JPH0732940A - 車両用意志伝達装置 - Google Patents

車両用意志伝達装置

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Publication number
JPH0732940A
JPH0732940A JP17708693A JP17708693A JPH0732940A JP H0732940 A JPH0732940 A JP H0732940A JP 17708693 A JP17708693 A JP 17708693A JP 17708693 A JP17708693 A JP 17708693A JP H0732940 A JPH0732940 A JP H0732940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
lamp
transmission device
inner mirror
front stop
Prior art date
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Pending
Application number
JP17708693A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Sakakibara
幸二 榊原
Kazumi Hayashi
一美 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP17708693A priority Critical patent/JPH0732940A/ja
Publication of JPH0732940A publication Critical patent/JPH0732940A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インナーミラーの機能に影響を及ぼさず、対
向車へ適切に意志を伝達をすることができる車両用意志
伝達装置を提供すること。 【構成】 車両用意志伝達装置10を構成する譲ランプ
14及びフロントストップランプ16を、フロントガラ
ス20とルーフパネル21との交差部分付近のサンバイ
ザー18がフロントガラス20側へ配設された際にサン
バイザー18とフロントガラス20との間に形成される
空間部分に配置する。ここでは、インナーミラーの車両
右側に譲ランプ14、車両左側にフロントストップラン
プ16を配置する。譲ランプ14及びフロントストップ
ランプ16を、インナーミラー22の側方に配設したの
で、インナーミラーの機能(角度調整範囲、操作性等)
を一切低下させることなく適切な方向に向けて意志伝達
用の光を照射することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用意志伝達装置に
係り、ブレーキ操作時に対向する車両等にブレーキ操作
が成されていることを示し、対向する車両等に対して自
車前方の通行を許可する意志があることを指示できる車
両用意志伝達装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両前方を対向車が横切ろうとする場
合、従来では手による合図等を行い、対向車の運転手に
対して、自車の前方を横切っても良いとの意志表示を行
っていた。しかしながら、暗いところ等では合図の判断
がし難く、また、誤認の恐れもある。
【0003】このため、対向車の運転手に確実に意志伝
達を行うために、ブレーキ操作時に対向する車両等にブ
レーキ操作が成され、かつ通行を許可する意志があるこ
とを指示できる車両用意志伝達装置が提案されている
(実開昭57−37641号公報)。
【0004】この車両用意志伝達装置は、車両前部に設
けられブレーキ操作に連動して点灯するフロントストッ
プランプと、スイッチ操作により点灯して対向車等に通
行指示を与える譲ランプとを備えており、フロントスト
ップランプの点灯により、自車がブレーキ操作している
事を示すと共に、スイッチ操作にて譲ランプを点灯させ
て自車の前方を通行しても良いとの意志伝達を行うもの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この車
両用意志伝達装置では、フロントストップランプ及び譲
ランプがインナーミラーの上側に隣接して設けられてい
るため、インナーミラーの取り付け方に制限を受ける。
すなわち、一般のインナーミラーは車室天井部から延び
る支柱に吊り下げられる格好で支持されるが、従来の車
両用意志伝達装置では、フロントストップランプ及び譲
ランプをインナーミラーの上側に隣接して設けるように
してあるため、インナーミラーの取り付け方に制限を受
けることになるのである。
【0006】さらに、インナーミラーがフロントストッ
プランプ及び譲ランプに隣接しているためインナーミラ
ーの角度調整範囲が狭められる虞れがあり、これによっ
て運転者の視界を大きく妨げてしまうという不具合があ
る。また、インナーミラーの角度調整範囲を行う場合、
インナーミラーの上部と下部を挟むようにして把持して
調整を行うことが出来ず、調整がし難くなる。
【0007】なお、フロントバンパーにフロントストッ
プランプ及び譲ランプを設ける場合には、対向車が接近
しすぎている場合等で、対向車の運転者は自車のボンネ
ットの陰になってフロントストップランプ及び譲ランプ
を視認できない場合がある。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、インナーミラ
ーの機能に影響を及ぼさずに、車両前方の対向車等へ確
実に意志伝達をできる車両用意志伝達装置を提供するこ
とが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、ブレーキ操作
に連動して点灯して車両前方向に光を照射するフロント
ストップランプと、スイッチ操作により点灯して車両前
方向に光を照射し、対向車等に通行指示を与える譲ラン
プと、を備える車両用意志伝達装置であって、前記フロ
ントストップランプ及び前記譲ランプをインナーミラー
の車両幅方向側方へ配置したことを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明の車両用意志伝達装置によれば、車両前
方の通行を車両前方の歩行者や対向車等に許可する場
合、ブレーキを操作して車両を停止させると共にスイッ
チを操作して譲ランプを点灯させる。ブレーキ操作に連
動して、フロントストップランプが点灯する。前方の歩
行者や対向車の運転者は、車両のフロントストップラン
プの点灯によって、車両がブレーキ操作が成されている
ことが分かる。
【0011】スイッチ操作により譲ランプが点灯するの
で、前方の歩行者や対向車の運転手は車両の運転手が車
両前方の通行を許可、即ち、道を譲っていることが分か
り、車両前方の歩行者や対向車は、車両の前方を通行す
ることができる。
【0012】また、本発明の車両用意志伝達装置によれ
ば、ブレーキ操作に連動して点灯するフロントストップ
ランプ及び対向車等に通行指示を与える譲ランプを、イ
ンナーミラーの側方に配置したので、インナーミラーの
機能に影響を及ぼすことが無くなる。また、従来の車両
のインナーミラーに一切の手を付け加えることなく、フ
ロントストップランプ及び譲ランプを追加する格好で取
り付けることもできる。
【0013】
【実施例】
〔第1実施例〕本発明の車両用意志伝達装置10の第1
実施例を図1乃至図3にしたがって説明する。
【0014】図2に示すように、車両用意志伝達装置1
0には、譲ランプ14及びフロントストップランプ16
が備えられている。図1に示すように、これら譲ランプ
14及びフロントストップランプ16は、車両12(本
実施例では、屋根付の箱型乗用車)のフロントガラス2
0とルーフパネル21との交差部分付近に配設され、イ
ンナーミラー22の車両右側(図2矢印R方向側)に譲
ランプ14、車両左側(図2矢印L方向側)にフロント
ストップランプ16が配設されている。
【0015】さらに詳しくは、譲ランプ14及びフロン
トストップランプ16の配設位置は、図1に示すように
サンバイザー18がフロントガラス20側へ配設された
際に、サンバイザー18とフロントガラス20との間に
形成される従来利用されなかった空間部分であり、ま
た、サンバイザー18の機能に影響が出ない部分であ
る。なお、譲ランプ14及びフロントストップランプ1
6は、図2(B)に示すように、ルーフパネル25の前
端に沿って長尺状とされている。
【0016】フロントストップランプ16は、フロント
ガラス20側から車両後方へ水平に延びる第1の水平部
24A、第1の水平部24Aのフロントガラス20側と
は反対側の端部に垂直とされた垂直部24Bを備える断
面L字状の基材24を備えている。この基材24は、軽
量化を図るために例えばABS等の合成樹脂を用いるこ
とが好ましい。
【0017】この基材24の垂直部24Bのフロントガ
ラス20側には、垂直部24Bと平行にプリント基板2
6が配設されている。プリント基板26には、本実施例
では高輝度のLED28がルーフパネル25の前端に沿
って複数個取り付けられている。なお、フロントストッ
プランプ16とて用いられるLED28としては、赤色
に発光するものが用いられている。
【0018】LED28は、フットブレーキの操作によ
ってリヤのストップランプ(図示せず)と共に点灯する
ようになっている。また、LED28は、パーキングブ
レーキが操作されている場合には、フットブレーキが操
作されていなくても点灯するようになっている。
【0019】LED28のフロントガラス20側には、
透明なアクリル樹脂等で形成された光を透過するカバー
30が配設されている。カバー30は、ネジ等により基
材24に取り付けられている。なお、カバー30には、
LED28の発する光を車両前方の所定方向へ照射する
めにレンズを設けてもよい。
【0020】この基材24の垂直部24Bは、断面L字
状の取付金具32(本実施例では、厚さ1.4mmの鋼
板)の垂直部32Aにタッピンネジ34によって固定さ
れており、取付金具32の水平部32Bがボディーのヘ
ッダー36にタッピンネジ38で固定されている。
【0021】なお、譲ランプ14も、フロントストップ
ランプ16とほぼ同様の構成であるが、LED28の発
する光の色が緑色となっている点と、運転席近傍に設け
られた操作スイッチ(図示せず)によって点灯する点が
異なっており、更に譲ランプ14のカバー30には対向
車に伝達する意志内容(例えば、図3に示すような矢印
と文字を組み合わせたもの)が書かれた表示40が設け
られている。この表示40としては、図3に示す以外の
記号、文字であっても良いのは勿論である。また、表示
40としては、文字、記号部分が光を透過するようにし
てても良く、地の部分が光を透過するようにしても良
く、視認性が良いものであれば何れであってもよい。な
お、図3において、表示40の矢印は対向車の進行すべ
き方向を示している。
【0022】なお、譲ランプ14には、必ずしも図3の
ような表示は設けなくてもよい。即ち、譲ランプ14の
発する光の色、本実施例では緑色が、交通信号の緑色の
意味と同じであり、進んでも良いことを対向車等に対し
て示すからである。
【0023】なお、操作スイッチとしては、押しボタン
式のスイッチとして、ボタンを1回押すことによりオン
となり、もう一度押すことによってオフ状態となるよう
にしてもよく、消し忘れを防止するためにブレーキが解
除されると自動的にオフとなるようにしてもよい。
【0024】ここで、操作スイッチとしては2個用意さ
れ、一方を押すと右向きの矢印と文字が点灯し、他方を
押すと左側の矢印と文字が点灯するようになっている。
【0025】なお、操作スイッチ自身、又は操作スイッ
チ近傍には、表示40の矢印と同じ方向を示す矢印を表
示することが好ましい。また、車室内に、表示40の点
灯した矢印と同じ方向を示す矢印ランプを点灯させるよ
うにしてもよい。これらによって、車両12の運転者が
異なる方向に指示を出すことを防止することができる。
【0026】なお、車室のヘッドライニング44は、前
端が第1の水平部24Aのフロントガラス20側の端部
に巻き込まれている。
【0027】つぎに、本実施例の車両用意志伝達装置1
0の使用方法及び作用を説明する。車両12の前方を対
向車、通行人等が横切ろうとした場合、フットブレーキ
を踏んで車両12を停止する。フットブレーキを踏むこ
とにより、フロントストップランプ16が点灯し、前方
の対向車、通行人等は、車両12がブレーキ操作された
状態であることが確実に分かる。また、フットブレーキ
が解除状態であっても、パーキングブレーキを操作して
停車中であれば、フロントストップランプ16は点灯す
る。
【0028】ここで、車両12の運転者が、前方の対向
車又は通行人に対して、車両12前方の通行を許可する
意志表示をするには、操作スイッチをオンにして、譲ラ
ンプ14を点灯させる。これによって、前方の対向車又
は通行人は、車両12の運転者が車両12の前方の通行
を許可していることが確実に確認でき、フロントストッ
プランプ16の点灯によりブレーキ操作が成されて車両
12前方の通行が安全であることが分かる。
【0029】本実施例の車両用意志伝達装置10では、
譲ランプ14及びフロントストップランプ16を、従来
使用されることの無かったサンバイザー18とフロント
ガラス20と間に配設して固定すると共にインナーミラ
ー22から分離したたため、インナーミラー22の機能
(角度調整範囲、操作性等)を一切低下させることなく
適切な方向に向けて意志伝達用の光を照射することがで
きる。また、インナーミラー22の角度調整範囲を制限
しないので、運転車の視界を妨げることもない。
【0030】また、譲ランプ14及びフロントストップ
ランプ16を、インナーミラー22の車両幅方向側方に
配設したため、インナーミラー22の取り付けを制限す
ることもなく、従来から使用されているインナーミラー
22をそのまま使用して、譲ランプ14及びフロントス
トップランプ16を追加して取り付けることも可能とな
る。さらに、当然のことながらインナーミラーの重量を
増化させることもない。
【0031】なお、本実施例では、サンバイザー18と
フロントガラス20との間の使用されない空間部分に譲
ランプ14及びフロントストップランプ16を配設した
ので、サンバイザー18の機能に影響を与えることもな
い。
【0032】また、LED28は長寿命であり、振動等
にも強いため、豆電球等とは異なりランプ切れによる交
換作業を殆ど考慮する必要がない。また、LED28が
取り付けられたプリント基板26は自動機により大量生
産が容易である。
【0033】なお、LED28の発する光の色は、視認
性が良い色であれば本実施例の色に限るものではない。
【0034】〔第2実施例〕本発明の第2実施例を図4
にしたがって説明する。なお、第1実施例と同一構成に
関しては同一符号を付しその説明は省略する。
【0035】本実施例は、車両用意志伝達装置10をヘ
ッドライニング44及びフロントガラス20に一体化し
た例である。本実施例では、第1実施例で説明した取付
金具32を必要としないので、車両12の部品点数を低
減することができる。なお、その他の作用、効果は第1
実施例と同様である。
【0036】〔第3実施例〕本発明の第3実施例を図5
にしたがって説明する。なお、第1実施例と同一構成に
関しては同一符号を付しその説明は省略する。
【0037】本実施例では、車両用意志伝達装置10を
コンバーチブル等の屋根無しの車両に取り付けた例であ
る。図5に示すように、屋根無しの車両46の場合に
は、車両用意志伝達装置10をフロントガラス20の窓
枠48に取り付けることができる。なお、その他の作
用、効果は第1実施例と同様である。
【0038】〔第4実施例〕本発明の第4実施例を図6
にしたがって説明する。なお、第1実施例を同一構成に
関しては同一符号を付しその説明は省略する。
【0039】図6に示すように、本実施例は、第1実施
例のLED28の代わりに面状発光素子(例えば、EL
素子等)50を用いた例である。この面状発光素子50
は、ヘッドライニング44に螺子止め等されている。本
実施例では、LED28の代わりに面状発光素子50を
用いたので、車両用意志伝達装置10の薄型化を図ると
ができる。
【0040】なお、表示40に代えて公知の液晶画像表
示手段を設け、液晶画像表示手段に所望の文字、記号等
を表示することもでき、複数個のLEDをマトリクス状
に配列し、所望のLEDを点灯させることによって文
字、記号等を表示させてもよい。また、これらの場合、
文字、記号等は静止状態に限らず、動くように表示して
もよい。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両用意
志伝達装置は、フロントストップランプ及び譲ランプを
インナーミラーの車両幅方向側方に配置したので、イン
ナーミラーの機能に影響を及ぼさずに車両前方の対向車
等へ確実に意志伝達をできるという優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る車両用意志伝達装置
の断面図である。
【図2】(A)は、本発明の第1実施例に係る車両用意
志伝達装置が取り付けられた車両の斜視図であり、
(B)は、図2(A)の車両の平面図である。
【図3】表示の一例である。
【図4】本発明の第2実施例に係る車両用意志伝達装置
の断面図である。
【図5】本発明の第3実施例に係る車両用意志伝達装置
の断面図である。
【図6】本発明の第4実施例に係る車両用意志伝達装置
の断面図である。
【符号の説明】
10 車両用意志伝達装置 12 車両 14 譲ランプ 16 フロントストップランプ 20 フロントガラス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレーキ操作に連動して点灯して車両前
    方向に光を照射するフロントストップランプと、 スイッチ操作により点灯して車両前方向に光を照射し、
    対向車等に通行指示を与える譲ランプと、を備える車両
    用意志伝達装置であって、 前記フロントストップランプ及び前記譲ランプをインナ
    ーミラーの車両幅方向側方へ配置したことを特徴とする
    車両用意志伝達装置。
JP17708693A 1993-07-16 1993-07-16 車両用意志伝達装置 Pending JPH0732940A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17708693A JPH0732940A (ja) 1993-07-16 1993-07-16 車両用意志伝達装置

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JP17708693A JPH0732940A (ja) 1993-07-16 1993-07-16 車両用意志伝達装置

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JPH0732940A true JPH0732940A (ja) 1995-02-03

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JP17708693A Pending JPH0732940A (ja) 1993-07-16 1993-07-16 車両用意志伝達装置

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JP (1) JPH0732940A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015152724A (ja) * 2014-02-13 2015-08-24 トヨタ自動車株式会社 投影装置
JP2021154948A (ja) * 2020-03-27 2021-10-07 本田技研工業株式会社 車両における報知装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015152724A (ja) * 2014-02-13 2015-08-24 トヨタ自動車株式会社 投影装置
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