JPH07330139A - 缶胴整列装置 - Google Patents
缶胴整列装置Info
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- JPH07330139A JPH07330139A JP15058494A JP15058494A JPH07330139A JP H07330139 A JPH07330139 A JP H07330139A JP 15058494 A JP15058494 A JP 15058494A JP 15058494 A JP15058494 A JP 15058494A JP H07330139 A JPH07330139 A JP H07330139A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 缶胴を転倒させずに横移動させて整列させる
整列装置を提供する。 【構成】 倒置状態の缶胴1を載せる載置面に多数のエ
アー吹出し孔を開口させかつ缶胴1をメッシュコンベア
20に向けて前進させるエアーコンベア10が、メッシ
ュコンベア20の始端部に接続して配置されるととも
に、そのエアーコンベア10の上方に缶胴1の高さより
わずか高い間隔を開けてかつエアーコンベア10の缶胴
載置面と平行にアッパープレート13が配置され、また
エアーコンベア10の始端部側には倒置状態で缶胴1を
連続して供給するシュータ6が設けられるとともに、エ
アーコンベア10の終端部側には缶胴1の前進を間欠的
に阻止して複数列ごとに缶胴1をメッシュコンベア20
に向けて前進させるストッパー16が設けられている。
整列装置を提供する。 【構成】 倒置状態の缶胴1を載せる載置面に多数のエ
アー吹出し孔を開口させかつ缶胴1をメッシュコンベア
20に向けて前進させるエアーコンベア10が、メッシ
ュコンベア20の始端部に接続して配置されるととも
に、そのエアーコンベア10の上方に缶胴1の高さより
わずか高い間隔を開けてかつエアーコンベア10の缶胴
載置面と平行にアッパープレート13が配置され、また
エアーコンベア10の始端部側には倒置状態で缶胴1を
連続して供給するシュータ6が設けられるとともに、エ
アーコンベア10の終端部側には缶胴1の前進を間欠的
に阻止して複数列ごとに缶胴1をメッシュコンベア20
に向けて前進させるストッパー16が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、DI缶(draw
& ironing)缶などの底付円筒状の缶胴を送り
方向に対して直交する幅方向に移動させて整列させる整
列装置に関するものである。
& ironing)缶などの底付円筒状の缶胴を送り
方向に対して直交する幅方向に移動させて整列させる整
列装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】DI缶などのツーピース缶は飲料用容器
として多用されるようになってきており、その缶胴は、
一般には、錫メッキ鋼板やアルミニウム合金板などのプ
レス素材に絞り・しごき加工や深絞り加工を施した後
に、開口端側のひれ取り加工を行い、また絞り加工やし
ごき加工時の潤滑油を除去するとともに塗料の密着性を
良くするために、脱脂処理、水洗い、化成処理、水洗
い、脱イオン水による洗浄ならびに乾燥、さらには内外
面への塗料による被覆処理などの工程を経て製造されて
いる。
として多用されるようになってきており、その缶胴は、
一般には、錫メッキ鋼板やアルミニウム合金板などのプ
レス素材に絞り・しごき加工や深絞り加工を施した後
に、開口端側のひれ取り加工を行い、また絞り加工やし
ごき加工時の潤滑油を除去するとともに塗料の密着性を
良くするために、脱脂処理、水洗い、化成処理、水洗
い、脱イオン水による洗浄ならびに乾燥、さらには内外
面への塗料による被覆処理などの工程を経て製造されて
いる。
【0003】絞り・しごき加工の終了した缶胴を洗浄工
程に送る場合、洗浄効率の向上などのために缶胴を多数
列・多数行に配列しており、これに対して成形工程から
は通常、一列になって缶胴が送り出され、したがって洗
浄工程の手前で缶胴の並べ替えを必要とする。この種の
缶胴の整列を行うための装置が例えば実開平4−561
26号の明細書に記載されている。その概略を図4を参
照して説明すると、缶胴1を載せて搬送する3台のコン
ベア2,3,4が直列状に順に連結されて配置されてお
り、それらのうち中央部のコンベア3の速度が他の2台
のコンベア2,4に比較して低速に設定されている。缶
胴1は1番目のコンベア2によってランダムに搬送され
るが、2番目のコンベア3の速度が遅いためにここで滞
留し、その結果、後続の缶胴1は先行の停止している缶
胴1に当接してその外面に沿って送り方向に対して直交
する幅方向に移動させられる。こうしてコンベア3の幅
全体に拡がって千鳥状に整列させられる。一方、3番目
のコンベア4の速度が速いために、幅方向に拡がって整
列された缶胴1は先頭のものから後続のものとは間隔を
開けて1列づつコンベア4によって先送りされる。
程に送る場合、洗浄効率の向上などのために缶胴を多数
列・多数行に配列しており、これに対して成形工程から
は通常、一列になって缶胴が送り出され、したがって洗
浄工程の手前で缶胴の並べ替えを必要とする。この種の
缶胴の整列を行うための装置が例えば実開平4−561
26号の明細書に記載されている。その概略を図4を参
照して説明すると、缶胴1を載せて搬送する3台のコン
ベア2,3,4が直列状に順に連結されて配置されてお
り、それらのうち中央部のコンベア3の速度が他の2台
のコンベア2,4に比較して低速に設定されている。缶
胴1は1番目のコンベア2によってランダムに搬送され
るが、2番目のコンベア3の速度が遅いためにここで滞
留し、その結果、後続の缶胴1は先行の停止している缶
胴1に当接してその外面に沿って送り方向に対して直交
する幅方向に移動させられる。こうしてコンベア3の幅
全体に拡がって千鳥状に整列させられる。一方、3番目
のコンベア4の速度が速いために、幅方向に拡がって整
列された缶胴1は先頭のものから後続のものとは間隔を
開けて1列づつコンベア4によって先送りされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】洗浄工程では脱脂や水
洗などの洗浄液が、連続的に搬送されている缶胴に万遍
なくかかるようにメッシュベルトを使用したメッシュコ
ンベアが用いられており、またこの洗浄工程に缶胴を送
り込むローダコンベアとしても、缶胴に付着している潤
滑油の流下を許す網目の小さいメッシュコンベアが採用
されている。上述した缶胴の整列は、従来一般には、こ
のローダコンベアの上で行っており、そのために缶胴の
転倒が比較的頻繁に発生する問題があった。
洗などの洗浄液が、連続的に搬送されている缶胴に万遍
なくかかるようにメッシュベルトを使用したメッシュコ
ンベアが用いられており、またこの洗浄工程に缶胴を送
り込むローダコンベアとしても、缶胴に付着している潤
滑油の流下を許す網目の小さいメッシュコンベアが採用
されている。上述した缶胴の整列は、従来一般には、こ
のローダコンベアの上で行っており、そのために缶胴の
転倒が比較的頻繁に発生する問題があった。
【0005】すなわち洗浄工程では、缶胴に対する洗浄
液の供給と排出とが円滑に行われるようにするために、
缶胴を倒置状態すなわち開口端を下に向けた状態で搬送
しており、したがってローダコンベアでの整列作業もこ
の倒置状態で行われる。しかしながら缶胴の開口端のエ
ッジは、缶胴の肉厚が薄いうえにトリミング加工などに
よってバリが生じていることもあり、しかも幅方向への
移動は、缶胴同士が押し合うことにより行われるから、
缶胴の開口端エッジがメッシュコンベアの網目に引っ掛
かってしまい、その状態で押されて転倒してしまうので
ある。
液の供給と排出とが円滑に行われるようにするために、
缶胴を倒置状態すなわち開口端を下に向けた状態で搬送
しており、したがってローダコンベアでの整列作業もこ
の倒置状態で行われる。しかしながら缶胴の開口端のエ
ッジは、缶胴の肉厚が薄いうえにトリミング加工などに
よってバリが生じていることもあり、しかも幅方向への
移動は、缶胴同士が押し合うことにより行われるから、
缶胴の開口端エッジがメッシュコンベアの網目に引っ掛
かってしまい、その状態で押されて転倒してしまうので
ある。
【0006】転倒して横を向いた缶胴は、洗浄を充分に
行えないが、転倒のみならず反転して正置状態になる缶
胴もあり、このような缶胴は洗浄液が内部に溜まったま
ま搬送され、コンベアから他のコンベアへの受け渡しの
際に転倒して内部の洗浄液を周囲に振り撒いてしまうの
で、周囲の缶胴や機器を汚染させてしまう不都合を生じ
る。そのために洗浄工程へのローディング時に缶胴を転
倒させることなく確実に整列させることのできる整列装
置が望まれているのが実情である。
行えないが、転倒のみならず反転して正置状態になる缶
胴もあり、このような缶胴は洗浄液が内部に溜まったま
ま搬送され、コンベアから他のコンベアへの受け渡しの
際に転倒して内部の洗浄液を周囲に振り撒いてしまうの
で、周囲の缶胴や機器を汚染させてしまう不都合を生じ
る。そのために洗浄工程へのローディング時に缶胴を転
倒させることなく確実に整列させることのできる整列装
置が望まれているのが実情である。
【0007】この発明は、上記の事情を背景としてなさ
れたもので、絞り・しごき加工された缶胴を倒置状態
で、しかも転倒させることなく送り方向に対して直交す
る幅方向に横移動させて整列させることのできる整列装
置を提供することを目的とするものである。
れたもので、絞り・しごき加工された缶胴を倒置状態
で、しかも転倒させることなく送り方向に対して直交す
る幅方向に横移動させて整列させることのできる整列装
置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、底付円筒状の缶胴を倒置状態で連続
的に前進送りするとともに、所定位置でその前進を選択
的に阻止することにより、前記缶胴を前進送り方向に対
して直交する幅方向に移動拡散させて整列させ、かつ予
め定めた範囲に拡がった一群の前記缶胴を、載置面を網
目状としたメッシュコンベアに移載して洗浄工程に送る
缶胴整列装置において、前記倒置状態の缶胴を載せる載
置面に多数のエアー吹出し孔を開口させかつ缶胴をメッ
シュコンベアに向けて前進させるエアーコンベアが、前
記メッシュコンベアの始端部に接続して配置されるとと
もに、そのエアーコンベアの上方に前記缶胴の高さより
わずか高い間隔を開けてかつエアーコンベアの缶胴載置
面と平行にアッパープレートが配置され、また前記エア
ーコンベアの始端部側には倒置状態で前記缶胴を連続し
て供給する供給手段が設けられるとともに、エアーコン
ベアの終端部側には缶胴の前進を間欠的に阻止して複数
列ごとに缶胴をメッシュコンベアに向けて前進させるス
トッパー機構が設けられていることを特徴とするもので
ある。
を達成するために、底付円筒状の缶胴を倒置状態で連続
的に前進送りするとともに、所定位置でその前進を選択
的に阻止することにより、前記缶胴を前進送り方向に対
して直交する幅方向に移動拡散させて整列させ、かつ予
め定めた範囲に拡がった一群の前記缶胴を、載置面を網
目状としたメッシュコンベアに移載して洗浄工程に送る
缶胴整列装置において、前記倒置状態の缶胴を載せる載
置面に多数のエアー吹出し孔を開口させかつ缶胴をメッ
シュコンベアに向けて前進させるエアーコンベアが、前
記メッシュコンベアの始端部に接続して配置されるとと
もに、そのエアーコンベアの上方に前記缶胴の高さより
わずか高い間隔を開けてかつエアーコンベアの缶胴載置
面と平行にアッパープレートが配置され、また前記エア
ーコンベアの始端部側には倒置状態で前記缶胴を連続し
て供給する供給手段が設けられるとともに、エアーコン
ベアの終端部側には缶胴の前進を間欠的に阻止して複数
列ごとに缶胴をメッシュコンベアに向けて前進させるス
トッパー機構が設けられていることを特徴とするもので
ある。
【0009】
【作用】この発明においては、絞り加工やしごき加工な
どの成形加工を経た缶胴は、供給手段によってエアーコ
ンベア上に倒置状態で連続的に供給される。このエアー
コンベア上においては、エアー吹出し孔から噴射される
エアーによって缶胴が搬送され、すなわち前進させら
れ、その際に缶胴は載置面からわずか浮いた状態にな
り、またその上端部がアッパープレートに当接するため
に過剰に浮き上がって転倒することはない。またアッパ
ープレートは平滑面を形成しているうえに、倒置状態の
缶胴の上端部は底部であって滑らかな面であるから、ア
ッパープレートとの間に摺動が生じても転倒の原因とな
ることはない。一方、エアーコンベアの終端部すなわち
先端部では、ストッパー機構によって缶胴の前進が一時
的に阻止され、したがって連続的に供給される缶胴はエ
アーコンベアの上に溜まる。その結果、後続の缶胴は先
行して停止している缶胴に当接するとともにその外周面
に沿って送り方向に対して直交する幅方向に移動し、缶
胴の配置範囲が幅方向に拡大する。そして後続の缶胴
は、停止している缶胴同士の間の窪みに入り込むから、
最終的には千鳥状に配列される。このように缶胴が幅方
向に移動するにあたっても缶胴はエアーコンベアによっ
てわずか浮き上がっているから、缶胴同士が押し合って
移動するとしても転倒することはない。そしてストッパ
ー機構が間欠的に動作するので、整列させられた缶胴
は、先頭側の複数列がメッシュコンベアに送り出され、
以降同様に、複数列づつ間欠的にメッシュコンベアに缶
胴が送り出される。したがってメッシュコンベア上で
は、缶胴同士が押し合って幅方向に移動することがない
ので、ここでも缶胴の転倒が生じるおそれがない。
どの成形加工を経た缶胴は、供給手段によってエアーコ
ンベア上に倒置状態で連続的に供給される。このエアー
コンベア上においては、エアー吹出し孔から噴射される
エアーによって缶胴が搬送され、すなわち前進させら
れ、その際に缶胴は載置面からわずか浮いた状態にな
り、またその上端部がアッパープレートに当接するため
に過剰に浮き上がって転倒することはない。またアッパ
ープレートは平滑面を形成しているうえに、倒置状態の
缶胴の上端部は底部であって滑らかな面であるから、ア
ッパープレートとの間に摺動が生じても転倒の原因とな
ることはない。一方、エアーコンベアの終端部すなわち
先端部では、ストッパー機構によって缶胴の前進が一時
的に阻止され、したがって連続的に供給される缶胴はエ
アーコンベアの上に溜まる。その結果、後続の缶胴は先
行して停止している缶胴に当接するとともにその外周面
に沿って送り方向に対して直交する幅方向に移動し、缶
胴の配置範囲が幅方向に拡大する。そして後続の缶胴
は、停止している缶胴同士の間の窪みに入り込むから、
最終的には千鳥状に配列される。このように缶胴が幅方
向に移動するにあたっても缶胴はエアーコンベアによっ
てわずか浮き上がっているから、缶胴同士が押し合って
移動するとしても転倒することはない。そしてストッパ
ー機構が間欠的に動作するので、整列させられた缶胴
は、先頭側の複数列がメッシュコンベアに送り出され、
以降同様に、複数列づつ間欠的にメッシュコンベアに缶
胴が送り出される。したがってメッシュコンベア上で
は、缶胴同士が押し合って幅方向に移動することがない
ので、ここでも缶胴の転倒が生じるおそれがない。
【0010】
【実施例】つぎにこの発明を図1ないし図3に示す実施
例に基づいて説明する。これらの図に示す整列装置5
は、絞り・しごき加工されて成形されたDI缶の缶胴1
を洗浄工程に対するローダコンベアに先行して配置され
たものである。この整列装置5は、倒置状態の缶胴1の
開口部に向けて空気を噴出して移動させるエアーコンベ
ア10と、このエアーコンベア10からほぼ所定の幅の
一群に形成された缶胴1を載置して移動させるローダコ
ンベアであるメッシュコンベア20と、これらコンベア
10,20上の缶胴1の流れを制御する制御手段30と
を備えている。そして、図示しない缶胴成形工程からシ
ュータ6などの供給手段を介して缶胴1を倒置状態にし
てこの缶胴整列装置5に導入し、整列させるようになっ
ている。
例に基づいて説明する。これらの図に示す整列装置5
は、絞り・しごき加工されて成形されたDI缶の缶胴1
を洗浄工程に対するローダコンベアに先行して配置され
たものである。この整列装置5は、倒置状態の缶胴1の
開口部に向けて空気を噴出して移動させるエアーコンベ
ア10と、このエアーコンベア10からほぼ所定の幅の
一群に形成された缶胴1を載置して移動させるローダコ
ンベアであるメッシュコンベア20と、これらコンベア
10,20上の缶胴1の流れを制御する制御手段30と
を備えている。そして、図示しない缶胴成形工程からシ
ュータ6などの供給手段を介して缶胴1を倒置状態にし
てこの缶胴整列装置5に導入し、整列させるようになっ
ている。
【0011】まず、エアーコンベア10について説明す
る。このエアーコンベア10は、エアーチャンバー10
aの上面を載置面としたものであり、そのエアーチャン
バー10aから斜め前方に向けて載置面に開口する多数
のエアー吹出し孔10bが形成されている。またエアー
チャンバー10aはブロアー11の吐出口に接続されて
おり、したがってブロアー11で加圧したエアーを吹出
し孔10bから斜め前方に吹き出させることにより、倒
置状態の缶胴1を載置面からわずか浮かせて進行方向に
移動させるようなっている。そして、エアーコンベア1
0の側方にはサイドガイド12,12が設けられ、また
エアーコンベア10の上方には、缶胴1の高さより若干
高い間隔をあけてエアーコンベア10の缶胴載置面と平
行なアッパープレート13が設けられている。
る。このエアーコンベア10は、エアーチャンバー10
aの上面を載置面としたものであり、そのエアーチャン
バー10aから斜め前方に向けて載置面に開口する多数
のエアー吹出し孔10bが形成されている。またエアー
チャンバー10aはブロアー11の吐出口に接続されて
おり、したがってブロアー11で加圧したエアーを吹出
し孔10bから斜め前方に吹き出させることにより、倒
置状態の缶胴1を載置面からわずか浮かせて進行方向に
移動させるようなっている。そして、エアーコンベア1
0の側方にはサイドガイド12,12が設けられ、また
エアーコンベア10の上方には、缶胴1の高さより若干
高い間隔をあけてエアーコンベア10の缶胴載置面と平
行なアッパープレート13が設けられている。
【0012】さらに、エアーコンベア10の終端部すな
わちメッシュコンベア20側の端部には、エアーシリン
ダ14A,14Bによりそれぞれ駆動される遮断バー1
5とストッパー16とが設けられている。この遮断バー
15は、缶胴1の進行経路を横切って缶胴1の進行を選
択的に遮断するものであり、ストッパー16より缶胴1
の進行方向で前方側に配置され、エアーシリンダ14A
によって上下動するようになっている。なお、この遮断
バー15の側面すなわち缶胴1が当接する側壁面には、
缶胴1の直径とほぼ等しい間隔で半円形断面の突起15
aが形成され、缶胴1をそれらの突起15aの間に入り
込ませて第1列目を整列させるようになっている。また
ストッパー16は、エアーコンベア10の終端部に並ん
でいる缶胴1を上から押え付けてその前進を阻止するも
のであり、エアーコンベア10の終端部の上方にエアー
シリンダ14Bによって上下動するように配置されてい
る。なお、これら遮断バー15およびストッパー16の
うち缶胴1に接触する部分は、缶胴1を傷付けないよう
にするためにゴムやフェルトなどの柔軟材で形成されて
いる。
わちメッシュコンベア20側の端部には、エアーシリン
ダ14A,14Bによりそれぞれ駆動される遮断バー1
5とストッパー16とが設けられている。この遮断バー
15は、缶胴1の進行経路を横切って缶胴1の進行を選
択的に遮断するものであり、ストッパー16より缶胴1
の進行方向で前方側に配置され、エアーシリンダ14A
によって上下動するようになっている。なお、この遮断
バー15の側面すなわち缶胴1が当接する側壁面には、
缶胴1の直径とほぼ等しい間隔で半円形断面の突起15
aが形成され、缶胴1をそれらの突起15aの間に入り
込ませて第1列目を整列させるようになっている。また
ストッパー16は、エアーコンベア10の終端部に並ん
でいる缶胴1を上から押え付けてその前進を阻止するも
のであり、エアーコンベア10の終端部の上方にエアー
シリンダ14Bによって上下動するように配置されてい
る。なお、これら遮断バー15およびストッパー16の
うち缶胴1に接触する部分は、缶胴1を傷付けないよう
にするためにゴムやフェルトなどの柔軟材で形成されて
いる。
【0013】また、メッシュコンベア20は従来と同様
にステンレス製のエンドレスメッシュベルトを回転駆動
させるものであり、エアーコンベア10の終端部に続け
て配設され、エアーコンベア10から移載される一群の
缶胴1を、さらに前方の洗浄工程に送るようなってい
る。
にステンレス製のエンドレスメッシュベルトを回転駆動
させるものであり、エアーコンベア10の終端部に続け
て配設され、エアーコンベア10から移載される一群の
缶胴1を、さらに前方の洗浄工程に送るようなってい
る。
【0014】つぎに制御手段30について説明する。こ
の制御手段30は、コンベア10,20に配設された缶
胴1を検知する複数のセンサ31,32,33,34,
35と、これらの信号を統括するコントローラ36から
構成されている。具体的に説明すると、エアーコンベア
10の上方すなわちアッパープレート13には、メッシ
ュコンベア20側から順に、ストッパー作動センサ3
1、ストッパー解除センサ32、エアーコンベアフルセ
ンサ33が配設され、またメッシュコンベア20の上方
の適当な位置には、メッシュコンベアフルセンサ34が
配設されるとともに、遮断バー作動センサ35がメッシ
ュコンベア20の始端部に設けられている。
の制御手段30は、コンベア10,20に配設された缶
胴1を検知する複数のセンサ31,32,33,34,
35と、これらの信号を統括するコントローラ36から
構成されている。具体的に説明すると、エアーコンベア
10の上方すなわちアッパープレート13には、メッシ
ュコンベア20側から順に、ストッパー作動センサ3
1、ストッパー解除センサ32、エアーコンベアフルセ
ンサ33が配設され、またメッシュコンベア20の上方
の適当な位置には、メッシュコンベアフルセンサ34が
配設されるとともに、遮断バー作動センサ35がメッシ
ュコンベア20の始端部に設けられている。
【0015】またコントローラ36は、上記の各センサ
からの入力信号に基づいて遮断バー15およびストッパ
ー16の上昇・下降、ならびにブロアー11の起動・停
止、さらにはこの缶胴整列装置5への缶胴1の供給・停
止等の信号を出力するよう構成され、一例としてプログ
ラマブルコントローラによって構成されている。
からの入力信号に基づいて遮断バー15およびストッパ
ー16の上昇・下降、ならびにブロアー11の起動・停
止、さらにはこの缶胴整列装置5への缶胴1の供給・停
止等の信号を出力するよう構成され、一例としてプログ
ラマブルコントローラによって構成されている。
【0016】上述した構成の缶胴整列装置5の動作を以
下に説明する。エアーコンベア10上に缶胴1が整列さ
れていない状態で缶胴整列装置5を起動すると、コント
ローラ36によりエアーシリンダ14Aが動作して遮断
バー15が下降するとともに、他のエアーシリンダ14
Bが動作してストッパー16が上昇する。この状態で缶
胴1がシュータ6を介してエアーコンベア10に倒置状
態で供給されると、缶胴1は、エアー吹出し孔10bか
ら吹き出すエアーによって載置面からわずか浮き上がら
され、かつエアーが前方に向けて吹き出していることに
より前方に向けて搬送される。その場合、缶胴1はアッ
パープレート13によって過剰に浮き上がることが防止
される。また缶胴1の上端すなわち底部がアッパープレ
ート13と摺動するとしても、両方の面が平滑であるか
ら、引っ掛かりが生じるなどのことはない。
下に説明する。エアーコンベア10上に缶胴1が整列さ
れていない状態で缶胴整列装置5を起動すると、コント
ローラ36によりエアーシリンダ14Aが動作して遮断
バー15が下降するとともに、他のエアーシリンダ14
Bが動作してストッパー16が上昇する。この状態で缶
胴1がシュータ6を介してエアーコンベア10に倒置状
態で供給されると、缶胴1は、エアー吹出し孔10bか
ら吹き出すエアーによって載置面からわずか浮き上がら
され、かつエアーが前方に向けて吹き出していることに
より前方に向けて搬送される。その場合、缶胴1はアッ
パープレート13によって過剰に浮き上がることが防止
される。また缶胴1の上端すなわち底部がアッパープレ
ート13と摺動するとしても、両方の面が平滑であるか
ら、引っ掛かりが生じるなどのことはない。
【0017】遮断バー15まで到達した缶胴1は、その
側壁面に形成されている突起15aによってそれらの間
にガイドされ、また後続の缶胴1は、突起15aの間に
入り込んでいる先行の缶胴1の外面に沿って横移動(送
り方向に対して直交する幅方向に移動)させられ、あい
ている突起15a同士の間に入り込む。こうして全ての
突起15a同士の間に缶胴1が入り込むことにより缶胴
1の第1列目が形成される。この第1列目の缶胴1の外
周面が形成している凹凸形状は、突起15aによる凹凸
形状とほぼ同じであり、したがって後続の缶胴1は互い
に押し合うことにより第1列目の缶胴1同士の間に入り
込み、結局は千鳥状に整列させられる。このように缶胴
1は互いに押し合って横移動するが、エアーコンベア1
0の両側部にはサイドガイド12,12が設けられてい
るので、缶胴1がエアーコンベヤ10から落下すること
はなく、その幅一杯に千鳥配列される。
側壁面に形成されている突起15aによってそれらの間
にガイドされ、また後続の缶胴1は、突起15aの間に
入り込んでいる先行の缶胴1の外面に沿って横移動(送
り方向に対して直交する幅方向に移動)させられ、あい
ている突起15a同士の間に入り込む。こうして全ての
突起15a同士の間に缶胴1が入り込むことにより缶胴
1の第1列目が形成される。この第1列目の缶胴1の外
周面が形成している凹凸形状は、突起15aによる凹凸
形状とほぼ同じであり、したがって後続の缶胴1は互い
に押し合うことにより第1列目の缶胴1同士の間に入り
込み、結局は千鳥状に整列させられる。このように缶胴
1は互いに押し合って横移動するが、エアーコンベア1
0の両側部にはサイドガイド12,12が設けられてい
るので、缶胴1がエアーコンベヤ10から落下すること
はなく、その幅一杯に千鳥配列される。
【0018】遮断バー15を下降させていることにより
エアーコンベア10上には千鳥配列された缶胴1が次第
に溜まり、その結果、ストッパー作動センサ31が缶胴
1を検出すると、エアーシリンダ14Bによってストッ
パー16が下降させられて第1列目の缶胴1を押え付け
てその移動を阻止し、この状態で遮断バー15がエアー
シリンダ14Aによって上昇させられる。ついでストッ
パー解除センサ32が缶胴1を検出すると、エアーシリ
ンダ14Bが動作してストッパー16が上昇し、千鳥配
列されている缶胴1は、整列状態をほぼ維持したまま先
頭の第1列目からメッシュコンベア20に前進させられ
る。こうして複数列(2〜3列)の缶胴1が一群となっ
てメッシュコンベア20に移載されると、ストッパー1
6がエアーシリンダ14bによって下降させられ、後続
の缶胴1のうち先頭の1列を上から押え付けて停止させ
る。なお、このストッパー16の上昇から下降までの動
作はタイマー制御されて実行される。また複数列を一群
として前進させるのは、エアーコンベア10上でいわゆ
る歯抜けがないように確実に缶胴1を整列させるためで
ある。
エアーコンベア10上には千鳥配列された缶胴1が次第
に溜まり、その結果、ストッパー作動センサ31が缶胴
1を検出すると、エアーシリンダ14Bによってストッ
パー16が下降させられて第1列目の缶胴1を押え付け
てその移動を阻止し、この状態で遮断バー15がエアー
シリンダ14Aによって上昇させられる。ついでストッ
パー解除センサ32が缶胴1を検出すると、エアーシリ
ンダ14Bが動作してストッパー16が上昇し、千鳥配
列されている缶胴1は、整列状態をほぼ維持したまま先
頭の第1列目からメッシュコンベア20に前進させられ
る。こうして複数列(2〜3列)の缶胴1が一群となっ
てメッシュコンベア20に移載されると、ストッパー1
6がエアーシリンダ14bによって下降させられ、後続
の缶胴1のうち先頭の1列を上から押え付けて停止させ
る。なお、このストッパー16の上昇から下降までの動
作はタイマー制御されて実行される。また複数列を一群
として前進させるのは、エアーコンベア10上でいわゆ
る歯抜けがないように確実に缶胴1を整列させるためで
ある。
【0019】そして、メッシュコンベア20に配設され
ているメッシュコンベアフルセンサ34が、メッシュコ
ンベア20に所定量以上の缶胴1を感知すると、コント
ローラ36はブロアー11を停止してエアーコンベア1
0を停止させる。このようにしてメッシュコンベア20
での缶胴1の過密状態を防止して缶胴1の転倒および損
傷を防止するとともに、エアーコンベア10上で待機し
ている缶胴1に所定時間以上エアーを吹き付けないよう
にして、潤滑剤(プレスオイル)等の乾燥を防止し、後
工程での洗浄を容易にしている。また、エアーコンベア
10のエアーコンベアフルセンサ33がエアーコンベア
10上に所定量以上の缶胴1を感知すると、整列装置5
への缶胴1の供給を停止して、エアーコンベア10上に
一定量以上の缶胴1を停留しないようにし、上記と同
様、缶胴1に所定時間以上エアーを吹き付けないように
する。
ているメッシュコンベアフルセンサ34が、メッシュコ
ンベア20に所定量以上の缶胴1を感知すると、コント
ローラ36はブロアー11を停止してエアーコンベア1
0を停止させる。このようにしてメッシュコンベア20
での缶胴1の過密状態を防止して缶胴1の転倒および損
傷を防止するとともに、エアーコンベア10上で待機し
ている缶胴1に所定時間以上エアーを吹き付けないよう
にして、潤滑剤(プレスオイル)等の乾燥を防止し、後
工程での洗浄を容易にしている。また、エアーコンベア
10のエアーコンベアフルセンサ33がエアーコンベア
10上に所定量以上の缶胴1を感知すると、整列装置5
への缶胴1の供給を停止して、エアーコンベア10上に
一定量以上の缶胴1を停留しないようにし、上記と同
様、缶胴1に所定時間以上エアーを吹き付けないように
する。
【0020】またさらに、この整列装置5の稼働中に缶
胴1の供給が一時的に途切れた場合、例えば缶胴1の通
過通路の適当な箇所に光電管を設け一定時間、缶胴1を
検知しなかった場合には、エアーコンベア10上の缶胴
1が全てメッシュコンベア20に移載したことを遮断バ
ー作動センサ35が感知して、遮断バー15を下降さ
せ、待機状態に移行する。
胴1の供給が一時的に途切れた場合、例えば缶胴1の通
過通路の適当な箇所に光電管を設け一定時間、缶胴1を
検知しなかった場合には、エアーコンベア10上の缶胴
1が全てメッシュコンベア20に移載したことを遮断バ
ー作動センサ35が感知して、遮断バー15を下降さ
せ、待機状態に移行する。
【0021】したがって上記の整列装置5では、エアー
コンベア10上において缶胴1の開口縁(トリムエッ
ヂ)が、エアーコンベア10の載置面と殆ど摺動せず、
また、メッシュコンベア20の上では缶胴1の配列がほ
ぼ終了しているため、缶胴1が横移動しない。そのため
缶胴1とメッシュコンベア20との相対的な摺動量が少
なくなるとともに、その周囲に缶胴1が配列されている
ので、容易にバランスを崩さなくなり、缶胴1の転倒事
故を未然に防止することができる。さらに、缶胴1に不
必要にエアーを吹き付けないので、潤滑油等の乾燥定着
が防止され、後工程での洗浄が困難になることはない。
コンベア10上において缶胴1の開口縁(トリムエッ
ヂ)が、エアーコンベア10の載置面と殆ど摺動せず、
また、メッシュコンベア20の上では缶胴1の配列がほ
ぼ終了しているため、缶胴1が横移動しない。そのため
缶胴1とメッシュコンベア20との相対的な摺動量が少
なくなるとともに、その周囲に缶胴1が配列されている
ので、容易にバランスを崩さなくなり、缶胴1の転倒事
故を未然に防止することができる。さらに、缶胴1に不
必要にエアーを吹き付けないので、潤滑油等の乾燥定着
が防止され、後工程での洗浄が困難になることはない。
【0022】なお、この実施例での各種センサには磁気
式や光学式等を適宜使用することができることはいうま
でもない。
式や光学式等を適宜使用することができることはいうま
でもない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明の缶胴整列
装置によれば、前進搬送される缶胴同士が押し合ってい
わゆる横移動することにより幅方向に整列させる操作
を、載置面からエアーを吹き出させるエアーコンベア上
で行い、しかもエアーコンベアからメッシュコンベアへ
の送り出しは、間欠駆動されるストッパーによって所定
の複数列ごとに行うように構成してあるから、缶胴の幅
方向への横移動を伴う整列動作を缶胴の転倒を招来する
ことなく、しかもいわゆる歯抜けを生じることなく確実
に行うことができ、ひいては作業者による監視作業を軽
減でき、また洗浄工程での汚染事故などを未然に防止す
ることができる。
装置によれば、前進搬送される缶胴同士が押し合ってい
わゆる横移動することにより幅方向に整列させる操作
を、載置面からエアーを吹き出させるエアーコンベア上
で行い、しかもエアーコンベアからメッシュコンベアへ
の送り出しは、間欠駆動されるストッパーによって所定
の複数列ごとに行うように構成してあるから、缶胴の幅
方向への横移動を伴う整列動作を缶胴の転倒を招来する
ことなく、しかもいわゆる歯抜けを生じることなく確実
に行うことができ、ひいては作業者による監視作業を軽
減でき、また洗浄工程での汚染事故などを未然に防止す
ることができる。
【図1】この一実施例を概略的に示す斜視図である。
【図2】その縦断側面図である。
【図3】その遮断バーに設けてある突起の形状を示す図
である。
である。
【図4】従来の缶胴の整列供給装置の一例を説明するた
めの説明図である。
めの説明図である。
1 缶胴 5 缶胴整列装置 6 シュータ 10 エアーコンベア 10b エアー吹出し孔 13 アッパープレート 15 遮断バー 16 ストッパー 20 メッシュコンベア
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図3】
【図4】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 底付円筒状の缶胴を倒置状態で連続的に
前進送りするとともに、所定位置でその前進を選択的に
阻止することにより、前記缶胴を前進送り方向に対して
直交する幅方向に移動拡散させて整列させ、かつ予め定
めた範囲に拡がった一群の前記缶胴を、載置面を網目状
としたメッシュコンベアに移載して洗浄工程に送る缶胴
整列装置において、 前記倒置状態の缶胴を載せる載置面に多数のエアー吹出
し孔を開口させかつ缶胴をメッシュコンベアに向けて前
進させるエアーコンベアが、前記メッシュコンベアの始
端部に接続して配置されるとともに、そのエアーコンベ
アの上方に前記缶胴の高さよりわずか高い間隔を開けて
かつエアーコンベアの缶胴載置面と平行にアッパープレ
ートが配置され、また前記エアーコンベアの始端部側に
は倒置状態で前記缶胴を連続して供給する供給手段が設
けられるとともに、エアーコンベアの終端部側には缶胴
の前進を間欠的に阻止して複数列ごとに缶胴をメッシュ
コンベアに向けて前進させるストッパー機構が設けられ
ていることを特徴とする缶胴整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058494A JP3333634B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 缶胴整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058494A JP3333634B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 缶胴整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07330139A true JPH07330139A (ja) | 1995-12-19 |
| JP3333634B2 JP3333634B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=15500085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15058494A Expired - Fee Related JP3333634B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 缶胴整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333634B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128003A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-09 | Inter Pack:Kk | 集積商品の自動箱詰方法及びその装置 |
| JP2009274789A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Mitsubishi Materials Techno Corp | 搬送装置 |
| JP2010070276A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Mitsubishi Heavy Industries Food & Packaging Machinery Co Ltd | アキュームコンベヤの搬送制御方法および装置 |
| KR20160050479A (ko) * | 2014-10-29 | 2016-05-11 | (주) 제이오하이테크 | 소재 배출시스템 |
| CN106364841A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-02-01 | 上海龙磁电子科技有限公司 | 一种磁瓦放料装置 |
| CN109051009A (zh) * | 2018-09-10 | 2018-12-21 | 张家港市蓝铭机电设备有限公司 | 一种落罐入托装置 |
| CN114803444A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-07-29 | 成都宝钢制罐有限公司 | 一种罐道延长与气流辅助堆码机排罐架 |
| JP2024044022A (ja) * | 2022-09-20 | 2024-04-02 | 東罐興業株式会社 | 容器用アキュームレータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7195990B2 (ja) | 2019-03-25 | 2022-12-26 | 大和エンジニアリング株式会社 | 板状部材の搬送システム |
-
1994
- 1994-06-09 JP JP15058494A patent/JP3333634B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002128003A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-09 | Inter Pack:Kk | 集積商品の自動箱詰方法及びその装置 |
| JP2009274789A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Mitsubishi Materials Techno Corp | 搬送装置 |
| JP2010070276A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Mitsubishi Heavy Industries Food & Packaging Machinery Co Ltd | アキュームコンベヤの搬送制御方法および装置 |
| KR20160050479A (ko) * | 2014-10-29 | 2016-05-11 | (주) 제이오하이테크 | 소재 배출시스템 |
| CN106364841A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-02-01 | 上海龙磁电子科技有限公司 | 一种磁瓦放料装置 |
| CN109051009A (zh) * | 2018-09-10 | 2018-12-21 | 张家港市蓝铭机电设备有限公司 | 一种落罐入托装置 |
| CN109051009B (zh) * | 2018-09-10 | 2024-02-27 | 张家港市蓝铭机电设备有限公司 | 一种落罐入托装置 |
| CN114803444A (zh) * | 2022-04-27 | 2022-07-29 | 成都宝钢制罐有限公司 | 一种罐道延长与气流辅助堆码机排罐架 |
| JP2024044022A (ja) * | 2022-09-20 | 2024-04-02 | 東罐興業株式会社 | 容器用アキュームレータ |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3333634B2 (ja) | 2002-10-15 |
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