JPH07329367A - 小型プリンタ - Google Patents

小型プリンタ

Info

Publication number
JPH07329367A
JPH07329367A JP12653894A JP12653894A JPH07329367A JP H07329367 A JPH07329367 A JP H07329367A JP 12653894 A JP12653894 A JP 12653894A JP 12653894 A JP12653894 A JP 12653894A JP H07329367 A JPH07329367 A JP H07329367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hammer
printing
type
print
convex portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12653894A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyonori Oomae
聖教 大前
Ichiro Nakayama
一郎 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP12653894A priority Critical patent/JPH07329367A/ja
Publication of JPH07329367A publication Critical patent/JPH07329367A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】外周に複数の活字102を配し弾性体からなる
活字輪101を、ハンマ130で内側から押圧して印字
する形式のプリンタにおいて、押圧時に押圧の反力でハ
ンマ130が撓むよう構成している。さらに印字桁上げ
カム40で、仲介物を介せず直接ハンマ130を駆動す
るよう構成している。 【効果】機構部の寸法変動があっても、ハンマの第1凸
部あるいは第2凸部が、印字時に活字輪への押圧の反力
で撓みこれを吸収するため、活字の押圧力が安定する。
また印字桁上げカムでハンマを直接駆動する事により駆
動トルクの伝達効率がよいため、プリンタの駆動源であ
るDCモータの出力トルクを必要最小限のものとする事
ができる。さらに印字機構の各部品のトルク伝達部や摺
動部に摩耗や、劣化が発生しないため、長期に印字品質
の信頼性を保証し得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴム等の弾性体からなる
活字輪を有する活字式プリンタ、特にその印字機構に関
する。なお、この種の活字式プリンタの多くは、電子式
卓上計算機などに搭載されている。
【0002】
【従来の技術】特公平3ー57876号広報等に開示さ
れている従来のこの種の小型プリンタは、図10に示す
ように印字桁上げカム340が回転すると端面カム34
0Aのカムリードによりリミッタばね370、伝達レバ
ー360を介してハンマ330を矢印J方向に回転さ
せ、ハンマ330の凸部330Aが活字輪301の背面
部と係合し活字輪301を内側より突出させ活字311
を印字紙10を介してプラテン11に押圧して印字し、
印字後ハンマ復帰ばね380によりハンマ330を反矢
印Jに回転させ初期位置に戻すものであった。なおこの
時機構部品の寸法ばらつきによりハンマ330の凸部3
30Aとプラテン11までの距離が変化しても、リミッ
タばね370がこれを吸収し、活字に一定の押圧力がか
かるよう構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら印字桁上
げカムから活字輪までの押圧力を伝達する間が、リミッ
タばね、伝達レバ、ハンマと複数部品で構成されている
ため、押圧力の伝達効率が非常に悪かった。そのためプ
リンタの駆動源であるモータを必要以上の高トルクのも
のとせざるを得ず、高価なプリンタとなっていた。また
小型プリンタの各駆動部品は前記の高トルクを伝達しな
くてはならないため、摺動部または押圧力の伝達部は駆
動時間の経過と共に摩耗してしまい長期信頼性の乏しい
ものとなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、外周に複数の活字を配し弾性体から成る活
字輪と、ハンマ駆動部材に回動あるいは直線移動された
ハンマが活字を内側から押し出し記録紙をプラテンに押
圧し印字するプリンタにおいて、第1係合部を備え回転
若しくは回動されるハンマ駆動部材と、ハンマ駆動部材
の第1係合部と嵌挿される第2凸部と、活字と係合し活
字を押圧する第1凸部が配備されたハンマとを有し、ハ
ンマは、第1凸部と第2凸部の間に相対位置を変化させ
る弾性変形する可撓部を配備したことを特徴とする。
【0005】又、ハンマは、可撓部がバネ部材であり全
体は樹脂で形成されたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の上記の構成によれば、前記第2凸部が
前記第1係合部と嵌挿されているので、ハンマの回動あ
るいは移動の往復作動はハンマ駆動部材により規制され
るが、第2凸部と第1凸部の間に可撓部が配置されてい
るのでハンマが活字を押し出す量は可撓部により調整で
きるのである。
【0007】
【実施例】図1は本発明による印字機構の実施例1を示
す。本実施例は小型の活字式プリンタに用いる印字機構
を念頭に置いており、11は記録紙10を案内するプラ
テン、101は保持枠121に巻装された活字輪、13
0は選択された活字A111を背後から押圧するハンマ
である。ハンマ130には、活字A111を押圧する第
1凸部131と腕状をした腕部133と凹部135があ
る形状をしている。さらに腕部133の先端には円柱状
の第2凸部134が配置され、印字桁上げカム40の溝
状のカムリード部40Aと遊嵌している。
【0008】ハンマ130、保持枠121、活字輪10
1、印字桁上げカム40はキャリッジ30上に搭載され
ている。図2に示すように活字輪101の外周には放射
状に略等間隔で複数の活字102が形成されており、そ
れぞれの活字102に対応して背面突起103が内周側
に形成されている。一般に活字102のデザイン形状は
各種活字によって大きく異なるため活字表面の面積も異
なる。背面突起103の厚さMは、各種活字ごと異なっ
ている。つまり背面突起103の厚さMは、活字表面の
面積に正比例するよう設定してある。隣接する活字10
2や背面突起103や薄肉部104は、ゴム或いはエラ
ストマ等の弾性材質で一体で形成され、活字輪101を
構成する。
【0009】保持枠121は図3に示すように籠状に形
成され、ボス部122や円板部123と一体となってい
る。また図2に示すように、保持枠121は活字輪10
1の分割数すなわち活字102の数に対応して放射状に
形成され、薄肉部104の内周に当接して活字輪101
を保持する。薄肉部104の内径は保持枠121の外形
より若干小さく設定されてるため、活字輪101が保持
体121に巻装された状態では、活字輪101全体に若
干の張力が作用して保持体121に薄肉部104が密着
している。
【0010】また、個々の保持枠121と両隣の背面突
起103とは接触しないように所定の隙間140が空け
られている。保持枠121の中心に位置するボス部12
2は、図2に示すように異形の穴が開いており、これに
活字輪軸20が極僅かの隙間を持って貫通してスプライ
ン結合を成す。
【0011】以下に活字の選択、印字の動作を説明す
る。まず活字輪軸20が回転すると、これに同期して保
持枠121が回転し、図示しない選択機構により所望の
活字A111が記録紙10に対向した時点で回転を停止
させる事によって活字A111が選択される。
【0012】保持枠121と活字輪軸20の関係同様
に、印字桁上げカム40には異形の穴が開いており、印
字軸50がスプライン結合を成しているため、印字軸5
0が矢印D方向に回転するとそれに同期して印字桁上げ
カム40も同方向に回転する。ハンマ130は桁方向に
移動するキャリッジ30上で回転自在に軸支されてお
り、前述のようにハンマ130の腕部133に配置され
た第2凸部134は、印字桁上げカム40の溝状のカム
リード部40Aと遊嵌しているため、印字軸50が矢印
D方向に回転すると、同期してハンマ130が矢印Eの
方向に回動する。
【0013】ハンマ130が回動すると、先端に一体形
成されている第1凸部131が活字輪101の方向に移
動し、図4に示すように、第1凸部131が選択された
活字A111を背面から押し出して印字紙10に押圧す
る。活字A111の表面は、インキング手段であるイン
クローラ150(図2参照)によって予めインクが塗布
されており、活字A111が記録紙10上に押圧される
と、このインクが記録紙に転写され、印字を成す。印字
終了後、印字軸50が矢印D方向へさらに回転すると、
カムリード40Aに導かれてハンマ130は反矢印Eの
方向に回動し元の状態(図1の状態)になる。その後桁
上げなり紙送りの過程に移る。
【0014】図4は、ハンマ130が活字を押圧した状
態を示し、腕部133の二点鎖線は印字桁上げカム40
から駆動トルクを受けない場合の腕部133の自由形状
を示す。活字A111部の二点鎖線は押圧力が作用しな
い場合の活字A111の自由形状を示し、Gは印字時の
活字の圧縮量を示す。
【0015】これより分かるようにハンマ130は、腕
形状となっている腕部133が撓んだ状態で、第1凸部
131が活字A111の背面を押圧する。この時、構成
部品の寸法変動等のため第1凸部からプラテンまでの距
離L(図1参照)が変動しても前述の腕部133の撓み
によりこれを吸収し、ハンマ130は活字A111に一
定かつ安定した押圧力を伝達することができる。前述の
ように活字A111の背面突起の厚さMは各活字の表面
積に比例した寸法になっているため、各活字の圧縮量G
が一定となり安定した印字品質を得ることができる。
【0016】一般に小型プリンタは複数の部品で構成し
ているため、ハンマの第1凸部131とプラテン11ま
での距離Lは変動しやすい。例えば、前述の距離Lが長
すぎる場合は、ハンマ130が活字を十分に記録紙に押
圧することが出来ずに文字が欠けた状態で印字される。
逆に、前述に距離Lが短すぎる場合には必要以上に活字
の押圧量が増えて、文字のボケやインクのにじみが顕著
になり、安定した印字品質が得られない。
【0017】さらにこの場合、活字A111の両隣の活
字B112、活字C113(図2参照)が記録紙10に
接近し過ぎて、不要な文字を一部印字する事による印字
汚れが発生する。これらの現象による印字品質不良の様
子を図5(a)に示す。図5(a)では印字された文字
201(活字A111に対応)の上下に活字B112、
活字C113のそれぞれに対応する文字202、203
の一部が転写され、印字汚れとなっている。距離Lが適
正に確保された場合は図5(b)に示すように印字汚れ
も欠けも無い鮮明な印字品質を得る事ができる。
【0018】従来構造(図10参照)においても、前述
のハンマからプラテンまでの距離Lが変動してもリミッ
タばね370が吸収して活字311に一定の押圧力が働
くよう考慮はされていた。しかし印字桁上げカム340
から活字輪301へ押圧力を伝達するに、リミッタばね
370、伝達レバー360、ハンマ330と3部品を経
由する構造となっているため動力伝達の効率が悪かっ
た。
【0019】さらにはハンマ330の復帰のために引っ
張りばねであるハンマ復帰ばね380が配備されてお
り、印字時には伝達したい押圧力を減じる負荷として作
用していた。そのため具体的には、リミッタばね370
の作用力を活字の必要押圧力(筆者の実験による印字押
圧部換算で250gf程度)の約1.6倍強の約400gf程度と
なるよう設定せざるを得なかった。
【0020】その結果、小型プリンタの動作時に駆動部
品の各部に大きな力がかかるため、動作の時間の経過と
共に各駆動部品の押圧力の伝達部や摺動部に摩耗が生じ
て、前述の距離Lがリミッタばね370で吸収し得る限
界以上に変動し印字品質が劣化すると言う課題があっ
た。つまり小型プリンタの長期信頼性に課題があった。
【0021】本実施例1では、上記のような印字品質の
劣化を防止するため、印字機構に工夫をしてある。印字
桁上げカムからハンマ130の1部品のみを介して活字
輪101に押圧力を伝達し、距離Lの変動はハンマの腕
部133が撓んでこれを吸収する。またハンマ130の
復帰は印字桁上げカム40のカムリード部40Aが溝状
に形成されているのでハンマ130の腕部133は矢印
Eと反対方向に回動されて復帰され、印字時に負荷とな
る従来機構のリミッタばねのような部品をを配備してい
ない。そのため動力伝達の効率が非常によく、ハンマ1
30の腕部133の撓みに必要な力は活字の必要押圧力
とほぼ同等(筆者の実験値で250gf)でよい。
【0022】その結果、本発明による小型プリンタの動
作時に、各駆動部品の押圧力の伝達部や摺動部に必要以
上の負荷がかからないため摩耗が生じないため、長期に
使用しても印字品質の劣化が無い。つまり長期信頼性の
高いプリンタとなる。
【0023】小型プリンタの駆動源であるモーターに要
求される出力トルク値は、印字時の必要トルク値で決ま
る。従来の機構では、該リミッタばね370の作用力に
勝る力を発生しないと印字できなかったが、本発明によ
る印字機構においては、前述の説明のごとく動力伝達の
効率が非常によいため、ほぼ活字の押圧に必要な力のみ
でよい。
【0024】つまりモーターの出力トルクは印字に必要
な最少限のものでよい。筆者の比較測定結果では、本発
明例1のモータの出力トルクは従来例と比較して約30
%低減した。ちなみに本実施例1においては、ハンマ1
30は材料をポリアセタールで射出成形し、腕部133
の最少巾部Hは2.5mmで厚さは0.9mmとし、また該腕部1
33の印字時の最大撓み量は0.5mmとなるよう設定して
ある。また腕部133と凹部135は、応力集中がかか
らないよう大きなアールでつながるよう設計してあるた
め、上記撓みが繰り返し作用しても腕部133が折れた
り、変形する事はない。
【0025】図6は本発明の実施例2を示す。特徴はハ
ンマ130の第1凸部131の元部131Aが細く弾性
を有しており、腕部133は幅広く設計し剛体となって
いる。活字の選択、印字の動作は実施例1と同様で、印
字桁上げカム40の回転によりハンマ130が回動し活
字A111の背面を押し出し印字する。実施例2の場
合、距離Lの変動を元部が撓んでこれを吸収し、実施例
1と同様の効果を得る事ができる。
【0026】図7は本発明の実施例3を示す。ハンマ1
30は活字を押し出すハンマ押圧体139とハンマ弾性
体137とカム遊嵌体136の各別体を固接させて構成
している。ハンマ押圧体139とカム遊嵌体136は剛
体であり、ハンマ弾性体137は金属のばね材より成っ
ている。カム遊嵌体136には、印字桁上げカム40の
カムリード40Aと遊嵌する第2凸部を有する。
【0027】実施例1との比較で言えば、ハンマ押圧体
139は実施例1の第1凸部131に、ハンマ弾性体1
37とカム遊嵌体136を固接したものが実施例1の腕
部133に相当する。活字の選択、印字の動作は実施例
1と同様で、印字桁上げカム40の回転によりハンマ1
30が回動し活字A111の背面を押し出し印字する。
実施例3の場合、距離Lの変動をハンマ弾性体135が
撓んでこれを吸収し、実施例1と同様の効果を得る事が
できる。この場合、ハンマ弾性体137が金属であるの
で、応力が高くてもクリープ現象による変形を防ぐこと
が可能であるので表面積が大きい大型の活字や活字の材
質が硬い場合には有効である。
【0028】図8は本発明の実施例4を示す。ハンマ1
30の腕部133の一部であるハンマ弾性部130Aが
細くなっていて弾性を有し、さらにその先端部が第2凸
部134と成っており印字桁上げカム40のカムリード
40Aと遊嵌している。印字時の動作は、活字輪の選択
後、印字桁上げカム40が矢印N方向に回転すると前述
のように第2凸部134が印字桁上げカム40のカムリ
ード40Aに遊嵌しているため、ハンマ130は矢印P
方向に直線駆動され活字A111の背面を押し出し印字
する。
【0029】印字後印字桁上げカム40が矢印N方向と
反対方向に回転するとハンマ130はカムリード40A
に導かれ矢印P方向と反対方向に移動して元の位置に帰
る。距離Lの変動はハンマ弾性部130Aが撓んでこれ
を吸収し、実施例1と同様の効果を得る事ができる。
【0030】図9は本発明の実施例5であり、図8と同
様ハンマ130が直線駆動される例を示し、印字動作も
同様である。本実施例の場合、ハンマ弾性部130Aは
第1凸部の一部にあり、腕部133は剛性を有する。距
離Lの変動はハンマ弾性部130Aが撓んでこれを吸収
し、実施例1と同様の効果を得る事ができる。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ハン
マ第1凸部とプラテンまでの距離が変動してもハンマの
第1凸部あるいは第2凸部の撓みにより該変動を吸収し
て、常に活字輪に一定の押圧力を与えることができる。
そのため、印字汚れ、欠けの無い鮮明な印字品質を得る
ことができる。また動力伝達の効率が非常によいため、
小型プリンタの駆動源であるモータの出力トルクは、印
字に必要な最小限のものでよい。
【0032】つまりトルクを伝達する印字機構の各部品
には必要以上の負荷がかからないという事であり、長時
間作動させても各部品のトルク伝達部及び摺動部に摩耗
とか劣化が発生しない。そのことにより該ハンマの第1
凸部からプラテンまでの距離が変動せず、印字時に活字
輪に対し常に安定した押圧力を与えることができ、長期
信頼性の高い小型プリンタを提供し得る。
【0033】またモータの出力トルクは必要最小限のも
のでよいため、安価なものの配備でよい。小型プリンタ
においてはモータはコスト的に大きなウェイとを占める
ため、その経済的効果も多大である。
【0034】さらに言えば、本発明による印字機構は非
常に簡潔になっており、またハンマの形状は活字輪及び
活字輪体の動作の障害となるような突起物もないため、
さらに小型化や多数個の活字輪を要する小型プリンタを
設計する上において、非常に自由度が高い効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1を示す印字機構の平断面図。
【図2】本発明の実施例1を示す印字機構の側断面図。
【図3】本発明の実施例1を示す印字機構の斜視図。
【図4】本発明の実施例1による印字機構において、印
字工程を示す図。
【図5】本発明による印字品質の改善内容を説明する
図。
【図6】本発明の実施例2を示す印字機構の平断面図。
【図7】本発明の実施例3を示す印字機構の平断面図。
【図8】本発明の実施例4を示す印字機構の側断面図。
【図9】本発明の実施例5を示す印字機構の側断面図。
【図10】従来技術の印字機構をを示す図。
【符号の説明】
10 記録紙 11 プラテン 20 活字輪 30 キャリッジ 40 印字桁上げカム 101 活字輪 111 活字A 130 ハンマ 131 第1凸部 133 腕部 134 第2凸部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周に複数の活字を配し弾性体から成る
    活字輪と、ハンマ駆動部材に回動あるいは直線駆動され
    たハンマが前記活字を内側から押し出し記録紙をプラテ
    ンに押圧し印字するプリンタにおいて、 第1係合部を備え回転若しくは回動されるハンマ駆動部
    材と、 前記ハンマ駆動部材の前記第1係合部と嵌挿される第2
    凸部と、前記活字と係合し前記活字を押圧する第1凸部
    が配備されたハンマとを有し、 前記ハンマは、前記第1凸部と前記第2凸部の間に相対
    位置を変化させる弾性変形する可撓部を配備したことを
    特徴とする小型プリンタ。
  2. 【請求項2】 前記ハンマは、前記可撓部がバネ部材で
    あり、全体は樹脂で形成されたことを特徴とする請求項
    1記載の小型プリンタ。
JP12653894A 1994-06-08 1994-06-08 小型プリンタ Pending JPH07329367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12653894A JPH07329367A (ja) 1994-06-08 1994-06-08 小型プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12653894A JPH07329367A (ja) 1994-06-08 1994-06-08 小型プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07329367A true JPH07329367A (ja) 1995-12-19

Family

ID=14937677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12653894A Pending JPH07329367A (ja) 1994-06-08 1994-06-08 小型プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07329367A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950007745B1 (ko) 프린터
US6538680B2 (en) Thermal printer
US3848722A (en) Print disc assembly for a printer
US7446790B2 (en) Thermal printer
US3881587A (en) Device for controlling the movement of the printing head in printers
JP4670466B2 (ja) プラテンギャップ調整装置及び印刷装置、並びに複合処理装置
US5631690A (en) Recording apparatus
JPH07329367A (ja) 小型プリンタ
US4676683A (en) Platen support structure of recording apparatus
JP3538869B2 (ja) プリンタ
EP0860292B1 (en) Thermal transfer printer
US5195834A (en) Ink ribbon cassette
JPS6013579A (ja) 非衝撃型プリンタのプラテン支持構造
KR100533409B1 (ko) 프린트 유닛 및 프린터
US4705416A (en) Positioning device for positioning type-wheel index motor in a printer
JP2010143097A (ja) 回転式印字装置
GB2146953A (en) Device for driving print member of printer
JPH0338990B2 (ja)
JPH05305739A (ja) 小型プリンタの印字機構
JPH079714A (ja) ラインサーマルプリンタ
JP3324637B2 (ja) 用紙搬送装置
JP3340542B2 (ja) 画像記録装置
JP3029775B2 (ja) スタンプ装置
JP3074427B2 (ja) 熱転写プリンタの印字機構
JPH05330158A (ja) 印字機構