JPH07330105A - 廃棄物の圧縮減容装置 - Google Patents
廃棄物の圧縮減容装置Info
- Publication number
- JPH07330105A JPH07330105A JP14702494A JP14702494A JPH07330105A JP H07330105 A JPH07330105 A JP H07330105A JP 14702494 A JP14702494 A JP 14702494A JP 14702494 A JP14702494 A JP 14702494A JP H07330105 A JPH07330105 A JP H07330105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- compression
- discharge
- port
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims abstract description 64
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 79
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 79
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- -1 boards Substances 0.000 description 1
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 1
- 239000010816 packaging waste Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002910 solid waste Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 廃棄物を圧縮して詰め込み、省力化ができる
圧縮装置を提供する。 【構成】 本体カバー1は半円弧状をなし、本体フレー
ム4に取付けられる。圧縮室2の上方に投入口1a、下
方に排出口1bが開設される。支軸3には圧縮作動用フ
レーム5と排出作動用フレーム6が枢着される。圧縮作
動用フレーム5には投入口1aを塞ぐシャッタープレー
ト7が取付けられる。圧縮作動用フレーム5には、ピス
トンロッド8aが枢着される。排出作動用フレーム6に
は圧縮排出プレート9が取り付けられる。圧縮排出プレ
ート9には、圧縮作動用フレーム5が当接する。排出作
動用フレーム6にはピストンロッド10aの先端部が枢
着される。排出用油圧シリンダー10の基端部はシャッ
タープレート7に枢着される。排出口1bには排出ゲー
ト11が設けられ、油圧シリンダー12により排出口1
bを開閉する。投入口1aには切断エッジ13が設けら
れ、排出口1bには廃棄物収納用袋14が配置される。
圧縮装置を提供する。 【構成】 本体カバー1は半円弧状をなし、本体フレー
ム4に取付けられる。圧縮室2の上方に投入口1a、下
方に排出口1bが開設される。支軸3には圧縮作動用フ
レーム5と排出作動用フレーム6が枢着される。圧縮作
動用フレーム5には投入口1aを塞ぐシャッタープレー
ト7が取付けられる。圧縮作動用フレーム5には、ピス
トンロッド8aが枢着される。排出作動用フレーム6に
は圧縮排出プレート9が取り付けられる。圧縮排出プレ
ート9には、圧縮作動用フレーム5が当接する。排出作
動用フレーム6にはピストンロッド10aの先端部が枢
着される。排出用油圧シリンダー10の基端部はシャッ
タープレート7に枢着される。排出口1bには排出ゲー
ト11が設けられ、油圧シリンダー12により排出口1
bを開閉する。投入口1aには切断エッジ13が設けら
れ、排出口1bには廃棄物収納用袋14が配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設現場等から発生す
る廃棄物の圧縮減容装置に関する。
る廃棄物の圧縮減容装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、建設現場等からは、ボード、プ
ラスチック、木片、紙、岩綿等の建設資材の残材や梱包
廃材等の廃棄物が発生する。これらの廃棄物は、建設現
場から出来るだけ速やかに撤去して工事の邪魔にならな
いようにする必要がある。
ラスチック、木片、紙、岩綿等の建設資材の残材や梱包
廃材等の廃棄物が発生する。これらの廃棄物は、建設現
場から出来るだけ速やかに撤去して工事の邪魔にならな
いようにする必要がある。
【0003】従来、廃棄物を建設現場から撤去するに
は、廃棄物をコンテナや袋に手作業やクランブ等により
詰め込んで、ダンプカー等により場外に搬出していた。
は、廃棄物をコンテナや袋に手作業やクランブ等により
詰め込んで、ダンプカー等により場外に搬出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、廃棄物の詰め込みが不十分で、搬出効率
が悪いばかりでなく、作業環境が悪い等の問題点があっ
た。
来の方法では、廃棄物の詰め込みが不十分で、搬出効率
が悪いばかりでなく、作業環境が悪い等の問題点があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点を解決するためになされたもので、その目的とす
るところは、廃棄物を十分に圧縮減容して袋に高密度で
詰め込むことができ、機械による省力・省人化を図って
作業環境を改善することができる廃棄物の圧縮減容装置
を提供することにある。
問題点を解決するためになされたもので、その目的とす
るところは、廃棄物を十分に圧縮減容して袋に高密度で
詰め込むことができ、機械による省力・省人化を図って
作業環境を改善することができる廃棄物の圧縮減容装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の廃棄物の圧縮減
容装置は、主として支軸を中心に円弧状に形成されたカ
バー本体により囲まれると共に上方に開口した投入口と
下方に開口した排出口とを有する圧縮室と、該圧縮室内
で上記支軸を中心に回動する圧縮排出プレートと、該圧
縮排出プレートを上記投入口の一側から他側に往復移動
させる第1駆動手段と、上記圧縮排出プレートを上記投
入口の他側から排出口に向けて移動させる第2駆動手段
と、から構成されることを特徴とする。この装置には、
上記排出口を開閉する排出ゲートや、上記圧縮排出プレ
ートが投入口の一側から他側に移動する際に、該投入口
を閉鎖するシャッタープレートや、上記投入口の他側縁
に沿設されて、上記圧縮排出プレートの先端縁、上記シ
ャッタープレートの前端縁あるいはこれらの端縁に沿設
された切断杆との間で、上記投入口付近の廃棄物を切断
する切断エッジを設けることができる。上記第1駆動手
段および/または第2駆動手段としては、例えば、油圧
シリンダーを採用する。また、上記排出口に廃棄物収納
用袋の口を開閉する手段を、例えば、上記排出ゲートに
連動させるように構成する。さらに、上記排出口の下方
に配置した廃棄物収納用袋の底部を下方から弾性的に支
持する手段を設けることもできる。
容装置は、主として支軸を中心に円弧状に形成されたカ
バー本体により囲まれると共に上方に開口した投入口と
下方に開口した排出口とを有する圧縮室と、該圧縮室内
で上記支軸を中心に回動する圧縮排出プレートと、該圧
縮排出プレートを上記投入口の一側から他側に往復移動
させる第1駆動手段と、上記圧縮排出プレートを上記投
入口の他側から排出口に向けて移動させる第2駆動手段
と、から構成されることを特徴とする。この装置には、
上記排出口を開閉する排出ゲートや、上記圧縮排出プレ
ートが投入口の一側から他側に移動する際に、該投入口
を閉鎖するシャッタープレートや、上記投入口の他側縁
に沿設されて、上記圧縮排出プレートの先端縁、上記シ
ャッタープレートの前端縁あるいはこれらの端縁に沿設
された切断杆との間で、上記投入口付近の廃棄物を切断
する切断エッジを設けることができる。上記第1駆動手
段および/または第2駆動手段としては、例えば、油圧
シリンダーを採用する。また、上記排出口に廃棄物収納
用袋の口を開閉する手段を、例えば、上記排出ゲートに
連動させるように構成する。さらに、上記排出口の下方
に配置した廃棄物収納用袋の底部を下方から弾性的に支
持する手段を設けることもできる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1において、1は本体カバーであっ
て圧縮室2を構成する。該本体カバー1は支軸3を中心
にした半円弧状に形成されていて、その下部は本体フレ
ーム4に取り付けられている。該圧縮室2の上方には投
入口1aが開設され、下方には排出口1bが開設されて
いる。
ながら説明する。図1において、1は本体カバーであっ
て圧縮室2を構成する。該本体カバー1は支軸3を中心
にした半円弧状に形成されていて、その下部は本体フレ
ーム4に取り付けられている。該圧縮室2の上方には投
入口1aが開設され、下方には排出口1bが開設されて
いる。
【0008】上記支軸3には、圧縮作動用フレーム5と
排出作動用フレーム6が回動自在に枢着されている。こ
れらの圧縮作動用フレーム5と排出作動用フレーム6
は、相互に独立して回転作動できるように、上記支軸3
に各々別々に取り付けられている。
排出作動用フレーム6が回動自在に枢着されている。こ
れらの圧縮作動用フレーム5と排出作動用フレーム6
は、相互に独立して回転作動できるように、上記支軸3
に各々別々に取り付けられている。
【0009】上記圧縮作動用フレーム5の先端部にはシ
ャッタープレート7が取り付けられている。該シャッタ
ープレート7は、上記本体カバー1の内面に沿って移動
できるような円弧状に形成されていると共に、上記投入
口1aを塞ぐことが可能な大きさを有する。
ャッタープレート7が取り付けられている。該シャッタ
ープレート7は、上記本体カバー1の内面に沿って移動
できるような円弧状に形成されていると共に、上記投入
口1aを塞ぐことが可能な大きさを有する。
【0010】また、上記圧縮作動用フレーム5には、圧
縮用油圧シリンダー8のピストンロッド8aの先端部が
枢着されている。該圧縮用油圧シリンダー8の基端部は
上記本体フレーム4に枢着されている。
縮用油圧シリンダー8のピストンロッド8aの先端部が
枢着されている。該圧縮用油圧シリンダー8の基端部は
上記本体フレーム4に枢着されている。
【0011】上記排出作動用フレーム6には、圧縮排出
プレート9が取り付けられている。該圧縮排出プレート
9の後面には、上記圧縮作動用フレーム5が離間可能に
当接するようになっている。
プレート9が取り付けられている。該圧縮排出プレート
9の後面には、上記圧縮作動用フレーム5が離間可能に
当接するようになっている。
【0012】また、上記排出作動用フレーム6には、排
出用油圧シリンダー10のピストンロッド10aの先端
部が枢着されている。該排出用油圧シリンダー10の基
端部は上記シャッタープレート7の内側に枢着されてい
る。
出用油圧シリンダー10のピストンロッド10aの先端
部が枢着されている。該排出用油圧シリンダー10の基
端部は上記シャッタープレート7の内側に枢着されてい
る。
【0013】上記排出口1bには排出ゲート11が設け
られていて、油圧シリンダー12により該排出口1bを
開閉するように駆動される。上記投入口1aには切断エ
ッジ13が設けられている。図1(B)から明らかなよ
うに、該切断エッジ13はその長手方向に漸次細くなっ
ていて、切断効果を向上せしめている。
られていて、油圧シリンダー12により該排出口1bを
開閉するように駆動される。上記投入口1aには切断エ
ッジ13が設けられている。図1(B)から明らかなよ
うに、該切断エッジ13はその長手方向に漸次細くなっ
ていて、切断効果を向上せしめている。
【0014】上記排出口1bの下方には廃棄物収納用袋
14が配置されている。15は、上記圧縮用油圧シリン
ダー8および排出用油圧シリンダー10を駆動するため
の油圧ユニット、16は操作盤である。
14が配置されている。15は、上記圧縮用油圧シリン
ダー8および排出用油圧シリンダー10を駆動するため
の油圧ユニット、16は操作盤である。
【0015】次に、上記実施例装置による廃棄物の圧縮
減容および袋詰め作業について説明する。まず、図2に
示すように、建築中の建物Tの外部足場Fの外側にダス
トシュートGを配置し、このダストシュートGの下端部
に圧縮減容装置Mのホッパーhを臨ませておき、建物T
の各階に臨ませて分岐させた分岐管gからダストシュー
トGに、各階の廃棄物を投棄し、ホッパーmに投入す
る。
減容および袋詰め作業について説明する。まず、図2に
示すように、建築中の建物Tの外部足場Fの外側にダス
トシュートGを配置し、このダストシュートGの下端部
に圧縮減容装置Mのホッパーhを臨ませておき、建物T
の各階に臨ませて分岐させた分岐管gからダストシュー
トGに、各階の廃棄物を投棄し、ホッパーmに投入す
る。
【0016】ホッパーmに投入された廃棄物は、圧縮排
出プレート9が図1(A)に示す状態にある圧縮減容装
置Mの投入口1aから圧縮室2内に投入される。圧縮室
2内に廃棄物が満杯になると、圧縮用油圧シリンダー8
を稼働させてそのピストンロッド8aを伸長させ、上記
圧縮排出プレート9を矢印A方向に回動させて、図3に
実線で示す位置にまで押し出し、圧縮室2内の廃棄物を
圧縮して減容する。
出プレート9が図1(A)に示す状態にある圧縮減容装
置Mの投入口1aから圧縮室2内に投入される。圧縮室
2内に廃棄物が満杯になると、圧縮用油圧シリンダー8
を稼働させてそのピストンロッド8aを伸長させ、上記
圧縮排出プレート9を矢印A方向に回動させて、図3に
実線で示す位置にまで押し出し、圧縮室2内の廃棄物を
圧縮して減容する。
【0017】廃棄物が圧縮されたら、上記圧縮用油圧シ
リンダー8のピストンロッド8aを収縮して、上記圧縮
排出プレート9を再び図3の仮想線の位置にまで戻し、
空いた圧縮室2内に廃棄物を更に投入する。圧縮室2が
再び満杯になったら、再度、圧縮排出プレート9を図3
の実線の状態に押し出して、廃棄物を更に圧縮減容す
る。
リンダー8のピストンロッド8aを収縮して、上記圧縮
排出プレート9を再び図3の仮想線の位置にまで戻し、
空いた圧縮室2内に廃棄物を更に投入する。圧縮室2が
再び満杯になったら、再度、圧縮排出プレート9を図3
の実線の状態に押し出して、廃棄物を更に圧縮減容す
る。
【0018】廃棄物が十分に圧縮減容されるまで、上記
操作を繰り返す。なお、圧縮排出プレート9が図3の実
線状態に押し出されている場合には、上記投入口1aは
シャッタープレート7により閉じられている。また、上
記圧縮排出プレート9による圧縮作動中、排出用油圧シ
リンダー10はそのまま収縮した状態を維持している。
さらに、上記圧縮作動中には、シャッタープレート7の
前端縁と切断エッジ13との協働切断作用により、投入
口1a付近の廃棄物は切断される。上記切断エッジ13
との協働切断作用は、圧縮排出プレート9の先端縁、あ
るいはこれらの端縁に沿って沿設された切断杆(図示せ
ず)で行ってもよい。
操作を繰り返す。なお、圧縮排出プレート9が図3の実
線状態に押し出されている場合には、上記投入口1aは
シャッタープレート7により閉じられている。また、上
記圧縮排出プレート9による圧縮作動中、排出用油圧シ
リンダー10はそのまま収縮した状態を維持している。
さらに、上記圧縮作動中には、シャッタープレート7の
前端縁と切断エッジ13との協働切断作用により、投入
口1a付近の廃棄物は切断される。上記切断エッジ13
との協働切断作用は、圧縮排出プレート9の先端縁、あ
るいはこれらの端縁に沿って沿設された切断杆(図示せ
ず)で行ってもよい。
【0019】圧縮室2内の廃棄物が十分に圧縮減容され
たら、図4に示すように、排出ゲート11を後退させて
排出口1bを開口させると共に、排出用油圧シリンダー
10を作動させてそのピストンロッド10aを伸長さ
せ、圧縮排出プレート9を排出口1bに向けて回動させ
ながら、圧縮室2内の廃棄物を廃棄物収納用袋14に排
出する。
たら、図4に示すように、排出ゲート11を後退させて
排出口1bを開口させると共に、排出用油圧シリンダー
10を作動させてそのピストンロッド10aを伸長さ
せ、圧縮排出プレート9を排出口1bに向けて回動させ
ながら、圧縮室2内の廃棄物を廃棄物収納用袋14に排
出する。
【0020】圧縮減容した廃棄物を廃棄物収納用袋14
に排出したら、上記排出用油圧シリンダー10および圧
縮用油圧シリンダー8を作動させて、それぞれのピスト
ンロッド10a,8aを収縮せしめ、図1に示す初期状
態にもどしてから、上記操作を繰り返す。
に排出したら、上記排出用油圧シリンダー10および圧
縮用油圧シリンダー8を作動させて、それぞれのピスト
ンロッド10a,8aを収縮せしめ、図1に示す初期状
態にもどしてから、上記操作を繰り返す。
【0021】図5は、廃棄物収納用袋14の口14aの
一側部を上記排出ゲート11の先端部に取り付けると共
に、他側部を本体フレーム4に取り付けて、上記排出ゲ
ート11の開閉作動と連動させて、袋14の口14aを
開いたり(B)閉じたり(C)するようにした、別の実
施例を示すものである。
一側部を上記排出ゲート11の先端部に取り付けると共
に、他側部を本体フレーム4に取り付けて、上記排出ゲ
ート11の開閉作動と連動させて、袋14の口14aを
開いたり(B)閉じたり(C)するようにした、別の実
施例を示すものである。
【0022】図6は、廃棄物収納用袋14の底部14b
をリフター17により弾性的に下方から支持する更に別
の実施例を示すものである。本実施例において、上記リ
フター17は、ベースフレーム17aと、反力板17b
と、X状の交差リンク17cと、引張りバネ17dから
構成されている。なお、上記廃棄物収納用袋14の底部
14bを弾性的に支持する手段は、上記リフター17に
限定するものではない。
をリフター17により弾性的に下方から支持する更に別
の実施例を示すものである。本実施例において、上記リ
フター17は、ベースフレーム17aと、反力板17b
と、X状の交差リンク17cと、引張りバネ17dから
構成されている。なお、上記廃棄物収納用袋14の底部
14bを弾性的に支持する手段は、上記リフター17に
限定するものではない。
【0023】
1)本発明の圧縮減容装置は、主として支軸を中心に円
弧状に形成されたカバー本体により囲まれると共に上方
に開口した投入口と下方に開口した排出口とを有する圧
縮室と、該圧縮室内で上記支軸を中心に回動する圧縮排
出プレートと、該圧縮排出プレートを上記投入口の一側
から他側に往復移動させる第1駆動手段と、上記圧縮排
出プレートを上記投入口の他側から排出口に向けて移動
させる第2駆動手段と、から構成したので、確実かつ効
率よく廃棄物を圧縮して高密度で袋詰めすることがで
き、また、完全に密閉した装置内で減容袋詰めして機械
による自動化を図り、作業環境を良好に保つことができ
る。 2)圧縮排出プレートが投入口の一側から他側に移動す
る際に、該投入口を閉鎖するシャッタープレートを設け
たので、圧縮作業中に廃棄物が装置内に入り込む恐れが
ない。 3)投入口の他側縁に沿設された切断エッジと、圧縮排
出プレートの先端縁、シャッタープレートの前端縁ある
いはこれらの端縁に沿設された切断杆との間で、上記投
入口付近の廃棄物を効率的に切断することができる。 4)排出口に廃棄物収納用袋の口を排出ゲートに連動さ
せて開閉する手段を設けたので、圧縮された廃棄物を確
実かつ能率的に袋詰めすることができる。 5)排出口の下方に配置した廃棄物収納用袋の底部を下
方から弾性的に支持する手段を設けたので、廃棄物を圧
縮した状態で袋詰めすることができる。
弧状に形成されたカバー本体により囲まれると共に上方
に開口した投入口と下方に開口した排出口とを有する圧
縮室と、該圧縮室内で上記支軸を中心に回動する圧縮排
出プレートと、該圧縮排出プレートを上記投入口の一側
から他側に往復移動させる第1駆動手段と、上記圧縮排
出プレートを上記投入口の他側から排出口に向けて移動
させる第2駆動手段と、から構成したので、確実かつ効
率よく廃棄物を圧縮して高密度で袋詰めすることがで
き、また、完全に密閉した装置内で減容袋詰めして機械
による自動化を図り、作業環境を良好に保つことができ
る。 2)圧縮排出プレートが投入口の一側から他側に移動す
る際に、該投入口を閉鎖するシャッタープレートを設け
たので、圧縮作業中に廃棄物が装置内に入り込む恐れが
ない。 3)投入口の他側縁に沿設された切断エッジと、圧縮排
出プレートの先端縁、シャッタープレートの前端縁ある
いはこれらの端縁に沿設された切断杆との間で、上記投
入口付近の廃棄物を効率的に切断することができる。 4)排出口に廃棄物収納用袋の口を排出ゲートに連動さ
せて開閉する手段を設けたので、圧縮された廃棄物を確
実かつ能率的に袋詰めすることができる。 5)排出口の下方に配置した廃棄物収納用袋の底部を下
方から弾性的に支持する手段を設けたので、廃棄物を圧
縮した状態で袋詰めすることができる。
【図1】本発明の圧縮減容装置の断面図(A)および平
面図(B)である。
面図(B)である。
【図2】建設中の建物における設置例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】図1の圧縮減容装置の圧縮作用の説明図であ
る。
る。
【図4】図1の圧縮減容装置の排出作用の説明図であ
る。
る。
【図5】廃棄物収納用袋の開閉機構の説明図である。
【図6】廃棄物収納用袋内に詰められる廃棄物の緩み防
止機構の説明図である。
止機構の説明図である。
1 本体カバー 1a 投入口 1b 排出口 2 圧縮室 3 支軸 4 本体フレーム 5 圧縮作動用フレーム 6 排出作動用フレーム 7 シャッタープレート 8 圧縮用油圧シリンダー 8a ピストンロッド 9 圧縮排出プレート 10 排出用油圧シリンダー 10a ピストンロッド 11 排出ゲート 12 油圧シリンダー 13 切断エッジ 14 廃棄物収納用袋 15 油圧ユニット 16 操作盤 17 リフター 17a ベースフレーム 17b 反力板 17c 交差リンク 17d 引張りバネ F 外部足場 G ダストシュート g 分岐管 M 圧縮減容装置 m ホッパー T 建物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三沢 輝久 東京都渋谷区渋谷一丁目16番14号 東急建 設株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 主として支軸を中心に円弧状に形成され
たカバー本体により囲まれると共に上方に開口した投入
口と下方に開口した排出口とを有する圧縮室と、該圧縮
室内で上記支軸を中心に回動する圧縮排出プレートと、
該圧縮排出プレートを上記投入口の一側から他側に往復
移動させる第1駆動手段と、上記圧縮排出プレートを上
記投入口の他側から排出口に向けて移動させる第2駆動
手段と、から構成されることを特徴とする廃棄物の圧縮
減容装置。 - 【請求項2】 上記排出口を開閉する排出ゲートを設け
たことを特徴とする請求項1記載の廃棄物の圧縮減容装
置。 - 【請求項3】 上記圧縮排出プレートが投入口の一側か
ら他側に移動する際に、該投入口を閉鎖するシャッター
プレートを設けたことを特徴とする請求項1または2記
載の廃棄物の圧縮減容装置。 - 【請求項4】 上記投入口の他側縁に沿設されて、上記
圧縮排出プレートの先端縁、上記シャッタープレートの
前端縁あるいはこれらの端縁に沿設された切断杆との間
で、上記投入口付近の廃棄物を切断する切断エッジを設
けたことを特徴とする請求項1、2または3記載の廃棄
物の圧縮減容装置。 - 【請求項5】 上記第1駆動手段および/または第2駆
動手段が、油圧シリンダーであることを特徴とする請求
項1、2、3または4記載の廃棄物の圧縮減容装置。 - 【請求項6】 上記排出口に廃棄物収納用袋の口を開閉
する手段を設けたことを特徴とする請求項2、3、4ま
たは5記載の廃棄物の圧縮減容装置。 - 【請求項7】 廃棄物収納用袋の上記開閉手段を上記排
出ゲートに連動させるように構成したことを特徴とする
請求項6記載の廃棄物の圧縮減容装置。 - 【請求項8】 上記排出口の下方に配置した廃棄物収納
用袋の底部を下方から弾性的に支持する手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1、3、4、5、6または7記載
の廃棄物の圧縮減容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702494A JPH07330105A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 廃棄物の圧縮減容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702494A JPH07330105A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 廃棄物の圧縮減容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07330105A true JPH07330105A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15420825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14702494A Pending JPH07330105A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 廃棄物の圧縮減容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07330105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104261026A (zh) * | 2013-09-23 | 2015-01-07 | 钟橙 | 一种垃圾桶 |
| JP2018511471A (ja) * | 2015-04-01 | 2018-04-26 | アルソビック、ミロラド | リサイクル器具 |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP14702494A patent/JPH07330105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104261026A (zh) * | 2013-09-23 | 2015-01-07 | 钟橙 | 一种垃圾桶 |
| JP2018511471A (ja) * | 2015-04-01 | 2018-04-26 | アルソビック、ミロラド | リサイクル器具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3065586A (en) | Equipment for having loose material of any kind and consistency, and filth and sweepings in particular, gathered, rammed and filled into portable containers | |
| JPH01261101A (ja) | ゴミ収集車 | |
| US3828663A (en) | Compactor for use in compacting and discharging loose material | |
| US4073229A (en) | Vertical waste compacting apparatus | |
| JPH07330105A (ja) | 廃棄物の圧縮減容装置 | |
| US3747519A (en) | Trash-compacting apparatus | |
| US5845568A (en) | Baker with hinged sidewall precompression | |
| JPH09202404A (ja) | 塵芥収集車の塵芥押込み装置と塵芥押込み方法 | |
| US5551336A (en) | Apparatus for loading and compacting waste material | |
| EP0013587B1 (en) | Apparatus for compacting waste | |
| CN221518443U (zh) | 一种塑料薄膜类垃圾打包处理设备 | |
| US3696583A (en) | Apparatus for forming packed refuse blocks | |
| JPH08300191A (ja) | プレス装置 | |
| US3796147A (en) | Apparatus and method for compacting and removing snow | |
| CN117985493A (zh) | 一种珠光颜料生产用投料输送装置 | |
| CN206701928U (zh) | 城市生活垃圾破碎打包一体机 | |
| US2836316A (en) | Bulk material compactor for refuse trucks | |
| JP2894678B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JP2000117584A (ja) | 切り粉圧縮機 | |
| CN210365234U (zh) | 果蔬垃圾料斗防架桥装置 | |
| JP3264745B2 (ja) | 紙塵の破砕・細断及び圧縮固形化装置 | |
| JPH10180218A (ja) | 産業廃棄物処理装置 | |
| CN220411690U (zh) | 生活垃圾上料及储存系统 | |
| CN221912818U (zh) | 一种废旧泡沫箱回收粉碎处理装置 | |
| CN211360034U (zh) | 一种建筑废料与园林垃圾的综合处理设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040120 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |