JPH07330051A - エアゾール用アクチュエータ - Google Patents

エアゾール用アクチュエータ

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JPH07330051A
JPH07330051A JP6152895A JP15289594A JPH07330051A JP H07330051 A JPH07330051 A JP H07330051A JP 6152895 A JP6152895 A JP 6152895A JP 15289594 A JP15289594 A JP 15289594A JP H07330051 A JPH07330051 A JP H07330051A
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JP
Japan
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nozzle
lead
base end
envelope
hollow
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Ceased
Application number
JP6152895A
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English (en)
Inventor
Ryosuke Inui
良介 乾
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Tatsumi Kogyo KK
Original Assignee
Tatsumi Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、内部容器の鍔部を支持する位置を
下げて外部容器から突出する部分を少なくして、アクチ
ュエータの操作の安定性を図ることができる噴射容器に
関する。 【構成】 噴射容器1は、鍔部2を有する内部容器3
と、該内部容器を収納する外部容器4と、該外部容器4
の上部に嵌着する下段受蓋部6と、その上に嵌着される
上段受蓋部8と、該上段受蓋部8に摺動自在に取付けら
れるアクチュエータ15とからなっている。そして、下
段受蓋部6は、鍔部2を内部中空に嵌込む筒状の収納部
6aを有しており、その下方には、鍔部2の底面と衝合
して支持する支持部7を内向きに突設しているので、内
部容器3の支持位置が外部容器4より大きく離れず安定
させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、先端に孔を有し基端が
開口する筒状のノズルカバーの中空内に、ノズルボディ
を上記小孔に対して進退自在に装着してなるエアゾール
用アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エアゾール用スプレーノズルとし
て、種々の形態のものが知られている。 例えば特公昭
61−48986号には、開口部と小孔を設けた筒状部
を有するノズルカバーと、このノズルカバーの筒状部内
に間隙を設けて嵌入するノズルボディと、前記間隙に連
通した流路とを備え、前記ノズルカバーに設けた小孔と
対向する部分のノズルボディ部分に散布部を一体形成し
た構成のものが開示されている。また、特開平4−12
8168号には、ノズルカバーの先端部の内面に、吐出
孔の上流側にあってこれと連通し所定角度で拡開するテ
ーパー状の噴霧角設定部と、該噴霧角設定部上流側にあ
って基端が上記容器本体の内部と適宜連通するガイド溝
と、上記噴霧角設定部とガイド溝とを連通する筒状チャ
ンバーとを形成し、上記ノズル外囲器の下方への押圧に
よりノズルボディの弾性基端部を介して上記導入管部に
貫挿された作動杆を下方に降下させるとともに、弾性基
端部を復元自在に上方に湾曲せしめ、これにより上記ノ
ズルボディの先端部を上記吐出孔から後退させるように
した構成が知られている。しかし、この構成では作動杆
が上下動し、構造上複雑となるなど必ずしも満足なもの
とはいえない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は筒状
の導出管を摺動させて内容物を吐出させるようにしたエ
アゾール用アクチュエータを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、容器本体の上端に上下動自在に設けられた
ノズル外囲器と、該ノズル外囲器の一側に前方部分が突
出するようにして設けられ先端面に吐出孔を有し基端が
開口する筒状のノズルカバーと、ノズルカバーの中空内
に配設され、先端部を上記吐出孔に対し進退自在に装着
させてなると共に上下に撓む弾性を有する弾性基端部を
設けてノズル外囲器の中空内に内蔵されるノズルボディ
と、内容物を外部に導出させるため容器本体の口部に装
着され開口上端部が上記ノズルカバーの中空内と連通す
る筒状の導出管とからなるエアゾール用アクチュエータ
において、ノズル外囲器にノズルボディを収納する中空
部を仕切る仕切壁を設け、該仕切壁に上下に連通する孔
を形成し、該孔にシール部材を介して導出管を摺動可能
に貫挿してなり、上記ノズル外囲器を下方に押圧するこ
とにより、ノズルボディの弾性基端部を介して上記導出
管を下方に降下させ、弾性基端部を復元自在に上方に湾
曲せしめ、これにより上記先端部を上記吐出孔から後退
させて、内容物を導出管を介して外部に噴霧させる、と
いう技術的手段を講じている。
【0005】
【作用】ノズル外囲器を下方に押圧することにより、ノ
ズルボディの基端部が筒状杆材からなる導出管の上端部
と当接し、これにより導出管が下方に降下し導出管と容
器本体の内部とが連通され、同時にノズルボディの弾性
基端部がその弾性に抗して上方に湾曲し、これによりノ
ズルボディの先端部が上記吐出孔から後退され、導出管
を介して導入された内容物を吐出孔を介して外部に噴霧
乃至吐出させることができる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明のエアゾール用アクチュエー
タを噴霧装置に用いた好適実施例について図面を参照な
がら説明する。図1は、エアゾール用アクチュエータの
第1の実施例を示すものであって、容器本体11内に加
圧充填された液体をノズル外囲器12を押して液体をエ
アゾールとして吐出させる構成からなっている。
【0007】このエアゾール用アクチュエータは、主と
して容器本体11の上端に上下動自在に設けられたノズ
ル外囲器12と、該ノズル外囲器12の一側に前方部分
が突出するようにして設けられ先端面に小孔13を有し
基端が開口する筒状のノズルカバー14と、ノズルカバ
ー14の中空内に配設され、針状先端部15を上記小孔
13に対し進退自在に装着させてなるノズルボディ16
と、内容液を外部に導出させるため容器本体11の口部
に装着され、開口上端部が上記ノズルカバー14の中空
内と連通する筒状杆材からなる導出管17とからなって
いる。
【0008】さらに詳述すると、ノズル外囲器12は、
下面に中空部12aを有し、この中空部12aが容器本
体11の上端に設けられた中空部11a内を上下動し得
るようになっている。なお、ノズル外囲器12の中空部
12aと容器本体11の上端シール部材18との間には
コイルスプリング19が介装されていて、その弾性力に
よりノズル外囲器12を常時、上方に向けて付勢してい
る。
【0009】また、中空部12aの下端外周には段部1
2bが形成されていて、容器本体11の中空部11aの
開口縁部11bと係止するストッパーとして作用してい
る。ノズル外囲器12の上方中間部にも筒状中空部12
cが形成されていて、これに上記ノズルカバー14の基
端部が例えばネジ等により着脱自在に固着されている。
そのため、ノズルカバー14は必要な噴霧角度のものと
適宜交換することができる。
【0010】ノズルカバー14は、上述のように先端面
に小孔13を有し、その上流側に小孔13と連通し所定
角度で拡開するテーパー状の噴霧角設定部20が形成さ
れ、この噴霧角設定部20の上流側に筒状チャンバー2
2が形成され、さらに上記筒状チャンバー22の上流側
にガイド溝21が形成されている。なお、噴霧角設定部
20のテーパー角度は必要に応じて適宜決定される。ま
た、ガイド溝21の本数、形状についても任意に選択す
ることができる。
【0011】ノズルボディ16は、最先端部が針状に尖
った小径部16aとなっていて、その後方が周壁面にガ
イド溝21と連通する液体通路16bを有する大径部1
6dとなっていて、さらにその後方に中間部が最も肉厚
でその前後が次第に肉薄の板バネ16eが接続されてい
る。この板バネ16eの最も肉厚の中間部下面に導出管
17の上端が適宜、当接するようになっている。なお、
このノズルボディ16の最後端部16fはノズル外囲器
12に固着されている。
【0012】上記ノズル外囲器12は、内部を上下に仕
切る仕切壁12dを有しており、該仕切壁12dの中央
には上下に開口する孔12eが穿設されている。該孔1
2eに前記導出管17が上下に摺動可能に貫挿されてお
り、また該導出管17と孔12eとの間にはシール部材
としてのパッキン24が介設されている。
【0013】この導出管17は、筒状杆材からなるが、
本実施例では、下端部が容器本体11の上端の口部11
cにシール部材23を介して気密に嵌挿された導出管本
体17aと、この導出管本体17aの上端部に基端部が
同軸的に嵌挿され、上端部がパッキン24を介してノズ
ル外囲器12の筒状中空部12cに気密に導出された作
動杆17bとからなっている。
【0014】作動杆17bは、下部が大径に拡開する連
結筒部に形成されており、導出管本体17aの上端を嵌
合できるようになっている。このように導出管を二分す
ることによって、それぞれを異なる素材としたり、一方
(例えば作動杆17b)を共通の寸法の部材とし、他方
(導出管本体17a)を各種容器に合わせて長さを調整
する等の変更を容易に行うことができる。
【0015】この導出管本体17aの下端部には側面に
開口する側孔25が適数本設けられている。また、作動
杆17bの上端にも切欠開口部17cが形成されてい
て、導出管17を通る液体を筒状中空部12cへ放出し
得るようになっている。なお、この導出管本体17aの
下端と、容器本体11内部の導液管26の上端部と連通
して設けられたスプリング受け27底面との間にコイル
スプリング28が介装されていて、導出管本体17aを
常時、上方に向けて付勢している。
【0016】次に、このような構成からなるエアゾール
用アクチュエータの動作について説明する。まず、ノズ
ル外囲器12をコイルスプリング19の弾性力に抗して
下方に押圧すると、ノズルボディ16の板バネ16eの
中間部肉厚部に導出管17の上端が当接し、この板バネ
16eにより、導出管17がコイルスプリング28の弾
性力に抗して押し下げられ、導出管本体17aの下端部
の連通孔25がシール部材23より下方にて容器本体1
1内部の導液管26と連通する。
【0017】更に、ノズル外囲器12を下に押すことに
より、ノズルボディ16の板バネ16eが弾性力により
上向きに湾曲し、それまで小孔13を封鎖していたノズ
ルボディ16の針状先端部15が小孔13から後方に後
退する(図2参照)。これにより、容器本体11内部で
吸引された液体は導液管26、側孔25、導出管本体1
7a、作動杆17b、筒状中空部12c、液体通路16
b、ガイド溝21、筒状チャンバー22、さらに噴霧角
設定部20を経て小孔13から所定の角度でエアゾール
として外部に噴出されることになる。
【0018】また、ノズル外囲器12に対する押圧を解
けば、板バネ16eの弾性力により小孔13がノズルボ
ディ16の針状先端部15により再び封鎖され、コイル
スプリング19の弾性力によりノズル外囲器12が当初
の位置に戻り、同時に導出管17が当初の位置に復元し
側孔25がシール部材23より気密に封鎖されることに
なる。
【0019】図3は本発明の他の実施例を示すもので、
上記図1、図2に示す実施例において導出管17が導出
管本体17aと作動杆17bとから構成されていたもの
を単一部材としたものである。したがって、上記図1と
同一部位については同一符号を付すことにより、その説
明を省略する。なお、各部材の動作、作用効果について
も、上記図1に示すものと実質的に同一であり、その説
明を省略する。また、この発明においては、容器本体に
充填される液体などの内容物は予め加圧されて封入され
ているものであると、あるいはポンプ式に空気を送って
内容物を加圧して噴射または噴霧させる構成であるとを
問わない。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
筒状の導出管を摺動して液体などの内容物を導出管の内
部を通してノズルボディの収納された中空部へ導くこと
ができる。また、構造が簡単であって信頼性に優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わるエアゾール用アクチ
ュエータを中心として示す断面図である。
【図2】噴射時の状態を示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施例に係わるエアゾール用アク
チュエータを示す断面図である。
【符号の説明】
11 容器本体 12 ノズル外囲器 12a 中空部 12d 仕切壁 12e 孔 13 小孔 14 ノズルカバー 16 ノズルボディ 17 導出管 18 シール部材 19 コイルスプリング 24 パッキン 27 スプリング受け 28 コイルスプリング

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器本体の上端に上下動自在に設けられ
    たノズル外囲器と、該ノズル外囲器の一側に前方部分が
    突出するようにして設けられ先端面に吐出孔を有し基端
    が開口する筒状のノズルカバーと、ノズルカバーの中空
    内に配設され、先端部を上記吐出孔に対し進退自在に装
    着させてなると共に上下に撓む弾性を有する弾性基端部
    を設けてノズル外囲器の中空内に内蔵されるノズルボデ
    ィと、内容物を外部に導出させるため容器本体の口部に
    装着され開口上端部が上記ノズルカバーの中空内と連通
    する筒状の導出管とからなるエアゾール用アクチュエー
    タにおいて、 ノズル外囲器にノズルボディを収納する中空部を仕切る
    仕切壁を設け、 該仕切壁に上下に連通する孔を形成し、 該孔にシール部材を介して導出管を摺動可能に貫挿して
    なり、 上記ノズル外囲器を下方に押圧することにより、ノズル
    ボディの弾性基端部を介して上記導出管を下方に降下さ
    せ、弾性基端部を復元自在に上方に湾曲せしめ、これに
    より上記先端部を上記吐出孔から後退させて、内容物を
    導出管を介して外部に噴霧させてなるエアゾール用アク
    チュエータ。
  2. 【請求項2】 導出管が、下端部が容器本体の口部にシ
    ール部材を介して気密に嵌挿された導出管本体と、この
    導出管本体の上端部に基端部が同軸的に嵌挿され、上端
    部がノズル外囲器中空部に導出された作動杆とからなっ
    ていることを特徴とする請求項1記載のエアゾール用ア
    クチュエータ。
  3. 【請求項3】 導出管が、1本の筒状部材からなってい
    ることを特徴とする請求項1に記載のエアゾール用アク
    チュエータ。
  4. 【請求項4】 小孔に設定される吐出孔と、針状に形成
    されるノズルボディの先端部と、ノズルカバーの先端部
    の内面で吐出孔の上流側にあってこれと連通し所定角度
    で拡開するテーパー状の噴霧角設定部と、該噴霧角設定
    部上流側にあって基端が上記容器本体の内部と適宜連通
    するガイド溝と、上記噴霧角設定部とガイド溝とを連通
    する筒状チャンバーとを備えてなることを特徴とする請
    求項1、2、または3に記載のいずれかのエアゾール用
    アクチュエータ。
JP6152895A 1994-06-10 1994-06-10 エアゾール用アクチュエータ Ceased JPH07330051A (ja)

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