14をケース本体12Bに収容させ
ると、2つの円孔14h1 で350mlのドリンク缶A
を2本移動しないように支持することができる。また、
図7(c)に示すように、円孔14h2 を設けた側壁を
上側とした状態でホルダ14をケース本体12Bに収容
させると、2つの円孔14h2 で250mlのドリンク
缶Bを2本移動しないように支持することができる。
ように支持する場合、ドリンク缶A,Bを支持しない方
の円孔14h1 ,14h2 に突出部14v1 ,14v2
が入って載置面がフラットになるので、ドリンク缶A,
Bは傾かなくなる。そして、図7(d)に示すように、
ケース本体12Bの内面および突条12f11,12f21
によって立てた状態のホルダ14を支持、固定させる
と、コードOを連結片14l1 ,14l2 の間から導出
させた状態にハンドセットHをホルダ12Bに収容させ
ることができるので、電話機台としても使用することが
できる。
に立てた状態で収容させると、ホルダ14の前側のスペ
ースに、ドリンク缶A,B以外の小物を収容することが
できる。さらに、ケース本体12Bにホルダ14を収容
させなければ、ケース本体12B内を広くして多くの小
物を収容することができる。
た状態に、ケース本体12Bおよび突条12f21,12
f22でも支持、固定することができる。そして、ホルダ
14を正四角筒とし、円孔14h1 ,14h2 を設けな
かった側壁にも他の円孔および溝を設けるとともに、円
孔の直径を互いに異ならせることにより、2種類以上の
円筒状の容器を移動しないよう支持することができる。
また、同一側壁に設ける円孔の直径を異ならせると、同
一側壁で異なる直径の容器を移動しないように支持する
ことができる。さらに、ホルダ14の円孔14h1 を設
けた側壁を、図7(a)に二点鎖線で示すように、左右
対称の形状として円孔14h1を形成してもよい。
小物入れを示す分解斜視図、図9(a),(b),
(c)は説明図であり、図1〜図5と同一または相当部
分に同一符号を付して説明を省略する。そして、図9
(c)は図9(b)のB−B線による断面図である。図
8および図9において、11Cは車両用小物入れを示
し、図1に示すように、センタコンソールに設けた凹部
と略同じ長方形の平断面形状に外側が形成され、凹部に
挿入、固定される箱状のケース本体12Cと、このケー
ス本体12Cに固定されるホルダ15とで構成されてい
る。
を示し、収容凹部12hの中央部分に固定される固定片
15aと、この固定片15aの両側に延びた回動片15
bとで構成されている。そして、回動片15bには、起
立させた状態でケース本体12Cの短手方向の内面と対
向する面に、ケース本体12Cとでドリンク缶Bを移動
しないように支持する直径が56mmの円弧状の凹部1
5bdが設けられている。
の第4実施例の車両用小物入れ11Cは、図9(a)に
示すように、回動片15aを伏倒させて収容凹部12h
に収容することにより、突起12p1 ,12p2 によっ
て350mlのドリンク缶Aを2本移動しないように支
持することができる。また、図9(b),(c)に示す
ように、回動片15aを起立させることにより、ケース
本体12Cおよび回動片15bによって250mlのド
リンク缶Bを2本移動しないように支持することができ
る。
動片15bは収容凹部12hに収容され、ホルダ15の
上面とケース本体12Cの底部は同一平面となるので、
ドリンク缶Aを傾かないように支持することができると
ともに、小物を収容する場合に底部に段差がなくなる。
また、ドリンク缶Bを移動しないように支持する場合、
ドリンク缶Bの下端部分は収容凹部12hに入るので、
ドリンク缶Bを安定した状態で支持することができる。
施例である車両用小物入れを示す説明図であり、図9
(c)に対応する断面図である。なお、図1〜図5、図
8および図9と同一または相当部分に同一符号を付して
説明を省略する。図10において、11Dは車両用小物
入れを示し、図1に示すように、センタコンソールに設
けた凹部と略同じ長方形の平断面形状に外側が形成さ
れ、凹部に挿入、固定される箱状のケース本体12D
と、このケース本体12Dに回動可能に取り付けられた
ホルダ15Aとで構成されている。
ダを示し、収容凹部12h内に回動可能に取り付けら
れ、図8および図9に示した回動片15aに相当する部
分のみで構成されている。そして、起立させた状態でケ
ース本体12Dの短手方向の内面と対向する面に、ケー
ス本体12Dの短手方向の内面とでドリンク缶Bを移動
しないように支持する直径が56mmの円弧状の凹部1
5bdが設けられている。
の車両用小物入れ11Dは、図10(a)に示すよう
に、ホルダ15Aを伏倒させて収容凹部12hに収容す
ることにより、突起12p1 ,12p2 によって350
mlのドリンク缶Aを2本移動しないように支持するこ
とができる。また、図10(b)に示すように、ホルダ
15Aを起立させることにより、ケース本体12Dおよ
びホルダ15Aによって250mlのドリンク缶Bを2
本移動しないように支持することができる。
容凹部12hに収容され、ホルダ15Aの上面とケース
本体12dの底部は同一平面となるので、ドリンク缶A
を傾かないように支持することができるとともに、小物
を収容する場合に底部に段差がなくなる。また、ドリン
ク缶Bを移動しないように支持する場合、ドリンク缶B
の下端部分は収容凹部12hに入るので、ドリンク缶B
を安定した状態で支持することができる。
ース本体12Cと回動片15bとの間、またはケース本
体12Dとホルダ15Aとの間にスプリングやロック機
構を組み込み、回動片15bまたはホルダ15Aを伏倒
状態にロックしたり、回動片15bまたはホルダ15A
を起立状態に付勢することにより、回動片15bまたは
ホルダ15Aを一定状態に維持させることができるの
で、使い勝手が一層よくなる。そして、ケース本体12
D内に設けるホルダ15Aは、1つであってもよい。
用小物入れを示す分解斜視図、図12は説明図、図13
は容器押さえを係止させる各突起の位置関係を示す説明
図である。これらの図において、11Eは車両用小物入
れを示し、図1に示すように、センタコンソールに設け
た凹部と略同じ長方形の平断面形状に外側が形成され、
凹部に挿入、固定される箱状のケース本体12Eと、こ
のケース本体12Eの長手方向の内面に回動可能に取り
付けられる容器押さえ16とで構成されている。
回動軸16xを支持するものであり、ケース本体12E
の長手方向の内面に2組並べて設けられている。12y
は固定突起を示し、ケース本体12Eの長手方向の内面
で、回動軸16xの間に設けられている。16は容器押
さえを示し、第1支持板16aと第2支持板16bとを
L字状に直交させたものであり、両板16a,16bの
接合部分の両側面に回動軸16xが設けられるととも
に、第1支持板16aの外面の回動軸16x側に回動突
起16yが設けられている。
6aが水平状態で、ケース本体12Eの長手方向の内面
と対向する側面に、両面の間に直径が68mmの円筒が
挿入できるように、直径が68mmである円弧状に設け
られている。16bdは第2凹部を示し、第2支持板1
6bが水平状態で、ケース本体12Eの長手方向の内面
と対向する側面に、両面の間に直径が56mmの円筒が
挿入できるように、直径が56mmである円弧状に設け
られている。
の第6実施例の車両用小物入れ11Eは、軸支部12x
に回動軸16xを支持させた容器押さえ16を回動させ
ることにより、図13に示すように、回動突起16yが
固定突起12yを乗り越えると、回動突起16yが固定
突起12yに係合して容器押さえ16の回動が阻止され
るので、第2支持板16bが水平状態となり、ケース本
体12Eの長手方向の内面と対向する。
12yを乗り越えると、回動突起16yが固定突起12
yに係合しなくなるので、容器押さえ16が回動するこ
とによって第2支持板16bがケース本体12Eの内面
に当接して第1支持板16aが水平状態となり、ケース
本体12Eの長手方向の内面と対向する。
させることによって第1および第2支持板16a,16
bをそれぞれケース本体12Eの長手方向の内面と対向
させることにより、図12に示すように、ドリンク缶
A,Bをそれぞれ1本ずつ容器押さえ16で移動しない
ように支持することができる。また、ケース本体12E
の長手方向の内面と対向させる第1支持板16aのみ、
または第2支持板16bのみとすることにより、2本の
ドリンク缶Aまたはドリンク缶Bを移動しなよいうに支
持することができる。そして、ドリンク缶A,Bを収容
しないときは、小物入れとして使用できる。
ものであり、他の数値であってもよい。また、各実施例
は、ケース本体12〜12EをセンタコンソールCから
取り外せるので、ケース本体12〜12E内の掃除が容
易にできる。さらに、センタコンソールCの凹部Dをケ
ース本体として利用してもよい。
れば、仕切板をケース本体の係止手段に係止させること
により、ケース本体内を複数に分割して小物を収容する
ことができる。そして、仕切板とケース本体との間隔が
円筒状の容器の大きさとなるように係止手段を設けるこ
とにより、複数の直径の異なる円筒状の容器を倒れない
ように支持することができる。
1〜第10の発明と同様な効果を得ることができる。さ
らに、第16〜第19の発明によれば、複数の直径の異
なる円筒状の容器を移動しないよう支持することができ
るとともに、ホルダを立てた状態でケース本体内に収容
させることにより、電話機台としても利用することがで
きる。そして、第20〜第27の発明のよれば、複数の
直径の異なる円筒状の容器を移動しないよう支持するこ
とができる。なお、第11〜第27の発明においても、
当然のことながら、小物を収容することができる。
示す斜視図である。
である。
である。
示す分解斜視図である。
である。
示す分解斜視図である。
の説明図である。
示す分解斜視図である。
である。
る車両用小物入れを示す説明図である。
を示す分解斜視図である。
示す説明図である。
ある。
図である。
す斜視図である。
ンク缶 C セン
タコンソール D 凹部 11,11A,11B,11C,11D,11E 車両
用小物入れ 12,12A,12B,12C,12D,12E ケー
ス本体 12a11,12a12 突条 12b11〜12b22 突条 12c11〜12c22 突条 12d11〜12d22 突条 12e11,12e12 突条 12f11〜12f22 突条 12h 収容
凹部 12p1 ,12p2 突起 12v1 ,12v1 突出
部 12x 軸支
部 12y 固定
突起 13 仕切
板 13d 凹部 13A 第1
仕切板 13a 第1
凹部 13B 第2
仕切板 13b 第2
凹部 14 ホル
ダ 14d11〜14d22 溝 14h1 ,14h2 円孔 14t 切り
欠き部 14l1 ,14l2 連結
片 15,15A ホル
ダ 15a 固定
片 15b 回動
片 15bd 凹部 16 容器
押さえ 16a 第1
支持板 16ad 第1
凹部 16b 第2
支持板 16bd 第2
凹部 16x 回動
軸 16y 回動
突起
Claims (27)
- 【請求項1】 仕切板と、 この仕切板の両端部を挿脱可能に係止する係止手段が、
対向する内面に複数対向して設けられた箱状のケース本
体と、 からなる車両用小物入れ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両用小物入れにおい
て、 前記ケース本体の底部に、前記仕切板を挿脱可能に収容
する収容凹部を設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項3】 複数枚の仕切板と、 1枚の仕切板の両端部を挿脱可能に係止する係止手段
が、対向する内面に複数対向して設けられた箱状のケー
ス本体と、 からなる車両用小物入れ。 - 【請求項4】 請求項3に記載の車両用小物入れにおい
て、 前記ケース本体の底部に、1枚の前記仕切板を挿脱可能
に収容する収容凹部を設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項5】 請求項3または請求項4に記載の車両用
小物入れにおいて、 前記係止手段を設けた前記ケース本体の対向する内面の
少なくとも一方の端部に、1枚の前記仕切板を挿脱可能
に収容する収容手段を設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5のいずれかに記載
の車両用小物入れにおいて、 前記係止手段または前記収容手段は、突条で構成されて
いる、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6のいずれかに記載
の車両用小物入れにおいて、 前記仕切板は、前記係止手段または前記収容手段と係合
しない側端面の少なくとも一方に円弧状の凹部が設けら
れている、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項8】 円筒状をした第1容器よりも小さい直径
の円筒状をした第2容器と対向する円弧状の凹部が、対
向する側面の少なくとも一方に設けられた仕切板と、 前記第1容器を移動しないように支持する内法に設定さ
れるとともに、前記仕切板が底部と平行になるように前
記仕切板の両端部が着脱可能に取り付けられる突起を対
向する内面に設けたケース本体とからなり、 前記仕切板は、両端部を前記突起に取り付けた状態で前
記第2容器を移動しないように支持する、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項9】 請求項8に記載の車両用小物入れにおい
て、 前記仕切板の対向する側面に、両端部を前記突起に取り
付けた状態で、前記第1容器に対向する円弧状の第1凹
部と前記第2容器に対向する円弧状の第2凹部とを設け
た、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項10】 請求項8または請求項9に記載の車両
用小物入れにおいて、 前記ケース本体の底部に、前記仕切板を挿脱可能に収容
する収容凹部を設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項11】 円筒状をした第1容器に対向する円弧
状の第1凹部、前記第1容器よりも小さい直径の円筒状
をした第2容器に対向する円弧状の第2凹部が対向する
側面に設けられた第1仕切板と、 前記第2凹部が対向する側面に設けられた第2仕切板
と、 2つの前記第1容器を移動しないように支持する内法寸
法に設定されるとともに、前記第1または第2仕切板が
底部と平行になるように前記第1または第2仕切板の両
端部が着脱可能に取り付けられる突起を対向する内面に
設けたケース本体とからなり、 前記第1仕切板は、両端部を前記突起に取り付けた状態
で、前記第1凹部、前記第2凹部および前記ケース本体
で前記第1および第2容器をそれぞれ1つずつ移動しな
いように支持し、 前記第2仕切板は、両端部を前記突起に取り付けた状態
で、前記第2凹部および前記ケース本体で前記第2容器
を2つ移動しないように支持する、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項12】 請求項11に記載の車両用小物入れに
おいて、 前記ケース本体の前記突起を設けた対向する内面に、前
記第1または第2仕切板の両端部を挿脱可能に係止する
係止手段を少なくとも1つ対向させて設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項13】 請求項11または請求項12に記載の
車両用小物入れにおいて、 前記ケース本体の底部に、前記第1または第2仕切板を
挿脱可能に収容する収容凹部を設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項14】 請求項11から請求項13のいずれか
に記載の車両用小物入れにおいて、 前記係止手段を設けた前記ケース本体の対向する内面の
少なくとも一方の端部に、前記第1または第2仕切板を
挿脱可能に収容する収容手段を設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項15】 請求項12から請求項14のいずれか
に記載の車両用小物入れにおいて、 前記係止手段または前記収容手段は、突条で構成されて
いる、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項16】 箱状のケース本体と、 このケース本体に収容される四角筒状のホルダとからな
り、 このホルダを前記ケース本体に収容した状態で上側とな
る少なくとも2側壁に、円筒状をした容器が挿入できる
2つの円孔をそれぞれ設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項17】 請求項16に記載の車両用小物入れに
おいて、 前記ホルダの側壁に設けた2つの円孔は、同一直径、ま
たは異なる直径である、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項18】 請求項16または請求項17に記載の
車両用小物入れにおいて、 前記ケース本体の底部に、前記円孔のそれぞれに入って
前記ホルダの内面と同一面を形成する円形の突出部を2
つ設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項19】 請求項16から請求項18のいずれか
に記載の車両用小物入れにおいて、 前記ケース本体の長手方向の対向する内面の少なくとも
一方に、立てた状態で挿入された前記ホルダを支持、固
定する突条を設け、 前記円孔を設けた前記ホルダの側壁を上側にして前記ケ
ース本体に収容した状態で前記突条が入る溝を前記ホル
ダの側壁に設け、 前記ホルダの一側壁に設けた前記2つの円孔よりも狭い
幅でこの2つの円孔内を通って前記一側壁の長手方向に
貫通した切り欠き部を前記ホルダに設け、 この切り欠き部を設けた前記一側壁と対向する側壁とを
連結する連結片を、前記2つの円孔の間に中央部を切り
欠いて設けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項20】 円筒状をした2つの第1容器を移動し
ないように支持する突起が対向する内面に設けられると
ともに、底部に収容凹部が設けられた箱状のケース本体
と、 前記収容凹部を形成する底部に、回動片に連なる固定片
が固定され、前記回動片を伏倒させると、前記回動片は
前記収容凹部に収容され、前記回動片を起立させると、
この回動片に設けた円弧状の凹部と前記ケース本体とで
前記第1容器よりも小さい直径の円筒状をした第2容器
を移動しないように支持するホルダと、 からなる車両用小物入れ。 - 【請求項21】 請求項20に記載の車両用小物入れに
おいて、 前記ホルダは、前記固定片の両側に前記回動片を有す
る、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項22】 円筒状をした2つの第1容器を移動し
ないように支持する突起が対向する内面に設けられると
ともに、底部に収容凹部が設けられた箱状のケース本体
と、 前記収容凹部内に回動可能に取り付けられ、前記回動片
を伏倒させると、前記収容凹部に収容され、起立させる
と、円弧状の凹部と前記ケース本体とで前記第1容器よ
りも小さい直径の円筒状をした第2容器を移動しないよ
うに支持するホルダと、 からなる車両用小物入れ。 - 【請求項23】 請求項22に記載の車両用小物入れに
おいて、 前記ホルダは、前記ケース本体内に2つ設けられてい
る、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項24】 箱状のケース本体と、 このケース本体の対向する内面の片方に回動可能に取り
付けられ、円筒状をした第1容器と対向する円弧状の第
1凹部を有する第1支持板部と前記第1容器の直径より
も小さい直径の円筒状をした第2容器と対向する円弧状
の第2凹部を有する第2支持板部とを略直交させたL字
状の容器押さえとからなり、 この容器押さえを第1係止状態とすることによって前記
第1凹部および前記ケース本体の内面で前記第1容器を
移動しないように支持し、 前記容器押さえを第1係止状態から略90度回動させた
第2係止状態とすることによって前記第2凹部および前
記ケース本体の内面で前記第2容器を移動しないように
支持する、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項25】 請求項24に記載の車両用小物入れに
おいて、 前記容器押さえを、前記ケース本体の同一内面に複数並
列状に取り付けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項26】 請求項24に記載の車両用小物入れに
おいて、 前記容器押さえを、前記ケース本体の対向する内面にそ
れぞれ1つずつ取り付けた、 ことを特徴とする車両用小物入れ。 - 【請求項27】 請求項24から請求項26のいずれか
に記載の車両用小物入れにおいて、 前記第1支持板または前記第2支持板の一方が水平状態
で、前記第1支持板または前記第2支持板の他方が上方
に延びる第1係止状態に前記容器押さえを係止させる係
止手段は、前記ケース本体の内面に設けた固定突起と前
記容器押さえに設けた回動突起とからなり、 前記容器押さえを回動させると、前記回動突起が固定突
起を乗り越えて水平状態であった前記第1支持板または
前記第2支持板が下方に延びる第2係止状態になる、 ことを特徴とする車両用小物入れ。
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|---|---|---|---|
| JP19880393A JP3801659B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 車両用小物入れ |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0732926A true JPH0732926A (ja) | 1995-02-03 |
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| JP2012236542A (ja) * | 2011-05-12 | 2012-12-06 | Tachi S Co Ltd | 小物入れ付の車両用シート |
| DE10316817B4 (de) * | 2003-04-11 | 2017-06-08 | Volkswagen Ag | Haltevorrichtung für Getränkebehälter an einem Ablagefach eines Fahrzeugs |
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- 1993-07-19 JP JP19880393A patent/JP3801659B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3801659B2 (ja) | 2006-07-26 |
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