JPH07329659A - 車輌用衝撃吸収バンパーシステム - Google Patents
車輌用衝撃吸収バンパーシステムInfo
- Publication number
- JPH07329659A JPH07329659A JP16171294A JP16171294A JPH07329659A JP H07329659 A JPH07329659 A JP H07329659A JP 16171294 A JP16171294 A JP 16171294A JP 16171294 A JP16171294 A JP 16171294A JP H07329659 A JPH07329659 A JP H07329659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock
- bumper
- shock absorber
- elastic body
- bumper system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 33
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000001595 contractor effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はバンパーをショックアブソーバーを
介して車輌のボデーに取り付け、ショックアブソーバー
の収縮動作で衝突の衝撃を吸収し、事故の被害を小さく
するものである。 【構成】 車輌のボデー1にショックアブソーバー3の
片方を固定し、ショックアブソーバー3のもう一方でバ
ンパー2を支持する。
介して車輌のボデーに取り付け、ショックアブソーバー
の収縮動作で衝突の衝撃を吸収し、事故の被害を小さく
するものである。 【構成】 車輌のボデー1にショックアブソーバー3の
片方を固定し、ショックアブソーバー3のもう一方でバ
ンパー2を支持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車輌のバンパーをショ
ックアブソーバーでボデーに取り付けた車輌用衝撃吸収
バンパーシステムである。
ックアブソーバーでボデーに取り付けた車輌用衝撃吸収
バンパーシステムである。
【0002】
【従来の技術】最近の車輌は事故で乗員の安全を守るた
め為に、エアバックが利用されたりボデーも衝突の衝撃
を吸収する構造になっている。
め為に、エアバックが利用されたりボデーも衝突の衝撃
を吸収する構造になっている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしバンパーは車輌
に固定されていて、衝撃はボデーまで直接伝わりやす
い。
に固定されていて、衝撃はボデーまで直接伝わりやす
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】その構成を説明すると、
ボデー1とバンパー2の間隔がショックアブソーバー3
が伸張したときは広くなり、反対に収縮したときは間隔
が狭くなるように、ボデー1にショックアブソーバー3
の片方を固定し、ショックアブソーバー3のもう一方で
バンパー2を支持する。以上のように装置する。
ボデー1とバンパー2の間隔がショックアブソーバー3
が伸張したときは広くなり、反対に収縮したときは間隔
が狭くなるように、ボデー1にショックアブソーバー3
の片方を固定し、ショックアブソーバー3のもう一方で
バンパー2を支持する。以上のように装置する。
【0005】
【作用】本発明の作用を述べると、車輌に衝突しようと
する物体がバンパー2に当たりショックアブソーバー3
が収縮しながら衝撃を平均化し吸収する。
する物体がバンパー2に当たりショックアブソーバー3
が収縮しながら衝撃を平均化し吸収する。
【0006】
【実施例】本発明の実施に当たり、ボデー1とバンパー
2の間に弾性体4を用い、通常はその弾性体4でショッ
クアブソバー3が伸張してボデー1とバンパー2の間隔
が広がった状態になるようにしておき、衝突時は弾性体
4でも衝撃吸収できる。弾性体4にはコイルスプリン
グ、スポンジやゴムが利用できる。
2の間に弾性体4を用い、通常はその弾性体4でショッ
クアブソバー3が伸張してボデー1とバンパー2の間隔
が広がった状態になるようにしておき、衝突時は弾性体
4でも衝撃吸収できる。弾性体4にはコイルスプリン
グ、スポンジやゴムが利用できる。
【0007】
【発明の効果】本発明の説明を人にたとえて説明する
と、普通人が転倒するとき手で体を支えてすりきず程度
でおさまる。これが本発明と同じ働きである。体がボデ
ー1、掌がバンパー2、腕がショックアブソーバー3に
該当する。人が倒れるとき手で支えなければどうであろ
うか。頭や顔などに大けがをするかも知れない。これが
バンパー2をボデー1に直接固定する従来の技術と同じ
である。だからバンパー2で受けた衝撃を直接ボデー1
に伝え大きな被害を受ける。本発明ではショックアブソ
ーバー3で衝突の衝撃を平均化し吸収することで乗員や
ボデー1に対する被害が減少する。
と、普通人が転倒するとき手で体を支えてすりきず程度
でおさまる。これが本発明と同じ働きである。体がボデ
ー1、掌がバンパー2、腕がショックアブソーバー3に
該当する。人が倒れるとき手で支えなければどうであろ
うか。頭や顔などに大けがをするかも知れない。これが
バンパー2をボデー1に直接固定する従来の技術と同じ
である。だからバンパー2で受けた衝撃を直接ボデー1
に伝え大きな被害を受ける。本発明ではショックアブソ
ーバー3で衝突の衝撃を平均化し吸収することで乗員や
ボデー1に対する被害が減少する。
【図1】本発明の平面図 ショックアブソーバー3の伸
張している状態
張している状態
【図2】本発明の平面図 ショックアブソーバー3の収
縮している状態
縮している状態
【図3】本発明の平面図 弾性体4にコイルスプリング
を使用した例
を使用した例
【図4】本発明の平面図 弾性体4にスポンジを使用し
た例
た例
【図5】本発明の平面図 弾性体4にゴムを使用した例
1はボデー 2はバンパー 3はショックアブソーバー 4弾性体
Claims (5)
- 【請求項1】 ボデー1とバンパー2の間隔がショック
アブソーバー3が伸張したとき広がり、反対に収縮した
ときは間隔が狭くなるように、ボデー1にショックアブ
ソーバー3の片方を固定し、ショックアブソーバー3の
もう一方でバンパー2を支持し、衝突の衝撃を予め伸張
させていたショックアブソーバー3の収縮動作で吸収す
ることを特徴とした車輌用衝撃吸収バンパーシステム。 - 【請求項2】ボデー1とバンパー2の間に弾性体4を設
け、通常はその弾性体4でショックアブソーバー3が伸
張してバンパー2が衝撃吸収できる状態にしておき、衝
突時は弾性体4でも衝撃吸収できる機能を持つ請求項1
の車輌用衝撃吸収バンパーシステム。 - 【請求項3】弾性体4がコイルスプリングの請求項2の
車輌用衝撃吸収バンパーシステム。 - 【請求項4】弾性体4がスポンジの請求項2の車輌用衝
撃吸収バンパーシステム。 - 【請求項5】 弾性体4がゴムの請求項2の車輌用衝撃
吸収バンパーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171294A JPH07329659A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 車輌用衝撃吸収バンパーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171294A JPH07329659A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 車輌用衝撃吸収バンパーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329659A true JPH07329659A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15740450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16171294A Pending JPH07329659A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | 車輌用衝撃吸収バンパーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07329659A (ja) |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP16171294A patent/JPH07329659A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4930823A (en) | Vehicle bumper | |
| JPH07329659A (ja) | 車輌用衝撃吸収バンパーシステム | |
| CN209395876U (zh) | 一种四驱越野卡车用防撞收缩底盘 | |
| CN212243242U (zh) | 一种用于货车的防撞条 | |
| CN205239412U (zh) | 一种撞击缓冲机构 | |
| JPH10138325A (ja) | 自動車 | |
| KR100361180B1 (ko) | 충격흡수식 차량용 핸들 | |
| KR100535552B1 (ko) | 자동차의 충격흡수 구조 | |
| KR101529314B1 (ko) | 자동차용 립케이지형 충격완화장치 | |
| KR0160027B1 (ko) | 자동차의 범퍼구조 | |
| KR200336645Y1 (ko) | 완충 스프링이 내입된 자동차용 범퍼 | |
| JPH09132096A (ja) | 自動車の衝突時の衝撃吸収装置 | |
| KR200146951Y1 (ko) | 차량의 충격흡수용 범퍼 | |
| KR100595969B1 (ko) | 차량용 부분 충돌 안전 범퍼 | |
| KR20030082335A (ko) | 뎀퍼를 이용한 후드의 충격흡수방법 | |
| KR0137261Y1 (ko) | 자동차의 충격완화 범퍼 | |
| KR200307456Y1 (ko) | 충격흡수식 차량용 핸들 | |
| CN111284435A (zh) | 一种用于货车的防撞条 | |
| JPH03224820A (ja) | 自動車用フロントガラス安全装置 | |
| KR100817219B1 (ko) | 차량용 충격흡수장치 | |
| KR200281661Y1 (ko) | 충격흡수식 차량용 핸들 | |
| KR19980045734U (ko) | 차량용 충격 흡수 범퍼 가아드 | |
| KR0131767Y1 (ko) | 자동차의 무릎보호를 위한 완충장치 | |
| KR200299707Y1 (ko) | 충격흡수식 차량용 핸들 | |
| KR19980029625A (ko) | 차량용 범퍼 구조물 |