JPH073299B2 - 加湿装置 - Google Patents

加湿装置

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JPH073299B2
JPH073299B2 JP2099727A JP9972790A JPH073299B2 JP H073299 B2 JPH073299 B2 JP H073299B2 JP 2099727 A JP2099727 A JP 2099727A JP 9972790 A JP9972790 A JP 9972790A JP H073299 B2 JPH073299 B2 JP H073299B2
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JP
Japan
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humidifying
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繁夫 牧村
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、空調装置等に組込まれ、空気流を加湿処理
する加湿装置に関するものである。
[従来の技術] 冬季の暖房に際しては、室内が乾燥雰囲気になりやす
く、積極的な加湿を計る必要が生じるため、例えば空調
換気装置に加湿機能を持たせたものが開発されている。
即ち、実開昭63−181743号公報に示されているような空
調換気装置の給気流路に対して給気流を加湿する加湿装
置が組込まれた構成となっている。加湿装置は、加湿エ
レメントと、この加湿エレメントに給水する給水装置
と、ドレンパンとを箱体内に組込んだ例えば実開平1−
148539号公報に示されたような構成のもので、加湿エレ
メントの取出口が箱体に形成され、ここから加湿装置の
保守点検が実施できるようになっている。
加湿装置は、加湿エレメントにより空気流を加湿する。
加湿エレメントに生じる余剰水はドレンパンに受容され
適宜排水されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来の加湿装置においては、加湿エレメントの
脱着を容易なものとするために、加湿エレメントを受け
る取付台の受面が箱体に開けた取出口と同一高さにされ
ていることから、加湿エレメントからの漏水の一部が外
箱外に漏れ出すことがあるといった解決すべき課題を含
んでいる。
この発明はかかる従来の課題を解消するためになされた
もので、箱体の外への漏水を防ぐことのできる加湿装置
を得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係る加湿装置は、加湿エレメントを装着する
取付台の加湿エレメントを受ける受面を箱体の取出口よ
り低位に設けるとともに受面の周囲には加湿エレメント
側に立ち上がる立上り部を形成し、この取付台の下位に
上記ドレンパンを配設したものである。
[作用] この発明においては、加湿エレメントを受ける取付台の
受面が箱体の取出口より低位にあり、しかも受面の周囲
には加湿エレメント側に立ち上がる立上り部が形成され
ているので、加湿エレメントからの漏水はそれより高位
にある取出口に至ることはなく、箱体外へ漏れ出さず全
てがドレンパンに受容されることになる。
[実施例] 第1図は本発明の適用例としての空調換気装置を示した
もので、第2図はその要部の構成を示した断面図であ
る。図例の空調換気装置は、吸込口1と吹出口2とを室
内側と室外側のそれぞれに一組ずつ設けた箱体3内に、
給気通路と排気通路を画成し、熱交換素子4及び給気用
と排気用の各送風機5,6を組込んだ構成である。給気用
の送風機5の吹出し側から室内側の吹出口2に至る間の
給気通路には加湿装置7が組込まれている。加湿装置7
は、取付台8に装着した加湿エレメント9と、この加湿
エレメント9に給水する給水装置と、ドレンパン10とか
らなり、箱体3の一側に設けた取出口11から加湿エレメ
ント9の脱着が可能に構成されている。取付台8は、加
湿エレメント9を受承する受面12の周囲に立上り部13を
曲げ形成した平底の皿型に形成され、その受面12は箱体
3の取出口11より下位になるように装着されている。給
水装置は給水タンク14と、これに供給する水量を制御す
る電磁弁15と、給水タンク14から加湿エレメント9に水
を補給するパイピング等で構成されている。給水装置は
取付台8より上位に設けられ、取付台8の下には、給水
タンク14の各接続部分や加湿エレメント9等からの漏水
を受容するドレンパン10が配設されている。取出口11に
は加湿装置点検蓋16が係脱可能に装着されている。
上記空調換気装置は、熱交換素子4を通じて室内空気の
排気と室外空気の取り入れによる、熱交換換気ととも
に、必要に応じて給気流を加湿して室外空気を室内へ供
給することができる。加湿装置7における加湿エレメン
ト9等からの水漏れは、加湿エレメント9を受ける取付
台8の受面12が箱体3の取出口11より低位にあり、しか
も受面12の周囲には加湿エレメント9側に立ち上がる立
上り部13が形成されているので、取出口11に至ることは
なく、箱体3外へ漏れ出すことなく全てがドレンパン10
に受容されることになる。
[発明の効果] 以上、実施例による説明からも明らかなように本発明に
よれば、加湿エレメントを受ける取付台の受面が箱体の
取出口より低位にあり、しかも受面の周囲には加湿エレ
メント側に立ち上がる立上り部が形成されているので、
加湿エレメントからの漏水はそれより高位にある取出口
に至ることはなく、箱体外へ漏れ出さず全てがドレンパ
ンに受容され、箱体の外への漏水を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての空調換気装置の構成
を示す斜視図、第2図は同じくその加湿装置部分の断面
図である。図において、3は箱体、7は加湿装置、8は
取付台、9は加湿エレメント、10はドレンパン、11は取
出口、12は受面、13は立上り部である。なお、図中同一
符号は、同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】取付台に装着した加湿エレメントと、この
    加湿エレメントに給水する給水装置と、ドレンパンとを
    箱体内に組込み、箱体に設けた取出口から上記加湿エレ
    メントの脱着を可能に構成した加湿装置において、上記
    取付台の加湿エレメントを受ける受面を上記箱体の取出
    口より低位に設けるとともに受面の周囲には加湿エレメ
    ント側に立ち上がる立上り部を形成し、この取付台の下
    位に上記ドレンパンを配設したことを特徴とする加湿装
    置。
JP2099727A 1990-04-16 1990-04-16 加湿装置 Expired - Lifetime JPH073299B2 (ja)

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JPH04137A JPH04137A (ja) 1992-01-06
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