JPH07329581A - 電気自動車用バッテリーの加温装置 - Google Patents
電気自動車用バッテリーの加温装置Info
- Publication number
- JPH07329581A JPH07329581A JP12632294A JP12632294A JPH07329581A JP H07329581 A JPH07329581 A JP H07329581A JP 12632294 A JP12632294 A JP 12632294A JP 12632294 A JP12632294 A JP 12632294A JP H07329581 A JPH07329581 A JP H07329581A
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- JP
- Japan
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- heat
- heat medium
- battery
- heating
- heating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気自動車に搭載されたバッテリー7を加温
し、低温時に於けるバッテリーの性能の低下を防止す
る。又、バッテリー7の加温の為に特別なエネルギを消
費しない。 【構成】 電気自動車のモータ2、ブレーキ1等の機器
から発生した熱によって熱媒を加温する受熱器3を設け
る。この受熱器3で加温された熱媒を循環させるポンプ
5から送られた熱媒を通過させる流路を備えた加温プレ
ート6、6を設ける。そして、上記加温プレート6を循
環する熱媒によってバッテリーを加温する。
し、低温時に於けるバッテリーの性能の低下を防止す
る。又、バッテリー7の加温の為に特別なエネルギを消
費しない。 【構成】 電気自動車のモータ2、ブレーキ1等の機器
から発生した熱によって熱媒を加温する受熱器3を設け
る。この受熱器3で加温された熱媒を循環させるポンプ
5から送られた熱媒を通過させる流路を備えた加温プレ
ート6、6を設ける。そして、上記加温プレート6を循
環する熱媒によってバッテリーを加温する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冬期等の低温時、寒冷
地を走行する電気自動車用のモータの電源であるバッテ
リーを加温し、低温下に於けるバッテリーの能力低下を
防止する為に利用する。
地を走行する電気自動車用のモータの電源であるバッテ
リーを加温し、低温下に於けるバッテリーの能力低下を
防止する為に利用する。
【0002】
【従来の技術】従来より、寒冷地向け仕様の自動車で、
バッテリーの能力の低下防止、或は走行中の充電効率の
向上を図る為に、バッテリーを加温する技術は、既に知
られている(実開昭56−134249号公報参照)。
しかしながら、従来から知られたバッテリーの加温装置
は、バッテリーを収納した収納室内に温風ヒータを設け
たり、エンジンを冷却するラジエータの温水をバッテリ
ーを収納した収納室の床下に導いたりして、これら温風
や温水によりバッテリーを加温する構造となっている。
この様な構造である為、前者の温風形式にあっては大量
の電力を消費し、その電力の確保が難しい。又、後者の
温水による加温形式にあっては、エンジンを備えない電
気自動車には採用できない。
バッテリーの能力の低下防止、或は走行中の充電効率の
向上を図る為に、バッテリーを加温する技術は、既に知
られている(実開昭56−134249号公報参照)。
しかしながら、従来から知られたバッテリーの加温装置
は、バッテリーを収納した収納室内に温風ヒータを設け
たり、エンジンを冷却するラジエータの温水をバッテリ
ーを収納した収納室の床下に導いたりして、これら温風
や温水によりバッテリーを加温する構造となっている。
この様な構造である為、前者の温風形式にあっては大量
の電力を消費し、その電力の確保が難しい。又、後者の
温水による加温形式にあっては、エンジンを備えない電
気自動車には採用できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、近年無公
害車として脚光を浴び広く開発の進められている電気自
動車に適用し、特別の電力消費もなく、又、スペース的
にも電気自動車に容易に採用できるバッテリーの加温装
置を提供するものである。
害車として脚光を浴び広く開発の進められている電気自
動車に適用し、特別の電力消費もなく、又、スペース的
にも電気自動車に容易に採用できるバッテリーの加温装
置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明の電気自動車用バッ
テリーの加温装置は、電気自動車に組み込まれこの電気
自動車の走行時に発熱する機器からの熱を受けて内部を
流通する熱媒を加熱する受熱器と、それぞれの上面にバ
ッテリーを載置自在とした、バッテリーと同数の板状の
加温プレートと、この加温プレートと上記受熱器との間
で熱媒を流通させるポンプとを備える。そして、上記各
加温プレートは断熱材の上面に載置されている。又、各
加温プレートの内部には上記熱媒を流通させる為の屈曲
した流路が設けられている。この流路の上流端には熱媒
入口が、同じく下流端には熱媒出口が、それぞれ設けら
れている。そして、上記熱媒の流れ方向に関して隣り合
う加温プレートの熱媒出口と熱媒入口との間、上記熱媒
の流れ方向に関して上流端の加温プレートの熱媒入口と
上記受熱器の熱媒出口との間、並びに上記熱媒の流れ方
向に関して下流端の加温プレートの熱媒出口と上記受熱
器の熱媒入口との間には、それぞれ上記熱媒を流す為の
可撓性を有する配管部材が設けられている。そして、上
記ポンプはこの配管部材の途中に設けられている。
テリーの加温装置は、電気自動車に組み込まれこの電気
自動車の走行時に発熱する機器からの熱を受けて内部を
流通する熱媒を加熱する受熱器と、それぞれの上面にバ
ッテリーを載置自在とした、バッテリーと同数の板状の
加温プレートと、この加温プレートと上記受熱器との間
で熱媒を流通させるポンプとを備える。そして、上記各
加温プレートは断熱材の上面に載置されている。又、各
加温プレートの内部には上記熱媒を流通させる為の屈曲
した流路が設けられている。この流路の上流端には熱媒
入口が、同じく下流端には熱媒出口が、それぞれ設けら
れている。そして、上記熱媒の流れ方向に関して隣り合
う加温プレートの熱媒出口と熱媒入口との間、上記熱媒
の流れ方向に関して上流端の加温プレートの熱媒入口と
上記受熱器の熱媒出口との間、並びに上記熱媒の流れ方
向に関して下流端の加温プレートの熱媒出口と上記受熱
器の熱媒入口との間には、それぞれ上記熱媒を流す為の
可撓性を有する配管部材が設けられている。そして、上
記ポンプはこの配管部材の途中に設けられている。
【0005】
【作用】上述の様に構成される本発明の電気自動車用バ
ッテリーの加温装置にあっては、自動車を走行させる為
の駆動モータやブレーキ等の機器で発生する、当該機器
の機能上有害な熱をバッテリーを加温する為の熱源とす
る。そして、この熱により受熱器中に存在する熱媒を加
熱し、この加熱された熱媒をバッテリーを載置した加温
プレートへと循環移動させる。従って、特別の熱源(エ
ネルギ)を使用する事なしに、バッテリーを加温でき
る。
ッテリーの加温装置にあっては、自動車を走行させる為
の駆動モータやブレーキ等の機器で発生する、当該機器
の機能上有害な熱をバッテリーを加温する為の熱源とす
る。そして、この熱により受熱器中に存在する熱媒を加
熱し、この加熱された熱媒をバッテリーを載置した加温
プレートへと循環移動させる。従って、特別の熱源(エ
ネルギ)を使用する事なしに、バッテリーを加温でき
る。
【0006】
【実施例】図1〜3は本発明の実施例を示している。図
1に於いて、1は、電気自動車の運転時に発熱する機器
の1種であるブレーキ、2は、同じく電気自動車の運転
時に発熱する機器の1種であるモータである。又、3
は、水、油、高沸点溶剤等の熱媒を受け入れてこの熱媒
を加温する受熱器である。又、4はヒートパイプで、こ
のヒートパイプ4の一端側は、上記ブレーキ1及びモー
タ2の発熱部近傍に当接させている。又、5は、上記受
熱器3内の熱媒を送り出し、後述する加温プレート6、
6内を流通させる為のポンプである。又、7、7は、上
記加温プレート6、6上に載置されたバッテリーであ
る。又、8は断熱材で、この断熱材8は、車体の床面上
に支持されて、その上面に上記加温プレート6、6を支
持し、各加温プレート6、6の熱が車体側へ逃げるのを
防止する。そして、上記の受熱器3、ポンプ5及び各加
温プレート6、6は、それぞれの両端(上流端及び下流
端)に、熱媒入口9と熱媒出口10とが形成されてい
る。そして、上記熱媒入口9と熱媒出口10とは、配管
部材である、ゴム、合成樹脂等によるフレキシブルホー
ス11により互いに連接されて、熱媒の循環通路を形成
している。上記受熱器3は、内部に上記熱媒を受け入れ
てこの熱媒を加温する加温室12を備え、両端に、この
加温室12とつながった上記熱媒入口9と熱媒出口10
を設けている。
1に於いて、1は、電気自動車の運転時に発熱する機器
の1種であるブレーキ、2は、同じく電気自動車の運転
時に発熱する機器の1種であるモータである。又、3
は、水、油、高沸点溶剤等の熱媒を受け入れてこの熱媒
を加温する受熱器である。又、4はヒートパイプで、こ
のヒートパイプ4の一端側は、上記ブレーキ1及びモー
タ2の発熱部近傍に当接させている。又、5は、上記受
熱器3内の熱媒を送り出し、後述する加温プレート6、
6内を流通させる為のポンプである。又、7、7は、上
記加温プレート6、6上に載置されたバッテリーであ
る。又、8は断熱材で、この断熱材8は、車体の床面上
に支持されて、その上面に上記加温プレート6、6を支
持し、各加温プレート6、6の熱が車体側へ逃げるのを
防止する。そして、上記の受熱器3、ポンプ5及び各加
温プレート6、6は、それぞれの両端(上流端及び下流
端)に、熱媒入口9と熱媒出口10とが形成されてい
る。そして、上記熱媒入口9と熱媒出口10とは、配管
部材である、ゴム、合成樹脂等によるフレキシブルホー
ス11により互いに連接されて、熱媒の循環通路を形成
している。上記受熱器3は、内部に上記熱媒を受け入れ
てこの熱媒を加温する加温室12を備え、両端に、この
加温室12とつながった上記熱媒入口9と熱媒出口10
を設けている。
【0007】上記各加温プレート6、6は、図2に示す
様な板部材15と、図3に示す様な通路板19とを重ね
合わせ、合わせ面同士をろう付けして成る。先ず、板部
材15は、バッテリー7の平面積よりも少しだけ大きい
四角形状で、その両端にそれぞれ上述した熱媒入口9及
び熱媒出口10を形成する為の半円形の樋口13、14
を備えている。又、通路板19は、上記板部材15と同
一寸法形状の四角形状で、上記の樋口13、14と対向
する両端には、上記の熱媒入口9及び熱媒出口10を形
成する為の半円形の樋口16、17を備えている。そし
て、この樋口16、17間に、断面が半円状でジグザク
に蛇行した通路18を設け、この通路18によって、上
記両樋口16、17同士を連通している。これら板部材
15と通路板19とは、重ね合わせた状態でろう付け、
或は溶接等により互いに液密に結合されて、上記加温プ
レート6を構成している。そして、この様な加温プレー
ト6は、使用するバッテリー7、7の個数だけ準備さ
れ、断熱材8上に載置されている。
様な板部材15と、図3に示す様な通路板19とを重ね
合わせ、合わせ面同士をろう付けして成る。先ず、板部
材15は、バッテリー7の平面積よりも少しだけ大きい
四角形状で、その両端にそれぞれ上述した熱媒入口9及
び熱媒出口10を形成する為の半円形の樋口13、14
を備えている。又、通路板19は、上記板部材15と同
一寸法形状の四角形状で、上記の樋口13、14と対向
する両端には、上記の熱媒入口9及び熱媒出口10を形
成する為の半円形の樋口16、17を備えている。そし
て、この樋口16、17間に、断面が半円状でジグザク
に蛇行した通路18を設け、この通路18によって、上
記両樋口16、17同士を連通している。これら板部材
15と通路板19とは、重ね合わせた状態でろう付け、
或は溶接等により互いに液密に結合されて、上記加温プ
レート6を構成している。そして、この様な加温プレー
ト6は、使用するバッテリー7、7の個数だけ準備さ
れ、断熱材8上に載置されている。
【0008】尚、上記の板部材15は、熱伝導の良いア
ルミニウム合金、銅等の金属板で構成されており、その
上面には、バッテリー7から漏れ出た硫酸等による腐蝕
を防止する為に、合成樹脂(例えばポリプロピレン)等
によるコーティング層20を形成している。又、通路板
19も、ろう付け、溶接の必要上、上記板部材15と同
材質により構成している。
ルミニウム合金、銅等の金属板で構成されており、その
上面には、バッテリー7から漏れ出た硫酸等による腐蝕
を防止する為に、合成樹脂(例えばポリプロピレン)等
によるコーティング層20を形成している。又、通路板
19も、ろう付け、溶接の必要上、上記板部材15と同
材質により構成している。
【0009】本発明の電気自動車用バッテリーの加温装
置は、上記の様に構成されるので、ブレーキ1、モータ
2等から発生した熱は、ヒートパイプ4を介して受熱器
3に運ばれて、この受熱器3を加熱する。この熱によっ
て加温された熱媒は、ポンプ5の作動によって各加温プ
レート6、6に送り込まれ、それぞれの通路18、18
を通り受熱器3に戻される。この間に上記熱媒は、上記
各加温プレート6、6の板部材15を加熱し、これに載
置されているバッテリー7、7を加温する。
置は、上記の様に構成されるので、ブレーキ1、モータ
2等から発生した熱は、ヒートパイプ4を介して受熱器
3に運ばれて、この受熱器3を加熱する。この熱によっ
て加温された熱媒は、ポンプ5の作動によって各加温プ
レート6、6に送り込まれ、それぞれの通路18、18
を通り受熱器3に戻される。この間に上記熱媒は、上記
各加温プレート6、6の板部材15を加熱し、これに載
置されているバッテリー7、7を加温する。
【0010】尚、上記実施例では、熱源から各加熱プレ
ート6、6への熱の移動をヒートパイプ4により行なっ
たが、このヒートパイプ4を省略する代りに、受熱器に
よって直接上記熱源をカバーし、熱源からの熱で受熱器
を直接加熱し、熱媒を加温する構成として実施する事も
できる。
ート6、6への熱の移動をヒートパイプ4により行なっ
たが、このヒートパイプ4を省略する代りに、受熱器に
よって直接上記熱源をカバーし、熱源からの熱で受熱器
を直接加熱し、熱媒を加温する構成として実施する事も
できる。
【0011】又、ヒートパイプ4を使用した上記実施例
の場合、受熱器3とヒートパイプ4との連接部に切断器
を設け、夏期等、周囲の温度が高く、バッテリー7の加
温が不要の際に、上記ヒートパイプ4による熱の移動を
遮断(OFF)する事もできる。
の場合、受熱器3とヒートパイプ4との連接部に切断器
を設け、夏期等、周囲の温度が高く、バッテリー7の加
温が不要の際に、上記ヒートパイプ4による熱の移動を
遮断(OFF)する事もできる。
【0012】尚、配管部材にフレキシブルホース11を
使用した事によって、走行時の振動による接続部やパイ
プの破損が防止される。又、加温プレート6を支持する
断熱材8に発砲スチロールを採用すればバッテリーの重
量に十分耐えられる事と共に、ダンパーとしての役目を
果たし、振動によるトラブルも防止できる。
使用した事によって、走行時の振動による接続部やパイ
プの破損が防止される。又、加温プレート6を支持する
断熱材8に発砲スチロールを採用すればバッテリーの重
量に十分耐えられる事と共に、ダンパーとしての役目を
果たし、振動によるトラブルも防止できる。
【0013】
【発明の効果】本発明の電気自動車用バッテリーの加温
装置は、上述の様に構成され作用するので、特別のエネ
ルギを使用する事なしにバッテリーの加温ができて、バ
ッテリーの能力低下を防止できる。この為、1回の充電
で長い走行距離が確保でき、又、速い速度での安定走行
が可能となる。又、例えば燃料電池を使用した場合に
は、走行中の充電も効率良く行なわれ、消費電力の回復
も早くなる等の効果を奏する。しかも、熱源としてブレ
ーキやモータを使用すれば、これらブレーキやモータ等
の機器の発熱によるトラブル防止も図れる。
装置は、上述の様に構成され作用するので、特別のエネ
ルギを使用する事なしにバッテリーの加温ができて、バ
ッテリーの能力低下を防止できる。この為、1回の充電
で長い走行距離が確保でき、又、速い速度での安定走行
が可能となる。又、例えば燃料電池を使用した場合に
は、走行中の充電も効率良く行なわれ、消費電力の回復
も早くなる等の効果を奏する。しかも、熱源としてブレ
ーキやモータを使用すれば、これらブレーキやモータ等
の機器の発熱によるトラブル防止も図れる。
【図1】本発明の電気自動車用バッテリーの加温装置を
示す断面図。
示す断面図。
【図2】加温プレートの構成部品である板部材の斜視
図。
図。
【図3】同じく通路板の斜視図。
1 ブレーキ 2 モータ 3 受熱器 4 ヒートパイプ 5 ポンプ 6 加温プレート 7 バッテリー 8 断熱材 9 熱媒入口 10 熱媒出口 11 フレキシブルホース 12 加温室 13、14 樋口 15 板部材 16、17 樋口 18 通路 19 通路板 20 コーティング層
Claims (1)
- 【請求項1】 電気自動車に組み込まれこの電気自動車
の走行時に発熱する機器からの熱を受けて内部を流通す
る熱媒を加熱する受熱器と、それぞれの上面にバッテリ
ーを載置自在とした、バッテリーと同数の板状の加温プ
レートと、この加温プレートと上記受熱器との間で熱媒
を流通させるポンプとを備え、上記各加温プレートは断
熱材の上面に載置されており、各加温プレートの内部に
は上記熱媒を流通させる為の屈曲した流路が設けられて
おり、この流路の上流端には熱媒入口が、同じく下流端
には熱媒出口が、それぞれ設けられており、上記熱媒の
流れ方向に関して隣り合う加温プレートの熱媒出口と熱
媒入口との間、上記熱媒の流れ方向に関して上流端の加
温プレートの熱媒入口と上記受熱器の熱媒出口との間、
並びに上記熱媒の流れ方向に関して下流端の加温プレー
トの熱媒出口と上記受熱器の熱媒入口との間には、それ
ぞれ上記熱媒を流す為の可撓性を有する配管部材が設け
られており、上記ポンプはこの配管部材の途中に設けら
れている、電気自動車用バッテリーの加温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12632294A JPH07329581A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 電気自動車用バッテリーの加温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12632294A JPH07329581A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 電気自動車用バッテリーの加温装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329581A true JPH07329581A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14932322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12632294A Pending JPH07329581A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 電気自動車用バッテリーの加温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07329581A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004345454A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Honda Motor Co Ltd | 高圧機器コンポーネントの車載構造 |
| JP2009238389A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 車両用の電源装置 |
| JP2010228686A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Toyota Motor Corp | ハイブリッドシステムの制御装置 |
| JP2011029103A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Kawasaki Shipbuilding Corp | 電池冷却装置 |
| JP2011183862A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Valeo Japan Co Ltd | 車両走行用バッテリーの温度調整装置 |
| JP2014507760A (ja) * | 2011-01-26 | 2014-03-27 | エルジー ケム. エルティーディ. | 組立効率の良い冷却部材及びそれを用いたバッテリーモジュール |
| JP2014509441A (ja) * | 2011-02-22 | 2014-04-17 | エルジー ケム. エルティーディ. | 冷却効率の改善された冷却部材及びそれを用いたバッテリーモジュール |
| JP2014191916A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Mitsubishi Motors Corp | 冷却装置 |
| WO2015183219A1 (en) | 2014-05-29 | 2015-12-03 | Otokar Otomotiv Ve Savunma Sanayi Anonim Şirketi | Heating system of vehicle battery |
| CN113682202A (zh) * | 2021-08-23 | 2021-11-23 | 岚图汽车科技有限公司 | 车辆电池加热控制系统、电池加热控制方法及相关设备 |
| JP2022181052A (ja) * | 2021-05-25 | 2022-12-07 | 株式会社ティラド | 面接触型熱交換器 |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP12632294A patent/JPH07329581A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014509441A (ja) * | 2011-02-22 | 2014-04-17 | エルジー ケム. エルティーディ. | 冷却効率の改善された冷却部材及びそれを用いたバッテリーモジュール |
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