JPH0732990U - プリント基板の絶縁板 - Google Patents
プリント基板の絶縁板Info
- Publication number
- JPH0732990U JPH0732990U JP6405993U JP6405993U JPH0732990U JP H0732990 U JPH0732990 U JP H0732990U JP 6405993 U JP6405993 U JP 6405993U JP 6405993 U JP6405993 U JP 6405993U JP H0732990 U JPH0732990 U JP H0732990U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- insulating plate
- notch
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 電子機器の筐体1に内蔵される複数のプリン
ト基板2、3間を絶縁する絶縁板4であって、上部プリ
ント基板2を支承するボス5が貫通される孔6と、孔か
ら絶縁板の縁41に達する切込み7と、切込みの縁側に
縁方向に開いた開口部8とを備えている。 【効果】 孔から絶縁板の縁41に達する切込み7を備
えているので、上部プリント基板を取付け後でも切込み
を使用して絶縁板の着脱が可能になり、切込みの縁側の
縁方向に開いた開口部8により、切込みに対するボスの
位置きめが容易に行える。
ト基板2、3間を絶縁する絶縁板4であって、上部プリ
ント基板2を支承するボス5が貫通される孔6と、孔か
ら絶縁板の縁41に達する切込み7と、切込みの縁側に
縁方向に開いた開口部8とを備えている。 【効果】 孔から絶縁板の縁41に達する切込み7を備
えているので、上部プリント基板を取付け後でも切込み
を使用して絶縁板の着脱が可能になり、切込みの縁側の
縁方向に開いた開口部8により、切込みに対するボスの
位置きめが容易に行える。
Description
【0001】
本考案はプリント基板の絶縁板に係わり、特に上下プリント基板間を絶縁する プリント基板の絶縁板に関する。
【0002】
従来のプリント基板の絶縁板40は、図2に示すように、電子機器の筐体1内 に、電子部品9が搭載された複数のプリント基板2、3を積層して収納するとき 、上下のプリント基板2、3間を絶縁するために使用され、上部プリント基板2 を支承するボス5が貫通される孔6を備えている。
【0003】 電子機器の筐体1内において、複数のプリント基板2、3の組み立ては、まず プリント基板3の孔Hに電子機器の筐体1から延設された長いボス5を貫通させ 、電子機器の筐体1から延設された短いボス31に、プリント基板3を載せ、ね じ10で螺着してプリント基板3を固定する。次いで、絶縁板40の孔6に電子 機器の筐体1から延設された長いボス5を貫通させ、最後に、長いボス5に上部 プリント基板2を載せ、ねじ10で螺着してプリント基板3を固定していた。
【0004】
上記構造の従来のプリント基板の絶縁板では、組み立て時に絶縁板40を忘れ た状態で上部プリント基板2を完全に固定し、後から絶縁板40を取付けるとき には、上部プリント基板2上から螺着したねじ10を外さざるをえないという難 点があった。
【0005】
本考案は上記従来の難点を解決するためになされたもので、筐体内の上下プリ ント基板間を絶縁する絶縁板の取付けを、上部プリント基板取付け後も容易に行 えるプリント基板の絶縁板を提供することを目的とする。
【0006】
本考案によるプリント基板の絶縁板は、電子機器の筐体に内蔵される複数のプ リント基板間を絶縁するプリント基板の絶縁板であって、絶縁板は、プリント基 板の1つを支承するボスが貫通される孔と、孔から絶縁板の縁に達する切込みと 、切込みの縁側に縁方向に開いた開口部とを備えている。
【0007】
本考案によるプリント基板の絶縁板は、電子機器の筐体に内蔵される複数のプ リント基板間を絶縁するプリント基板の絶縁板であって、絶縁板は、上部プリン ト基板を支承するボスが貫通される孔と、孔から絶縁板の縁に達する切込みと、 切込みの縁側に縁方向に開いた開口部とを備えているので、上部プリント基板を 取付け後でも切込みを使用して絶縁板縁の着脱が可能になる。
【0008】
以下、本考案によるプリント基板の絶縁板の実施例を図面を参照して詳述する 。 図1に示すように本考案によるプリント基板の絶縁板4は、電子機器の筐体1 内に、電子部品9が搭載された複数のプリント基板2、3を積層して収納すると き、上下のプリント基板2、3間を絶縁するもので、1つのプリント基板として の上部プリント基板2を支承するボス5が貫通される孔6と、孔6から絶縁板4 の縁41に達する切込み7と、切込み7の縁41の側に縁41の方向に開いた開 口部8とを備えている。
【0009】 開口部8の形状は実施例に限らず概略半円形等でも好適である。 電子機器の筐体1内において、上下に積層された複数のプリント基板2、3の 組み立ては、まずプリント基板3の孔Hに電子機器の筐体1から延設された長 いボス5を貫通させ、電子機器の筐体1から延設された短いボス31に、プリン ト基板3を載せ、ねじ10で螺着してプリント基板3を固定する。次いで、長 いボス5に上部プリント基板2を載せ、ねじ10で螺着してプリント基板2を固 定し、最後に、絶縁板4の開口部8を長いボス5に位置決めし、切込み7に沿 って長いボス5を孔6に達するまでに挿通させる。
【0010】 絶縁板4の取外しが必要なときには、上部プリント基板2を取付けたまま、切 込み7に沿って長いボス5を孔6から開口部8まで引き出せば容易に取外すこと ができる。 なお、通常の組み立て時には、まずプリント基板3の孔Hに電子機器の筐体 1から延設された長いボス5を貫通させ、電子機器の筐体1から延設された短い ボス31に、プリント基板3を載せ、ねじ10で螺着して固定し、次いで、絶 縁板4の孔6に電子機器の筐体1から延設された長いボス5を貫通させ、最後 に、長いボス5に上部プリント基板2を載せ、ねじ10で螺着して固定すること も可能である。
【0011】
以上の実施例からも明らかなように、本考案によるプリント基板の絶縁板は、 電子機器の筐体に内蔵される複数のプリント基板間を絶縁するプリント基板の絶 縁板であって、絶縁板は、プリント基板の1つを支承するボスが貫通される孔と 、孔から絶縁板の縁に達する切込みを備えているので、1つのプリント基板を取 付け後でも切込みを使用して絶縁板の着脱が可能になり、また、切込みの縁側の 縁方向に開いた開口部により、切込みに対するボスの位置きめが容易に行える。
【図1】本考案によるプリント基板の絶縁板を説明する
図である。
図である。
【図2】従来のプリント基板の絶縁板を説明する図であ
る。
る。
1…筐体 2、3…プリント基板 4…絶縁板 41…縁 5、31…ボス 6…孔 7…切込み 8…開口部
Claims (1)
- 【請求項1】電子機器の筐体(1)に内蔵される複数の
プリント基板(2)、(3)間を絶縁するプリント基板
の絶縁板であって、前記絶縁板(4)は、前記プリント
基板の1つ(2)を支承するボス(5)が貫通される孔
(6)と、前記孔から前記絶縁板の縁(41)に達する
切込み(7)と、前記切込みの前記縁側に前記縁方向に
開いた開口部(8)とを備えたことを特徴とするプリン
ト基板の絶縁板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405993U JPH0732990U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | プリント基板の絶縁板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405993U JPH0732990U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | プリント基板の絶縁板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732990U true JPH0732990U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=13247146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6405993U Pending JPH0732990U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | プリント基板の絶縁板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732990U (ja) |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP6405993U patent/JPH0732990U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0732990U (ja) | プリント基板の絶縁板 | |
| JPH0230868Y2 (ja) | ||
| JP2586086Y2 (ja) | 室外機の電装品箱組立構造 | |
| JPS6260097U (ja) | ||
| JPS6015232Y2 (ja) | ヒユーズホルダー取付装置 | |
| JPH0316310Y2 (ja) | ||
| JP2577703Y2 (ja) | 電子器機筐体 | |
| JPS61126730U (ja) | ||
| JPH01163385U (ja) | ||
| JPS6280385U (ja) | ||
| JPH0229583U (ja) | ||
| JPS62116586U (ja) | ||
| JPH04105591U (ja) | 絶縁板取付け構造 | |
| JPH0390489U (ja) | ||
| JPS63108675U (ja) | ||
| JPS633192U (ja) | ||
| JPS58111969U (ja) | 柔軟性電気回路基板への実装構造 | |
| JPH0366162U (ja) | ||
| JPS5996775U (ja) | プリント基板の接続装置 | |
| JPH01135660U (ja) | ||
| JPS6318875U (ja) | ||
| JPH02138465U (ja) | ||
| JPS59145059U (ja) | プリント基板 | |
| JPS6237984U (ja) | ||
| JPH0463697U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |